タシュケント 掘り。 【艦これ2019春イベント】E3甲「タシュケント、ガングート」掘り周回用の編成・装備

【アズールレーン】タシュケントの評価とおすすめ装備【アズレン】|ゲームエイト

タシュケント 掘り

Rマス(2ゲージ目ボス)• まるゆ S勝利 0. 03% ?% 0. 2% 0. 4% A勝利 0% 0% 0% 0%• 石垣 S勝利 1. 8% 2. 0% 1. 6% 0. 9% A勝利 0. 9% 0. 9% 0% 0%• 大東 S勝利 2. 8% 2. 5% 3. 1% 3. 2% A勝利 1. 6% 1. 7% 1. 6% 1. 福江 S勝利 3. 3% 3. 8% 1. 8% 1. 4% A勝利 1. 6% 2. 1% 2. 0% 2. 照月 S勝利 3. 6% 3. 0% 1. 9% A勝利 1. 5% 1. 8% 0% 0%• 海風 S勝利 2. 0% 2. 5% 1. 4% A勝利 1. 3% 1. 4% 0% 0%• 大淀 S勝利 1. 4% 2. 1% 1. 7% A勝利 0% 0% 0% 0%• 阿賀野 S勝利 0. 5% 0. 3% 0. 8% 0. 6% A勝利 0. 2% 0. 2% 0. 2% 0. 能代 S勝利 1. 7% 0. 3% 0. 2% A勝利 0. 8% 0% 0% 0%• 酒匂 S勝利 2. 7% 1. 9% 2. 5% A勝利 0% 0% 0% 0%• 神鷹 S勝利 3. 1% 1. 8% 1. 9% A勝利 0% 0% 0% 0%• 4% 1. 8% 1. 6% 1. 3% A勝利 1. 2% 0% 0% 0%• Gotland(ゴトランド) S勝利 1. 1% 1. 3% 0. 8% 0. 8% A勝利 0. 9% 0. 9% 1. 0% 0%• 8% 3. 5% 3. 2% 2. 8% A勝利 3. 4% 1. 6% 1. 9% 2. Jマスを回避するかどうかは各々の判断にお任せしますが、周回なので一応消費の少ないJマス経由を推奨しておきます。 Sマスは「第一警戒航行序列 対潜警戒 」を選択。 J、Lマスは「第四警戒航行序列 戦闘隊形 」を選択。 I、Pマスは「第三警戒航行序列 輪形陣 」を選択。 Rマス(ボス)は「第四警戒航行序列 戦闘隊形 」or「第二警戒航行序列 前方警戒 」を選択。 正規空母をキャリアにして、最上を足柄などの特効艦にしてしまうのもアリだと思ったんですが、それだと思った以上にJマスで苦戦したので大人しく艦攻を装備させています。 ネルソンタッチ この編成では基地をボスマスに1部隊しか出しません。 その変わり陸上型には「ネルソンタッチ」で対応します。 画像の様に特効装備の艦娘を3番、5番に配置してください。 おすすめは摩耶改二、または駆逐艦に任せましょう。 駆逐艦の装備 S勝利が困難な場合、最初からA勝利前提の装備構成にするのもアリだと思います。 例えばヴェールヌイやタシュケントに「対潜装備」を持たせて「先制対潜」させたり、「熟練見張員」で「PT小鬼群」対策をしたり、などです。 制空はボスマス確保で調整しています。 昼で殴られにくくなるので被害も減ります。 陸上装備 ボスマスでは空母の火力に期待ができません。 そのため第一艦隊に多摩やベールヌイなどの「大発」系が装備できる艦娘を編成するのをお勧めします。 編成例2の曙は「熟練見張員」を装備させていますが好みで「WG42」などに変更してもらってOKです。 並び順 並び順は空母が4~6番で良いと思います。 陸上装備の艦娘は敵をワンパンマンしてしまうことも多いので先に攻撃させたいですし、道中戦闘では戦艦を編成していないため昼戦が2巡しないので射程順であり影響がありません。 戦艦 第1に戦艦を編成していないためJマスが2巡しません。 ボス火力が多少低めにはなりますが、Jマスが突破できないという方におすすめです。 