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インターネット定期券申込サービス「ネットde定期」:JR東日本

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インターネット予約の特徴 [ ] で購入可能な全線のやなどが、から予約・申込・決済が可能である(や個室など一部の券種・列車については非対応のため予約不可)。 座席位置の希望については、属性指定(窓側・通路側など)ができるほか、一部の列車ではシートマップからの指定も可能である。 予約可能な列車・券種 [ ] パソコン版ではJR全線、版では以外の、の(・のみ。 は不可)、の特急・ときわ、の予約が可能である。 なお、携帯電話版では2列車改札内乗継の予約はできないほか、携帯電話版では・九州新幹線・の九州新幹線を含む区間は予約できない。 など指定席が利用可能なの指定席予約も可能である(一部例外あり)。 トクトクきっぷを利用のうえ5枚以上の指定券を受け取るとき、2つの新幹線列車をを出ずに乗継ぐ場合(但しえきねっと上で「2列車の乗継申込」からの操作で予約した場合は指定席券売機での受取りも可能)、一部のトクトクきっぷの座席指定券を発券する場合は指定席券売機の利用はできない。 より、座席指定券を伴わない乗車券のみでの申込、受け取りも可能になった。 当初は経路等の誤発売(規則上購入できないはずの乗車券が購入できるなど )がしばしば発生したが、システム改修を実施し、発生しなくなった。 JRのチケット類のほか、JR東日本の国内旅行商品もえきねっとから予約できる(会員登録は不要)。 チケット類は宅配または指定席券売機で引取りのいずれかが選択できる。 このびゅう商品の予約部門はJR東日本グループの旅行会社「」が運営している。 決済 [ ] 決済には・・・・ (AMEX)・のマークが付いたが必要である(カード・カードは受取時決済のシステムの関係で登録そのものができないが、VISAなどのは登録可能)。 但し、アメリカンエキスプレスカードのビジネスカードの一部は指定席券売機では非対応。 受け取り場所 [ ] 予約した座席指定券等は、以下のいずれかの方法で受け取る必要がある。 JR東日本管内の、(一部を除く)、• かつては、「」での受け取りも可能であった。 2012年3月に同券売機が廃止された後は、代替設置された指定席券売機に機能が移行している。 (指定席券売機が設置されなかった駅においては、えきねっとで予約した座席指定券類の受取ができなくなった。 (JR北海道)における、• これに関連して、JR北海道が独自に運営していたは、2017年2月でサービスを終了した。 注意点 [ ]• JR東日本管内以外では、発行する乗車券の経路によっては受け取れない場合がある(経路にJR東海や一部の路線が含まれる場合)。 詳細は(えきねっと公式サイト)を参照。 上記以外のJR他社や、などでの受け取りはできない。 JR東日本と(JR東海)両社の窓口や券売機が並存する駅(・・・・)においては、JR東日本側の窓口や券売機でなければ受け取ることはできない。 JR東日本管内からJR他社管内(JR西日本、JR北海道の上記対象駅を除く)や私鉄管内(やなど)へ跨って利用する際には、往路だけでなく復路のきっぷも事前にJR東日本管内の窓口で受け取っておく必要がある。 変更・払い戻し [ ] 変更は1回までは、 券面上の乗車駅発車6分前までに完了することで可能である。 2回目以降はできないので一旦払い戻すことになる。 但し「えきねっと特典」が適用される座席指定券(JR東日本・JR北海道管内完結もしくは北陸新幹線の座席指定券変更(異区間申し込み、乗継申込の場合は予約された全ての券がこれらの区間完結の場合に限る))に関しては、初回に申込んだ列車の乗車日から3ヶ月以内であれば何度でも同様に 券面上の乗車駅発車6分前までに完了することで変更できる。 払い戻し手数料は、乗車券・自由席特急券については無料であり、座席指定席券は通常のJRの切符と同じ(2日前までは340円。 