宝石商 リチャード 氏 の 謎 鑑定 アニメ。 【感想】アニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」第1話を忖度なしでレビューしてみた!

アニメ 宝石商リチャード氏の謎鑑定 | BS11(イレブン)

宝石商 リチャード 氏 の 謎 鑑定 アニメ

宝石商リチャード氏の謎鑑定 ジャンル 小説 著者 イラスト 出版社 レーベル 刊行期間 12月 - 巻数 既刊10巻(2020年6月現在) 漫画 原作・原案など 辻村七子、雪広うたこ 作画 あかつき三日 出版社 掲載誌 レーベル ZERO-SUMコミックス 発表号 2020年2月号 - 巻数 既刊1巻(2020年3月現在) アニメ 原作 辻村七子 監督 岩崎太郎 シリーズ構成 國澤真理子 キャラクターデザイン 近藤奈都子 音楽 アニメーション制作 製作 「宝石商リチャード氏の 謎鑑定」製作委員会 放送局 他 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 宝石商リチャード氏の謎鑑定』は、によるの作品。 装画は。 2015年12月から()より刊行されている。 シリーズ累計発行部数60万部突破。 から来た美貌の宝石商と正義感のある日本人男子大学生のコンビがに潜んでいる持ち主の隠れた心理面を紐解く、宝石商と宝石を題材としたジュエルミステリー。 第1巻から第6巻までの第1部はオムニバス形式の短編集、第7巻以降の第2部からは長編形式。 2020年1月から3月までTVアニメが放送された。 制作は。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] リチャード・ラナシンハ・ドヴルピアン(Richard Ranasinghe de Vulpian) 声 - 、(少年時代) 金髪碧眼、絶世の美貌を誇る博識の宝石商。 本作の主人公。 に居を構える宝石店「ジュエリー・エトランジェ」のオーナー。 週末はエトランジェの営業、それ以外の日は世界中の顧客の元を飛び回り仕事をこなす敏腕ビジネスマン。 30代に見えるが年齢不詳。 英語や日本語を始めとして世界各地の十か国語以上の言語を使いこなす。 好物は甘味で、正義の作るプリンを絶賛する。 本名はリチャード・クレアモント(Richard Claremont)。 ロンドンの伯爵家の後継者だが遺産相続のトラブルにより実家とは絶縁状態。 祖母の母国であるスリランカに出奔中に宝石商となる。 性格は潔癖で生真面目で冷静に振舞っているが正義同様の正義感の持ち主。 根底では他者と円滑なコミュニケーションを取りたいと願っているが、美しすぎる容姿とずば抜けた様々な分野での才能のせいで嫉妬や誤解を受けることが多く、正義と出会う前は気の置ける親友がなかなかできなかった。 貴族である先祖の人種差別のせいで実家がバラバラになり大勢の人が不幸になったことが骨身に染みており、「あらゆる人種、国籍、趣味、性的嗜好を差別しない」という宝石店エトランジェの約款を作る。 彼とクレアモント家の関係者の人間関係がストーリーの軸となる。 中田 正義(なかた せいぎ) 声 - 、(少年時代) 公務員を目指す男子大学生。 本作の語り部。 テレビ局の夜勤バイトの帰りに通りかかった公園で、泥酔の悪漢に絡まれていたリチャードを助ける。 祖母の遺品であるピンクサファイアの指輪に関する調査をリチャードに依頼したことをきっかけに、「ジュエリー・エトランジェ」でアルバイトとして働き始める。 正義感が強く真っすぐな性格だが、時折突っ走ってしまうところがあり、リチャードに窘められている。 祖母はで母親とは仲が悪く、実父の家庭内暴力により両親は離婚、中田は母の再婚後の姓という複雑な家庭環境に育つ。 この複雑な過去がリチャードとの共通点となりそれぞれの家族の絆の修復のきっかけとなってゆく。 その他の人物 [ ] 谷本晶子(たにもと しょうこ) 声 - 正義と同じ大学の教育学部二年生。 鉱物マニア。 下村晴良 声 - 正義の友人。 