人権メッセージ パクリ。 人権作文のパクリ方必勝法!これなら絶対にバレないぜ

平成28年度人権擁護啓発ポスターコンクール優秀作品を掲載しました。

人権メッセージ パクリ

ある日、私が電車を待っていると、真横に駅員さんがきました。 何かあったのかなと思いよく見ると、隣には車いすのお兄さんと板のようなものを持った駅員さん。 それと、多分お兄さんの知り合いの人。 電車が来ると、駅員さんは板を電車に橋渡しにして、車いすの人を電車に乗せていました。 このように、 自分の身の回りで起きた、また起きそうなことから書き始めると、それをきっかけに障害者の人権について興味を持った、と続けやすいです。 また、書き出しの後について、参考になるサイトをご紹介します。 ただ、上記の文章もそうですが、ご紹介するサイトの文章も、 パクリは絶対にしないで下さいね。 調べたらすぐに ばれてしまいます。 うまく言葉や表現を変え、自分の本当の感想をいれたりして下さい。 【優秀賞】 障害者と人権について 人権作文の中学生向け例文!4枚のまとめ方・構成は? 人権作文を 4枚も書かなくてはならなくなった。 そんな時、 どんな構成で書いて、どうまとめたらいいのか、ご紹介していきます。 まず、 おすすめの構成としては• 体験(障害者について考えることになったきっかけ)• その体験で気づいた、調べたこと(自分の感想と、インターネットなどで調べた、人権の意味など)• 今の世の中のありかた(今、その人権は障害者の人にとってうまく機能しているのか。 機能していない例としては、障害者の人が困っているところを見た、など)• 世の中はこうなったらいい(障害者の人が差別されないためにはどうしたらいいか)• まとめ(自分の主張。 自分は障害者の人についてこれからこうしていきたい、変わらずこうする) これらを書いていけば、 作文はしっかり埋まります。 最後に 自分の主張を書いて、世の中の人みんなが同じ意識を持ってくれたらいい、とまとめましょう。 人権作文の中学生向け例文!3枚のまとめ方・構成は? では 3枚書かないといけない場合はどうするか。 構成としては、• 体験(障害者について考えることになったきっかけ)• その体験で気づいたこと(自分の感想)• 世の中はこうなったらいい(障害者の人が差別されないためにはどうしたらいいか)• まとめ(自分の主張。 自分は障害者の人についてこれからこうしていきたい、変わらずこうする) 4枚のときより構成が少し減りました。 また、4枚の時の2. の部分には、人権について調べたことを書きますが、 3枚の場合は、文字数がかなり足りない時以外は書かなくて大丈夫です。 まとめは4枚の時と同じで、これからどう障害者の人に接したいとか、障害者の人が困っていたら助けたいなど、 自分の主張でまとめて下さい。 起:障害者について、考えることになったきっかけ 承:人権とはどういうものか 転:障害者の人権は、どのようにして踏みにじられているか、差別されているか 結:踏みにじられない、差別されないために、自分たちはどうしたらいいのか というように書いていくとわかりやすいです。 上記の、4枚の時の書き方、3枚の時の書き方も、これらをもとに順番を変えたりしてご紹介しました。 では 作文を書くときはどうでしょうか? 人権作文を書くときは、何が起きて人権について考えたかを書き、しっかりと 最後に自分の考えをまとめたほうがいいのですが、 作文のテーマによっては違う書き方もできます。 実は、起承転結に 一工夫すると面白いことが起きます。 普通の起承転結の文章が、.