駆逐艦の装備 S勝利がどうしても難しい場合、最初からA勝利前提の装備構成にするのもアリです。 20回程度の試行回数ですが友軍はすべて• ガングート、ゴトランド、タシュケント、ヴェールヌイ、日進• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、日進• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、ゴトランド、阿武隈、日進 の3パターンでした。 曙を編成しなくても強友軍を要請しとけばこの3パターンが来ていました。 ボス到達率が約7割。 ボスS率は約8割ほど。 到達さえしてしまえば高確率でS勝利できたのでおすすめです。 制空値は「編成例2(ネルソンなし)」を参照。 ほぼ一緒です。 ロシア艦(ゴトランド含む)を編成しない。 陸上装備を減らし、対潜装備や見張員を追加。 対空カットインを2隻用意。 対潜装備や見張員は好みに合わせて追加したり減らしたり調整してください。 「基地航空隊」は「編成例2(ネルソンなし)」で推奨している拮抗調整を使用します。 編成例1(ネルソン入り)• 第1をボスマスに集中。 第二をJマスに集中。 第3は防空に回します。 S勝利を重視する場合は護衛部隊の基地編成を使います。 行動半径はJマスが4、ボスマスが6。 第1第2ともにボスマスに集中。 どちらも航空拮抗になるように調整しています。 第1が制空168以上、第2が140以上を目安に調整。 第3は防空。 ボスマスでは敵艦載機を枯らして被害を抑えるのが目的なので、航空拮抗で調整しています。 編成例4(輸送護衛)• 第1第2ともにボスマスに集中。 Jマスに基地を出さない場合はこちらがおすすめ。 スポンサーリンク 支援艦隊 使用しません。 S勝利するためには必要ですが、割に合わないと思うので今回はなしで周回します。 友軍艦隊 ボスマスの夜戦突入時に「友軍艦隊」が駆けつけて援護してくれる演出が入ります。 駆けつけてくれる編成には複数の種類があります。 「 友軍艦隊の艦娘が本体の編成に含まれている場合その友軍艦隊は選ばれない(一部編成を除く)」なので、本体を編成する時にも友軍艦隊の編成をチェックすると良いです。 友軍艦隊の編成• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、ゴトランド、曙、潮 (強)• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、曙、潮 (強)• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、ゴトランド• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ• タシュケント、ヴェールヌイ• 多摩、那智、曙、潮、木曾• 多摩、曙、潮• 多摩、木曾• 木曾、曙、潮、多摩• 木曾、曙、潮• 曙、漣• 曙、潮(最低保証) 追加友軍• ガングート、ゴトランド、タシュケント、ヴェールヌイ、日進(強)• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、日進(強?)• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、霞、神威、多摩(強?)• ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ、ゴトランド、阿武隈、日進(強?)• 多摩、木曽、日進• 木曽、曙、神威、霞• 木曽、多摩、神威、霞• 日進、神威、那智、木曽、多摩、霞(強?)• 日進、木曽、曙、潮、• 曙、漣、朧• 曙、漣、潮.

