税理士 問題集。 [税理士試験]簿記論に合格した独学勉強法&テキスト&問題集1

【体験記】30歳超えて独学4年で税理士試験に合格した勉強法|テキスト・問題集

税理士 問題集

8月に実施される税理士試験のうち、昨年に引き続きメインと位置づけている「簿記論」の試験対策用として、新たな問題集を購入しました。 中央経済社「会計人コース 税理士試験 簿記論直前予想問題集」というタイトルのものです。 本来であれば現時点では(当然近所の書店にはない)、もともと6月ぐらいにやろうと思っていた「本試験と同様の形式」の問題集を前倒しでやっていくかたちになりました。 この段階で本試験と同様の形式で、おそらく難易度としても同じぐらいと考えられる問題集をやっていくのは時期尚早な気がしなくもありませんが、ひとまずはこれをなんとなくやっていき、「堀川の簿記論」の在庫が復活し次第、そちらの方に戻っていきたいと考えています。 ということで今回は、新たに購入したこの簿記論の問題集について、届いてすぐに内容を確認した段秋での感想等を記載していくことにします。 Contents• 5つの資格スクールが予想する簿記論の問題を収録 今回新たに購入した税理士試験 簿記論の試験対策問題集は、以前や「」と同じ中央経済社さんが出版している「会計人コース」の「 簿記論 直前予想問題集」です。 予想問題を出している5校は、「TAC」「資格の大原税理士講座」「スタンディング」「東京CPA会計学院」「LEC東京リーガルマインド」となっています。 どこもよく名前を聞く資格スクールですから、信頼度はかなり高いと考えてよいでしょう。 誌上模試で実践力を高める• 苦手や弱点を克服する• 繰り返し解いて実力UP 3つ目の「繰り返し解いて…」が割りと気になります。 ということで今回、この問題集に関しては税理士試験の本試験までの間、時間の許す限り何度も解き直し、わからない問題・苦手な論点をなるべく克服できるようにしていきたいです。 問題ごとの「解説」を利用して実力をつけていきたい この「簿記論 直前予想問題集」には、ただ各資格スクールの予想問題とその解答が収録されているというわけではなく、他の一般的な問題集と同様に、問題ごとの詳細な解説が用意されています(当たり前か…)。 で、「予想問題」ということは税理士試験 簿記論の本試験と同レベルの問題ということですから、当然確実に分かって解答できる設問よりも、悩んだ末に…とか、そもそも全く分からないようなものの方が多くなってくるはずです。 そういった「難しい」問題に関しては、問題と解答だけでその内容を理解し、自分のものにしていくというのは非常に困難であると思います。 そこで、各資格スクールの問題ごとについている詳細な解説をしっかり読み込んでいくことにより、できなかったところが少しはなんとかなるはずです。 まぁ、あまりにもぶっ飛んだ内容の問題があった場合にはそこは諦めてしまうのが得策かもしれませんが、解説を読み込むことにより「これまでは解けなかった問題」にも多少は対抗できるようになってくることを期待します。 そして、本試験形式の問題が収録されているということは、これまで同様「全ての問題を時間内に終える」ということはまずできないはずです。 よって、この問題集で簿記論における昨年の課題のひとつであった「問題の取捨選択」も、もう少し上手くなっていけたらよいなと思います。 そこで、同じ問題集の「平成30年度版」のものに関してのレビューを参考にしたのですが、そこには「東京CPAの問題は明らかに本試験以上のもの」との感想があり、そこでは「平成29年度版」にも同様のレビューがあったと書かれていました。 もちろん、税理士試験の本試験での出題を予想した内容のものですからどのスクールの問題もそれなりに難しくなっているはずです。 これまで「本試験レベル」の問題には相当に苦労させられました。 というかあれだけ難解な本試験問題「以上」のレベルというのはどのようなものなのか想像もつかないわけですが、おそらくマイナーな論点や、それ以外でもかなり捻った内容の問題になっているのでは?と思います。 とりあえず、どこがどう難しいのか?少しでも解ける問題はあるのか?ちょっとわかりませんが「東京CPA」の問題を実際にやってみて、そこにある「以上にレベルが高い」問題を何とか解けるようにするのか、それとも完全に捨てていくのか考えようと思います。 税理士試験の本試験直前にはさらに別の問題集も用意する予定 もうひとつ、今後8月の税理士試験本試験までの間には、これ以外にももうひとつぐらいは簿記論の問題集を購入しようと思っています。 なぜならば、今ここで「直前予想問題集」をやってしまうことになるわけですから、今年(2019年)の簿記論に関しては本試験直前の勉強用としてもう一度別の「直前対策」用の問題集を用意する必要があるかと考えているためです。 それをどのような問題集にしようか?というのはこれから考えていく必要がありますが、また在庫がなくなってしまったとかではアレなんで、早めに選定しておきたいところです。 まとめ 今回は目当てにしていた新しい問題集が購入できなかったため、少し予定を早めて「直前対策用」のものを購入し、これからやっていくことを決めました。 当然ここからもこれまでどおり一般的な問題集や、「堀川の簿記論 合格レベル個別論点100チャレ」を続けつつ、追加として新しいものもやっていくことになります。 ただ、本試験形式の問題ですから1つの問題に2時間かかることになります。 そこから解答・解説を読んだり、できなかったところを解きなおしたりと、相当な時間を要することになります。 ですので、普段の1日の勉強時間では1校分のの問題をやりきることはできません。 よってこの問題集に関しては「時間の取れるとき」に半日潰して1問づつ取り掛かることにします。 また勉強が進み次第、特に難しいといわれる「東京CPA会計学院」の問題についてなど感想を書いていこうと思います。

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税理士合格に近づく過去問活用法|勉強のポイントやおすすめの過去問集まで解説!

