アンパンマン キララ 声優。 それゆけ! アンパンマン スタッフ・声優

アンパンマン映画 歴代声優まとめ【夏目三久も出演してた!】

アンパンマン キララ 声優

概要 [ ] 劇場公開21作目。 本作では、前作『』に登場した氷の女王やすなおとこが登場したり、『』のヤーダ星や『』の鉄の星がデビルスターに滅ぼされるなど、過去の劇場版と関連する部分があり、ゴミラやこてつちゃん(『勇気の花がひらくとき』と同様が演じている)など過去の劇場版に登場したゲストキャラクターも登場する。 本作では、第5作『』、第10作『』のように石のように固まってしまう描写がある。 あらすじ [ ] 双子の星の妖精、 キララと キラリ。 キララは流れ星を降らすことが大好きなお転婆な女の子で、キラリは星を見守る優しい女の子だった。 そんな2人はある日、喧嘩になった際に地上に落ちてしまう。 キララは、湖のほとりに落ちた所をに助けられる。 その頃、ヒヤリ城では、ドクター・ヒヤリがだだんだんに「心」を与え「 ジャイアントだだんだん」へとパワーアップさせる実験を行っていた。 そこへ、謎の光が降り注ぎ、ジャイアントだだんだんを操る力を持った謎の黒い妖精、 ギラリが現れる。 そんな中、キララとキラリがいなくなった星空では、世界の全てを滅ぼす力を持つ「 デビルスター」が強大化し、周辺の星々を襲撃し始めていた…。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン - 声 - ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - ホラーマン 声 - ドクター・ヒヤリ 声 - 劇場版本編への登場は4年ぶり、3度目(『』を含めれば4度目、2年連続)。 しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - メロンパンナ 声 - クリームパンダ 声 - みみせんせい 声 - カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - クマ太 ブタお キーコ かびるんるん ゲストキャラクター [ ] キララ 声 - ふたご星の妖精で、キラリの妹。 星の杖の能力で流れ星を大量に飛ばすのが役目。 流れ星を飛ばし過ぎたことが原因でキラリと喧嘩し、アンパンマンワールドに落下してきた。 自分たち姉妹のせいで、宇宙に災厄をもたらすデビルスターが活動してしまったことに責任を感じ、キラリとジャイアントだだんだんに乗り込んでデビルスターに特攻する。 最後は、自分の心を持ったジャイアントだだんだんにより救出され、こてつちゃんが操縦するロケットで姉妹揃って宇宙に帰っていった。 キラリ 声 - ふたご星の妖精で、キララの姉。 星の杖の能力で星を輝かせるのが役目。 キララが流れ星を飛ばし過ぎて星の輝きが邪魔されたことで喧嘩になり、キララと共にアンパンマンワールドに落下してきた。 その際にドクター・ヒヤリが作っていた心の玉の中に入ってしまい、ギラリとなってしまった。 キラリと力を合わせることで、バイキンUFOを跳ね飛ばすほどの光を放出する。 ギラリ 声 - キラリが心の玉に入ってしまい、変身した姿。 ジャイアントだだんだんを操る力を持ち、執拗にキララを狙う。 キララとギラリの力を吸収することで、ジャイアントだだんだんはより強力な戦闘形態に進化を遂げる。 キララに執着する理由は、キララとキラリの二人で星空に帰りたかったためであり、最後はキララの星の杖の輝きで元に戻った。 クロワッサン王妃 声 - キャサリン クロワッサン星に住んでいる王妃。 その他の登場キャラクター [ ] クロワッサン姫 声 - クロワッサン王子 クロワッサン星の王様 ゴミラ 声 - 『ゴミラの星』以来8年ぶりの出演で、同作の終盤の展開を反映し、本作ではヤーダ星にいた(『ゴミラの星』のヤーダ姫は本作には登場しない)。 こてつちゃん 声 - () 『勇気の花がひらくとき』以来10年ぶりの出演となる。 こてつじいさん 声 - 山寺宏一 『勇気の花がひらくとき』以来10年ぶりの出演となる。 氷の女王 すなおとこ 声 - 山寺宏一 パイナップルマン 声 - 山寺宏一 パインちゃん 声 - 原えりこ パイナップルダンサーズ 以上、デビルスターによって動けなくなったキャラクターたち。 用語 [ ] デビルスター キララとキラリが作る星の輝きがなくなると現れる、全ての世界を滅ぼす力があるといわれる悪魔の星。 常に黒雲と黒い雷を伴っていて、黒い雷に当たると石のように固まってしまう。 クロワッサン星や『』のヤーダ星、鉄の星を全滅させながらアンパンマンワールドに近づいてきた。 本体の外見は顔の様な姿をしたであり、非常に硬く、アンパンチでもびくともしない。 今までの敵と異なり生気が全くないが、自我はあるらしく、近づいてきたアンパンマンを狙って目から電撃を放ったり、攻撃してきたしょくぱんまん達に対して雷のカウンター攻撃を仕掛けたりする描写がある。 