女性向けアプリ 売上 ランキング 5月。 【特別企画】2018年の女性向けゲーム&乙女ゲームを売上ランキング・発売タイトル一覧で振り返り!【ビーズログ.com】

売上1位ライブ配信アプリ『SHOWROOM』売上 45.7億円,ユーザー評価1位『Tik Tok』

女性向けアプリ 売上 ランキング 5月

はじめに 2020年3月中旬、女性向けゲームのヒット作が立て続けに登場しました! それがこちら。 例えば『バンドリ』は登場キャラが女の子ばかりですが、女性ユーザーも多いと聞きます。 『グラブル』なんかも実は女性が結構プレイしているとか。 噂ですが! ということで今回はこれをキッカケに、セールスランキング上位帯でよく見かける女性向けゲームについて、概況や一部仕様をサラッとまとめました。 対象は下記のタイトルです(初リリースが新しい順)。 今回は『あんさんぶるスターズ!』として扱う なお今回は時間などの都合で対象外としましたが、この記事を書いているときのトップ100内には、下記のタイトルも見られました。 地味に興味深い? 2. App Storeランキング まず、各タイトルの直近1ヶ月のランキングを見てみました! (新作は直近部分だけ) なお画像ではオレンジ色の線がセールスランキング(Grossing)、 青色の線がDLランキング(Free)を示します。 うーん、見事な垂直立ち上がり。 DLランキングは即1位、セールスランキングもトップ30内に早々に食い込んでいました。 ちなみに本作は事前登録が150万人を突破していたそうですが、その成果がしっかりと現れているように見えます。 先行DLができたためか、DLランキングが先に上昇しています。 こちらもDLランキングは数日間1位をキープと強い。 セールスランキングも初動は最高3位まで上昇し、グイグイいくのか!?というところで、2週間ほどで30位前後になりました。 セールス、DLともに右肩下がりなように見えますが、まだリリースから間もないタイトルですので、今後が期待されます。 リリースから約2年半ということもあってか、乱高下が激しいですね。 3月は月初と中旬に大きく上昇し、それぞれ30〜40位ぐらいでした。 200位圏外に落ちているタイミングもあるものの、ランキングを上げるポテンシャル自体は健在な模様。 DLランキングは常時200位圏外だったので、直近で新規ユーザーがモリモリ増えているということはなさそうです。 全体的に『うたプリ』とほぼ同じ。 ただこちらは直近1ヶ月間で一度も200位圏外には落ちていませんでした。 『うたプリ』『A3! 』とあまり変わらずでした。 3タイトルとも、月初・月中にセールスランキングが30〜40位くらいまで上がる傾向にあるみたいですね。 他タイトルと比べて200位圏外の期間が多く、苦戦の様相が見てとれます。 しかし3月15日に『あんさんぶるスターズ!!Basic』となってリニューアルすると、一気にランキングが上昇。 セールスは最高12位、DLは最高76位になっていました。 ただその後は徐々に下がりつつあり、今後持ち直せるかどうかは『Music』との兼ね合いも重要になることでしょう。 「Basic」リニューアルで一時は浮上 3. 題材(モチーフ) 各ゲームの題材における主要素を簡単に整理してみました。 メインプレイ部分 各ゲームにおける、メインの遊び部分を簡単に整理してみました。 そして、それを彩るのがリズムゲームやレッスンである…といった具合。 『ツイステ』は授業・リズムゲーム・バトルとてんこ盛り。 ガチャ確率 実はガチャ排出率について記した記事のPVがもっとも多く、みなさんが気にされているのであろう! ということでまとめてみました。 5%と、昨今のタイトルにしては割と低い印象です。 こちらも低めですね。 最高レアのSSR排出率は6%超え。 かなり高いと言えます。 5%だったので、倍化されたということになります。 【まとめ】 最高レア排出率に関しては、低いものでは1. 5%、高いものでは6%超えと 大きく乖離していた。 キャラの強化方法、デッキ数、ガチャの価格や特典など様々な要素が影響する部分なので一概には言えないが、「女性向けゲームで1%以下はナイ」ということは少なくとも言えそうである。 おわりに ということで、女性向けゲームについて色々とまとめました。 売れている女性向けゲームの多くは、やはり「アイドル」や「役者」なんかをメインにしたゲームが多いみたいですね。 当然のことと言えばそうなのかもしれませんが、このように要素を細かく分類して色々と見ていくと、新たな気づきがあったりして楽しいと思います。 ゲームについて更に色々と深掘った比較を行ったり、女性向けゲームに欠かせないメディアミックスについて記載したりと他にもできることはまだまだありそうです。 が、そちらはいずれ月刊レポート(プロフィール記事参照)として制作してみたいと思います。

