参考 文献 書き方。 参考文献の書き方とネットからの引用方法まとめ!注意点や表記例も紹介!(2ページ目)

MLAスタイルの文献リスト (Works Cited) の書き方

参考 文献 書き方

参考文献 さんこうぶんけん の 書式 しょしき 参考文献 さんこうぶんけん リストには、 一定 いってい の 書式 しょしき がある。 ただし、 参考文献 さんこうぶんけん の 書式 しょしき は、 言語 げんご や 専門分野 せんもんぶんや によって 違 ちが いがある。 ここでは、 文系論文 ぶんけいろんぶん での 書式 しょしき を 紹介 しょうかい する。 以下 いか に、 参考文献 さんこうぶんけん 書 か き 方 かた の 具体例 ぐたいれい を 示 しめ しておく。 書籍 しょせき の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 書籍 しょせき の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 泉井久之助(1981)『言語の構造』 紀伊国屋書店.• 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・ 出版社 しゅっぱんしゃ を 書 か く• 著者名 ちょしゃめい はフルネームを 姓 せい - 名 めい の 順 じゅん で 書 か く。 姓 せい と 名 めい の 間 あいだ を 空 あ ける 必要 ひつよう はない。 著者名 ちょしゃめい では「 泉井久之助 いずいひさのすけ 著 ちょ 」のように「 著 ちょ 」はつけない• 発行年 はっこうねん が 複数年 ふくすうねん にわたるときは「(2000-2004)」のようにする• 書籍名 しょせきめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる• 出版社 しゅっぱんしゃ は、 奥付 おくづけ に「 発行所 はっこうじょ 」や「 出版社 しゅっぱんしゃ 」として 記 しる されているものを 書 か く (「 株式会社 かぶしきがいしゃ 」などの 部分 ぶぶん は 省略 しょうりゃく してよい。 「株式会社筑摩書房」ではなく「筑摩書房」でよい)• 出版社 しゅっぱんしゃ の 所在地 しょざいち ( 地名 ちめい )を 書 か く 必要 ひつよう はない (たとえば、「東京:紀伊国屋書店」ではなく「紀伊国屋書店」とする)• 末尾 まつび に「. 杉尾敏明・棚橋三代子(1992)『焼かれた「ちびくろサンボ」—人種差別と表現・教育の自由』青木書店. 久保正敏(1996)『マルチメディア時代の起点:イメージから見るメディア』日本放送出版協会. 赤間信幸(2006)『Microsoft Visual Studio 2005 によるWebアプリケーション構築技法—ASP. NET 2. 0上での参照系・更新系アプリケーションの設計』日経BPソフトプレス. 佐久嶋ひろみ(2004)『SEO・アフィリエイト・RSS・ワンクリックアンケート・XOOPSで集客力・収益力・リピート力がアップするウェブサイトを創る:ウェブサイトが生まれ変わる注目のテクニックを紹介』メディア・テック出版. 副題 ふくだい (サブタイトル)がある 場合 ばあい は、タイトルに 続 つづ けて 書 か いた 方 ほう がよい• 題名 だいめい (タイトル)と 副題 ふくだい (サブタイトル)は「—」 (ダッシュ)か「:」 (コロン)で 区切 くぎ るようにする コンピュータの 場合 ばあい は、2バイトのスペースで 区切 くぎ ってもよい• 2 行 ぎょう 以上 いじょう になる 場合 ばあい 、2 行目 ぎょうめ 以降 いこう は2 文字 もじ 程度 ていど 下 さ げて 書 か く シリーズ 名 めい などの 書 か き 方 かた• 村上征勝(2002)『文化を計る:文化計量学序説』(データの科学5)朝倉書店. 阿辻哲次(1994)『漢字の字源』(講談社現代新書1193) 講談社. 北杜夫(1976)『どくとるマンボウ航海記』(北杜夫全集11)新潮社. シリーズ 名 めい などはタイトルの 後 うし ろに 書 か く• なお、これらの 情報 じょうほう は 省略 しょうりゃく してもよい• 全集 ぜんしゅう などの 巻数 かんすう もタイトルの 後 うし ろに 書 か く。 なお、 巻数 かんすう などを 書 か くときには、 漢数字 かんすうじ (一、二、三... )ではなくアラビア 数字 すうじ (1、2、3... )を 使 つか う 共著 きょうちょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 立花隆・利根川進(1993)『精神と物質』 文藝春秋.• 共著 きょうちょ ( 著者 ちょしゃ が 二人以上 ふたりいじょう )の 場合 ばあい は、 著者名 ちょしゃめい を「・」 (ナカグロ)でつないで 書 か く• 著者名 ちょしゃめい の 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りの 順番 じゅんばん にする• 石原千秋・木股知史・小森陽一・島村輝・高橋修・高橋世織(1992)『読むための理論』世織書房. 石原千秋ほか(1992)『読むための理論』世織書房. 