あらゆる攻撃を物ともせず、逆に黒い雷でアンパンマンワールドを一方的に蹂躙。 作中における逆転の切っ掛けとなる事柄を容赦なく摘み取っていくも、最後はジャイアントだだんだんに押し戻され、星の輝きを受けたアンパンマンの「スターライトアンパンチ」で粉々になった。 乗り物 [ ] アンパンマン号 ドキンUFO ヒヤリUFO バイキンメカ [ ] ジャイアントだだんだん像 バイキンUFO だだんだん OPに登場。 デザインが新しくなっている。 四股を踏んで岩を飛ばすなどしてアンパンマンと戦うがあっという間に倒された。 そして修理している際にドクター・ヒヤリに心の玉を取りつけられ、ジャイアントだだんだんとなった。 ジャイアントだだんだん 声 - ドクター・ヒヤリに心の玉を取りつけられ、 心を持った巨大なだだんだん。 そのため、自分で考え、自分で動き、自分で戦うことが出来る。 しかし心の玉にキラリが入ってしまったため、ギラリに操られるようになってしまった。 星の妖精のキラリが入ったためにパワーが過剰になって一度は動作不良を起こしたが、ばいきんまんが改造して制御できるようになった上、ギラリの力で更にパワーアップする。 後から背中に取りつけたランドセル型のロケットエンジンで空を飛べる。 アームを高速回転させてを起こし、トリプルパンチをも防ぐ。 キララとギラリの杖が重なった時に生じたエネルギーで、右手に雷球を発射する銃、左手に鎖付き鉄球、アンテナからホーミング光弾を発射する、漆黒ののような姿に進化した。 デビルスター戦では非常に硬度の高いデビルスターの一角を切り崩すほどの強力なレーザーも放っている。 ギラリがキラリに戻った結果停止したが、キララとキラリの星の杖の輝きで再起動し、本当の自分の意思でデビルスターに立ち向かう二人とアンパンマンを助け、デビルスターを押し戻すも機体にかかる負荷に耐え切れず爆発した。 しかしその時生じた光を浴びて、アンパンマンが放った「スターライトアンパンチ」でデビルスターは破壊された。 すべてが終わったあと、ジャムおじさんが「本物の心が芽生えたのかもしれない」と言って更にアンパンマンたちが夜空を見上げたとき、空にはジャイアントだだんだんがとなって輝いていた。 スタッフ [ ]• 原作 - 「だだんだんとふたごのほし」(フレーベル館刊)• 製作 - 松元理人• 企画 - 堀越徹• プロデューサー - 柳内一彦、、吉野朋子、東山将之• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• 主題歌 - やなせたかし、• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術 - 石垣努、小山田有希• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影 - 白尾仁志• 編集 - 鶴渕和子、鶴渕允寿• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 助監督 - 河村智之• 文芸担当 - 小野田博之• 担当プロデューサー - 久保雄輔、岩崎和義• 監督 - 川越淳• アニメーション制作 -• 協力 -• 協賛 - 、• 配給 - 東京テアトル、メディアボックス• 製作 - アンパンマン製作委員会(、、、、やなせスタジオ) 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「ふたつの光〜キララとキラリ〜」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、編曲:、歌:ドリーミング ドリーミングの「ふたつの光」のアレンジ版。 原曲の「」のエンディング「ふたつの光〜つきことしらたま〜」とは歌詞が同じだが、メロディーやリズムが全く違う。 テーマ曲「ダ ダン ダン! 」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、編曲:古賀稔宏、歌: 本編の主役とも言えるメカ「だだんだん」のテーマソング。 なお、この曲は2008年に高知県香美市の(愛称名・アンパンマンミュージアム)に建造された巨大な銅像「ジャイアントだだんだん」をイメージして作られた(上記画像を参照)。 挿入歌「カンタータ"ふたつの光"」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、近藤浩章、編曲:近藤浩章、歌:安西康高、遠山敦、永井崇多宏、石塚勇、鈴木洋子、三谷朋世、池原由紀乃、古都井りか それいけ! アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? [ ] それいけ! アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? 