鬼滅の刃 黒死病。 【鬼滅の刃】十二鬼月・下弦の参 病葉(わくらば)とはどんな人物?登場回は?

黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃 黒死病

髪の毛は黒色で長い髪の為、後ろで束ねています。 顔全体と首元から這い上がるように、炭次郎と似たような炎のような痣があります。 その姿は人間離れしているようですが、炭次郎が夢に見た始まりの呼吸の剣士に酷似しています。 違うところといえば、耳飾りをしていないところでしょう。 黒死牟の性格 「……」が言葉の端々につき、あまり感情豊かではないように思えますが、しゃべるスピードが他よりも遅く感じるだけで感情の起伏自体は表所にも表れるようです。 年功序列を重んじる性格のようで、上弦が集められ、がの頭部を消し飛ばした際もに対して強い口調と表情で猗窩座を叱咤しました。 それに対し「お前を殺す」と発言した猗窩座に対しては「励むことだ」と返すなど、年功序列を乱すこと自体は許さないようですが、下の者が上の物へ挑戦する心持自体は否定しないようです。 鬼殺隊の剣士たちとの闘いの中で、剣士たちの技などを見極めている様子がありました。 闘いの中での勝ち負けよりも、今後無惨の力になれる鬼となるものを探しているに近い闘い方です。 対無一郎 無一郎と対峙した際には「懐かしい気配」だとすぐに自分の血筋であると判断し、名前を聞いている姿もあります。 自身が無一郎の先祖であるという発言から動揺していた無一郎でしたがすぐに冷静になったところで、その精神力を評価しています。 さらには無一郎の剣技も褒めたたえており、元々黒死牟が武士であったからなのか無一郎の素晴らしい技に対して抜刀しないのは無作法という意味で抜刀し、月の呼吸をしようしています。 対玄弥 無一郎の止血をしている段階で既に玄弥の存在には気が付いていたようで、すぐに玄弥の背後へ周り、左腕から右腕、胴と順番に切り落としていきました。 強さを持つ剣士に興味はあるようですが、玄弥のように人間でありながら鬼のような力を持つものは気にいらないようで無一郎への対応とは真逆で、すぐに殺そうとします。 対実弥 弟である玄弥を助けたに対しては兄弟で鬼狩りをしているところを「懐かしい」と口にしています。 更に、風の柱と戦国の時代に剣技を高め合った経験もあるようで、呼吸を使いながらに深い傷を負わせます。 しかしその直後黒死牟自身の心拍があがり、実弥は稀血であることを知ります。 自分の力で血を凝固させて止血している実弥に対しても「初見で面白い」と発言していて、闘いの最中も相手の事をずっと分析しているようでした。 行冥のような極限まで練り上げられている肉体の完成形を見るのは黒死牟でも300年振りだと語っています。 行冥の太陽光を吸い極限まで純度の高められた鉄は黒死牟の刀でも切断することはできませんでした。 戦国時代でも見たことがなかった代物のようです。 60年振りに再会した老いた双子の弟 400年ぶりの感覚と共に黒死牟が思い出したのは別れてから60年は経ち、齢80にもなる老いた双子の弟・縁壱でした。 禍々しい姿に変貌を遂げてしまった兄・巌勝 黒死牟 を涙を流しながら縁壱は憐れみました。 しかし縁壱から放たれる斬撃は全盛期のものと変わらず、あと一撃で頸が落とされるところまで追い詰められた黒死牟でしたが、その一撃が繰り出されることはなく、縁壱は直立したまま死んでいたのでした。 黒死牟は自分より優れた剣士であり続けた縁壱と最後まで決着をつけることができないままになってしまいました。 人間だった頃の黒死牟 巌勝と縁壱が生まれた自体には双子は不吉とされていたために、縁壱は10歳になれば寺へ預けられる予定でそれまでは3畳ほどの部屋での生活が余儀なくされました。 巌勝が跡継ぎとして剣技を磨いていましたが、ある日縁壱が少しだけ巌勝の稽古に参加した際に、目にも見えぬ速さで父親の輩下に4発もの斬撃を叩き込みました。 それまで巌勝は父の輩下からは一本も取れたことがなかったのです。 その事実が父親の耳に入ればすぐに跡継ぎは巌勝ではなく縁壱になるでしょう。 巌勝はそうなることを恐れました。 しかしその夜、2人の母親は突然に死に、縁壱は寺へと旅立っていったのでした。 離れ離れの人生を送っていた2人でしたが、巌勝が鬼に襲われているところ縁壱が助けるという形で2人は再会します。 しかし、自分よりもより優れた存在になっていた縁壱を巌勝は受け入れがたく思っていました。 そんな頃に無惨からの甘い囁きと共に鬼になる道を選んでしまうのでした。 黒死牟の刀の柄と鍔には気味の悪いほどに目玉があしらわれています。 また抜刀した際の刀身にも充血したような目玉があしらわれており、風柱は「気色悪ぃ」と発言しています。 更に攻撃力を上げるために刀身の形状をも変化させています。 通常は日輪刀と変わらない形状をしていますが、形状を変えると刀身の横から更に刀身が生えるような形になり、攻撃範囲も倍以上になります。 また黒死牟の呼吸法は月の呼吸ですが、彼の技は血鬼術と合わさりようやく完成している代物のようです。 月の呼吸 壱ノ型『闇月・宵の宮 やみづき・よいのみや 』・・・刀を横薙ぎにして一閃する技です。 異次元の速度を持ち、月輪の斬撃と共に放たれます。 無一郎はこの攻撃により片腕を失いました。 月の呼吸 弐ノ型『珠華ノ弄月 しゅかのろうげつ 』・・・真正面に切り上げるような3連撃を打って、月の斬撃で相手を囲む技です。 月の呼吸 参ノ型『厭忌月・鎖り えんきづき・つがり 』・・・異なる形の斬撃を月の斬撃と共に2連撃で放つ技です。 月の呼吸 伍ノ型『月魄災禍 げっぱくさいか 』・・・刀を振ることなく無数の斬撃を相手に討つことができます。 月の呼吸 陸ノ型『常世孤月・無間 とこよこげつ・むけん 』・・・ひと振りで広範囲に無数の斬撃を放つ技です。 月の呼吸 漆ノ型『厄鏡・月映え やっきょう・つきばえ 』・・・刀を一閃して地を這うような斬撃を放ちつつ、月の輪の斬撃がその合間を埋めるように相手へと迫ります。 月の呼吸 捌ノ型『月龍輪尾 げつりゅうりんび 』・・・壱の型と同じ形で振るう技ですが、壱の型よりも更に広範囲の攻撃することができます。 月の呼吸 玖ノ型『降り月・連面 くだりつき・れんめん 』・・・相手に対し、降り注ぐような無数で複雑な斬撃を放ちます。 月の呼吸 拾ノ型『穿面斬・蘿月 せんめんざん・らげつ 』・・・回転するノコギリのような複数の斬撃を並行にして放つ技です。 月の呼吸 拾肆ノ型『兇変・天満繊月 きょうへん・てんまんせんげつ 』・・・攻撃範囲がかなり広く、接近での攻撃や回避することも難しく思われる技です。 月の呼吸 拾陸ノ型『月虹・片割れ月 げっこう・かたわれづき 』・・・地面に向かって上から三日月を突き刺すように放つ斬撃です。 さらにこの複数の技だけではなく、炭次郎や炭次郎の父親が取得していた「透き通る世界」が見える能力も常用しています。 黒死牟の名言・名シーン ここからは、黒死牟の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「私の…言いたいことは…わかったか…」.