共著 きょうちょ で 著者 ちょしゃ が 多 おお い 場合 ばあい は、 第一著者 だいいちちょしゃ ( 先頭 せんとう の 著者名 ちょしゃめい )だけを 挙 あ げて「〜ほか」と 書 か いてもよい• 「石原千秋・他」、「石原千秋(他)」、「石原千秋[他]」のように 書 か いてもよい 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• キャンベル, ジョーゼフ(1997)『ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。 —ジョーゼフ・キャンベル対話集』馬場悠子訳, 築地書館.• ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏・泰井俊三訳) 創元社.• ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏ほか訳) 創元社.• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい も、 著者名 ちょしゃめい は 姓名 せいめい の 順番 じゅんばん で 書 か く (「ジョーゼフ・キャンベル」でなく「キャンベル, ジョーゼフ」とする)• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい は 訳者名 やくしゃめい も 書 か くようにする。 訳者名 やくしゃめい はカッコでくくるか、コンマ(,)で 区切 くぎ る• 共訳 きょうやく ( 訳者 やくしゃ が 二人以上 ふたりいじょう )の 場合 ばあい 、 訳者名 やくしゃめい の 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りの 順番 じゅんばん にする• 共著 きょうちょ と 同 おな じように、「〜ほか訳」や「〜・他訳」のように 書 か いてもよい 編書 へんしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 大野晋編(2002)『対談 日本語を考える』中央公論新社. 木坂基先生退官記念論文集編集委員会編(1999)『日本語表現法論攷』溪水社. 江上波夫・大野晋編(1973)『古代日本語の謎』毎日新聞社. 日本経済新聞社・日経産業消費研究所編(2003)『知的財産戦略と地域再生—21世紀の知能都市をめざして—』日本経済新聞社. 江上波夫・ほか編(1973)『古代日本語の謎』毎日新聞社. 森地茂・篠原修編著(2003)『都市の未来—21世紀型都市の条件—』日本経済新聞社. 佐藤理史(1997)『アナロジーによる機械翻訳』(認知科学モノグラフ4)日本認知科学会編, 共立出版. シービオク,T. (1985)『自然と文化の記号論』池上嘉彦編, 勁草書房. 二人以上 ふたりいじょう の 著者 ちょしゃ がいても、 編者 へんしゃ がいる 場合 ばあい は、 編者名 へんしゃめい だけを「〜編」として 示 しめ せばよい( 著者名 ちょしゃめい は 不要 ふよう )• 編者 へんしゃ が 個人 こじん でない 場合 ばあい も 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りに 書 か けばよい• 編者 へんしゃ が 著者 ちょしゃ でもある 場合 ばあい は「〜編著」と 書 か く• 編者 へんしゃ が 二人以上 ふたりいじょう いる 場合 ばあい は、 共著 きょうちょ と 同 おな じように「・」でつないで 書 か く(「〜ほか編」としてもよい)• 編者 へんしゃ がいても 著者 ちょしゃ が 一人 ひとり の 場合 ばあい には 著者名 ちょしゃめい を 示 しめ し、 編者名 へんしゃめい はタイトルの 後 うし ろに 書 か く 監修者 かんしゅうしゃ などがいる 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 中山泰昌編著(1982)『新聞集成明治編年史』中山八郎監修, 本邦書籍. 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会編著(2006)『救急蘇生法の指針 市民用・解説編』日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監修, へるす出版. ヤコブソン, ロマーン(1973)『一般言語学』川本茂雄監修, 田村すず子・ほか訳, みすず書房. 著者 ちょしゃ 、 編者 へんしゃ のほかに「 監修者 かんしゅうしゃ 」がいる 場合 ばあい は、 監修者名 かんしゅうしゃめい をタイトルの 後 うし ろに 書 か く• 区切 くぎ りを 明示 めいじ するためには「,」(カンマ)を 用 もち いる• 編者 へんしゃ が 個人 こじん でない 場合 ばあい も 同 おな じように 監修者名 かんしゅうしゃめい を 書 か く• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい は、 監修者名 かんしゅうしゃめい と 訳者名 やくしゃめい と 区別 くべつ して 書 か く• 山本常朝(1968)『葉隠』(江戸史料叢書)城島正祥校注, 人物往来社. 