自転車通勤 距離 限界。 車通勤の限界

片道何キロまでならバイク通勤ができる?長距離すぎると満員電車よりも地獄?

自転車通勤 距離 限界

自転車通勤の距離限界とは?自転車の選び方次第で変わる? まず基本的には各個人の体力次第と言えることですが…分かりやすい答えとしては乗っている自転車とどの位の通勤時間かで距離は変わってきます。 例えば、通勤時間を30分と60分で信号のストップアンドゴーの時間、街乗りなども苦慮して軽めに表にしてみました()。 自転車通勤の距離-自転車別の時間 60分がそれぞれの自転車の時速です。 ミニベロは論外にしています(ギアによっては無変速のママチャリよりも、速いミニベロはありますが今回は省いています)。 自転車の種類 30分 60分 ママチャリ(マウンテンバイク) 7. 5km 15km クロスバイク 10km 20km ロードバイク 12. ロードバイクは少し少なめに見積もりましたが、下り坂が多いor大きい道路が多い経路はスピードが出しやすいので1時間で30km程度の距離はMAX走れます。 ただママチャリで1時間15kmを通勤するのは、正直現実的ではないでよすね。 自転車通勤は距離よりも体力が問題? それなりの距離を走るとなると問題なのは、 自転車の性能によって同じ距離でも使う体力はかなり違ってくるところです(ママチャリで15kmは非現実的)。 極端に言えばですが ママチャリで6km走るのと、クロスバイクで6km走るのでは、クロスバイクのほうが消費する体力(通勤時間も)が少なくなるんですよね。 特にママチャリの場合、前傾姿勢に限界があり、顔や体にもろに空気抵抗で風を受けるので、めっちゃ体温が下がって体がすごくだるくなります。 ちなみにスピードを出すと空気抵抗は強くなるので、この風って自転車通勤の時の隠れた罠なんですよね。 桐谷さんは運動能力も高く東京の大きい道路で、かつ自転車専用の道路を猛スピードで走っています。 しかも路上駐車の取り締まりが厳しい地域を走っているので、信号で止まることが少なければ、相当なスピードが出せます。 ただ桐谷さんの立漕ぎは非常につかれるので、あれでよくボーリングができるなぁと思います(まぁ結局、桐谷さんは映画で眠るというパターンが多いんですが)。 次元が違います。 距離関係なく自転車通勤はキツイ通勤経路とは? で話を戻すと、基本はクロスバイクやロードバイクを使えば距離などは体力的に関係なくなるのですが、問題は上り坂なんですよね。 個人的には朝の通勤時に上り坂はきついです… 以前私は、東京文京区の茗荷谷に住んでいたのですが、会社が御茶ノ水にあり通勤経路には上り坂と下り坂が両方ありました。 茗荷谷• 後楽園(東京ドーム)• 3kmほどですが今現在の6. 6kmよりもきつかったです。 都道301号線のと春日通りの坂です。 滑らかですが地味にきつい坂です。 もちろん自転車通勤を継続していくと、運動能力が上がって汗の量が減ったり、また通勤経路に坂等があっても最初はきつくても楽に超えられるようになります。 ただ常に体調が良いというわけにはいかないので、なるべくなら 性能のいい自転車に乗ったほうが自転車通勤は継続はしやすいと思います。 自転車通勤が長距離だと案外困ること 後少し個人的にですが、長距離(時間も含めて)だと案外困ることがあります。 熱気がすごい 自転車を漕いだ後は、アフターエフェクト効果で私は最低でも30分は体が火照っています(個人差がありますが、長い距離を走るとより長く体が火照る感じです)。 なので自転車通勤で朝ギリギリの時間で漕いでいくと、汗だくで会社の人間に会わなければなりません。 なので始業時間よりも早めに行くことが多いです。 ただそれだけでなく、夏になると始業時間ギリギリに行くとすでにクーラーがついているので、汗で体が冷え、午前中はガクガクブルブル震えながら仕事をこなさなけらばいけなくなります(それで風邪をひいたことが多いです…)。 漕ぎ方か悪いのか分かりませんが…(通勤用の服装に着替えられるんであれば関係ないです)。 なのでスーツで自転車通勤する場合は、ツーパンツスーツ(スラックスが2本ついているスーツ)にするだけでも大分違うと思います。 百貨店や量販店の2着セールのスーツで安く買えるので、そういった時に揃えるのもいいですし、既成スーツのパターンオーダーでスラックスを一本余分にオーダーなどもできます。 まとめ• 自転車通勤の距離の限界は漕ぐ自転車で変わる• 自転車通勤の距離が同じでも自転車の性能がいいと使う体力は半減する• 自転車通勤を長距離の場合はスーツ通勤はスラックス2本のツーパンツスーツがおすすめ 都会の駐輪場だと、雑居ビルの1階を無理やり駐輪スペースにしている場所が多いのでかなりぎゅぎゅう詰めで置くことが多いので、管理人のいないところだと良い自転車は平気で持っていかれます。 私も自転車通勤を始めるにあたってロードバイク(完成車)を買ったのですが、結局盗まれてしまったので、最終的には盗まれにくそうなマウンテンバイクに落ち着きました。