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鬼滅の刃 第168話「百世不磨」感想・考察

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鬼殺隊の「柱」とは? 古来より鬼の脅威から人を守ってきた鬼殺隊において、特に優れた実力を持つ9人の人間たちに与えられる称号が「 柱」です。 柱という文字が9画であることから、 9人の人間が選ばれるようになっています。 9人各自が身体能力を大幅に向上させることが出来る術「全集中の呼吸」を極めた人物となっています。 そのため、呼吸法の文字と柱を合わせて、「〇柱」と呼称されます。 ですが、 その呼吸法は以前より存在するようなものでなくても良いらしく、実際に「胡蝶しのぶ」や「甘露寺蜜璃」は自らが開発した独自の呼吸法を扱って柱の称号を名乗っています。 鬼殺隊において柱になるには、「 十二鬼月の一角を討伐する」「 鬼を五十体程倒す」といったように自らの実力を示す必要があると考えられていますが、明確な基準はあまり明らかになっていません。 尚、鬼殺隊において、どの柱の世代においても「炎柱」と「水柱」は存在し、大体は鬼殺隊最強の柱が「岩柱」で、岩柱が最年長及びリーダー格であったと言われています。 鬼殺隊の幹部クラスと言っても過言ではなく、現場の総指揮を任されたり、半年に一度柱たちの会議「柱合会議」が行われ、鬼殺隊の方針や現状報告が行われるなど、責任ある立場にあることがわかります。 また、鬼殺隊においてはかなりの特権を持っている人物たちでもあり、給与は求めるがままに与えられ、自らが住むための屋敷も用意してもらえるなど、好待遇となっています。 柱のメンバーが持つ日輪刀は刃の根元に「 惡鬼滅殺」と彫られた特別性であり、刀を見れば一目でその人物が柱であるかどうかがわかるようになっています。 中には「胡蝶しのぶ」や「甘露寺蜜璃」、「悲鳴嶼行冥」のように 日輪刀を独自形状にしているものも存在しており、ある程度武器に関しても要望を聞いてもらえると推測されます。 炭治郎が鬼殺隊に入った際に柱として存在していたのは• 風柱 です。 そのうち 最終決戦時に生き残っていたのは「水柱」と「風柱」、引退した「音柱」のみとなっています。 ちなみに、柱は鬼殺隊の隊員から自らの直属の弟子を育てることも許可されています。 この直属の弟子は「継子」と言われており、柱直々の手ほどきを受けることが出来る存在であることがわかっています。 作中では 「栗花落カナヲ」が蟲柱「胡蝶しのぶ」の継子として登場している他、かつて 恋柱「甘露寺蜜璃」が炎柱「煉獄杏寿郎」の継子であったということが判明しています。 また、 継子は呼吸法の才能が無いとなれないため、岩柱「悲鳴嶼行冥」の弟子として「不死川玄弥」が登場していますが、彼は継子ではないことが明確に言われています。 鬼滅の刃最終話において、鬼が全員消えたこと、宿敵「鬼舞辻無惨」が討伐されたことで鬼殺隊自体が存在意義を失い、新たな「お館様」に就任した「産屋敷輝利哉」により 鬼殺隊ごと解散が言い渡されました。 よって、炭治郎が出会った柱のメンバーたちが鬼殺隊最後の柱であることがわかっています。 柱のメンバーと柱を束ねるリーダー それでは、炭治郎が鬼殺隊に入った際に柱であった人物たちと、その柱たちを束ねる人物たちの紹介を以下に記述していきます。 当サイトに記事が掲載されているキャラクターに関しては、記事へのリンクも併記しております。 産屋敷耀哉• 名前:産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)• 性別:男性• 年齢:23歳• CV:森川智之 主人公「竈門炭治郎」が鬼殺隊に入隊した際に、鬼殺隊の頭領「 お館様」であった人物です。 一族にかけられた呪いの影響で病にかかっており、物語開始時点で顔上部の皮膚が変質し、視力を失った余命いくばくかも無い状態で登場します。 病で体力も衰えており、刀を振る事すら出来ないため、戦闘においては一切貢献することは出来ませんが、高いカリスマ性で柱や鬼殺隊剣士たちの心の支えとして君臨しています。 最終的には病で動けなくなったところを鬼の頭領である「 鬼舞辻無惨」に襲撃され、絶体絶命の状況に陥ってしまいます。 ですが、それをむしろ無惨を倒す絶好の機会と捉えていた耀哉は、 無惨を巻き込んで妻「あまね」と娘「ひなき」「にちか」と共に屋敷で自爆します。 耀哉と妻、娘は死亡するものの、無惨に大きなダメージを与え、鬼殺隊が彼を討伐する足掛かりを作りました。 その後 お館様としての仕事は息子である「産屋敷輝利哉」が引継ぎ、鬼殺隊を見事に指揮して見せています。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 冨岡義勇• 名前:冨岡義勇(とみおか ぎゆう)• 性別:男性• 誕生日:2月8日• 身長:176cm• 体重:69kg• 出身地:東京府豊多摩郡野方村(現代に直すと「東京都中野区野方」)• 趣味:詰将棋• 好きなもの:鮭大根• CV:櫻井孝宏 主人公である炭治郎が最初に出会う柱の一角です。 水の呼吸を極めた「 水柱」と呼ばれる人物であり、炭治郎が鬼殺隊に入るための手伝いを行ってもいます。 また、 炭治郎とは同じ育手に教育された人物であり、炭治郎の兄弟子ということにもなります。 無口で冷静沈着な性格をしており、他人に対して距離を置きがちで言葉が少ななことから非常に誤解されやすい人物であり、柱のメンバーの中でも「胡蝶しのぶ」くらいしか親しい人物がいないことが作中で語られています。 その際に発した「 俺は嫌われていない」はインパクトのある迷言であり、義勇を象徴する一言でもあります。 