カルガリー 留学 するには。 カナダのカルガリーに留学している者です。まだ留学して4ヶ月で英語力はまだ...

カナダのカルガリーに留学している者です。まだ留学して4ヶ月で英語力はまだ...

カルガリー 留学 するには

カナダの大学・大学院の種類 カナダの大学・大学院は大きく分けて、3種類に分かれます。 カレッジ(2年制) カナダにはカレッジと呼ばれる2年生の大学があります。 州立のカレッジはコミュニティカレッジと呼ばれ、2年の課程を修了した後に大学へ編入することも出来ます。 その場合は、カレッジで2年間、大学で2年間の計4年間で学士を取得するといった流れになります。 将来自分の学びたい分野が決まっていない場合、カレッジで二年間自分の専攻分野を決めつつ勉強をする事が出来ます。 私立のカレッジはキャリアカレッジと呼ばれ、職業訓練や専門分野トレーニングのための学校といった位置づけです。 またブリテッシュ・コロンビア州とノバスコシア州には、ユニバーシティ・カレッジと呼ばれる四年制のカレッジがあり、 修了すると大学同様に、学士の学位を習得できるカレッジもあります。 大学( 3 年~5 年) カナダには90の大学があり、そのほとんどは州立の大学となっています。 そのため、教育の質が均一で、世界的に見ても大学の教育水準が非常に高いと言われています。 また州により、大学の規定が異なっていて、日本の文部科学省のよう全国的に定められた教育機関はありません。 そのため、週によってはコミュニティーカレッジから編入する事が出来ない場合もあります。 大学院 大学院には大きく分けて二つの学位があり、Masterと呼ばれる修士号と、そののちに取得する事が出来るPh. という博士号があります。 Masterは1年~2年で修士課程を修了し、その後修士論文の審査を通過してから学位が授与されます。 はDoctor of Philosophy の略で、修士課程を修了した者が、主に研究職を目指すためこの博士課程に進学します。 所要期間は3~5年間といわれています。 大学進学に必要な条件 大学・大学院の進学条件は、各大学や州により異なります。 今回、一般的な進学条件を例に挙げてご紹介します。 カレッジ 入学試験等は特になく、書類審査で合否が決まります。 出願には高校卒業の証明書と成績証明書が必要な場合が多いです。 入学に英語力の証明が必要ですが、カレッジの場合 TOEFL iBTで80前後と言われています。 大学 大学も主に書類審査のみで合否が決まります。 出願時に高校卒業の資格を有する必要があり、成績も書類審査の際に参考にされます。 一般的に5段階評価で平均3.3のスコアを上回ることが求められます。 しかし、カレッジに進学しそののちに大学に編入する場合は、審査基準が異なります。 入学時の英語力ですが、TOEFL iBTで80~100 IELTSで6. 5の英語力が必要とされています。 学校により規定は異なるので、こちらも各学校の募集要項で確認が必要です。 大学院 大学院は、国内外問わず学士の修士を有している、または卒業見込みである必要があります。 また大学で一定水準以上の成績を収めている必要があり、基準は大学により異なります。 入学時の英語力は、一般的にiBT TOEFL 92-100、IELTS 6. 0-7. 0のスコアが必要となります。 この基準も大学、専攻により異なります。 大学進学の費用 費用は各大学とも、州や専攻科目、公立、私立により異なります。 参考程度にお考え下さい。 カレッジは一般的に授業料の平均が日本円で120万円と言われています。 それに比べて大学の平均は150万と言われているので、カレッジから編入の場合、四年間の総額費用を抑えることが出来ます。 この他に、寮費、生活費などその他の費用も発生します。 000(2セメスター分となります) この他に、寮費、生活費などその他の費用も発生します。 カナダ大学進学のメリット 教育水準 大学数が少なく、教育水準にバラつきがありません。 日本のように厳しい大学入試はありませんが、卒業が困難なため、大学在学中に身につく知識やスキルは社会に出た後に非常に重宝されます。 またカレッジの場合でも、コミュニティーカレッジ、キャリアカレッジ共に、高い教育水準を誇っています。 費用 カナダは英語圏の中では、学費が安いということで知られています。 また、カレッジから大学に編入する事でさらに費用を抑えることが出来るのも魅力です。 またイギリスやヨーロッパ諸国に比べて、物価が低いのも人気の理由です。 卒業後の進路 カナダの大学は世界的にも広く認められているため、海外での就職を探すときに非常に有利です。 またカナダの大学、大学院を卒業すると、卒業後に最大で三年間の就労ビザを得ることが出来ます。 これはイギリスなどにはない制度なので、卒業後に海外で働きたいという人には非常におすすめの国です。 環境 多国籍国家で、様々な国の人と交流をする事が出来ます。 治安も非常に良く、安心して勉強に打ち込めるのも魅力です。 自然と都市の融合したカナダは、住み心地も良くのびのびと勉強をする事が出来ます。 カナダ留学中の滞在方法 学生寮 大学の寮は学校の近くに併設されている場合が多く、通学しやすいといったメリットがあります。 多少の制限はあると思いますが、ホームステイよりも自由度が高く、なおかつ学校管理なので安心というのが特徴です。 費用が割高になることが多いので、途中からシェアハウスに切り替える人も多いようです。 シェアハウス 家探しやシェアメイト探し、手続きなどを、自分でしなくてはならない事が多いので、少しハードルが高い滞在方法です。 学校の寮にいたけれど、友達とシェアハウスで節約をする!という人も多いようです。 費用は物件により大きく異なるので、自分の予算に合ったものを選べるメリットもあります。 カナダ留学に必要なビザは? study permit (就学許可) 就学許可のビザのことです。 高校、大学、専門学校や、語学学校への入学などにはこのビザが必要になります。 またこのビザでは週20時間までの就業が許可されているので、学校に通いながらインターンもする事が出来ます。 まとめ 今回はカナダの大学・大学院進学について紹介しました。 日本に生まれたからといって、日本の大学に進学するのが全てではないと思います。 また国によって大学の制度や特徴は大きく異なるので、自分の求める大学生活が送れる国を見つけることが大切です! 大学・大学院留学 関連記事.

