インテレオン 物理。 インテレオン (キョダイマックスのすがた)

【剣盾・ダブル】霰インテレオンふぶきパ

インテレオン 物理

炎御三家伝統の直立二足スタイルで、以来6世代ぶりの炎単タイプとなった。 進化前からのの脚は健在で、蹴り上げた小石にしながら「ほのおエネルギー」を注いでゆくことで、「炎のサッカーボール」を作り出せる。 バトルの際はその「」を鋭くシュートして叩き込む攻撃を得意とし、蹴り込む時もをかけて相手のタイミングをずらしたり、ボールに回転を加え避けづらい攻撃にしたりと、攻守に優れた華麗な足さばきで相手を翻弄する。 その自慢の脚力は剣盾のDLCで復活した「つれあるき」でも見られ、通常の走りどころか自転車の走行にも余裕で付いてくる。 プレイヤーと一緒に走る姿はさながらトレーニング中のコーチと選手。 性格も冷めていたラビフットから、再びヒバニー同様のなものへと戻っており、応援されると更に燃えるが、に走ってピンチを招くこともある模様。 待機時にも時折かえんボールを作り、リフティングするような仕草を見せている。 これらの点や「ストライカーポケモン」という分類からわかるように、ガラル地方のモデルであるイギリス発祥のがモチーフで、プロレスラーなに引き続き、スポーツの要素を意識している。 また、ジム戦でのダイマックスや勝利の雄叫びも、試合で得点を決めた選手のパフォーマンスを強く意識したものになっている。 Cinderは 灰かぶり のものと同義。 なお、図鑑説明に「サッカー」という言葉が出てきたり、「サッカーを観るのが幸せ」と語るNPCがエンジンシティにいるなど、サッカー選手が存在すると同様にガラル地方においてもスポーツとしてのサッカーは存在するようである。 ちなみに2020年現在、 ポケモン御三家の最終形態で最軽量級であり、最重量級 310. 0kg のと比べると10倍弱もの差がある。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 80 116 75 65 75 119 多くが両刀型の種族値だった炎御三家のセオリーを破って高速物理アタッカーの配分となっており、以来となる炎御三家最速を更新した。 (すばやさ120)などにギリギリ届かないところが惜しいが、それでもほのおタイプ全体では3番目(1位が特殊条件下のなので)に速い。 耐久は決して高くはないがそこまで紙でもなく、良く言えば丁度「」の発動を狙いやすい数値といったところ。 こう見えてより硬い。 かなり優秀な専用技 「」を習得するため、文字通り火力にも秀でる。 タイプ上、物理アタッカーの悩みの種であるやけどにもならない。 また、もう1つの専用技として、自分と相手の場の状態を入れ替えるという珍しい効果の「」を覚える。 他の技の候補としては「」「」「」「」「」「」「」「」などが挙げられる。 意外なことに(特殊技ではあるが)「」「」を習得できる。 この2つはサッカーを意識したチョイスか。 サッカー関連で言えばこの他に「()」「」「」「」「」などを覚えられる。 反面、これまでの炎御三家が大体覚えられた・の技は、非常に少ない。 詳しく説明するといわタイプの技は一切覚えられず、じめんタイプの技は「」、「」ぐらいなので、同タイプのポケモンに圧力を掛けにくい欠点もある。 これに関しては後述の隠れ特性も影響していると思われる。 そして実は 「」を覚えない。 ストライカーだけあってみみっちい事は嫌いなのだろうか?不意打ちはするけど。 隠れ特性の「 」はらの持つ強特性「」と同様の効果を持つ。 この特性の強さは第7世代までの対戦をやったことのある人なら説明不要だろう。 長らく、ガラル御三家の隠れ特性はでその存在を確認できるのみで、一般には未解禁であったが、6月2日にスマホ版ポケモンホームを利用することで遂に解禁される運びとなった。 特にエースバーンはその特性の優秀さから、兼ねてから大きな注目を集めており、 解禁直後のランクマッチでも早速隠れ特性持ちのエースバーンを引き連れたプレイヤーが多数出現。 