尚、 無限城においての最終決戦で生き残った柱のメンバーの一人となりました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 胡蝶しのぶ• 名前:胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)• 性別:女性• 誕生日:2月24日• 年齢:18歳• 身長:151cm• 体重:37kg• 出身地:東京府北豊島郡滝野川村(現代に直すと「東京都北区滝野川」)• 趣味:怪談話• 好きなもの:生姜の佃煮• CV:早見沙織 主人公と同期の少女剣士「栗花落カナヲ」を継子とする柱の女性です。 独自に開発した「蟲の呼吸」を扱う「 蟲柱」であり、鬼にとって苦手なものである 「藤の花」から抽出した毒を扱うなど、非力で小柄な自らを補う戦法を取る人物であります。 鬼殺隊においては救護班のような人物でもあり、負傷した剣士の治療やリハビリを自らの屋敷である「蝶屋敷」で請け負っています。 無限城の最終決戦においては十二鬼月・上弦の弐である「 童磨」と交戦。 ありとあらゆる手を尽くして戦闘に臨むものの、非力なしのぶでは致命傷を与えられず、 全身の骨を抱き潰され、童磨に吸収されて死亡します。 ですが、 体内に蓄えた「藤の花の毒」を自分ごと喰わせるという捨て身の戦法を取ったおかげで童魔は一気に弱体化、童磨討伐の重要な一端を担いました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 煉獄杏寿郎• 名前:煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)• 性別:男性• 誕生日:5月10日• 年齢:20歳• 身長:177cm• 体重:72kg• 出身地:東京府荏原郡駒沢村(現代に直すと「世田谷区桜新町」)• 趣味:能や歌舞伎、相撲観戦• 好きなもの:さつまいもの味噌汁• CV:日野聡 主人公である炭治郎に大きな心の支えをもたらした「心の師匠」と呼べる人物です。 基本の呼吸の一つと言われ、作中で重要な要素でもある「日の呼吸」に近しいとされる「炎の呼吸」を扱う「 炎柱」です。 代々炎柱を輩出する「煉獄家」の出身で、彼の父もかつて炎柱であったことがわかっています。 炭治郎らと任務に当たった「無限列車」において十二鬼月・下弦の壱である「 魘夢」を討伐するものの、その直後に襲撃した上弦の参「 猗窩座」と交戦。 鬼に勧誘されますがそれを跳ね除け、人間として戦闘に臨みますが、鬼の身体能力と回復能力に追い詰められ、ついに膝をついてしまいます。 それでも食らいつかんとしましたが、猗窩座の逃亡によって討伐はならず、そのまま力尽きて死亡してしまいます。 鬼殺隊の現代柱において、最初の死亡者となりました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 宇髄天元• 名前:宇髄天元(うずい てんげん)• 性別:男性• 誕生日:10月31日• 年齢:23歳• 身長:198cm• 体重:95kg• 出身地:不明• 趣味:嫁と温泉巡り、秘湯探し• 好きなもの:ふぐ刺し• CV:小西克幸 主人公の炭治郎らと任務に当たったこともある柱の一人です。 基本の呼吸の一つである「雷の呼吸」を独自にアレンジした「音の呼吸」を扱う「 音柱」であり、かつて受けた忍者としての体術や戦法も交えながら戦う人物です。 口癖は「派手」であり、外見から性格まで破天荒な偉丈夫ですが、その素顔は端正な美青年であることがわかっています。 遊郭において十二鬼月・上弦の陸である「 堕姫」「 妓夫太郎」と交戦、その際に左手と左目を失うという致命的な傷を負ってしまいます。 結果、 柱としての任務遂行が困難になると判断、音柱を引退しています。 そのため、無限城の最終決戦時には無限城に赴かず、鬼殺隊の本部にてお館様の輝利哉を護衛していました。 結果的に柱としてではないものの、 元柱のメンバーとして数少ない生き残りとなったようです。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 時透無一郎• 名前:時透無一郎(ときとう むいちろう)• 性別:男性• 誕生日:8月8日• 年齢:14歳• 身長:160cm• 体重:56kg• 出身地:景信山(現代の「東京都八王子市」と「神奈川県相模原市」の境にある山)• 趣味:紙切り、折り紙(死ぬほど飛ぶ紙飛行機を作れる)• 好きなもの:ふろふき大根• CV:河西健吾 現鬼殺隊の柱最年少である人物です。 水の呼吸から派生した「霞の呼吸」を扱う「 霞柱」であり、剣を持ってから2ヶ月程度で柱にまで上り詰めた実力者であることがわかっています。 また、実は物語でも重要な呼吸法である「はじまりの呼吸」こと 「日の呼吸」を扱う剣士の末裔であることが語られています。 無限城の最終決戦において、自らの祖先でもあった十二鬼月・上弦の壱である「 黒死牟」と交戦。 天才的な剣の才をもってしても敵うことはなく、助からぬ致命傷を負います。 ですが、 彼のつけた傷が黒死牟の死の要因の一つとなっており、共闘した「不死川実弥」や「悲鳴嶼行冥」、「不死川玄弥」の勝利に貢献しています。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 甘露寺蜜璃• 名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)• 性別:女性• 誕生日:6月1日• 年齢:19歳• 身長:167cm• 体重:56kg• 出身地:東京府 麻布區 飯倉(現代に直すと「港区 麻布台」)• 趣味:料理、メンコ(メンコは負け知らずらしい)• 好きなもの:桜餅• CV:花澤香菜 現鬼殺隊柱において、二人しかいない女性の一人です。 