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カナダ大学留学が気になったら カナダの大学留学の特徴 「世界で最も暮らしやすい国」のトップ3に選ばれたこともあるカナダ。 美しい自然と国際的な大都市が共存する住みやすい国なので、安心して大学生活を送ることができます。 カナダ国内には約90校の大学があり、そのほとんどが州立大学です。 大学ごとの教育水準にあまり差がないので、どの大学でもレベルの高い教育を受けられるでしょう。 ただし、入学のハードルが高く、入学後の勉強も日本よりはるかに厳しいのも特徴のひとつです。 入学の条件として、大学での授業を理解できるくらいの英語力が必要とされているため、英語が母国語でない留学生の場合は語学学校などで入学できるレベルの英語力をつけてから審査に臨むようにしましょう! カナダで大学留学ができるおすすめプログラム 教育水準が高いことで知られるカナダの大学ですが、留学生にとってやはり難易度が高いことも多いそうです。 しっかりと事前に準備して英語力を上げてから行くのはもちろんですが、まずは自分に合ったプログラムを選びそれに合わせて無駄のない準備をすることが留学を成功に導くコツとも言えるでしょう。 海外の大学に進学するにはかなりの費用が必要ですが、奨学金制度を利用することもできるので費用を抑えることもできます。 カナダは他の欧米諸国に比べると物価も安いので、大学留学をしたいけど費用がネックで…という方はぜひ候補地のひとつとしてお考えください。 また、カナダ全体で考えた場合の学費の平均は 150~200万円ですが、州ごとに学費の平均を見てみると、この平均を大きく上回るケースもあります。 カナダの大学は滞在する州や学部によっても大きく学費が変わってくるため、留学の予算が明確に決まっている場合は大学を早めに選ぶようにしておきましょう。 英語力が不安な人は、カレッジからの編入もあり! カナダの大学留学では、カレッジから大学への編入が一般的です。 1年間の学費の目安 カレッジ:120~150万円 語学学校:100~120万円 カナダの大学留学で利用できる奨学金について 大学留学などの海外留学のための奨学金としては、 「日本学生支援機構(JASSO)」が有名で、目的や期間に応じてさまざまな支援制度が設けられています。 日本国内からは地方自治体や民間団体からの奨学金が受けられる場合もあるので、JASSOのHP等をチェックしてみましょう。 利用できる奨学金制度や条件などの情報はインターネットで検索できるので、カナダの大学に留学したいけど費用面が心配で…という方は、まず調べることからはじめてみましょう! カナダ独自の奨学金制度の一例をご紹介! カナダには、大学留学を考えている人向けの奨学金制度が多数あります。 例えば「高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金」ではクィーンズ大学への留学者に 年間25,000ドル(約190万円)を支給します。 ほかにも、「IELS北米奨学金制度」では、カナダの大学留学予定者のうち、英語力などの条件をクリアした3名に 6,000USドル(約60万円)が支給されます。 進学を希望する大学で奨学金を扱っていることも多いので、行きたい大学が決まっている人は調べてみることをおすすめします。 カナダの大学留学に必要なビザは? カナダで半年以上学校に通う場合は 「学生ビザ」が必要です。 申請方法はフィリピン・マニラのカナダ大使館に書類郵送と、インターネットを利用したオンライン申請の2つから選ぶことができます。 