既刊一覧 [ ]• (著)・(装画)『宝石商リチャード氏の謎鑑定』、〈〉、既刊10巻(2020年6月現在)• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 2015年12月17日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 は踊る』 2016年5月20日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使の』 2016年11月18日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きの』 2017年2月17日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福の』 2017年8月22日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生の』 2018年1月19日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 紅宝石()の女王と裏切りの海』 2018年6月21日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 夏の庭と黄金(ドール)の愛』 2018年12月18日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の(サーンウー)』 2019年8月21日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 久遠の琥珀』 2020年6月19日発売、• 『宝石商リチャード氏の謎鑑定 久遠の琥珀 【アクリルスタンドつき限定版】』 2020年6月19日発売、 漫画 [ ] 『』にて2020年1月号より連載開始。 辻村七子(著)、雪広うたこ(イラスト)、あかつき三日(作画) 『宝石商リチャード氏の謎鑑定』〈ZERO-SUMコミックス〉、既刊1巻(2020年3月25日現在)• 2020年3月25日発売、 テレビアニメ [ ] 2020年1月から3月までほかにて放送された。 スタッフ [ ]• 原作 -• キャラクター原案 -• 監督・演出設計 - 岩崎太郎• 構成・脚本 - 國澤真理子• キャラクターデザイン - 近藤奈都子• リチャード監修 - 川添政和• プロップデザイン - 大坊佳代、西野美沙樹• 宝石・ジャガーデザイン - 石本剛啓• 宝石監修 - 工藤直一• 色彩設定 - 歌川律子• 美術 - 一色美緒• 美術設定 - 杉山晋史• 撮影 - 塩川智幸• CGプロデューサー - 神林憲和• 編集 - 今井大介• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• プロデューサー - 西浩子、渡瀬昌太、山崎史紀、、相島豪太、工藤雅世、本橋修一、、金庭こず恵、佐藤圭介、馬場楊子• アニメーションプロデューサー - 佐藤由美• アニメーション制作 -• 製作 - 「宝石商リチャード氏の謎鑑定」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、、、エンタマ、、、、、、、、) 主題歌 [ ] 「宝石の生まれるとき」 の作詞・歌によるオープニングテーマ。 作曲・編曲は。 「Only for you」 によるエンディングテーマ。 作詞はDa-iCEの、作曲はTAKAROTとMLC、編曲はTAKAROT。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 第1話 ピンク・サファイアの正義 岩崎太郎 西川絵奈 近藤奈都子 2020年 1月9日 第2話 ルビーの真実 伊藤秀樹• 2020年 月曜 12:00 更新 ムービーフル 2020年 木曜 0:00 更新 dTV・GYAO! ・Paravi・ムービーフル・アニメ放題・dアニメストア・U-NEXT・あにてれ・J:COMオンデマンド以外の配信プラットフォームは2020年1月11日に一斉配信。 ガルスタオンライン 2019年12月4日. 2020年2月18日閲覧。 TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」公式Twitter. 2019年8月8日閲覧。 2019年12月4日. 2019年12月5日閲覧。 集英社オレンジ文庫公式サイト. 2019年8月21日閲覧。 TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」公式サイト. 2019年12月5日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」公式サイト. 2020年3月27日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の

宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ声優・キャラクター・登場人物一覧

宝石商 リチャード 氏 の 謎 鑑定 アニメ

元々は評価するつもりはなかった作品ですが・・・ というのもこの作品、5話までの内容が「妖怪アパートの幽雅な日常」を想起させるくらいDQNな 主人公のせいで怒りしか湧いてこない・・・ そうなるといきおいヘイトの色濃い評価しか出来なくなりがちなもので、評価自体すべきか否か。 実際オンエア中は録画していて、その5話に入る前くらいからスマホやらなにやらをやり「ながら」 視聴をしていたため、大して印象に残っていなかったわけで。 今回書く気になったのは、HDD整理のため、消すものを選択中血迷って見てみたところ、 そこまで酷い作品でもないか、と5話以降を見直した上で思ったからです。 ということで、悪い点から先に書いていこうと思います。 主に5話までに集中しております。 【悪い点】 ・まず何と言っても主人公正義の行動、言動すべてが視聴者 ・・・すみません、私、と言ったほうがいいですね、 視聴者代表というわけでもないですし・・・をイライラさせる。 ・普段からの行動として例えば、お茶を客に出した後。 普通は引き下がるはず。 店主と顧客が話をしている最中に横合いからバイト風情が口を挟みすぎ。 しかもその挟む内容が不躾だったり幼稚だったり・・・ 向学のためそのまま側に控えることを許されているとしても、 知識もないトーシロの口出しはNGだろう、と。 とりわけ3話の子供に対する正義の態度は最悪。 相手が嫌がっているのに執拗に子供扱いするとか。 ほかにも無知なのに買わせる方向に持っていこうとする口出しなど、 4話の終わりに注意されるまでの正義の酷さは枚挙にいとまがないくらい。 ・上記してしまいましたが、どう考えても褒められた対応の仕方をずっとしていなかったのに、 リチャードが忠告するのがやっと4話の終わり。 そして本気で自分を振り返るのが5話の先輩との話を通して、となるので、 そこまでに挫折してしまう人が多いのではないでしょうか。 時間をかけて本人に実感させようとした、と言えなくもないでしょうけれど、 それが伝わってくる描き方をしているわけでもなし。 要するに構成に難あり、ですね。 ・既に指摘されていますが、1話の話もリチャードの旧知の顧客でもあるわりに、 政略結婚の相手をイメージさせる表現が何一つないため、今ひとつなんでこの車椅子の女性が そこまで嫌がったのかが伝わってきません。 原作を知らないのでそこを原作が描いているとすれば、 原作の吸い上げが下手としか言いようが無いわけですが、原作の問題なのか、 アニメ制作者の問題なのか ・・・掘り下げの甘さ、という意味で、先日評価文を揚げた「虚構推理」とは 真逆の構成ミスと言わざるを得ません。 エピソードを減らしてでもきちんと対象を描くべき。 【悪いというほどでもないけれど】 ・原作の構成通りなのかも知れませんが、最終話にクズ父親の話を持ってきたこと。 これ、散々リチャードの事情に首を突っ込み、無理矢理親睦を深めた割に黙って去るか? それこそリチャードに対する背信行為ではないか? 物事の重みとしてもリチャードの背景に比べると正義の話などぶっちゃけショボいわけですし・・・ ここは原作を崩してでもリチャードのエピソードと逆にし、宝石の交換で締めるのが 最もスッキリした流れだったのではないかと思います。 ・5話の「貝の火」のエピソードなど、ただの知識で終わってしまっているものがあるのも残念。 【良い点】 ・後半に向けてのリチャードと正義の顛末は悪くはない。 親睦の深まりもじっくり描けていますしね。 ・その筋の女性が喜びそうな表現は作品を通して描かれ続けるわけですが、 リチャード本人が男性をそうなる対象と見たことはない、と言っているように、 欧米では普通の愛情表現として見れば別にそんなにBLを気にしないでも良かろう、 という作風ではないかと。 ・宝石の描き方は肝なだけに美しく描けている。 そのほか作画や美術的なものは無問題。 【総合評価】 12回で結末を迎えるアニメ作品の多くはよく言われるように 「第3話」が視聴続行するか否かの境目になるかと思われます。 