炎の呼吸から独自に派生させた「恋の呼吸」を扱う「 恋柱」であり、 常人の8倍もの筋繊維密度があるという特異体質を持っている女性となっています。 グラマラスなボディに特徴的で煽情的な隊服も相まって、鬼滅の刃のお色気担当キャラクターとして扱われています。 無限城の最終決戦において、炭治郎や蛇柱「伊黒小芭内」と共に鬼舞辻無惨と対峙。 怪力を活かして無惨の触手を素手で引きちぎるなどして道筋を作るものの、直後に致命傷を負い戦線離脱。 共に致命傷を負った小芭内とその想いを伝えあい、死亡しました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 悲鳴嶼行冥• 名前:悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)• 性別:男性• 誕生日:8月23日• 年齢:27歳• 身長:220cm• 体重:130kg• 出身地:東京府 靑梅 日の出山(現代に直すと「東京都 青梅市 日の出山」)• 趣味:尺八• 好きなもの:炊き込みご飯• CV:杉田智和 現鬼殺隊柱の最年長剣士であり、 鬼殺隊最強とも名高い男です。 基本の呼吸の一つと言われる「岩の呼吸」を扱う「 岩柱」であり、手斧と棘付き鉄球を組み合わせた独自の日輪刀を扱う盲目の剣士として扱われています。 作中において片手で足りる人物しか習得することが出来なかった「 透き通る世界」を習得した実力者でもあります。 無限城の最終決戦において、炭治郎らと共に無惨と対峙し、戦闘に臨みます。 逃げようとする無惨の足止めをしたり、無惨討伐の条件を見抜いたりなどの貢献をしますが、 最終的には致命傷を負って戦線離脱。 守れなかったと後悔していた子供たちと再会し、その真意を知って安らかに眠りにつきました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 伊黒小芭内• 名前:伊黒小芭内(いぐろ おばない)• 性別:男性• 誕生日:9月15日• 年齢:21歳• 身長:162cm• 体重:53kg• 出身地:東京府 八丈島 八丈富士(現在に直すと「東京都 八丈町 三根 西山」)• 趣味:川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める• 好きなもの:とろろ昆布• CV:鈴村健一 鬼殺隊隊員の中でも大きな特徴を持った外見の人物です。 水の呼吸から派生した「蛇の呼吸」を扱う「 蛇柱」であり、弱視というハンディキャップを相棒の白蛇「 鏑丸」のサポートで補い戦います。 口元を隠したオッドアイであり、小柄で細身な人物であることから、 その正体が「女性」「鬼」など様々推測されていました。 無限城の最終決戦において、炭治郎や蜜璃と共に無惨との戦闘に臨みます。 炭治郎と息の合った連携攻撃を繰り広げるものの、無惨の攻撃で致命傷を負い、戦線離脱します。 最期は蜜璃と互いの想いを通わせながら、死亡しました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 不死川実弥• 名前:不死川実弥(しなずがわ さねみ)• 性別:男性• 誕生日:11月29日• 年齢:21歳• 身長:179cm• 体重:75kg• 出身地:東京府 京橋區(現代に直すと「東京都 中央区 京橋」)• 趣味:カブトムシを育てる• 好きなもの:おはぎ• CV:関智一 主人公である炭治郎の同期剣士である 「不死川玄弥」の兄である男性です。 基本の呼吸の一つである「風の呼吸」を扱う「 風柱」であり、 鬼にとってはご馳走の血である「稀血」をその身に持つ人物でもあります。 鬼への憎しみや怒りは他の柱以上にあり、竈門兄弟に特に反発した感情を持っていたことが描写されています。 性格は粗暴で狂暴な様子が見て取れますが、実はその性格はポーズであり、実際は真面目で理性的な人間であると言われています。 また、弟である玄弥にも辛く当たっているものの、 実はその心根には「玄弥に幸せになってほしかった」という考えがあったことが語られています。 無限城の決戦においては弟の玄弥を失うものの、自らは生還し、 生き残った柱の一人となりました。 より詳しいことは当サイト「」にて記載しています。 名前:煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)• 性別:男性• CV:未定 作中では炭治郎が煉獄杏寿郎の死後に煉獄家を訪れた際に登場しています。 煉獄杏寿郎の父であり、 代々炎柱を輩出する名門「煉獄家」の人間であると描写されています。 自身もその例に違わず炎の呼吸を極めた「 炎柱」として活躍していたものの、 「日の呼吸」の存在を知って己の無力を痛感、柱を突然引退してしまっています。 登場当初は頑なであったものの、炭治郎の心と息子である杏寿郎の心に触れて反省、無惨との最終決戦時には輝利哉の護衛として駆けつけている描写が見られます。 まとめ 漫画作品「鬼滅の刃」に登場する 鬼殺隊の中枢を担う存在が「柱」であり、その 柱を束ねているのが「お館様」と呼ばれる「産屋敷耀哉」です。 個性的なメンバーたちが揃う柱でしたが、 「冨岡義勇」「不死川実弥」「宇髄天元」を除くメンバーは例外なく死亡してしまったことが描写されています。 ですが、全キャラクターが鬼滅の刃最終話にて転生した、及び彼らの直系の子孫が登場しており、幸せに暮らしていることが伺えます。

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【鬼滅の刃】黒死牟にはどんな過去がある?縁壱って一体誰?どんな血鬼術を使うの?