オンライン申請には指定されたクレジットカードが必要です。 大学留学中は使用する機会も多いので、所持していないという場合は作っておくと良いでしょう。 学生ビザ申請に必要な費用 ビザ申請料:150ドル(約13,000円) カナダの滞在期間に応じた残高証明:大学の学費および滞在中の生活を保障できる資金 カナダの大学留学関するその他詳しい情報 カナダの大学は、日本と異なる点が多いので、事前に情報を集めることが大切です。 最後に、カナダの大学留学について詳しい情報をお伝えするので、ぜひご覧ください。 カナダの大学の特徴は? カナダの大学はほとんどが州ごとに運営されているので、地域的な特色や歴史などが反映されたカリキュラムが組まれています。 規模や設備なども大学によって大きく異なり、質の高い教育を受けられることが特徴です。 カナダの大学には• 4年制の大学• コミュニティカレッジと呼ばれる2年制大学 の2種類があり、カレッジの方が入学基準が低く設定されています。 カレッジでは伝統的な職種から最新コンピューター技術などさまざまな職業の訓練を行っており、実践的な授業であることが特徴です。 大学に編入することができるカレッジもあり、カナダの大学進学を目指す人はまずカレッジに入学するというのもひとつの方法です。 カナダの大学に留学するメリットとは カナダの大学に留学することで得られることはたくさんあります。 ここでは、具体的なメリットを2つご紹介します。 労働ビザや永住権を取得することも可能 カナダの大学に進学して無事卒業することができたら、最長3年間の労働ビザを取得することができます。 必要な科目をこなしていれば好きな授業をとることができるので、将来の就職を見据えた選択をすることができるのもカナダの大学留学の特徴です。 もちろん授業をとればとるだけ課題が増えていくので、バランスには気をつけましょう! カナダ大学留学で人気の専攻・学科は? カナダは観光資源が豊富にあるので、 観光に力を入れた学部が人気です。 最新のホスピタリティを学ぶために、世界各国から留学生が訪れます。 ただ観光学だけを学ぶのではなく、関連してホテルやレストランでの対応や運営を学ぶことも可能です。 カナダのリゾート地での実習も行っているので、より就職に役立つ学習ができますね! また、カナダは産業も発達しているので、 技術が学べる工学部も評価が高いです。 ほかにも、文化や言語などを学ぶことができる言語学部、文化学部なども人気の学部です。 カナダは、アメリカやイギリスに比べてMBAの取得に費用がかからないことから、 MBA取得のための留学先としても選ばれています。 カナダ大学留学にはどんな準備が必要? カナダの大学に入学するために必要な準備は 情報収集と語学力の向上です。 自分が学びにいく大学、都市の情報や申請に必要な書類等を漏らさずに準備するためにも、情報収集は怠らないようにしましょう! 大学によっては、英語のスコア証明や高校の成績証明書以外にもポートフォリオと呼ばれる自分の作品集が必要な場合もあります。 語学力に関しては、カナダの大学では確実に必要となります。 授業ではディスカッションやプレゼンなども行われるので、語彙力はつけていて損はありません。 カナダの大学は授業への貢献度なども細かく評価されるので、留学前からできるだけ語学力を伸ばすようにしておきましょう。 カナダの大学留学には魅力がたくさん! 質の高い教育とグローバルな生活環境。 大自然と最新テクノロジーが共存する絶妙のバランス感覚。 将来につながる留学を強く望む向上心や、学位取得後に現地で就職したいという意欲のある方にもカナダの大学留学はおすすめです。

