アブ ノーマ リティ。 カテゴリ:Tool

Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のアブノーマリティまとめ

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『Lobotomy Corporation』の概要 『Lobotomy Corporation』とは、韓国のMoon Projectが開発したシミュレーションゲームである。 2016年にアーリーアクセスが始まり、シナリオやシステム面の改善を経て2018年に正式版がリリースされた。 アーリーアクセス版のことをレガシー版、正式版のことを現行版と呼ぶ。 プラットフォームはPCで、Steamにて販売されている。 Steamでの販売ページのキャッチコピーは「One disaster will cause another, and it will lead everything into chaos. (一つの災害は別の災害を引き起こし、やがてそれはすべてを混沌へと導く)」。 ゲームの目的は巨大企業ロボトミーコーポレーションの管理人となって、不思議な存在「アブノーマリティ」を管理すること。 わかりやすくいうと「SCPのようなものを飼育、管理するゲーム」であり、SCPの世界観が好きな人にはたまらないゲームとなっている。 SCPとは英語圏のシェアワールド創作作品群「SCP Foundation」のことで、異常・超常的な物品、現象、生物、場所などのことを指す。 プレイヤーは、エージェント(雑用係)に指示を出し「アブノーマリティ」からエネルギーを生成するのが目的である。 収容されたアブノーマリティに4種類の作業をすることでエネルギーを生成させていくのだが、アブノーマリティたちは作業の好みなどがあり、作業の種類や結果によっては機嫌を損ねてしまう。 機嫌を悪くしたアブノーマリティは、収容室から脱走、あるいは何らかの怪異を引き起こし、エージェントたちに積極的に襲いかかってくる。 プレイヤーはエージェント達に、日を追うごとに増えていくアブノーマリティへの対応を正しく指示し、アブノーマリティたちが脱走しないように管理し、彼らの気分を高揚させながらエネルギーを収集していかなければならない。 アブノーマリティの管理方法にはいわゆる「初見殺し」や「ワンミス即死」といった要素が非常に多く、「一つの災害は別の災害を引き起こし、やがてそれはすべてを混沌へと導く」というキャッチコピー通り、たったひとつのミスから連鎖してゲームオーバーにつながる大惨事が引き起こされやすい。 こういったことから死にゲーに部類されるゲームで、何度もゲームオーバーになって何回もニューゲームを繰り返し、少しずつゲームを進めることが前提のシステムである。 ニューゲームを始める際には「アブノーマリティ」に関するデータや装備などを引き継ぐことが可能となっており、前周でのプレイ状況が無駄にならないシステムになっている。 アブノーマリティとは このゲームの象徴である、様々な姿形をした奇妙な存在。 従来の手法や現代科学では説明不能な異常存在であり、未知のエネルギー「エンケファリン」を放出する。 このエンケファリンを抽出して活用しているのが、プレイヤーが管理人として所属するロボトミー社である。 アブノーマリティはきちんと対処を行えばおとなしくしていてくれるものの、対応を誤れば大惨事を引き起こす。 見た目上はかわいらしく、デフォルメされたキャラクターに見えるが、これはプレイヤーに認知フィルターがかけられていることによるもので、フィルターを通さない実態の姿は見るだけでも発狂しかねない恐ろしい外見をしている。 人間がアブノーマリティになったものや、最初からアブノーマリティとして存在していたものなど、個体によってバックボーンが異なる。 アブノーマリティについて、最初は「O-02-40」などの分類番号くらいしかわからない状態でやってくる。 だが、作業を行う事でアブノーマリティからプラスエンケファリンボックス(PE-BOX)と呼ばれる資源を収集し、それを使用する事でエンサイクロペディア(アブノーマリティ図鑑)の項目を開放することで名前が公開されるようになる。 さらにエンサイクロペディアの解禁を進めることによりアブノーマリティの物語や危険度、対処方法といった情報の閲覧、職員用の武器防具の生産などが可能になる。 アブノーマリティごとに「ZAYIN・TETH・HE・WAW・ALEPH」と表記される5段階の危険度が設定されている。 危険度(リスクレベル)はそのアブノーマリティが施設のエネルギー生産を妨害し、設備と人員の両方を通じて施設そのものに損害を与える可能性(危険性)がどれだけあるかを示している。 リスクレベルの「ZAYIN」が一番危険度が低くプレイヤーや職員に対して驚異ではない存在であることを示している。 