なのでこの作品、随分損していると思うのですよね。 この境を越えて 視聴したのはその筋の女性 あくまでもマイノリティ云々ではなく趣味としてですね 、 私のような物好きか? とにかく回避してしまった人も多いのではないかと。 話の流れとしては 1〜4話:致命的に悪い 5話:惜しい 6話〜11話:悪くないんじゃない? 12話:リチャードのエピソードとの倒置であれば良かったんだけどね という感じですね。 評価は甘々ですが、「普通」とします。 ライト文芸原作の、 おそらくは 女性向けのミステリー…というよりは人情劇。 謎のイケメン英国紳士リチャード氏と、幼稚だけど純真で正義感の強い大学生のコンビの、宝石にまつわるドラマ。 【良い点】 宝石に関するウンチクを絡めつつ、悩みや一癖ある持ち主たちの人生ドラマに繋げていく作風。 石に歴史あり、持ち主の数奇なドラマを、宝石のスペシャリストなリチャード氏が紐解いていく。 ちょっと出来過ぎな気はするが、ドラマチックさやちょっとした感動話が多く、話の内容は概ね良かった。 リチャード氏は天才的エリート、宝石だけでなく小説や民話などのウンチクも絡めて人生相談に持ち込むのが上手い。 リチャード氏のキャラクターとしての華。 いかにも櫻井孝宏氏が演じそうなイケメン。 次第に判明する過去の闇など、キャラクターとして興味を惹かれた。 互いの人生にとってかげがえのない友になっていく、リチャード氏と田中正義の友情を丁寧かつドラマチックに描いている。 年の離れた兄弟のような、師弟のような関係からの、正義の真っ直ぐな善性で少しずつ深まる絆が良かった。 正義はリチャードから学び、リチャードも正義の純粋な善性に大切なことを気付かされる、尊い。 BLとしてはプラトニック、男性視聴者的にも好ましい友情に見える。 6話以降のリチャード氏の過去話から面白さが加速する。 中〜後半にリチャードの闇を正義が救い、最終話で正義の闇をリチャードが救う、ドラマチックかつ分かり易い。 話の内容も人種差別を超えた愛や、親子の愛情は血よりも強いなど、納得の展開。 最終話は「星合の空」っぽい毒親展開だが「 法的に 然るべき措置を取れば済む事です」とバッサリ1話で解決したのも痛快。 星合の空にもリチャード氏や正義養父みたいな立派な大人がいればなぁ…。 そういや顧問も櫻井氏じゃねぇか… 【悪い点】 女性向けライト文芸作品特有の? 嫌味を感じる要素。 人格的に劣る嫌われ役を配置し、主人公たちのカマセに据えて、話を動かす構図を多用している。 ここら辺は「京都寺町三条のホームズ」と似通った嫌味要素。 敗北者が報われないのは「妖怪アパートの優雅な日常」も彷彿 ただし本作の方が主役陣や話の出来が良く、十分カバー出来ている。 2〜5話くらいまで、顧客に面倒くさい人が多い。 また、いささか説教くさい話も多い。 ゲストキャラの人生相談系にムラがあり、いまいちしっくり来ない話も多かった。 【良し悪し】 性的マイノリティーや差別に対する反発など、意識の高いテーマが多い。 それ自体は良い事ではあるけれど、娯楽作品としてはとっつき難い感も。 正義やゲストキャラ 特に小学生 の幼稚さなどの思考や行動の不自然さ。 ただ自分的に、ここら辺は創作作品のご愛嬌と見ているので大して気にならず。 むしろ話をうまく転がしているので悪くない要素。 ミステリー要素は舞台装置に過ぎず、ここの御都合主義は特に気にならず。 【総合評価】 女性向け文芸作品特有の? とっつき難い雰囲気を漂わせつつも、そこ差し引いても内容は良質。 キャラドラマとして見れば2020冬アニメでは上位の面白味があった。 同期のキャラドラマの層の薄さもあるけれど 評価は普通寄りの「良い」 この手の作品は酷評されがちと思われ、理由も妥当なところ、よく分かる。 まあ、自分くらいは好評系付けてもいいかな…と。 【良い点】 ・キャラデザや声優、宝石監修など、原作ファンが真っ先に激怒しそうなポイントは堅実に 抑えており、アニメーション制作はかなり頑張ったのが察せられる。 「その部分だけは」。 また、それが面白いかは別にして・・・ 【良いか悪いか判然としない点】 ・これは良いのか悪いのか、原作ファンが評価するのか怒るのか判らないポイントだが、 原作のBL成分がそれほど強調されていない。 