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自転車通勤が可能な距離と時間の目安はどれぐらいか

自転車通勤 距離 限界

事の発端は、先日、知り合いから以下のような相談を受けたことです。 「自転車通勤をしたいけど手持ちのママチャリでも大丈夫かな?」 自転車通勤の目的はダイエットとのことです。 そういえば最近丸くなったような気がします。 体型が。 彼の自宅から職場までの距離はおよそ8kmで、わずかにアップダウンがあります。 「ママチャリでも大丈夫だと思うけど、スポーツ車のほうが楽だと思うよ」 と、その時はあたり障りの無い適当なコメントを返しましたが、後になってちょっと気になったので、 自分で試してみることにしました。 ダイエット目的なのに「楽」というコメントも微妙だったし・・・ 実践後の率直な感想と走行にかかった時間 いつもの片道10kmの自転車通勤をママチャリで。 最初はよかったのですが、結論としては、思ったより大変で、10kmをいつもより長く感じました。 最終的に、今回会社までの片道10kmにかかった時間は以下のとおりでした。 今回のママチャリ:約40分(平均時速15km)• いつものスポーツ車:約30分(平均時速20km) 太ももに乳酸がたまるわ、腕や肩が緊張して疲れるわで、なかなかどうしてハードでしたよ。 まずお尻が痛くなりました。 ママチャリのサドルは大きくてスプリングがついててラクチンってイメージがあったからまずこれが意外でした。 それに、いつものクロスバイクであれば朝から頭がすっきりするところが、ママチャリの場合は筋トレ後の疲労感に似たボーッっとする感じが残りました。 距離的に言えば、3kmを過ぎたあたりからきつくなってきて、5kmからは「もうやらんぞ~」とやや後悔モード。 今回の試走の条件 いつもの自転車通勤コース 片道約10kmでいくつかルートがあるのですが、一番多く使うルートを選択しました。 主な道路として幹線の国道を走ります。 自転車専用レーンがあって、車との距離も十分確保されており、比較的走りやすいコースです。 相談者の想定コースより距離が少し長いですが、ほとんどアップダウンがない平坦路です。 (相談者のコースには少しアップダウンがあります) 使用したママチャリ チェーン店ブランドのものです。 購入価格は忘れました・・・確か2万円はしなかったような気がします。 27インチのごく一般的なママチャリです。 外装6段変速機を備えています(ちなみに私のクロスバイクの5段変速より、ギアの数多いです)。 事前の調整 スポーツ車ライクに走るにはハンドル位置は低く、サドルは高い方が良いです。 その方がペダリングの効率が良くなるからです。 それを含め、以下のような事前調整(チェック)をしました。 タイヤの空気: 目一杯いれてやりました。 ライト: 点灯することを確認しました。 ダイナモ(発電機)が懐かしい! ロック: 馬蹄錠しかついてませんので、クロスバイクで使っているチェーンロックを拝借。 ハンドルの高さ: 既に一番下になってました。 サドルの高さ: かなり低めのセッティングだったので、このままでは膝をヤッてしまいそうです。 今回はシートポストの限界まで高くしました。 サドルに座ったままで、両足ボシキュウ立ちはできるけれども、両足をべったり付けることはできない高さになりました。 走行中だと命にかかわる事故にもなりかねません。 多くの場合、限界を示すラインがシートポストに刻印されていますので、その限界ラインを超えてサドルを高くしてはいけません。 そのラインが無い場合、あるいは汚れ等で判別が難しい場合の目安ですが、支柱直径の3倍以上はシートポストを支柱に差し込む必要があるといわれています。 限界まで高い設定にする場合は念のため自転車屋さんに相談されることをお勧めします。 