通常では驚異ではないものの作業結果が悪いと驚異となる「TETH」、通常でも扱いに注意せねばならない「HE」、一度暴走を始めると事態の収拾が困難となる「WAW」と危険度が上がっていき、最も危険度が高いのが「ALEPH」となっている。 最も危険度の低い「ZAYIN」だからといって必ずしも無害というわけもなく、時には死人が出ることもある。 逆に最も危険度の高い「ALEPH」だからと言ってリスクばかりというわけでもなく、作業に成功すれば莫大な量のPE-BOXを生産でき、日々のノルマ達成にグッと近付く。 正式版ではツール型アブノーマリティと呼ばれる、道具として扱う事ができるアブノーマリティも追加された。 ツール型アブノーマリティは通常の作業を必要とせず、プレイヤーが指示を出すことで使用できる。 エンサイクロペディアとは、そのアブノーマリティの名前や危険度、対処方法や管理方法などが記録された図鑑のこと。 最初はすべて伏せられた状態だが、PE-BOX(アブノーマリティへの作業を成功させた数に従ってもらえるポイント)を消費することで、エンサイクロペディアの項目がひとつずつ閲覧できるようになる。 どの情報から解禁させていくかはプレイヤーが選ぶことができる。 項目の解放数に従い、作業成功率の上昇や作業時間の減少などのメリットもついてくる。 名前 そのアブノーマリティの名前。 見た目や能力から連想される名称がつけられている。 基本的に英語だが、日本語表示設定にしているなら日本語で表示される。 オブジェクト分類 エンサイクロペディアの名前欄の下にある英数字。 各アブノーマリティにそれぞれ割り当てられている。 番号は適当につけられたものではなく、「根源分類」「タイプ分類」「シリアルナンバー」の3要素からなっている。 たとえば、「O-02-62」の「O」は根源分類、「02」はタイプ分類、「62」はシリアルナンバーを指す。 根源分類 アブノーマリティの根源(成り立ち、由来)を指す。 「F」「T」「O」「D」の4種類がある。 「F」は「Fairy Tale(童話)」で物語や伝承、童話に由来を持つことを示す。 「T」は「Trauma(トラウマ)」で、人の持つ畏怖や恐怖として表象され、生まれた存在であることを示す。 その両方に当てはまらないものを「Original(オリジナル)」とし、「O」と分類する。 「D」はスポンサーのアイデアが元となったアブノーマリティで、「DLC from backers」の頭文字のDである。 タイプ分類 タイプ分類は、そのアブノーマリティがどんなタイプかを示している。 人に見える「01:人型」、動物に見える「02 : 動物」、異次元や宗教世界に繋がる異常存在の「03:宗教」、意思も感情もないが生物である「04:無生物」、非現実性を示す機械と道具である「05:機械または人工物」、抽象的なものである「06:抽象または融合」、道具として使用できる「07:特殊ツール型」「09:ツール型」の8つのタイプがある。 「08」は欠番。 これはあえて欠番を作ることでプレイヤーへの想像の余地を作るためである。 シリアルナンバー そのアブノーマリティに与えられたシリアルナンバー。 未実装などで欠番があるが、No. 0からNo. 110までシリアルナンバーが振られている。 危険度 そのアブノーマリティの危険レベル。 「ZAYIN・TETH・HE・WAW・ALEPH」の5段階がある。 一番危険度が低くプレイヤーや職員に対して驚異ではない「ZAYIN」、通常では驚異ではないものの作業結果が悪いと驚異となる「TETH」、通常でも扱いに注意せねばならない「HE」、一度暴走を始めると事態の収拾が困難となる「WAW」と危険度が上がっていき、最も危険度が高いのが「ALEPH」となっている。 最も危険度の低い「ZAYIN」だからといって必ずしも無害というわけもなく、時には死人が出ることもある。 逆に最も危険度の高い「ALEPH」だからと言ってリスクばかりというわけでもなく、作業に成功すれば莫大な量のPE-BOXを生産でき、日々のノルマ達成にグッと近付く。 管理方法 そのアブノーマリティの管理方法を示す項目。 「こうすると職員を殺害する」「こうすると収容違反を起こす(=脱走する)」「こういう特殊能力があり、発動条件はこうである」といったようなことが書いてある。 作業情報 そのアブノーマリティに対する作業の成功確率を示す項目。 アブノーマリティに対して行える「本能」「洞察」「愛着」「抑圧」の4作業のレベルごとの成功確率を表示する。 この項目をアンロックしたあとは、職員への指示画面で「この作業をこの職員がやると成功確率が高い(低い)」と各作業への成功率が表示されるようになる。

