神奈川 感染。 神奈川 新たに7人感染確認 県内計1449人に 新型コロナウイルス

神奈川で新たに32人感染、死者1人 病院で感染相次ぐ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルスをめぐり、神奈川県内では14日、新たに32人の感染と1人の死亡が発表された。 県内で発表された感染者は累計1235人、死者は63人(朝日新聞集計)となった。 感染者の内訳は横浜市19人、平塚市5人、川崎市3人、小田原市2人、横須賀市と海老名市、大井町で各1人。 横浜市緑区の元気会横浜病院で看護師や入院患者ら計8人が感染。 同病院関連の感染者は計12人になった。 同区の牧野記念病院では入院患者1人の感染を確認。 同病院関連の感染者は計9人になった。 同区の鴨居病院では、看護師と看護助手計3人が感染。 同病院関連の感染者は計6人になった。 旭区の聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院では、看護師と医師計3人の感染が判明。 同病院関連の感染者は計69人になった。 小田原市立病院では看護師1人が感染。 同病院に入院し、感染が確認されていた南足柄市の80代男性が死亡した。 同病院に入院していた70代男性の感染も判明した。

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神奈川 新たに7人感染確認 県内計1449人に 新型コロナウイルス

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月別の感染者は4月が881人で最多。 5月344人、6月133人と減少傾向となっていたが、今月は1~15日で327人に達し、再び広がりを見せている。 年代別の感染状況にも変化が出ている。 4月1日から宣言解除前日の5月24日までの感染者は1188人で、50歳代が207人(17・4%)と最多。 40歳代204人(17・2%)、30歳代189人(15・9%)と続き、中年層が多かった。 しかし、5月25日~今月15日の感染者496人の内訳は、20歳代が197人(39・7%)と最も多くなり、30歳代83人(16・7%)、40歳代55人(11・1%)と若年層の割合の多さが顕著になっている。 県の担当者は「通勤や通学が再開し、若い人が活動的になるなかで感染が広がっている」と分析する。 背景には、接待を伴う飲食店でのクラスター(感染集団)の発生や、生活圏が重なる東京都の感染者増加がある。 6月下旬以降、横浜市のホストクラブで、東京・歌舞伎町の店でも勤務していた男性たちを含む従業員らの集団感染が判明するなど、都内の感染者との接触による感染が推定されるケースも後を絶たない。 今月14日の時点で、県内の医療機関に入院している感染者は92人。 受け入れ可能な病床は900床近くあり、まだ余裕がある状況だが、県は感染拡大の「第2波」を見据え、医療提供体制の整備を進めている。 県独自の警戒宣言「神奈川警戒アラート」の発動基準も見直し、1週間平均で1日あたりの感染者が33人以上となった場合にアラートを発動すると改定。 発動後は14日以内に病床を1100床に拡充する構えだ。 県が医師会や市町村と連携して設置するPCR検査場も25か所まで増やしている。 あわせて読みたい•

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神奈川 新たに7人感染確認 県内計1449人に 新型コロナウイルス

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相模原市によりますと、市内の小学校に通う10歳未満の男子児童1人の感染が新たに確認されたということです。 男子児童は、同居する家族に感染が分かったことから検査したところ、25日夜、陽性であることが確認されました。 症状はないということです。 小学校には感染判明の2日以上前から登校しておらず、接触者はいないことが確認されているため、臨時休校などの措置は取らないということです。 また、横浜市は、20代から30代の男女4人の感染を発表しました。 いずれも軽症か、症状がないということです。 このうち、30代の男性2人は都内の職場での感染が疑われているほか、20代の女性は感染が確認された人と都内で濃厚接触していたということです。 残る30代の男性1人の感染経路は、分かっていないということです。 また、神奈川県は、厚木市に住む40代の会社員の男性と、横浜市に住む90代の男性の感染が、新たに確認されたと発表しました。 このうち、40代の男性は軽症ですが、90代の男性は25日、38度の熱があったため、厚木保健福祉事務所管内の医療機関に搬送され、中等症だということです。 いずれも感染経路は分かっていません。 NHKのまとめでは神奈川県内で発表された感染者はこれで合わせて1449人で、このうち96人が死亡しています。

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