映画 不能犯 ネタバレ 感想。 映画「不能犯 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

映画「不能犯 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

映画 不能犯 ネタバレ 感想

その男・宇相吹正はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、 とある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると実行してくれるのだという。 彼に狙われた者は確実に死亡するが、その死因は病死や自殺、事故など、 いずれも殺人が立証できないものだった。 警察はようやく宇相吹の身柄を確保して任意聴取を始める。 宇相吹の能力にベテラン捜査官たちも翻弄される中、 女性刑事・多田だけが彼にコントロールされないことが判明し……。 原作を知らなかったので、なんかサスペンスかな? ぐらいの感じで観た次第です。 ちなみに、本ブログの中では当作品及び、実写版に特化した 『僕たちがやりました』に関する ネタバレも書いております!ご注意を! 後味悪い系のオムニバス作品かな? 松坂桃李さん演じる 宇相吹(うそぶき)は プラシーボ効果で人を殺せる才能の人で、 相手に体内に毒が入ったとか刃物が刺さったとか思いこませて 勝手にターゲットが死んでしまうという事で、 自分は実際手出しはしていない=不能犯、との事です。 よく分からないんですけどボランティアで人殺しを請け負っているそうで、 ただ、どう生計を立てているかは謎。 薬の事があるから夫にも侵入理由を答えない優しさだった。 っていう話で、その後もそういうすれ違い的なのが続きます。 ああ、『地獄少女』もありましたね、学校でLINEいじめをされて 唯一の味方になってくれた女子がいたのに、どうやらいじめ主犯だ! と知ったので殺害を依頼したらその味方の子の死後に、 実は 同じ苗字の別の人物がいてそいつが犯人だった。 みたいな後味悪すぎなやつ…。 なので、15分の単発のイヤミス的な後味悪い的な、 そういう話がひたすら展開するのかなーと思ったんですけど キャラがかなり多く出てきて最終的に色々繋がりました。 沢尻さんの刑事役は連ドラとかにもいいのでは? プラシーボに唯一引っ掛からないという設定で 準主役として活躍する 多田刑事。 実力派なのは言うまでもありませんが、 凛とした強さと優しさを持つ女性刑事役がドンピシャです。 連ドラとかでこういうキャラを演じたら ドハマりしてヒットしそうな気がするなー! と観ている間ずっと思っていました。 ちなみに、多田刑事が何故プラシーボにかからないかですが、 宇相吹がやたら多田刑事に「俺を殺して」と頼むのもあって、 なるほど、2人は兄妹とかなんじゃないの!?と思ったのです。 今回の推理は当たって欲しいのです。 勿論ハズレだった。 結局、プラシーボにかからない理由は、 明かされなかった。 推理要素あるか!? なかった。 真野恵里菜さんが風俗嬢を演じるチャプター。 おお!!推理要素っぽい! と思ったら、単に殺害相手が姉の婚約者、そして殺すのは姉、 というトリッキーな依頼をしただけでした。 これ怖いな、殺すだけじゃなく殺す人指定も出来るって。 車の事故云々は、入院して病院で医師の婚約者を殺す為 舞台を整える為の準備プラシーボなだけでしたっていう。 その後、この姉妹もすれ違いが発覚し 妹は姉を殺人犯に仕立て上げた罪を感じ即首吊り。 姉は命がけで無念を晴らす為に宇相吹の目の前で自分の首を斬り、 宇相吹にその刃物を握らせ自分を殺した犯人として捕まえさせるという衝撃的なやつ。 (まあ姉は宇相吹に接触するために刑事を1人殺すけど。 必要か!?) 僕たちがやりましたを彷彿させる 窪田正孝さん、水川あさみさん、ご結婚おめでとうございます!! そのお二人の出会いのきっかけとなった共演作『僕たちがやりました』ですが、 今作ではそのお二人は出ていないものの、 新田真剣佑さんが多田さんの後輩役 (スーツ合いすぎて序盤マッケンさんだと気付くのが遅れた) 間宮祥太朗さんが多田さんのおかげで更生した料理人、 そして今野浩喜がその先輩役として出てました!! おお、あのドラマから主役クラス3人!! まああれですけどね、アニメ/ゲームの話で恐縮ですけど 超大作SF『STEINS;GATE』のラボメンの中の女性声優3名が あの 胸ゲーム『閃乱カグラ』でもレギュラー共演している、 とか……おお、数多い声優さんの中でこんなカブる事あるんだ! と思う事がたまにありますが、今回はもっと衝撃ですよ。 結局ファイナルバトルはまさかの多田刑事VS爆弾犯となり、 あれ、 これ不能犯だよね?宇相吹が出てこないぞ。 と思ったら、ちゃんと出てきて始末してくれました。 こういうキャラは死なないのは定説 別作品ですが、生田斗真さんが演じた感情をなくした某キャラのように 超ピンチになってもこういうタイプのキャラは死なないのです。 宇相吹もラストで多田刑事に腹部を刺されて重傷になりますが、 「急所は外してくれたんですよね(ニヤリ)」と 次のシーンでは当たり前のように復活していました。 まあ、いいか…。 結局、彼は色々殺しまくってきているけど 科学的に証明出来ない。 だからあたしがいつか直接あんたを殺すよ! と明るく多田刑事が言って ハッピーエンドな感じに終わる。 んー、まあ落としどころが難しいですよね…。 まとめ 多分原作のいくつかのエピソードを混ぜて、 映画のオリジナルのやり取りを貫通させる感じにしたのかな、 という感じでしたのでどうしても慌ただしい。 矢田亜希子さんや安田顕さんクラスの役者さん達も 血まみれとか首折れみたいな壮絶な死に方で即退場するし、 やっぱり2時間じゃちょっと短すぎたかなという感じです。 ただ役者陣の安定感がすごすぎて、もうそれでもいいと思えてしまう。 プラシーボ効果って怖い、その程度の感想くらいしか言えなくて恐縮ですが、 とにかくプラシーボ効果って怖いなって思いました(どんだけ!)。 ブログ村及びBLOG RANKINGのランキングに参加中です!! 関連商品 カテゴリー:.

