冠 稲荷 神社 宮司 事故。 新型コロナ終息願い茅の輪くぐり 笠岡の稲富稲荷神社で夏越祭:山陽新聞デジタル|さんデジ

神社の宮司が神社駐車場からでてきた車カスの神社内結婚式場の女性職員に轢かれて死亡。 群馬

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こんにちは。 時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。 さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。 江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。 それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。 巫女の岩瀬愛梨です。 先週伊勢崎市稲荷町にて地鎮祭に随行させていただきました。 先月にも稲荷宮の移動の神事を執り行いました。 施工会社は大和ハウス様です。 おめでとうございます。 さて、境内の桃の実がとても大きくなっていました。 そして、クチナシの花が白色と黄色交じりになってきました。 クチナシの花は開花当初は白色ですが、徐々に黄色がかるように変化していきます。 遠くから見ると金平糖のようですね 笑。 また、クチナシは染料としても用いられております。 果実を乾燥させた粉末は奈良時代から「黄丹 おうに 」の下染めに使用され、平安時代には十二単など衣装の染色で「支子色 くちなしいろ 」と呼ばれました。 厳密には、クチナシで染めた黄色に紅花の赤をわずかに重ね染めした色が「支子色 くちなしいろ 」、クチナシのみで染めた色を「黄支子 きくちなし 」と呼んで区別されました。 現代でも無害の天然色素として、正月料理の栗金団をはじめ、和菓子、たくあんなどを黄色もしくは青色に染めるのに用いられます。 香りも強く、天候の状況にもよると思いますが、朝は神社に向かって八重桜の木を通り過ぎた辺りが一番香りが強かったです。 こんにちは。 太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。 今日の早朝の太田市は雨が降っておりましたが、それも9時過ぎには止んで、お日様が少し顔を出したりもしていました。 午後は雲が出てしまい、曇り空となってしまいましたが、境内ではご参拝者様や、鳥たちの声が響いておりました。 さて、本日は暦上では旧五月五日、端午の節句の日です。 また、天神様の縁日でもあります。 天神信仰という、日本における天神(雷神)に対する信仰のことで、特に菅原道真公を「天神様」として畏怖・祈願の対象とする信仰のことをいいます。 なんでも、菅原道真公が大宰府に左遷され没した後、疫病や日照り、落雷などが起こりこれが道真公の祟りだと言われていたそうです。 また、菅原道真と牛の繋がりも深いことから、天満宮の神使は牛とされています。 冠稲荷神社にも、菅原社という末社がございます。 少し怖い話もありますが、菅原道真公は学問の神様でもありますので、これから何かを学ばれる方、勉強を頑張りたい方などはこちらの菅原社へお参りください。 最後に連日のお知らせになりますが、今年の夏越の大祓式は、今年は皆様にご昇殿頂かず、15時より拝殿にてインスタライブの配信を行います。 また、ご昇殿頂けませんが、拝殿前にて夏越の大祓式をご覧頂けます。 詳細につきましては、冠稲荷神社のをご覧ください。 こんにちは。 巫女の千葉梨奈です! 本日は戌の日についてご紹介致します。 比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯 岩田帯 を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。 日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。 歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。 出仕の朽津由美子です。 本日は朝から小雨が降ったり止んだり…と、梅雨らしいお天気でした。 当社では午後15時より拝殿にて神事を執行し、半年間にたまった厄や穢れを祓い清めます。 