無理せず長いシートポストに交換してしまうという方法もあります。 以上のようなセッティングで、スポーツ車ほどではありませんがやや前傾姿勢となりました。 タイヤの空気もいっぱいで軽いです。 走ってみた感じはどうだったか 出だしは快調 オジサン+サングラス+ヘルメット+ママチャリという姿。 ちゃんとヘルメットを装着して出発。 予想はしてましたがけっこう目立つみたいで。 信号待ちしてるとなんか視線を感じました。 やや自意識過剰ぎみにママチャリを走らせます。 乗り心地ですが、確かにイスに座った感じで悪くはないです。 タイヤが太くてエアがたくさん入っているのでクッションもいい感じ。 サスペンションは着いていませんけど小さな段差ぐらいはあまり気にせず乗り越えられます。 いつもとは違う自転車に乗ると、同じ道でもだいぶ感じが違います。 おそらく 視点の高さと視線の向きが違うからでしょう。 サドルの位置はママチャリの方が低いと思いますが、姿勢が起き上がっている分、視点の高さが多少高くなっているはずです。 数センチレベルの差だと思いますが、それだけで周りの雰囲気が少し違って感じられました。 それにいつものスポーツ車だと前傾姿勢なので上目使いになり「行くぜ!」というやや肉食系モードでペダリングしてるんですが、それと比べるとママチャリだとなんか穏やかな草食系の気持ちでペダルをこいでた気がします。 このように最初は目新しさもあって良かったのですが・・・ スポンサーリンク 途中からいろいろきつくなってきた だいたい 3km過ぎたあたりから、ちょっとずつきつくなってきました。 お尻が まず、 お尻が痛くなってきました。 スポーツ車のサドル経験は長くても、ママチャリのサドルはちょっと勝手が違うようです。 スポーツ車では前傾している分、 サドルとハンドルとペダルの3点で体重を分散して支えるようになっています。 これに対し、ママチャリではいすに座った姿勢となり、楽そうに思われますが、 体重が全てお尻にかかってしまいます。 今回のママチャリはできるだけ前傾にセッティングしましたが、やはりこのあたりでスポーツ車との大きな違いを実感しました。 立ちこぎをするぐらいしか姿勢のバリエーションが無いので、しばらく走っているとお尻が痛くなってきました。 逆に言うと、こうしたことへの対処として、ママチャリのサドルは大きめになっていて、スプリングがついてるのかもしれませんね。 スポーツ車のサドルも最初はお尻が痛くなるといわれますが、しばらくすると慣れてきます。 少しお尻を浮かせて休ませることもできます。 つまり、「お尻の逃げ場がある」んです。 ママチャリによるお尻の痛みも慣れるんでしょうかね?お尻を浮かせたり姿勢を変えることが難しく、「お尻の逃げ場がない」ですから慣れるというのは難しそうな気がします。 フトモモが ママチャリはスポーツ車より大衆向けのものですし、やさしい印象があります。 一方でスポーツ車は上級者っぽくてハードなイメージがあるかもしれません。 でも実際はスポーツ車の方がずっと楽ちんなんですね。 同じ走行距離では。 スポーツ車は快適で長い距離走れるので、結果として無理せずにたくさんの有酸素系の運動量を稼げます。 でもママチャリははっきり言って体力的にきついので長い距離を走るのがしんどくなります。 お尻の問題もありますが、やはりモモが疲れてきて 乳酸がたまってきてしまうからです。 ご存知のように、ママチャリは乗り降りのし易さや足つき性を重視しているため、サドルが低く設定されています。 その結果ペダリングの際に足が伸びきらず効率が悪いのです。 中腰で歩くあるいは深めのスクワットトレーニングをしている感じです。 ヒザにも負担がかかります。 例えば上り坂ではこのスクワット的負荷がとても大きくなるため、スポーツ車だったら座ったままやり過ごせるような斜度でも、ママチャリでは立ちこぎしないと無理という状況になります。 また 車重があるので出だしが重いです。 特に信号などストップ&ゴーが多いコースではフトモモへの影響が大きくなるでしょう。 今回、 フトモモへの負担がいつもよりきつかったため、会社についたころの疲労感はまさに「筋トレやったぜ」という感じになったのでした。 これがスポーツジムなどでの意図した運動の結果であれば「心地よい疲労感」と言ってもよいのですが、これから仕事をしようという時には ちょっと勘弁してくれ、となるわけです。 安定しない。 