帝国 データー バンク。 【徹底比較】帝国データバンクと東京商工リサーチは何が違う?どっちの情報が正しい?

コロナ倒産、大打撃の3業種(帝国データバンク)

帝国 データー バンク

データーが無ければ・・・データー無いでしか出せませんけどね 開示されてないとかね・・・・ 帝国データーバンクには、報告先に帝国データーバンク経由ではどのような事に使われるのかが不明なので、直接問い合わせをお願いいたします 内容によりこちらから吟味のを行い、必要であるならば開示しますので 間接でのお問い合わには応じておりません 理由は、内容により情報保秘の契約が必要なる物もございますので、帝国データーバンクには開示いたしません 直接、お問い合わせをお願いいたしますとお伝え下さい とでも・・・言えば たんなる、情報屋だけてお金をいただく会社ですから・・・気にしなくても大丈夫ですよ どうせ、会社の信用調査でしょうが・・ 最近、銀行に借金申し込んだとこ 新規の大きな取引先でも開拓しかえとか ならば そこの会社かもしれませんね A ベストアンサー 私は会社の経営者です。 経験談として書かせていただきます。 帝国データバンクの資料を見て、取引先の選定や審査を行う会社は、思っている以上に多いです。 私の経営する会社では、電話調査での対応により、従業員数・決算書上の年商と利益のみを教えていました。 その結果、大手取引先との新規取引のチャンスを失うこととなりました。 このように書くのは、あなたの会社を信頼できるかどうかを調査するに当たり、事前にあなた方に知らせることがないこともありますし、帝国データバンク等に情報がない=信頼できないという判断をする会社もあるということです。 また、中には、帝国データバンクで調査したところ情報が少ない、データがないという理由で決算書を求める取引先もあります。 しかし、それをしない会社もあります。 私の会社での経験で、取引先より帝国データバンクの評価が低いためと理由付けで取引ができない理由の説明を受けることができたため、帝国データバンクの重要性を感じ、帝国データバンクの人を呼び出し説明させ、必要な情報のすべてを出しましたね。 当初の評価は、D4という評価でした。 これは、取引先として不安があるというレベルとされます。 すべての情報を出したらD3になり、評価方法を知ってから決算書の組み方を見直したところ、翌年にはD2となり、さらに翌々年の今年にはD1という評価になりました。 これは、零細企業としてであれば、平均点以上の会社として、安心できる評価だと思っています。 私はこの事実を知り、色々な取引先に聞いたところ、融資を行う金融機関でも、対外的にふせてはいるが、帝国データバンクの情報も見ている金融機関も多いとされます。 また、クレジットカードの法人カードやリース取引、掛け取引などでも、利用され、取引審査のほか、取引額の限度額や金利手数料条件などにも利用されているようです。 目に見えない不利益かもしれません。 決算内容を伏せたい理由が強いのであれば、子の不利益と天秤にかける必要があるでしょう。 しかし、言われれば出すような資料であれば、帝国データバンクをどう思っても、おとなな対抗にて出しておいたほうがよいかもしれないということです。 あなたが資料や情報を出さないからと言って、評価がつかないのではありません。 あなたの会社の申し出により削除要請がなければ、合法的に集めた情報のみで資料が作成され、少ない情報ですので、評価点も著しく低くなる可能性もあります。 下手な対応をすれば、隠し事をしていそうな会社としての評価や報告になることでしょう。 義務ではありません。 しかし、知らないところで不利益を受けていそうな会社は多いようです。 中には、帝国データバンクや東京商工リサーチなど会社の評価を事業とするところと仲良く進めることで、評価点が上がると、銀行から営業が来る場合もあると聞きます。 多くの場合、お金が必要な時だけ銀行に相談されることが多いはずです。 銀行などは、困って泣きつく会社を信頼していません。 マイナスの味方から融資を希望する会社を見ることとなるでしょう。 しかし、社外情報で高い評価のある会社ですと、銀行などが自ら営業してくるのですから、プラス評価からの交渉となるのです。 既存の取引先と円満で、このような審査と無縁な営業をされているのであれば、無視してもよいでしょう。 わざわざ帝国データバンクから来るとなれば、既存の取引先や予定(見込み)取引先があなたの会社を信用できるか調査したがっているのでしょう。 拒否すれば、その取引先が亡くなったり、取引条件の悪化にもつながるかもしれません。 私も最初は勝手に評価して売り物にするような会社という見方をし、出さないこともありました。 いまでは、喜んで出しますね。 また、通常の調査による評点と調査依頼のあった場合の評点では、異なるようです。 同程度の会社を比較した際に、決算書だけの場合と訪問による調査報告書ありの会社では、評点が大幅に違っていました。 ですので、私なんて、どこかの取引先が調査依頼してくれないか、願っているぐらいです。 