当Webサイトのページでもご案内しておりますように、昨今の情勢を鑑みまして残念ながらご参列の皆さまにはご昇殿いただけませんが、拝殿前にて神事の様子をご覧いただけます。 厄を祓い、冠稲荷の大神様のお力をいただいて、これからの半年間もどうぞお健やかにお過ごしくださいますように。。 こんにちは。 太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。 昨日の夕刻、大塚嘉崇宮司による、二回目の本殿改修の寄付金に伴う報告祭が執り行われました。 第一回目では修祓などは動画でお届け致しましたが、今回は写真にてご報告させて頂きます。 まずは開式の大太鼓を鳴らし、修祓が始まります。 幣殿をお祓いしたら、祝詞奏上です。 祝詞奏上では、ご奉納頂きました皆様のお名前を神様にご報告いたします。 また、皆様に健康や家運繁栄などをお祈りいたします。 祝詞奏上が終わった後は、皆様に金幣にて神様のお恵みをお分ち致します。 このブログを読んでいる皆様にも神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。 最後に、玉串を奉りて拝礼を行います。 最後に閉式の大太鼓を鳴らし、報告祭は無事に執り納められました。 ご奉納頂いた皆様に心からの感謝を申し上げます。 またこちらの報告祭は、寄付金の募集をお願いしている間は毎週日曜日に執り行います。 本日は 父の日です。 父の日は日頃はなかなか言えない 「ありがとう」というお父さんへの感謝の気持ちを改めて伝える、とてもいい機会です。 日本で父の日と言えば6月の第3日曜日ですが、「お父さんに感謝する日」「お父さんを敬愛する日」は世界各国にそれぞれあり、必ずしも同じ日とは限りません。 父の日の由来や起源は、国・地域によってさまざまな説が存在しますが、世界の多くの地域で主流となっている「父の日」は、アメリカから始まったものと言われています。 母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにも良く使われます。 太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。 大祓式では皆様が大祓詞を奏上し、半年間の厄や穢れを祓い清めます。 また、茅の輪をくぐり、人形代に災いを移しお焚き上げをします。 また、夏越の大祓式の記念御朱印が本日から始まりました! こちらは書き置きのみで、7月10日までの頒布になります。 上記以外の発送は受付しておりませんので、ご注意ください。 また、豆本の御朱印帳につきましては、「スマートレター」の規定、2センチ以上を超える場合、他の御朱印帳と同封して発送することができません。 その場合は、別途レターパック等をご用意頂くか、後日のご来社にて受付しておりますので、こちらもご注意ください。 出仕の朽津由美子です。 (笑) 紫陽花の花言葉のひとつ「家族団欒」は今月の限定御朱印のテーマでもあります。

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神社規則について神社の顧問弁護士が解説|咲くやこの花法律事務所

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この記事を書いた弁護士 西川 暢春(にしかわ のぶはる)咲くやこの花法律事務所 代表弁護士• 出身地:奈良県。 出身大学:東京大学法学部。 主な取扱い分野は、「問題社員対応、労務・労働事件(企業側)、クレーム対応、債権回収、契約書関連、その他企業法務全般」です。 事務所全体で300社以上の企業との顧問契約があり、企業向け顧問弁護士サービスを提供。 ・ 神社規則は神社運営の根本原則を定めるものであり、日ごろの神社運営の重要な基準です。 また、神社内部でのトラブルが発生したときにも、神社規則は重要な解決基準となります。 神社内部のトラブルは、宮司が意に反して罷免されるなど、深刻な紛争に発展しがちです。 このような紛争を防ぐためには、日ごろから神社規則を整備し、宮司の地位を安定したものにしておくことが必要です。 今回は、 神社の顧問弁護士も務める筆者が神社規則の整備と変更手続きについてご説明します。 今回の記事で書かれている要点(目次)• この記事を読めばわかること 最初にこの記事を読めばわかることを一覧でご紹介しておきます。 気になる項目は記事内の詳しい解説をご覧下さい。 