そして腕も肩も・・・ ママチャリの長所の一つとして、 低速時の安定性があるとよく言われます。 ただしこれはハンドリングが安定しているということではなく、サドルが低くて両足がべったり地面につくというところから来ているんだな、と思いました。 今回、ペダリング動作の効率を少しでも改善しようとサドルを目一杯高くしたんですね。 こうして両足べったり付けられない状況になると、 低速でもふらついてしまって心許ない感じがしました。 なんでだろうと考えたのですが、 ママチャリのハンドルは位置が高くて押さえがききにくいからではないでしょうか。 スポーツ車の場合は前傾姿勢なので、上からハンドルを押さえる形になる(体重の一部を支える)のに対し、ママチャリは体重でハンドルを押さえることができません。 そうなると腕の力で操作するしかありません。 だから低速でも腕をつかうし、ふらつきます。 ママチャリの大きなアドバンテージであるはずの前カゴに重い荷物をいれたりするとさらにその負担が増してしまいます。 こうしてハンドリングを安定させるために腕や肩が緊張している状態が続き、腕も肩も疲れました。 一方、スポーツ車の場合は長く乗っても腕が疲れるということがあまりありません。 坂道上るときや平地でがんばってこぐときには、ハンドルを引き付ける力が必要になってきますが、それ以外の時はただ体重の一部を支えるだけ。 グリップの上に手を乗っけているだけと言ってもよいでしょう。 ママチャリのハンドルは持ちやすそうという印象があっただけに、 長く乗っていると腕や肩に負担がくるとは思いもよりませんでした。 やっぱりスピードがでない 今回のママチャリは6段変速機がついているので、いい走りをする(スピードが出しやすい)のかなと期待しておりましたが、ちょっと期待ハズレでした。 このギアはスピードを出すためのものではなく、上り坂を登ることに主眼が置かれているんですね。 コースは平坦といいましたが、実は一箇所だけガッツリした上りがあります。 そこではさすがに6段変速機が威力を発揮し、苦も無く坂を上れました。 しかし、平地では軽いギアにするとチェーンが外れたかと思うぐらいこぎ応えがなく、最も重くしてももの足らない感じでした(最も重いギアでも私の5段変速クロスバイクの中ほどのギアと同程度の印象)。 ギアのことだけではなく、上でも述べたような• 効率の悪いペダリング• 起き上がった姿勢による風の抵抗• 重い車重• 大きなサドルによる足の動作への影響 などもスピードが出せない要因となります。 走り終えて 最初はよかったものの、3km過ぎからだんだんきつくなってきて、5kmあたりから正直イヤになってきました。 スポーツ車の軽快さと比べてしまうとやはりどうしても一定の距離以上ではママチャリはきつかったなーというのが実感です。 今は冬ですので、いつもは汗をかくまでもなく職場に着きます。 しかしママチャリでは汗をかいてしまいました。 これが夏だったらと思うとさらに大変そう。 でも確かに運動不足解消にはよさそうです。 エアロビクス的なもののほかに筋力トレーニング的な負荷も高かったような気がします。 これは私がママチャリに乗りなれていないこともあるのかもしれませんし、もっとママチャリらしく優雅にのんびり乗っていれば楽だったかもしれません。 でも通勤である以上、遅刻はできません。 いつもと同じ時間帯だったので、ちょっとがんばってしまいました。 ママチャリは自転車通勤に向いているか?(私見) 結局のところ、ママチャリによる自転車通勤はアリかナシかというのは、通勤距離や自転車通勤に求める目的によってケースバイケースかと思います。 距離が短い場合(今回の経験では3km以下) 距離が短ければ、ママチャリは問題なく使えると思います。 いや、逆に距離が短い場合ほど、スポーツ車では効率が良すぎて運動負荷がもの足りないかもしれません。 そんなときはママチャリの非効率さが逆に適度な負荷となっていい感じかもしれません。 距離が長い場合(今回の経験では5km以上) 距離が長くても、可能か不可能かと言えばもちろん可能です。 しかし結構な身体的負荷がかかるでしょう。 いちど走ることが可能ということと、継続して続けられるかということは別です。 きつかったり、快適でないと長続きは難しいように思います。 ママチャリのロングライディングは意外にタフであり、運動不足解消としては十分な負荷を得られそうです。 しかし距離が長くなると正直つらくて楽しくないように思いました。 