校注者がいる 場合 ばあい などもタイトルの 後 うし ろに 書 か く• 区切 くぎ りを 明示 めいじ するためには「,」(カンマ)を 用 もち いる 論文 ろんぶん の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 論文 ろんぶん の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 久保光志(2000)「芸術における『規範』と『自己表現』—文体概念の歴史に即して—」, 山田忠彰・小田部胤久編『スタイルの詩学:倫理学と美学の交叉』pp. 136-159, ナカニシヤ出版. 木坂基(1992)「日本語表現法—日本語表現法研究の構想」, 奥田邦男編『日本語教育学』(教職科学講座第25巻)pp. 88-102, 福村出版. 中村明(1974)「文体の性格をめぐって」,『表現研究』 20, p. 1-11, 表現学会. 河西良治(2002)「多重境界線と意味」,『英語青年』 148 3 , pp. 24-25, 研究社. 佐竹秀雄(2002)「変容する『書く暮らし』」,『日本語学』2002年11月号, pp. 6-15, 明治書院. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・ 掲載書籍 けいさいしょせき または 掲載雑誌 けいさいざっし ・ 掲載 けいさい ページ 数 すう ・ 出版社 しゅっぱんしゃ または 発行者 はっこうしゃ を 書 か く• 発行年 はっこうねん は、 西暦 せいれき で 書 か いてカッコでくくる。 論文名 ろんぶんめい はカギカッコ(「」)でくくる• 書籍名 しょせきめい や 雑誌名 ざっしめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる• 論文名 ろんぶんめい と 書籍名 しょせきめい ・ 雑誌名 ざっしめい の 間 あいだ は「,」(カンマ)で 区切 くぎ る• 書籍 しょせき の 場合 ばあい は、 著者名 ちょしゃめい か 編者名 へんしゃめい をタイトルの 前 まえ (または 後 うし ろ)に 書 か く• 雑誌 ざっし の 場合 ばあい は、 号数 ごうすう を 書 か く。 「第20号」ならば「20」、「第148巻3号」ならば「148 3 」のように 書 か く• 商用雑誌 しょうようざっし の場合は「2002年11月号」のように 書 か いてもよい• 掲載 けいさい ページ 数 すう は「pp. 20-56」または「p. 8-14」のように 書 か く• 出版社 しゅっぱんしゃ の 所在地 しょざいち ( 地名 ちめい )を 書 か く 必要 ひつよう はない (たとえば、「東京:紀伊国屋書店」ではなく「紀伊国屋書店」とする)• 大学 だいがく や 学会 がっかい が 発行 はっこう した 雑誌 ざっし ( 非商用誌 ひしょうようし )の 場合 ばあい は、 発行者 はっこうしゃ ( 大学 だいがく や 学会 がっかい の 名前 なまえ )を 書 か く• 末尾 まつび に「. 」(ピリオド)をおく 翻訳論文 ほんやくろんぶん の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• フーコー, ミシェル(1990)「作者とは何か?」清水徹・豊崎光一訳,『作者とは何か』(ミシェル・フーコー文学論集1), pp. 9-72, 哲学書房. バルト, ロラン(1979)「文体とそのイメージ」沢崎浩平訳,『現代思想』 7 4 , pp. 106-113, 青土社. 翻訳論文 ほんやくろんぶん の 場合 ばあい も、 著者名 ちょしゃめい は『 姓名 せいめい 』の 順番 じゅんばん で 書 か く (「ミシェル・フーコー」でなく「フーコー, ミシェル」とする)• 論文名 ろんぶんめい の 後 うし ろに 翻訳者名 ほんやくしゃめい を 書 か く• その 他 ほか は、 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた と 同 おな じ 新聞記事 しんぶんきじ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 新聞記事 しんぶんきじ の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 朝日新聞「社説」1998年12月23日付朝刊, 12A 2. 日本経済新聞「外国人活用を人材各社支援」2005年10月19日付朝刊, 14 7. 新聞名 しんぶんめい ・ 記事名 きじめい (または 欄 らん の 名前 なまえ )・ 年月日 ねんがっぴ ・ 朝刊夕刊 ちょうかんゆうかん などの 別 べつ 、 版 はん 、 面 めん を 書 か く• 14 版 はん の7 面 めん ならば「14 7 」と 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されている 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 郡千寿子(2006)「ことばの不思議—語彙多い日本語」,『新潟日報』2006年8月28日付朝刊, 10 18. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこう ・ 記事名 きじめい ・ 新聞名 しんぶんめい ・ 年月日 ねんがっぴ ・ 朝刊夕刊 ちょうかんゆうかん などの 別 べつ ・ 版 はん 、 面 めん を 書 か く• 10 版 はん の18 面 めん ならば「10 18 」と 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる• 新聞名 しんぶんめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる 雑誌記事 ざっしきじ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 雑誌記事 ざっしきじ の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 武智幸徳(2006)「ないものはつくる」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 29, ベースボールマガジン社. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこう ・ 記事名 きじめい ・ 雑誌名 ざっしめい ・ 号数 ごうすう ・ 出帆社 しゅっぱんしゃ を 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる• 雑誌名 ざっしめい は 二重 にじゅう カギカッコ(「」)でくくる• 号数 ごうすう は、月刊誌の 場合 ばあい 「2006年9月号」、週刊誌の 場合 ばあい 「2006年9月5日号」のように 書 か く• 1ページだけの 記事 きじ の 場合 ばあい 、ページ 数 すう は「p. 29」のように 書 か く (「pp. 」とはしない) 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されていない 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 「アルビレックス新潟:決めるべき男、目覚める」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 54, ベースボールマガジン社. 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されていない 記事 きじ は、 記事名 きじめい からはじめる• その 他 ほか は、 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた と 同 おな じ 電子文書 でんしぶんしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• ウェブページの 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 指宿信(2000)「ネット文献の引用方法について—学術資源としてのネットの可能性—」, 2004年5月7日アクセス. 馬場肇(2003)「Googleの秘密—PageRank徹底解説」, [online]www. kusastro. kyoto-u. html(参照2004-8-4). 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・URL・アクセス 年月日 ねんがっぴ を 書 か く• 参照 さんしょう するテキストの 最終更新日 さいしゅうこうしんび を 発行年 はっこうねん とする サイトやページの 最終更新日 さいしゅうこうしんび ではない)• タイトルは、サイト 名 めい やページタイトルではなく、テキスト( 文章 ぶんしょう )のタイトルを 書 か く• タイトルはカギカッコ(「」)でくくる• URLはアングルブラケット()でくくるか、「[online]」と 書 か いた 後 あと に 示 しめ す• アクセス 年月日 ねんがっぴ は、「2004年5月7日アクセス」や「(参照2004-8-4)」のように書く 参考文献では、ページのタイトルではなくテキストのタイトルを示すようにする。 ウェブページで 情報 じょうほう が 不足 ふそく している 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 「今後の社会資本政策に関するインターネット・アンケート調査」, 2005年5月9日アクセス. 内山和也(発行年不明)「日本人の依頼行為における順序構造について」, [online]homepage3. nifty. html(参照2007-1-1). "はじめてのウェブログ [weblog for beginners]", 2006年6月29日アクセス. 著者名 ちょしゃめい が 不明 ふめい または 匿名 とくめい の 場合 ばあい はタイトルから 書 か く ( 発行年 はっこうねん は 省略 しょうりゃく してよい。 発行年 はっこうねん を 省略 しょうりゃく しないときは「著者不明」とする)• 著者名 ちょしゃめい はわかるが、 発行年 はっこうねん がわからない 場合 ばあい には、「(発行年不明)」と 書 か く• テキストのタイトルが 不明 ふめい の 場合 ばあい は、サイト 名 めい またはページのタイトルを 書 か く• サイト 名 めい やページのタイトルを 書 か く 場合 ばあい は、ダブルクォーテーション(" ")でくくる 多くのサイトでサイト名は、トップページ(ホームページ)の最も目立つところに示されている。 PDFなどの 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 山下清美・川浦康至・川上善郎(2000)「WEB日記の内容と文体の特徴」(CmCC研究会第3回シンポジウム発表資料), [online]kujira. psy. senshu-u. pdf(参照2003-1-3). 