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2 確率 彼女の悲しみは長くなり、 悲しげな髪で覆われるまで育った。 Over time, her unbearable sorrow grew into a mournful obsession, covered in countless, lengthy hairs. - The Lady Facing the Wall The Lady Facing the Wall、または Wall Gazer(F-01-18、壁に向かう女)は、青ざめた肌色の裸の女性ので、黒のロングヘアーですっかり顔が隠れています。 彼女は壁に手をつけ膝をついています。 そして時折、首を人ではありえない長さにまで伸ばします。 「オルフェウス」 "Orpheus" 壁に向かう女は独立した複数の特殊能力を持ちます。 カウンターは以下の条件で1つ減少します。 愛着作業を行う 特殊能力が発動すると、女性の叫び声と共に画面が歪み、 収容部門に所属する全職員は20ポイントの WHITEダメージを受けます。 特殊能力が発動すると作業終了後の職員は彼女の顔を見てしまい、 パニックに陥ります。 由来 詳しい由来は明らかになっていません。 しかし、彼女のストーリの最終項には、壁に向かう女と何かしらのコミュニケーションを行った人間は、彼女と同じように壁に向かい呟き続ける存在になると記載されています。 また、の内容から推測すると、は彼女が何者であるか分かっているようです。 彼女がどのように発見され施設に到着したのか、また、彼女自身の異常な能力をどう得たのかは不明です。 あなたが振り向いたときに見たのはモンスターではありませんでした。 親しい者がいなくなってしまって悲しみに沈んでいる、それだけの女性でした。 It was not a monster you saw as you turned around. It was just a woman, who is grieving for the loss of someone close to her. - 最終観測 女が泣いている。 彼女に追い返され、彼女の顔を見ることができない。 しかし、彼女が誰だか分かっている。 彼女は難解な言葉を囁いており、鳥肌が立つのを感じる。 彼女と同じ場所にいたくない。 出て行きたい。 女はすすり泣いているようだ。 彼女のすすり泣く声は、私を振り向かせようとしているかのように感じる。 しかし、そうするべきではないと感じる。 振り返らない。 振り返る。 引き返すと、何か恐ろしい事が起こるかもしれない。 振り返ることなく部屋を出る。 迷った挙句振り返ってみることに決心する。 女性と見合わせた。 OBSERVATION FAIL OBSERVATION SUCCESS 詳細 壁に向かう女は、 愛着、 本能、 抑圧、 洞察の順に作業を好みます。 愛着には作業レベルに関わらず 最高の反応を示します。 本能には作業レベルに関わらず普通の反応を示します。 抑圧、 洞察には作業レベル2以下で普通の反応を示し、それ以外だと高い反応を示しません。 愛着は作業レベルに関わらず成功確率が高いですが、作業を行うと特殊能力が発動します。 他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。 壁に向かう女の作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。 作業終了時のPE-BOXが0~3個だと悪い、4~7個だと普通、8~14個だと良い結果になります。 作業終了後の待機時間は約10秒で、クリフォトカウンターの初期値は2です。 <管理方法 1>• 壁に向かう女の作業に送られた職員の自制ランクが1だった場合、壁に向かう女の声を聞いたり、後ろを振り向かれる危険がある。 振り向いたその姿を見た職員はその瞬間パニックに陥った。 <管理方法 2>• 壁に向かう女に愛着作業を行おうとしたところ、即座にクリフォトカウンターが減少した。 <管理方法 3>• 作業結果が普通な場合、中確率で壁に向かう女のクリフォトカウンターが減少した。 <管理方法 4>• 作業結果が悪い場合、高確率で壁に向かう女のクリフォトカウンターが減少した。 <管理方法 5>• 壁に向かう女のクリフォトカウンターが0になると、部門にいるすべての職員がWHITE属性のダメージを受けた。 脱走情報 Cost: 12 PE Boxes 脱走可能であるかの情報と属性耐性、クリフォトカウンターの最大値 2 をアンロックします。 :脱走しないオブジェクトです 作業 レベル 1 成功率 レベル 2 成功率 レベル 3 成功率 レベル 4 成功率 レベル 5 成功率 本能 普通 0. 55 普通 0. 55 低い 0. 3 低い 0. 3 低い 0. 3 観測レベル E. 壁に向かう女性の姿のアブノーマリティ。 悲しみが募り、長く髪に覆われてしまったようだ。 常に同じ位置にいるため、その顔は誰にも分からない。 時々、独り言を呟いたりすすり泣く。 