豚 肩 ロース 圧力 鍋。 豚肩ロースかたまり肉のトマト煮 圧力鍋でお肉やわ~らかホロホロ!

豚ロースブロックの赤ワイン煮(圧力鍋編)

豚 肩 ロース 圧力 鍋

本気の柔らかチャーシュー! 最高にうまいチャーシューを作るとなると、さすがに普通の方法では家庭のキッチンで作ることは難しいです。 そこで今回は超絶便利キッチン家電の一つである 「圧力鍋」を使っていきたいと思います! もし持っていない方はこちらでおすすめの圧力鍋を紹介しているので参考にどうぞ! 圧力鍋を使えば、時短にもなりますし、普通にやるよりも柔らかく仕上げることが可能です。 しかも 一人暮らしで使うような少量でもできますから、ぜひこの方法をおすすめします! さらに、チャーシューのレシピでよくあるような 「肉を紐で縛る」という工程を省きます。 実はこんなことしなくても美味しいチャーシューは作ることができるんですよ! 準備 豚肩ロースブロック 800g 今回は800gと多めで作りましたが、お好みの量で大丈夫です。 ただし、あまり小さいとチャーシュー感がなくなってしまうので、小さくても400gくらいで作りましょう! 800gの場合、半分に切りますが、この時、繊維と平行になる角度で切ります。 ねぎの青い部分 1本分 適当にざく切りにします しょうが 1片(20g程度) 皮は剥かずに洗ってから適当にスライスします。 強火のまま、表面だけを焼いていきます。 火を弱くすると肉から水が出てしまって表面をこんがりと焼けないので、しっかりと強火で焼いていきましょう。 全面焼き目を付けたら、圧力鍋に移します。 ・圧力鍋で下茹でする 焼いた豚肉を入れた圧力鍋に、水、料理酒、ネギの青い部分、しょうがを加え、ふたをします。 この時、豚肉がしっかりと水に浸かっていないようなら、ひたひたになるまで水を足して大丈夫です。 逆にひたひたになるようなら2000g以下でも大丈夫です。 肉の大きさに水は合わせましょう。 圧力鍋は 「高圧」で茹でていきます。 しっかりと圧力がかかったら弱火で 20分茹でましょう。 茹でたら 急冷して圧力を下げます。 ・味を付けて煮る 圧力鍋から豚肉とゆで汁を一度取り出しておきます。 (*このゆで汁を合わせ調味料の「豚肉のゆで汁」とします) 圧力鍋に合わせ調味料と合わせ香味野菜を入れ、取り出した豚肉をもう一度入れて (このとき豚肉を冷まさないように手早くやりましょう! )、ふたをしてもう一度 「高圧」で加熱します。 圧力がかかったら弱火にして 10分煮ます。 煮終わったら、今度は 自然に圧力が下がるのを待ちましょう。 圧力が下がったらふたを開け、もう一度火にかけて、今度は煮汁を煮詰めていきます。 このとき豚肉をやさしくひっくり返しておきます。 すでに柔らかいので崩さないように気を付けましょうね。 煮汁が半分ほど煮詰まったら火を止めて、軽く蓋をして自然に粗熱が取れるのを待ちましょう。 ・しっかりと味を染み込ませていきます 粗熱が取れたら、密閉保存バックに煮汁と一緒に豚肉を入れます。 香味野菜は入れなくてよいです。 また、 豚肉は粗熱が取れた段階でこの工程に進んでください。 完全に冷めてからこの工程に入ってもあまり味が染み込みません。 この状態で完全に冷めたら、一晩冷蔵庫で寝かせたら、出来上がりです。 今回は豚肩ロースでチャーシューを作りました。 豚バラ肉だとトロトロに仕上がりますが、冷めるとおいしく食べられないので、いろいろな用途で使えることを考えると、肩ロースのほうが自炊で作るには合っているのではと思います。 とはいえ、圧力鍋で充分に柔らかくなっているので、最高に美味しいチャーシューに仕上がっています! また砂糖ではなく黒砂糖とハチミツ、少量のお酢を加えることとリンゴを加えることで、旨さや甘みに深みが加わっていると思います。 温めても冷ましても美味しいチャーシュー、ぜひお試しあれ!