太宰治(2000)「グッド・バイ」 2002年4月9日アクセス. 書籍 しょせき や 論文 ろんぶん の 場合 ばあい と 同 おな じように 書 か く• テキストに 発行年 はっこうねん が 記 しる されている 場合 ばあい は、それに 従 したが う• 発行年 はっこうねん が 記 しる されていない 場合 ばあい は、ファイルの 最終修正日 さいしゅうしゅうせいび を 発行年 はっこうねん としてよい• タイトルはカギカッコ(「」)でくくる• 入手先 にゅうしゅさき のURLを 書 か く 辞書 じしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 丸山圭三郎編(1985)『ソシュール小事典』 大修館書店.• 松村明編(1995)『大辞林』第二版, 三省堂. 書籍 しょせき の 場合 ばあい と 同 おな じように 書 か く• 「第二版」などと 書 か かれているときは、タイトルの 後 うし ろに 書 か く 参考文献 さんこうぶんけん リストの 書式 しょしき レポートを 書 か くときに 参考 さんこう にしたり 引用 いんよう した 文献 ぶんけん ・ 資料 しりょう はすべて 参考文献 さんこうぶんけん リストに 書 か かなければならない。 リストでは 著者名 ちょしゃめい のアイウエオ 順 じゅん に 並 なら べる• 書籍 しょせき や 論文 ろんぶん などを 区別 くべつ する 必要 ひつよう はない (すべての 参考文献 さんこうぶんけん をアイウエオ 順 じゅん に 並 なら べる)• 著者名 ちょしゃめい のないものは 最後 さいご にする• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい が 続 つづ くときは、2 回目以降 かいめいこう の 著者名 ちょしゃめい を 省略 しょうりゃく して「———」と 書 か いてよい• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい の 参考文献 さんこうぶんけん が 複数 ふくすう あるときは、 年代順 ねんだいじゅん に 並 なら べる• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい の 参考文献 さんこうぶんけん で 発行年 はっこうねん も 同 おな じときは、「1979a」、「1979b」、「1979c」のように 区別 くべつ する ( 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき を 先 さき にすることが 多 おお い) 参考文献 さんこうぶんけん リストは、 次 つぎ のように 書 か けばよいだろう。 参考文献• 赤間信幸(2006)『Microsoft Visual Studio 2005 によるWebアプリケーション構築技法—ASP. NET 2. 0上での参照系・更新系アプリケーションの設計』日経BPソフトプレス. 石原千秋ほか(1992)『読むための理論』世織書房. 泉井久之助(1981)『言語の構造』 紀伊国屋書店.• 内山和也(発行年不明)「日本人の依頼行為における順序構造について」, [online]homepage3. nifty. html(参照2007-1-1). ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏・泰井俊三訳) 創元社.• キャンベル, ジョーゼフ(1997)『ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。 —ジョーゼフ・キャンベル対話集』(馬場悠子訳)築地書館.• シービオク,T. (1985)『自然と文化の記号論』池上嘉彦編, 勁草書房. 日本経済新聞「外国人活用を人材各社支援」2005年10月19日付朝刊, 14 7. 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会編著(2006)『救急蘇生法の指針 市民用・解説編』日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監修, へるす出版. バルト, ロラン(1971)「記号学の原理」沢村昂一訳,『零度のエクリチュール』, pp. 85-206, みすず書房. ———(1979a)『旧修辞学便覧』沢崎浩平訳, みすず書房. ———(1979b)「物語の構造分析序説」花輪光訳,『物語の構造分析』pp. 1-54, みすず書房. ———(1979c)「文体とそのイメージ」沢崎浩平訳,『現代思想』 7 4 , pp. 106-113, 青土社. ヤコブソン, ロマーン(1973)『一般言語学』川本茂雄監修, 田村すず子・ほか訳, みすず書房. 山本常朝(1968)『葉隠』(江戸史料叢書)城島正祥校注, 人物往来社. 「アルビレックス新潟:決めるべき男、目覚める」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 54, ベースボールマガジン社. 「今後の社会資本政策に関するインターネット・アンケート調査」, 2005年5月9日アクセス. "はじめてのウェブログ [weblog for beginners]", 2006年6月29日アクセス.

