ラグビー テレビ 出演。 ラグビー日本代表7戦士が出演、日テレ「THEレジェンド」が好視聴率15・1%!― スポニチ Sponichi Annex 芸能

ラグビー日本代表2019(2020)テレビ出演予定は?W杯後の日程を一覧に

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今夏7月~9月にかけて放送され、視聴者に感動を与えたTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」。 このドラマでトキワ自動車のラグビーチーム・アストロズのメンバーにクボタスピアーズOBの5人が出演していたのはご存じでしょうか。 業務に通じる面が多くモチベーションアップにつながりました。 髙橋:3月末にオーディションが行われ、4~5月に練習期間があり、5月下旬から本格的な撮影が始まりました。 その間、俳優陣はアストロズの選手陣に演技指導を、逆に選手陣は俳優陣にラグビー指導を行いました。 このドラマの福澤監督が元ラガーマンで、本物のラグビー選手が演技をすることにとてもこだわっていました。 「元トップリーグ選手やラグビー経験者が熱演した」というのが、このドラマの大きな特徴だったのではないでしょうか。 井上:アストロズのメンバーだけで30人、それに俳優陣、スタッフ・・・と、現場には常に60人ほどいましたが、関わる人数はそれ以上!スケジュール調整となると、スタッフ側もとても複雑だったと思います。 最後の1ヵ月は週4日のぺースで土日も含めて撮影に入っていましたね。 端本:私は営業担当ですが、見積書の作成だったり、お客様からの問い合わせ応対だったり、さまざまな面で職場の方に厚くフォローして頂き、撮影に参加することができました。 皆さんが温かく撮影に送り出してくれたことにとても感謝しています。 髙橋:序盤は映像に映るだけで周りの方から反響がありましたが、回を重ねるごとに、「セリフは?」「もっと映らないの?」という激励の声もいただきました。 仕事の面で普段と変わらない業務量をこなすことができたのも、現役時代のように職場の皆さんが万全のサポート体制を作ってくださったお陰です。 井上:撮影が長かったこともあり現場にPCを持っていき業務を行っていましたが、何より職場の皆さんのフォローがあったからこそ、今回のドラマ出演に挑戦できました。 現役時代、「ラグビーと業務の両輪を回す社員選手」という立場にあった頃から、その状況を受け入れる土壌を作ってくれていた皆さんが、今回も協力してくださりありがたいです。 岩爪:皆さんから「ラグビーシーンがリアルで迫力があるね」という言葉を多くもらいました。 元トップリーグ選手に求められている役割として、リアルなシーンを提供し、発信するというねらいがあり、私たちもその使命を持って撮影に臨んでいたので、ありがたいお言葉でしたね。 貴重な経験をさせてもらい、このご縁に感謝しています。 髙橋:撮影時に驚いたことの一つが、ワンプレーにつき、寄り、引き、全体と何度も撮影するということです。 普通のラグビーの練習ではありえないことなので、一番苦労した点ですね。 また、これは裏話ですが、端本さんは浜畑選手(廣瀬俊朗さん)の関西弁を全面的に監修していました。 端本:そうなんですよ。 大阪出身の私は撮影当初、標準語を話すことができず苦労したのですが、スタッフ陣から半ばあきらめられ、唯一関西弁をゆるされた存在でした。 その状況を知った監督が「いいねぇ、主人公は関西弁のイメージでいくつもりだったんだよ!」