シマノ オーバーホール キャンペーン 2020。 シマノリール、オーバーホールキャンペーン2018

シマノの2018年オーバーホールキャンペーンは2/13〜3/16受付ですよ(スピニング)

シマノ オーバーホール キャンペーン 2020

例年では2月中旬ごろから始まるのが、シマノのスピニングリールオーバーホールキャンペーン。 このキャンペーン中にリールをオーバーホールに出したことはないが、シマノのオーバーホールキャンペーンでは工賃が半額になるだけでなく、先着順でちょっとしたシマノオリジナル製品のプレゼントが付くので、お得感は充分。 そして2020年である今年。 2月末時点で、シマノのオーバーホールキャンペーンが始まる気配が見られない。 コロナウイルスの影響で、海外からの部品調達がままならないのか?営業活動を控えているのか? シマノの本意は定かではないが、3月11日現在も始まる気配は無い。 2月中は無さそうなので、待ちきれずツインパワーXDを出してきた 不肖ゆたりなが所有しているツインパワーXD4000XG。 一昨年秋ごろにオーバーホールに出して以降使い続けてきたが、1年経過した辺りからだろうか?不具合というほどでは無いのだが、ゴリ感までいかない「コリコリ感」とでも言うのだろうか?そんな症状が出てきた。 そんなに気になるほどでは無いのだが、末長く大切に使っていきたいので、初めてのオーバーホールキャンペーンを利用しようかと思っていた。 しかし、2月末まで待ってもなかなか始まってくれないので、待ちきれずオーバーホールへ出してきた。 前回同様、標準的なBコース(上限10,000円)を選択。 この程度なら、もしかしたらギアのグリスが落ちているのか、ベアリングの回転不良による交換くらいで済むのかとも思っていたのだが・・・ スポンサーリンク 【ツインパワーXD】オーバーホールの結果 そんなツインパワXD 4000XGのオーバーホールの結果は・・・ いつも思うのだが、リールの不具合で表現する「ゴリ感」や「ゴロツキ」というのは、具体的にどういった状態のことをいうのだろう? いつもオーバーホールに出すたび、どう表現していいか考えてしまうのだが。 ピニオンギアとドライブギアの交換 あのコリコリ感を「ゴロツキ」というらしいが、あの程度でもピニオンギアとドライブギアの交換になってしまうようだ。 ベアリングの方は問題なかったらしい。 見たところ、どこにキズがあるのか分からない・・・ 摩耗と言われても、現品見てもよく分からない・・・ なかなか難しいとは思うが、摩耗やキズの具合が分かるような写真なんてあるといいんだが。 通常部品との比較写真なんてあると納得感があるのだが。 いつも交換された部品を見て感じるのだが、「別にゼンゼン使えそうじゃね?」的な。 前回同様、ラインローラーセットは無償交換 そして、前回のオーバーホール同様、ラインローラーの異音のため無償交換。 無償交換で交換されたパーツは手元には戻ってこない。 今のベアリングとの一体型のラインローラーになってから、シマノのオーバーホールに出せばこのラインローラーのパーツは必ず交換してくれるのかもしれないね。 ラインローラーの箇所って不具合が出やすい箇所だからさ。 ギア部分にグリスをべったり塗りたぐればこのしっとり感は出るというブログもよく見かけるが、どうなんでしょうね? もし将来、自分でオーバーホールできるようになったら確かめたいところだが・・・当分はないでしょうね。 ゆたりなさん、こんにちは。 XDをオーバーホールに出したんですね!? 私が何年か前に15ツインパをメーカーに出した時も、 使用3か月にも関わらずラインローラーは無償取替でしたので、 シマノに出すと、無償で付いてくるサービスなのかもしれません。 シマノにオーバーホールしてもらうのは、かなりお得感がありますね。 そう考えると、自分でオーバーホールするのは、 『グリス・オイル・ベアリングなど、この製品が使いたい!』とか、 『自分好みの巻きにしたい!』など、趣味の領域に留めておいた方が良いと 身に染みて理解しました! ドライブギヤとピニオンギヤの交換だったとのこと。 私の14ステラは自分でオーバーホールしたことにより、素晴らしい巻き感に なりましたが、少しざらつき感が残っています。 このざらつき感はドライブギヤの使用によるアタリが原因だと考えています。 このアタリは当初、触っても摩耗等によるへこみは感じませんでしたので、 『この位なら許容範囲だろう』と考えていました。 ですが、どんな良いグリスを使っても消えず、リールの繊細さ・人の感性の鋭敏さに 驚いています。 確かにグリスをたっぷり塗れば軽減されますが、軽快さは失われてしまいます。 新品の巻き心地に戻すなら、ドライブギヤとピニオンギヤの交換は必須という事が 分かりました。 ゆたりなさんの『1年ちょっとで・・・』というお気持ちはわかりますが、 使用頻度によりますが、私のリールを見た感じ、 『あの程度のアタリで巻き感に影響するのか!?』という感じで、 ギヤという機械部品としては過酷な条件だと思いますよ! ですので、ギヤとしては問題ないレベルのアタリです。 巻き感を気にして交換するか?は、ユーザーの選択になるかと思います。 長文で失礼しました。 またよろしくお願いいたします! トモさん、コメントありがとうございます! ほぅ・・・そうなんですね。 私自身が内部をいじった経験が無いため、このような体験談を教えていただけると、とてもためになります。 確かにギアの嚙み合わせ部分にかかる負荷は、かなりのものだと思います。 そしてハンドルを通して最も敏感な指先で感じるわけですから、「リールは繊細な精密機械」と捉えたほうが良いんでしょうね。 今回のツインパワーXDであまりに気持ち良い滑らかさに戻ったため、もうひとつのレアニウムも続けてオーバーホールに出しました。 レアニウムの方は直近のオーバーホールから4年ほど経過しており、ちょっとガタつくかな程度で目立った不具合は無いのですが、どのくらいの巻き心地になって帰ってくるのか楽しみです。