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エッセイを書く時の参考文献の書き方 ~Harvard編~

参考 文献 書き方

【信頼できる文献か確認する】 情報は信頼性のあるところから持ってきてくださいね。 つまり、専門家の書いた本や論文、大学や研究所の発表、官公庁の資料、信頼できる企業・法人の情報開示など。 素人がネットに書いている文章( このサイトとか)を引用元にしても、あなたの論文の信頼性を高めることはできません。 むしろ信頼性を下げてしまいます。 例えば、Wikipediaは誰でも編集できるので、引用元にはふさわしくないと考えられています。 「誰が書いたのか」「どういう機関を通して発表されているのか」「審査は入っているのか」に注意して、信頼性を見極めてください。 ネットを検索すると様々な論文が出てきますが、素人が書いた論文も混じっているので注意が必要です。 信頼できる学術誌に掲載されているかどうかが目安となります。 学内誌レベルだと危ないです。 例えば、ギリギリ卒業できたというレベルの卒業論文を鵜呑みにするわけにはいきませんよね。 学生・院生の論文は、査読されて信頼性が認められた上で、大学や学会が責任を持って外部に公開しているもののみを利用してください。 初めてレポートを書く人がやりがちなミスですが、仕上げの段階になってから引用・参考文献に適さない文献だったと分かると悲惨です。 影響を受けて書いた部分を書き直さなくてはなりません。 「あっ、この論文、よく見たら 筆者が素人or不明だから参考文献として書けないじゃん」 「実は素人が個人のサイトに転載した論文だった。 公式にはネット公開されていなかった……」 ネット上の情報については、それから得た情報を自分の論文に反映させる前に、 真っ先に出所を確認しましょう。 【書籍】(基本形) 著者名『本の名前』出版社名,出版年, ページ数 (例) 夢前黎『アフリカの大ネズミ』ゆめさき出版,2013年,p. 156 複数の人が一緒に書いた本の場合はこうします。 (例) 夢前黎、田中一郎、鈴木太郎『ネズミの集団生活』ゆめさき出版,2013年,p. 221 著者と訳者がそれぞれいる場合はこう。 (例) ジョン・スミス著、田中一郎訳『何故ネズミにこだわるのか』ゆめさき出版,2013年,p. 85 ページが複数の時は「pp. 」になる。 (pで統一すべきだと考える人もいるので注意) (例) 夢前黎『アフリカの大ネズミ』ゆめさき出版,2013年,pp. 156-157 出版年の位置や「,」の書き方は、先生、団体、雑誌によって変わります。 もう一度言いますが、 提出先から指示がある場合は、それに従ってください。 例えば、出版年を強調したい場合は出版年が前の方に来て、こうなります。 参考文献一覧に載せる時はページ数の部分はいりません。 【書籍に収録されているが、ネット上にもアップされている論文】 ネット検索すると、しばしば論文がPDF形式でUPされているのを見かけます。 大抵、それは論文を集めた本や雑誌の一部をネット上でも公開しているものなので、どんな書籍に収録されているものなのかよく確認してください。 PDFだけでは分からなくても、 論文名と著者名で検索すると、雑誌の情報が出てくることがあります。 本の方を読んだなら「複数の論文を集めた書籍の中の論文1つ」のように書いてください。 ネット上にアップされている方だけを読んだ時は、僕はこのようにしています。 ほら、このURLが証拠です」という気持ちで付け足しています。 特に、非売品や会員限定の雑誌、発行部数の少ない雑誌に掲載されている論文がネット上に上がっていたという場合は、 URLを書いておけば安心・親切です。 引用元や参考文献を明らかにすることには、「証拠の提示」と「後の研究者のための情報開示」という意味があります。 証拠のURLを書いておけば、参考文献が架空の論文だと疑われる心配もありませんし、後の研究者が助かるのです。 