「ダイナックル」「ダイジェット」で自己強化をしながら次々撃破していくエースバーンを止められるのはやエースバーンの上を取れる程度であり大躍進、6月5日には何とあのを押し除けランクバトル 使用率1位の座に鎮座した。 何気に シングルバトルに於いて使用率1位になるのはエースバーンが初であり、大変目覚ましい記録と言える ダブルバトルではが使用率1位の記録を保持していた。 解禁されるやいなやTwitterのトレンドやYahoo! の検索ワードランキングにも「エースバーン」がランクインする等、界隈では大きな盛り上がりを見せた。 ただ、やの項目を見れば分かる通り、リベロは非常に強力ではあるものの、扱いがかなり難しい特性である。 更に自身より速い 上記でも挙げたやまだ未解禁ではあるもののエースバーン以上の器用さを持つは特に危険 や有効打のない耐久型 特にトーチカを持つやダイナックルの能力上昇の意味を無くすや等 には注意する必要がある。 その為、強いからと言って決して過信せず、サッカーの試合の様な冷静な判断で対戦を運ぶ必要がある。 タイプ ほのお 高さ 27. kg ストライカーポケモン・エースバーンがキョダイマックスした姿。 2020年6月実装のDLC「」を進行することで、最初に貰ったパートナーへ後天的にキョダイマックスの素養を付与させる事ができる。 本体の見た目の変化は小さいが、ラビフットからの進化に伴い失われていた要素が復活し、短くなっていた耳の長さも背丈を超える程のものに成長した。 キョダイマックスのパワーにより、足元のかえんボールが自身よりも大きな「 キョダイ火炎ボール」へと変化しており、自らはその上にしたスタイルをとっている。 そして持ち前のテクニックでシュートを蹴り込むと、そのがボールにも乗り移り、まるで意思を持っているかのように相手を追い詰めるとされる。 また、ポケモン中屈指であるそのも更に強化されており、たとえボールがなかったとしても、蹴り技一つで他のダイマックスポケモンを凌駕する戦闘能力を発揮するようだ。 このエースバーンが繰り出すほのおタイプの技は、専用の 「キョダイカキュウ」へと変化する。 通常版の「ダイバーン」よりも高い威力を持つだけでなく、相手のとくせいによる防御を無効化する効果が付与されている。 ポケモンカード 「ポケモンカードゲームソードシールド」より最初期であるスターターセット炎とコレクションシールドに収録。 いずれも大ダメージを与えると引き換えに炎エネルギーをトラッシュするデメリットを持つが、中でもコレクションシールドに収録されているエースバーンは• 自分の番にベンチからバトル場に出たとき、トラッシュから炎エネルギーを2枚このポケモンにつけられる特性「」• エネルギーを2枚トラッシュする代わりに190ダメージを与えられる「フレアストライカー」• 逃げる為に消費するエネルギーが1個だけ …と単体で自己完結しているスペックを誇り、TAGTEAMやVポケモンに匹する火力から登場以降多くの炎デッキのメインとして採用され続けている。 余談 サッカーを主体として闘うことは決して珍しくない。 の作品も試合しながら闘う。 ちなみにエースバーン同様に炎属性を持つ創作上のサッカープレイヤーには、などがいる。 この為か発売前ヒバニーも最終進化はになるのではとネガティブ? な考察もあった(ヒバニー系統の図鑑説明文もを彷彿とさせるものである)。 のタマゴ技に「」があり、上述の通りいわ・じめんタイプの技を使えないために高威力のこの技がサブウェポンの有力候補となるのだが、構図としては サッカー選手がボールではなく相手を蹴っているというシュールなものになってしまう。 現実では、攻撃に欠かせないエースストライカーが を行うなどありえない筈なのだが…。 まあ、過去にももいたのだし、今更そのあたりにツッコむのも野暮というものか。 なお、隠れ特性の「」とは、サッカーで言えば「攻撃にも参加する 」を表す用語である。 「ストライカーポケモン」という分類とは少し趣が異なるかもしれないが、そこはストライカーの役割もリベロの役割もこなせる多彩さを特性で表現した…ということなのだろうか。 関連イラスト.