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映画 不能犯 ネタバレ 感想

イケメン高身長っているもんなんすわ。 そして、沢尻エリカはこのときから合成麻薬常習犯。 芸能界は怖いもんだ。 そしてそして、白石晃士監督は、どうやらホラーっぽいグロっぽいものが得意な監督さんみたいです。 『リング』vs『呪怨』の、『貞子vs伽椰子』も監督されているらしいです。 原作はグランドジャンプ掲載の漫画らしいですが、もちろん原作は見てません。 『不能犯』 あらすじ ネタバレ無し 電話ボックスに、殺したい人物の名前を書いた紙を貼っておくと殺してくれるという噂。 人の心を簡単に操る能力を持つ宇相吹正(松坂桃李 は、その依頼に毎回応えるのだが、人の心を操って殺害する為に、殺人を立証されない。 そんな『不可能な犯罪』を不能犯と言う。 明らかに殺人を犯しているのだが、触れることも無く次々と人を殺す宇相吹は殺人を立証されることなく、、、 ちなみに『宇相吹正』は、『うそぶき ただし』と読みます。 もともと、だいぶ前に観ようと思っていてwowowで録画してました。 いざ見よう! という時にyahooで評判を見て、レビュー点数が極端に低く、 評判悪い映画をわざわざ観るのもな~、 とりあえず違うもの観よ~。 ということで、半年ほど?観ずに放置してましたが、やっぱり観たかったので観ました。 結果的にはハードルを下げておけば、普通に楽しめました。 過度な期待をしなければオールオッケー。 過去に見た、漫画原作の邦画と言えば~、、 『東京喰種 トーキョーグール』 『20世紀少年』 『ハチミツとクローバー』 『寄生獣』 『ヒミズ』 『アイアムアヒーロー』 『テルマエロマエ』 『亜人』 らへんかな? 銀魂とか観てないのも結構ありますが、漫画原作の邦画はあまり見ません 個人的には『寄生獣』は割と楽しめて、『トウキョウグール』は地獄ムービーでした。 さて、 『不能犯』がどうだったかと言われれば、その他の漫画原作の邦画同様にイマイチでした。 しかし、そもそも期待をしていなかったので、期待を裏切られることは無かったです。 半年間スルーしてよかった こういった映画を観て、矛盾とかに突っ込むのもいかがなものかと思うけど、 それを踏まえても、どうなんだろう? と思う所が、 一切動こうとしない警察組織について。 警察の中で唯一動くのが、沢尻エリカ演じる《多田》。 もはや個人VS個人。 いつの時代の話かわかりませんが、日本の警察ってここまで無能じゃないでしょう。 悪人が伸び伸びしちゃってるもん。 爆弾男も、顔堂々と出して爆弾爆発させてるのに、警察が捜査する描写もなければ、もちろん逮捕されることも無い。 爆弾男は不能犯ではない もっと言うと、宇相吹を何かしらの罪で検挙することもできるんじゃなかな?と思う。 人バンバン殺してんのに警察は、 『不能犯ってやつか、、、。 』 って。 ホンットに何もせん。 普通はそうじゃないのよ。 そうだよね?警察の人? もう少し何かするよね?.