前日から発車時刻前まで又は前日から発車時刻前になってから乗車変更されたものの場合は料金券の3割相当額かつ最低340円)である。 予約したきっぷを受け取らなかった場合でも払い戻しの操作を行わないとクレジットカードに購入予定の金額が全額請求されるため、旅行取り止めの際など、注意が必要である。 また、変更などにも一部制限があるので注意されたい。 但し、えきねっと特典が適用される座席指定券(異区間申込、乗継申込の場合は予約された全ての券種がえきねっと特典適用範囲内完結の場合に限る。 また変更された座席指定券の場合、変更前がえきねっと特典適用範囲内完結の座席指定券に限る)に関しては、発券前であれば1席320円で払い戻しできる。 トクだ値の場合は、「発券後の取消」または「えきねっと特典 対象外座席指定券から変更後の取消」は割引率分の払戻手数料が掛かる。 トクだ値・お先にトクだ値・お先にトクだ値 スペシャル [ ] えきねっと会員限定かつ枚数限定で発売される、JR東日本・JR北海道が指定した日時・区間の新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)および在来線特急列車が割引となる、乗車券と特急券一体型のである 特急券部分のみの料金券タイプも設定されることがある。 『トクだ値』は乗車券付の場合は乗車日の1ヶ月前から当日の午前1時40分まで、料金券タイプの場合は乗車日の1ヶ月前から当日の列車出発時刻の6分前でかつ午後10時56分まで、『お先にトクだ値』は乗車日の1ヶ月前から13日前の午前1時40分まで、『お先にトクだ値 スペシャル』は乗車日の1ヶ月前から20日前の午前1時40分まで予約が可能である。 『お先にトクだ値』は新幹線(北陸はあさまのみ)・あずさ・かいじ・いなほに設定されている。 また、『お先にトクだ値』はゴールデンウイーク・お盆・年末年始の帰省ラッシュ時の下り列車・Uターンラッシュ時の上り列車は設定されない。 新幹線用には一部区間において、用も設定されている やまびこ・なすの・とき・たにがわ・あさま。 は設定なし。 普通車指定席用の発売額は、通常期・繁忙期・閑散期が設定されている場合はそれらの時期に応じて発売額が異なるが、一部の在来線特急列車に設定されている料金券のみ商品には通年同額となるものもある。 グリーン車用の発売額は通年同一額である。 やといった他の特別企画乗車券が利用できない期間でも設定されているが、かつては指定された列車に乗り遅れた場合は特急券部分だけでなく、乗車券としても無効となっていた。 現在は予約した列車に乗り遅れた場合は特急券部分のみが無効になり、乗車券は乗車日の当日に限り有効である。 なお、は不可能であり、途中駅で改札を出た場合は前途放棄として扱われる。 また、設定区間の内方乗車は認められるが、返金の扱いはない。 なお、各新幹線用に関しては以降は、後述するのサービス開始されることに伴い同サービスの専用商品となり、普通車指定席を利用する場合であっても発売額が通年同額となるほか制度の適用対象外となる。 えきねっとチケットレスサービス [ ] より「」向けに導入されたサービス。 携帯電話から、えきねっとのページにて予約することで乗車が可能となるものである。 同列車では座席指定席券の発売状況がの携帯端末で確認できるため、指定された席に座っている限りはを受けることは基本的にない。 通常の特急券を購入するよりも安く、かつ特急券の受け取りが不要で、発車直前まで何度でも予約変更が可能といったのメリットがある。 利用に際しては、乗車券を別途用意する必要がある。 からは、「」の指定席にも対応した。 2019年11月現在は、これらの列車の他に「」・「」・「」・「」・「」・「」で利用できる。 ちなみにでは()会員専用サービスとして、一部の在来線特急等を対象とした「チケットレス特急券サービス」を提供している。 他の私鉄各社でも、・・・・・などが同様のサービスを行っている。 また操作・利用方法は異なるが、「特急券(・向け)」や、の「」に導入された「EX-ICサービス」も、これに類するものと言える。 新幹線eチケットサービス [ ] に、東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸新幹線向けに導入されたサービス。 