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【艦これ冬イベ2018】E6甲「Ташкент(タシュケント)、Гангут(ガングート)」掘り編成【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】

タシュケント 掘り

乙以下の難易度では、全員出撃が可能です。 出撃回数も減らせます。 (弾薬ペナルティはありますが) 第1、第2編成の上に空母機動などの編成装備を入れ替えるのは、とても大変ですので・・・。 Kマスは基地航空隊で対処してます。 編成はネルソンタッチ前提の攻略となります。 節約編成の為の丁周回です 本記事でも恒例の 節約編成周回となります。 まずは支援艦隊(道中・ボス)を完全に無くすことからはじめました。 丙にて第1ゲージを周回したのですが… ・第1ゲージ道中Iマスの大破率が結構高い ・ボスの 第1編成にPT小鬼群が2匹いる(!) ・ボス自体は倒せるが、PTが残りまくって全くS勝利できない ・レア艦は全難易度のほぼ全てがS勝利限定ドロップ ・よってS勝利掘りが出来ない ・丙でボス支援出してもS勝利は難しい ・そもそも支援出すなら丙でやる意味があるのか、節約掘りになってない ・目玉のタシュケントは甲乙S勝利限定なので、丙でも丁でも同じでは? といった感じです。 Jマスのマエストラーレは丁でも2隻目ドロップ報告があり、 Uマスのゴトランドは丁で私がドロップ確認しました。 よって、丙と丁とのドロップ差は 確率以外は無いです。 タシュケントのドロップ有無のみです。 やっぱり確率以外無いです。 (コメントを反映) 丁でも編成装備と基地航空隊の配分を何度も見直しました。 30周以上行って、安定してきたので公開します。 第1にPT置くのは鬼畜だあ… 丁だと柔らかいPTが1匹だけです。 なお、潜水6+支援艦隊の攻略法もありますが、支援の分重いですし、PTを支援艦隊が倒せないとS勝利は無理です。 あくまでS勝利でレア艦ドロップを狙いに行きます。 攻略手順 1.丁で第1ゲージ破壊(4回) 2.EマスA勝利以上1回 3.OマスA勝利以上1回 4.第2ゲージ削り(4回。 分岐条件は頻繁に更新されるため、を参照してください。 水上打撃部隊を使用します。 高速以上でないと、1戦増えます。 (ネルソン高速化) 特効艦をドンドン使います。 特筆すべきが日進。 対地3点セット+甲標的で、ボスが砲撃戦開始前にワンパンできることも。 大破撤退率の高いKマスで、基地航空隊1部隊+ネルソンタッチで対策してます。 (道中で使うため、対地駆逐艦を3・5番目に置いていません) 第1の6番目の駆逐、第2の旗艦の軽巡は育成枠でもいけます。 ガチガチにしたいならガリバルディや阿武隈がおすすめです。 第1ゲージのポイントは、以下の通り。 ・ PT小鬼群対策(機銃・見張員) ・ 陸上装備(大発系統・WG・三式弾など。 それに伴う大発可の駆逐艦配備) ・特効艦(特にフレッチャー、ジョンストン、ジャーヴィス) 支援艦隊は不要です。 基地航空隊 基地1 出撃 陸戦1陸攻3 Iマス・半径7 基地2 出撃 陸偵1陸攻3 ボスJマス・半径8 基地3 出撃 陸偵1陸攻3 ボスJマス・半径8 今後一切編成は変えません。 半径8に注意。 (陸戦は7が限度です) 陸偵がない場合は陸攻でOK。 Oマスは半径8なので、基地1はGマス or 退避。 駆逐1を 秋月型に変更。 分岐条件は頻繁に更新されるため、を参照してください。 水上打撃部隊を使用します。 第1艦隊 ・対地3点セットでネルソンタッチ(日進・コマなら3点+1点!) ・三式弾装備 第2艦隊 ・特効艦・幸運艦のカットイン艦2~3+魚雷 ・夜戦用装備(探照灯、夜偵、照明弾、見張員) 大破撤退率の高いKマスで、基地航空隊1部隊で対策してます。 PT不在。 ボスは丁ながらも硬いです。 不運なときはA勝利もあります。 だいたいS勝利率80%程度です。 支援艦隊は不要です。 基地航空隊 基地1 出撃 陸戦1陸攻3 Kマス・半径6 基地2 出撃 陸偵1陸攻3 ボスUマス・半径7 基地3 出撃 陸偵1陸攻3 ボスUマス・半径7 鬼門のKマスに1部隊送ることで安定度が増します。 