鬼滅の刃 黒死病

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 週刊少年ジャンプ2019年35号 おはこんばんにちは! トンガリです!! さあさあ今週も鬼滅ですよ! そういえば鬼滅の刃って全然休載しませんね……。 記憶に無いような……。 さて本編では風柱の逆襲が始まる!……と単純にはならないところが鬼滅の刃。 風柱・不死川実弥が鬼となった母を殺めた後どうしていたかが明かされました。 そもそも鬼にされた母を滅殺できたのも酩酊稀血のお陰だったようです。 母を失った実弥さんはかなり荒んでしまって夜の中を藻掻き回っていたとのこと。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 こういう理由で傷だらけだったみたいですね。 鬼殺隊入隊以前から鬼を狩ってるって……そういうパターンもあるのか……。 それにしても鬼が日光で死ぬと分かっていても鬼を狩ろうとはとても……。 母が死に兄弟たちが死に自暴自棄になっていた心中を想像すると切ない……。 そして酩酊させられるとはいえ、捕獲して夜明けまで確保しておくって……。 実弥さんの壮絶な境遇から、現在の実弥さんとなった背景をほんの少し垣間見られたような気がします……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 そしてそんな生活をしていれば自ずと鬼殺隊に遭遇します。 粂野匡近 くめのまさちかとの出逢いが実弥さんの生活に風を吹き込みました。 しかし登場してから1ページで匡近さん死去……。 実弥さんと共に挑んだ下弦の壱との戦いで亡くなられました。 下弦の壱というとかなり強かったんだろうとは思いますが……。 下弦クラスでも酩酊させたところで楽に勝てる相手ではないということがよく分かりました……。 「下弦の壱は匡近と二人で倒したのに」 「柱になったのは俺だけだった」 切ないぞ。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 風の呼吸 陸ノ型 黒風烟嵐 こくふうえんらん そして現在! 重症を負いながらも攻める風柱! 黒死牟ですらも「血を凝固させているのか?呼吸で?」「筋肉を引き絞り臓物が飛び出るのを止めている?」と、どのようにして出血を止めているのか定かではありません! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 「どちらにせよ人間にできて良い芸当ではない…」 「初見なり…面白い…」 子孫でも無いのに黒死牟にここまで言わせられる剣士は柱にすらそう多くはないでしょう! 実弥さん本領発揮!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 「微酔う感覚も何時振りか…愉快…」 と思いきや酩酊状態すらも楽しんでおられる様子。 そうか……人間時代に酔ったことがあればそれほどの驚きでもないし窮地でもないのか……。 ここまで何度斬りかかっても風柱の刃は黒死牟に一度も届いていません。 ただ黒死牟の攻撃も風柱に当たっていません。 戦力ダウンしていることは間違いないのでしょう。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 風柱の攻撃を躱しざま日輪刀を踏みつけ動きを制します。 正統派の剣術っぽくない動きですが、刀を踏み動きを制して首に刀を振り下ろすまでノータイムです。 実弥さんがやっていた股くぐり斬りや足を用いて刀を振るうような、 こういった実戦的な攻防も黒死牟はできるという事実が、絶望感と本当の百戦錬磨を感じさせます。 そして、刀が振り下ろされる直前に実弥さんが柱となり初めて産屋敷邸を訪れた際の出来事が語られます。 「いい御身分だなァおいテメェ産屋敷様よォ」 かなりキレた様子での発言。 初めはこんなに反発していたことに正直ビックリしましたが、確かに実弥さんの気性なら気に入らないのも納得できます。 「頭にくるんだよ」 「自分の手を汚さず、命の危機もなく、一段高い所から涼しい顔で指図だけするような奴が」 最初はお館様のことを安全なところから命令だけしている人間だと感じていたようです。 不躾な発言に殺気立つ柱たちでしたが、お館様が制します。 「白々しいんだよォ鼻につく演技だぜ」 「隊員のことなんざァ使い捨ての駒としか思ってねェくせに」 「アンタ武術も何もかじってすらねェだろォ見れば一発でわかる」 「そんな奴が鬼殺隊の頭だとォ?」 「虫唾が走るぜェ」 「ふざけんじゃねェよ!!」 切れ散らす不死川実弥。 (正直ちょっと見てて気持ちが良いキレっぷり) それに対してお館様の返答は 「ごめんね」と余りにもストレートで飾り気の無い一言からでした。 「刀は振ってみたけれどすぐに脈が狂ってしまって十回もできなかった」 「叶うことなら私も君たちのように」 「体一つで人の命を守れる強い剣士になりたかった」 「けれどどうしても無理だったんだ」 「つらいことばかり君たちにさせてごめんね」 お館様の言葉を聞いて実弥さんの脳裏によぎったのは「母」。 お館様の言葉は真に親から子へ向けられる溢れるような慈しみがこもっていたのだと思います。 即ち全ての言葉が嘘偽りの無い真実として実弥さんの中に吸い込まれていったことでしょう。 そしてもう本当にお館様の言葉が染みるんですよ……。 「君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ」 「実弥は柱合会議に来たのが初めてだから勘違いしてしまったのだと思うけれど」 「私は偉くも何ともないんだよ」 「皆が善意でそれその如く扱ってくれているだけなんだ」 「それに拘るよりも実弥は柱として人の命を守っておくれ」 「それだけが私の願いだよ」 そして当然のように知っている不死川実弥と粂野匡近の関係性。 