郵便 切手 値上げ。 2019年増税で郵便料金値上げ!!はがきや手紙料金がアップ

【新郵便料金】2019年10月郵便料金の値上げを解説!(消費税の増税による値上げ)

郵便 切手 値上げ

2017年の改定 2017年に日本郵便が郵便料金改定を行ったのは 2017年6月1日です。 改定は1994年以来の23年ぶりでした。 このときは以下の3種類の値上げが発表されました。 それ以外の定形郵便物、ゆうパック、レターパック等の料金改定はありませんでした。 はがきの値上げはいくら? 2019年10月からはがきは 62円から63円に1円値上げとなります。 2017年の改定では10円も値上げしたのではがきを出す機会の多い人には大きな痛手となりました。 今回は1円の値上げですが利用者にとっては嬉しくない出来事ですし、62円切手を買い溜めている人は1円を足さないといけないので使いにくくなりそうです。 切手の値上げはいくら? 2019年10月からは切手も新料金に合わせて63円~320円まで計10種の切手が発行されます。 62円切手も1円値上げの63円切手に変更されます。 また290円切手や320円切手などの額面が発行されます。 これまでのデザインの「ソメイヨシノ」「ウメ」「スミレ」の組み合わせは継続され、額面200円以上の切手には「日立国立公園」など国立公園のデザインが採用されています。 また慶弔用の切手も発行されています。 新しい切手は 2019年8月20日(火)から全国の郵便局で発売が開始されます。 62円切手はどう使うの? はがきが63円になったことで、切手を貼る必要がある 私製はがきを送る場合は62円切手を1枚貼るだけでは送れなくなりました。 その場合は 62円切手に1円切手を追加で貼ることで送ることができます。 これから1円切手をたくさん用意しないといけない人もいるかもしれませんね。 62円切手に交換できる? 郵便局では切手の交換を受け付けています。 これまで所有していた62円を郵便局に持っていき 62円に1円の差額を支払って交換することができます。 ただし費用は差額の1円だけではなく、 1枚につき5円の交換手数料がかかります。 つまり62円切手1枚を63円切手に交換する場合は「6円」支払うことになります。 少しでも負担なく62円切手を活用したいなら1円切手を追加で貼る方がよいと思います。 62円郵便はがき(官製はがき)はどうするの? これまで使ってきた 62円郵便はがきはどうなるのでしょうか。 (現在は官製はがきではなく郵便はがきと呼びます) ビジネスで大量にストックしているケースなどは気になりますね。 62円郵便はがきも値上げ分の 1円切手を貼り足しすることで、送ることができます。 この場合は値上げの差額分だけを支払い、それ以外の支払い金額はありません。 ただビジネスや目上の人に送るはがきに切手の貼り足しの状態はあまり見た目によくありません。 相手に失礼がないように送るには63円はがきを使うのがよさそうです。 レターパックはどうするの? レターパックプラス・レターパックライトも2019年10月からはそれぞれ10円の値上げとなります。 そのためレターパックの専用封筒に10円切手を貼り足しすることで送れるようになります。 しかしその後2018年6月に「規格外」を廃止、「規格内」サイズのみと変更されました。 料金に関しては元に戻ることになりました。 例えば東京~大阪間の新料金は以下のようになります。 今回の改定でさらに料金が上がったため、たまにしかゆうパックを利用しない人はかなり高くなった印象を受けると思います。 ライバルであるヤマト運輸は2017年10月1日から送料を値上げしていて、ゆうパックもそれに続いた形で値上げを実施しました。 ヤマト運輸の場合は東京~大阪間の60サイズは940円なのでゆうパックより少し安く利用できますが、この改定によって両社の金額が小さくなったことも特徴となっています。 まとめ• はがきが62円から63円に• 62円はがきは1円切手を貼り足しして使用可• 新しい切手は2019年8月20日(火)から発売開始.

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【新郵便料金】2019年10月郵便料金の値上げを解説!(消費税の増税による値上げ)