というのは、僕が独自につけているものです。 授業のレポートなら怒られることはないと思うのですが(少なくとも僕は大丈夫でした)、卒業論文など重要性の高い論文を書く時には、この書き方でいいかどうか担当の先生に確認してください。 何故こんな書き方をしているかというと、何の説明もなしにいきなりURLが書いてあると、読む人に違和感を与えてしまうからです。 「えっ、何このURL。 この論文は紙の雑誌に収録されているんじゃないの? WEBサイトからの引用なの? 無断コピーがネットで出回ってるの? 本なの? ネットなの?」 「URLがあるからWEBサイトからの引用だな。 じゃあ論文名の後の『 』は何なんだろう。 サイトの名前かな? 『 』は書籍名を書く時に使う記号なのに、間違えてるなぁ。 でも、だとするとその後の出版社名は何なんだろう……。 【ネット上でのみ発見できた論文】 法人、企業、大学、教授などの専門家が、ネット上でのみ論文を公開しているということもあります。 こちらは WEBサイトからの引用となり、URLがあって当然なので、URLが書いてある理由(「以下のURLで公開されている」)に言及する必要はありません。 「このURLは何だ? 紙なの? ネットなの?」という疑問もなく、普通に「ああ、ネットからの引用なんだな」と思ってもらえるはずです。 ちなみにこのページの場合 筆者である僕の名前が「夢前黎」、記事の名前が「引用の仕方・参考文献の書き方」、サイトの名前が「Re:I」、記事を書いた日が「2013年5月4日」なので…… 夢前黎「引用の仕方・参考文献の書き方」Re:I,2013年5月4日更新 (最終閲覧日:2013年5月4日) となります。 【「同上」という書き方】 立て続けに同じ本からの引用をした時に使える手です。 (例) 1 夢前黎『アフリカの大ネズミ』ゆめさき出版,2013年,p. 156 2 同上,p. 159 しかし、こんな失敗を引き起こすことも……。 (例) 1 夢前黎『アフリカの大ネズミ』ゆめさき出版,2013年,p. 156 2 同上,p. 159 3 ジョン・スミス著、田中一郎訳『何故ネズミにこだわるのか』ゆめさき出版,2013年,p. (例) 1 夢前黎『アフリカの大ネズミ』ゆめさき出版,2013年,p. 156 2 ジョン・スミス著、田中一郎訳『何故ネズミにこだわるのか』ゆめさき出版,2013年,p. 85 3 同上,p. 159 3 は本当は『アフリカの大ネズミ』からの引用なのに、順番が入れ替わったせいで『何故ネズミにこだわるのか』からの引用という意味になってしまったのです。 このような悲劇を防ぐため、大学の先生からは「同上は使わない方がいい」と教わりました。 追記:友人からの指摘ですが、「同上」を使うのが規則という学科もあるそうなので、臨機応変に対応してください。 全部書き終わってから「同上」に直していけば失敗しません。

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【保存版】 引用・参考文献の書き方|レポートや卒論に役立つ情報まとめ

参考 文献 書き方

引用文の書き方 (本文) 木下 (1)によれば、「一つ一つの引用についてその出所を明記することはレポート作成者の義務である」と述べている。 (参考文献リスト) 参考文献 (1)木下是雄『レポートの組み立て方』(1994)筑摩書房,p. 242 文中の引用部分は「」でくくり、一字一句間違えないように注意します。 また、引用した文献の著者の名前に上付き文字で、参考文献のリストの番号を付けます。 「木下 (1)」という部分です。 この書き方以外にも、「木下(1994)」という風に、「著者名(発行年)」という書き方でもOKです。 引用した文献はレポートの最後に「参考文献リスト」としてまとめて記述します。 詳しい参考文献リストの書き方は次の章で後述します。 