ボーナスの使い道。 ボーナスの使い道ランキング!【2020年・夏最新版】 [仕事・給与] All About

冬ボーナス使い道ランキング!お金のプロが教える意外な使い方とは?|たあんと

ボーナスの使い道

2020年ボーナスの使い道が気になるところ。 何に使うか……自分で決めるとはいえ、他の人が何に使うかは気になるところ 会社員や公務員にとってボーナスは、日ごろ欲しいものなど少し贅沢ができる、自分へのご褒美のようなもの。 使い道をあれこれ考えるのが一番楽しい時かもしれません。 とはいっても、将来のために貯金なども考える必要があるかもしれません。 みんなは何に使っているのでしょう? 株式会社ロイヤリティ マーケティングが発表した「第41回 Ponta消費意識調査 2020年6月発表」のデータを元に、ボーナスの使い道をみてみましょう。 <ボーナスの使い道 目次> ボーナス使い道ランキングTOP3:預貯金、旅行、食品 【2020年夏のボーナスの使い道(3つまでの複数回答) 「Pontaリサーチ」調べ】 【1位】貯金・預金 35. 6% 【2位】旅行(宿泊を伴うもの)8. 6% 【3位】食品(ふだん食べるもの)5. 3% 【5位】衣服 3. 7% 【6位】財形貯蓄 2. 7% 【7位】ローンや借入の返済 2. 7% 【8位】旅行(日帰り)2. 3% 【9位】食品(お取り寄せなど、特別なもの)2. 1% 【10位】子どもの教育 2. 0% 特にない 5. 0% 支給されない・分からない 48. 6% ボーナスの使い道のトップは「貯金・預金」で35. どの調査結果でも、預貯金は1位となっています。 まとまったお金が入ったらまずは預貯金といったところでしょうか。 とはいっても、2018年夏は36. 4%、2019年夏は38. 1%と近年と比べると減少傾向。 コロナ禍で生活が厳しく、生活費にと考えている人もいることでしょう。 2位は「宿泊を伴う旅行」で8. 6%、3位は「食品(ふだん食べるもの)」5. 6%となっています。 旅行(宿泊を伴うもの)は過去最低 旅行(宿泊を伴うもの)は、2位に位置付けていますが、過去6年で一番低くなっています。 2018年12. 4%、2019年10. 5%で、2020年は8. コロナ騒ぎで旅行は遠のいたのでしょうか? 一方、日帰り旅行は、2019年1. 8%だったのが、2020年は2. こちらは、あまり影響は受けていないようです。 食品(ふだん食べるもの)が過去7年で最多 食品(ふだん食べるもの)は、昨年は4位でしたが、今年は3位に上昇しました。 6%の人が使い道として考えていますが、2018年、2019年とも4. 1%でしたから、急上昇です。 去年3位の外食と入れ替わったのですが、外食より家で食べる習慣がこのような結果になったのでしょう。 また、食品(お取り寄せなど特別なもの)も2017年0. 9%、2018年1. 4%、2019年1. 6%、2020年2. 1%と増え続けています。 ボーナスで食品を求める人が増えています。 子どもの教育が増加傾向 子どもの教育も2%と低い結果ですが、こちらも増加傾向です。 2017年1. 6%、2018年1. 7%、2019年1. 2%、2020年2. 子どもの教育費も年齢があがるにつれて増加します。 中高生の塾代や大学生の学費などにあてる人も増えていきそうです。 「支給されない・分からない」が48. 6% 支給されない・分からないが48. 6%と半数近くを占めています。 こちらも、2018年45. 3%、2019年45. 8%と過去3年では一番多くなりました。 ボーナスの使い道をこのように考え予測している一方で、ボーナスをあてにしていない、できない人が5割弱もいることを忘れてはいけません。 ボーナスの使い道を考えられるだけでも有難いところです。 ボーナス半分以上を預貯金が60% ボーナスから預貯金したい人は、ボーナス全体のどれくらいを預貯金にまわすのでしょうか? 【ボーナスの支給金額のうち貯金・預金したい額の割合 「Pontaリサーチ」調べ】 「25%未満」 12. 5% 「25~50%未満」27. 5% 「50~75%未満」26. 5% 「75%以上」 33. 5% 半分以上を預貯金したい人はあわせて60. 0%と、預貯金したいと思う人の6割がボーナスの半分以上を貯蓄にまわすようです。 また、33. 5%が75%以上貯金するという結果に。 預貯金をしっかりしようと考えている人は、金額もしっかり貯めているようです。 ボーナスと一言でいっても、支給額の差は大きいものかと思います。 何割かはしっかり貯蓄をしたいものです。 普段の家計不足分を補うことも大切です。 とはいっても、特別なボーナスです。 普段体験できないようなこと、買えないようなものなどに使う等、メリハリのあるボーナス使い道にできたらいいですね。 【関連記事をチェック】.