別会社を設立させて、そこから調査依頼掛けようかとも考えるぐらいですね。 商売は相手がいますし、このような第三者が関係することがあるのです。 あなただけががんばっても、これらのすべてを補うようなことができるものではないのです。 私は会社の経営者です。 経験談として書かせていただきます。 帝国データバンクの資料を見て、取引先の選定や審査を行う会社は、思っている以上に多いです。 私の経営する会社では、電話調査での対応により、従業員数・決算書上の年商と利益のみを教えていました。 その結果、大手取引先との新規取引のチャンスを失うこととなりました。 このように書くのは、あなたの会社を信頼できるかどうかを調査するに当たり、事前にあなた方に知らせることがないこともありますし、帝国データバンク等に情報がない=信頼で... Q お世話になります。 夫が小さな会社を経営しており、私は手伝い程度に仕事にかかわっております。 先日、突然に帝国データバンクの方が見えて、データベースに当社の情報を載せたいのでいくつか情報を聞かせてくれとのことでした。 その時夫がおりませんでしたので、その旨説明したところ、後日電話しますのでよろしくと名刺を置いていかれました。 そこで質問なのですが、この調査(取材協力)に答えるメリット・デメリットはなんでしょうか。 また、協力すべきものなのでしょうか、断ってもかまわないものなのでしょうか。 なぜ急に調査依頼などがきたのでしょうか。 会社としては設立して30年以上経っています。 ちなみに帝国データバンクのデータベース(COSMOS2)で検索してみたところ、当社は載っていなかったようです(夫調べ)。 漠然とした質問ですが、アドバイス等いただければ幸いです。 こちら教えてgooで過去ログ検索したところ、似た内容がありましたが投稿時期がやや古く思えましたので、改めて投稿した次第です。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 帝国データバンクが調査を行うのは、「A社(この度はnyannmageさんの会社)について調べて欲しい」と、どこかの会社が帝国データバンクに依頼をしたからです。 つまり、その依頼した会社は「A社と新規に取引を考えている」や、「A社との取引枠を拡大したい」などの理由から「A社ってどんな会社だろう・・・」を知りたい訳です。 そこで、nyannmageさんが帝国データバンクの調査に対して資料を提出しない=協力をしない、となりますと帝国データバンクは、それなりの(内容が薄い)報告を依頼者にせざるを得ません。 それを受け取った依頼者は何を考えるでしょう。 もしかしたら依頼者は「A社が自社の内容を公表しないのには、何か理由があるのでは?もしかしたら赤字が続いているとか・・・」などと、マイナスの推測を与えてしまう恐れがあるのです。 更に、今回調査を行いますとA社のデータは帝国データバンクの企業データベースに登録されますので、今後、他の会社がA社の内容を有料で閲覧することが可能になります。 帝国データバンクが公表している保有企業データ数は全国で124万社分。 これ程多くの稼動している会社について、帝国データバンクを通じれば資料が得られるのです。 ある企業の審査部門では、帝国データバンクの評点を基準に取引枠を決する、というような利用をしているようです。 逆に帝国データバンクを通じても資料が得られないとなると、「何か理由が・・・?」と、先ほど書いたのと同じような疑念を抱かせかねないということです。 つまり、内容を公表することのメリット・デメリットというより、「内容を公表しない場合のデメリット」が大きいと言えるのではないでしょうか。 ただ最終的には、nyannmageさん、及び、nyannmageさんの会社の自己判断、自己責任において、帝国データバンクの調査に協力するかをお決めになられて下さい。 長々と失礼致しました。 tdb. つまり、その依頼した会社は「A社と新規に取引を考えている」や、「A社との取引枠を拡大したい」などの理由から「A社ってどんな会社だろう・・・」を知りたい訳です。 そこで、nyannmageさんが帝国データバンクの調査に対して資料を提出しない=協力をしない、となりますと帝国データバンクは、それなりの(内容が薄い)報告を依頼者にせざるを得ま... A ベストアンサー 企業の実態を調査している会社です。 経営者の人柄や経営ビジョンなども調べていると思いました。 何に使うかというと、与信情報の照会です。 企業間の取引の場合は、売り掛け、つまり商品なりサービスなりを先に渡して代金は数ヶ月後に決済する、というケースが多いのですが、取引が初めての相手の場合、実績がありませんので、相手がどんな会社か調べる必要があります。 ですが経理担当者がすべて調べる訳にはいきませんので、帝国データバンクのサービスを使います。 経営的に安定している会社ならば、与信額を多めに設定して、売り掛けを行いますし、不安な会社に対しては初回は現金取引をお願いしたり、売り掛けを断ることもあります。 Q 私はとあるベンチャーを経営しております。 信用調査会社の対応に苦慮しております。 