「お館様は当主になられてから、亡くなった隊員の名前と生い立ちは全て記憶してらっしゃるのよ」 というカナエさんの言葉。 これらのセリフが全て本心で事実だという、考えられない程に荘厳な当主としての在り方。 今となってはその最期の時も知っているので本当に立派な人だったんだと心が痛みます。 お館様は同じように、死んでいった鬼殺隊員のひとりひとりを「体一つで人の命を守れる偉大な剣士」として決して忘れないよう努めているのではないかなと感じました。 お館様の尊い振る舞いにすっかり絆されてしまっているので少し考察しましょうか……。 今回の回想は、お館様の病の進行具合を見るに霞柱・無一郎くんが産屋敷邸に運び込まれた時期くらいの話でしょうか。 恋柱・蜜璃さんをスカウトしたのはもう少しあとかな。 そして確認できる柱に水柱・冨岡義勇さんがいますね。 元炎柱・煉獄杏寿郎さんや風柱・実弥さん、蛇柱の伊黒小芭内さん、あとは元蟲柱・胡蝶しのぶは柱としては義勇さんの後輩ということになりそうですね。 これは結構意外でした。 特に煉獄さんなんかは父である槇寿郎さんが引退した後にすぐ炎柱になっているものだと思っていたので。 後ろから見て義勇さんの左隣にももう一人グレーの羽織を纏う柱がいますが羽織の色的に槇寿郎さんではありませんよね。 ふむ……。 見えてないだけでグレーの人のさらに左に煉獄杏寿郎さんがいるのか、槇寿郎さんがいるのか、はたまたほんとは炎柱は一度途絶えていたのか。 この後今の柱メンバーが揃うまで、かなり一気に柱増えたんですね……。 しかもそれぞれかなりの曲者揃い。 この時代に鬼を討ち倒すべく何かの流れがあったと思いたいです。 あと匡近さんの遺書の内容と実弥さんを弟と重ねていたという想いを知って涙腺。 大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう願う。 「例えその時自分が、生きてその人の傍らにいられなくとも」 確かに鬼殺隊はこんな人ばっかりだ……。 せつない。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 そして現在! 黒死牟の刀を玄弥の銃で止め、そのまま銃撃をくわえます!! それでも無傷!!!! 全然微酔いしてないように見えますけど!? 黒死牟さんの無敵さがとどまるところを知らない……。 それにしても黒死牟なら銃身ごと両断できそうな気もしますがさすがに鉄は斬れないのかな。 木製部分には刃が食い込んでいる描写がリアルでかっこいい。 というか不規則な刃を飛ばしていれば始末できていたのでは? トドメを刺そうという時に手を抜くとは……黒死牟!黒死牟!黒死牟! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第168話 月の呼吸 参ノ型 厭忌月 えんきづき・ 銷 つがり 今度こそ確実にトドメを刺さんと月の呼吸の技を繰り出しますが風柱・不死川実弥の姿はそこにはなく……。 興奮がマックスでワクワクが止まらねえです!!!! あれ?でも実弥さんの姿見えないけど軽く救出してくれてるんですよね? 鉄球チェーンで引き寄せたのかな? 十年近く柱として戦い続けているその貫禄……頼もしさ……。 最近ずっと不安な展開が続いていたのに、これほど頼もしい気持ちになれるなんて……。 勝ってください悲鳴嶼さああああああああん!!!! はい。 そうは言っても簡単は勝てないだろうなぁと思いつつも 「鬼殺隊歴代最強」が たまたま現代にいたって展開が来てほしいトンガリです。 最高に望んでいた展開なので実は逆にちょっと冷静になってます。 到着遅れたのは鳴女の妨害があったからでしょうか。 悲鳴嶼さんが勝つとして、やはり鳴女の打倒が必須事項になる展開がくると思っているので、みんなの力で黒死牟を追い詰めつつ、蛇恋柱の鳴女滅殺を希う流れになりますね!!なってくれ!! トンガリはこういうムキムキでいかにも強いという感じの人が本当に強いという設定が大好きでして……。 「大きい=強い」んですよ!!! 今回は考察したいことたくさんあった気がするのに岩柱の登場で頭が綺麗にポーンと空っぽになってしまいまして。 来週のジャンプを心待ちにする少年の気持ちが完全に蘇りましたよ。 今なんか凄く雑に「悲鳴嶼さん勝つよ!鬼殺隊最強だもん!」って考えてますよ。 最強対最強って本当に……どうしてこんなにワクワクするんでしょうか……。 黒死牟さんは次回「盲目の剣士…懐かしや…」って言いますよ。 次回の予想はこれだけですがかなり当てにいってます。 はーー悲鳴嶼さんのまともな戦闘が見られるというだけでもかなり楽しみですーー!! とかいって炭治郎側や蛇恋柱対鳴女の描写に飛んだりしませんよね!? いえそっちも見たいのは山々なのですが……今は悲鳴嶼さんの戦いが見たいんです!! 悲鳴嶼さん頑張れーーーー!!!! 勝ってーーーー!!!!!! 応援上映 風柱あんまり良いとこ見せられませんでしたね。 回想とかもあって掘り下げやキャラの魅力という点では爆上げしてますが。 本当に何を書こうとしていたのか抜けてしまった。 何度読み返してもこのタイミングでの登場は熱い。 熱すぎる。 黒死牟さん「次々と…降って湧く…」って言ってますけどあなたの上司が全員城へ正体したんですよ。 あと戦闘班の同僚全滅してますしね。 猗窩座の死に怒ってたのは仕事が全部自分に回ってくるからだった……? そういえばカナエさんが柱ってハッキリ描写されたのは今回が初めてでしょうか。 花柱で良いのかな。 花柱だと鼻っ柱の鼻柱みたいなのでちょっと違うおしゃんなネーミングでも良いですよ。 ぼちぼち月の呼吸の型も出し尽くしそうなので岩柱戦では血鬼術が見られるかも……? 次回が待ち遠しすぎて眠れません!(嘘) 皆さん全力で応援しましょう!!! キメツーーーー!!!!! 今回も最高にアツい話でした! 個人的な感想では、お館様の心情に涙しました。 