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インテレオンとは (インテレオンとは) [単語記事]

インテレオン 物理

インテレオンの種族値 種族値 HP 70 攻撃 85 防御 65 特攻 125 特防 65 素早さ 120 合計種族値 530 「とくこう」125「すばやさ」120と典型的な高速特殊アタッカーの種族値です。 守りにおいては、脆く。 平均以下です。 ここで着目したいのは、 「125」というとくこうの数値です。 あの当時の対戦環境を揺らがす活躍をした「ゲッコウガ」ですら、とくこうの数字は 「103」でした。 つまりゲッコウガより、インテレオンは火力が高いのです。 げきりゅう「インテレオン」のつよさ げきりゅうみずZゲッコウガの歴史 かつてサンムーンの環境で、ひと時代を築き上げた 「げきりゅう」みずZゲッコウガという型をご存知だろうか。 御三家だけが覚えることができる「ハイドロカノン」をZ技でうつと、威力が200の反動なしの超技になる。 さらにタイプ一致で1. 5倍、 体力を3分の1以下にし、げきりゅうを発動させて1. 技の威力は450にもなるため、ほとんどのポケモンを一撃で沈めていました。 げきりゅうインテレオンのつよさ このインテレオンにも同じようなことができます。 今作はZわざはありませんが僕たちのインテレオンにはダイマックス技があります。 「ハイドロカノン」のダイマックス技の「ダイストリーム」は威力150で、「ハイドロカノン」Z技より威力は低いですが、天候を雨にします。 「インテレオンの火力」 天候「雨」1. 5倍+タイプ一致+1. 5倍+げきりゅう1. 5倍 いのちのたまを持たせたら、更に1. 3倍で 150の威力のハイドロカノンが、650くらいになります。 火力指数で計算してみた。 これをゲッコウガより1. 17倍くらい高いとくこう種族値から打ち込めるので、 同じ条件でC特化ゲッコウガが、ハイドロカノンを打った時の火力指数が102007なのに対し、 インテレオンだと火力指数は、119348です。 インテレオンの火力がどれだけ高いかわかってもらえるでしょうか、 因みにいのちのたま持ち、C特化サザンドラの「りゅうせいぐん」で49179です。 計算はこちらのツールをお借りしました。 インテレオンの技構成 攻撃技・ 確定枠 ハイドロカノン 水タイプの攻撃技。 タイプ一致。 威力150 命中90 この技を当てると、反動で1ターン行動できない。 水タイプの最高火力。 はかいこうせんの水タイプ版。 ダイマックスして打つことで、反動がなしになり、雨を降らせることができる。 エアスラッシュ 飛行技打点。 飛行タイプ技は通りが良い。 水わざが半減の「くさ」タイプにばつぐんで入り、「ドラゴン」「みず」タイプには等倍で入る。 ダイマックス技の「ダイジェット」はすばやさが1段階あがるため、重宝する。 使える場面が多いため、確定技。 攻撃技・候補枠 ねっとう 水タイプの攻撃技。 タイプ一致。 反動なしで打てるため、重宝するこの技でも、条件さえ揃えばびっくりするくらい火力がでる。 水わざが半減の「くさ」「ドラゴン」タイプにばつぐんで入る。 今作はこおり4倍弱点のポケモンが環境に少ないため重要度は少なめ。 シャドーボール ゴースト技打点。 サブウェポン枠に。 ゴーストを見るなら「あくのはどう」のほうが優秀。 あくのはどう あく技打点。 ゴースト、エスパーポケモンへの打点、条件が整ったら水技でよいが、あるといざと言う時便利。 とんぼがえり むし技打点。 威力70 命中100 この技をあてると手持ちにもどる。 とても便利な技だが物理なので、あまり打点にはならない。 前作ではタスキ潰しやミミッキュの皮剥がしに重宝したが、今作は前作ほど優先度は高くない。

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【剣盾・ダブル】霰インテレオンふぶきパ

インテレオン 物理