監督 脚本 原作 製作 松元理人 大島満 出演者 音楽 近藤浩章 主題歌 『おえかきベレちゃん』 撮影 川田敏寛 編集 鶴淵允寿 鶴淵和子 製作会社 公開 製作国 言語 前作 次作 『それいけ! アンパンマン だだんだんとふたごの星』の同時上映作品。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() ある日、絵描きの ベレちゃんを連れ去ったばいきんまん。 バイキン城でアンパンマンをやっつけるかっこいい姿を描かせるが、ドキンちゃんに「所詮はただの絵」「ばいきんまんは絵の中でしか勝てない」と酷評されてしまう。 その言葉に怒ったベレちゃんは不思議な絵筆で描いたばいきんまん・ 絵バイキンマンを実体化させる。 絵バイキンマンを手下にアンパンマンをやっつけようとするばいきんまんだが、手下という言葉に反発した絵バイキンマンが本物のばいきんまんをバイキン城からたたき出してしまう。 あの手この手でバイキン城を取り返そうとするばいきんまんだが、すべて失敗してしまう。 果たしてばいきんまんはバイキン城を取り戻すことができるだろうか? 登場キャラクター(キャスト) [ ] レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - 戸田恵子 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんの絵を描くようベレちゃんを追いかけ回す。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 普段他人を怖がらせる事は滅多にないが、本作では珍しくベレちゃんを怖がらせた。 ドキンちゃんの絵を描くようベレちゃんを追いかけ回す。 カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - 原えりこ ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 かびるんるん ばいきんまんがバイキン城から追放された後、絵バイキンマンの言いなりになってしまうが、ばいきんまんが罠として差し出したケーキを絵バイキンマンと一緒に喜んで食べていた。 ゲストキャラクター [ ] ベレちゃん 声 - 2本のの能力で色々なを描けるの女の子。 赤いを被っており、体をベレー帽に納めて移動する事ができる。 2本の絵筆の能力で描いた物を実体化させたり、実体化された物を元の絵に戻したりすることもできる。 ドキンちゃんに「ただの絵」と言われたことに怒って絵バイキンマンを絵から出した。 語尾に「ベレ」を付け、フランス風の話し方をする。 絵バイキンマン 声 - 山寺宏一 ベレちゃんの絵筆の能力で絵から誕生したばいきんまん。 「オレ様バイキンマン」や「バビブベボー」としか喋れない(ただし叫び声は喋れる)が、ばいきんまんには言葉がわかる。 メカ作りの能力もわがままで甘い物好きでおだてに弱い性格も本物そっくりで、ばいきんまんに手下になるよう言われたのを拒否して争いになり、ばいきんまんをバイキン城から追い出してそのまま乗っ取る。 最後はばいきんまんと一致団結してアンパンマンに勝負を挑むがあっさり負け、ベレちゃんの絵筆が当たって本物もろとも絵の中に戻った。 エンディングの最後(「おしまい」のコールの後)にも姿を見せる。 おしまいの声 ゲスト声優の新山の娘・小春が担当。 「おしまい」のクレジットを読み上げる(上映終了時のテロップが読み上げられるのは本シリーズ初)。 乗り物 [ ] ドキンUFO バイキンメカ [ ] バイキンUFO バイキンクレーン車 バイキンUFOの変形メカ。 絵バイキンマンに乗っ取られたバイキン城を取り戻す為に、穴を開けて入ろうとするが失敗してしまう。 もぐりん 絵バイキンマンに乗っ取られたバイキン城に入る為、バイキンUFOを変形させて地下から侵入するが失敗してしまう。 絵バイキンUFO 絵バイキンマンが作ったUFO。 つぎはぎだらけだが本物のバイキンUFOよりも強い。 三角ゴミロボ 声 - 宮川美保 絵バイキンマンがゴミの山から即席で作ったメカ。 四角ゴミロボ 声 - 坂本千夏 ばいきんまんがゴミの山から即席で作ったメカ。 三角ロボと戦い、ともにどんどん大きくされていって、最後は組み合ったまま一緒に大爆発した。 黄金バイキンUFO ばいきんまんと絵バイキンマンがアンパンマンを倒すために協力して作り上げたUFO。 その名の通り黄金に輝き、触角の数も5本に増えている。 なぜか目を輝かせながらアンパンマンを襲ったが、アンパンチ一発で吹っ飛ばされてしまった。 