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豚ロースブロックの赤ワイン煮(圧力鍋編)

豚 肩 ロース 圧力 鍋

本気の柔らかチャーシュー! 最高にうまいチャーシューを作るとなると、さすがに普通の方法では家庭のキッチンで作ることは難しいです。 そこで今回は超絶便利キッチン家電の一つである 「圧力鍋」を使っていきたいと思います! もし持っていない方はこちらでおすすめの圧力鍋を紹介しているので参考にどうぞ! 圧力鍋を使えば、時短にもなりますし、普通にやるよりも柔らかく仕上げることが可能です。 しかも 一人暮らしで使うような少量でもできますから、ぜひこの方法をおすすめします! さらに、チャーシューのレシピでよくあるような 「肉を紐で縛る」という工程を省きます。 実はこんなことしなくても美味しいチャーシューは作ることができるんですよ! 準備 豚肩ロースブロック 800g 今回は800gと多めで作りましたが、お好みの量で大丈夫です。 ただし、あまり小さいとチャーシュー感がなくなってしまうので、小さくても400gくらいで作りましょう! 800gの場合、半分に切りますが、この時、繊維と平行になる角度で切ります。 ねぎの青い部分 1本分 適当にざく切りにします しょうが 1片(20g程度) 皮は剥かずに洗ってから適当にスライスします。 強火のまま、表面だけを焼いていきます。 火を弱くすると肉から水が出てしまって表面をこんがりと焼けないので、しっかりと強火で焼いていきましょう。 全面焼き目を付けたら、圧力鍋に移します。 ・圧力鍋で下茹でする 焼いた豚肉を入れた圧力鍋に、水、料理酒、ネギの青い部分、しょうがを加え、ふたをします。 この時、豚肉がしっかりと水に浸かっていないようなら、ひたひたになるまで水を足して大丈夫です。 逆にひたひたになるようなら2000g以下でも大丈夫です。 肉の大きさに水は合わせましょう。 圧力鍋は 「高圧」で茹でていきます。 しっかりと圧力がかかったら弱火で 20分茹でましょう。 茹でたら 急冷して圧力を下げます。 ・味を付けて煮る 圧力鍋から豚肉とゆで汁を一度取り出しておきます。 (*このゆで汁を合わせ調味料の「豚肉のゆで汁」とします) 圧力鍋に合わせ調味料と合わせ香味野菜を入れ、取り出した豚肉をもう一度入れて (このとき豚肉を冷まさないように手早くやりましょう! )、ふたをしてもう一度 「高圧」で加熱します。 圧力がかかったら弱火にして 10分煮ます。 煮終わったら、今度は 自然に圧力が下がるのを待ちましょう。 圧力が下がったらふたを開け、もう一度火にかけて、今度は煮汁を煮詰めていきます。 このとき豚肉をやさしくひっくり返しておきます。 すでに柔らかいので崩さないように気を付けましょうね。 煮汁が半分ほど煮詰まったら火を止めて、軽く蓋をして自然に粗熱が取れるのを待ちましょう。 ・しっかりと味を染み込ませていきます 粗熱が取れたら、密閉保存バックに煮汁と一緒に豚肉を入れます。 香味野菜は入れなくてよいです。 また、 豚肉は粗熱が取れた段階でこの工程に進んでください。 完全に冷めてからこの工程に入ってもあまり味が染み込みません。 この状態で完全に冷めたら、一晩冷蔵庫で寝かせたら、出来上がりです。 今回は豚肩ロースでチャーシューを作りました。 豚バラ肉だとトロトロに仕上がりますが、冷めるとおいしく食べられないので、いろいろな用途で使えることを考えると、肩ロースのほうが自炊で作るには合っているのではと思います。 とはいえ、圧力鍋で充分に柔らかくなっているので、最高に美味しいチャーシューに仕上がっています! また砂糖ではなく黒砂糖とハチミツ、少量のお酢を加えることとリンゴを加えることで、旨さや甘みに深みが加わっていると思います。 温めても冷ましても美味しいチャーシュー、ぜひお試しあれ!

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豚肩ロースの絶品柔らかチャーシューを圧力鍋で作る・自炊レシピ

豚 肩 ロース 圧力 鍋

豚ばら肉(かたまり) 600g• 水(下ゆで用) 2カップ(400cc)• 調味料• みりん 大さじ 1• 醤油 大さじ 2• きぬさや(ゆでたもの) 適量• からし 適量• 活力なべに、豚バラブロック肉・酒・水を入れて、蓋をして火にかけます。 肉がかぶるくらいの水分のなかでゆでると、豚肉がしっとりとします。 ゼロオモリをセットし、強火で加熱する。 沸とうしてオモリが振れはじめたら、弱火にして20分加熱。 火を止めて余熱調理。 ゆで水につけたまま、30分以上置く。 (長く置くほど、肉の間に水分を含み、しっとりとしてきます。 )一晩置く場合は、夏場は冷蔵庫に入れてください。 時間に余裕がある場合は、一晩置くことをおすすめします!普通のなべなら、2~3時間かかる豚肉の下ゆでが、ゼロ活力なべなら驚くほど短時間ですみます。 (3)の肉をもどし、調味料を入れて蓋を開けたまま弱火で煮つめる。 器に盛り付け、きぬさやとからしを添える。 肉の下ゆでのゆで汁は冷蔵庫で冷やすと、表面に脂分(ラード)が固まります。 ラードは水分を切って、炒め物などに利用できます。 また、ゆで汁は味をととのえて、中華スープやラーメンのだしに利用できます。 お客様の声.

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