予めえきねっとの会員情報に交通系ICカード(で利用できる交通系ICカード。 のは対象外)を登録しておき、えきねっとまたはe5489から新幹線の指定席・自由席の予約を行うことでチケットレスで新幹線乗車が可能となる。 (e5489から予約可能の区間は東京 - 金沢間の相互間のみ)また交通系ICカードを登録していない場合であっても、指定席券売機等できっぷとして引き取ることで乗車が可能となる。 指定席の場合は、所定運賃・料金の合計から200円(こどもは100円)引き、自由席の場合は所定の運賃・料金となる。 や等と同様に特定都区市内は適用されないほか、普通車指定席利用の場合は繁忙期・通常期・閑散期で金額が異なる。 なお、の場合は、通常期の指定席利用の新幹線eチケットサービスの基本料金からの割引となる。 ビジネスえきねっと [ ] ビジネスえきねっとは、JR東日本が運営する顧客向けのJR券オンライン販売システムで、3月からサービスが開始された。 それまで同社が法人顧客向けサービスとして運営していた「宅配システム」(同年12月サービス終了)に代わって開始されたサービスで、パソコンから専用サイトを通じ、全国のJR線の乗車券、特急券、などが購入できる。 また新幹線・特急列車の指定席の好みの座席を選べる「シートマップサービス」や、携帯電話やからの変更・払い戻し・取消等の手続きにも対応する(新規購入はパソコンの専用サイトのみで可能)など、一般会員向けの「えきねっと」と概ね同様のサービスが受けられる。 ただし団体乗車券や「」「」の割引乗車券、個室(寝台列車を含む)、(JR九州)のDXグリーン席、立席特急券、座席未指定券、一部の臨時列車など一部の券種・列車は取扱対象外となっている。 システム利用料は無料で、乗車券類の購入代金は月毎に集計され、一括請求での精算となる。 また乗車券類の受領時に必要な、専用の「ビジネスえきねっとカード」は、枚数に関わらず無料で発行される。 専用サイトで購入・予約した乗車券類はJR東日本管内のみどりの窓口、びゅうプラザ、指定席券売機で受領することができる。 受領の際には前掲の「ビジネスえきねっとカード」が必要である。 ただし、JR東日本以外のJRグループ各社の窓口・券売機、旅行会社では受領できない。 前掲のように駅で乗車券類を受領する方法のほか、システム専用の直接サーマル式発券プリンタ「インテリジェントプリンタ IPR 」を設置すれば、自ら乗車券類をプリントアウトすることもできる。 ただし専用通信回線の敷設が必要で(工事費は自己負担)、利用料としてプリンタ使用料(1台につき月額29,000円)と専用通信回線使用料(1台につき月額21,000円)の、月額計50,000円が別途必要となり、プリンタシステム1台あたりの1年間の負担コストは600,000円となる。 には、システムの運営をサポートする「ビジネスえきねっとセンター」(4月運用開始、業務はが受託)が設置されている。 ただし年末年始(12月29日 - 1月3日の間)は同センターが休業となるため、サービス自体も休止される。 JR東日本管内の中小の旅行会社や一部の私鉄・では、の代替として、この「ビジネスえきねっと」のプリンタシステムを使用してJR券の発売業務を行っている。 このうち私鉄・第三セクター鉄道の主な事業者は下記のとおりである。 なお前掲のとおり、年末年始は取り扱い休止となる。 青い森たびショップ(、の2駅)• 銀河鉄道観光(前、同社本社内)• 内陸線旅行センター(内)• 旅行センター• 、、 この他、指定券を取り扱う(・など)でも、料金専用補充券の代替としてビジネスえきねっとを導入し、POS端末と併用している事例がある。 えきねっと割引(廃止) [ ] JR東日本管内の新幹線の指定席(・を含む)をえきねっとで予約の上、指定席券売機で受け取ると、 えきねっと割引が適用されていた。 この割引制度は、新幹線のから100円から最大で700円を割り引くというもので、と自由席特急券には適用されない。 また、みどりの窓口等では適用されない。 