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人権作文の書き方と小・中学生のテーマ別の例文

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中学にあがると、 人権作文という課題が出ますよね。 この人権作文ってどういうものなのか、読書感想文のときのように読んだ物の感想を書くのとはちょっと違うので、どうやって書こうかと悩みますよね。 人権作文はテーマが重たいので 『感想を書くのはむずかしいなぁ』 と感じることと思います。 どこかから人の作文を見てパクってこようと考えている人もいるのではないでしょうか? ただ、私達はふだんから無意識に人権について感じていることや考えていることが多いので、書き方のポイントさえおさえれば案外スラスラと文章が思い浮かびやすいものです。 そこで今回は中学生のかたに向けて、人権作文の書き出しや、どういう風な順番で文を作っていくとよいのかなど、 書き方のポイントをお伝えします。 また、パクリはバレるものなのかということも説明しますので、ぜひ最後まで見てくださいね。 電車やバスなど静かにしないといけない公共の場にも関わらず、ときどき大きな声をあげたり落ち着かない様子でウロウロしたり突然手を叩くなどする大人の人を見ることがあります。 周りの人は迷惑そうにしていたし、可哀相な人を見るような目をしていました。 私もその人が近くに居ることが怖かったし、あんな風に自分はならなくてよかったと思っていました。 そんないつも他人事だと思っていた知的障害者の人に対して考えるきっかけになったのは、学校から帰宅する帰り道のことでした。 よく見かける知的障害者の人が、地域の子どもたちに囲まれていました。 通りすぎるときによく見てみると、小さな石を投げられていたり、「気持ち悪い」「消えろ」といった言葉をかけられていたのです。 状態から書き始める 私の叔父は右腕がありません。 詳しくいうと、右の肘から下がないのです。 小さい頃に交通事故で失ってしまった様です。 叔父は、私のことを小さなころからとても可愛がってくれました。 優しくて面倒見のよい叔父に私はとても懐いていました。 叔父は私の授業参観などにも喜んで来てくれたのですが、当時の私は正直周りの目がとても気になりました。 好奇の目で見られたり、気味悪がられたりすることもあり、私は叔父さんに学校に来ることを遠慮してもらうように言ったのです。 すると母に「あなたは右腕が無い叔父さんが恥ずかしいと思ったんだね。 でも、お母さんはあなたに叔父さんがどんな気持ちなのかを考えてみてほしい。 」と、言われたことが身体障害者について考えるきっかけとなりました。 体験したことから書き始める この夏休みに家族で旅行に行きました。 うちには車が無いので電車で移動でしたが、夏休みなので駅のホームはとても混んでいました。 私には小さな弟も居るし、長旅になるので絶対に席に座りたいと思い、電車が到着するとすぐに二人で駆け込むようにして乗り込みました。 そのときに、弟が何かにぶつかって頭を押さえたのです。 見ると、サングラスをした無愛想な男性が白い杖を振っていたのです。 それを見てすぐに、その男性は目が見えないのだということには気がつきました。 ぶつかったことを謝罪しましたが、男性は「どいてくれ!」と言ってとても慌てているように声を荒げてきました。 私はどうしてこの男性がここまで怒るのか、急いでいるのかこのときは全くわからず、ただ失礼な人だと思っていましたが、視覚障害の方について調べるうちに、男性がどうして急いでいたのかを知ることになりました。 社会的な事情の面(調べたことなど)から書き始める 最近ではバリアフリーといって障害のあるかたや高齢者の方でも、障害のない方と同じように社会生活・日常生活を送ることができるように、障害の壁といわれるものを取りのぞいていく支援がとても多くなっています。 外を歩けば、点字ブロックがあったり、階段の近くにスロープや車椅子の方でも利用できるエレベーターがあったり、シャンプーなどのボトルに点字があるなどたくさん日常生活には優しさが溢れていることに気づき、温かい気持ちになります。 ただ、私はひとつ気になったことがあります。 それは「障害者」という言葉とその漢字です。 害がある、害を他人に及ぼすというようにも見えるこの漢字が見ていてどうしても嫌な気持ちになり調べてみることにしました。 以前、母親が私の学校の運動会で「サバイバルリレー」という文字をみて、「これ何?」と聞いてきました。 サバイバルリレーは「障害物リレー」といわれていたものを言い換えたものだそうです。 といった具合です。 ここで 人権作文の書き出し方について3つのポイントをあげます。 1.作文のテーマ(今回は障害)について調べてみる まずは、 障害について調べてみます。 『どんな風なことが障害(不自由)となっているのか』• 『どんな気持ちで過ごしているのか』• 『どうしてもらうのがありがたいと感じているのか』• 『そもそも障害って何なのか』 など。 2.自分の体験(見たり、聞いたりした障害に関してのこと)を思い浮かべてみる その人のことを考えたときに、 頭に浮かぶ言葉(感情)は? もしその人が自分の家族や友達だったらどうしてあげたいと思うのか思い浮かべてみる 3.2で思い浮かべた人について、どんな人であるか、どういうところが気になったのかを書いて、それについて調べてみよう(考えてみよう)と思ったきっかけを書く。 