以前大手のお客様から与信が入ると聞かされていたので、その会社に電話を書け、早速明日にでも伺いたいとの事で、翌日担当者を招きました。 インタビューが終わると、「(実は上司から営業して来いと言われておりまして)調査チケットを買って欲しい」と営業されました。 70万円と30万円のものを薦められました。 来年来て下さいと言ってお引取り願ったのですが帰ろうとしません。 来年調査して欲しい会社もあったので1件分のみ契約しました。 小切手を要求されましたが、翌日銀行振り込みをするということして、その場はお引取り頂きました。 その後、数件のお客様に確認したところ、「うちは帝国さんしか遣いませんよ」と・・・ 慌てて調査会社に電話し依頼元の明示を要求しましたが、守秘義務を盾に教えてくれません。 納得できないので、翌日振込みませんでした。 名刺とホームページに書かれている住所を頼りに会社を訪ねてみたのですが、駅近く繁華街裏の裏の雑居ビルで、とてもまともな会社には見えず、うかつに入ると身の危険すら感じたので、入ることなく駅に戻り再度電話してみました。 依頼元は教えてもらえず、明日上司から電話させますと言われました。 翌々日電話が掛かってきたのですが、無視しました。 1.契約はしたが実際にお金を支払わなかった場合の支払い義務 2.情報漏えい 3.対応するだけの時間コスト 4.支払わなかったことによる嫌がらせ 1~4は仕方ないとして、3に関しては社員にも悪影響がありそうで、今後の対応について悩んでおります。 よろしくお願いします。 私はとあるベンチャーを経営しております。 信用調査会社の対応に苦慮しております。 以前大手のお客様から与信が入ると聞かされていたので、その会社に電話を書け、早速明日にでも伺いたいとの事で、翌日担当者を招きました。 インタビューが終わると、「(実は上司から営業して来いと言われておりまして)調査チケットを買って欲しい」と営業されました。 70万円と30万円のものを薦められました。 来年来て下さい... A ベストアンサー 信用調査の取材で会社訪問している者ですが、こちらの文章を読ませていただいた限りでは怪しい会社だと思わざるを得ませんね。 3の対応としてはNo. 3の方がおっしゃるように毅然とした態度、もしくは無視です。 あまりにしつこいようでしたら電話に出た際、御社に関して不安な点があるので協会or弁護士に相談している最中ですと言い続ければいいと思います。 取材先でこういった相談はやはり受けることがあります。 どんな会社かちょっと調べてよ」など。 この業界では詐欺的な会社が存在することをしばしば耳にします。 私の場合その社名を聞き会社で照合 ブラックリスト的なものがあるので するか、話から不審点があればあまりお勧めしませんということを伝えます。 ただ調査の依頼元はまず教えません、それは事実です 依頼主が明かしてもいいという場合は別ですが、極たまに。 私が一番引っかかるのは手紙での調査依頼ですね。 4の方のおっしゃられる通りです。 アポ取りで手紙なんて有り得ません。 調査書は内容もさることながら、提出の迅速さもすごく求められます。 手紙を送って悠長に返答を待つなんてできません。 必死こいて電話でアポ取りますから…少しでも早く伺いたいですって 泣。 まったく参考にはならなかったかもしれませんが、頑張ってください! 信用調査の取材で会社訪問している者ですが、こちらの文章を読ませていただいた限りでは怪しい会社だと思わざるを得ませんね。 3の対応としてはNo. 3の方がおっしゃるように毅然とした態度、もしくは無視です。 あまりにしつこいようでしたら電話に出た際、御社に関して不安な点があるので協会or弁護士に相談している最中ですと言い続ければいいと思います。 取材先でこういった相談はやはり受けることがあります。 どんな... Q 友人が先日ある会社を入社してすぐ退職したのですが、入社早々おかしいと感じ(利益を得られるような経営をしておらず、ほとんど新規取引先〔かなり大きな会社ばかり〕をだまして金を取っているような状況の上に給料は手渡し、社会保険・雇用保険にも未加入)、自分なりに帝国データバンクの資料をネットから取って調べたところ全く問題なかったそうです(この情報で新規取引先もだまされているんじゃないかなんて友人は言ってました)。 そこでお聞きしたいのは 1.帝国データバンクなどの大手といわれる信用調査会社の資料でもネットで取ったようなものはあまり信憑性がないのでしょうか。 2.より信憑性のある資料が取りたければ別の調査会社(興信所的な性格を持ったところ)に依頼し、改めて調査してもらった方が良いのでしょうか。 3.新規取引を始めた大手企業もこういった資料を信用しだまされている可能性はあるのか。 の3点です。 3点全てではなくても構いません。 お分かりになることを少しでも教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 以前の勤務先で私は帝国データバンクの調査を担当しておりました。 まず調査書が送られてきますが、この調査書に記入して返送します。 