ドラパルト 持ち物。 【ポケモン剣盾】襷ドラパルト+積み(作成者:るどるふ)【構築記事】

【ポケモン剣盾】襷ドラパルト+積み(作成者:るどるふ)【構築記事】

ドラパルト 持ち物

弱保ドラパルトの育成論 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:76 攻撃:236 防御:148 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 173-187-114-x-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ アクロバット はがねのつばさ 持ち物:じゃくてんほけん タイプ相性で弱点の技を受けたとき攻撃と特攻を2段階上昇させる道具です。 耐久が大きく上がり倒されにくくなる ダイマックスと「じゃくてんほけん」は非常に相性が良いです。 ドラパルトは「つるぎのまい」や「わるだくみ」など 決定力を大きく上げる手段がないため、この持ち物で補うことができます。 この調整を施さなくとも基本的に対面から突破することは可能ですが、「こだわりスカーフ」持ちに上から2回殴られて負けてしまったりすることを防いだり、ダイマックスターンを節約することができるようになります。 今回のように物理、特殊ともに調整先が存在する場合は、まずHPを伸ばし必要努力値が少ないほうを耐えるようにします。 その後、もう片方の攻撃を耐えるまで防御または特防を伸ばすことで効率の良い配分を実現できます。 また、連続技なので「じゃくてんほけん」発動後であれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができ、6世代のメガガルーラを彷彿とさせるような活躍を見せます。 ダイマックス技として使用した場合 相手の攻撃を下げる追加効果を持つので、「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するほか、バンギラスとの殴り合いで相手の「じゃくてんほけん」を発動させずにダメージレースで勝利することを可能にします。 また、通常技として使用した場合1ターンの無敵があるため、相手の ダイマックスターンを稼ぐ技としても活用できます。 ただし、鋼タイプが弱点であるバンギラスやトゲキッスは「じゃくてんほけん」を持ちがちなので、「ダイドラグーン」や「ダイジェット」などで削ってから「ダイスチル」を使用しましょう。 ただし、元の技が 命中不安であることや、特防に努力値を割いたり 「タラプのみ」を持ったアーマーガアは突破できない点などデメリットも存在しますし、そもそも 「はねやすめ」で様子見された後に交代されるとほとんど活躍しないままダイマックスが切れてしまうため根本的な解決となっているとは言い難いです。 ダイマックスした時に 「ダイウォール」に変化する点も優秀ですが、ドラパルトの「じゃくてんほけん」が発動してかつ生存している場合はほぼ勝ちであることが多いので、 過剰な有利状況技であるとも考えられます。 弱保ドラパルトの対策 殴らずにやり過ごす• まともに殴り合って勝てるポケモンではないので、タイプや数値の高さを活かして受けることでダイマックスターンが切れるのを待つのがベストな対策です。 ただし、 「ダイホロウ」が防御を下げてくるため2匹以上受け流せるポケモンを選出し交代を混ぜ合わせるか、技「あくび」で連打を抑制するなど工夫は必要です。 ダイマックス+ミミッキュで倒しきる• 調整を見てもらえば分かる通り、このポケモンはダイマックス同士での殴り合いにかなり強いです。 しかし、こちらもダイマックスしないとただ高火力技で倒され反撃すらできません。 そこで、 撃ち合いで勝つことを諦め、ダイマックスポケモンで削り裏のミミッキュで倒しきるルートを取ることでなんとか対処します。 今回紹介したドラパルトは ダイマックスポケモンの撃ち合いにおいて非常に強く、上手く決まれば1体でゲームを制することができる性能を持っていました。 同じポケモン、 同じ持ち物でも開拓が進み技構成や配分が新たになることで大きく性能が変化することもこのゲームの面白さの1つですね。 新たな調整や型が発見され次第、随時紹介していくので最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。

次の

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【ソードシールド】

ドラパルト 持ち物

どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

次の

【よくわかるポケモン解説】ドラパルト編

ドラパルト 持ち物

どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

次の