1,神社規則とは? 神社規則は神社の組織運営や活動内容を定めた根本規則です。 神社の役員の選び方や事業内容、包括宗教団体に属するかどうかなどの重要な点を神社規則で定めます。 宗教法人法で、すべての宗教法人は、設立時に規則を作成して、都道府県知事の認証を受けることが義務付けられています(宗教法人法第12条1項)。 神社規則はこの宗教法人法の規程に基づき作成される神社の規則です。 長い間、神社規則を変更していない場合は、神社の実際の運営方法と神社規則の間にずれが生じてしまっているケースもあります。 このようなケースでは、神社の実際の運営方法にあわせて神社規則を変更しておく必要があります。 2,宗教法人法で神社規則の記載事項が決められている 神社規則には、宗教法人法により、必ず記載しなければならない事項が決められています。 通常の神社が記載しなければならない一般的な記載事項は以下の通りです。 神社規則で記載しなければならない記載事項 (1)宗教法人の目的 (2)宗教法人の名称 (3)宗教法人の事務所の所在地 (4)包括する宗教団体がある場合にはその名称等 (5)役員等の呼称、資格及び任免、任期及び職務権限等に関する事項 (6)議決機関等がある場合は、その機関に関する事項 (7)公益事業あるいは収益事業を行う場合は、その種類及び管理運営に関する事項 (8)基本財産、宝物その他の財産の設定、管理及び処分等財務に関する事項 (9)規則の変更に関する事項 (10)解散の事由、清算人の選任及び残余財産の帰属に関する事項を定めた場合には、その事項 (11)公告の方法 3,神社規則の変更が必要となる場合 前述の神社規則の記載事項を変更する際は、 神社規則の変更手続きが必要になります。 例えば以下のようなケースです。 ケース1: 宮司や責任役員の選任方法や解任方法を変更する場合 この場合、前述の(5)の「役員等の呼称、資格及び任免、任期及び職務権限等に関する事項」のうち、役員の任免に関する項目を変更することになりますので、神社規則の変更が必要です。 ケース2: 駐車場経営などあらたな事業を始める場合 この場合、前述の(7)の「公益事業あるいは収益事業の種類及び管理運営に関する事項」を変更することになりますので、神社規則の変更が必要です。 ケース3: 包括宗教法人から離脱する場合 神社が包括宗教法人に加入している場合、前述の(4)の「包括する宗教団体がある場合にはその名称等」として、包括宗教法人の名称が規則に記載されています。 また、「包括宗教法人の神社明細帳への登録」や「包括宗教法人に協力して神社を運営すること」なども規則に記載されていることが通常です。 そのため、包括宗教法人から離脱する場合は、これらの規程を削除することが必要になり、神社規則の変更が必要です。 4,神社規則の変更の手続きは3つのステップ 神社規則の変更の手続きは以下の 3ステップです。 ステップ1: 神社規則に記載された変更手続きを行う。 神社規則には、必ず、神社規則の変更をどのようにして行うかが記載されています。 まず、 神社規則に記載された変更手続きを行うことが必要です。 多くの神社規則では、規則の変更には責任役員会での決議が必要と記載されています。 この場合、責任役員会を招集して規則変更の決議を行う必要があります。 ステップ2: 包括宗教法人への加入又は脱退の場合は公告が必要 包括宗教法人に新たに加入したり、あるいは今加入している包括宗教法人から離脱する場合は、宗教法人法上、神社規則の変更について公告が必要とされています(宗教法人法第26条2項)。 公告とは、信者らに広く知らせることを指します。 具体的な方法については、神社規則に「公告の方法」として記載されている方法で行う必要があります。 一般には、新聞への掲載や事務所での掲示などの方法により、公告することが定められた神社規則が多くなっています。 ステップ3: 都道府県または文部科学大臣の認証を受ける。 神社規則に記載された変更手続きを行ったら、変更について都道府県の認証を受けることが必要です。 ただし、複数の都道府県に境内地がある神社の神社規則の変更については、文部科学大臣の認証を受けることになっています。 変更の認証の申請があった場合に、都道府県や文部科学大臣は不合理な理由で認証をしないことはできません。 