アキfx。 脇田輝明(ワキタ テルアキ)の永久不滅のFX成功法則は稼げないのか?中身を徹底検証!│金持ち父さんはEA父さん!

FXあきチャン初心者応援講座7『移動平均線の使い方』まとめ

アキfx

cross-contents. html 特商法の記載 まずは特商法の記載をチェックしてみましょう。 販売業者 クロスリテイリング株式会社 運営責任者 松野有希 所在地 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 アルカセントラル12F 電話番号 03-5244-5377 その他省略 今回は投資系の商材を販売する会社の中でも大手のクロスリテイリングですから特商法に不備はありませんね。 ということで早速オファーの中身を見てみましょう。 セールスレターを徹底考察 まずはセールスレターの内容を考察していきたいと思います。 今回のオファーで気になるのはやはり以下のキャッチコピーですね。 百発百中• 勝率95. 必要なのはたったの1分• 何も考えずに機械的にトレードするだけ• FX初心者から経験者まで誰もが同じようにトレンドの初動を完全予測 「勝率95. 7%じゃ百発百中じゃないやんw」 ってツッコミはさておき、今回のオファーは物凄い高い勝率のロジックであるということを謳っています。 そして、 「不確実な相場の中で、全てのトレンドを利益に変え続ける」 「トレンドの発生メカニズムをついに解明」 と言っていることから恐らく 「トレンドフォロー」のロジックであることは間違いないと思います。 因みにFXの手法は大きく分けると2種類に分けられるんですが一つはトレンドフォロー型のロジックでもう一つはレンジ相場のロジックになります。 中でもトレンドフォロー型のロジックはトレンドが発生すると一度のトレードで大きな利益を狙える可能性がある手法になります。 ただ相場は7割から8割がレンジ相場だと言われているのでトレンドの発生だと思ってエントリーしたもののダマシになる可能性が高いんですね。 ですから基本的に勝率の悪いトレンドフォロー型のロジックで全てのトレンドを利益に変えられるのであればFXにおいて最強のロジックになること間違いなしだと思います。 ただそれは本当に実現できればの話です。 正直個人的にはそんなことは不可能だと思います。 だって相場ってファンダメンタルやらテクニカルやら機関投資家やら個人投資家やら、様々な国の政治情勢や金融情勢、あるいは投資家の思惑によって値動きが形成されます。 他にも天災などの理由によっても大きく動くことがあります。 そんな様々な事象が複雑に絡み合って相場は動くのに全てのトレンドを利益に変えると言うのはちょっと難しいかなと思います。 あと気になるキーワードとしては、 「必要なのはわずか1分」 「何も考えずに機械的にトレードするだけ」 という事も言っていますね。 これに関しては相場を分析する時間が1分なのか? あるいはトレードにかかる時間が1分なのか? どっちなのかはわかりません。 ただどちらにせよ今回の商材で予想できるのは完全な裁量系の商材ではなくインジケーターのツールを付属した半裁量系の商材なのかなとは思います。 他にも… 「FX初心者から経験者まで誰もが同じようにトレンドの初動を完全予測」 という文言もあることから再現性も高いみたいなので恐らくツール系の商材であることは間違いないかと… というのもクロスリテイリングが最近販売している商材はそっちの路線の方が多い印象です。 1秒スキャルFX• ゲイスキャFX• 秒速スキャルFX• etc… 上記の商材は完全な裁量系のツールではなく、付属のインジケーターをダウンロードしてMT4に入れることによってエントリー判断を機械的に実行できるサイン系のツール商材です。 ただここで勘違いしてはいけないのはツール系の商材であった場合、必要な時間が例え1分だったとしてもそれがいつ訪れるのかはわかりません。 例えばエントリー判断に要する時間が1分だったとしてもそれまでずっと相場を監視していなければいけないのであれば意味がないですよね? ということで単に1分という数字に惑わされるのはよくありません。 まぁその辺はあくまでも予想でしかありませんがとりあえずもっと詳しい内容を調査するために早速メールアドレスとLINEを登録してみました。 メアドとLINEを登録してみた 早速メールアドレスとLINEを登録してみました。 すると1通のメールが送られてきました。 その中にちょっと気になる文言が… 「確実に」って言っちゃってますねw 断定的な表現はあまりよろしくはないと思いますが大丈夫なのでしょうか? まぁそれはさておきメールには無料オファーお決まりの動画URLが添付されていたのでとりあえず視聴してみました。 動画ではクロスリテイリング社の創始者であるFX-Jinさんの一番弟子にあたるFX-katsuさんが登場します。 