また、えきねっと割引は、トクトクきっぷとの併用(ウィークエンドパスなどとの併用は可能だった)、ジパング倶楽部割引、等他の特急券対象の割引との併用はできないこととなっていた。 しかし割引を受けるには、えきねっとで予約の上、特定の券売機で受け取るなど、煩雑な点が多かった。 また割引率も200km以下は100円と低く、JR東日本管内完結でないと適用されないため、から・・へ行く場合を除いてあまり意味がなかった。 また、他の割引と併用できない性質上、特に割引率の大きい、新幹線と在来線特急列車との乗継割引(在来線の特急料金が半額となる)が適用される区間を使う場合、えきねっと割引を適用すると却って割高になってしまう。 このため2つの列車を乗継ぐ申込については「2列車の乗継申込」をすることで、乗継割引適用のきっぷが申し込めるようになったが、一部列車や区間に限られている、3列車以上の乗継申込ができないなどの問題があった。 えきねっと割引より乗継割引を適用させた方が割安となるが「2列車の乗継申込」では申し込めない場合、予約を1列車ずつ行い、券売機ではなく窓口で受け取り、その際に乗継割引利用の旨を申し出ることで適用される。 他の割引制度についても、窓口で受け取れば適用される。 いずれにせよこの点についても煩雑な仕組みとなっている。 なお、「乗換案内から申込」を利用すると、このケースに該当する場合に「きっぷ受取に注意」の案内が表示される。 乗継割引の方が割安であるが、「2列車の乗り継ぎ申込」ができない例• 例:弘前駅 -(特急「つがる」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅• 例:八戸駅 -(新幹線「はやて」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅 -(特急「北斗」)- 札幌駅 なお2015年1月31日までの受取をもってえきねっと割引のサービスは終了した。 掲載情報 [ ] 設備、駅案内、駅別案内、路線情報、乗車券・等の案内、JR東日本主催の情報等が掲載されている。 また、を利用したを提供しており、鉄道関係グッズから各都県の・等まで、幅広い買い物ができる。 関連項目 [ ]• - の指定券・乗車券予約サービス。 エリアでも受取可能。 - の指定券・乗車券予約サービス。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• のみで発売する扱いのとの相互間や、営業日以外で・・などのを発着駅とする乗車券など。 前掲のとおり、管内の主要駅では「えきねっと」には対応しているが、「ビジネスえきねっと」については対象外となっている。 移管当初はでもサービスが行われていたが、2014年3月31日をもって発売を終了した。 移管当初は、、でもサービスが行われていた。 以前はでもサービスが行われていた。 糸魚川駅は、管内の特別企画乗車券「しらゆきWきっぷ」と「えちごツーデーパス」の2券種のみを取り扱う。 移管当初は 、、、でもサービス(ほぼ全券種取り扱い)が行われていたが、春に端末を導入したため使用廃止した。 十日町駅では、JRとの連絡運輸区域外の乗車券類発売のため2017年に導入。 連絡運輸区域内はマルス端末を使用。 富士急行の各駅では、発着となる特急券・グリーン券、JR直通列車の特急券・快速列車指定席券、、あずさ回数券のみ取り扱う。 当初はでもサービスが行われていたが、2019年3月15日に廃止され、現在はマルス端末が使用されている(ただし、大月駅発着の特急券・グリーン券、休日おでかけパスは扱わない)。 車両形式•

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インターネット定期券申込サービス「ネットde定期」:JR東日本