はじめに はじめまして、うぃんと申します。 剣盾発売後からしばらくコメ専で利用していましたが、この度育成論を初投稿させていただきます。 レイアウトや文の装飾等、手さぐりで読みづらい点があるかもしれませんが、何卒ご容赦、ご指摘のほどよろしくお願いいたします。 この育成論は奇をてらった型です。 もちろん勝利を狙い、真面目な考察を行なっていますが、一般的なインテレオンの型とは言えません。 一般的なインテレオンの育成論をお探しの方は、他に基本型と言える育成論が投稿されているので、まずはそちらからご覧になることをお勧めします。 (コンセプトは異なりますが、タスキを活かした最速アタッカー運用なのでフォークをつけさせていただきました。 この育成論では御三家、努力値、HABCDS、確1といった、サイト内では一般的と思われる非公式用語や略語を用います。 特に記載がなければポケモンは理想個体とします。 特に記載がなければポケモンはダイマックスしていない状態とします。 ダメージ計算はポケマスダメージ計算ツールと、iosアプリのダメージ計算SSを確認のため併用しています。 インテレオンとは 剣盾御三家の最終進化の1体として登場した水単タイプのポケモンです。 、と合わせて、理系クールインテリ、文化系ゴリマッチョ、体育会系元気っ子、と三者三様のニーズ(?)にお応えしています。 しかし対戦の性能面や固有性の面では、他の2体に見劣りするとの評価を受けがちです。 ゴリランダーは優秀な専用技、無駄の少ない種族値配分、隠れ特性(未解禁)は前作の準伝カプ・ブルルと同じ強力なグラスメイカー。 エースバーンは同じく優秀な専用技、隠れ特性(未解禁)は前作でゲッコウガが猛威を振るった元凶である「へんげんじざい」と同効果のリベロ。 それらに比べてインテレオンは シングル戦では活かせない専用技、両刀向き種族値、隠れ特性はさして珍しくもないスナイパーと、パッとしない、不遇とも言える扱いです。 水タイプとしては高いSを持ちますが、カマスジョーがいるためガラル水タイプ内では2位どまりです。 こう書くと個性が薄いように見えますが、インテレオンは比較的珍しい技である とどめばりを覚えます。 技の項目でも触れますが、とどめばりは相手を攻撃して倒した場合にAを3段階も上昇させるという強力な効果を持っています。 実はインテレオンは、ガラル地方のとどめばりを覚えるポケモンの中で断トツのすばやさを誇るのです。 (ガラル図鑑ではインテレオンのS120が最高で、次点はのS95です。 ) 今回はこの とどめばりをコンセプトに、優秀な物理技範囲も活かした物理アタッカーとしてインテレオンを採用する育成論となります。 採用理由 とどめばりによるA上昇、ダイジェットによるS上昇を利用して、相手のポケモンを強引に突破していく物理エースとしての採用です。 バンドリュの並びを始め、タスキを含めてドラパルトやヒヒダルマといった多くのポケモンを突破できます。 とどめばりのA上昇による不利対面の突破力、特殊型のイメージからくる奇襲性が、カマスジョーとの差別化点になります。 特に、 わるだくみを覚えない特殊アタッカーという印象から、選出時点ではDに厚いポケモンを呼びやすいです。 人によっては、とどめばりのギミックが成功した時の気持ちよさも大きな採用理由となり得ますね。 上記はとどめばりが成功する前提での採用理由ですが、相手の積みエースをタスキで止める、たきのぼりによるひるみでの突破、とびはねるでのターン稼ぎ、ふいうちで討ち漏らしの掃除など、とどめばりが成功しなくても仕事はあります。 とどめばりの難易度を考慮すると、パーティ全体でとどめばりを狙いに行く絶対的エースとしての採用よりも、他のエースを用意して選出軸を複数作ったり、相手がタスキ持ちを選出するのが読める時にピンポイントで選出したりする裏エースとしての採用の方が合っていると思います。 いかにとどめばりを成功させるか、どんなポケモンと相性が良いかは、ダメージ計算の後に記載してあります。 型の詳細より先にそちらが気になるという方は、一旦読み飛ばして「運用方法」の項目から先をお読みください。 剣舞型との比較 インテレオンの物理火力を上げる手段として、他に つるぎのまい(通称剣舞)があります。 ここではとどめばり型と剣舞型の比較と差別化点を紹介していきます。 (コメントでご指摘を頂いたため追記しました。 ありがとうございます。 興味のある方、お時間のある方以外は枠内最後のまとめだけ読むか、枠内全て読み飛ばしていただいて結構です。 