伊豆 半島 フィリピン。 伊豆半島誕生の秘密がここに!!フィリピン海プレートの移動で本州に衝突した伊豆半島!!その結果富士山もできた?!

伊豆半島は昔フィリピンにあり、大陸プレートの移動により日本に衝突した...

伊豆 半島 フィリピン

ではインド亜大陸の北進という移動現象を否定しました。 同じような移動現象があったことが日本の伊豆半島に関しても言われています。 まずはNHK「地球大紀行」別巻[1]地球を旅する、のなかの上田誠也東大教授の記事(p. 170)を紹介します。 日本列島の未来と過去 現在の太平洋の海底地形を見ると、図に示したように、海台などといわれる高まりが多数存在している。 これらは太平洋プレートに乗って着々と日本列島に向かってやってきているので、いずれは海溝に到着し、軽いものは沈み込まずに陸に付加されることになろう。 図のジャッキー海台などは1800万年もたつと日本 北海道あたり に付加されてしまうはずである。 将来おこることは今までにもおこったはずだが、その例は伊豆半島である。 伊豆半島は外来地塊であって、南方からフィリピン海プレートに乗っ てやって来て、今まさに日本列島に衝突・付加されつつあるという。 以上がその記事ですが、プレートが沈み込むとか、沈み込めずに付加されるとかいう話は全くのご都合主義による作り話です。 神話作家のような仕事を科学者がやっています。 また、ここでも流体力学の概念を固体力学の世界に誤用しています。 沈むとか、沈みこめなくて、海台部分だけが、鉋屑のように大陸の縁に残されて付加体(コラージュ)となる、などと言うことは御伽噺です。 ゴールド博士が述べておられるように、まずプレート理論ありき、それに合わない事実は無視し、矛盾しないものだけを取り上げて、どんどんおかしな世界に突入していくようです。 同じ記事からさらにアメリカ北西部の御伽噺を紹介します。 南方から大陸地盤のかけらがやってきたが、沈み込めずに日本に衝突して伊豆半島になったと言われています。 まるで神話の世界です。 1960年代末頃から北アメリカの地質学者達を大いに不思議がらせたのは、アラスカやカナダ、アメリカ西部の地質 図で青色で示す部分 が数多くの地塊単位からなり、しかもそれらの単位同士が地層的に全くつながりのない異質のものばかりだということだった。 彼らがしまいに到達した結論は、これらの地塊はいずれも北米の現在位置とは関係のないどこか遠方の地で生まれた海台や島弧のかけらなどが、沈み込む海洋プレートに乗って海溝まで運ばれてきて 当時北米西岸には海溝があった 、沈み込むかわりに北米大陸に付加されたものらしいということだった。 海台や島弧の地殻は海底地殻より密度が小さく、浮力が働いて沈み込めないので付加してしまうのである。 これは大陸が成長するめに重要な働きをするメカニズムであろう。 以上の記事がそれですが、プレート説という水平移動の仕組みしか考えにないものですから、このような御伽噺になってしまいます。 地球表面の大地はもっと激しく、隆起と沈降を繰り返しています。 その原動力は、マグマの熱と水が織り成す化学爆発の歴史なのです。 同じ記事からの紹介を続けます。 衝突・付加テクトニクスが陸地の成長にとって重要なプロセスらしいことは、そういう眼で日本列島の地質を調べるともっと明らかになる。 図はそのような研究の成果であって、日本列島の大部分も北米西部と同じく、外来物の集合らしい。 このように考えると、日本列島の形成史も抜本的に再検討されることになろう。 さらに眼を広げると、実にアジア大陸そのものもまた、外来地塊の集合であることがだんだん明らかになってきている。 このように、海底拡大と沈み込みを機軸に大革命をもたらしたプレート・テクトニクスでは、衝突や付加の問題を皮切りに大陸のテクトニクスが大きな問題となってきている。 ここでもまた、の「傲慢無知」という批判のお言葉が思い返されます。