ボス戦での火力が不安ならUマスに全部出してください。 最後に 丙も合わせると、検証だけで40周ぐらいしました。 支援なしの掘りながらも、連合艦隊なので資材が結構減ります。 クリアする難易度を考慮し、資材を使いすぎないようにしておきたいです。 管理人の周回状況 Jマス 7、21 早波 28 リベッチオ 36 択捉 Eマス 4、6 択捉 Uマス 2 対馬 7、30 岸波 25 ゴトランド 29 峯雲 33、42 ローマ 34、43 リットリオ 40 マエストラーレ リットリオとローマの姉妹が2回に分けて連続で出るというミラクル。 なんだこれ… こんばんわ。 まず「日進」ですが、4スロというのが大きな特徴で、代用するなら高速水母である千歳か千代田ということになります。 例えば第1ゲージだと「対地2点装備+甲標的」「対地3点」などが考えられます。 対地装備ができるなら駆逐や軽巡などでも代用は効きます。 (阿武隈改二など) 「ネルソン」がいない場合は、長門・陸奥・コロラドということになります。 条件を考慮するとコロラドはキツイので、長門陸奥改二となります。 ただし第1ゲージは高速化する必要があります。 無理に入れないで、特効持ちの戦艦を2隻ほど入れたほうが良いかも知れません。 うちの編成は節約で軽いのが特徴なので、キツイと感じたら素直に重くしていってください。 E2丁堀でお世話になったので私のやってるネルソン狙いのE3丁堀編成をお礼に載せさせていただきます。 第一艦隊の低速Warspiteを高速戦艦に、大鳳改を高速軽空母にする事で1ゲージ目も同じ装備で回れるようにしました。 戦艦はイベで入手したLv1の育成艦ですが問題なく使えています。 対地担当は第一艦隊の龍田・第二艦隊の阿武隈です。 ボス前付近で重巡・駆逐が大破した場合は司令部使ってにボス行きそれ以外はSが取りにくいので撤退しています。 いつもお世話になっております。 先ほどようやくE2甲突破しましたので、これからE3丁掘り開始です。 Jervis、Aquila、ついでに早波狙いです。 E3丁掘りを楽にするため、E2甲攻略前にこちらの記事を確認し、E2甲攻略はE3丁掘りで使うかもしれない艦を控えての出撃となりました。 Zara、Pola、雷巡、雪風や、もしかしたらPrinzも使うかも、等々、だいぶ制限をかけて挑んだのです。 何度も挫けそうになりながらも、サブ隈カットインでなんとかゲージを破壊しました。 これで掘りは万全だ!と、喜びに満ちあふれながら気分揚々とこちらの記事を再確認しに来た時、ハタと気づいたのです。 「丁掘りなんだから、札関係ないじゃん・・・」 まあE3甲ゲージ破壊時の選択肢が増えたので良しとします。 皆さん、お気をつけくださいね! こんなアホはそうそういないと思いますがね!• お疲れ様です。 無事Jervisを入手し、土曜日から攻略に入り無事乙でクリアしました。 それでも前回入手できなかった艦が漸く入手できましたし、新艦も入手済なので気持ちを切り替えて次のイベントに備えることにします。 本当にありがとうございました。

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【艦これ】E3丁でタシュケントドロップ報告!!! しかも2隻目

タシュケント 掘り

8 m 全幅 13. 7 m 喫水 4. 0 m 機関 4 基 オルランド式2 基 102000 計画 130000 馬力 公試 推進 2推進 速力 最大速度 42. 5 43. 5 kn 公試 42. 7 mm 6 基 533 mm3連装 3 基 :80 - 100 個 :68 - 76 個 武装 1941年初 50口径130 mm連装砲 3 基 37 mm単装高角砲 6 基 12. 艦名は元はの首都に因んだものであるが、直接的には時の殊勲船の名称を記念したものである。 ソ連では、における勝利のために大きな功績のあった的な艦として記憶されている。 概要 [ ] 開発 [ ] 、、、、、では高性能の大型駆逐艦を巡る建艦競争が巻き起こっていた。 