まず前提として、主に 何(誰)を起点に積むかを確認しましょう。 とどめばり型は、 低HPのポケモンを起点に積むのに対して、 剣舞型は、 行動回数保証を起点に積みます。 一般的に「起点」とは後者を指すことが多いですね。 以下、前者を「とどめ起点」、後者を「剣舞起点」と呼称します。 起点の作り易さ とどめ起点は相手のHPを調整する必要があり、起点作成の難易度は高いです。 ただ、起点作成要員ではないアタッカーがタスキ持ちに止められたり、相手の耐久調整がハマってギリギリ倒せなかったり、「偶然相手のHPが低い状態でインテレオンが対面できた」という偶発的な起点成立の可能性はあります。 剣舞起点は、起点作成に特化したポケモンを採用すれば難易度は低いと言えるでしょう。 壁貼りや睡眠、おきみやげ等、相手のポケモンの危険性を下げて行動回数を確保した上で次につなぐ手段は豊富にあります。 一方で偶発的な起点成立はあまり起こり得ません。 (りゅうせいぐんやオーバーヒート連発で自ら火力を落とした敵に対面するとか) また、タスキを持たせて得た行動回数保証を消費して剣舞を積む方法もありますが、タスキを持たせるならとどめばり型の方が相性がいいです。 (後述) 比較すると、 起点の作り易さでは剣舞型に軍配が上がります。 ただ、起点作成要員をパーティに入れる必要性という点で、 パーティ構築の自由度ではとどめばり型が一歩リードでしょうか。 行動回数の保証 今回採用した きあいのタスキがなぜ広く採用されているかというと、ポケモンの行動回数を確保してくれるからです。 一度行動できるか否かは、ターン制バトルのポケモン対戦において大きな意味を持ちます。 起点とする相手のポケモンがインテレオンより遅い場合、 とどめばり型は、 1回の行動で攻撃と積み技を両立できるため、タスキによる 行動回数保証を残したまま積むことが可能です。 もちろん、先制技でタスキを潰される場合もありますが、後述する剣舞型よりは多くの体力を残せます。 一方で剣舞型は、 剣舞を使うターンに隙ができ、必ず一度相手の技を受ける必要があります。 つまり 一回分の行動回数保証と引き換えに積むことになります。 起点作成の方法によりますが、火力が落ちた相手のメインウェポンを受けたり、起点回避手段として採用されるじばく、おきみやげといった自主退場技を受ける危険性があります。 起点とする相手ポケモンがインテレオンより速い場合、 とどめばり型はタスキを犠牲に突破できるため、行動回数保証こそ失うものの積むこと自体は成功しやすいです。 剣舞型は上からちょうはつをされると積むことができず、そうでなくとも相手の技を2回受ける必要があるため、積む難易度は跳ね上がります。 以上の比較から、 積み成功後の行動回数保証、あるいは起点と対面できた後の積みやすさという観点では、とどめばり型が優れていると言えます。 火力面 とどめばりの3段階上昇と剣舞の2段階上昇を比べる例として、インテレオンよりSの高いドラパルトへの与ダメージを見てみましょう。 8〜136. 6〜109. 7% 乱数1発(56. 2%) とどめばり型では確定で倒せますが、剣舞型では乱数で耐えられてしまいます。 自分よりSの高い環境トップメタのドラパルトを上から確定で落とせるのはエースとして大きな差別化点です。 また、相手のダイマックスが残っていた場合、ドラパルトがダイマックスしてきても、とどめばり型ならダイジェットからのダイアークで確定で倒すことが可能です。 ダイドラグーンでAを下げられた想定とします。 9〜50. 2〜93. 3〜38. 1〜70. 1% ダイジェットと合わせて低乱数 (倒しきれないと弱保で暴れられる危険性アリ)• まとめ 主に積み成功時の突破力、ドラパルトに強いことから、とどめばり型は剣舞型と十分に差別化ができています。 個体値 特殊技を採用しないため、C以外Vが理想個体です。 5倍になる 隠れ特性解禁前なので一択です。 きあいのタスキとの相性が良く、インテレオンの低耐久と相まって発動の機会はそこそこあるでしょう。 持ち物• きあいのタスキ とどめばり成功時の抜き性能を上げてくれます。 高いSから、タスキを残したまま上からとどめを刺せることも多いので相性が良いです。 今回はこれを確定枠として論を進めています。 