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C土地及びD家屋(以下、「C土地等」という。 )に関する情報は次のとおりである。 (略) 2 丁は、昭和55年3月20日、C土地にD家屋を建築し16,000,000円を支払った。 昭和55年4月1日から丁、丙(乙の母)及び乙がD家屋において居住を開始した。 (略) 6 本年9月30日、乙はC土地を更地にして売却するため、D家屋を取壊し、取壊費用1,296,000円を解体業者へ支払った。 7 C土地は、上記 5 の相続開始後から譲渡の時まで、また、D家屋は上記 5 の相続開始後から取壊し時まで、いずれも未利用であった。 <不適切な点> 建物の取り壊しが土地の譲渡のために行われたときは、取り壊し直前の簿価相当額を譲渡費用として、譲渡所得の計算上控除することができる。 (基通33-8) しかし、家屋の構造(耐用年数)が与えられていないため、減価の額の計算が出来ず、簿価相当額が不明であるため譲渡費用の計算ができない。 (注)取得時期などから取得価額の5%を譲渡費用とする別解が考えられる。 大原:建物の取得費相当額なし。 93 今回に限ってはミスだと思うよ。 真面目に勉強してきた人間がバカを見るようなミス。 譲渡所得で家屋の取得費を譲渡費用に入れれる事を知らない人は、なんの疑問もなくすんなり解けただろう。 退職所得の受給に関する申告書を提出していない場合の源泉徴収税額を知らなかった人はなんの違和感も感じない。 なんで家屋の取得費を譲渡費用に入れれる事を知っている人が、耐用年数を探し回り時間を使い挙げ句の果てにどこにも資料がなく不安になり、退職所得の源泉徴収税額を知っている人が違和感をもって試験を受けなければいけないのか。 こんな奴が試験委員なのが許せない。 20 ID:Whjkr4s10 はっきり言って問1の減価償却の資料は酷い 相手先がいつまで事業供用してたか分からないし、甲がいつから事業供用したのかも分からない。 減価償却資産は買った日から償却できると勘違いしてるんだろうね、だから事業供用日の資料がない。 会計士あがりの試験委員なんてこんなもんなんだな。 一見、今回の試験のクライマックス的な部分だったから、「これで合否が決まるかも?」と考えて、問題用紙の隅々まで耐用年数を探したが、見当たらなかった。 不備だったのなら、おれの無駄に費やした時間を返してほしい。

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税理士試験

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セット販売 会員特別価格• 日商簿記1級• 日商簿記2級• 日商簿記3級• 税理士(簿記論・財務諸表論)• 税理士(消費税法)• 税理士(法人税法)• 税理士(相続税法)• 税理士(国税徴収法)• 全経簿記• 全経相続税法• 会社決算書アナリスト• 貿易実務• 乙4危険物取扱者• やさしい法律シリーズ• ビジネス・一般書• あらかじめご了承下さい。 【配送手数料について】 合計注文金額 税込 が1,500円未満の場合は420円、1,500円以上2,500円未満の場合は150円の配送手数料を頂戴いたします。 事前にご確認頂きますようお願い致します。 土日、祝祭日の発送・ご案内はございませんので、何卒ご了承ください。 (金曜日にご入金 お申込 頂いた商品の発送・講座の受講開始は、月曜日以降となります。 ) また、土日・祝祭日のお問い合わせにはご対応致しかねますので、あらかじめご了承下さい。 【書籍1冊のご注文をお考えの方へ】 書籍1冊のご注文は書籍の厚さ、サイズによりヤマト運輸の『ネコポス』での配送になる場合がございます 代金引換の場合を除く。 この場合、 郵便受けに投函する形でのお届けとなります。 本書の特徴 1)本書はネットスクールの税理士講座で使用している問題集です。 問題集は「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3冊で構成されており、 本書はその1冊目となる「基礎導入編」です。 2)税理士試験科目のうち、会計科目の簿記論と財務諸表論は その約50%の内容が重複しています。 そのため本書は簿記論と財務諸表論双方の内容を収録した 計算問題集となっています。 簿記論用の計算問題と財務諸表論用の計算問題に分かれていますが、 双方の学習を同時に行うのがより効果的です。 3)別冊の「教科書・基礎導入編」と完全対応しています。 教科書の学習と合わせて、問題集の問題を解くようにすれば学習効果が高まります。 4)各問題には標準時間、 重要度ランキングおよび難易度の区別が明記されています。 標準時間を意識して問題を解き、解き終えたら答え合わせをして、 解説文をしっかり確認しましょう。 仕訳や計算式などを中心に詳細な解説を載せています。 目次 簿財一体型の学習法 本書の構成・特長 WEB講座講師からの学習アドバイス 2020年度試験向け 税理士講座 簿記論・財務諸表論日程表 税理士資格を目指す魅力 試験概要 本書で使用する略語や記号について Chapter1 簿記一巡 Chapter2 現金預金 Chapter3 金銭債権 Chapter4 棚卸資産 Chapter5 有形固定資産 Chapter6 無形固定資産 Chapter7 営業費 Chapter8 金融商品.

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