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【2020年夏】どうなる?夏のボーナスとその使い道

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2017年冬の賞与をさらに業種ごとに見てみると、前年の賞与額に比べて増加したのが「非鉄・金属」、「化学」、「私鉄」、「電力」、「ホテル」業界です。 また、製造・非製造業で比較してみると、製造業の平均賞与は前年に比べて1. 92%減少し、88万3238円、製造業は昨年から6. 16%増加し、87万3155円となりました。 参照元: また、東証一部上場で社員数500名を超える企業と、社員数500名未満の中小企業ではボーナスの換算方法が異なるようです。 大手企業では夏冬ともに、いずれも給与の2〜3ヶ月分なのに対して、中小企業ではそれぞれ毎月の給与の1ヶ月分前後が支給されることが一般的に多いようです。 「え、こんなにもらってるの?」と思う人も多いかと思いますが、大事なのは、もらったボーナスを有意義に使うこと。 もらった額の中で一番満足のいく使い方を考えてみましょう。 それでは、使う派の方々はどんな目的でボーナスを使用しているのでしょうか? やはり仕事を頑張った自分のために……という想いからか、「今の自分の欲望を満たすために使う」「未来の自分への投資に使う」を選んだ人が半数以上という結果になりました。 会社によっては給与数カ月分が支給されるボーナス。 ボーナスを使った買い物で「最も金額の高かったもの」について聞いてみた結果がこちらです。 【頑張った自分へご褒美】 ・ソファー、30万円。 働いて疲れたときに、家に帰ってきて「はあ〜」とごろんできる幸せを得るために少々無理して購入しました(40代/男性/サービス系) ・阪神競馬場で競馬三昧、45万円(30代/女性/IT・通信系) ・いつもショップで眺めるだけの釣具(50万円)をまとめて購入(50代/男性/その他) ・絵画、50万円(30代/男性/その他) 【もっとキレイになるために……】 ・整形代、18万円(20代/女性/小売・販売系) ・医療レーザー全身脱毛、60万円(20代/女性/その他) ・バストアップエステ、80万円(20代/女性/その他) 【王道!ちょっと贅沢な旅行へ】 ・新婚旅行に100万円。 南米、イースター島など、今しか行けない!(休みも取れないし)と大奮発しました(30代/女性/商社系) ・家族でヨーロッパ旅行、150万円(60代/男性/小売・販売系) 【家族へのプレゼント】 ・息子のポケバイ一式、30万円。 すぐ飽きるかもしれないしレンタルでしのいでいましたが、一昨年思い切って購入。 6年生になりますが、今も週末はポケバイ三昧なので買って良かったです(30代/女性/サービス系) その他、「カシミヤのロングコート、13万円(40代/男性/メーカー・技術系)」「時計、30万円(30代/女性/小売・販売系)」といった、普段はなかなか買えないような高価な服飾品を買ったり、「新車のBMWバイク、200万円くらい(30代/女性/メーカー・技術系)」「自動車、250万円(50代/男性/サービス系)」などの自動車・バイクに投資したりという声も多数見られました。 ここからは、思い切って使って「良かった!」「失敗した……」という双方の回答を見ていきましょう。 まずは「良かった!」というエピソードからどうぞ。 【普段はできないリッチな買い物でモチベーションアップ!】 ・これまでは部屋の家具を100均で揃えていたが、憧れの家具に一新したところ良い気分転換になり、仕事もなんとなく上手くいくようになった!(20代/女性/その他) ・おいしいものを食べるのが好きなので、高い調味料などを思い切って揃えてみました。 