タスキ枠が競合した場合などは以下も候補になります。 いのちのたま等の火力UPアイテム さらに火力を求めたいなら。 今作はダイマックスでHPが2倍に跳ね上がるため、半端なインテレオンのAではとどめばり成功後でも倒しきれない可能性があります。 (ダメ計参照) その場合でもタスキで2回行動できた方が汎用性もいいので、確定枠とはしていません。 努力値 AS252振りは確定です。 余り4はHBDのどれかに振るのですが、この論ではBに振り、HPを奇数にしました。 S120のすぐ下にS119のエースバーンがいますし、ゲンガーやアイアントも抜けるに越したことはないのでようき最速としました。 耐久はタスキで補うため、Aにも最大まで振って確定としました。 技構成• 確定技 とどめばり たきのぼりorアクアブレイク ふいうち とびはねるorアクロバット 基本はこの4つで確定です。 この型は自分のパーティとの相性が運用に大きく影響するため、使用するパーティが求める役割に合わせた技に入れ替えることも必要かもしれません。 入れ替え候補は技考察にて。 技考察• とどめばり 威力50 命中100 のむしタイプ物理技。 この技で相手を倒すと、自分の『こうげき』ランクが3段階上がる。 コンセプトのため確定。 他のポケモンがギリギリまで削った、あるいはきあいのタスキで耐えている相手を、この技で仕留めながら積むのが基本の動きです。 初登場の第6世代では威力30、こうげき2段階上昇だったのですが、強化されています。 基本的にとどめを刺すためだけに使いますが、ダイワームにすれば威力100のサブウェポンとしても使えます。 とどめばりは接触技になっています。 とどめを刺す際に被接触特性やゴツメの効果を受けてしまう点には注意してください。 イメージは必殺仕事人• たきのぼりorアクアブレイク メインウエポンとして確定。 前者は20%でひるみ、後者は20%で防御低下の追加効果が発動します。 ダイストリームにして雨を降らせることで火力向上も見込めます。 とどめばり、雨、げきりゅう補正が乗ったタイプ一致水技は驚異の威力を誇ります。 飽くまでも「全部乗せの場合」の例ですが、 全部乗せたきのぼりならHB特化アーマーガアに93. 7%の超高乱数1発(アクアブレイクなら確1) 全部乗せダイストリームならHB特化きせきガラルサニーゴにも確定1発です。 天候雨かげきりゅうが発動済みなら、サブウェポンで2倍弱点を突くより等倍水技の方が高威力です。 威力はアクアブレイクの方が5だけ高いものの、ダイストリームにすると同じ威力130ですし、好みで選択して良いでしょう。 前者は上からのひるみ技で強引な突破が可能ですが、ダイマックスしたポケモンはひるみません。 後者は技威力+5と防御低下でさらなる火力は得られますが、そもそも水技が通れば確2以上は取れるので過剰になりがちです。 どちらも一長一短ありますが、積みエースには不利対面での突破力も求められるため、ひるみを期待できるたきのぼりの方が活躍できそうです。 とどめばりが決まらなかった場合でも、無振りのドリュウズやエースバーン、H252バンギラスをどうにかして倒したいという方にはアクアブレイクがおすすめです。 (後述しますがいずれにせよ乱数ですし、ダイマックスできればダイストリームでいいです。 ふいうち 主にダイジェットとして使うためのひこう技。 ダイジェットの威力はとびはねるが130、アクロバットが110。 相手の後続にインテレオンより速いポケモンがいたり、スカーフ持ちがいたりしても、ダイジェットの効果でSを上げれば上から叩けるようになります。 とどめばりチャンスになっても、相手のパーティを見て、後続の高速ポケモンにふいうちが通らない場合は、とどめばりではなくダイジェットでとどめを刺すことで後続ポケモンに先手を取って他の技を選べます。 とびはねるは威力が高いものの、素で使うと1ターン跳びあがるため、相手に積まれたり半減できるタイプで受けたりされるリスクがあります。 とどめばり成功後なら半減で受けられてもある程度のダメージが入るため、多少はリスクヘッジできています。 1ターン時間を稼げるため、相手のダイマックスや壁のターンを経過させる目的でも使えます。 