この きっかけの部分が、 文章を作る上で大切な起承転結の『起』の部分にあたります。 まずはこの3つポイントを順番に意識して書いてみてください。 だいたい作文は 原稿用紙5枚ほどが目安だと思いますので、書き出しは1枚の半分ほどを目標に書いてみましょう。 また、以下では全国中学生人権作文コンテストで入賞した作文を見ることができます。 ぜひ参考にしてみてください。 参考《法務省・全国中学生人権作文コンテスト》 お勧めの参考になる書籍 1.目の見えない人は世界をどう見ているのか 人権作文の中学生向け例文!5枚のまとめ方・構成は? 原稿用紙5枚も書かなきゃいけない!と、あまりの多さに戸惑いますよね。 でもポイントを押さえてしまえば、5枚もあっという間ですよ。 作文は基本的には 「起承転結」の形で文章をつくります。 前提として伝えておくことなどを書きます。 原稿用紙5枚だとすると、 起:承:転:結は1:4:4:1ぐらいの配分が理想的です。 『起』と『結』は原稿用紙のページ半分。 『承』と『転』は原稿用紙2枚分です。 ここで上の例文2を使って 起承転結を簡単にまとめてみます。 『結』 何も知らなかったら身体障害者である叔父の気持ちを考えることができなかった。 自分が思っていた気持ちは間違っていることに気づいた。 人には皆平等に生きる権利があると気づいた。 これから同じような障害者に出会ったら自分にできるサポ-トをしたい。 といった具合です。 起承転結といって説明を見てみたけれど、まだ分かりにくいという人もいると思います。 また、障害者の人について書かれている他の人の人権作文を参考に見ると、そればかりが頭に残ってしまい余計に自分の書きたい文が思い浮かばなくなるといった人もいるでしょう。 そこでオススメするのは、 まずテーマ(今回は「障害者の人権」)について調べることです。 「障害者の方ってどんな人なのかな?」• 「障害者の方にとって、外に出かけるってどれだけの弊害があるのかな?」• 「障害者の家族ってどんな風に過ごしているのかな?」 など、その テーマに関してまず調べてみてください。 すると、書きたいことが浮かびやすくなります。 どんな人がいることに気がついたのか• それを知ってどう感じたのか• その人はどういう生活をしているのか• 自分たちはその人たちとどう関わっていくべきなのか という風に考えてみてください。 人権作文の参考動画 武蔵村山市人権作文代表作品朗読動画(平成30年度全国中学生人権作文コンテスト東京都大会)より 人権作文のパクリはバレる? ここまで人権作文の書き方をみてきましたが、『考えるのも面倒だし、ネット上から良さそうな文章をパクって書いちゃおうかな』と思っている人も、もしかしたら居るかもしれません。 ただし、 人の作文を真似するパクリはすぐにバレますよ。 今はコピペをした文章を検索するためのソフトもあるので、そこに文章を入れるとすぐに人の文章だとバレてしまいます。 ネット上に出てくる作文ということは、ある程度 評価されているものである可能性が高いので、パクリ文章が学校内で受賞してしまうなんてことになったら大変です。 そのまま市のコンクールなどに出すことになったら、取り返しのつかないことになります。 《参考ページ》過去にパクリがバレた人もいるようです そもそも人権作文はなぜ夏休みの宿題ででるの? そもそもせっかくの夏休みに人権作文などの作文が宿題に出されることが多いのかというと、一番はもちろん、 十分に考える時間があるからです。 国語力というのは、どの教科にも通づるところがあり、 国語力を高めることで他の教科の勉強も理解しやすくなります。 ただ、 国語力というのは短時間で身につけられるものではありません。 思ったことは話せるけど、自分の考えをまとめて人に伝える・文章にするというのは書く力がなくてはできません。 また、 書く力というのは読む力がなければ向上しません。 学校の授業で、「さぁ、今から作文書いてください!」といってすぐに書けるものでもないので、夏休みの宿題としてだされるのです。 長い時間がある中で、どれだけ自分の思いや考えをまとめて書くことができるのか。 また、 書くためにどれだけ調べ、読み、考えたのか。 この過程がとても大切で、国語力を養うとともに、 心も成長させるのが作文です。 まとめ• 人権作文はポイントさえおさえれば、難しくない• 私達は普段から無意識に人権について感じ、考えている• まずは、与えられたテーマについて調べてみると書きやすくなる• 作文は起承転結で書き、「1:4:4:1」の割り合いで書くとよい• 人の作文をパクると高い確率でバレる• 夏休みだからこそ作文で国語力をアップ いかがでしたか? ついつい作文が苦手で後回しにしてしまうことも多いと思いますが、この機会にぜひ作文を楽しんでみてください。 障害をもつ人がどんな人なのかを 知ろうとすることから始めてみましょう。 関心をもって調べると、今まで知らなかったことを知り、自分の中でいろんな考えや思いが浮かんでくると思います。 それを丁寧にまとめていきましょう。 あなたがこの記事を読んで、自分の思いをスラスラと書けるようになるとうれしいです。 【こちらも読まれています】.