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釣りと馬を愛でる:シマノオーバーホールキャンペーンでフォースマスター400戻ってきた

シマノ オーバーホール キャンペーン 2020

できる男は、 「何でもない記念日」 を知っている。 今年もオーバーホールのシーズンがやってきました。 シマノ オーバーホールキャンペーン2019 一年に一度、オーバーホール技術料が割引されるこのキャンペーン。 冬にスピニング、秋にベイト・電動リールのキャンペーンが行われます。 釣り物によってはシーズンオフなのでこの機会に出す方も多いのではないでしょうか。 この記事ではおすすめや注意点を簡潔にまとめたいと思います。 キャンペーン期間 2月12日〜3月29日までとなっております。 ベイト・電動リールは 9月2日〜10月18日です。 料金 このオーバーホールキャンペーンでの割引は全体費用ではなく、技術料の割引となります。 詳しい価格はこちらをご参照ください。 例えば基本コースであるBコースの場合。 上限価格が割引なしの場合1万円なので今回のキャンペーンでは1万円でお釣りが返ってきますね。 お預かり期間 通常オーバーホールは二週間程度かかります。 ただし依頼する釣具店が毎週何曜日に送っているかによって異なることがあります。 というのも月曜に送っているお店で火曜に持ち込んでは約一週間近くお店待機することになるということです。 また毎回のことなのですがキャンペーン期間中は当然、申し込みが集中するため通常時より預かり期間が長くなります。 これらの点を踏まえ余裕を持って預けることをおすすめします。 注意点 カスタムパーツでは保証されなかったり、検査ができないため純正に戻してから預けるようにした方が良いでしょう。 また先ほども書きました通り、預かり期間が読めませんので余裕を持ったスケジュール、予備を用意するなど対応しておくことをおすすめします。 長く使い続けるためにも定期的なオーバーホールをおすすめします。 kyoya7zon.