内容は役員の構成とか税務申告内容、売り上げ・利益額などですが、基本的に自己申告です。 臨時で帝国データバンクから調査員が電話してきたり、直接来社して調査のようなものがありますが、これも基本的に自己申告で、詳しい内部資料を出せとかはありません。 ですから、嘘を言おうと思えばいくらでも嘘をつけます。 ある程度の裏調査をするでしょうが、せいぜい登記簿を見たりとか、取引先に実際の取引額を聞きにいったりとかするぐらいじゃないでしょうか。 私の会社では「ほとんど」正直に調査に応じたつもりですが、本当の「深刻な会社の問題点」は表に出せませんでしたし、帝国データバンクも把握していなかったです。 結局会社は倒産しましたが、寝耳に水だったと思います。 A ベストアンサー これは余り警戒はしないで、答えられることは答えたほうが良いと思います。 多分何処か取引先の調査依頼があったのでしょう。 帝国データはこの業界でももっとも大手で、信頼できる会社です。 調査依頼があればあなたが答えなくても何処かで調べて報告書を書きます。 その時にあなたが答えないと、例えばあなたを余り良く思わない取引先の悪意のある情報を鵜呑みにすることもあります。 あるいは単なるうわさ程度の話を拾い上げるかもしれません。 そのようなことになるよりもあなたの会社の実情を話せる範囲で話したほうが賢明です。 事業を経営す場合はいずれにしても信用状態は問題になります。 あなたがそれに問題を抱えていないのであれば、誠実に答ええるのは返って貴社の信用を確実にすることになります。 労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。 つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。 二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。 労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。 二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。 ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。 参考までに下記のホームページをご覧下さい。 mhlw. 労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...

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帝国データバンクの格付けD3

帝国 データー バンク

データーが無ければ・・・データー無いでしか出せませんけどね 開示されてないとかね・・・・ 帝国データーバンクには、報告先に帝国データーバンク経由ではどのような事に使われるのかが不明なので、直接問い合わせをお願いいたします 内容によりこちらから吟味のを行い、必要であるならば開示しますので 間接でのお問い合わには応じておりません 理由は、内容により情報保秘の契約が必要なる物もございますので、帝国データーバンクには開示いたしません 直接、お問い合わせをお願いいたしますとお伝え下さい とでも・・・言えば たんなる、情報屋だけてお金をいただく会社ですから・・・気にしなくても大丈夫ですよ どうせ、会社の信用調査でしょうが・・ 最近、銀行に借金申し込んだとこ 新規の大きな取引先でも開拓しかえとか ならば そこの会社かもしれませんね A ベストアンサー 私は会社の経営者です。 経験談として書かせていただきます。 帝国データバンクの資料を見て、取引先の選定や審査を行う会社は、思っている以上に多いです。 私の経営する会社では、電話調査での対応により、従業員数・決算書上の年商と利益のみを教えていました。 その結果、大手取引先との新規取引のチャンスを失うこととなりました。 このように書くのは、あなたの会社を信頼できるかどうかを調査するに当たり、事前にあなた方に知らせることがないこともありますし、帝国データバンク等に情報がない=信頼できないという判断をする会社もあるということです。 また、中には、帝国データバンクで調査したところ情報が少ない、データがないという理由で決算書を求める取引先もあります。 しかし、それをしない会社もあります。 私の会社での経験で、取引先より帝国データバンクの評価が低いためと理由付けで取引ができない理由の説明を受けることができたため、帝国データバンクの重要性を感じ、帝国データバンクの人を呼び出し説明させ、必要な情報のすべてを出しましたね。 当初の評価は、D4という評価でした。 これは、取引先として不安があるというレベルとされます。 すべての情報を出したらD3になり、評価方法を知ってから決算書の組み方を見直したところ、翌年にはD2となり、さらに翌々年の今年にはD1という評価になりました。 これは、零細企業としてであれば、平均点以上の会社として、安心できる評価だと思っています。 