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人権作文の中学生向け例文!4枚・3枚での障害者の人権作文まとめ方!

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まずはネタを探す ネタの探し方がわからない!という人は、まず新聞に目を通してみましょう。 新聞には自分が読めない漢字がたくさんあるかもしれませんが、そういう時は辞書を手元に置いて読んでいくと、漢字の勉強にもなるのでやりましょう。 どうしてもわからなかったら親に聞いてノートに書き留めておくと次に読むときには、スムーズに読むことができます。 新聞じゃなくてもテレビでもやっていることありますし、今ではネットでも検索するとたくさん出てきますので、まずは自分が探している人権問題を探してみましょう。 そもそも人権ってなんだろう? 人権というのは、生まれながらにして持っている社会的権利のことで、まあ簡単に言ってしまえば人一人に対して、無視したり、あいつはこうだからといって差別したりしたらダメですよ、という決まり事のこと。 学校でも「 あいつはとろくさいからいじめよーぜ」といって複数人で一人をのけものにしたり暴力を振るったり、精神的に追い詰める「いじめ」もその人の人権を侵害しているといえます。 自分がそういう風に差別されたら悲しい気持ちになりますよね? 人は誰からにもいじめられてはいけないのです。 難しい言葉で言うと 尊厳(そんげん)という言葉です。 この尊厳(そんげん)という言葉は、人権問題に関わるとよく出てくる言葉なので覚えておきましょう。 現在は世界中で誰もが人権を尊重している(はず) 戦争が終わったのは1945年に終戦し、その3年後に世界人権宣言されました。 この世界人権宣言というのは、 どの国に属していても人権を尊重しよう!という宣言です。 やはりどんな人でも下に見てはいけないですよ。 戦争で多くの命が奪われ、人はようやく人権について考えるようになったのです。 しかし、一方ではまだ古い風習が残っていて人権を無視するような行為を行われているのも確か。 人権を侵害するというのはどういうことなのか、具体的にあげてみましょう。 人権侵害の例 1. あからさまに無視をする 無視をするということは人権差別にあたります。 自分から挨拶をしたのに無視されたら嫌な気分になりますよね? 逆に自分が相手を無視したら相手はどんな気持ちになるでしょう? 想像するだけで嫌な気分になると思います。 無視をするということは、相手の存在を認めないことになります。 良くないのが集団で無視をすること。 完全に『いじめ』になりますよね? 無視をするより元気に挨拶する方が気持ちよくありませんか? 2. 特定の人にばかり仕事を押し付ける 例えば、クラス委員を決めるときに、毎回特定の人に決まったりしたりしていませんか? これは先生の資質にもよりますが、先生も万能ではありません。 特定の人に任せておけば先生も楽ちんなんですよね。 しかし、特定の生徒ばかりにやらせるのはよくないです。 ほかの生徒もそういう経験が必要ですし、やっている生徒も負担になってきますよね。 本人の責任のないところで差別 例えば友達の親が刑務所に入っていたら? ほとんどの親が「あのコと遊んではいけません!」なんて言うことありますよね? もしくはやんわりと関わらないように、ということを言ってくるでしょう。 なぜ本人が罪を犯したわけでもないのに遊んではいけないんでしょう? それは親自身が「 親が犯罪者だから子供もそうなる」という偏見なのです。 実は警察に就職する時も、身内が犯罪を犯していたら就職はできません。 親が犯罪を犯したからって、その子自身が犯罪を犯すでしょうか? その子自身を見てあげないと人権差別につながっていくのです。 シングルマザー=人として問題がある・雇いにくいという風潮 両親揃っていないとなんとなく「この子はこうなんだ」と決めつけてはいませんか? 逆に「あ、だからいないんだ」と思うこともありますが。 