変更内容が法令に適合し、かつ、ステップ1、ステップ2でご説明した、法人内部の変更手続きや公告の手続きが正しく行われている場合は、認証しなければならないとされています(宗教法人法第28条1項)。 なお、包括宗教法人から離脱するための神社規則の変更については、もし、神社規則の中で包括関係の廃止について包括宗教法人の承諾などが必要となっている場合であっても、承諾は要しないこととされています(宗教法人法第26条1項)。 5,宮司の地位を安定させるためには神社規則の整備がポイント 宮司の地位が不安定な神社規則は、神社内部の争いの原因になり、ひいては神社運営自体が不安定になります。 特に注意が必要なのが、宮司の解任の手続きが神社規則でどのように定められているかです。 宮司の解任については神社規則の記載事項の1つになっていますが、通常は責任役員会の議決で解任できることが記載されています。 そのため、意に反する解任を防ぎ、宮司の地位を安定させるためには、宮司の神社運営に賛同してくれる人を責任役員にすることが重要なポイントです。 (1)宮司の地位が不安定な神社規則の例 例えば、以下のように定められている神社規則では宮司の地位が不安定なものになります。 「責任役員は総代会で選考し、代表役員が委嘱する。 「総代は、氏子または崇敬者から選任する。 選任方法は役員会で定める。 「宮司の進退は役員会の議決によるものとする。 」 これでは、結局、責任役員は総代会で決まることになり、必ずしも宮司の神社運営に賛同してくれる人が責任役員に就任するとはいえません。 そのため、責任役員会で宮司が解任されるなどのトラブルが起こり得ます。 (2)宮司の地位を安定させる神社規則への変更例 では、宮司の地位を安定させるためにはどのような神社規則にすればよいのでしょうか? 結論からいうと、宮司以外の責任役員の過半数を宮司が指名できるようにしておくことが重要なポイントです。 誰かが宮司の解任を言い出した場合に、通常は、責任役員会で解任するかどうかの議決をすることになります。 このときに、解任の対象となる宮司自身は議決に参加できません。 そのため、 宮司自身を除く責任役員の過半数を宮司が指名できる仕組みにしておき、もし解任の議案がでても否決してもらえるようにしておくことが宮司の地位を安定させるうえで重要なポイントになります。 責任役員は宮司も含めて3名以上であることが必要です(宗教法人法第18条1項)。 もし、宮司も含めて責任役員が3名の場合、責任役員のうち1名を宮司が指名できるようにしておけば、宮司が意に反して解任されるなどの事態をさけることができるでしょう。 いま、「責任役員は総代会で選考する」などとなっている場合は、神社規則を変更して、責任役員を宮司が指名できるようにしておくことが、宮司の地位を安定させ、安定した神社運営をするための重要なポイントになります。 なお、さらに宮司の地位を安定させるために代表役員の地位を終身制とすることも可能です。 ただし、これは、宮司が高齢になった場合や病気になった場合に、代務者に業務をゆだねることになり、不都合が生じることも多く、あまりおすすめできません。 6,咲くやこの花法律事務所なら神社運営についてこんなサポートができます! 最後に、筆者が代表を務める 咲くやこの花法律事務所における神社向けのサポート内容についてご説明したいと思います。 サポート内容は以下の通りです。 (1)神社規則の整備、変更のご相談 (2)神社の労務管理、雇用契約書・就業規則整備のご相談 (3)神社の内部紛争、労務管理のご相談 (4)神社が行う事業についてのご相談 (5)神社向け顧問弁護士サービス 以下で順番に見ていきましょう。 (1)神社規則の整備、変更のご相談 この記事でご説明したように神社規則は神社運営の根本原理であり、非常に重要です。 そして、神社運営にトラブルが生じた後では神社規則の変更を進めることは難しくなります。 そのため、平時から神社規則の整備や、必要な変更に取り組むことが重要です。 咲くやこの花法律事務所では神社規則に精通した弁護士が神社規則の整備、変更のご相談をお受けしていますので、ぜひご相談ください。 (2)神社の労務管理、雇用契約書・就業規則整備のご相談 神社を安定して運営するためには神職や巫女の労務管理や雇用契約書・就業規則の整備も重要になります。 や、病気休職への対応、、その他さまざまな労務トラブルの場面で、やは最も重要な基準になります。 