私はこの事実を知り、色々な取引先に聞いたところ、融資を行う金融機関でも、対外的にふせてはいるが、帝国データバンクの情報も見ている金融機関も多いとされます。 また、クレジットカードの法人カードやリース取引、掛け取引などでも、利用され、取引審査のほか、取引額の限度額や金利手数料条件などにも利用されているようです。 目に見えない不利益かもしれません。 決算内容を伏せたい理由が強いのであれば、子の不利益と天秤にかける必要があるでしょう。 しかし、言われれば出すような資料であれば、帝国データバンクをどう思っても、おとなな対抗にて出しておいたほうがよいかもしれないということです。 あなたが資料や情報を出さないからと言って、評価がつかないのではありません。 あなたの会社の申し出により削除要請がなければ、合法的に集めた情報のみで資料が作成され、少ない情報ですので、評価点も著しく低くなる可能性もあります。 下手な対応をすれば、隠し事をしていそうな会社としての評価や報告になることでしょう。 義務ではありません。 しかし、知らないところで不利益を受けていそうな会社は多いようです。 中には、帝国データバンクや東京商工リサーチなど会社の評価を事業とするところと仲良く進めることで、評価点が上がると、銀行から営業が来る場合もあると聞きます。 多くの場合、お金が必要な時だけ銀行に相談されることが多いはずです。 銀行などは、困って泣きつく会社を信頼していません。 マイナスの味方から融資を希望する会社を見ることとなるでしょう。 しかし、社外情報で高い評価のある会社ですと、銀行などが自ら営業してくるのですから、プラス評価からの交渉となるのです。 既存の取引先と円満で、このような審査と無縁な営業をされているのであれば、無視してもよいでしょう。 わざわざ帝国データバンクから来るとなれば、既存の取引先や予定(見込み)取引先があなたの会社を信用できるか調査したがっているのでしょう。 拒否すれば、その取引先が亡くなったり、取引条件の悪化にもつながるかもしれません。 私も最初は勝手に評価して売り物にするような会社という見方をし、出さないこともありました。 いまでは、喜んで出しますね。 また、通常の調査による評点と調査依頼のあった場合の評点では、異なるようです。 同程度の会社を比較した際に、決算書だけの場合と訪問による調査報告書ありの会社では、評点が大幅に違っていました。 ですので、私なんて、どこかの取引先が調査依頼してくれないか、願っているぐらいです。 別会社を設立させて、そこから調査依頼掛けようかとも考えるぐらいですね。 商売は相手がいますし、このような第三者が関係することがあるのです。 あなただけががんばっても、これらのすべてを補うようなことができるものではないのです。 私は会社の経営者です。 経験談として書かせていただきます。 帝国データバンクの資料を見て、取引先の選定や審査を行う会社は、思っている以上に多いです。 私の経営する会社では、電話調査での対応により、従業員数・決算書上の年商と利益のみを教えていました。 その結果、大手取引先との新規取引のチャンスを失うこととなりました。 このように書くのは、あなたの会社を信頼できるかどうかを調査するに当たり、事前にあなた方に知らせることがないこともありますし、帝国データバンク等に情報がない=信頼で... Q お世話になります。 夫が小さな会社を経営しており、私は手伝い程度に仕事にかかわっております。 先日、突然に帝国データバンクの方が見えて、データベースに当社の情報を載せたいのでいくつか情報を聞かせてくれとのことでした。 その時夫がおりませんでしたので、その旨説明したところ、後日電話しますのでよろしくと名刺を置いていかれました。 そこで質問なのですが、この調査(取材協力)に答えるメリット・デメリットはなんでしょうか。 また、協力すべきものなのでしょうか、断ってもかまわないものなのでしょうか。 なぜ急に調査依頼などがきたのでしょうか。 会社としては設立して30年以上経っています。 ちなみに帝国データバンクのデータベース(COSMOS2)で検索してみたところ、当社は載っていなかったようです(夫調べ)。 漠然とした質問ですが、アドバイス等いただければ幸いです。 こちら教えてgooで過去ログ検索したところ、似た内容がありましたが投稿時期がやや古く思えましたので、改めて投稿した次第です。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 帝国データバンクが調査を行うのは、「A社(この度はnyannmageさんの会社)について調べて欲しい」と、どこかの会社が帝国データバンクに依頼をしたからです。 つまり、その依頼した会社は「A社と新規に取引を考えている」や、「A社との取引枠を拡大したい」などの理由から「A社ってどんな会社だろう・・・」を知りたい訳です。 そこで、nyannmageさんが帝国データバンクの調査に対して資料を提出しない=協力をしない、となりますと帝国データバンクは、それなりの(内容が薄い)報告を依頼者にせざるを得ません。 