上の例は引用文が短いため特に気にする必要がなかったのですが、引用文が長くなってしまう場合は、以下のようにインデントを使って記述するとスッキリして見やすくなります。 引用文の書き方 (本文) 木下 (1)はレポートの引用について以下のように述べている。 複数の著者による文献を引用するときには、本文中では、初出のときにはなるたけ全著者の姓をならべるが、2回目以降は「田中ら」のように書くのが通例である。 (参考文献リスト) 参考文献 (1)木下是雄『レポートの組み立て方』(1994)筑摩書房,p. 242 大切なのは、「自分の主張を示す文」と「引用文」の区別がはっきりしていること。 両者を混同して自分の意見であるかのように引用文を記述するのは禁物です。 レポートでの参考文献リストの書き方 参考文献リストの書き方にはフォーマットがあります(ただし前述したように、細かな規則は講義を担当する教員によって異なることがある)。 これはレポートを書く際の約束事の一つです。 フォーマットは、忘れてしまったとしても毎回参照すれば良いだけなので、必ずしも暗記しなければならないものではありませんが、忘れては確認して…を繰り返すのが億劫な人は、この際覚えてしまった方が良いかもしれません。 具体的には次のように書きます。 著者名 本を書いた人の名前 編集者の名前を書く場合もある 書名 本のタイトル 副題まで書く 発行年 本が発行された年 「第〇刷」の年ではなく、「第〇版」の年を書く 出版社 その本を刊行した出版社や発行者 掲載ページ 引用した箇所が記載されているページ 単数ページ:「p. 3」と書く 複数ページ:「pp. 46-50」と書く 以上のようにして参考文献リストを書けばOKです。 参考文献が多数存在する場合は、著者名の五十音にするなど、何らかの規則に従って並べ替えをしてリストの番号をつけるようにしましょう。 ウェブサイトの引用 ウェブサイトの情報は執筆者が不明である場合が多いため、その記事の 信頼性(どれだけ事実に対して忠実に記述しているか)や 権威性(社会的にどれだけ権威のある人が執筆をしているか)が保証されていません。 なので、教員によってはウェブサイトからの引用を禁止している方もいます。 ですが、有用な情報を提供しているウェブサイトが存在するのも事実で、ウェブサイトからの引用をする場合もなきにしもあらずなので、その際の参考文献リストの書き方を紹介しておきます。 参考文献リストの書き方 著者名『記事のタイトル』URL(閲覧日) 著者名はわからないことが多いため、ウェブサイトやメディアを運営している会社や団体名を書いておくのが無難です。 記事のタイトルやURLはブラウザのタブやアドレスバーに表示されているので、そこから確認することができます。 ウェブサイトを参考文献として使用する際に忘れてはならないのが 閲覧日です。 ウェブサイトは紙媒体の本や雑誌と違って永久的に存在する保証がないので、「自分がこの日時に閲覧したときには存在した」ということを証明する必要があります。 なので、閲覧日を書かないとレポートの受け取りを拒否される場合もあるので、しっかり記述するようにしましょう。 今回の記事は、この本の内容を参照して執筆しました。 まとめ 今回は正しい引用の書き方、参考文献の書き方を解説しました。 また、これら以外にもレポートや論文を書く際にはある程度決まった 型というものが存在します。 担当教員が親切ならば、一からレポートの書き方を教えてくれると思いますが、「自力で調べて勉強するのがあたりまえです」というスタンスの方が多いのも事実。 できるだけ早く型を覚えてそれに慣れておいた方が、レポートの執筆作業がスムーズに進みます。 レポートを書きながらでいいので、少しずつ「正しいレポートの書き方」を身に付けるようにしていきましょう。

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