ベルリン フィル。 東京2020 NIPPONフェスティバル 共催プログラム

“世界最強のオーケストラ”を徹底解剖「ベルリン・フィル」のここが凄い!

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「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は言うまでもなく世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成されるユニークかつ贅沢な室内楽グループです。 オリジナリティ溢れる重厚なる響きで世界の人々を魅了しており、常に満員の動員力を誇っています。 カラヤンからアバド、ラトルそしてペトレンコというベルリンフィルの変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続ける「ベルリンフィル12人のチェリストたち」の2年ぶりの来日公演が決定しました(今回の来日公演はこの東京公演のみ)。 個々のテクニックの凄さは言うに及ばず、一糸乱れぬアンサンブルにより、12台のチェロという枠をはるかに越えた音の広がりにご期待ください。 詳細は下記ページよりご確認ください。 詳細は下記ページよりご確認ください。 結成以来、国際舞台で例外なしの成功を重ねています。 ゲルハルト・ウィンベルガーがヘルベルト・フォン・カラヤンの勧めで作曲した《12人の独奏チェリストのためのプレイ》は、77年夏のザルツブルク音楽祭で初演。 ビアラス、ブレスゲン、フォルトナー、ケルターボーン、テーリヒェン、ルービン、シェリフ、クセナキス、ウード・ツィンマーマンらの作品がこれに続きました。 カラヤンからアバド、ラトルそしてペトレンコへ。 世代交代を経験しながらさらに磨きがかかり、輝き続ける「ベルリンフィル12人のチェリストたち」。

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ベルリン・フィルハーモニー [ベルリン] All About

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引用 新宿御苑の風景式庭園で、2020年6月27日(土)14:00からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による無料(新宿御苑の入園料だけ!)の1万人野外コンサートが行われます。 応募方法は3月上旬に発表されるそうです。 新宿御苑は「さくら名所100選」に選ばれている東京屈指の桜の名所です。 お花見の時期にはでもツアーが開催されます。 ベルリン・フィル無料公演への応募方法が発表されてもう少ししたら、聖火リレーが始まる頃、2020年3月下旬〜4月上旬にはきっと桜も美しいですね。 オリンピックは2021年7月23日から8月8日まで、パラリンピックは2021年8月24日から9月5日までです。 公式観戦ツアーを扱うは「東京2020オリンピック、パラリンピック公式観戦ツアーについては、ご予約いただいている方の権利を守りながら今後の対応を検討いたします。 」と発表しています。 5月以降になればまた、東京2020オリンピック施設を見学するツアーも楽しめるようになるでしょうか。 2020年6月の新宿御苑ベルリン・フィル〈1万人の野外コンサート〉応募方法は? 引用 無料公演への応募方法は、2020年3月上旬に、等で発表されるそうです。 新宿御苑の風景式庭園で、2020年6月27日(土)14:00からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による無料の野外コンサートが「」の共催プログラムとして行われます。 必要なのは新宿御苑の入園料だけ。 2019年3月に、25年ぶりの値上げされましたが、それでも安いです。 11月時点の入園料は次の通りです。 新宿御苑 入園料• 一般500円(団体割引:400円)• 65歳以上250円• 学生(高校生以上)250円• 小人(中学生以下)無料 東京を楽しむ旅・東京から出発する旅 クラブツーリズムで、陸と海から東京オリンピックの会場をめぐる「」ツアーが人気です。 東京の見どころ、観光スポットはどこでしょうか?豊富な旅を扱うでぜひ、モデルコースやおすすめポイントをチェックしてみてください。 東京から出発する旅のプランもあれば見てみたいです。 聖火リレーが行われる日にその地域で過ごすなど、2020年は日本全国で特別な旅の楽しみ方ができそうですね。

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東京2020 NIPPONフェスティバル 共催プログラム