美味しいものを家で食べられて普段の料理のモチベーションも上がったし、料理の腕も上がって大満足でした(10代/女性/サービス系) ・5万円の芋焼酎。 お酒なら一人でも楽しめるし、これくらいの値段で一流のものが手に入るのでいいかなと思って買いました。 周りと比べると地味な使い方なのですが、毎日ちびちび晩酌する幸せは何ものにも代えられません(30代/女性/メーカー・技術系) ・自分へのご褒美に10万円するネックレスを購入しました。 買うのは勇気がいりましたが、仕事で大役を任されたり行き詰まったりしたときにはネックレスを見ると頑張ろうって思えます(20代/女性/その他) ・20万円以上するスーツを買ったのですが、これが「西部警察」の木暮課長のような薄いグレーのスーツ。 電車に乗ると黄色い声で「芸能人?」と言われ、いい気分でした(40代/男性/メーカー・技術系) 【趣味に使って大満足】 ・一眼レフを購入。 5年以上経つが未だに唯一の大好きな趣味に(30代/男性/その他) ・ゴルフクラブ。 友人に勧められるまま始めたが、こんなにも楽しいとは思わなかった!(30代/男性/その他) 【お世話になった家族への恩返し】 ・普段子育てで忙しく、出かけられないディズニー好きな嫁の誕生日。 ディズニーランドへの宿泊旅行に連れて行き、喜ばれました(30代/男性/メーカー・技術系) ・初めてのボーナスでお母さんにご飯をご馳走しました!母子家庭でずっと一人で頑張ってくれたから、少しだけど恩返しができてよかったです!(20代/女性/その他) ・ボーナスで、結婚前に最後の家族旅行。 父はその三ヶ月後に亡くなりましたが、いい思い出です(30代/女性/金融系) ・高校卒業して初めてもらったボーナスで、父と母にブランド物の財布をプレゼント。 母から『財布ありがとう。 お父さんは嬉しくて嬉しくてもったいなくて使わないで飾ってあるのよ』と。 それから1年間大事に飾ってありました(20代/女性/その他) 【大好きな恋人へ】 ・プロポーズするときに婚約指輪を彼女に渡しました。 今まで見たことのない笑顔で、感謝の言葉といい返事がもらえたことは一生忘れられない思い出になりました。 辛いことがあったときに思い出して、幸せな気持ちを反芻しています(20代/男性/IT・通信系) ・ボーナスで買ったバッグを恋人にプレゼントしたところ、そのバッグを持って出かけるときは必ず写真を送ってくれ、とても嬉しそうに出かけて行きます。 買ってよかったです!(10代/男性/その他) 【番外編・ボーナスから生まれる運命の出会い】 ・ボーナスで京都旅行に思い切って行ってみました。 そこで知り合った女性が今の彼女です!(30代/男性/その他) ・たまたま寄ったディーラーの女性店員さんに一目惚れ。 話している間に外車購入。 ボーナス全額叩いてキャッシュで支払いました。 それがキッカケで仲良くなり、その時の女性店員さんが今や我が家の財務大臣です(笑)(20代/男性/IT・通信系) 他には、「宝くじです。 初めて100枚以上購入したのにもかかわらず、ほとんど当たらず『着実に貯めていった方が良いな』と勉強になりました(20代/男性/広告・メディア系)」というポジティブな失敗談もちらほら見られました。 続いて、「人には理解されないけど自分としては大満足だった使い道」も聞いてみました。 出てくる出てくる、「どうしてそんな使い道を!?」というエピソード。 ぜひご覧ください! 【私だけのとっておきの趣味】 ・「ウルトラマン」の科学特捜隊の隊員徽章というものを買いました。 家族には全く理解されませんでしたが、いつかスーツの襟につけて堂々と出勤してやろうと思っています(40代/男性/メーカー・技術系) ・高級明治陸軍の軍服を買ったことです(40代/男性/サービス系) ・銀河英雄伝説のDVDセットを20万円超で全巻購入し、何度も鑑賞して満足。 