特急あかぎ 自由席。 特急あかぎ・スワローあかぎ(上野・新宿〜高崎・前橋)割引&乗車ガイド【2020年度版】

あかぎ・スワローあかぎ号のおトクな料金・周辺情報│全国特急インフォメーション

特急あかぎ 自由席

特急スワローあかぎ乗車記 とある金曜日の夜、特急スワローあかぎに高崎まで乗る機会がありました。 高崎へは新幹線という選択肢もありますが、この日は時間にも余裕があり、普段なかなか乗らない列車をということで特急列車で移動することにしました。 出発は上野駅地下ホーム。 かつて様々な行き先の列車で賑わったこのホームも特急が新幹線に変わり、そして寝台特急も続々と廃止され、常磐特急も多くが品川始発となり、だいぶさみしくなってしまいました。 しかし鉄道ファンにとってはこのホームは何度来てもワクワクとさせられます。 そんな、伝統ある地下ホームからこのスワローあかぎは発車します。 発車5分前、結構ギリギリにホームに行くと、常磐特急と並んで、 14番ホームで発車を待っていました。 この列車は特急というより事実上はホームライナーとしての性格が強い列車ですが、特急は特急です。 側面の特急という印字がいい感じです。 使われている車両は651系。 かつてスーパーひたちとして、上野からいわき(デビュー当時は平)そして仙台へ走り抜けていた車両でした。 国鉄がJRに変わりすぐにデビューした列車であり、特急といえば485系や、189系の国鉄色ばかりだった時代、この白い出で立ちと、前面のLEDのヘッドライトには多くの人の注目を集めました。 スワローあかぎのチケットレスは少し注意 スワローという列車名の通りこの列車の座席は、スワローサービスという形になっています。 列車に乗るには指定席券をみどりの窓口か券売機、またはえきねっとで買うか、乗る列車が決められないという場合は、事前に座席未指定券という切符を買っておけば、どの列車に乗ってもOK、空いている席に座ってOKという仕組みです。 今回初めて使いましたが、ほぼ普通に指定席券を買う要領で買うことができます。 しかし一点注意なのが、「チケットレス割引」という制度。 これは携帯電話からえきねっとで申し込めば、100円安くなるというサービスなのですが、重要なのは 「携帯電話で申し込めば」というところ。 PCからは適応されません。 PCでも予約できるものと思っていた自分は、PCで予約しようとしたところチケットレス割引にならず戸惑いました。 もう一つの注意点が、 携帯で予約したものは、携帯でないと変更できないというもの。 実は今回携帯から予約したところ、後日日付を間違えていることに気づき、慌てて今度はPCから予約を変更しようとしたのですが、PCからだと変更ボタンもキャンセルボタンも表示されません。 もう変更できないのか?とここでまた慌てました。 携帯電話をもっていない人がPCから予約し、チケットを受け取らないまま乗った場合、チケット購入を証明できないからというのがおそらく理由だと思われますが、小田急ロマンスカー等ではすでにPC予約でもチケットレスになっており、何とかならないものかと思います。 いよいよ上野駅を発車 のったのは特急スワローあかぎ9号。 20時ちょうど定刻に上野駅を発車しました。 やはり上野駅地下ホームからの発車は少し特別です。 発車直後なんと「鉄道唱歌」が、これは予想外のうれしい演出でした。 乗車率はというと2列シートにそれぞれ一人ずつで、ほぼ50%といったところです。 金曜夜であり、もう少しは乗っているかなと予想していたのですが、思ったより空いていました。 列車は大宮までの間も赤羽、浦和と止まります。 快速列車と変わりませんが、まあこれは列車の性格上仕方ありません。 赤羽ではほとんど乗り降りなし。 浦和で2~3人が下車しました。 上野~浦和の特急券はチケットレスを使えば650円。 まあこの値段で、満員電車に乗らなくて済み、座ってゆったり帰れるのであれば、悪くないのだと思います。 それに普通列車のグリーン車750円に比べても実はお得です。 そして次は上尾、桶川と止まります。 意外と下車があったのが桶川。 ここをすぎると少し空いてきました。 こうしてのっていると、遠くに行く気分ですが、熊谷、深谷、本庄ととまり気づけばもすうぐ高崎。 高崎につく頃には乗車率は20~30%ほどでした。 そして、上野からの1時間24分の旅は終わりです。 1時間24分はあっという間で本当に快適でした。 今回乗ったスワローあかぎ9号は、20時発と若干中途半端だったためか、 思ったほどは混んでいないという感じでした。 このスワローあかぎは、平日下りだけでも18時から22時過ぎまで計8本の列車が走っています。 そこそこの本数であり、18~20時までは30分間隔であることから、 利便性はかなり高いと思われます。 ふと乗っていて思ったのが、高崎線は18時以降8本もの特急列車が走っているのに対して、 宇都宮線はかなり昔に特急那須が廃止され0本。 なぜ宇都宮線のホームライナー的特急が全廃なのに対して、 高崎線はこれほど生き残っているのか。 理由はわかりませんが、 おそらく宇都宮線は東武鉄道というライバルの存在も影響しているかなと思います。 一時活躍の場がなくなり、様々な場所で眠っていた651系がこのような形でしっかりと活躍しているのは、うれしいところで、これからも利便性を落とすことなく、存続してくれることを願います。 スワローあかぎに乗るには? 乗り方 チケットの買い方 一応特急のため特急券が必要ですが、買い方は以下の4つです。 他のJR東日本の特急と変わりません ・みどりの窓口で買う ・紫色の特急券が購入可能な自動券売機で買う。 ・PCでえきねっとで買い、乗車前にチケットを券売機か窓口で受け取る。 ・携帯でえきねっとで買う。 いまや携帯電話を持っていない人は少数だと思われますので、基本は携帯電話で買うのがおすすめです。 スワローサービスとは スワローあかぎはスワローサービスという形態となっており、 自由席がありません。 しかし、 券売機で座席未指定券というのを販売しており、 座席未指定券があれば指定席の空いている座席に座ることが出来るというのが、 他の特急と違うところです。 (ただし、もし途中から指定券を持った人が着た場合は席を譲らなければいけません。 多少面倒でも席は携帯電話で指定しておいた方が安心です。 ) スワローあかぎの料金は? 特急料金テーブルは下記の通りです。 やはり携帯電話からチケットレスサービスを使うのが一番お得。 車内で買うと車内料金が適用されてしまうので、必ず事前に切符を買うか、携帯電話で予約をしておきましょう。 ちなみに、スワローあかぎには閑散期、繁忙期はなく一律のどの時期も同じ料金です。 営業キロ 50キロまで 100キロまで 150キロまで 指定席特急料金 事前料金 760円 1,020円 1,580円 車内料金 1,020円 1,280円 1,840円 「えきねっとチケットレスサービス」100円割引 660円 920円 1,480円 上野からだと鴻巣までが50キロで760円 チケットレスで660円。 そして、 新町までが100キロで920円 1020円。 そして 高崎まではというと101キロでほんのちょっとの差で150キロまでの料金1580円 1480円 となります。