直接コミュニケーションを行うことは不可能である。 何を見て何を考えているか、計り知ることはできない。 収容室を立ち去る職員に対して、彼女は会話を試み注意を引こうとする。 しかし、決して振り返るべきではない。 <観測ログ 1-304からの抜粋> ルールはたった1つです。 彼女を無視すること。 彼女は私たちの注意を引こうとします。 近くで作業を行うとき、支離滅裂なことを呟いて視線を向かせようとします。 収容室を出るとき、口汚い言葉を発して振り向かせようとします。 我々は無意識の行動に注意しなければなりません。 常に危険に曝されていると意識して、収容室で起きることに注意しなければなりません。 そのことを少しでも忘れて注意を怠った場合、振り返ってしまっていることでしょう。 おそらくこのログを読んでいるであろう後任の職員に警告します。 あのアブノーマリティに自分の名前を覚えさせるようなミスを犯してはいけない。 もしも名前を覚えられてしまったら、彼女は名前を呼んで振り向かせようとすることでしょう。 収容室にいる間、名前を呼ばれようと何が起きようと、彼女に振り返ってはいけません。 収容室にいる限り、好奇心に流されてはいけません。 もちろん、私はすべての部下が大切でした。 私は収容室に二人を送りました。 あのアブノーマリティは脅威性が認められておらず、加えて我々はいつも職員が不足しています。 私が二人送ることに上層部は快く思っていなかったのでしょう。 (中略) ええ…… 後はあなたが知っている通りです。 私はすぐに様子を見に行きました。 幸いにも、外傷は見られませんでした。 ただし状態は深刻でした。 病院に搬送されるまで、ずっと壁に向かって呟き続け、何の反応も示さなかったと聞きました。 それが最後でした。 収容室で何が起こったのか誰も知りません。 フレーバーテキスト• "私たちが知っていることは、壁に向かう女が壁を見続けているということだけである。 注意を払うこと。 "壁に向かう女の顔を見た職員は一人もいない。 だからといって顔を見たい職員がいるわけではない。 "壁に向かう女の囁きをきけば、長い間、誰かを切望していることに気がつく。 "壁に向かう女には、そのまま壁に向かわせたままにしておくのが一番だ。 "職員は耳栓を持ってくることを忘れていないか確認する。 "壁に向かう女は常に同じ位置にいる。 つぶやく声以外、彫刻と何の違いもない。 "収容室に入るたび、いつも同じ位置にいるため <Name>は壁に向かう女についてあまり心配していない。 "壁に向かう女は長い髪が垂れ下がった女性の姿をしている。 "壁に向かう女の近くの壁はカビで覆われているが、 誰もそれを拭こうとしない。 "<Name>は作業中に壁に向かう女の解読不能な囁きを聞く。 "<Name>の作業中、収容室は静かである。 壁に向かう女の囁きが静寂を壊している。 "<Name>は壁に向かう女が微動だにしないまま収容室にいることを知っている。 "壁に向かう女は何もしていないが、<Name>は彼女から寂しさを感じている• "まるでベールの下に隠されているかのように、発音はかすかで不明瞭である。 "囁く声は、少しずつ大きくなっている。 "少し注意を払えば意味を理解できるかもしれないが、実際に試みた職員はいない。 "いつも通り、誰も彼女のつぶれた発音を理解しない。 "<Name>は彼女を無視することに最善を尽くしている。 "<Name>は無視することが最高の解決策であると完全に信じている。 "あたかも耳栓をしているかのように、<Name>は何の反応もしない。 "<Name>はできるだけ早く部屋から出るために作業を急いでいる。 " 余談• 特殊能力『』(参照)は、ギリシャ神話に登場する同名の人物が元にされている。 オルフェウスには、「エウリュデュケ」という名の妻がいた。 ある日、エウリュディケが毒蛇に噛まれて死亡した。 彼は素晴らしい音楽の能力を持っていた。 その音楽を使い、妻を取り戻すために冥府へ向かった。 彼は「冥界から出るまで、決して後ろを振り返るな」という警告を受け、妻を後ろに連れて走った。 冥界から抜け出すまであと僅かの所で不安に駆られたオルフェウスは後ろを振り向き、妻の姿を見た。 彼は再び妻を失うことになった。 永遠に。 壁に向かう女が振り返ると、見た者すべてに影響を与える。 彼女のエンサイクロペディアでは、彼女から攻撃を受けた者は石に変わるという噂が流れている。 しかしそれは、同じくギリシャ神話に登場する『』という別の怪物の話である。 彼女のエンサイクロペディア内では、「壁に向かって 立つ女性」の姿をしていると説明されている。 (英語版のみ)しかし、実際の彼女は壁に向かって跪いている。 要検証 以下の項目について情報が不足しています。 また、記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。 ギャラリー.