アクロバットはタスキを消費していれば高威力のひこう技として使えますが、ダイマックスした場合は相手の反撃でタスキ発動まで行かないことも考えられ、ダイジェットの威力も低いです。 タスキ発動後=げきりゅう発動中なので、水技でいい場面も多いため、使いどころは少なそうです。。 以上の比較から、この論ではとびはねるを採用しています。 高速アタッカーを重く見ないなら、タスキ持ちやミミッキュ対面意識のつららばりがこの枠の入れ替え候補になります。 ダメージ計算 めぼしいものだけ記載していきます。 現環境に流行している調整を把握できていないので、相手の想定は極振りや無振りが多いです。 A3段階上昇状態では物理技の威力が2. 5倍になります。 とどめばりは威力が低く、使う相手が低HPあるいはタスキ状態のため、ダメ計を割愛します。 与ダメ ・ ダイワーム(威力100) ダイマH252B4ゴリランダー 72. 9〜85. 9% 確定2発 ダイマHB特化エルフーン 67〜79% 確定2発• 被ダメ 基本的に攻撃を受ける場合はタスキで耐える前提のため、ほぼ割愛させていただきます。 A252ドラパルトのドラゴンアロー 80〜95. 1% 確定2発 ドラパルトがいのちのたま持ちだと確定1発になってしまいます。 とどめばりが積めなかったら不利対面です。 運用方法 基本的に先発では出さず、HPの削れた相手にとどめばりでタスキを残したままA上昇を狙います。 能動的にとどめばりチャンスを作るには、• 定数ダメージや割合ダメージで削り、倒されるか後攻バトン等で入れ替える• 高火力アタッカーで相手のタスキ持ちをHP1にして倒される の大きく分けて2パターンが考えられます。 もちろん偶然相手のHPがギリギリ残った状態で自分のポケモンが倒された、なんていうラッキーもあり得ます。 鈍足アタッカーは特に「仮想敵に合わせた耐久調整をして、ギリギリ耐えて返り討ちにする」という使い方をされることがあります。 環境が固まるほど耐久調整が流行し、とどめばりチャンスも起こりやすい、はずです。 とどめばりチャンスが来なくても、タスキ持ちの高速アタッカーは使い勝手がよく、 ギミックの成功しなかったエースにしてはそこそこの仕事をしてくれます。 ダイジェットでSを上げる運用もできるので、相手の手持ちにインテレオンより速いポケモンはいないか、相手のスカーフ持ちはどのポケモンかということを常に考えて行動しましょう。 相性のいいポケモン 採用理由でも述べたように、パーティをこのインテレオンのためだけに構築するというのはおすすめしません。 「とどめばりのお膳立てをするためだけのポケモン」をパーティに入れていると、結果的にただの使いにくいギミック依存パーティになってしまいます。 (もちろんギミックで勝つことに価値を見出すならその限りではありません。 ) その上で、インテレオンを選出しなくても普通に戦えて、且つ相性が良いと思うポケモンを枠組みごとに紹介していきます。 (以下のポケモンを全て構築に入れて使ったことがある訳ではありません。 固定ダメージか割合ダメージを扱う耐久型ポケモン ざっくりしていますが、毒火傷、やどりぎ、ナイトヘッドといったものを主なダメージソースとするポケモン達です。 理由は三点、• ターンごとに相手のHPを計算しやすく、乱数や急所で倒してしまう等の事故もない。 耐久ポケモン相手にHPギリギリまで居座ったという状況から、相手は そのポケモンを切り捨てて後続ポケモンを無傷で出したいと推測できるので、インテレオンを出しても逃げられず素直に倒されてくれる可能性が高い。 起点づくり役を兼ねている場合、おきみやげやすてゼリフといった自主退場技を採用しやすい。 後攻バトンタッチが使えれば尚よし。 例) ナマコブシ どくどくとじこさいせいで粘り、バトンやおきみやげで退場できる。 みずびたしで強引に毒を入れたり、とどめばりを等倍にしたりできる。 電気草を呼びやすいのが懸念点。 ガラルサニーゴ おにび、ナイトヘッドで削り、後述のステロ要員にも当てはまる。 自主退場技がじばくかのろいしかないので退場のタイミングが難しいのが懸念点。 ステルスロック要員 先発に出してステルスロックを撒くのが主な役目のポケモン達です。 タスキで止まってしまう積みエースにとってステロがありがたいのは当然ですが、 先発でステロを撒かれる事を嫌って、タスキ持ちを先発に出させるよう選出誘導できます。 