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フィリピン海プレート

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富士山のビュースポットとして「絶景度日本一」ともいわれる「だるま山高原レストハウス」周辺。 一般には達磨山(だるまやま)と通称されていますが、実は実際の達磨山山頂の北東にあたり、少し離れた場所に位置しています。 この「だるま山高原レストハウス」周辺は、駿河湾越しの富士を眺める絶景スポットですが、伊豆半島ジオパークのジオスポットにもなっています。 海底火山が日本列島に衝突して伊豆半島が誕生! 伊豆半島ジオパーク(ユネスコの世界ジオパーク)のキャッチフレーズは、「南から来た火山の贈りもの」。 川端康成は「伊豆は南国の模型」と形容しましたが、伊豆半島は、南洋の火山島がマントルの対流にのって移動し、ついには日本列島にぶつかって半島となったものです。 達磨山一帯は伊豆半島ジオパークの「達磨山ジオサイト」で、達磨山を中心としただるま山高原、達磨山北(だるま山高原レストハウス)の2つのジオスポットに分かれています。 「本州で唯一、フィリピン海プレートの上にのっている伊豆半島は、かつては南洋にあった火山島や海底火山の集まり。 プレートの北上に伴い火山活動を繰り返しながら本州に衝突し誕生しました」とは、ジオガイド・佐野勇人さん(御宿しんしま主人)の解説。 伊豆半島ジオパークにはサブテーマとして (1)本州に衝突した南洋の火山島(200万年〜100万年前に日本列島に衝突開始) (2)海底火山群としてのルーツ(2000万年〜200万年前に南洋で活発な火山活動=日本列島から800kmほど南方の海底火山が北に移動) (3)陸化後に並び立つ大型火山群(60万年前頃=達磨火山・宇佐見火山・多賀火山・蛇石火山の活動、伊豆半島の原型が完成) (4)生きている伊豆の大地(20万年前〜現代=伊豆東部火山群や丹那断層、石廊崎断層の活動) (5)変動する大地とともに生きてきた人々の知恵と文化 という5つのテーマが設定されています。 つまり、(3)陸化後に並び立つ大型火山群ということがわかります。 「海底火山が日本列島に衝突して伊豆半島誕生。 その後、現在から約20万年前までに伊豆半島のあちこちで火山が生まれました。 これが達磨山山系、天城山連山などの大きな火山群です」(佐野勇人さん)。 達磨山の東斜面側、修善寺へと続く緩やかな斜面が元の火山地形の名残。 そして達磨山北(だるま山高原レストハウス)が、実に貴重なジオサイトなのは、「だるま山高原レストハウス」からは、伊豆が海底火山だった頃から現在に至るまでのさまざまな時代の痕跡を一望することができるから。 (1)沼津アルプスは海底火山時代の痕跡で急峻 海底火山時代の痕跡は低いながらも険しい山地となっています。 香貫山から南へ横山、徳倉山、志下山、小鷲頭山、鷲頭山、大平山と続く稜線(静浦山地=しずうらさんち)を沼津アルプスと呼びますが、低山ながらそのアルペン的な山容は海底火山時代の痕跡! 白浜層群と呼ばれる地層で構成され、仁科層群・湯ヶ島層群に次いで、伊豆半島で3番目に古い地層になっています(古い海底火山の地質)。 (2)衝突後の大型陸上火山はシルエットがなだらか 富士山・愛鷹山・箱根連山、達磨山の裾野は、衝突後の大型陸上火山で、なだらかで雄大なシルエットを生み出しています。 (3)丹沢山地は海底火山の衝突で隆起 遠くに見える丹沢山地は海底火山が日本列島に衝突した衝撃で隆起して誕生した「大地のしわ」。 丹沢山地の岩体の多くは南の海で1700〜1200万年前に活発だった海底火山の噴出物でできています。 だるま山高原レストハウスDATA 店名 だるま山高原レストハウス 住所 静岡県伊豆市大沢1018-1 関連HP 駐車場 50台/無料 問い合わせ TEL:0558-72-0595/FAX:0558-72-0803 掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 西伊豆、静岡県松崎町にある牛原山町民の森は、平成16年7月に放送された人気ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS/主演・山田孝夫)のロケ地として使用された場所。 「あじさいの丘」では、放送終了後に植栽されたあじさいが例年6月中旬に見頃を迎... April 18, 2016 に投稿された カテゴリ: ,• 徳川家康の死因は、定かでありません。 一般に流布しているのは「鯛の天ぷらを食べて死んだ」というもの。 鯛の天ぷらにあたったのでしょうか? その鯛の天ぷらを食したといわれるのが、田中城(現・藤枝市)です。 周囲が湿地の田中城は鷹狩... April 7, 2016 に投稿された カテゴリ: , ,• 2020年7月18日(土)~8月30日(日)、熱海市で『熱海サンビーチウォーターパーク』。 毎年海水浴客で賑わいを見せる熱海温泉街の熱海サンビーチ。 昨年、その沖合に日本最大級となるビーチアスレチック「熱海サンビーチウォーターパーク」が開設... April 23, 2016 に投稿された カテゴリ: , ,• 熱海の温泉街の目の前にある「熱海サンビーチ」。 熱海サンビーチとその背後にある親水公園のムーンテラスは「恋人の聖地」に認定されており、テラス尖端の噴水には恋人達が愛を誓い合うモニュメントも設置されています。 夜間は「日本初」の砂... April 23, 2016 に投稿された カテゴリ: ,• 徳川美術館(名古屋市)が所蔵し、レプリカが浜松城天守閣に展示される『徳川家康三方ヶ原戦役画像』。 通称『しかみ像』が今ちょっとした話題に。 元亀3年(1572年)12月、浜松市街東部の台地、三方ヶ原で起こった武田信玄と徳川家康との合戦で、家... February 21, 2016 に投稿された カテゴリ: , ,• 毎年6月1日〜6月30日、南伊豆、静岡県下田市の下田公園で『あじさい祭』が開催されます。 下田港と下田市街を一望できる下田公園。 総計15万株300万輪、100種以上の紫陽花は訪れる人を圧倒します。 下田公園は、300万輪が咲き誇る日本一の群生地... April 17, 2016 に投稿された カテゴリ: ,• 富士山スカイライン途中、宝永火口を眼前にする標高1450m地点に位置する水ヶ塚公園。 表富士観光の要衝に、2016年7月9日(土)にオープンするのが「森の駅 富士山」です。 宝永火口を抱える富士山を眼前に 表富士側の2合目にあた... June 17, 2016 に投稿された カテゴリ:• 1605(慶長10)年4月16日、徳川家康は、将軍職を我が子・秀忠に譲り、駿府を隠居所に決めて、「大御所政治」を行ないます。 慶長12年(1607年)から元和2年(1616年)の間、実質的に駿府城(現・静岡県静岡市)が日本の政治の中心として機... March 9, 2017 に投稿された カテゴリ: ,• 例年5月下旬〜6月下旬、静岡県森町の小國神社(一宮花しょうぶ園)で花菖蒲が見頃に。 遠州の小京都とも称される静岡県周智郡森町。 40アールの園内に関東系・伊勢系など、約130余種類40万本の花菖蒲が植栽されています。 一宮花しょうぶ園と呼ばれるの... March 28, 2016 に投稿された カテゴリ: , ,• 箱根外輪山の湖尻峠と長尾峠を結ぶ有料道路が箱根スカイライン。 静岡県道路公社が管理する絶景のドライブコースです。 箱根スカイラインは渋滞回避にも最適 箱根スカイラインは全長5. 0kmという短い有料道路ですが、湖尻峠では芦ノ湖ス... May 1, 2016 に投稿された カテゴリ: ,.