スタッフ [ ]• 製作 - 松元理人、大島満• 原作 - 「アンパンマンとおえかきベレちゃん」(フレーベル館刊)• プロデューサー - 柳内一彦、中谷敏夫、吉野朋子、東山将之• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 星名靖男• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 川田敏寛• 編集 - 鶴淵允寿、鶴淵和子• 音響監督 - 山田知明• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄• 文芸担当 - 小野田博之• 担当プロデューサー - 久保雄輔、岩崎和義• 監督 - 矢野博之• アニメーション制作 - 東京ムービー• 製作 - バップ• 制作協力 -• 協力 - 楽曲 [ ] いずれも原曲は「アンパンマン絵かきうた」。 オープニング「おえかきベレちゃん」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:中山聡、歌:新山千春(ベレちゃん)・新山小春 エンディング「アンパンマンの絵かきうた〜ばいきんまんの絵かきうた」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:戸田恵子(アンパンマン)、中尾隆聖(ばいきんまん)、コーラス:ドリーミング、増岡弘(ジャムおじさん)、佐久間レイ(バタコさん)、山寺宏一(めいけんチーズ)、鶴ひろみ(ドキンちゃん)、肝付兼太(ホラーマン) 映像はにアンパンマンやばいきんまんの絵が描かれると言う、曲通り(作品通り)の内容。 なお、クレジットが終わる前に「おしまい」がキャンバスに表示される(しかも製作会社の表示が残る)。 なお、過去の劇場同時上映作品『』で、ばいきんまんは自分の絵かき歌が無い事を悔しがっていた。 OVAでは約10年前に発表されていたが、時を経てようやく夢の一つが叶ったということになる。 その他 [ ]• (関東)での前年公開劇場版放送は2008年・2009年と2年続けて1時間版に編集され16時からの拡大版で放送されていたが、久しぶりに分割して放送された(2010年7月9日・16日)。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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アンパンマンアニメ映画【第11作】勇気の花がひらくとき

アンパンマン キララ 声優

スタッフさんに褒められました……多分 Q:アフレコに挑戦された感想は? アフレコする前は簡単にできるかなと思っていましたが、まさかここまでできないとは(苦笑)。 何だか、ふがいないです。 でも途中から、気分は完全にキララになっていましたね。 声優自体が初めてでしたし、妹のマーガリンに至ってはまったくの素人さんなので、20回ぐらい録り直していて、びっくり(笑)。 Q:とはいえ、アフレコの後半ではコツをつかまれたそうで、褒められたとか? 最初は、まさかここまでできないとはって思われていたかもしれませんが、後半は褒められたこともありました(笑)。 直接わたしが聞いたわけではないのですが、マネージャーさんが聞いたそうです。 多分、スタッフの方たちはシャイなんでしょうね(笑)。 Q:声優のお仕事は、自分に向いていると思いました? 向いているのかどうか、好きか嫌いかもまだわからない状態ですが、楽しかったです。 人より集中力があんまりない方だと思うので、2時間30分ぐらいで限界がきちゃって……。 自分の集中力に見合うようにマイペースでやった方がいいと思いました。 無理に頑張ると、かえって良くないと思ったので、ちょっとトイレ行きますなんて5分間ぐらい休憩をいただきながら(笑)。 妹のマーガリンは天真爛漫(らんまん)! Q:妖精のキララを演じるために、役作りはされましたか? 役作りを、どうしたらいいのかもわからないところからのスタートでした。 キララは妹のことを大切に思っているので、妹がいなくなっちゃってとても寂しいはずなのに、いなくなった妹が悪いと強がりを言うんです。 本当は寂しいくせに、わたしも妹に対して冷たく言ってしまうことがあるので、そういうところは似ていると思いました。 Q:キララと妹のキラリは、スザンヌさんとマーガリンさんの関係に近そうですね。 ケンカっぽくなって別れてしまうけど、失って初めて大切さに気付くんです。 でも、性格的にはキララは昔のわたしに近い気がします。 小さいころは妹がおっとりしていて、わたしがいつも騒いでいる子でしたが、いつしか逆転して今はわたしの方がキラリっぽいかな(笑)。 ちなみに妹は天真爛漫(らんまん)になって、わたしは落ち着いちゃいました。 姉妹はそんなものかな。 二人ともはっちゃけていたら、収拾つかないですからね。 Q:おてんばな性格のキララみたいに、おてんばエピソードはありますか? 妹が2歳でわたしが4歳のときに、妹のベビーカーにわたしが乗って、妹に押させている写真があります(笑)。 わたしは初孫だったので、おばあちゃんはフリフリの、いかにも女の子が着るようなお洋服を着せたかったのですが、それを着ながら田んぼで遊んでしまい、ロングスカートのフリルの部分を泥だらけにしたことがあります(笑)。 