【悪い点】 ・「謎鑑定」の題名が既にミスリーディングレベルのタイトル詐欺。 京都のホームズと同様と 思っていいミステリ分の薄さ。 どっちかというとお悩み相談だよな・・・宝石は本作一番のウリだが、 ドラマとのリンクは無理矢理気味で、本当は辻占いでも主人公にした方が、まだドラマが自然。 要するにBLと宝石ネタを書きたかったから書いた、という原作のアニメ化なので当然、歪なドラマや キャラクターの言動もそのまま。 ・宝石店のスタッフが全くの私服平服で口の利き方もなってない、主人も助手も客のプライベートに ガンガンつっこむ、守秘義務を守らない、消費期限が危ぶまれる甘味を棚に満載する非リアル、 4桁以上の宝石を無造作に持ち歩く小学生・・・資産として持たせたなら持ち運びや保管方法も 入念に教えられているだろうに。 また、毎度、お客様の抱える悩みと宝石のリンクも強引かつ 彼らの心理の動きや問題の解決? は強引至極でウンザリする。 2話3話は解決したというより 只管に誤魔化したって印象だし。 まぁ原作通りなんで仕方ない部分だが、アニメ化でフォロー して欲しいところだ。 ダメ原作を安易にアニメ化してしまうのは愚策。 かと思えばロイヤルミルクティーの淹れ方はツッコまなかったり、銀座の甘味を語らなかったり、で リアルも描けない、視聴者の食いつくポイントもスルーという「痒い処に手が届かない」だらしない アニメ化。 元々、原作もかなり雑なんだが、ここは監督がちゃんと修正すべきポイントでは? 【総合評価】 「とても悪い」。 ただし、原作ファンにはそれなりにウケが良いのでは? と思う部分も無いではない。 原作は一部好事家にアピールするポイントをズラっと並べる乙女作品なので、自分の嗜好には全く 合わないが、まぁ好きな人はどうぞ、という感じ。 ただし、アニメ化にあたって原作が無視している 非リアルや雑な部分を、そのままやってしまうのはどうなんだ? 原作改変は固定ファンの多い作品では なかなか難しいだろうが、そこを突っ張ってこその監督では? 原作から色々とダメな部分は多いが、 アニメはさらに非リアルや雑なドラマが強調された印象。 お奨めしない。 原作は未読です。 『謎鑑定』などというタイトルからミステリーかと思ったら、ただのヒューマンドラマ。 アイスコーヒーだと思って飲んだら めんつゆでしたって程の気持ち悪さはないにしても、まぁ、非常にすわりが悪い。 そのすわりの悪さを我慢してのヒューマンドラマはというと・・・良く言ってもただのアホ。 3話まで見ましたけど、3話が3話ともゲストの行動が謎というか不可解なのである。 まず1話目は家のための意に沿わぬ結婚話があり、その婚約指輪をなくし、それを天啓のように感じて・・・・・が、あの行動? 頭おかしすぎない? というか、その後の展開を考えると『家を飛び出し大成功した』にしないと筋が通らないのですけど。 そもそもサファイアは愛を伝える石なわけで、意に沿わぬ結婚だとしてもそれを贈るってのはとても良い人よね? それはブルーサファイアだけかもしれませんけど、それでも非常に希少なサファイアを贈ってるわけで、それを失くしてあの行動・・・・・二重三重におかしいでしょう。 有名な良くない石といえばオパールですけど、少なくともサファイアではおかしい・・・・・宝石モノなのに作者が宝石の意味が解ってないのはヤバくないか? いい感じな風にまとめようとしてるけど、所詮 結果論でしかなく薄っぺらい話であり、むしろ石の意味や価値を考えれば独り善がりすぎて気持ち悪さすら出てくる。 特に酷いのが2話でルビーの熱処理の有無を鑑別してくれって依頼されるのですけど・・・・作中で語られる通り、ルビーの熱処理なんて気にする人間などいないわけです。 美しく価値を高めるために熱処理をするのですから。 なので、その人にとって熱処理の有無が極めて重大な意味を持つからこそ、鑑別をわざわざ依頼するのだと思うのですが・・・・・理由 それっすか。 それなら花占いでも下駄占いでもお御籤でもなんでもいいでしょ? 最低限、そのルビーがその人にとって無二のものだからこそ、それで決めようと思ったにしなければ、知らんがなですよ。 