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伊豆半島が世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ(巽好幸)

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ではインド亜大陸の北進という移動現象を否定しました。 同じような移動現象があったことが日本の伊豆半島に関しても言われています。 まずはNHK「地球大紀行」別巻[1]地球を旅する、のなかの上田誠也東大教授の記事(p. 170)を紹介します。 日本列島の未来と過去 現在の太平洋の海底地形を見ると、図に示したように、海台などといわれる高まりが多数存在している。 これらは太平洋プレートに乗って着々と日本列島に向かってやってきているので、いずれは海溝に到着し、軽いものは沈み込まずに陸に付加されることになろう。 図のジャッキー海台などは1800万年もたつと日本 北海道あたり に付加されてしまうはずである。 将来おこることは今までにもおこったはずだが、その例は伊豆半島である。 伊豆半島は外来地塊であって、南方からフィリピン海プレートに乗っ てやって来て、今まさに日本列島に衝突・付加されつつあるという。 以上がその記事ですが、プレートが沈み込むとか、沈み込めずに付加されるとかいう話は全くのご都合主義による作り話です。 神話作家のような仕事を科学者がやっています。 また、ここでも流体力学の概念を固体力学の世界に誤用しています。 沈むとか、沈みこめなくて、海台部分だけが、鉋屑のように大陸の縁に残されて付加体(コラージュ)となる、などと言うことは御伽噺です。 ゴールド博士が述べておられるように、まずプレート理論ありき、それに合わない事実は無視し、矛盾しないものだけを取り上げて、どんどんおかしな世界に突入していくようです。 同じ記事からさらにアメリカ北西部の御伽噺を紹介します。 南方から大陸地盤のかけらがやってきたが、沈み込めずに日本に衝突して伊豆半島になったと言われています。 まるで神話の世界です。 1960年代末頃から北アメリカの地質学者達を大いに不思議がらせたのは、アラスカやカナダ、アメリカ西部の地質 図で青色で示す部分 が数多くの地塊単位からなり、しかもそれらの単位同士が地層的に全くつながりのない異質のものばかりだということだった。 彼らがしまいに到達した結論は、これらの地塊はいずれも北米の現在位置とは関係のないどこか遠方の地で生まれた海台や島弧のかけらなどが、沈み込む海洋プレートに乗って海溝まで運ばれてきて 当時北米西岸には海溝があった 、沈み込むかわりに北米大陸に付加されたものらしいということだった。 海台や島弧の地殻は海底地殻より密度が小さく、浮力が働いて沈み込めないので付加してしまうのである。 これは大陸が成長するめに重要な働きをするメカニズムであろう。 以上の記事がそれですが、プレート説という水平移動の仕組みしか考えにないものですから、このような御伽噺になってしまいます。 地球表面の大地はもっと激しく、隆起と沈降を繰り返しています。 その原動力は、マグマの熱と水が織り成す化学爆発の歴史なのです。 同じ記事からの紹介を続けます。 衝突・付加テクトニクスが陸地の成長にとって重要なプロセスらしいことは、そういう眼で日本列島の地質を調べるともっと明らかになる。 図はそのような研究の成果であって、日本列島の大部分も北米西部と同じく、外来物の集合らしい。 このように考えると、日本列島の形成史も抜本的に再検討されることになろう。 さらに眼を広げると、実にアジア大陸そのものもまた、外来地塊の集合であることがだんだん明らかになってきている。 このように、海底拡大と沈み込みを機軸に大革命をもたらしたプレート・テクトニクスでは、衝突や付加の問題を皮切りに大陸のテクトニクスが大きな問題となってきている。 ここでもまた、の「傲慢無知」という批判のお言葉が思い返されます。

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