一方、に参加しなかったソ連では、この時期にはに着手しており、海軍力の増強を図っていた。 そうした中、世界の潮流を見て、ソ連でもこうしたクラスの艦艇の保有が戦術上の課題として考えられるようになった。 そこで、ソ連では最初の嚮導艦となるおよびを開発し、合わせて6隻の同型が建造された。 その後、ソ連は嚮導艦の戦術的価値のさらなる向上のため、42. 5 以上の高速力と20 knで5000の航続力の実現を根幹とした非装甲型嚮導偵察艦の基本計画を立案した。 「I」とは、旧来クラスの艦艇にによる名称をつけてきたソ連・ロシア海軍の伝統に則り、「インポールトヌイ」 輸入の 、あるいは「イタリヤーンスキイ」 イタリアの という語のであるとされた。 また、この艦はこれも駆逐艦風の名称で「イタリヤーネツ」 とも渾名された。 建造 [ ] 1939年、公試を実施するタシュケント 計画書を提出したイタリアの造船会社3社のうち、社の計画が最も優れていると判断された。 ソ連と契約を結んだオート社は、計画に基づいた新型艦をに造船所で起工した。 起工に伴い、「I型」は正式に タシュケントと名付けられた。 、、などの首都名を戴いた他の嚮導艦と違い、「イタリヤーネツ」に対してはロシア内戦中に戦没したの 旧称第7号曳船 に因んでの命名がなされた。 タシュケントの起工に伴い、ソ連では3隻の同型艦を建造することが決定された。 建艦はからにかけて行われることが予定された。 その内2隻の建造は、ので行われるはずであった。 レニングラートのではこのクラスの嚮導艦の建造のために準備が整えられた。 しかしこのプランは実現せず、計画は1937年下半期に中止された。 ソ連ではイタリア式の技術による建艦の十分な経験がなく、特に方式の異なる動力機関のための資材の入手には大きな困難があることが予想されたためであった。 結局、姉妹艦なしの「一人っ子」となることが運命付けられたタシュケントは、同年に、には竣工した。 その後、タシュケントはソ連の海軍拠点のひとつであった沿の港まで回航され、ここでに受領された。 には、で実戦配備に就いた。 タシュケントは、当初の予定ではに配属されるはずであったが、のためを迂回してまで回航することは実質的に不可能となっており、やむなくイタリアから近い黒海方面に押し留められたものであった。 兵装 [ ] 単装砲を搭載した初期の艦容 オデッサに到着した時、タシュケントは未武装の状態であった。 その後、タシュケントはソ連仕様の武装を施されることとなっていた。 当初はおよび用の130mm単装砲 () 3基を搭載したが、すぐに用に開発された ()連装砲 3基に換装された。 射程は13. 9 25. 7 km 強 で、重量は33. こうした大規模な改装は本来の性能を与えるためのもので、タシュケントには初めから連装砲塔の搭載が予定されており、イタリアでの完成時に連装砲塔が未完成であったために単装砲を搭載していた。 改修作業はその後ニコラーエフに回航されて継続された。 砲撃はガリレオ社製「ドゥプレクス」によって統禦された。 これは、2基の4メートルを装備した主要指揮測距儀と1基の4メートル測距儀を装備した予備測距儀からなるシステムであった。 艦には主砲の他にも多くの武装が搭載された。 当初搭載された45 mm 半自動 ()は、1941年に37 mm 自動高角砲 ()に換装された。 また、艦には6基の12. 7 mm や3基の533 mm 3連装も搭載されていた。 これに加えて、赤色海軍艦艇では定番となった2基のが搭載され、これからは型式に拘らずを投射することができた。 また、艦には最大100個のが搭載された。 また、1941年には建造が中断されていた駆逐艦から降ろされた76 mm 連装高角砲 () 砲塔1組が装備された。 このほか戦時中にはマストを改修しての装備も実施された。 しかし戦時中の改修作業については不明な点も多く、残された写真などから判断されている。 従って、その全貌については今以て明らかではない。 実戦 [ ] 6月に始まった大祖国戦争において、タシュケントはやに積極的に参加した。 