それを受け取った依頼者は何を考えるでしょう。 もしかしたら依頼者は「A社が自社の内容を公表しないのには、何か理由があるのでは?もしかしたら赤字が続いているとか・・・」などと、マイナスの推測を与えてしまう恐れがあるのです。 更に、今回調査を行いますとA社のデータは帝国データバンクの企業データベースに登録されますので、今後、他の会社がA社の内容を有料で閲覧することが可能になります。 帝国データバンクが公表している保有企業データ数は全国で124万社分。 これ程多くの稼動している会社について、帝国データバンクを通じれば資料が得られるのです。 ある企業の審査部門では、帝国データバンクの評点を基準に取引枠を決する、というような利用をしているようです。 逆に帝国データバンクを通じても資料が得られないとなると、「何か理由が・・・?」と、先ほど書いたのと同じような疑念を抱かせかねないということです。 つまり、内容を公表することのメリット・デメリットというより、「内容を公表しない場合のデメリット」が大きいと言えるのではないでしょうか。 ただ最終的には、nyannmageさん、及び、nyannmageさんの会社の自己判断、自己責任において、帝国データバンクの調査に協力するかをお決めになられて下さい。 長々と失礼致しました。 tdb. つまり、その依頼した会社は「A社と新規に取引を考えている」や、「A社との取引枠を拡大したい」などの理由から「A社ってどんな会社だろう・・・」を知りたい訳です。 そこで、nyannmageさんが帝国データバンクの調査に対して資料を提出しない=協力をしない、となりますと帝国データバンクは、それなりの(内容が薄い)報告を依頼者にせざるを得ま... A ベストアンサー 企業の実態を調査している会社です。 経営者の人柄や経営ビジョンなども調べていると思いました。 何に使うかというと、与信情報の照会です。 企業間の取引の場合は、売り掛け、つまり商品なりサービスなりを先に渡して代金は数ヶ月後に決済する、というケースが多いのですが、取引が初めての相手の場合、実績がありませんので、相手がどんな会社か調べる必要があります。 ですが経理担当者がすべて調べる訳にはいきませんので、帝国データバンクのサービスを使います。 経営的に安定している会社ならば、与信額を多めに設定して、売り掛けを行いますし、不安な会社に対しては初回は現金取引をお願いしたり、売り掛けを断ることもあります。 Q 私はとあるベンチャーを経営しております。 信用調査会社の対応に苦慮しております。 以前大手のお客様から与信が入ると聞かされていたので、その会社に電話を書け、早速明日にでも伺いたいとの事で、翌日担当者を招きました。 インタビューが終わると、「(実は上司から営業して来いと言われておりまして)調査チケットを買って欲しい」と営業されました。 70万円と30万円のものを薦められました。 来年来て下さいと言ってお引取り願ったのですが帰ろうとしません。 来年調査して欲しい会社もあったので1件分のみ契約しました。 小切手を要求されましたが、翌日銀行振り込みをするということして、その場はお引取り頂きました。 その後、数件のお客様に確認したところ、「うちは帝国さんしか遣いませんよ」と・・・ 慌てて調査会社に電話し依頼元の明示を要求しましたが、守秘義務を盾に教えてくれません。 納得できないので、翌日振込みませんでした。 名刺とホームページに書かれている住所を頼りに会社を訪ねてみたのですが、駅近く繁華街裏の裏の雑居ビルで、とてもまともな会社には見えず、うかつに入ると身の危険すら感じたので、入ることなく駅に戻り再度電話してみました。 依頼元は教えてもらえず、明日上司から電話させますと言われました。 翌々日電話が掛かってきたのですが、無視しました。 1.契約はしたが実際にお金を支払わなかった場合の支払い義務 2.情報漏えい 3.対応するだけの時間コスト 4.支払わなかったことによる嫌がらせ 1~4は仕方ないとして、3に関しては社員にも悪影響がありそうで、今後の対応について悩んでおります。 よろしくお願いします。 私はとあるベンチャーを経営しております。 信用調査会社の対応に苦慮しております。 以前大手のお客様から与信が入ると聞かされていたので、その会社に電話を書け、早速明日にでも伺いたいとの事で、翌日担当者を招きました。 インタビューが終わると、「(実は上司から営業して来いと言われておりまして)調査チケットを買って欲しい」と営業されました。 70万円と30万円のものを薦められました。 来年来て下さい... A ベストアンサー 信用調査の取材で会社訪問している者ですが、こちらの文章を読ませていただいた限りでは怪しい会社だと思わざるを得ませんね。 3の対応としてはNo. 3の方がおっしゃるように毅然とした態度、もしくは無視です。 あまりにしつこいようでしたら電話に出た際、御社に関して不安な点があるので協会or弁護士に相談している最中ですと言い続ければいいと思います。 取材先でこういった相談はやはり受けることがあります。 どんな会社かちょっと調べてよ」など。 