ダイエットを主目的とするなら継続できることが重要な要素となります。 そういう目的で自転車通勤を考えている人には長距離でのママチャリは向かないような気がします。 スポンサーリンク 自転車通勤を始める際にとりあえず手持ちのママチャリで乗ってみるのは良いと思います。 とにかく最初のハードルを下げるという意味では有効ですよね。 また、せっかく高い自転車をかっても長続きしなかったらどうしようという気持ちもよくわかります。 少しやってみて、続けられそうと思ったら、あるいは続けたい気はあるけど思ったりキツイから挫折しそう・・・ということであれば、ママチャリに固執することなく、ぜひスポーツ車への乗り換えを検討されることをお勧めします。 机上で考えていないで、まずは一度、スポーツ車に試乗してみませんか。 それから考えてもよいと思いますよ。 ママチャリを免罪符にしてはいけないと思う。 やっぱし。 ところで・・・ ママチャリだしスピード出さないから歩道メインでヘルメットなしでもいいとお考えの方、あるいは逆にそうしたいからママチャリを選択される方もいらっしゃるかもしれませんね。 でもやはり、 ヘルメットを着用することを強くおすすめします。 私自身、普段はクロスバイクで車道を走っているので、ママチャリに乗っても車道を走ることは何の違和感もありませんでした。 逆に歩道は段差がたくさんあるし、歩行者との接触に注意しないといけないので危険だしわずらわしいです。 要するに、ちょっとの距離なら歩道を走るのは便利かもしれませんが、長い距離走るとなると、わずらわしさが前面にでるので、歩道メインではなくどうしても車道メインになると思います。 そして自然とスピードアップすると思うのです。 自転車は軽いですから、低速だってなにかにぶつかれば簡単に弾かれてこける可能性があります。 そこそこのスピードを出すのであればなおさら。 ママチャリだろうが路上では危険であることに変わりありません。 3km以下はママチャリでも問題なし。 5km以上はスポーツ車がおすすめ。 3km~5kmはグレーゾーン。 私の感想はママチャリにとってややネガティブなものになりましたが、これは10kmという距離が、ママチャリ本来の商品コンセプトに比べてやや長い距離であったからでしょう。 やはり適材適所だと思います。 それに1回しか試してませんので、私の体力的な問題やちゃんと見えていない部分もあったかもしれません。 そのあたりはご容赦ください。 今回の相談者氏には、ママチャリよりもスポーツ車を購入することを勧めたいと思います。 理由は、通勤距離が8kmあって、しかも少しアップダウンもあるということ。 運動不足解消の中でもダイエットが主な目的なので、上の考察のように 継続すること重視すべきと思うからです。 (追記) 相談者の彼ですが、クロスバイクでの自転車通勤を現在まで2か月ほど続けています。 最初にクロスバイクに試乗したとき、案の定 「今までの自転車はなんだったんだ」と、その車両の軽さ・ひと漕ぎの軽快さに驚いたそうで。。。 もうママチャリには戻れないとのことです。 今回は以上です。 最後までお読みくださり、ありがとうございました。 この1週間でよく読まれている記事• お宅には場所ふさぎになってるような古いブラウン管テレビは無いですか? 我が家にもありました。 会社の若い同僚と年末の大掃除について話をしていたときの話です。 「スプレー缶を捨てる際、穴を開けずに... スプレー缶やカセット式ガスボンベを廃棄するには、中身を使い切ってから、穴をあけて、不燃物に捨てましょう... 名古屋駅はJRだけでなく、名鉄、近鉄、地下鉄も乗り入れており、いうまでもなくこの地域の交通の要衝です。 趣味としての休日長距離ツーリング。 こんな時は大汗をかいても気持ちが良いものですが、通勤ともなるとそうも... さわやかなゴールデンウイークを過ぎるころから、いよいよ、ピカ!ゴロゴロ・・・の季節がやってきます。 前に自転車の処分についての記事にも少し書いたように、自転車を手放すときには防犯登録を抹消するのが基本で... あなたの朝食は和食?それともパンですか?私はその時々のマイブームでころころ変えてます。 ご飯とお味噌汁だった... 近年、119番通報のうちで携帯電話やスマホからの通報が占める割合が増加しています。 東京消防庁の11... 「あーっ!やっちまった・・・」 交通事故や盗難に次いで自転車の災難ワースト3と言えるパンク。 日常的に...