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カルガリーとハリファックス

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こんにちは!カナダ留学中の高校二年生、あまみです。 そのうち書こうと思ってはいたのですが、もし来年留学したいなんて人がいたら今頃から始める方がいいと思うので書いておきます。 カナダに留学するには主に3つのステップがあります。 ビザ・申請• 高校の手続き• 航空券の手配 私がどうやって留学をしたのかなどの例をあげながら、カナダに留学するにはどうすればいいのか、どのくらいお金がかかるのか、どのくらい英語力が必要なのかについてご紹介したしたいと思います。 あまみの場合• 留学コンパスに登録してエージェントを探す• エージェントとどの国に行きたいかなどを相談し、決定する• エージェントに直近3年分の成績証明、戸籍謄本、その他書類を提出する• 一般社団法人 国際教育ネットワーク機構(という教育法人の日本総代理店)からの案内が届く• エージェントから航空券の案内が届く• ざっとこんな感じです。 私がを選んだ理由は、石油資源に恵まれているために消費税が5%であること、に住んでいた知り合いにもらったリップクリームが買いたかったこと、セントラルメモリアルハイスクール(今通っている公立高校)がとても楽しそうだったこと、に行きたかったことにあります。 留学コンパス??よくわからないことばかりだと思いますので、順を追って説明していきます。 留学コンパスとは 留学コンパスは、エージェントを斡旋してくれる会社のことです。 無知だったので、とりあえず登録しました。 エージェントへの相談は無料だったので、合わないなあと思ったら帰ることもできます。 ただ、この会社で留学キャンペーンをやっていた時に、エージェントに払うお金がキャッシュバックされます!との記載があったのですが、2、3度メールをした後からお返事がない状態です。 エージェントは自分で見つけることもできますので、このサービスを使うかどうかは自分で選択してください。 エージェントとは エージェントは、自分と留学を繋げてくれる存在です。 この書類を書けばいいのよ、このビザを手配したわよ、この高校になったわよ、保険は入った?などなどいろんなことをやってくれます。 自力でやることも可能かとは思いますが、書類はほぼ英語、ビザの取り方もわからないでしょうからめんどくさいので任せた方がいいと思います。 航空券は、エージェントを通して購入した方が安いように思います。 私が今回お願いしたエージェントさんはアフィニティ留学株式会社さんです。 エージェントにお支払いした金額は7万5千円です。 高いですね。 もっといいエージェントさんがいると思いますので、自分で探してください。 一般社団法人 国際教育ネットワーク機構とは 私も正直よくわかっていませんが、多分と日本を繋げてくれているところだと思います。 ホームステイの書類、申請に携わってくださいました。 お金は直接はお支払いしていません。 とは こういうことです。 詳しくはこちらをご覧ください。 私は3食きっちりホストが出してくれるので、かかるのは洋服代とか歯磨き粉代です。 以上になります!いかがだったでしょうか?留学はお金がかかりますね。 節約して総額300万しか使わなかったとしても一日一万円使ってることになります。 でもこの時期にここに来ることができて私は良かったと感じています。 学ぶことが多いし、他国の公立学校が見られる、ホームステイができるのは今の時期くらいだと思うので。 ではまた! onigiriisland.

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