と受け入れてくださり、さらに浜畑さんの関西弁を監修する立場へ。 というのも、浜畑選手役の廣瀬さんは関西出身の元日本代表選手なのですが、関東での活動が長く、関西弁を忘れていたんですよ 笑 岩爪:端本さんの関西弁が正しかったかはわかりませんが、第1話は、少なくとも端本さんのオリジナリティあふれる関西弁だったと思います 笑。 また彼の無表情はラグビー選手ならではの迫力の演出にも貢献していましたね。 バックスのサインプレーはほとんど髙橋さんが考えたものでしたし。 それぞれの個性を発揮できたのではないでしょうか。 私は業務でラグビーに関わっているので、クボタスピアーズの活動経験を活かすことができました。 たとえばアストロズの地域貢献のシーンでは、制作側から助言を求められスピアーズの活動事例をお伝えすることができましたね。 そうそう!アストロズのミーティングルームには実はクボタスピアーズのOBの写真が飾られていたのですよ。 髙橋:最終話のゲームシーンのために4泊5日のラグビー合宿といった形で福島県を訪れ、メンバーの団結が一層深まりましたね。 岩爪:私は第3話の相撲部屋のシーンが印象的で、力士と実際に取り組みをして砂まみれになれた経験が貴重でしたね。 タックルやモールの技術の向上をめざしてフォワード選手メインで撮影に臨んだのですが、もともと相撲好きな私は純粋に嬉しかったです。 端本:私は第1話の雨の中のシーンが印象的でした。 撮影は20時から始まって翌2時頃まで続いた長丁場!6月でまだ寒く皆でブルブル震えながらプレーしていました。 髙橋:あの時は実際も雨が降っていたのですが、雨粒が映像にうまく映らないため、追加でクレーンから雨を降らせていました。 君嶋GM(大泉洋さん)の熱い長ゼリフのとき、撮影に10時間ほど要し、私たちは立っているだけだったのですが、役者とはつくづく大変だなぁと感じましたね。 岩爪:その時は夕方のセットだったので日付の感覚がなくなっていましたよね。 端本:時差ボケというのでしょうか、セットと実際の時間帯が違うことはよくあり、1週間ほど体調が悪かったりしたことも 笑 髙橋:試合前のロッカールームのシーンで現役時代を思い出し、グッときたこともありました。 試合に出場できない選手のために!従業員のために!と高揚する思いを思い出しました。 岩爪:自分たちが経験したラグビーを演技で表現するのはスムーズでした。 たとえば第6話で本波選手(天野義久さん)が引退する場面は感情移入をしっかりできました。 最終話の君嶋GMが「ラグビーが大好きだ」といったシーンは、第1話に対応するドラマの見せどころでもありましたが、本当に大好きだ、と言ってもらっているようで、ジンときましたね。 髙橋:そのシーンはクランクアップ間際で、撮影もクライマックス。 夜中の1時半頃に昼のライトを当てて行い、体力的にも極まったシーンでしたね。 端本:子どもの頃、テレビでラグビーのスター選手を観て育った自分が、実際企業でラグビーをさせてもらい、そこで培った経験をドラマで活かすことができ、ラグビーで人の気持ちを動かすことができたのなら、こんなに嬉しいことはありません。 私の取り組みでラグビー人口の増加に貢献できれば素晴らしいと感じますね。 岩爪:日本を元気にしたい、と福澤監督が撮影前に言っていましたが、まさにスポーツにもドラマにも「観るものを元気づける」という共通点があることを実感しました。 企業スポーツは、周りの方々のためにプレーする意義があることを感じました。