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特急あかぎはなぜ休日は自由席なのに平日は指定席のスワローあかぎなん...

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きっぷあれこれ 特急券• 特急料金には、ご利用になる座席により指定席特急料金と自由席特急料金があります。 普通車指定席をご利用になる場合、指定席特急料金はシーズン別となっており、ご利用になる日によって、に分けられ、ねだんが異なります(JR北海道内の在来線とJR九州内の在来線をご利用の場合、閑散期・繁忙期はありません)。 また、自由席特急料金やグリーン車、グランクラス、寝台車をご利用になる場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金の530円引きです(繁忙期も閑散期も同額です)。 特急料金には、とがあります。 在来線の特急料金は、ご利用になる特急の区間によって、さらにとがあります。 区間によってはもあります。 こどもの特急料金は、おとなの半額(は数は切り捨て)です。 ただし、半額とならない場合があります。 指定席特急券は、指定された列車に限って有効です。 座席未指定券は、券面に表示された日及び列車に限って有効です。 自由席特急券のように列車を指定しない特急券は、有効期間開始日のみ有効です。 関連する規則• 特急列車を利用する場合のきっぷの組み合わせ 車種 時期 きっぷの組み合わせ 計算例 普通車 指定席 通常期 乗車券 指定席特急券 特急〔踊り子〕の普通車指定席(通常期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金1,890円=4,200円 指定席 閑散期 乗車券 指定席特急券 200円引き 特急〔踊り子〕の普通車指定席(閑散期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金1,690円=4,000円 指定席 繁忙期 乗車券 指定席特急券 200円増し 特急〔踊り子〕の普通車指定席(繁忙期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金2,090円=4,400円 自由席 通年 乗車券 自由席特急券 指定席特急券から 530円引き 特急〔踊り子〕の普通車自由席(通年) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+自由席特急料金1,360円=3,670円 グリーン車 乗車券 指定席特急券 530円引き グリーン券 特急〔踊り子〕のグリーン車(通年) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+特急料金1,360円+グリーン料金2,100円=5,770円 グランクラス 乗車券 指定席特急券 530円引き グリーン券 東北新幹線〔はやぶさ〕のグランクラス(通年) 〈東京~新青森間〉 運賃10,340円+特急料金6,800円+グランクラス料金10,480円=27,620円 A寝台 乗車券 指定席特急券 530円引き A寝台券 寝台特急〔サンライズ瀬戸〕のA寝台(個室)(通年) 〈東京~高松間〉 運賃11,540円+特急料金3,300円+A寝台個室(シングルデラックス)料金13,980円=28,820円.

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651系特急スワローあかぎに乗る

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651系1000番台で運転される特急「あかぎ」「草津」 常磐線特急「スーパーひたち」などで活躍した651系は、高崎線経由の特急列車へ導入されるにあたって改造工事が実施され、651系1000番台に。 窓下にオレンジのラインも施された。 車内は従来車両よりゆったりとした座席で、「通勤や観光をはじめとする幅広いお客さまに、快適な移動空間を提供します」とのこと。 651系1000番台は上野駅発着の特急「あかぎ」「スワローあかぎ」「草津」で使用され、新宿駅発着の特急「あかぎ」「スワローあかぎ」については185系での運転となる。 15日は特急「あかぎ」「草津」が運転され、LEDヘッドマークも表示。 ともに185系で使用されたヘッドマークが再現されていた。 特急「スワローあかぎ」は17日から営業運転を開始する予定。 平日の通勤時間帯に運転され、上り2本のうち1本は651系の上野行、残り1本は185系の新宿行となる。 下りは651系を使用する上野発の列車が8本 18~20時は30分間隔、20時以降は50~60分間隔 、185系を使用する新宿発の列車が1本運転される。 同列車は全車指定席 自由席特急券での乗車は不可 だが、グリーン車を除く普通車全車両で、新たな着席サービス「スワローサービス」を導入。 特別企画乗車券「スワローあかぎ料金券」を利用することで、指定席特急券より安く座席指定を受けられるだけでなく、座席指定を受けなくても車内の空席であれば着席可能だという。 予めご了承ください。 関連記事•

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