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X 混乱と泣き声の中で誰かが叫びました。 「『怪物』だ! 恐ろしい大きな怪物が黒の森の闇に潜んでるぞ!」 In chaotic cries of fear, somebody shouted. "It's the monster! Big terrible monster lives in the dark, black forest! ' - 黒い森の物語 Apocalypse Bird(終末鳥)は怪物ので、・・の3羽が 黒い森の入口に入ると現れます。 頭部は包帯がはがれた審判鳥のもので、包帯が巻かれた体には罰鳥の口があります。 そして背部には、大鳥と同じ無数の黄色い目玉のある翼が生えています。 収容違反を起こした他のアブノーマリティとは異なり、本体への攻撃で鎮圧することはできず、施設内にある 卵を破壊することで鎮圧することが可能です。 3羽の鳥が黒い森の入り口に到達した後に、彼らの詳細情報を開くことで、終末鳥の詳細情報を確認することが出来ます。 「黒い森の怪物」 "The Monster in the Black Forest" 罰鳥・審判鳥・大鳥の3羽が同時に収容違反を起こすと特殊能力が発動します。 3羽のうち2羽が収容違反を起こすと、 残された1羽も即座に収容室から脱走して特殊能力を引き起こします。 この特殊能力は、21日目以降にのみ発生します。 特殊能力が発動すると、 黒い森の物語を伝えるイラストと共にイベントが開始します。 その後 『Entrance to the Black Forest(黒い森の入口)』という名を持つ黒いゲートが、ランダムで選ばれた部門内のメインルームに出現します。 黒い森の入口の鎮圧が成功するとイベントは早期に終了し、3羽の鳥たちは収容室に戻ります。 しかし、極めて高い全属性耐性 x0. 3 とHPを持つため、通常の方法で鎮圧に成功するのは 不可能に近いです。 また、下記に示すような物語の段階が進行する度にHPが全回復するため鎮圧の困難さに拍車をかけています。 鳥が入口に到達する度にゲートを通過した鳥の種類に応じたイラストが表示され、黒い森の物語が進行します。 すべての鳥がゲートを通過すると『怪物』のイラストが表示され、轟音と共に終末鳥が召喚されます。 終末鳥が現れると 施設全体の照明が落ち、停電状態になります。 また、 メインメニューの起動やゲーム速度の変更、一時停止機能の利用が不可能になります。 終末鳥は 卵の1つが破壊されるまで、施設内からランダムで選ばれたアブノーマリティの収容室に対して、 クリフォト暴走を定期的に発生させます。 このとき、を成功させた部門内の収容室が選ばれることはありません。 (パッチver0. 2 aにより、も対象外となりました)パッチ1. 1よりセフィラコア抑制後の部門でもクリフォト暴走が発生するようになりました。 終末鳥はテレポートで各部門へと移動し、メインルーム以外の部屋に出現することはありません。 終末鳥は様々な強力な攻撃を用いて、職員たちを襲います。 かぎ爪を前方に伸ばし、中距離範囲内の複数職員に20~30ポイントの BLACKダメージを与える• かぎ爪を前方に叩きつけ、画面の揺れと共に20~30ポイントの BLACKダメージを与える この時、前述の収容室のクリフォト暴走が生じる• ランダムで選ばれた職員を黄色い印でマークし、 自身の元へと引き寄せる(大鳥の能力) マークされた職員は、終末鳥の元へ到達すると魅了から解放される• 翼を開いて黄色の目から光線を放ち、周囲の職員に BLACKダメージを与える(大鳥の能力) 1人の職員に全ての光線が当たった場合、 200~220ポイント相当の BLACKダメージを受ける• 黄金の天秤を用いて、 施設内の全職員に 8~12%の PALEダメージを与える(審判鳥の能力)• 巨大な赤い口を開き、正面の対象に40~80ポイントの強力な REDダメージを与える(罰鳥の能力) 攻撃判定が2回存在し、終末鳥の 前方近距離に位置する職員は2倍のダメージを受ける 終末鳥はすべての属性に免疫を持つため、 直接ダメージを与えることは不可能です。 