というのも、自分もまた実弥さんと同じ様に初めてお館様をジャンプで見た時、エェー!!と思ったからです。 それまでジャンプ癖が身についていた自分は鬼殺隊を束ねる人なら、相当強い人なんじゃないかなぁ?とか無惨を追い詰めたあの人かなぁ?とか鱗滝さんみたいな引退剣士かなぁ?とか思っていたんですが、初登場の子供に手を引かれてる姿を見て驚きました。 バトル漫画のリーダー格は歴戦の強者と思いガチだったので剣士らしさの無いお館様を見て自分も実弥さんと同じ様に最初は理解が出来ませんでした。 優しい風格と素直な言葉を並べても、お館様はやはり病弱な普通の人間なので初対面でこう言う人もいたハズです。 カイガクや伊之助なんかは絶対言いそう。 でも今回、刀を握ろうとしたお館様を見て、「あぁ、矢ッ張りこの人も辛かったんだ。 」と思いました。 自分の病弱さを一番憎んでいたのはお館様自身だったのかもしれません。 我が子のように愛した剣士達が自分が行けないトコロで戦い、死んでいくのを何度も烏から聴いていたら、きっと歯痒い気持ちだったでしょう。 お館様が自分が戦えないとわかった時はもっと悔しかったと思います。 自分では戦えず、我が子のような剣士に思いだけを託すことしか出来ないお館様と、自分一人が生きながらえるためだけに、自分では戦わず、なんの躊躇もなく、人も鬼も道具のように利用する鬼舞辻無惨、 この漫画で最も対極な頭首だからこそ、鬼滅の刃はジャンプ漫画から逸脱した面白さがあるのだと思います。 お館様の最後の自爆は常軌を逸する行為だと思われがちですが、産屋敷家の人達がみんな同じ悔しさや怒りをもっていたら、何の疑問もないような気がします。 実際、戦時中の日本の沖縄でも一家心中は当たり前だったんだから。 「はだしのゲン」より 風柱のお館様に対しての忠誠は他の人とは違うと思ったけど、自責の念もあったんでしょうね。 だからこそ隊規違反を許さない鬼教官化したんでしょうな。 ヒメジマさんが来て嬉しい、戦闘が楽しみ、とは思えない展開ですね。 でもきっと勝てます!勝ってほしいです!単行本読んだ時からヒメジマさんには生きて帰ってきて欲しいからです。 沙夜に生きて会って欲しいからです!• 今回も良かったです……。 ジャンプの漫画で組織のトップというと一番強い人が出てくるんじゃ!?と思いますよね! お館様は異色のリーダーと言えるんじゃないでしょうか。 お館様が元気な時に伊之助と会うことがあれば絶対面白いことになってたと思います……。 お館様の心境を考えると感じ入るものがありますよね……。 鬼による悲劇で生きる希望をなくしてしまっていた人間にとっては鬼殺隊は生きる原動力になっていたことと思います。 一体でも多くの鬼を滅殺するために、悲劇から立ち上がれる強い者の力を借りなくてはいけなかったお館様と、生きる意味を必要とする剣士たち……。 お館様は命を懸けて戦ってくれている剣士たちに深く深く感謝していたことでしょうね。 お館様の最期は少年漫画としてはかなりショッキングな内容だったとは思いますが、お館様の信念や主義を考えるとこれ以外ないという鬼殺隊当主らしい行動でしたね。 驚愕すべきはむしろ無惨に気付かれずに過ごしていたあまね様と娘様方の方かもしれませんね……。 今回のやりとりを見てから改めて風柱の言動を思い返してみるとお館様への態度にうるっとしますね! 悲鳴嶼さんは鬼殺隊を守り切って勝ってくれると信じてます!! 煉獄杏寿郎さんの時は間に合いませんでしたが……今回はみんながいます!! 柱を集結させてしまった無惨の行動が実に迂闊なものだったと思い知らせてやってほしいです!!• 夏が激しいですね……急にこれ……猛暑ですよ……。 実弥さんのギャップは凄いです。 柱は割とみんな初登場からのギャップはありましたが、紹介される柱も残りわずかとなったここに来て物凄いギャップ持ちが……。 黒死牟さん精神力が人間の物差しとかけ離れていそうなので何とも言えませんが、どうなっているんでしょう……。 ダメージを負えば食欲を唆る…とか言い始めるかもしれませんが……。 かなり長く鬼として存在しているので段々と食欲も制御できるようになってきてる可能性もありますね。 でもやっぱり黒死牟ががっついてるところは想像できませんね〜! 気になります! 昔はお館様怪しげだなあと思ってましたね〜。 でも全部言った通りに行動、実行するので今となってはすっかり尊敬です。 本当に話している時の通りの人物でした……。 岩柱が黒死牟のどこかを千切り飛ばせばそれを喰って玄弥も回復ないしパワーアップできるのですが……どうなることやら……。 地味に風柱も重傷ですからね……。 黒死牟の発言から上弦の伍はいない可能性も出てきているので獪岳は善逸に言われていたように「適当な穴埋め」でとりあえず陸からスタートしただけで伍は空位かもしれませんね。 でも無限城はどんな空間で血鬼術だとしたら誰の?と疑問が尽きないのであるとしたらそこに関係してる可能性は大いにありそうですね。 異能の剣士ですか! 例えば念動力とか心を読むだとか……そう言った類ですね! 割と玄弥がそれに近いのではと思うのでもうちょっとファンタジーな領域に踏み込んだ能力持ちがいてもおかしくはない……? 血鬼術という物理法則に反する超常現象は起こっている訳ですし、今更人間側が不思議な力を使っても「特異体質」で済みそう。 現在の柱は異色の剣士が揃い踏みしていますし、風柱がここまで温存されていただけあって属性盛り盛りなのを見ると、蛇柱にも!? 超怪力を持つ恋柱を気に掛けているのも筋が通りますし面白いですね!! おっ、ファンブック修正されていましたか……! ちなみに善逸のじっちゃんは鳴柱でしたか? 村田さんの悪運と努力はすごいですよ〜。 しれっとラストまで炭治郎たちの側にいるタイプの名脇役ですよね。 ラストまで下の名前も呼吸も明かされなさそうでもありますが……。 岩柱はかなり善戦すると信じてます……。 トンガリだけですか?