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郵便料金値上げとその対策をわかりやすく解説 2019年10月1日から郵便料金が値上がりします。 2017年6月の郵便料金の改定は人件費の上昇が大きな理由でした。 今回は消費税の増税に伴う改定です。 そこで、今回は、郵便料金値上げとその対策をわかりやすく解説します。 定形郵便物とはがきの新料金 区別 重量 現行料金 新料金 値上額 定形郵便物 (封書) 25gまで 82円 84円 2円 50gまで 92円 94円 2円 定形外郵便物 (規格内) 50gまで 120円 120円 0円 100gまで 140円 140円 0円 150gまで 205円 210円 5円 250gまで 250円 250円 0円 500gまで 380円 390円 10円 1kgまで 570円 580円 10円 定形外郵便物 (規格外) 50gまで 200円 200円 0円 100gまで 220円 220円 0円 150gまで 290円 300円 10円 250gまで 340円 350円 10円 500gまで 500円 510円 10円 1kgまで 700円 710円 10円 2kgまで 1,020円 1,040円 20円 4kgまで 1,330円 1,350円 20円 郵便書簡 — 62円 63円 1円 通常はがき — 62円 63円 1円 往復はがき — 124円 126円 2円 はがきよりも封書の郵便料金の値上げ巾が少し大きいことから、通知文書を封書で大量に郵送されている企業では郵便経費が大きくなりますね。 旧料金での投函はいつまで? まずは、問題から。 太郎さんは郵便料金が値上げになることを知ったのが、9月30日(月)でした。 明日からの郵便料金値上げにびっくり。 値上げ前に郵送しようと思い、手紙をせっせと封筒に入れて切手を貼りました。 それを持って一番近くの郵便ポストまで走りましたが、ちょうどその日の最後の郵便集荷が終わった直後でした。 ギリギリまで一所懸命に頑張った太郎さんですが、追加分の郵便切手を貼らないといけないのでしょうか?(ちなみに太郎さんはもうヘトヘトです) 答え。 10月1日(火)の最初の集荷までに投函した郵便物であれば、値上げ前の郵便料金で配達されます。 太郎さんは追加分の切手を貼らなくても大丈夫です。 今、持っている切手の使い方 今持っている82円の切手を封筒に貼ると、2円が不足します。 62円の切手をはがきに貼ると1円が不足。 どうするのが最も良い方法でしょうか? では問題です。 太郎さんは82円の切手を郵便局で現金と換えてもらおうと考えました。 しかし、郵便局は換金対応はしていませんでした。 太郎さんは82円切手を84円切手と交換することができることを知りました。 財布にちょうど2円が入っていましたので、差額を払うことができると太郎さんは考えました。 太郎さんは無事に交換手続きをすることができるのでしょうか?(ちなみに太郎さんは、この2円がいつか役に立つと信じていました) 答え。 82円の切手を84円の切手に交換する場合、差額の2円と手数料の5円の合計7円を支払うことになります。 交換だと、手数料の分だけが高くなってしまいます。 最も良い方法は、2円切手(「エゾユキウサギ」の絵柄)を買って、82円切手と併せて手紙に貼る方法です。 対策1. 帳票電子化 郵便料金の値上げは、請求書や納品書を大量に郵送している企業は大きな負担です。 昨年は郵便局の集荷サービスが停止したことで、企業の担当者が郵便局に持ち込むという業務負担が発生しました。 電子化をすると、プリント業務・封入封緘作業・差出業務が解消されます。 経費増大と人手不足のソリューションとして、帳票電子化がますます促進されそうです。 対策2. 封書からはがきへの変更 封書をはがきに変更すると、郵便料金が84円から63円と21円のコストカットが可能になります。 ・請求書・納品書・給与明細書などを封書で郵送されている場合は、圧着はがきに変更することで、はがき料金での郵送に切り替えることができます。 5,000通での経費比較(概算) 項目 封書の場合 圧着はがきの場合 用紙 40,000円 75,000円 封筒 50,000円 — プリント 45,000円 25,000円 処理 封入封緘 35,000円 圧着加工 15,000円 郵便料金 420,000円 315,000円 合計 590,000円 430,000円 封書からはがきに変更すると大きな経費削減となりますので、お薦めです。 今回は、郵便料金の値上げへの対応策について、わかりやすく解説いたしました。

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切手の値上げ2019はいつから?封筒/ハガキ用金額一覧と交換についても!

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2017年6月の値上げでは当初は年賀はがきだけは52円のまま据え置きとしたため、利用者からわかりにくいと批判が出ました。 結局日本郵便は2018年1月8日以降の年賀はがきを62円へ急遽変更する事態となりました。 定形外郵便とゆうメールは 大きなサイズの荷物に対して値上げを行いました。 ただゆうメール「規格外」は1年で廃止されるなど、しばらく混乱が続きました。 日本最初の郵便料金 明治4年 1871年 3月1日、大阪~京都~東京間で 日本で初めての郵便事業が開始されました。 この時の大阪~東京間の郵便料金は5匁(18. 75g)まで荷物が1貫500文で、直近の宿駅は100文となります。 また追加5匁ごとに48文(100文の半額)という料金設定でした。 幕末では1文がだいたい7~10円前後の価値でしたが、明治初期には100文=1銭となり、 現在の100円程度の価値でした。 大阪~東京間の1貫500文(1500文)は1,500円程度になります。 ただ5匁(18. 75g)まで100円なので、荷物が100gほどになると500円前後追加となります。 国内の鉄道は明治5年に新橋~横浜間で開業し、明治7年には大阪~神戸が開業します。 しかし全国に鉄道網が敷かれるのはまだ先であり、局間の郵便物の配達には馬車が使用されていました。 郵便料金の100文に合わせて 「竜文切手」が発行されています。 日本郵便のはがきは年間で300億円の赤字が出ていたため、 はがきのみが値上げされることになります。 年賀はがきは当初は52年に据え置きされましたが、2018年1月8日分から62円に変更されています。 また定形外郵便とゆうメールに 規格内・規格外の分類が行われれるなど大きな改定がありました(ゆうメールの規格外は2018年に廃止)。 「規格内」とは郵便ポストと郵便受けに合わせたサイズになっていて、配達時に不在でも局に持ち帰る手間がかからない荷物になります。 一方持ち帰りが起きる荷物を「規格外」とし、その人件費で区分けされることになりました。

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