それを倒す唯一の方法は、 3つの『卵』を破壊することです。 卵は終末鳥の召喚と同時に、ランダムで選ばれた部門のメインルームに出現します。 卵は6,400ポイント程のHPを持ち、半分以下になると外見が変化します。 卵が1つ破壊される度に終末鳥のHPの三分の一が削れ、卵に対応した鳥のイラストが表示されます。 破壊した卵の種類に応じて、終末鳥が使用する能力は失われていきます。 3つの卵の外見と能力は、以下の通りです。 Small Beak(小さなクチバシ): 罰鳥の体に似た白い卵で、正面に大きな赤い口があります。 破壊が完了すると、終末鳥は罰鳥に関する能力が封じられます。 Long Arm(長い腕): 審判鳥の頭部に似た、包帯が巻かれた卵です。 破壊が完了すると、終末鳥は審判鳥に関する能力が封じられます。 また、ゲーム速度変更と一時停止機能のロックが解除されて利用可能になります。 Big Eyes(大きな目): 大鳥に似た、無数の黄色い目を持つ黒い卵です。 破壊が完了すると施設内の照明が復旧し、終末鳥は大鳥に関する能力が封じられます。 すべての卵を破壊すると、黒い森の物語の終わりを告げるイラストが表示されます。 その後、終末鳥はその場に崩れ落ち、 鎮圧が完了します。 イベント終了後、3羽の鳥たちはそれぞれの収容室へと戻ります。 上記のイベントは、一日に2回以上発生することはありません。 イベントを生き延びた全エージェントは、 『』と呼ばれる特別なギフトを受け取ります。 ギフトはエージェントの背後に生える黒い翼として表れ、その外見は終末鳥の翼によく似ています。 ギフトを受け取ったエージェントは、すべての能力値が7ポイント増加します。 鎮圧完了後に一日を終えると、プレイヤーは 終末鳥のを1つずつ入手します。 施設内のエージェントが終末鳥のE. を着用している場合、終末鳥イベントが発生することはありません。 由来 終末鳥は、黒い森を守ろうとしたととの力が融合したものです。 あまりに森が広すぎて守り切れないと彼らは考えましたが、彼ら以外に森を守れる者はいませんでした。 終末鳥が現れたとき、森には暗闇が訪れ、大混乱が生じ、森の生き物たちは逃げまどいました。 守ろうとした森に残ったものは終末鳥だけでした。 太陽も月も消え失せ、予言のとおりになりました。 黒い森のお話は、終末鳥のストーリーから見ることができます。 詳細 終末鳥には作業の好みが設定されていますが、作業を行うことはできません。 終末鳥の詳細情報は、イベント中に3羽の鳥の詳細を開くことで確認することができます。 <管理方法 1>• 大きな目は光を閉じ込めました。 <管理方法 2>• 長い腕は時を隠しました。 <管理方法 3>• 小さなクチバシはつぶやきます。 絶え間なく...... <管理方法 4>• 彼らが存在する限り、終末鳥は消えないでしょう。 脱走情報 脱走可能であるかの情報と属性耐性、クリフォトカウンターの最大値 X をアンロックします。 :収容違反時の属性耐性 終末鳥の属性耐性: RED: 免疫 0. 0 - WHITE: 免疫 0. 0 - BLACK: 免疫 0. 0 - PALE: 免疫 0. 0 黒い森の入口の属性耐性: RED:耐性 0. 3 - WHITE:耐性 0. 3 - BLACK:耐性 0. 3 - PALE:耐性 0. 3 小さなクチバシの属性耐性: RED: 免疫 -2. 0 - WHITE:耐性 0. 5 - BLACK:弱点 1. 2 - PALE:耐性 0. 8 長い腕の属性耐性: RED:耐性 0. 