家族に「これは家宝だ」と言ったら、長男が賛同して「これは遺産として僕が引き継ぐ」と言ってくれてうれしかった(50代/男性/IT・通信系) ・好きな俳優、いわゆる推しの舞台にボーナス全額つぎ込みました!幸せ〜!(20代/女性/IT・通信系) 【ささやかな夢、叶えました】 ・ガチャガチャを1万円分したこと!これは夢だったのです!!周りに言ったら、「子供だな〜」と笑われましたが(笑)(20代/女性/その他) ・コンビニのおでんを買い占めたことです。 一度でいいから、店で「全部下さい」と言ってみたかったのです(40代/男性/その他) 【私にとっては大成功のお買い物】 ・缶づめを10万円分購入。 良い備蓄になり、重宝してます(20代/女性/その他) ・男だけどヒゲの永久脱毛しました!友達からはキモい!と言われましたが、自分は泥棒みたいなヒゲがコンプレックスだったので大満足です!(30代/男性/その他) ・訪問販売で、120万円の矯正下着を購入しました。 私はとても効果もあり、気にいっているのですが、家族は全然理解してくれず困っております(20代/女性/サービス系) ・墓石と墓地。 20代前半だったので、周囲はぽかーん(50代/女性/その他) 【その情熱はどこからきたの?】 ・本場のカレーがどうしても食べたくて、それだけを目的にインドに行った(20代/男性/IT・通信系) ・買ったら嫌でも練習しなきゃいけない、と買ったスノーボード。 乗ったこともないのに、後戻りできないように買った。 周りから理解されなかったけど、後戻りできずに上手くなりました(20代/女性/その他) ・スタバでドヤ顔したいがためにMacを購入。 どやってます(30代/女性/商社系) なかなか個性的な使い道がずらり。 人には理解されなくても、自分が使いたいように使うのがやっぱり一番幸せかもしれませんね。 その他、今回のアンケートで全体的に目立ったのは「ボーナスはボランティアに使う」という声。 社会貢献への感度が高い方の多さが感じられるエピソードをまとめてご紹介します。 【ボーナスで参加する社会貢献活動】 ・少額だが寄付(30代/男性/その他) ・10万円海外に募金しました。 知人がいるフィリピンの孤児院へ(20代/女性/サービス系) ・東日本大震災に寄付(50万円)(40代/男性/メーカー・技術系) ・ボーナス全額をボランティア活動に使うことに決め、日本各地の被災地の支援活動や植林活動などを行なった。 普段はできないことをして、テレビからはわからなかった現場の状況を見ることができ、人生の貴重な勉強になった(30代/女性/その他) みなさま、次のボーナスの使い道の参考になりましたか?ぜひ、あなたにとっての最高の使い道を考えてくださいね! 続いて、「失敗した……」というエピソードをどうぞ。 【良い買い物をしたつもりだったのに】 ・骨董品を78万円で購入したのですが、知り合いの鑑定士さんに鑑定してもらったところ、偽物だということが判明、大ショック(20代/女性/サービス系) ・サックス一式、4万円。 買ったはいいものの、マンションのため騒音を意識しすぎて思うように吹けず、外で吹こうにも近所迷惑を意識してしまい、カラオケで練習しようにも持ち運びが大変なため、結局泣く泣く売ってしまいました(40代/女性/サービス系) ・iPhoneを購入した際、次の日に新モデルが発表されショックでした(20代/男性/広告・メディア系) ・ボーナス支給日の前日に宝くじで3億円が当たる夢を見ました。 それがあまりにもリアルなので、これは絶対当たる!と思いボーナス30万円で宝くじをまとめ買い!しかし残念ながら3億円は当たりませんでした……(30代/男性/その他) ・パワーストーンのブレスレット購入。 