タシュケントはV・Ye・エロシェーンコ3等によって指揮された。 最初の戦闘は、1941年にオデッサで経験した。 しかし、、オデッサにてのにより損傷を受け、10月からは修理に入った。 からにかけて、タシュケントは駆逐艦およびとともに船団護衛の任に当たった。 3隻は、からに向かう、、、の4隻からなるを護送し、船団が危険なを無事に通り抜けるまで見届けた。 セヴァストーポリの戦い [ ] における戦闘では、黒海艦隊で行われた数々の重要作戦に指揮艦として関わった。 輝かしく、また悲劇的でもある大きな活躍を残したタシュケントの名は、その舷側からセヴァストーポリに降り立ったの兵士たち、一度ならず艦砲射撃で支援を受けた沿岸部隊、そしてその護衛によって命を救われた多くの船舶の指揮官に記憶されている。 セヴァストーポリの陸上防衛部隊は、増援部隊、火砲、弾薬、燃料、そして食料の継続的な供給を必要としていた。 タシュケントは、その高速性能と高い機動力、そして強力な対空兵装で敵機から身を守った。 また、1170トンという燃料搭載能力は、毎回その半分をセヴァストーポリに供給した。 また、艦内空間が比較的広かったため多くの物資を積載することができた。 ある支援作戦の際には最下甲板にを30輌近くも搭載したことがあった。 これは重量で言えば700トンにも及ぶ過載であった。 艦はに遭った際に波を越えることができず、艦上に襲い掛かる水の重量が第1最下甲板区画の甲板をへこませてしまった。 裂け目が生じそこからは海水が流れ込んだ。 しかし事故処理班はすぐさまこれを処理した。 のセヴァストーポリ攻撃の第二波が行われた時期、主要基地にあったタシュケントは絶えず防衛部隊への援護射撃を行った。 からにかけて、タシュケントは800発のを消費した。 南ロシアへの脱出 [ ] 、タシュケントは艦上に2300名の負傷者と、そして ()のパノラマ画「 ()」を載せ、母港セヴァストーポリを捨てのを目指す艦隊の最後尾を進んでいた。 86機のドイツ空軍機が1時間余りに渡り艦を追撃し、336発のを投下した。 巧みな機動によりタシュケントは直撃弾から逃れることに成功した。 しかし至近弾の爆発によりが動かなくなり、第1室が水没した。 艦の支援のため、司令部は1組のを派遣した。 この2機の高速はドイツ空軍機を駆逐し、その間に駆逐艦ソオブラジーテリヌイとがノヴォロシースクからの脱出に成功した。 これらの艦に傷病兵や難民を移したタシュケントは、自力でノヴォロシースクのツェメスカヤ・ブーフタまで到達した。 この英雄的行為に対し、のちにタシュケントの全乗員にが送られ、指揮官エロシェンコとG・A・コノヴァーロフ1等大佐にはが与えられた。 1942年、タシュケントはの指揮官の訪問を受けた。 将軍は、乗員の前で「このような戦士たちこそ、我々の軍の誇りである」と演説した。 そして、将軍は「」の名誉称号をタシュケントに与えることを自ら申請しておこうと約束した。 しかしその翌日、艦の命運は突如として尽きることとなった。 正午近く、エレヴァートルヌイ係船場に停泊中であったタシュケントを敵機が不意打ちしたのである。 から投下された2発の命中弾が、タシュケントの息の根を止めることとなった。 乗艦していた344名のうち、76名が戦死、77名が負傷した。 そして、艦は埠頭脇に着底した。 復帰 [ ] タシュケントの戦列復帰は叶わなかった。 は、艦からすべての儀装を取り去った。 76 mm 高角砲も撤去され、完成させることになった元のオグネヴォイに戻された。 タシュケントの艦体自体は、そのまま桟橋に放置された。 タシュケントの浮揚はのノヴォロシースク奪還まで待たねばならなかった。 タシュケントはこの年のに浮揚されたが、調査の結果、艦の損傷は修復するにはあまりにひどく、艦の再生はならないとの判定が下った。 タシュケントはニコラーエフまで曳航され、戦後、からにかけて解体された。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語)• (ロシア語).

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