なんだよ男からの贈り物って・・・ おそらく生 き の美しさ・正しさを言いたかったんでしょうが、生の正しさなんていうけど、泥のついた大根が食えないのと一緒で何事も手を加えないといけない・・・・・それどころか究極の加工品である宝石とじゃ食い合わせが悪いどころか相反するに決まってんだろって思う。 作者が宝石のことなど何もわかっていないのがよくわかる。 3話目の猫は・・・・それせいぜい2・3日なら誤魔化せるけど、それ以上は無理だよね? アホなのバカなの何なの? ・・・・・理由になってない。 そのあとどうやって誤魔化すつもりだったのか??? むしろそこが一番聞きたいし 問い詰めたいところだわ・・・。 えっと・・・謎鑑定ってそういうこと? そうだというのなら鑑定してないがな!! 宝石に対する哲学どころか、それ以前の知識不足で、さらに物事の根本・・・動機というモノが致命的に描けていないわけです。 確かに人間の行動は常に理路整然としてるわけではないけど、だからと言って作り手がそこに甘えてはならないでしょう。 理路整然と行動しないならば理路整然と行動『できない』理由をつぶさに描くべきで、それを描こうともしないのは、ただの手抜きであり怠慢でしかない。 手抜き作品なんて酷評する価値すらない。 力不足より始末に悪い。 そしてそこに薄っぺらな思想が乗る感じです。 ほらほら可哀そうでしょ、とか、自分が悪いんじゃなく周り 社会 が悪いのっていうだけで・・・・・正直、そんなものをどうでもいい話です。 ままならぬ現実をどうやって乗り越えていくか? または、どう折り合いをつけるべきか? ・・・そういった理想じゃない、地に足がついたことを書くべきなのです。 そもそも差別的発言云々とか言ってますけど、その前にお客様の依頼内容を他人にペラペラと喋る方を窘めろよ!! そっちのほうがよっぽど問題だろ!!! これが原作通りだとすると、女がよく書く愚かで薄っぺらな作品でしかないです。 おそらくこれが作者が一番言われたくない言葉でしょうけどね。 嗤 映像・音楽等に大きな問題はないのですが、哲学不足・知識不足の上、物語に根本的な因果関係すら描かれておらず空虚であり致命的なので『最悪』で。 なんとか雰囲気で誤魔化そうとする努力は認めますが、さすがに知識不足、常識不足、さらに思想の至らなさまで重なったものをそんな程度のことでは騙されてあげませんて。 宝石とイケメン書いときゃいいだろって程度のさもしい根性なんざ評価なんてできか!! って感じです。 あと宝石という超高額商品を扱う店で、いくらバイトとはいえ私服って・・・・まぁ、バイトする経緯も強引すぎるし、そもそも言葉遣いとかもう少し何とかならんのかって思います。 アニメ制作は頑張ってますが、原作ファンと一般人の求める物が違い過ぎるんですよね・・・ by.

次の

宝石商リチャード氏の謎鑑定: 感想(評価/レビュー)[アニメ]

宝石商 リチャード 氏 の 謎 鑑定 アニメ

宝石にまつわるめちゃ良い話。 これ、実写ドラマ化とかして欲しいなぁ。 OPもED曲も、作品にバッチリマッチしてる。 ゆっくりロイヤルミルクティーを飲みながら観て行きたい良作です😊 おすすめです👍 今期のダークホース的な作品です。 タイトルを見て思わず敬遠する人も多いかもしれませんが、アニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」は、宝石にまつわる人間ドラマをテーマにしたお話です。 作画の雰囲気からも分かるように、物語はたんたんと進んで行きます。 イメージはNHKドラマに近いかもしれません。 決してフジテレビのイメージではないかなとは思います。 詳細については、私の感想や評価と共に以下で解説します。 1話視聴、なかなか面白かった。 正義の石は赤みがかっていて、リチャードの石は透明。 GamexIllust めちゃくちゃ綺麗でこれ最後まで見たい。 ついでに言うと原作も見たい。 あとはファンブックだけだ〜。 — ナッシュ kexira08 アニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」第1話はこんな人におすすめ!.

次の