多分、そのせいだと思いますが、そういうお洋服を着せてくれなくなっちゃいました。 アンパンマンとの共演に思わず……!? Q:また、原作者のやなせたかしさんとは、お会いになったことはありますか? 実は映画の公開日の直前に対談をさせていただくことになっていまして、今からすごい楽しみです! わたしはアンパンマンの歌が小さいころから大好きで、歌の歌詞を先生が書いているので、どういう思いで書かれたのか聞きたいです。 いい歌でノロノリですが、歌詞が切ないです。 思い出すと、泣けちゃいますよね~。 Q:アンパンマンとえいば、戸田恵子さんですが、共演の感想はいかがですか? そうですよねー! 戸田さんが先に入れてくれたアンパンマンの声を聞きながらアフレコをしたので、感激しました! 戸田さんにキララ! って呼んでいただくシーンがあるのですが、それがとてもうれしくて! テンションが上がって、セリフを間違えちゃいました(笑)。 ほかのお仕事で何度かお会いしたことがありますが、とても優しくて気さくな方でしたね。 今回は声だけの共演ですが、とても緊張しました。 気持ちだけでもアンパンマンになりたい! Q:アンパンマンがこれだけ長い間愛される理由は、どこにあると思いますか? テーマ曲にある「愛と勇気だけが友だちさ」という歌詞の通り、無償の愛だと思います。 アンパンマンは自分の顔をあげますが、それは愛だと思います。 それに感動しますし、大人が観てもハッ! とするようなセリフもありますよね。 観ると、人に優しくしようと思います。 それが長く愛されている理由だと思いますね。 アンパンマンみたいな人が世の中にたくさんいたら、犯罪はなくなると思います! Q:ご自身もアンパンマンみたいに生きていこうと思いますか? うーん、できるかなー(笑)。 自分の知り合いの大切な人になら優しくできると思いますが、アンパンマンは赤の他人を助けるじゃないですか。 まったく知らない人に同じようにできるかと思うと、多分できないと思うから、やっぱりアンパンマンはすごいと思います。 わたしもそういう人になりたいですが、自分の顔はあげられないです(笑)。 気持ちの面でアンパンマンに近づけるように頑張りたいですね! 初挑戦のアフレコ作業を、持ち前の明るくて、バイタリティーのあるキャラクターで乗り切りたいと抱負を語ったスザンヌ。 妹のマーガリンに加え、母キャサリンも声優に参加したため、母娘3人の初の共同作業となったが、前日に3人でアフレコの練習をするなど、充実した時間を過ごしたことで、初めて尽くしとなったチャレンジを頑張れたのだという。 ポジティブな彼女の意気込みがキララにどう反映されているのか、ぜひ劇場で確かめてほしい。

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キララちゃん

アンパンマン キララ 声優

概要 [ ] 劇場公開21作目。 本作では、前作『』に登場した氷の女王やすなおとこが登場したり、『』のヤーダ星や『』の鉄の星がデビルスターに滅ぼされるなど、過去の劇場版と関連する部分があり、ゴミラやこてつちゃん(『勇気の花がひらくとき』と同様が演じている)など過去の劇場版に登場したゲストキャラクターも登場する。 本作では、第5作『』、第10作『』のように石のように固まってしまう描写がある。 あらすじ [ ] 双子の星の妖精、 キララと キラリ。 キララは流れ星を降らすことが大好きなお転婆な女の子で、キラリは星を見守る優しい女の子だった。 そんな2人はある日、喧嘩になった際に地上に落ちてしまう。 キララは、湖のほとりに落ちた所をに助けられる。 その頃、ヒヤリ城では、ドクター・ヒヤリがだだんだんに「心」を与え「 ジャイアントだだんだん」へとパワーアップさせる実験を行っていた。 そこへ、謎の光が降り注ぎ、ジャイアントだだんだんを操る力を持った謎の黒い妖精、 ギラリが現れる。 そんな中、キララとキラリがいなくなった星空では、世界の全てを滅ぼす力を持つ「 デビルスター」が強大化し、周辺の星々を襲撃し始めていた…。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン - 声 - ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - ホラーマン 声 - ドクター・ヒヤリ 声 - 劇場版本編への登場は4年ぶり、3度目(『』を含めれば4度目、2年連続)。 しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - メロンパンナ 声 - クリームパンダ 声 - みみせんせい 声 - カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - クマ太 ブタお キーコ かびるんるん ゲストキャラクター [ ] キララ 声 - ふたご星の妖精で、キラリの妹。 