この業界では詐欺的な会社が存在することをしばしば耳にします。 私の場合その社名を聞き会社で照合 ブラックリスト的なものがあるので するか、話から不審点があればあまりお勧めしませんということを伝えます。 ただ調査の依頼元はまず教えません、それは事実です 依頼主が明かしてもいいという場合は別ですが、極たまに。 私が一番引っかかるのは手紙での調査依頼ですね。 4の方のおっしゃられる通りです。 アポ取りで手紙なんて有り得ません。 調査書は内容もさることながら、提出の迅速さもすごく求められます。 手紙を送って悠長に返答を待つなんてできません。 必死こいて電話でアポ取りますから…少しでも早く伺いたいですって 泣。 まったく参考にはならなかったかもしれませんが、頑張ってください! 信用調査の取材で会社訪問している者ですが、こちらの文章を読ませていただいた限りでは怪しい会社だと思わざるを得ませんね。 3の対応としてはNo. 3の方がおっしゃるように毅然とした態度、もしくは無視です。 あまりにしつこいようでしたら電話に出た際、御社に関して不安な点があるので協会or弁護士に相談している最中ですと言い続ければいいと思います。 取材先でこういった相談はやはり受けることがあります。 どんな... Q 友人が先日ある会社を入社してすぐ退職したのですが、入社早々おかしいと感じ(利益を得られるような経営をしておらず、ほとんど新規取引先〔かなり大きな会社ばかり〕をだまして金を取っているような状況の上に給料は手渡し、社会保険・雇用保険にも未加入)、自分なりに帝国データバンクの資料をネットから取って調べたところ全く問題なかったそうです(この情報で新規取引先もだまされているんじゃないかなんて友人は言ってました)。 そこでお聞きしたいのは 1.帝国データバンクなどの大手といわれる信用調査会社の資料でもネットで取ったようなものはあまり信憑性がないのでしょうか。 2.より信憑性のある資料が取りたければ別の調査会社(興信所的な性格を持ったところ)に依頼し、改めて調査してもらった方が良いのでしょうか。 3.新規取引を始めた大手企業もこういった資料を信用しだまされている可能性はあるのか。 の3点です。 3点全てではなくても構いません。 お分かりになることを少しでも教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 以前の勤務先で私は帝国データバンクの調査を担当しておりました。 まず調査書が送られてきますが、この調査書に記入して返送します。 内容は役員の構成とか税務申告内容、売り上げ・利益額などですが、基本的に自己申告です。 臨時で帝国データバンクから調査員が電話してきたり、直接来社して調査のようなものがありますが、これも基本的に自己申告で、詳しい内部資料を出せとかはありません。 ですから、嘘を言おうと思えばいくらでも嘘をつけます。 ある程度の裏調査をするでしょうが、せいぜい登記簿を見たりとか、取引先に実際の取引額を聞きにいったりとかするぐらいじゃないでしょうか。 私の会社では「ほとんど」正直に調査に応じたつもりですが、本当の「深刻な会社の問題点」は表に出せませんでしたし、帝国データバンクも把握していなかったです。 結局会社は倒産しましたが、寝耳に水だったと思います。 A ベストアンサー これは余り警戒はしないで、答えられることは答えたほうが良いと思います。 多分何処か取引先の調査依頼があったのでしょう。 帝国データはこの業界でももっとも大手で、信頼できる会社です。 調査依頼があればあなたが答えなくても何処かで調べて報告書を書きます。 その時にあなたが答えないと、例えばあなたを余り良く思わない取引先の悪意のある情報を鵜呑みにすることもあります。 あるいは単なるうわさ程度の話を拾い上げるかもしれません。 そのようなことになるよりもあなたの会社の実情を話せる範囲で話したほうが賢明です。 事業を経営す場合はいずれにしても信用状態は問題になります。 あなたがそれに問題を抱えていないのであれば、誠実に答ええるのは返って貴社の信用を確実にすることになります。 労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。 つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。 二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。 労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。 二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。 ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。 参考までに下記のホームページをご覧下さい。 mhlw. 労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...