雇用契約書や就業規則が作成されていなかったり、実態に合ったものになっていない場合、労務トラブルが深刻化し、神社の運営に重大なダメージになります。 日ごろから雇用契約書・就業規則その他労務管理の整備に努めることが安定した神社運営のポイントです。 咲くやこの花法律事務所では労務管理に精通した弁護士が雇用契約書や就業規則の整備、問題行動を起こす神職への対応、その他労務管理に関する各種のご相談をお受けしていますので、ぜひご相談ください。 なお、労務管理を弁護士に相談するメリットについては以下の記事もあわせてご参照ください。 最近は神社でも未払い残業代トラブルやパワハラトラブルが問題になっています。 また、神職を解雇して裁判トラブルに発展することも少なくありません。 例えば、福岡地方裁判所平成27年11月11日判決は、神社が神職を解雇したところ、解雇された神職がパワハラや残業代未払い、不当解雇などを理由に神社を訴えた事件です。 神社側が敗訴し、約800万円の支払いを命じられています。 咲くやこの花法律事務所では、労働裁判、その他の各種労務トラブルについて多くの実績があります。 弁護士が神社の内部紛争、労務トラブルについて、適切に対応し、最大限、神社の意向に沿う解決を実現します。 労務トラブルの対応については以下の記事も併せてご参照ください。 賃料の回収や、などについてもぜひご相談ください。 各種サービスについて詳しい情報は以下もご覧下さい。 継続的に弁護士と相談し、1つ1つ取り組むことが重要です。 咲くやこの花法律事務所では、顧問契約をしていただくことにより、これらの整備に継続的にとりくみ、神社運営で起こるトラブルの事前予防に貢献します。 もし問題が生じたときも法的な整備が十分されていれば迅速に解決することが可能です。 顧問弁護士サービスについて詳しい情報は以下もご覧下さい。 ・ ・ 7,神社規則についてなど神社運営に強い「咲くやこの花法律事務所」の弁護士へのお問い合わせ方法 今すぐお問い合わせは以下の「電話番号(受付時間 9:00〜23:00)」にお電話いただくか、メールフォームによるお問い合わせも受付していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 8,神社運営についてお役立ち情報も配信中!(メルマガ&You Tube) 神社運営に関するお役立ち情報について、「咲くや企業法務. NET通信」のメルマガ配信や「咲くや企業法務. TV」のYouTubeチャンネルの方でも配信しております。 (1)無料メルマガ登録について 上記のバナーをクリックすると、メルマガ登録ページをご覧いただけます。 (2)YouTubeチャンネル登録について 上記のバナーをクリックすると、YouTubeチャンネルをご覧いただけます。 9,まとめ 今回は、神社運営の根本規範である神社規則について、法律上の記載事項をご説明したうえで、神社規則の変更がどのような場面で必要になるかをご説明しました。 そのうえで、神社規則の具体的な変更手続きについてもご説明しました。 さらに、一例として、宮司の地位を安定させるための神社規則変更のポイントについてもご説明しました。 神社内部のトラブルが発生してから神社規則を変更したいと思っても、なかなか変更はできません。 平常時から神社規則に注意を向け、必要な整備をしておきましょう。 記事作成弁護士:西川 暢春 記事更新日:2020年06月04日.

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女性の神職もいる神社界にあって、女性の後継者を阻むタブーがある。 なぜ彼女たちは資格があるのに宮司として認めてもらえなかったのか。 天下り先を確保したい神社本庁の思惑と、後継者に悩む神社界の現状をジャーナリストの入江吉正氏がレポートする。 *** 一昨年、「日本創成会議」は、少子化の影響で2040年には、全国の自治体の約半分が消滅するという予測を発表した。 このニュースは日本中にショックを与えたが、宗教界も例外ではない。 國學院大學の石井研士教授はこれを受けて、将来、約35%の宗教法人が存続困難という概算を公表。 それによると、「神社本庁」傘下の神社でも41%もの社が消滅するというのだ。 そのうち、比較的大きな「神社本庁」傘下の神社は約7万9000社。 神社の代表者である宮司の数は約1万300人で、これが、そのまま宮司が常駐している神社数となる。 