金運と健康運で作ってもらいましたが、どっちもボロボロだったのでパワーストーンは信じなくなりました(30代/女性/サービス系) 【私には合わなかったみたい】 ・思い切って人生で初めて回らないお寿司屋さんに入って食べてみた。 舌が慣れていないせいか、味がわからず残念だった。 回転寿司の方が美味しく感じる自分にがっかりした(20代/女性/小売・販売系) ・バストがコンプレックスだったので思い切ってバストアップエステに使ったが、1年通ってたったの1サイズアップ……恋人にも全く気付いてもらえず、がっかり(20代/女性/その他) ・増毛センターに行って、入会金や治療器具やらで30万円かかっても効果がなかったこと(50代/男性/メーカー・技術系) 【恋人・家族のために奮発!のはずが……】 ・母親の好きなキャラクターグッズをまとめてセットにしてプレゼントしましたが、帰省したら見事にテレビの裏側でホコリをかぶっていました。 使わないなら、せめて見えないところに(30代/女性/その他) ・彼女のために引っ越ししたが、1ヶ月後に別れた(30代/男性/IT・通信系) ・彼女と旅行に行きましたが、旅先で喧嘩。 それがきっかけでうまくいかなくなり別れました。 旅行に行っていなかったらと後悔しました(40代/男性/サービス系) 聞いているだけで胸が痛くなるようながっかりエピソードの数々。 「一目惚れしたコート、3万円だと思ってレジにいったら30万円……でも引き下がれず購入、もったいなくて着れません(20代/女性/サービス系)」という回答には、思わず「ドンマイ」と声をかけたくなりました……。 十人十色の使い道を見てきましたが、ただ消費するだけでない使い道もあります。 それはズバリ「お金を増やすために使う」こと。 ボーナスを資金に貯金をさらに増やす、という使い方も賢いビジネスパーソンとしては取り入れたいもの。 おすすめのマネーテクを紹介します。 【ローンの繰上げ返済】 家や車などの大きな買い物をする際、ローンを組んで購入する人も多いのではないでしょうか。 そういった人であれば、ちょっと早めにローンを返済してしまう「繰上げ返済」がおすすめです。 毎月の支払い額とは別にいくらかを先に返済することで、その分の利子を節約することができます。 【家電の一括購入】 生活するうえで欠かせないのが、掃除機や洗濯機などの家電類。 壊れていたり、古くなっていたとしても、買い換えるとなるとなかなか大きな出費になりますよね。 生活に負担のかからないよう、お金に余裕のあるときにそれぞれ購入するのも良いですが、家電量販店などでは一括購入割引などがあるため、ボーナスを使って一新するとお得になる場合があります。 【ふるさと納税】 ふるさと納税をした場合、確定申告をすることで、納税額の大半の金額は所得税や住民税から戻ってきます。 その上で各地方自治体や、その土地の生産者から特産品などの受け取ることができます。 【資格取得】 企業によっては資格取得支援制度がある場合もありますが、もしないようであればボーナスを使って自分のスキルアップを目指すのもおすすめです。 普段の仕事で活用できるものであれば、資格取得で身に付けた知識やスキルによって、年収をアップできる可能性もありますよ。 これまでボーナスのさまざまな使い道を見てきましたが、その配分はどのようなものが理想なのでしょうか? 貯金しながらちょっぴり贅沢ができる、ベストな比率とは? 目的のある貯金50% 目的のない貯金30% 投資10% 自分へのご褒美10% 貯金の目的を、家や車の購入などの「目的のある貯金」と、何かあった際に必要になるお金として「目的のない貯金に、分けて貯めておく方法です。 全体の8割は貯金にまわすことになりますが、ケガや病気など予測できない事態にも対応できるため、安心した人生設計ができます。 