セールスレターにあった通り、動画の中でもやはり勝率のことは強調していました。 そして今回のオファーの中心人物であるW氏についても触れていました。 なにやらセールスレターでは伝説のトレーダーとかいう触れ込みになっていましたがW氏はFX-katsuさんの唯一のトレード仲間みたいです。 FX-katsuさんによるとW氏は 「アベノミクス」「黒田バズーカ」「EU離脱」などといった過去のトレンド相場を全て利益に変えているみたいです。 ただしその後は急に音信不通になって連絡がとれなくなったみたいですw そしてそんな音信不通だったW氏からFX-katsuさんの元に唐突に手紙が届きます。 内容は… 「永久不滅のFX成功法則を見つけた」 とのこと… なんだかかなりファンタジーな話ですが二人は動画の中で再開を果たすことに… そのシーンが以下の画像です。 W氏の見た目は杉村〇蔵ぽい感じですw そして動画の中で名前も公表されていました。 本名かどうかはわかりませんが 「脇田輝明(ワキタ テルアキ)」という名前らしいですね。 そしてそんな伝説のトレーダーでもある脇田輝明さんがいうにはトレンドには2種類あるらしく、「百発百中のトレンド」と「破滅のトレンド」があるんだとか… 詳しくはわかりませんがそのロジックを使うと一回のトレードで 「122万」、 「186万」、、 「203万」、、、 といった利益を実現できると言っていました。 そして年間で言うと1億円の利益が約束されているんだとか… ただこれは鵜呑みにしてはいけません。 なぜならどれくらいのロットで勝負した場合の利益なのかをはっきりと言っていないからです。 例えば競馬でも100円かけたのと1000円かけたのじゃオッズは同じでも配当が10倍違いますよね? それと一緒でFXも当然ですが元手の金額によって利益は変わってきます。 はっきり言って一回のトレードで100万単位の利益が稼げるという事は相当大きいロットで勝負した場合だと思います。 予想だと恐らく100ロットで勝負した場合かなと… というのもその後に動画内で一度のトレード獲得できるのは100、150pipsと言っていたからです。 100ロットであれば例えばドル円をトレードした場合100pipsで100万円の利益です。 ただFX経験したことがある人ならわかると思いますが100ロットって相当な資金量がないと難しいですからね。 普通に考えても数千万単位の資産がある人でないと勝負できないロット設定の話です。 なので脇田輝明さんの話はちょっと誇張しすぎかなと思います。 それにそもそもの話が、 「脇田輝明って誰やねんっ」 って話ですw 僕もそこそこFX歴は長いですが脇田輝明なんて名前は全く聞いたことがありません。 なんだか動画を見ていても脇田さんはカンペを見てしゃべっているっぽいし明らかにストーリー作りをしている感がありました。 それに脇田輝明さんの名前をググってみてもそれらしい情報はヒットしません。 そんなに功績を残していて有名なトレーダーなのにいまどきググって何も情報が出てこないってどうなんでしょう? ということで今回は詳しいロジックについては語られませんでしたが今のところ個人的にはあまりおススメできない案件だと思います。 もしまた詳細な中身がわかりましたら追記でレビューはしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 まとめ 今回はクロスリテイリング社が手掛ける「永久不滅のFX成功法則」という無料オファーについて考察してみました。 クロスリテイリングに関しては正直大手ですし僕もいくつか商材を購入したことがありますがサポートもしっかりしています。 ですからよくある無料オファーみたいに商材を購入した後に連絡が取れなくなる心配などはないと思います。 ただ正直勝てるかどうかは別問題です。 クロスリテイリング社の商材は正直評価がかなり分かれます。 僕もクロスの商材は過去にいくつか買ったことがありますがセールスレターで言うほど勝てるものはありませんでした。 ただクロスは売り込みが上手いのでついつい購入しちゃうんですよねw ですから最終的にはバックエンドで商材を販売するとは思いますが購入するのであれば内容をよく精査してからの方が良いと思います。 因みに現在僕はFXの自動売買ツールを使っています。 勝率95. 7%とまではいきませんが月利でいうと30%以上を安定的に出してくれているツールになっています。 しかも完全自動なのでサラリーマンの方、あるいは他にビジネスをされている方でも邪魔になることはなく、収入の柱の一つとして考えることが出来ます。 実績も全てツイッターで公開していますしモニターと言う形であれば無料で提供できるので興味がある方は以下の記事をご覧になってみてください。

次の

脇田輝明(ワキタ テルアキ)の永久不滅のFX成功法則は稼げないのか?中身を徹底検証!│金持ち父さんはEA父さん!