星の杖の能力で流れ星を大量に飛ばすのが役目。 流れ星を飛ばし過ぎたことが原因でキラリと喧嘩し、アンパンマンワールドに落下してきた。 自分たち姉妹のせいで、宇宙に災厄をもたらすデビルスターが活動してしまったことに責任を感じ、キラリとジャイアントだだんだんに乗り込んでデビルスターに特攻する。 最後は、自分の心を持ったジャイアントだだんだんにより救出され、こてつちゃんが操縦するロケットで姉妹揃って宇宙に帰っていった。 キラリ 声 - ふたご星の妖精で、キララの姉。 星の杖の能力で星を輝かせるのが役目。 キララが流れ星を飛ばし過ぎて星の輝きが邪魔されたことで喧嘩になり、キララと共にアンパンマンワールドに落下してきた。 その際にドクター・ヒヤリが作っていた心の玉の中に入ってしまい、ギラリとなってしまった。 キラリと力を合わせることで、バイキンUFOを跳ね飛ばすほどの光を放出する。 ギラリ 声 - キラリが心の玉に入ってしまい、変身した姿。 ジャイアントだだんだんを操る力を持ち、執拗にキララを狙う。 キララとギラリの力を吸収することで、ジャイアントだだんだんはより強力な戦闘形態に進化を遂げる。 キララに執着する理由は、キララとキラリの二人で星空に帰りたかったためであり、最後はキララの星の杖の輝きで元に戻った。 クロワッサン王妃 声 - キャサリン クロワッサン星に住んでいる王妃。 その他の登場キャラクター [ ] クロワッサン姫 声 - クロワッサン王子 クロワッサン星の王様 ゴミラ 声 - 『ゴミラの星』以来8年ぶりの出演で、同作の終盤の展開を反映し、本作ではヤーダ星にいた(『ゴミラの星』のヤーダ姫は本作には登場しない)。 こてつちゃん 声 - () 『勇気の花がひらくとき』以来10年ぶりの出演となる。 こてつじいさん 声 - 山寺宏一 『勇気の花がひらくとき』以来10年ぶりの出演となる。 氷の女王 すなおとこ 声 - 山寺宏一 パイナップルマン 声 - 山寺宏一 パインちゃん 声 - 原えりこ パイナップルダンサーズ 以上、デビルスターによって動けなくなったキャラクターたち。 用語 [ ] デビルスター キララとキラリが作る星の輝きがなくなると現れる、全ての世界を滅ぼす力があるといわれる悪魔の星。 常に黒雲と黒い雷を伴っていて、黒い雷に当たると石のように固まってしまう。 クロワッサン星や『』のヤーダ星、鉄の星を全滅させながらアンパンマンワールドに近づいてきた。 本体の外見は顔の様な姿をしたであり、非常に硬く、アンパンチでもびくともしない。 今までの敵と異なり生気が全くないが、自我はあるらしく、近づいてきたアンパンマンを狙って目から電撃を放ったり、攻撃してきたしょくぱんまん達に対して雷のカウンター攻撃を仕掛けたりする描写がある。 あらゆる攻撃を物ともせず、逆に黒い雷でアンパンマンワールドを一方的に蹂躙。 作中における逆転の切っ掛けとなる事柄を容赦なく摘み取っていくも、最後はジャイアントだだんだんに押し戻され、星の輝きを受けたアンパンマンの「スターライトアンパンチ」で粉々になった。 乗り物 [ ] アンパンマン号 ドキンUFO ヒヤリUFO バイキンメカ [ ] ジャイアントだだんだん像 バイキンUFO だだんだん OPに登場。 デザインが新しくなっている。 四股を踏んで岩を飛ばすなどしてアンパンマンと戦うがあっという間に倒された。 そして修理している際にドクター・ヒヤリに心の玉を取りつけられ、ジャイアントだだんだんとなった。 ジャイアントだだんだん 声 - ドクター・ヒヤリに心の玉を取りつけられ、 心を持った巨大なだだんだん。 そのため、自分で考え、自分で動き、自分で戦うことが出来る。 しかし心の玉にキラリが入ってしまったため、ギラリに操られるようになってしまった。 星の妖精のキラリが入ったためにパワーが過剰になって一度は動作不良を起こしたが、ばいきんまんが改造して制御できるようになった上、ギラリの力で更にパワーアップする。 後から背中に取りつけたランドセル型のロケットエンジンで空を飛べる。 アームを高速回転させてを起こし、トリプルパンチをも防ぐ。 キララとギラリの杖が重なった時に生じたエネルギーで、右手に雷球を発射する銃、左手に鎖付き鉄球、アンテナからホーミング光弾を発射する、漆黒ののような姿に進化した。 デビルスター戦では非常に硬度の高いデビルスターの一角を切り崩すほどの強力なレーザーも放っている。 ギラリがキラリに戻った結果停止したが、キララとキラリの星の杖の輝きで再起動し、本当の自分の意思でデビルスターに立ち向かう二人とアンパンマンを助け、デビルスターを押し戻すも機体にかかる負荷に耐え切れず爆発した。 しかしその時生じた光を浴びて、アンパンマンが放った「スターライトアンパンチ」でデビルスターは破壊された。 すべてが終わったあと、ジャムおじさんが「本物の心が芽生えたのかもしれない」と言って更にアンパンマンたちが夜空を見上げたとき、空にはジャイアントだだんだんがとなって輝いていた。 