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本日、会社に帝国データバンクより「会社年鑑調査票」というもの…

帝国 データー バンク

起業してしばらくすると、帝国データバンクというところから連絡があり、会社概要や決算期、売上高などに関する質問を受ける事があります。 もしあなたが初めて対応する場合であれば、どのように対応しておくのが適切なのか迷うかもしれません。 そこで今回は帝国データバンクの仕組みを解説しながら、自社の売上高等の情報を教えておいた方が良いのか?この点について紹介していきたいと思います。 そもそも帝国データバンクって? 帝国データバンクとは企業活動に役立つ、信用情報の提供サービスを行っている会社で、企業が取引を開始する前や取引期間中に、相手企業の状況、信用度を調査するためのデータを提供している「信用調査会社」に当たります。 全国の金融機関や商社、メーカーなど様々な業種で利用されており、大手企業から中小企業に至るまで様々な規模の会社が、この帝国データバンクのデータを利用しています。 信用調査って具体的に何をしている? 信用調査には会社の内部で独自に行う調査と、帝国データバンクのような信用調査会社が行う調査とがあります。 今回は後者について解説していきたいと思いますが、後者の信用調査の種類としては、大きく「直接調査」「外部調査」「依頼調査」の3つに分かれます。 【1】直接調査 直接調査とは、調査する先から直接情報を入手する方法のことです。 調査対象となっている企業を訪問し、調査を行う「訪問調査」と、電話を利用して行う「電話調査」、メールやFAXを利用して行う「メール・FAX調査」とがあります。 訪問調査では直接ヒアリングして聞き出すのと同時に、企業の在庫や設備の状況、仕事ぶりなど、重要な情報を収集します。 【2】外部調査 外部調査とは、調査対象の企業以外から情報を入手する調査方法です。 官公庁に登録してある情報を閲覧して情報を収集する「官公庁調査」、インターネットやデータベースを検索して情報収集する「検索調査」、対象会社に知られずに取引先や取引銀行、同業者など関係先から情報収集する「側面調査」があります。 官公庁調査 商業登記簿や不動産登記簿を取得、閲覧して情報収集するのが一般的です。 ただし業界によっては、企業情報の提出を義務化している場合もあり、その場合には管轄している官庁から情報収集することになります。 検索調査 最近では、ほとんどの企業にウェブサイトがあるので、インターネットの検索サービスを利用して調査対象の企業サイトから情報を収集します。 また、企業情報データベースがあれば、そこから検索して情報を収集します。 尚、調査対象の企業にウェブサイトがない場合でも、求人情報サイトなど他のサイトから情報を収集することもあります。 側面調査 直接調査で何らかの情報が得られると、それが正確な情報なのかを確認するために行うのが側面調査です。 直接調査だけでは情報が不十分な場合に行われる補完的調査で、裏付け調査とも言われています。 【3】依頼調査 基本的に「直接調査」や「外部調査」は自ら行うのですが、自社で調査せずに第三者へ依頼するのが「依頼調査」です。 帝国データバンクなどへ依頼して行う調査がこれに該当します。 ただし、実際に信用調査会社が行う調査方法は「直接調査」や「外部調査」で行うのと同じ手法になっています。 突然、帝国データバンクから調査連絡が。 どう対応すればいい? 実際に帝国データバンクから調査連絡があった場合、どのように対応すれば良いのでしょうか?結論から先に言うと、調査に協力する義務はありませんが、協力しておいた方が良いでしょう。 帝国データバンクは大手の信用調査会社であり、取引先企業からの依頼で、調査対象の会社概要や信用情報について調査を行っている場合、可能性もあるためです。 一方でよくあるのが、帝国データバンクから電話がかかり、電話ベースで売上などの情報をヒアリングしてくる場合です。 この場合は帝国データバンク自体が企業情報のデータベースを作成する目的で連絡していると言われます。 もし帝国データバンクの企業情報データベースに情報を提供しておけば、自社の取引先などが信用調査をするために「側面調査」や「訪問調査」をする必要、手間の一部が減らせることになります。 また、帝国データバンクからの調査依頼に対して情報提供しておけば、心象が良くなり調査結果も良くなることがあるとも言われます。 逆に、調査に非協力的だと信用調査会社の心象が悪くなりがちです。 自社の信用度を上げる調査結果は取引先に良い印象を与えるため、経営上のメリットはあると言っても良いでしょう。 帝国データバンクからの調査依頼には基本的に協力しておくのが無難でしょう。

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