アキfx

移動平均線は何のために表示させるのでしょうか? それは移動平均線を同じ時間軸のチャートに『複数』表示させることで、環境認識をしやすくするためです。 つまり、4時間足に日足、週足、月足の20期間の移動平均線を表示させることで上位足の環境 価格がどちらに動こうとしているのか が一目でわかり、上位足の目線に付いていきやすくなります。 これが移動平均線を表示させる意味です。 移動平均線の基本構成 基本構成は下のようになります。 期間 意味 4時間足 20MA 4時日間足の20期間 120MA 日足の20期間 600MA 週足の20期間 2400MA 月足の20期間 全てSMAとEMAの両方を入れてください。 この4期間と2種類の移動平均線で、環境認識をしていきます。 移動平均線の使い方 移動平均線の使い方は2種類存在します。 1つは「傾き」を見ること。 2つ目は「MAのゴールデン、デッドクロス」を見ることです。 移動平均線の「傾き」 移動平均線は右肩上がりなら価格は上昇傾向にあり、左肩下がりならその逆になります。 4時間足でトレードする場合は日足以上の移動平均線に注目してみてみましょう。 現在のポンドドル4時間足に上の移動平均線を表示させています。 4時間足20期間 青 日足20期間 赤 週足20期間 オレンジ 月足20期間 緑 実線がSMA、点線がEMAです。 「傾き」を見てみましょう。 日足週足は右肩上がりで上昇傾向にあります。 月足は水平で価格の頭を抑えに来ています。 環境認識としては、日足週足では上目線なので、下がったら買いたいところですが、上値が重たいといったところです。 ほかのチャートも見てみましょう。 ドル円4時間足です。 移動平均線はやっと週足のSMAを上抜いて、すべてが下から支えるパーフェクトオーダーになりつつあります。 積極的に押したら買いたい場面です。 前回高値を超えれば日足でもアップトレンドが継続となるので、さらに買い方を集めて上s場が見込めます。 このように「傾き」だけでも、どちらに優位性があるのかを客観的に判断することができます。 つぎは「MAのゴールデン、デッドクロス」についてです。 MAのゴールデン、デッドクロス 「ゴールデン、デッドクロス」を見る場合は120期間と600期間に注目してください。 ゴールデンクロスならば押したら買い目線。 デッドクロスなら戻したら売り目線です。 ドル円の4時間足です。 週足の移動平均線と乖離していた4時間足、日足の移動平均線が徐々に乖離を埋めていく様子です。 まずは4時間足と日足の移動平均線がゴールデンクロスし、月足と週足のEMAもゴールデンクロスしています。 この状況で上の傾きと合わせて環境認識をすると、 傾きは右肩上がりのパーフェクトオーダーに近い形で上昇が見込める。 この後600期間のSMAを上抜けると、グランビルの法則により上昇しやすくなる。 しかし、120期間と600期間の移動平均線に乖離がないので、デッドクロスするようだと一旦上目線をやめ、様子を見る必要がある。 となります。 グランビルの法則についてはこちらにまとめています。 ポンドドルでも見てみましょう。 注目するのは上でも書いたように120期間と600期間の移動平均線です。 黒丸でゴールデンクロスしています。 この時点で目線は上目線です。 600期間の移動平均線をローソクが下回ることがあっても、120期間の移動平均線がデッドクロスしない限りは上目線に固定しましょう。 現状は月足の移動平均線に頭を押さえられていますが、ローソクはやや抜けつつあります。 この後20期間、120期間の移動平均線が月足の移動平均線を上抜いてくるようだともう一段の上昇に繋がりそうです。 まとめ 移動平均線は「傾き」と「ゴールデン、デッドクロス」を見て環境認識をするために使います。 環境認識はFXで勝つために必ず必要になってきます。 移動平均線はその手助けをしてくれるインジケーターです。 「傾き」とは1つの期間の移動平均線だけで見るのではなく、どの移動平均線に対してどちらに傾いているのかが重要になります。 4時間足でトレードするなら、日足のトレンドに乗るために日足と週足の移動平均線の傾きに注目しましょう。 同じ方向を向いていたらチャンスです。 「ゴールデン、デッドクロス」も日足、週足の移動平均線で確認しましょう。 クロスしている方向に優位性があります。 初心者のうちは優位性のある方にだけトレードをすることをおススメします。