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テレビ各局がラグビー日本代表の快進撃を手放しで喜べなかった理由 (2019年10月21日)

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W杯で日本の試合は、驚異的な視聴率を叩き出した。 (視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ) 「いま、日本代表のメンバーをテレビに引っ張り出せれば、W杯効果で高視聴率が見込める。 W杯で日本の試合はすごい視聴率を叩き出したから、どの局も出演させようと躍起になっている」(テレビ局関係者) 確かに平均視聴率は、13日に日本テレビが放送したスコットランド戦が39・2%、さらに20日、NHK総合が放送した準々決勝・南アフリカ戦に至っては41・6%を記録した。 「W杯までは、多くの選手がメディアにほとんど露出していないから、新鮮味もある。 11月4日の放送に田中史朗、松島幸太朗、福岡堅樹ら計7人が登場予定。 この番組を放送する日本テレビが必ずオファーを出すとみられるのが、大みそか恒例の特番「ガキの使いやあらへんで!」の「笑ってはいけない」シリーズだ。 稲垣選手は、梅宮辰夫が演じた中華料理『新楽』の下田大三郎役です。 『笑ってはいけない』は、ダウンタウンや月亭方正らを笑わせるのが目的だが、裏テーマは稲垣選手を笑わせること。 W杯開幕前の関連イベントで同局の担当者は、明石家さんまが稲垣を気に入っていると明かしていた。 さんまは稲垣について、W杯を機に有名になるだろうと語ったという。 日本代表ラガーマンたちにオファーを検討しているのは日テレだけではない。 「テレビ朝日は人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』と『芸能人格付けチェック』、TBSは『SASUKE』や木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』の最終回スペシャル、フジテレビは『ワイドナショー年末SP』『VS嵐正月SP』などの出演を狙っているようだ」(放送作家) ここでも人気なのは、前述した稲垣だ。 「稲垣選手と同じくらい人気なのが、姫野和樹選手と田村優選手。 ほかにも田中史朗選手、福岡堅樹選手、堀江翔太選手、リーチ・マイケル選手などにオファーが殺到しそうです」(同) さらにNHKは、大みそかの「紅白歌合戦」のゲスト出演を狙っているという。 「ラグビーの場合は『ONE TEAM』という考えから、1人だけというよりチーム単位で出演をオファーするのでは。 客席にラグビー選手の特別席を設ける、なんて話もある」(芸能プロ関係者) 念願の目標=ベスト8を見事に達成した日本代表選手の姿は、年末年始も見られそうだ。

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ラグビー日本代表7戦士が出演、日テレ「THEレジェンド」が好視聴率15・1%!― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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先のW杯で大躍進を見せた日本代表チームの影響で、今やラグビー人気は野球やサッカーを凌駕する勢いだという。 こうした選手らの人気を当て込み、さっそく、動きを見せているのがを筆頭とするテレビ局だ。 日本代表のメンバーらを年末年始の特番に引っ張り出そうと、水面下では熾烈な争奪戦が展開されている。 「日本戦は軒並み20~40%と、ものすごい結果を出しました。 日本中が興味津々の今、選手をテレビに出せば、とにかく視聴者を釘付けにできるんです」 テレビ事情通 すでにNHKが大晦日ののゲスト審査員でオファーしているという。 「主将のリーチマイケルをはじめ、姫野和樹、田村優らが濃厚です。 は『』へのゲスト出演や『芸能人格付けチェックSP』。 TBSは『オールスター感謝際』、『筋肉番付』。 は『年末SP』、『正月SP』でのラインナップが内定しています」 芸能プロ関係者 ここで気になるのは、ラグビー選手らに対する出演料。 「他のスポーツ選手らと比較すると少々高めです」 と証言するのは大手広告代理店幹部の1人。 もっとも、彼らのギャラが高い理由は別にあるという。 「現在、日本のラグビー選手の中でも1億円プレーヤーは1人だけ。 現状の日本人選手の大半がプロではなく、一般企業で働く社員選手なんです。 今回、W杯に出場したからといって所属企業から莫大なボーナスが出るわけではありません。 だから、年俸は他のサラリーマンと大して変わらないんです」 事情通 今回のテレビ出演オファーは、まさに一生に一度、あるかないかのゴールドラッシュの出現なのだという。 「これまで一切、日の目を見なかったわけです。 テレビ局に多少高いギャラを要求してもバチは当たらない」 テレビ関係者 気になるギャラの内訳だが…。 「NHKはグロスで100~300万円。 民放局は軒並み100万円~という額が提示されているといいます」 同 もっとも、選手らの多くは、ギャラを贅沢するために使うわけではないという。 「生活費が半分以上。 あとは遠征費とケガの治療代で消えます」 スポーツ番組プロデューサー ラグビー人気を定着させるためにもプロ化の推進が期待されている。 あわせて読みたい•

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