また、「必ず10%は投資に費やす」と自分の中で決めておくことで、資産運用に対する知識が身に付くのもポイント。 投資に意識が向くことで、自身の資産に対する意識や、お金の使い方についても改めて考えて直す機会になりますよ。 参照元: ボーナスの使い方は人それぞれですが、貯金をしながら余ったお金でプチ贅沢をするという方が多いようでした。 きちんと計画通りに決めた範囲内で使うのが、有意義なボーナスの使い方ではないでしょうか。 事前に使い方を決めていたとしても、「あと少しだけ……」を繰り返していると、せっかくもらったボーナスもあっという間になくなり、何に使ったか思い出せない、なんて自体にも陥りかねません。 くれぐれも計画性を大事にしながら、大切に使ってくださいね。 また、今の会社に「ボーナスが少ないな」と感じている人は、転職するのも手です。 会社によってボーナスの金額はバラバラ。 賞与額は求人広告にも項目として掲載されていることが多いので、是非そちらもチェックしてみましょう! >>> みなさま、次のボーナスの使い道の参考になりましたか?ぜひ、あなたにとっての最高の使い道を考えてくださいね! 文/typeメンバーズパーク編集部.

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社会人3年目で賞与(ボーナス)の使い道がない!過去に買った物と今後の使い道について考えてみた

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Contents• どうする?ボーナスの使い道! 「ボーナスはなかったものと考えてボーナスが入ったら全額貯金です!」 これができたらどんなにいいでしょう…。 ホント、 これができたら理想だなってみなさん思っているんじゃないでしょうか。 でも、 ボーナスを全額貯金できるほど月収にゆとりがない…という人はいませんか? 月の給料がそれほど高くなく、ボーナスも使わないととてもじゃないけど生活できないという人にとっては、ボーナスの割り振りを考えることは 「健全な家計」を維持するために非常に重要なポイントですよね。 そんな「健全な家計」を維持するために、わが家のオススメなボーナスの割り振りは以下の3つです。 1.貯金 2.特別費 3.赤字 毎年年間100万円以上をコンスタントに貯めてるわが家でも 毎年ボーナスはこの3つに限定して振り分けていますよ! この3つに ボーナスを振り分ける方法を以下紹介しますね。 ボーナスの使い道1:貯金 ボーナスが出たらやっぱり一番に考えたいのは 「貯金」ではないでしょうか。 大きなお金が入ってきたときほどお財布のひもは緩めすぎないことが 浪費を防ぐポイントでもあります。 家計簿をつけている方ならより詳細に貯金への割り振り金額を計算できますが、 家計簿をつけていないなら最低限ボーナスの1割、できるならボーナスの5割などだいたいの割合を決めて 「」に入金しておくのがオススメです! いつまでも 給料口座にボーナスをいれっぱなしにしておくのは厳禁!! とりあえず別口座に移すという方法で、 無意識にボーナスを使いこんでしまうのを防止できます。 もちろん「貯金」だけでなく、一部を投資に回すなど、取り分けた後の活用は自由です。 ただし、このお金はよほどのことがない限り 使わない貯金として考えます。 せっかく一度は貯金専用通帳に入金したものの、旅行に行くたびにお金を引き出しているようではいつまでたっても貯金は増えませんよね。 わが家でもボーナスからは毎年一定額を貯金するようにしています。 ボーナスの使い道2:特別費 家計には 「」と呼ばれる支出があります。 