次の

FX|トシアキのブログ

アキfx

移動平均線は何のために表示させるのでしょうか? それは移動平均線を同じ時間軸のチャートに『複数』表示させることで、環境認識をしやすくするためです。 つまり、4時間足に日足、週足、月足の20期間の移動平均線を表示させることで上位足の環境 価格がどちらに動こうとしているのか が一目でわかり、上位足の目線に付いていきやすくなります。 これが移動平均線を表示させる意味です。 移動平均線の基本構成 基本構成は下のようになります。 期間 意味 4時間足 20MA 4時日間足の20期間 120MA 日足の20期間 600MA 週足の20期間 2400MA 月足の20期間 全てSMAとEMAの両方を入れてください。 この4期間と2種類の移動平均線で、環境認識をしていきます。 移動平均線の使い方 移動平均線の使い方は2種類存在します。 1つは「傾き」を見ること。 2つ目は「MAのゴールデン、デッドクロス」を見ることです。 移動平均線の「傾き」 移動平均線は右肩上がりなら価格は上昇傾向にあり、左肩下がりならその逆になります。 4時間足でトレードする場合は日足以上の移動平均線に注目してみてみましょう。 現在のポンドドル4時間足に上の移動平均線を表示させています。 4時間足20期間 青 日足20期間 赤 週足20期間 オレンジ 月足20期間 緑 実線がSMA、点線がEMAです。 「傾き」を見てみましょう。 日足週足は右肩上がりで上昇傾向にあります。 月足は水平で価格の頭を抑えに来ています。 環境認識としては、日足週足では上目線なので、下がったら買いたいところですが、上値が重たいといったところです。 ほかのチャートも見てみましょう。 ドル円4時間足です。 移動平均線はやっと週足のSMAを上抜いて、すべてが下から支えるパーフェクトオーダーになりつつあります。 積極的に押したら買いたい場面です。 前回高値を超えれば日足でもアップトレンドが継続となるので、さらに買い方を集めて上s場が見込めます。 このように「傾き」だけでも、どちらに優位性があるのかを客観的に判断することができます。 つぎは「MAのゴールデン、デッドクロス」についてです。 MAのゴールデン、デッドクロス 「ゴールデン、デッドクロス」を見る場合は120期間と600期間に注目してください。 ゴールデンクロスならば押したら買い目線。 デッドクロスなら戻したら売り目線です。 ドル円の4時間足です。 週足の移動平均線と乖離していた4時間足、日足の移動平均線が徐々に乖離を埋めていく様子です。 まずは4時間足と日足の移動平均線がゴールデンクロスし、月足と週足のEMAもゴールデンクロスしています。 この状況で上の傾きと合わせて環境認識をすると、 傾きは右肩上がりのパーフェクトオーダーに近い形で上昇が見込める。 この後600期間のSMAを上抜けると、グランビルの法則により上昇しやすくなる。 しかし、120期間と600期間の移動平均線に乖離がないので、デッドクロスするようだと一旦上目線をやめ、様子を見る必要がある。 となります。 グランビルの法則についてはこちらにまとめています。 ポンドドルでも見てみましょう。 注目するのは上でも書いたように120期間と600期間の移動平均線です。 黒丸でゴールデンクロスしています。 この時点で目線は上目線です。 600期間の移動平均線をローソクが下回ることがあっても、120期間の移動平均線がデッドクロスしない限りは上目線に固定しましょう。 現状は月足の移動平均線に頭を押さえられていますが、ローソクはやや抜けつつあります。 この後20期間、120期間の移動平均線が月足の移動平均線を上抜いてくるようだともう一段の上昇に繋がりそうです。 まとめ 移動平均線は「傾き」と「ゴールデン、デッドクロス」を見て環境認識をするために使います。 環境認識はFXで勝つために必ず必要になってきます。 移動平均線はその手助けをしてくれるインジケーターです。 「傾き」とは1つの期間の移動平均線だけで見るのではなく、どの移動平均線に対してどちらに傾いているのかが重要になります。 4時間足でトレードするなら、日足のトレンドに乗るために日足と週足の移動平均線の傾きに注目しましょう。 同じ方向を向いていたらチャンスです。 「ゴールデン、デッドクロス」も日足、週足の移動平均線で確認しましょう。 クロスしている方向に優位性があります。 初心者のうちは優位性のある方にだけトレードをすることをおススメします。

次の