5 - WHITE:耐性 0. 5 - BLACK:耐性 0. 5 - PALE: 免疫 -2. 0 大きな目の属性耐性: RED:耐性 0. 5 - WHITE:弱点 1. 2 - BLACK: 免疫 -2. 0 - PALE:耐性 0. この世界が罪で満たされた時に姿を現すと言われている。 多くの職員がこのアブノーマリティが現れることを恐れている。 この鳥について語るには、まず黒い森について話さねばならない。 その森がかつては平和で美しかったことを覚えておかなくてはならない。 そして、終末が訪れる。 <黒い森の物語> むかしむかし、木々のたくさん生えた温かい森に、3羽の鳥がいました。 鳥たちは森の中で幸せに暮らしていました。 名前はありませんでしたが、3羽は大鳥、小鳥、高鳥と呼ばれていました。 たくさんの生き物たちが森の中で仲良く幸せに暮らしていました。 3羽の鳥たちもこのまま森がずっと居心地のよい場所であり続けてほしいと思っていました。 そうしたら、森の外からやってきた生き物たちとも楽しく暮らすことができるはずだと。 雲一つなく陽気なある日の昼下がり、森に見慣れぬものがやってきました。 彼は旅人であり、開拓者であり、予言者でもありましたが、同時にそのどれでもないものでした。 彼は森に入りたがっていましたが、鳥たちは怪しい彼を森の中に入れませんでした。 すると、怒った彼は森を去りながら鳥たちに言いました。 『やがてこの森に悲劇が訪れるだろう。 森は悪行と罪に染まり、争いが絶えぬだろう。 悲劇が終わるときは恐ろしい怪物が森に現れ、すべてを飲み込んだ時だ。 二度と森に太陽と月は昇らぬ。 森は決して元の姿になることはないだろう。 』 この予言を聞いた鳥たちはひどく悩みました。 彼の言う通り森で争いが絶えず、怪物が現れて森の仲間を傷つけてしまったらどうしよう? そう思った3羽の鳥たちは自分たちが森の番人になることにしました。 森を誰よりも愛しているので、森にいる仲間たちを守り、森の平和も守ろうと思ったからです。 目がたくさんあった大鳥は、森に怪物がいないか監視することにしました。 大鳥の目は、遠くまで見渡すことも、他の仲間には見えないものを見ることもできたからです。 すると、誰かが言いました。 『でも、みんなが寝ている暗い夜に怪物が出たらどうしよう?』 それを聞いた大鳥は心配になり、自分の羽を全部使い、永遠に消えないランプを作りました。 これで森の仲間たちは昼も夜も大鳥の監視を受けながら暮らすことになりました。 高鳥は森の平和のために、森に入ってくる者の罪の重さを量ることにしました。 高鳥の天秤は、どんな罪でも公正かつ正確に、その重さを量ることができたからです。 すると、誰かが言いました。 『でも、いつか天秤がどっちにも傾かなくなったらどうしよう?』 それを聞いた高鳥は心配になり、必ず審判が下るよう、片方にのみ傾く天秤を持つことにしました。 小鳥は自分のくちばしを使って、悪いことをした森の仲間に罰を与えることにしました。 すると、誰かが言いました。 『でも、君のくちばしは小さいから全然痛くないよ!』 それを聞いた小鳥は心配になり、くちばしを広く裂き、どんな生き物も丸飲みできるようにしました。 鳥たちが森を守ろうと頑張ると、森の悪い噂が広まり始めました。 『大鳥がいつも監視して自由がない!』『高鳥の天秤は全然正しくない。 』『小鳥の罰は怖すぎる。 』 噂が広がると誰も森に近づかなくなりました。 森を守ろうと一生懸命頑張っているのに、わかってくれないことに鳥たちは怒りました。 たくさんいた仲間たちは減っていき、森は不満だらけで、言い争いが絶えませんでした。 森を平和にしようと、鳥たちはもっと一生懸命頑張りました。 『ここは広すぎて僕たちだけじゃ森を守れないよ』 『でも、僕たち以外に森を守れる生き物はいないよ』 『僕たちが力を合わせればもっと強くなれるはずだ!』 