近年では「パワースポット」や「御朱印」ブームもあって、ファッション誌などで紹介される有名神社には若い女性たちがこぞって訪れる。 その一方、宮司もいない、さびれた神社がじわじわと増えており、神の世界にも「格差」が広まっているのだ。 ここで「神社本庁」について説明しておこう。 敗戦の翌年、国家神道解体を推し進める占領軍から神社を守るため、全国の有力神社が「神社連盟」に参加するという形でスタートした。 その下には都道府県ごとの神社を管轄する「神社庁」が置かれ、設立から70年近く経った今では、傘下神社(被包括神社)の宮司の人事権まで握るほどの力を持っている。 ちなみに、靖国神社、日光東照宮、伏見稲荷大社などは、その成り立ちなどから「単立神社」と呼ばれ、神社本庁の傘下ではない。 明治神宮は04年、いったん離脱したが、後に復帰している。 堅苦しいように見える神社の世界だが、宮司は「女人禁制」ではない。 神社本庁の規則でも神職(註・巫女のことではない)に性別はなく、最近では「女子神職会」という親睦団体もある。 実際、その地域で最も格の高い「一の宮」と言われる神社に、女性宮司が就任しているケースもあるのだが、 「それでも、大きな神社や社格の高い神社では、代々宮司を務めてきた家系でも女性宮司の就任が認められないケースが後を絶たないのです」 とは、首都圏の大きな神社で神職を務める関係者だ。 それも神社本庁が強引に介入して、トラブルを引き起こすケースもあるのです」 女性進出が当たり前の世の中で、神社界の奥にどんなタブーがあるのだろうか。 たとえば、九州の名門神社で起きたケースを見てみよう。 祭礼時に天皇から勅使が遣わされる「勅祭社」のひとつとして知られ、広大な敷地に建てられた本殿は国宝にも指定されている。 宮司職は南北朝時代から到津(いとうづ)家と宮成家が世襲してきた。 宮成家が絶えた戦後は、到津家が引き継いでおり、天皇家とも縁の深い存在だ。 その宇佐神宮で後継問題が浮上したのは08年のこと。 当時、責任役員会が病気療養中の宮司の後任として到津家の長女で権宮司だった到津克子(いとうづよしこ)氏を選任し、それを神社本庁に具申する。 だが、いくら待っても返答がなかった。 当時の責任役員の一人だった賀来昌義氏(医師)が言う。 翌年、神社本庁は克子氏の経験不足を挙げて、大分県神社庁長を「特任宮司」として送り込む。 特任宮司とは神社に後継者がいない場合、神社本庁が宮司を派遣する制度である。 もちろん、克子氏側はこれに反発、行事の際の宮司席をめぐって小競り合いが起きるなど対立が激化。 さらに、克子氏は神社本庁を相手取り地位確認を求めて提訴するが13年、〈審議するべき案件ではない〉と最高裁はこれを退けてしまう。 「神社では克子さんに対する日常的な監視や会話の録音なども行われました。 また、待遇が一方的に引き下げられたりしたことから、不服を申し立てると、神社本庁は一昨年、克子さんの免職を決定する。 当時、克子さんは母親と宇佐神宮内の敷地にある宮司邸に住んでいたのですが、それも明け渡すように通告してきたのです」(克子氏の知人) 克子氏は、解雇無効を求めて提訴し、今も宮司邸に住んでいる。 宇佐神宮にこの騒動について質したところ、代理人弁護士から以下の回答が文書で寄せられた。 〈到津克子氏が宇佐神宮の宮司に任命された事実が存在していないことは、最高裁判決により、司法上も確定された事実です〉 女性の後継者が認められなかったケースでは、香川県高松市の古社・冠纓(かんえい)神社(別名・かむろ八幡宮)もある。 別表神社 ここは、縁結びの神社として知られ、秋季大祭で披露される大獅子は日本最大。 また、陰陽師・安倍晴明が神主だったという言い伝えもある。 その、冠纓神社が神社本庁と対立したのは約10年前のことだ。 「神社本庁や香川県神社庁は私たちを冷遇し続けてきたのです。 その間、敷地の池にスーパーのカートを投げ捨てられたり、私が不倫をしているという噂を立てられたりしたこともありました」 そう話すのは元宮司の妻・友安(ともやす)安記子氏である。 事の発端は01年、神社と氏子が対立したところから始まる。 神社側は神社本庁や香川県神社庁に解決を依頼するが、取り合ってもらえない。 そこで神社本庁からの離脱を決めると、宗教法人審議会に持ち込まれ、最高裁でも争われる(11年に神社側の敗訴)。 12年、宮司が亡くなると責任役員会は長女(神職の有資格者)を宮司代務者として神社本庁と香川県神社庁に具申する。 