スタッフ [ ]• 原作 - 「だだんだんとふたごのほし」(フレーベル館刊)• 製作 - 松元理人• 企画 - 堀越徹• プロデューサー - 柳内一彦、、吉野朋子、東山将之• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• 主題歌 - やなせたかし、• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術 - 石垣努、小山田有希• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影 - 白尾仁志• 編集 - 鶴渕和子、鶴渕允寿• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 助監督 - 河村智之• 文芸担当 - 小野田博之• 担当プロデューサー - 久保雄輔、岩崎和義• 監督 - 川越淳• アニメーション制作 -• 協力 -• 協賛 - 、• 配給 - 東京テアトル、メディアボックス• 製作 - アンパンマン製作委員会(、、、、やなせスタジオ) 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「ふたつの光〜キララとキラリ〜」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、編曲:、歌:ドリーミング ドリーミングの「ふたつの光」のアレンジ版。 原曲の「」のエンディング「ふたつの光〜つきことしらたま〜」とは歌詞が同じだが、メロディーやリズムが全く違う。 テーマ曲「ダ ダン ダン! 」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、編曲:古賀稔宏、歌: 本編の主役とも言えるメカ「だだんだん」のテーマソング。 なお、この曲は2008年に高知県香美市の(愛称名・アンパンマンミュージアム)に建造された巨大な銅像「ジャイアントだだんだん」をイメージして作られた(上記画像を参照)。 挿入歌「カンタータ"ふたつの光"」 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、近藤浩章、編曲:近藤浩章、歌:安西康高、遠山敦、永井崇多宏、石塚勇、鈴木洋子、三谷朋世、池原由紀乃、古都井りか それいけ! アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? [ ] それいけ! アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? 監督 脚本 原作 製作 松元理人 大島満 出演者 音楽 近藤浩章 主題歌 『おえかきベレちゃん』 撮影 川田敏寛 編集 鶴淵允寿 鶴淵和子 製作会社 公開 製作国 言語 前作 次作 『それいけ! アンパンマン だだんだんとふたごの星』の同時上映作品。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() ある日、絵描きの ベレちゃんを連れ去ったばいきんまん。 バイキン城でアンパンマンをやっつけるかっこいい姿を描かせるが、ドキンちゃんに「所詮はただの絵」「ばいきんまんは絵の中でしか勝てない」と酷評されてしまう。 その言葉に怒ったベレちゃんは不思議な絵筆で描いたばいきんまん・ 絵バイキンマンを実体化させる。 絵バイキンマンを手下にアンパンマンをやっつけようとするばいきんまんだが、手下という言葉に反発した絵バイキンマンが本物のばいきんまんをバイキン城からたたき出してしまう。 あの手この手でバイキン城を取り返そうとするばいきんまんだが、すべて失敗してしまう。 果たしてばいきんまんはバイキン城を取り戻すことができるだろうか? 登場キャラクター(キャスト) [ ] レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - 戸田恵子 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんの絵を描くようベレちゃんを追いかけ回す。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 普段他人を怖がらせる事は滅多にないが、本作では珍しくベレちゃんを怖がらせた。 ドキンちゃんの絵を描くようベレちゃんを追いかけ回す。 カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - 原えりこ ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 かびるんるん ばいきんまんがバイキン城から追放された後、絵バイキンマンの言いなりになってしまうが、ばいきんまんが罠として差し出したケーキを絵バイキンマンと一緒に喜んで食べていた。 