どこまでも見通せる目を持つ大鳥、どんな罪でも裁ける高鳥、どんな物でも飲み込める小鳥。 3羽が1つになった瞬間、森に暗闇が訪れました。 鳥の姿を見た生き物たちは、恐怖のあまり悲鳴を上げて逃げ始め、森は大混乱に陥りました。 森中が恐怖の喧騒で混沌としている中、誰かが逃げながら叫びました。 『あそこに怪物がいる!この森には怪物が住んでいるんだ!』 怪物だって? 一つになった3羽の鳥たちは慌てて周りを見渡しますが、怪物はいませんでした。 3羽の鳥たちは怪物が森に入ってきたら大変だと思い、森を歩きながら怪物を探し始めました。 森中を探し回りましたが何もありませんでした。 怪物も、他の生き物も、太陽も月も。 残ったのは一つになった3羽の鳥たちと暗い森だけでした。 それから森には冷え冷えとした真っ暗な夜だけが続くようになりました。 そして、誰もいない黒い森には恐ろしい怪物が住んでいると噂されるようになりました....... <生存者の証言> 社内の全照明が突如おかしくなりました。 停電とかじゃないんです。 電灯は点滅を繰り返すし、小さなライターの火も点かなかったんです。 そうこうしていると暖かい光が漏れてきました。 まるで夕日か朝日のような光でした。 だけどこの会社にそんな日光は入るはずないんです。 だから全員、息を殺してその光を見ていました。 急な暗闇と、完全に異様な光にみんな恐怖しました。 これまで惨たらしく死んだ人間を見てきましたが、それより遥かに身がすくむ光景でした。 未知なるものに対する恐怖そのものでした。 (中略)... 何かが近づいて来ていました。 夜空の星に似た眩い光が近づいて来ました。 大鳥の目のようでしたが、大鳥ではありませんでした。 長く細い腕で床をひっかくようなような音が聞こえました。 誰かが呟きました。 「まだあそこに一人残ってる... 」 近づく謎の怪物から逃げ遅れた職員が1名そこにいました。 彼は腰が抜けてしまったようで、その場に転がり込んでいました。 悲鳴を上げることもできないほどに怯え、上手く動かない足で必死にもがく様子は空しいものでした。 その職員を助けるとか、大声で怪物の注意を引こうとか、蛮勇を振るう職員は誰一人いませんでした。 全員がこれから起きるだろう惨劇に注視していました。 怪物が一歩踏みしめるごとに信じられないほどに社内が揺れました。 非常にゆっくりと歩いていましたが、決して遅くはありませんでした。 瞬く間に逃げ遅れた彼は怪物の口に丸飲みされ、それを皮切りに全員が混乱して悲鳴を上げ始ました。 数多くの鎮圧作業を成功させてきましたが、その日私は初めてこの会社に入ったことを後悔しました。 私はここから生きて外に出ることはないと覚悟しました。 鎮圧する意思も出ないほどのとてつもない無力感に全員が呑まれました。 おそらく、この事件について証言できるレベルで生き残った職員は私しかいないでしょう。 恐らく会社は新人職員にこの怪物のことを教えないと思いますが、後進のためにこの証言を残します。 終末鳥は、卵の外見と肖像がレガシー版から改定され、再導入されたアブノーマリティである。 終末鳥は、特定の他のアブノーマリティたちが融合し、イベントを経て出現する唯一のアブノーマリティである。 ストーリー中の生存者の証言では、終末鳥はこちらに歩いてきたと言われているが、ゲーム内の終末鳥は歩くことはなく、代わりにテレポートで移動する。 終末鳥の詳細は、のものの一部を流用しているようだ。 要検証 以下の項目について情報が不足しています。 また、記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。 卵のHPについて• 記載値は『長い腕』で計測したもの、卵によりHPが異なる可能性あり ギャラリー.

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