ところが、昨年、安記子氏が受け取ったのは、香川県神社庁長が宮司に就任したむねの文書。 人事を店晒しにされている間に神社の宮司ポストを奪われてしまったのだ。 安記子氏は、今でも神社の建物に一人で暮らし、維持・管理などの仕事を続けている。 奉納金は止められ、収入源である伊勢神宮のお神札(ふだ)の頒布もできないままである。 明治時代、国が定めた神社(官国幣社)の宮司には法律によって男性しかなれなかった。 「しかし、戦争で男性の数が極端に減ってしまったことから、妻や娘が宮司にならないと維持できないところが出てきたのです。 各地の神社から女性の神職も認めるべきだと言う声が上がり、神社本庁は数年後に女性宮司を認めるようになった。 その後の女性の神職の活躍は目覚ましく、無人の神社が増えている昨今では、女性の神職がいたことで、廃社となることを避けられたケースもあるのです」(前述の神職を務める人物) こうした経緯があるにもかかわらず、前述のように「女性宮司」の就任を巡ってトラブルが起きるのはなぜなのだろうか。 そこに神社本庁が目を付けた。 広大な敷地を持つ宇佐神宮には、140億円近い資産があるといわれています。 そのために、女性の宮司は認めないと言い出したのです」 また、別の神社関係者によると、後継者を巡って神社本庁が介入するのは、勅祭社のほか、「別表(べっぴょう)神社」と呼ばれる神社も多いという。 「別表神社とは、神社本庁が特別規定で選んだ有力神社のことで本庁が人事に直接介入できます。 勅祭社と同様、資産が多く、宮司の年収も高い。 全国に数ある神社の中でも、天皇家と結びつきの深い神社です。 ここの宮司には一人娘がおり、父親の宮司も娘も後継者になることを希望していました。 たとえば、茨城県で一、二を争う規模の別表神社も宮司の後継候補は一人娘。 「このまま今の宮司が亡くなれば、将来、神社本庁の介入があるかも知れません。 神社の年間収入が10億円以上あるからです。 父親の宮司は婿を迎えて継いでもらおうとしたのですが、うまくいかなかった。 増える「兼業宮司」 だが、神社界を見渡せば、一部の有力神社を除いて懐は寒くなる一方だ。 たとえ名門神社であっても格式や伝統があるだけでは食べていけず、経営難に陥ったり、祈祷やお守りの販売などの本業が行き詰まって廃業したりするところもある。 神社業界の専門紙「神社新報」(09年3月9日付)=神社本庁系=によると、神職の兼職率は、宮司が42・5%、その後継者になると68・3%にも上っている。 祭祀だけでは暮らしてゆけず、他の仕事で生活を支えている「兼業宮司」が増えているのだ。 神社のなかには、敷地を使ってマンションや老人ホーム、駐車場、冠婚葬祭の式場などの事業にも進出しているところも多い。 最近では神社のネット化も進み、お札や受験グッズ、御朱印などもネットで買える神社がある。 ところが、神社本庁はこうした独自の活動を良しとせず、最近では〈信仰の尊厳を損ないかねない〉として、自粛を通達している。 ところが、神社本庁の締め付けに猛然と反旗を翻すところも出てきている。 たとえば、石川県の「気多大社」のケースだ。 ここは能登の「一の宮」という高い社格を持つ神社だが、06年に宮司の人事をめぐって、神社本庁と対立し、法廷闘争の末に本庁からの離脱を勝ち取っている。 現在は、神社本庁とは関係のない「単立神社」として、女性誌に広告を出し、恋愛祈願を電子メールで受け付けるなど「縁結びの神社」を積極的にアピールしている。 その結果、全国から若い男女の参拝者が増えている。 「神社本庁が一番恐れているのが、こうした宮司たちの造反なのです。 傘下の神社から追随する者が出てこないように、何かあれば宮司の任命権を駆使して意のままにしようとする」(同) 女性宮司を巡る後継者トラブルも、一皮めくれば宗教人口が減少するなかで起きた権益争いなのかも知れない。 だが、「神社と神職を守ることができなくなった組織」と見られたとき、神社本庁は今のままでいられるだろうか。 入江吉正(いりえ・よしまさ) 月刊誌、週刊誌記者を経てフリージャーナリスト。 著書に『ある日、わが子がモンスターになっていた』(KKベストブック)、『中途半端なブスはグレない』(小学館eBOOKs)など。 あわせて読みたい関連本•

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