血鬼術無しの黒死牟とならまともに戦える剣士もいると……。 そして血鬼術を出されても仲間と共に戦う限り可能性は無限大です!! 長時間戦えれば炭治郎だって間に合うかもしれませんし無限城崩壊からの夜明けもいけます! 岩の呼吸っていかにもガード固そうですし長丁場の戦いイケると思うんですよね! 元々無惨を朝まで釘付けにしておく作戦でしたしその辺信じてます!! 鬼滅の刃はおしゃんな言葉遊びなのか重要な伏線なのか判断つかないところありますよね。 細かい発言もちゃんと考えられてそうで怖いです。 青い彼岸花が咲く場所に、善良な医者に鬼のことを教えた鬼の始祖が住んでいるとか。 上弦の伍は登場したらまた話が動きそうですね。 戦闘面では上弦の壱が戦っている以上これ以上はないかなと思うのでやはり禰豆子強奪とかでしょうか……。 獪岳が上弦の集まりで荒ぶってるの見たかったです。 「まともに戦える上弦」は獪岳入ってなさそうですよね! 鬼としては何としても生き汚なさも強さの内なので性格は合っていたと思いますがいかんせん相手が善逸ではムキにもなるし瞬殺系の技だし相性が悪かったですね……。 柱が相手で追い詰められたら逃げ出していたのでしょうか。 魔眼的な能力はロマンありますね〜! しかしそれかなり鬼滅の刃の色から逸脱していますね……。 作風に影響を与える可能性のある賭けのような……。 でも十分に可能性はありますので期待膨らみますね! それこそ魔眼なら催眠とかも面白いかも!? 鳴柱、かっこいいです。 語感が良い。 読みは平仮名一文字か二文字に柱という決まりなのかなと思いましたが霞柱がいましたね。 雲柱とかだとのほほんとしすぎるかな。 これで黒死牟が悲鳴嶼さんに追い込まれたらそれこそ鬼となり何百年も修行を積んでその程度……?何やってたの?となってしまいますよね……。 でもまぁトンガリは岩柱と仲間のサポートで勝つと思いますけどね! ズバリ次回は岩柱が黒死牟を追い詰め、血鬼術披露!って感じですね!! そういえば黒死牟は反復動作は修めているんでしょうか? あれが今の岩柱オリジナルの技術だとしたらまた「初見なり…」が飛び出すかもしれませんね。 何にせよ岩柱を見た黒死牟の評価が気になります! 絶対評価して過去と照らし合わせてくれると思いますので! 初見評価出て欲しい……! 黒死牟の動揺は鳴女の滅殺とそれによる無惨のピンチ辺りが可能性高そうでしょうか。 蛇恋の戦いもかなり重要な戦いだと思うので並行して応援していきたい……!• 獪岳が大人しくしてんのも見てみたかったですね〜。 連載初期に近い頃から登場はしていたのにこのあっさりした出番……思えば不憫なキャラクターでしたね……。 鬼滅の色というのは倫理観といった観点ではなく、人間側には炎を出したり時を止めたりといったファンタジーな能力が無いのに命を懸けて鬼と戦っているという世界観的な話でした。 ふーむ心の一方。 それこそ相手の心理と置かれている状況を用いて限られた条件下であれば瞬間的に竦ませる技法はありそうですが、見ただけで金縛りとか影を踏んだだけで金縛りみたいな能力とはちょっと違う感じもしますが……。 でも鬼のように人間を越えた身体能力や再生能力があるからこそかかってしまうヒノカミ神楽幻日虹をもっと特化させた技とかあったら面白いですね。 ってそれじゃ技術であって超能力的なものではなくなってしまうか……。 恋柱は当初「鬼を恋に落として倒す」みたいな予想とかしてて今思うと笑ってしまいます。 身長大きい方ですよね! 鬼殺隊はフィジカルエリート揃いで実に羨ましいです! でも体重は……もっと重いものと想像していたのでかなり意外でした。 細身なのに超絶筋力キャラにありがちな体重が異常に重いって設定が結構好きなので……。 煉獄さんの弟子だったという設定を踏まえて煉獄さんの訃報を受け取った時の蜜璃さんの反応、また刀鍛冶の里での炭治郎を応援していたセリフを思い出すと泣けます。 恋柱も凄く良いキャラですよね! 鬼滅の刃はスポットが当たると印象が転換されてしまって好きなキャラがどんどん増えていき困ります……。 キメツ学園でみんな仲良く暮らしてください……。 もちろん岩柱が何もできずにやられる展開もあるとは思いますよ! 黒死牟の圧は本当に半端では無いので……。 ただトンガリは岩柱めちゃくちゃ好きなのでどうせなら圧倒的な強さを見せてくれるような展開になってほしいと思って予想しています! 最近はもう予想を当てようとは思ってません! 鬼滅の刃は予想とは違った展開でも凄く面白いので「どうせ面白くなる」と謎の信頼感が芽生えています!! 黒死牟が再生能力とか鬼としての力が弱いってめちゃくちゃ面白いですね……。 剣技だけで柱を圧倒できるという描写なのかなと思っていましたがダメージを負えない理由があってもおかしくはない……。 再生エネルギーを眼球の維持に使ってるとか、痣の発現によるリスクを鬼の再生能力でカバーしているとか? なんかあるとかなり面白そうですね! そうなると勝ちの目も少しは見えてくるというものです! とか言って頚斬っても死なないくらい無惨級の不死身さでも違和感ないので本当に厄介かつ面白い敵ですね、黒死牟は。 たしかにここまで炭治郎の同期世代が活躍してきているので玄弥ももう少しスポット当たりそうですよね。 このままだと剣も銃も実弥さんに使われて全く目立ててないので……。 やはり黒死牟の肉を喰うことで回復とパワーアップからの、師匠である岩柱との何かしらの共闘展開が来て欲しいです。 共闘とまではいかなくとも……なんかこう、師弟特有のコンビネーションみたいな感じで……。 炭治郎たちが全員生存して柱になるということは無惨を取り逃がしたという展開だとして、そうなると現柱が今よりもさらにやられていることと思うので柱九席は埋まらないかもしれませんね……。 炭治郎たちの柱姿みたいけどここで無惨は仕留めて欲しいジレンマ!•

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