ギター アンプ 小型。 おすすめのギターアンプ! 小型・自宅練習用選びのポイント

ギターアンプのおすすめ10選!小型,高音質など

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『DSL1C』も「自宅で気軽に小さい音量で楽しめて最高!」なのですが、ちょっとパリっとしていてハイが強いので(ほぼクリーンしか使ってない)、もう少し温かいクリーンが出るアンプがないかなと。 そんな時に 『Fender Champion 600』を見つけ、泣きながら購入。 (?) そのアンプがこちら。 うーん、 なんだかいまいちダサイ。 カッコいいかダサいかで言ったらダサイ! でもなんだかカワイイ。 (どっちだ) そんなシンプルなアンプです。 表か裏か分からない こちらが 裏面です。 裏にスイッチがある嫌いなパターン! でもこれは…見なかったことにしましょう。 (現実逃避) シンプルなアンプ 『Fender Champion 600』は5W出力の小型チューブアンプです。 つまみはボリュームのみ! 説明書なんていらねぇ!いや、あっても読まねぇ! 「LOW」と「HIGH」で音質が変わります。 お好みでどうぞ。 (説明しない) 中古で購入したので、真空管・スピーカー・配線などは純正ではなくちょこちょこ交換してあるみたいです。 私は純正の音を知りません。 覗き穴から見てみると謎のスピーカーが付いているのが分かります。 勝手に安い物が付いていると思っていますが、いい物かもしれませんね…。 セッティングに迷わない なんといっても最大の特徴は ワンボリューム。 特徴とかいいつつ、小型のチューブアンプはボリュームのみのアンプ結構ありますけどね…。 とにかく設定に悩まない!! 電源入れたらボリュームをひねる!ただそれだけだ! 優柔不断な方にオススメですね。 「LOW」か「HIGH」どっちに挿すか小一時間悩むかもしれませんけど…。 音 肝心の音はこちらの動画でご確認ください。 ボリュームをフルにした音も確認できます。 高域に独特な線の細さを感じますが、ミドルがしっかり出ててハートフルな感じしませんか?(意味不明) 結構前のアンプなので映像が古いのばかりですね…。 必要ないかもしれませんが、私も録ってみました。 と言ってもズームのハンディレコーダーでですけどね!(キレ気味) ちゃんとしたマイク持ってないんでね! ギターはテレキャスターを使用しました。 コード弾いたりソロ弾いたりなんか雑な感じですけどね…。 TC ELECTRONIC ティーシーエレクトロニック の『Hall of Fame Reverb』ですね。 ボリューム小さ目で録音&ハンディレコーダーなので…ね。 多少音が…ね。 (言い訳) ホントにもう少し音量上げられるなら、もっといい音が出るかなーと思います。 ざっくり大体こんな感じの音ですよ! 小さい音量で弾ける DSL1C同様、Fender Champion 600は小さい音量でも真空管サウンドで弾けちゃうのが素敵! 「小さい音量で弾くなんて真空管アンプの魅力分かってねぇだろ!!〇すぞ!!」とか言わないで。 LOWの方に挿せばより小さい音量の設定がしやすいです。 もちろんチューブアンプの5Wなので大きい音もでます。 フルテンにしたらめっちゃくちゃ大きい音が出ちゃいます。 (さすがにしたことない) 壁の薄いアパートメントなら追い出されますね、ハイ。 ボリュームを上げていけば音量が上がり、クリップして歪んできます。 どんな感じに歪むのかは、自宅で使っている限りは分かりそうにありません…。 自宅・小規模なライブなら充分に楽しめるアンプではないかなと感じます。 いや、楽しめます! 机の上に置ける 小型アンプ全般の良さとして、場所も取らない・重さもあまりないというメリットがあるので、好きな場所に置けます。 Fender Champion600も結構小さいので(真空管アンプにしては)、気軽にポンと机の上に置けます。 重さは7kgほどあるそうですけど。 実際、私はパソコンがある机の上に置いてますし。 机の上などに置くと、耳の近くに来るので最低限の音量でいけますし、聴きとりやすいですよね。 設定も変えやすいですからね。 まぁ、このアンプはボリュームしかないですけど…。 そんなメリットもあるのです! デメリット デメリットもありんす。 電源スイッチ・ボリュームが裏 これは最初に説明してますけど、 電源スイッチとボリュームのつまみが裏側にあります。 これは困ります。 操作しづらいだけならまだしも… 電源を消し忘れる!!! スピーカー側からはランプの点灯が見えませんのでね。 アンプ付けっぱなしで旅行に出かけてしまうかもしれません。 しかも7泊8日で。 考えるだけで怖いですね。 日頃からいろいろ忘れてしまう事が多い人には注意が必要なアンプです。 (私だ…) ブーンという音がする 電源を付け、アンプに近寄ると「ブーン」という音がします。 普通に練習などに使う分には気になりません。 が、 「録音で使いたい!」という方には少し気になるかもしれません。 マイキングすると「ブーン」という音が付きまとってきます。 可動音なので、ノイズゲートとかでどうにもならないやーつです。 先程の私が撮った音にも聴こえてますよ。 …ということです。 おわりに シンプルなのでセッティングに迷わないと言いました。 セッティングには悩みませんが、 真空管やスピーカーを交換して遊ぶことが出来ます。 改造にハマって「あーだこーだ」いいながら沼に沈む一番ヤバいやつです。 そんなにパーツがあるわけではなさそうですけど…。 「Fender champion 600 mods」とかで検索するとたくさん動画が出てきますね。 EQを付けてる方もいたりして面白いです。