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運動不足解消、自転車通勤3年目!片道8km、約40分のクロスバイク通勤で思ったこと!

自転車通勤 距離 限界

平地を走って1時間なのか?• 山道を走っての1時間なのか?• 渋滞によっての1時間なのか?• 細道を走っての1時間なのか?• 高速を使用しての1時間なのか? 同じ1時間でも「さまざまな要因」で、目や体に対する負担、車に対する負担が違ってきます。 高速を利用して片道1時間半 私の場合を挙げてみると、 以前、片道83. 5kmの距離を毎日通勤していた時がありました。 高速を使っての通勤でしたが、高速に乗るまでは平道。 高速を降りてからは山道を行かなければいけない。 渋滞にはまらないように6時には出発していたので渋滞にはまることはありませんでした。 しかし、高速でどれだけ飛ばしても1時間半ほどの時間がかかっていました。 毎日、 「交通事故への恐怖」「スピード違反への恐怖」にビビりながらの往復3時間以上でした。 仕事に対して支障が出てくるのも当たり前です。 渋滞をともなう約1時間 今は普通道路(ほぼ平地)を使って、片道約50分〜1時間の通勤ですが歳なのかこれでも結構疲れます。 またこれが渋滞を伴っての時間なのでそうとうストレスが溜まるんですね。 しかし職場のある市街では確実に渋滞にはまるんですね。 出勤の際は、出る時間を早めることでこの渋滞を逃れることができるのですが、帰宅の際はそうもいかないので、毎日のようにイライラを引き起こしているといった感じです。 1時間以上はやっぱりキツイ このように同じ「車通勤」にしても、その道のりによってさまざまですので一概に1時間が限界とは言えません。 高速での運転では2時間走ったら10分ほどの休憩を摂るべきと言われているので、2時間までは大丈夫なのかもしれません。 しかし、車通勤においては、ずっと目を見開いて、事故を起こさないように運転するといった作業を毎日行うわけです。 ゆえに私の経験上で時間的な目安では1時間と言っているわけです。 1時間以上もの通勤を余儀なくされている方で、体に負担や異常を感じているならば、何か問題が起きる前に 「交通手段の変更」や「勤務先の変更」、もしくは「アパートを借りてもらう」などの主張を会社にすべきだと思います。 ただ、自ら会社から離れた家を買ってしまった場合はあきらめるか、近場に転職するしかないと思いますが。。 とっても大好きでやりがいのある仕事なら、たとえ遠距離でも通う気持ちも湧くとは思いますが、私の同僚の場合、家族のことや自分のことを考えたら、それはできないことだったんでしょうね。 それはそれで自分の人生だからコレもありだと思います。 私も車通勤もできなくて単身赴任しか選択肢が無い場合は、 「転職」しか浮かばないと思いますね。 今はバブル崩壊の頃に比べれば、たとえ年がいっていても、転職先もけっこう多くなっています。 ゆえに今の会社にしがみつく必要はないです。 ただ自分に何かしらの「実績」「技術」「魅力」があるのが前提ですのであしからずw ちなみに、こちらのサイトに登録しておけば、転職に関する情報をけっこう得られます。 「自分にも選択肢がけっこうあるな〜」と実感することができますよ。 出勤時間を早めて、帰宅時間をずらして渋滞を回避する なかなか前に進めないという 「渋滞」はとても大きなストレスをもたらします。 ゆえにできるだけ渋滞を回避するためには交通量が少ない時間帯に通勤するのが一番です。 私の場合は上に示した通り、朝は早めに出て、夜は少し遅めに出て渋滞を回避していました。 具体的には朝6:30前には家を出て、会社近くの「コメダ」でモーニングを摂りながら仕事。 夜もコメダでコーヒーを飲みながら仕事をして時間をずらし帰宅していました。 ポイントとしては、朝の場合はいいんですが、夜の場合は渋滞が少なくなる時間帯を見つける作業が伴うということですね。 私も少しずつずらしながらこれならOKという時間帯を見つけました。 そのために使えるのが、耳から聴く「音楽」や「ラジオ」「学習の音声」ですね。 詳しくは「」「」で紹介していますが、ツラいはずの通勤時間がこれによってとっても充実した時間に変えることができます。 音楽を聴くことで、ストレス解消はもちろん、モチベーションUPにもつなげることができますし、ラジオを聴くことで政治・経済はもちろん、マーケティングやセールスについて学ぶこともできます。 