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【ネタバレなし】映画『不能犯』感想 松坂桃李の演技以外は微妙

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未遂犯さえ罰せれない様な行為の事を不能犯と呼ぶ。 一一犯罪が実現する可能性が極端に低い状況における容疑者。 不能犯《8巻》55話ネタバレ『過去から来た男』 宇相吹は多田を守るだけのために自分のルールを曲げ、多田に壊されていく結末を望んでいるのか自分でも分からなくなっている。 それでも多田に地獄を見せていく、2人の行き着く果てを見届けるまでと決意は変わらず。 杉並北署に多田と百々瀬が戻ると、 金髪の南条警部補が江戸川署から転属で来て挨拶を交わす。 江戸川署は伊達が以前いた署。 南条は見た目通りチャラく百々瀬をディナーに誘っている。 屋上で多田は正義なんてどこにもないと黄昏れていると、コーヒーを持った南条が話しかける。 南条は正義なんかないというのが宇相吹との戦いで見つけた答えか? と聞き、警察官が守らなきゃいけないのは正義ではなく法だと言う。 まだ迷いがある多田に南条は宇相吹から距離を置いたらどうだ?と提案し、赤井にも宇相吹関連以外の事件は多田を相棒にしてくれと伝えていた。 それから1ヶ月、多田は南条と共に行動をする。 そんな姿を見て百々瀬はやきもちを焼いている。 百々瀬は南条をどうも好きになれないようで、ふと資料室に入るとそこには宇相吹関連資料を見ている南条の姿があった。 そんな中、夜目と同じ亡くなり方をしている事件が起きた。 多田も宇相吹が自分の心を揺さぶろうと挑発していることに気付くが、この事件には関わろうとはしない。 百々瀬が迫るが、宇相吹を逮捕する思いは全然変わってないから少しだけオレを放っておいてからと言う。 その時多田は伊達がなくなる寸前に渡していたペンダントを落とす。 そのペンダントの裏にはSDカードが隠れていた。 一一南条は多田の覚悟が完全には定まっていないことをわかっている。 それに対してそれでいいと思っている。 南条は宇相吹の情報は様々なルートから常に収集していて、最近は多田をお気に入りになっていることも知り、多田を守る為に依頼もない人を倒すことに驚いていた。 あの頃のお前ならこんな事絶対にかんがえらなかった。 お前を壊す方法があるとして震えたよ。 それから多田に接触する為に杉並北署にきて、宝物のように大切にしている多田がオレの誘導でお前を避けているうちにお前への興味を完全に失ったらどうする? どんな風に壊れていくかな? 「面白いだろ…正…!」 じっくりといこうか…10年前に壊れたオレ達の思い出を噛み締めながら…! 一一百々瀬がSDカードを読み込むと、 「要注意人物 南条」のファイルが…!! スポンサーリンク 不能犯《8巻》55話感想『要注意人物 南条』 不能犯《8巻》55話 過去から来た男 の感想ですが、 宇相吹も自分自身でも多田を守るためだけに伊達の妻を倒した行動を理解できていなかったですね。 少しずつですが宇相吹が壊れていく形が見えて来ましたね。 そして、新たな登場人物の南条! 見た目は金髪でチャラチャラしている感じでしたが、かなりの重要人物になってきそうな感じがしますね。 多田もすっかり南条にはまっていますし、 恐らく宇相吹とは友達だったんですかね? 宇相吹との関係性も気になるし10年前に何があったのか、そして伊達のペンダントの裏のSDカードには要注意人物南条のファイルがありましたし、只者ではなさそうですね! そして、あのSDカードの存在に多田は気づいているんですかね? 伊達からもらったペンダントの裏に隠されているように入っていたので、恐らくあのSDカードの持ち主は伊達でしょうね。 江戸川署で伊達と南条は一緒だった事から、伊達がこっそり南条の行動を見ていて要注意人物のファイルを作ってそこに何らかの証拠の重要なものが入っているんでしょうね。

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