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マーシャル(Marshall)のアンプで小型のおすすめ5選

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マーシャルの小型 ギターアンプコンボ:Marshall MG-Gold シリーズ MG10 GOLD マーシャルのMG10 GOLDの小型アンプは初心者に最適です。 コンパクトで使えるギターアンプです。 クリーンとオーバードライブのチャンネルがあるのでエフェクターが無くても歪んだ音作りができます。 MG-Gold シリーズではMG10、MG15FX、MG30FX、MG50FXがあります。 ヘッドフォン出力もあるので、夜になってからギターの練習をする時でも周りの迷惑などを気にせずに弾くことができるのが良いところです。 MG10はマーシャルらしい音が出るという声が多く評価の高い小型のギターアンプですね。 マーシャル 小型のギターアンプコンボ 1W DSL1C マーシャルの小型ギターアンプDSL1Cです。 サイズは1W、5W、20Wから選べます。 MSシリーズはおもちゃ感がありますが、このDSL1Cはマーシャルのアンプとしてギターの練習に最適です。 自宅で弾くのに丁度よい大きさです。 DSL1Cのつまみはゲインとボリュームにプラスして、トレブル、ミドル、ベースのイコライザー部分のつまみがあります。 イコライザーはリバーブの機能が使えます。 マーシャルのアンプはのようなオーバードライブと相性が良いですね。 マーシャルの小さな真空管アンプです。 プリアンプに真空管のECC83が2本搭載しています。 パワーアンプにはECC82を1本搭載。 弾いて楽しいミニギターアンプですね。 マーシャル Marshall とは はイギリスのメーカーです。 ギター用アンプやベース用のアンプを作っており、初心者からプロまで対応しています。 アーティストでは ジミヘン(Jimi Hendrix)やVan Halenが使っていたことでも有名です。 ロック、ハードロック、メタルなど多くのギタリストが愛用しています。 マーシャルの歴史は1960年にミュージシャンのジム・マーシャルがロンドンでショップを開いたのがきっかけです。 フェンダーのアンプを参考にして自社製の「JTM45」を開発し大型化していき人気が出ました。 まとめ マーシャルのアンプはプロも使うイギリスのメーカーです。 ロックなエレキギターを弾くならおすすめのアンプです。 小型のアンプでもマーシャルらしい音がするので練習には最適ですね。 アンプの関連記事 ギターアンプではアメリカのも有名です。

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ギターアンプのおすすめ15選。好みの音で音楽ライフを充実させよう

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