ゲストキャラクター [ ] ベレちゃん 声 - 2本のの能力で色々なを描けるの女の子。 赤いを被っており、体をベレー帽に納めて移動する事ができる。 2本の絵筆の能力で描いた物を実体化させたり、実体化された物を元の絵に戻したりすることもできる。 ドキンちゃんに「ただの絵」と言われたことに怒って絵バイキンマンを絵から出した。 語尾に「ベレ」を付け、フランス風の話し方をする。 絵バイキンマン 声 - 山寺宏一 ベレちゃんの絵筆の能力で絵から誕生したばいきんまん。 「オレ様バイキンマン」や「バビブベボー」としか喋れない(ただし叫び声は喋れる)が、ばいきんまんには言葉がわかる。 メカ作りの能力もわがままで甘い物好きでおだてに弱い性格も本物そっくりで、ばいきんまんに手下になるよう言われたのを拒否して争いになり、ばいきんまんをバイキン城から追い出してそのまま乗っ取る。 最後はばいきんまんと一致団結してアンパンマンに勝負を挑むがあっさり負け、ベレちゃんの絵筆が当たって本物もろとも絵の中に戻った。 エンディングの最後(「おしまい」のコールの後)にも姿を見せる。 おしまいの声 ゲスト声優の新山の娘・小春が担当。 「おしまい」のクレジットを読み上げる(上映終了時のテロップが読み上げられるのは本シリーズ初)。 乗り物 [ ] ドキンUFO バイキンメカ [ ] バイキンUFO バイキンクレーン車 バイキンUFOの変形メカ。 絵バイキンマンに乗っ取られたバイキン城を取り戻す為に、穴を開けて入ろうとするが失敗してしまう。 もぐりん 絵バイキンマンに乗っ取られたバイキン城に入る為、バイキンUFOを変形させて地下から侵入するが失敗してしまう。 絵バイキンUFO 絵バイキンマンが作ったUFO。 つぎはぎだらけだが本物のバイキンUFOよりも強い。 三角ゴミロボ 声 - 宮川美保 絵バイキンマンがゴミの山から即席で作ったメカ。 四角ゴミロボ 声 - 坂本千夏 ばいきんまんがゴミの山から即席で作ったメカ。 三角ロボと戦い、ともにどんどん大きくされていって、最後は組み合ったまま一緒に大爆発した。 黄金バイキンUFO ばいきんまんと絵バイキンマンがアンパンマンを倒すために協力して作り上げたUFO。 その名の通り黄金に輝き、触角の数も5本に増えている。 なぜか目を輝かせながらアンパンマンを襲ったが、アンパンチ一発で吹っ飛ばされてしまった。 スタッフ [ ]• 製作 - 松元理人、大島満• 原作 - 「アンパンマンとおえかきベレちゃん」(フレーベル館刊)• プロデューサー - 柳内一彦、中谷敏夫、吉野朋子、東山将之• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 星名靖男• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 川田敏寛• 編集 - 鶴淵允寿、鶴淵和子• 音響監督 - 山田知明• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄• 文芸担当 - 小野田博之• 担当プロデューサー - 久保雄輔、岩崎和義• 監督 - 矢野博之• アニメーション制作 - 東京ムービー• 製作 - バップ• 制作協力 -• 協力 - 楽曲 [ ] いずれも原曲は「アンパンマン絵かきうた」。 オープニング「おえかきベレちゃん」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:中山聡、歌:新山千春(ベレちゃん)・新山小春 エンディング「アンパンマンの絵かきうた〜ばいきんまんの絵かきうた」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:戸田恵子(アンパンマン)、中尾隆聖(ばいきんまん)、コーラス:ドリーミング、増岡弘(ジャムおじさん)、佐久間レイ(バタコさん)、山寺宏一(めいけんチーズ)、鶴ひろみ(ドキンちゃん)、肝付兼太(ホラーマン) 映像はにアンパンマンやばいきんまんの絵が描かれると言う、曲通り(作品通り)の内容。 なお、クレジットが終わる前に「おしまい」がキャンバスに表示される(しかも製作会社の表示が残る)。 なお、過去の劇場同時上映作品『』で、ばいきんまんは自分の絵かき歌が無い事を悔しがっていた。 OVAでは約10年前に発表されていたが、時を経てようやく夢の一つが叶ったということになる。 その他 [ ]• (関東)での前年公開劇場版放送は2008年・2009年と2年続けて1時間版に編集され16時からの拡大版で放送されていたが、久しぶりに分割して放送された(2010年7月9日・16日)。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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