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リールにも定期点検を。オーバーホールのススメ。

シマノ オーバーホール キャンペーン 2020

例年、多くの釣りがシーズンオフとなる冬から、シーズンがスタートする春にかけて行われる シマノ(SHIMANO)リールのオーバーホールキャンペーン。 更に、オーバーホール1台につき、シマノオリジナルフィッシングタオルがもらえます(先着1万名)! 毎年、このタイミングでメーカーにオーバーホールへ出しているというアングラーも多いでしょう。 それでは、オーバーホールキャンペーン期間中はどれくらいお得になるのか、コース別に料金と特徴を見ていきましょう。 スピニングリール 特Aコース 特Aコースはスピニングリールのオーバーホールで最もグレードが高いスペシャルメンテナンスコースです。 一度リールを分解し、調整と組み立てが行われます。 その際に問題があるパーツがあれば交換され、更に自分の好みに合わせて 「リーリングを軽くして(重くして)欲しい」などの指示を出すことができる唯一のコースとなるようです。 スピニングリール Aコース スピニングリールのAコースでは特Aコースと同じくリールの全分解、調整・組み立て、問題のあるパーツの交換が行われます。 ただし、特Aコースのように「こんな風に仕上げて欲しい」という指示を出すことはできないようです。 スピニングリール Bコース Bコースはオーバーホールの基本的なコースになります。 オーバーホールに出すときに何も言わなければこのコースになるそうです。 パーツ交換も場合によっては行われるようですが、最小限に留まるようです。 パーツ交換などは基本的に行われません。 が、必要な場合は見積もりが出るようです。 Dコース キャンペーン期間中 期間外 技術料(税抜) 1,575円 2,100円 上限価格(税抜) 2,100円 2,100円 ベイトリール Aコース ベイトリールのAコースもコース内容はスピニングリールAコースと同じ。 基本的なコースとなります。 Dコース キャンペーン期間中 期間外 技術料(税抜) 1,575円 2,100円 上限価格(税抜) 2,100円 2,100円 スポンサーリンク 出す前に注意すべき3つ+1のこと 定期的に出すことが推奨されるリールのオーバーホールですが、通常よりもお得な料金となる「オーバーホールキャンペーン 2017」期間中は注意が必要です。 お得ですよね。 オーバーホール時にパーツの交換が行われたとしても、そのパーツ代は割引にはなりません。 注意しましょう。 カスタムパーツ(夢屋除く) リール(スピニングリール・ベイトリール)の見栄えを良くするパーツや見栄えだけじゃなく性能向上にも期待できるパーツなど、数多くのサードパーティー製カスタムパーツがリリースされている現在。 愛用されている方も少なくないことでしょう。 私自身もベイトリールのハンドルは、サードパーティー製のものに交換することが多いです。 そんなサードパーティー製カスタムパーツですが、オーバーホールキャンペーン2017期間中……だけでなく、シマノのオーバーホールに出す際には、 取り外して標準装備のパーツに付け替えておくことが推奨されます。 なぜなら、サードパーティー製のパーツが付いていると、最悪オーバーホールできない可能性もあるからです。 目をつぶっていても作業が出来るほど……かはわかりませんが、知り尽くしている自社製品とは違い、サードパーティー製のパーツは勝手が違う可能性がありますし、基準や調子もわかりません。 シマノ側がこれで良しと思っても、持ち主は「これは違う」と感じることもあるかもしれませんし。 まーシマノが社外品を触ることはないと思いますが。 なので、オーバーホールに出す際は標準のパーツに交換しておきましょう。 ただ、標準で付いていたパーツがないなんて場合は、事前にシマノかオーバーホールを依頼する釣具屋に相談、もしくは伝えておくと良いでしょう。 返却までの期間 オーバーホールキャンペーン2017は、オーバーホール技術料が安くなることに加えて、オーバーホール1台につき、シマノオリジナルのフィッシングタオルが1枚もらえるお得なキャンペーンになっています。 そのため、キャンペーン期間中には多くのリールがオーバーホールに出されることが予想され、返却されるまでの期間が通常よりも長くなる可能性があります。 なので、オーバーホールに出したリールの返却が予想していたよりも遅く、釣りに行きたいのに行けない。 予定が狂ってしまった、なんてことにならないように、オーバーホールキャンペーン期間中に申し込む場合は、返却までの期間を多めに見ておくと良いかもしれません。 ただ、例年は多くの釣りがシーズンオフとなる冬~春にかけてキャンペーンが開催されていましたが、今年は夏~秋にかけてとシーズン真っ只中という釣りも多いため、例年程は混み合わないかもしれません。 わかりません(笑) 修理&パーツ供給不能 シマノでは廃盤になった後も、リール(スピニングリール・ベイトリール)のパーツ供給・修理を行っていますが、ある程度の期間が過ぎると パーツ供給・修理が不能になるリールが出てきます。 そうなるとオーバーホールを受けることもできません。 シマノでは修理不能なモデル、翌年から修理・パーツ供給が不能になるモデルを公表していますので、廃盤になっているモデルを持っている方は一度確認しておくことをオススメします。 Facebookページにコメントをいただくまで完全に失念していました。 ありがとうございました。 シマノオーバーホールキャンペーン2017案内 期間 2017年8月28日~2017年10月6日.

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