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CD不況の中、オーケストラの自主制作レーベルが広がる CDが売れない、と言われて久しい。 それはポップスだけではなく、クラシックも然り。 となると、レコード会社はリリースに慎重になる。 それは当然でしょう。 ですが、アーティスト側は音楽を発信する機会が減る。 困った。 さあ、あなたなら、どうします? その策の一つとして、数年前からクラシック音楽の世界で増えてきているのが、オーケストラによる、CDの自主制作。 その背景には、ざっくり言うと、 ・CD制作が以前と比べ容易になった ・ECやSNSの発達により、販路の確保、広告がしやすくなった という理由があります。 著名オーケストラでは、ロンドン交響楽団が2000年から、サンフランシスコ交響楽団が2002年から、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が2004年から、ロンドン・フィルハーモニーが2005年から、シカゴ交響楽団が2007年から、バイエルン放送交響楽団とマリインスキー劇場管弦楽団が2009年から、と続々といった感じで、どこもなかなか素晴らしい盤を出しています。 遂に天下のベルリン・フィルも自主制作を と、その流れの中で、世界トップクラスの人気と実力を誇るオーケストラである、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が自主レーベル『ベルリン・フィル・レコーディングス』を立ち上げ、2014年6月末に第1弾として、を出すことになりました。 本国ドイツに次いで重要な国と彼らが認識する日本で記者会見が行われ、ベルリン・フィルのソロ・チェロ奏者であり、メディア代表であり、レーベル『ベルリン・フィル・レコーディングス』の運営を行うベルリン・フィル・メディア社の取締役であるオラフ・マニンガー氏と、同じく取締役のローベルト・ツィンマーマン氏が熱い思いを語ってくださいましたので、QA形式にしてその内容をご紹介します。 ベルリン・フィルが自主制作レーベルを立ち上げた意味 首席指揮者のラトルは、ロンドン五輪の開会式でMr. ビーンと共演したことでも世界的に知られた、現代を代表する指揮者の一人 Q:自主制作レーベルを立ち上げた理由は? A:ベルリン・フィルはカラヤンやアバドなど歴代の首席指揮者とチクルス 交響曲の全集 を残してきましたが、ここ20年ほど大手レーベルからのリリースが減っていて、現首席指揮者であるラトルの録音は十分ではないため、自分たちでチクルスを出していきたいと思いました。 自分たちのレーベルを作ることで、私たち自身が考えるやり方でレパートリーを選択し、商品の仕様を決定しながら販売することができるようになります。 録音クオリティや、商品としての質を自ら管理することにより、最も厳しい聴衆をも満足させられるでしょう。 Q:他オーケストラと比べると遅い自主制作レーベルの立ち上げですが、それはなぜでしょう? A:大手レーベルとの録音が減ってはいるものの、ベルリン・フィルは幸いにも契約が多く継続しており、そちらで動いているプロジェクトとの競合を避けたかったのです。 ただ、将来を見越して準備は以前より進めており、例えば第2弾としてニコラウス・アーノンクール指揮によるシューベルト交響曲全集を2014年10月に発売予定ですが、これは2005年に録音されたもので、今回が初出となります。 0 Stereoないし5. 0 Surround がダウンロード可能なコード、さらに、ベルリン・フィルのネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」が7日間無料で利用可能なチケットが入っています。 現時点のテクノロジーで、最も質の高い鑑賞ができるサービスを詰め込みました。 Q:装丁もこだわっていますね。 A:はい、製品そのものにもこだわったコレクターズアイテムです。 カバーデザインでは、花瓶の写真を載せています。 シューマンの繊細さ、もろさを表すために磁器の花瓶というモチーフを思いつきました。 プロイセン王立磁器製作所に依頼し、シューマンが生きていた19世紀前半の花瓶の形状と花の柄を採用しました。 ですが、裏側を見ると凹みとくすんだ色彩が現れ、精神的に弱い部分のあったシューマンの心の状態を表しています。 シューマン交響曲全集を持つサイモン・ラトル 右 と、メディア代表のオラフ・マニンガー。 右にはシューマンの壺の後ろ側も見られる そして、肝心の演奏の内容はというと、2013年2月と11月にベルリン・フィルハーモニーでライブ録音されたもので、名人集団ベルリン・フィルらしいシューマンに仕上がっています。 全般的には、機動的なオーケストラによる豊潤な美。 幾分ふくよかで、まろやかな味わいがあると言いますか、豊かに鳴るオーケストラに抱かれるような心地良さがあります。 ただ、それだけではなく、却って儚さも感じてしまう天真爛漫さ、不安の心情など、シューマンの繊細な心の襞に寄り添う、慰めにも似た優しさを感じさせるところが流石です。 最初にリリースするのが、そうしたシューマンの交響曲全集である、というところに、自らの責任をもって世に問う・世に出す必然があるリリースである意味を強く感じます。 なお、4番はラトルの意思で、多く演奏される改訂版ではなく、1841年の初稿版で演奏されています。 ラトルはその理由について「軽快さ、可憐さ、美しさに満ちている」と語っていますが、その言葉が分かる演奏になっています。 今後は、 2014年8月 ・このシューマン交響曲全集のLPバージョン ・バッハ「ヨハネ受難曲」ラトル指揮、セラーズ演出 ・バッハ「マタイ受難曲」ラトル指揮、セラーズ演出 新デザイン 2014年10月 ・シューベルト交響曲全集 アーノンクール指揮 2005年収録・初出 さらに先では、ラトルによる、シベリウス交響曲全集、ベートーヴェン交響曲全集などを予定しているそうです。 楽しみですね。 最後に、記者会見でマニンガー氏が語った印象的な言葉を記します。 それは極めてシンプルながら、一クラシック音楽愛好家の私の胸を、熱くさせたのでした。 「私たちはクラシック音楽を愛しています。 今日いらしたあなたたちもそうでしょう? 私たちは、クラシック音楽を愛する方々と、情熱を、共に分かち合いたいのです」.

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