自動車税、固定資産税、車検、年払いの生命保険といった税金や保険などで必ず支払わなくてはいけない大きなお金 旅行、家電、家具など自分で支払い額を決められるものの金額が大きくなるお金 誕生日プレゼントや予防接種など、毎月ではないが年に数回程度はかかるお金 など、季節やイベントに左右されやすく 家計の中でも比較的高額になりやすい支出です。 この支出への備えしていないと、 大きな支出があるたびに貯金を崩すという家計運営になってしまいます。 毎月またはボーナスの度に貯金をしているはずなのに、なぜか貯まりにくいという 「見せかけだけの黒字家計」になる傾向があります。 その「特別費」にボーナスのお金を取り分けておくと、大きな出費があっても慌てずに支払うことができます。 わが家ではだいたい半年程度の特別費を目安にボーナスから 「特別費専用口座」に入金しています。 このようにして特別費のお金をあらかじめ分けることで、ボーナスが入ったからとついつい浪費してしまうのも防ぐことができます。 この特別費口座に入金したお金についてはその後半年かけてゆっくり 「ほぼ全額使いきり」にしています。 旅行にいったり家電を買い替えたり、家族の希望に合わせて使い道を考えます。 ボーナスの使い道3:赤字 家計のやりくりは、毎月順調に黒字が出せれば苦労はありませんよね。 しかし多くの家計では、 毎月黒字にしたいもののどうしても赤字になってしまうということがあります(実はわが家でも年に数回は赤字の月があります…)。 その時の費用を多少でも取り分けておくと、急な赤字でも慌てることがありません。 もちろん毎月10万円も赤字を出し続けているようではボーナスが年間120万円あっても足りない計算になってしまいます。 赤字としてとっておく金額はだいたい半年分で5万円程度など、多すぎない程度にできると安心です。 わが家のボーナスの使い道は? 2年で350万円の貯蓄(現金、株、生命保険)に成功したわが家の場合は、ボーナスをどのように割り振っているかというと、上記とほとんど同じです。 1.半年分の特別費をまず特別費口座に入金 2.半年分の赤字用として多少多めに特別費口座に入れておく 3.残った金額を貯金にする このような手順でボーナスを割り振っています。 半年分の特別費を一気に取り分けると、確実な貯金に回せる金額が少なくなる場合がありますが、 半年間大きな支払いのお金をどうしようかと頭を悩ませる必要がなくなりますので、この方法にしてから家計のやりくりは非常にラクになりました。 また、ここで貯金に回したお金は 「確実に残せる貯金」なので、もしもの緊急事態や車の購入など予定していた非常に大きな出費があったという時以外は、次のボーナスまでの間 「貯金を1円たりとも崩さない」という生活ができます。 お金がうまく管理できなかった頃は、 ボーナスが出たから〇〇を買おう!と衝動的に買い物をしてしまったものですが、現在は全額ひとまず 「貯金」「特別費」「赤字」に振り分けてから、 半年かけてゆっくり使うというスタイルに変更。 衝動的な買い物をしなくなってからかえって旅行など 本当に使いたいところにしっかりお金が使えるようになりました。 何に使ったか分からないうちにボーナスがなくなった!ということもなくなりましたよ。 ボーナスの使い道(まとめ) ・ボーナスの使い道は「貯金」「特別費」「赤字」に分けておくと、大きな出費に慌てない家計管理にすることができます。 東京都在住。 子供3人の5人家族の主婦。 家計簿歴15年以上。 「ケチケチ節約術」を卒業して、わずか2年で約350万円以上資産(現金、株、生命保険)を増やすことに成功! テレビや雑誌でも紹介されたあきの「家計簿・家計管理・節約術・貯金法」の公式ブログです。 ポイ活もしています。 家計相談への回答1000件以上。

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