先発にタスキ持ちが来てくれれば、後述のアタッカーでタスキを発動させてとどめばりからの3タテが狙えます。 相手にステロを意識させるため、ステロ要員としてのイメージが強ければ強いほど相性がいいと言えます。 選出画面の時点でステロ要員だと思わせればいいので、 インテレオンと一緒に選出しなくてもいいし、実際にステロを採用していなくても構いません。 電気タイプへの抑止力を考えると地面タイプがいいかもしれません。 例) デスバーン トリックルームを覚えるステロ要員。 デスカーンとの差別化点であるステルスロックに注目してくれるかも。 マンムー 先制技を覚えるステロ要員。 インテレオンの苦手な電気、草タイプ両方の弱点を突ける。 高火力低耐久のアタッカー 驚異的な火力を持つものの、耐久面に不安があるポケモン達です。 先発適性があるとなお良し。 ステロ要員で選出誘導したタスキ持ちポケモンと先発で対面し、相手をタスキまで削りながら反撃で倒れてもらいます。 タスキ持ちが来なかったりインテレオンが出せなかったりした場合でも、持ち前の火力で1体以上倒してくれることが期待できます。 インテレオンと同時選出した時はどちらか1体しかダイマックスができない点は注意してください。 例) ヒヒダルマ 特性のおかげで常にこだわりハチマキを持っている状態の高火力アタッカー。 スカーフを持たせると敵を上から高火力で殴り倒していくため、対策をタスキに頼っているパーティも一定数いるのではないか。 シャンデラ ムゲンダイナと同じC種族値145から繰り出されるタイプ一致オーバーヒートは文字通り過剰な火力。 環境に多いゴースト対策で悪や霊技が採用されやすい中、後攻の相手に弱点を突かれることで倒れ、インテレオンに繋げられる。 その他 私は単純に相性補完に優れたポケモンとしてバクガメスを採用していました。 電気と草に強く、地面と岩を呼びやすいです。 ミミッキュや物理ドラパルトになら強く出られます。 最後に(使用感等) 直近の試用パーティでは上記の中からナマコブシ、マンムー、バクガメスを採用していました。 (他の枠はアタッカーやエース中心に頻繁に入れ替えていました。 ) 使用感としては、選出誘導のおかげかは分かりませんが、先発にタスキ持ちが出てくることが多い印象でした。 そこからとどめばりに繋げられたことも何度もあったのですが、全体として観るとまだ成功率が高いとは言えませんでした。 (無理にインテレオンを選出しようとしたせいもあってか) ダイマックスでHP調整や確定数をずらされること、ナマコブシが良いタイミングでおきみやげをすると起点になるのを恐れてか(つるぎのまいorとどめばり警戒か?)インテレオン対面で交代されることもありました。 ダメージ感覚や読みに慣れが要ることも含めて、やはりこの型の使用難易度は高いと思います。 しかしとどめばり成功時の抜き性能はやはり高く、成功しなくても決してお荷物になるわけではないので、使っていて楽しい型ではあります。 はまれば強い抜きエースとして、マンネリ化したパーティのスパイスとして、このインテリオンを育成してみてはいかがでしょうか。 この育成論を読んでくださった方にとって何かしらの参考になれば幸いです。 誤字脱字、レイアウト改善のご提案、ダメージ計算の追加希望、育成論としてのアドバイス、不明点のご質問などありましたら、お気軽にコメントしてくださるとありがたいです。 喜びます。 返事やコメント反映は遅れる可能性があります。 あらかじめご了承ください。 ここまで読んでくださってありがとうございました。 ロマンを追い求める型ではありますが育成論として素直に面白いと思いました。 今回はとどめばりを使いたい!という気持ちが溢れているのでコンセプトとはズレますが物理型ということなので剣舞との比較があればなおわかりやすいかなと思いました。 基本型あっての奇襲型なので、この育成論の構想初期段階からTomさんの育成論を参考にしていました。 その経緯と敬意をもってフォークを付けさせていただきました。 剣舞型との比較は確かに足りない部分だったので、本文に追記させていただきました。

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