また、学習用の音声を聴くことで、自分に足りたい知識を学ぶことができるのはもちろん、英語などの語学を習得する時間にあてることもできるわけです。 これらの習慣をつけると、通勤が負担どころか、自分をレベルアップさせる時間に変えることができます。 その歌詞の意味を解説するサイトがあるぐらいとても深ーいんです。 とくに男性の方には一度聴いてもらいたいです。 いつでも仮眠が取れるようにアイマスク・毛布を用意しておく 車通勤をしていることで、一番怖いのが「睡魔」に襲われることです。 どうしても働いていたら睡眠時間が削られ、運転しているうちに「ウトウト」してしまうものです。 こうなった場合は、目をこすりながら運転を続けるのではなく5分でも10分でも仮眠をとったほうが間違いないです! そこで、用意しておきたいのが 「アイマスク」と「毛布」 アイマスクがあれば、朝の出勤時にも日差しを遮ってくれて短時間でも良い睡眠を促してくれます。 そして、寒くない時期ならいいですが、冬だとどうしても体を冷やすことになるので、毛布もしくはタオルケットなどを用意しておくと体調を管理する上でも便利です。 あと、他のページでも紹介しましたが、昼休みに車で睡眠をとる際にも「アイマスク」と「毛布」は大活躍します。 そんなに場所をとるものでもないのでおススメです。 サプリメントを使用して体の負担を軽減する 目の酷使を保護する! 車通勤によって引き起こされる疲労は目によるものが大きいですね。 そりゃずーと目を見開いてさまざまな危険要素を確認しながら進んでいくわけですから疲れないわけがないです。 また、目の疲労は肩こりや頭痛を引き起こす原因になります。 目の疲労をとるには、しばらく目をつぶる時間をとるのが一番ですが、そうも時間を作るのが難しいという方もいらっしゃるでしょう。 そんな方におススメなのが、目に良いとされるブルーベリーを使用したサプリメントです。 ブルーベリーが目に良いとされる理由は、ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」が目を正常に作用させるために必要な「ロドプシン」を再合成させる働きがあるためなんですね。 通常、目を酷使しすぎると「ロドプシン」が減ってしまい眼精疲労を引き越してしまうわけです。 これを保護するのが「アントシアニン」というわけですね。 アントシアニンを含むサプリメントは色々発売されていますが、やわたさんの「北の国から届いたブルーベリー」というサプリメントを推す方が多いですね。 とくに軽自動車での長距離運転は本当に疲れますからね。 確かに軽自動車を利用すれば、自動車税など金銭的負担は軽くなりますが、自分の体や仕事への影響を考えると結果的に普通自動車のほうがメリットが大きいです。 私は現在「ホンダフリード」を使用していますが、車高が高くて視界がよく、ひじ掛けもついているので運転がとても楽ですね。 この車は中古で購入しましたが、日本の車は世界が注目するほど耐久性が高く、10万キロ以上乗っても問題なく走るので高いお金を払って新車を買うより、中古車で購入したほうが全然お得で快適です。 燃費を考えてハイブリッド車にしても中古なら安く買えますしね。 最近プリウスの新車が出ましたので、中古のプリウスを探せば150万円以下で購入することも可能です。 ちなみに私はガリバーさんでフリードを購入しました。 ガリバーさんは数多くの車種をそろえているので自分の好みと価格にあった車を見つけることができますよ。 あと保証もしっかりしているので中古車を買う不安もなくなります。 まとめ ここでは、車通勤の限界としての時間を1時間と紹介しました。 まあこれはわたしの経験上なのでこれが限界なのかどうかは分かりません。 それは人によって違いますからね。 若い人ならもっといけるかもしれませんし、車が好きな人なら一日中乗っていてもハッピーでしょうからね(笑) ただ言えることは、長時間の運転は、事故を引き起こす可能性を高めることにもなりますし、疲労度を高めて病気を引き起こすことにもなりかねません。 ここでは色々な解決法も紹介しました。 長距離運転に不安があるなら、たとえ面倒でも公共交通機関を利用したほうが良いですし、それが無理ならばできるだけ快適に通勤できる方法を試みることが必要です。 詳細は下記をご覧ください。

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