母親の目線でいうと、シングルマザーで子供がいるから就職できない、というのも人権侵害にあたります。 確かに小さな子供がいると急に熱出たとか、土・日出勤できませんなんていう条件がつけられると会社側も雇うのは難しいかもしれませんね。 しかし、子供がいるからといって門前払いをする企業もシングルマザーに差別しているということなんです。 書きやすい例題 人種差別などの人権問題について わかりやすい人権問題としては、 アメリカでの白人・黒人の関係性です。 アメリカでは世界でもっとも移民が多いのではないでしょうか? 日本人のようにほとんどが黄色人種で統一されてるわけでもなく、様々な肌色の人種がいるのです。 あかまるたちが小学生だった頃は、色鉛筆に肌色という色がありました。 それは日本人向けに作られていたものだから、肌色というと説明は難しいですが、なんとなくオレンジを白く薄めたような色です。 しかし、2000年あたりから「様々な人種がいて肌色でも黒い人もいるのに、差別だ!」という論議が始まりました。 2005年にはほとんどの色鉛筆から肌色がなくなり、現在ではペールオレンジ・うすだいだいといった名前に変更がされています。 2000年以前のもの 現在の日本では様々な人種たちが留学したり、出稼ぎのために移住する外国人も増えましたが子供のうちから移住して、それが黒人だった場合、肌色って黒いから「 お前、肌色黒いから肌色じゃねーじゃん」といわれて軽くいじめられる可能性があります。 ありがちな話ですが、この言葉でも傷つく子は傷つきます。 当たり前ですけども。 「この程度でも?」と思うかもしれませんが、そういった線引きが難しいのもこの問題の厄介なところですね。 そもそも程度の問題じゃない、という話にも発展させられるかもしれません。 人種についての問題は日本が海外交流しているからこそ問題になるんですね。 というか、日本にいるのがすべての人が日本人なら人種差別は起こりようがありません。 しかし国境はすぐに超えられるようになった現在では土台無理な話。 日本人が多い場所に肌の色や体の大きさ、見た目など全く異なる人がいるから起こる問題なんですよね。 障がい者に対する差別問題について 人種差別の問題も根深いですが、障がい者の方に対しても差別問題は根深いものがありますから、作文のテーマとして書きやすいでしょう。 障がい者がなぜ差別されるのかというと、身体的機能に問題があったり、知能・精神的に問題があると「ふつうじゃない」「へん」「きもちわるい」と考えてしまう人もいるから。 君たちの学校には養護学級というクラスはありませんか? そこには様々な問題を抱えている生徒がいて、君たちと一緒に学習したくてもできないのです。 これは 差別ではなく、区別なんですよ。 差別は人をバカにしたりすることですが、区別というのは難しい言葉で言うと、 適材適所(てきざいてきしょ)という言葉になります。 例えば、運動が得意な子と苦手な子を一緒にやらせても運動が得意な子の方がうまいし、仕事で言うと、細かい作業が出来る人と大まかな作業ができる人で分かれたりします。 これは差別ではなく、区別なのです。 知能に問題はなくても生まれた時から腕がなかったり、足がなかったりする子もいるでしょう。 基本的にはその子自身が君たちと同じように行動しようとしますが、やはり同じではないのです。 同じことができないからといってそれをバカにするのは差別になりますよ。 自分だって身体的には問題なくてもすごい不器用だったりして馬鹿にされたら嫌な気分になりますよね。 人間には個性というものがあります。 個性を尊重していければ差別というものはなくなるでしょう。 まとめ 書きやすい例題として、白人・黒人人権問題、障がい者人権問題をあげてみましたが、いかがでしたでしょうか? この差別問題を取り組んでみて、君たちが少しでも差別するのではなく、区別ができる人になってくれたらうれしいです。

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