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【2020年5月】女性向けゲームアプリ 売上ランキング

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AppStoreアプリ最新セールスランキング

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先日Yahoo! ニュースで、玩具メーカーが大人の女性を対象にしたコンテンツを次々と出している、というニュースがありました。 Happy Elements株式会社から去年の4月に発表されている「あんさんぶるスターズ!」もアニメ化が決定し、もしかして乙女ゲーは今後ビジネスチャンスがあるのか・・・?と思わせられます。 実際、乙女ゲーにビジネスチャンスはあるのか?について調べてみました。 そもそも乙女ゲーで有名な会社、というのはあまり多くありません。 最も知られているのは何と言っても株式会社ボルテージでしょう。 ボルテージは乙女ゲー業界で最も最初に名前が挙がる上場会社です。 最近は1本だけ男性をターゲットにしたサスペンス風のゲームも出ましたが、基本的には女性をターゲットにしたゲーム作りが主となっています。 「女性向けゲームで最も成功しているゲーム会社」と言っても過言ではないでしょう。 こちらは上場しているため、売上や営業利益についても参照することができます。 それによると2015年6月に発表された決算では、全体の売上が105億円。 営業利益は4億円でした。 月々に換算すると、毎月の平均売上は約8. 79億円。 営業利益は3891万円となります。 営業利益率は4. これは、年間リリース作品数が23本ということも関係していると考えられます。 参考:ボルテージ業績ハイライトより ソシャゲ1位の会社の売上と営業利益 株式会社ミクシィ モンスターストライク公式HPより 一方で、現在売上1位の「モンスターストライク」を運営している株式会社ミクシィはどうでしょう。 こちらも上場しているため、売上等の参照ができるのですが、 2015年 3月の決算によると年間売上は 1,129億円。 営業利益は 526億円。 月間に置き換えると売上は月94億円、 営業利益は 43億円です。 営業利益率は46. 株式会社ミクシィはゲーム以外にも多様なサービスをリリースしているため、これはゲームだけの売上ではない可能性もありますが、ざっくりとした概要だけでも営業利益率がボルテージの10倍、というだけで大きな開きがあることは予想出来ます。 因みに株式会社ミクシィが2015年に新しくリリースしたゲームは「モンストスタジアム」のみでした。 このゲームも「モンスターストライク」と作りはほぼ同じです。 参照:ミクシィ財務ハイライト 「モンスト」が男女どちらにも受け入れられるゲームだからとは言え、営業利益率の大幅な差は気になるところです。 何よりミクシィはゲームを1年間で2本しか運営していないのに対し、ボルテージは23本もリリースしていたという事実。 女性の方がゲームへの課金率が極端に低いのでしょうか・・・? 女性は男性よりも課金しないのだろうか? さきほどのようなデータを見ると、営業利益のことを考えても女性は男性より課金率が低いのだろうか・・・?と思いますが、実際はどうでしょう。 ここに、株式会社サイバーエージェントが行った調査報告があります。 株式会社サイバーエージェント スマホにおけるソーシャルゲーム利用実態調査(第二弾)より これは、ユーザーがソーシャルゲームやアプリに対して毎週どれだけの課金をするか年代や性別で分けて調査したものですが、これによると男性の平均課金額が3000. 2円(iPhone、Android含んだ平均)に対し、女性は2020. 7円(同左)となっています。 男性より若干女性の方が少ない課金額だということがご覧頂けるでしょう。 更に下記をご覧下さい。 株式会社サイバーエージェント スマホにおけるソーシャルゲーム利用実態調査 第三弾 より こちらも同じサイバーエージェントからの調査ですが、1週間の平均アプリダウンロード数が男性1. 95本に対し女性は1. 75本。 やはり少し少なめくらいです。 こう見ると、女性は確かに課金へのモチベーションが男性より低いとは言え、そこまで大きな差があるわけではないということがわかります。 そうすると、あとはゲーム自身の中身の問題になります。 つまり「連続してゲームをリリースしなければ課金が続かない状態」というのが乙女ゲー、女性向けゲームの弱点と言えます。 ここに、2011年にモバイルマーケティングデータ研究所が行った「女性携帯ユーザーの携帯恋愛シミュレーションゲームの課金に関する実態調査」があります。 女性携帯ユーザーの35. 5%が「恋愛シミューションゲームで課金経験あり」と回答 これによると恋愛シミュレーションゲームで課金経験があるのは全体の35%。 女性達が遊んでいるゲームが女性だけをターゲットにしていないものも含めるとしたら、女性は乙女ゲーへそこまで課金をしていないことが明らかになってしまいます。 実際、Happy Elements株式会社の「あんさんぶるスターズ!」始め、女性向けのゲームは段々「関連グッズを売る」ための一要素と考えられている部分もあります。 一番売れいている「モンスト」と「あんスタ」のグッズ展開の差を見ればお分かり頂けるでしょう。 あんさんぶるスターズ! グッズページ モンスターストライク グッズページ つまり女性向けゲームを作るのであれば、ポイントは2つ。 ・課金し続けるようにユーザーを誘導すること(リリースを多くするなど) ・グッズなどで別ルートからの収益を確保しておくこと となります。 これらを把握しないまま女性向けゲームに手を出すのは・・・正直、リスクが高いかも。。。 女性向けゲームが盛り上がっているからこそ、是非気をつけて頂きたい点だなとおもったのでまとめてみました。 採用のご相談、ラクジョブへのお問い合わせは下記からどうぞ.

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