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通勤定期券や通学定期券を新規購入する際は 「ネットde定期」のご利用がおすすめ! パソコンやスマートフォンからの簡単操作で、事前にインターネットで申込みを完了しておくと、JR東日本の駅の指定席券売機またはJR東日本の駅のみどりの窓口で定期券をスピーディーに購入&受取ることができます。 定期券の運賃をお調べいただく目的でもご利用可能です。 この場合も「定期券申込メニュー」からお進みください。 メリット1 パソコンやスマートフォンから定期券を事前に申し込み! 窓口に並ばず、駅の指定席券売機で受取れる!• メリット2 駅の券売機で購入情報の入力操作が不要に!• メリット3 Suica定期はもちろん他の鉄道会社との連絡定期券も申込OK!• 種類 以下の4種類の定期券がお申込みいただけます。 通勤定期券• 通学定期券• FREX(通勤用新幹線定期券)• FREXパル(通学用新幹線定期券)• 小児の定期券/満12歳のお客さまの通勤定期券/通学定期券・FREXパルを除く各種割引定期券/グリーン定期券/2区間を1枚にした定期券/山手線内均一定期券等• 乗車駅は、JR東日本の駅のみとなります。 降車駅は、JR東日本の駅に限りません。 連絡定期券の発売範囲であれば、他の鉄道会社線の駅もお選びいただけます。 (発売範囲には制限があります)• タイプ Suica定期券、磁気定期券の2種類からお選びいただけます。 新規申込み期間 利用開始日の14日前から、利用開始の当日までお申込みいただけます。 継続利用の申込みはできません。 時間 午前4:00~翌2:00• 購入・受取りができる期間&時間 期間 申込みが完了してから、定期券の利用開始日の当日までにご購入・お受取りください。 時間 JR東日本の駅の指定席券売機、またはみどりの窓口の営業時間に準じます。

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JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社

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インターネット予約の特徴 [ ] で購入可能な全線のやなどが、から予約・申込・決済が可能である(や個室など一部の券種・列車については非対応のため予約不可)。 座席位置の希望については、属性指定(窓側・通路側など)ができるほか、一部の列車ではシートマップからの指定も可能である。 予約可能な列車・券種 [ ] パソコン版ではJR全線、版では以外の、の(・のみ。 は不可)、の特急・ときわ、の予約が可能である。 なお、携帯電話版では2列車改札内乗継の予約はできないほか、携帯電話版では・九州新幹線・の九州新幹線を含む区間は予約できない。 など指定席が利用可能なの指定席予約も可能である(一部例外あり)。 トクトクきっぷを利用のうえ5枚以上の指定券を受け取るとき、2つの新幹線列車をを出ずに乗継ぐ場合(但しえきねっと上で「2列車の乗継申込」からの操作で予約した場合は指定席券売機での受取りも可能)、一部のトクトクきっぷの座席指定券を発券する場合は指定席券売機の利用はできない。 より、座席指定券を伴わない乗車券のみでの申込、受け取りも可能になった。 当初は経路等の誤発売(規則上購入できないはずの乗車券が購入できるなど )がしばしば発生したが、システム改修を実施し、発生しなくなった。 JRのチケット類のほか、JR東日本の国内旅行商品もえきねっとから予約できる(会員登録は不要)。 チケット類は宅配または指定席券売機で引取りのいずれかが選択できる。 このびゅう商品の予約部門はJR東日本グループの旅行会社「」が運営している。 決済 [ ] 決済には・・・・ (AMEX)・のマークが付いたが必要である(カード・カードは受取時決済のシステムの関係で登録そのものができないが、VISAなどのは登録可能)。 但し、アメリカンエキスプレスカードのビジネスカードの一部は指定席券売機では非対応。 受け取り場所 [ ] 予約した座席指定券等は、以下のいずれかの方法で受け取る必要がある。 JR東日本管内の、(一部を除く)、• かつては、「」での受け取りも可能であった。 2012年3月に同券売機が廃止された後は、代替設置された指定席券売機に機能が移行している。 (指定席券売機が設置されなかった駅においては、えきねっとで予約した座席指定券類の受取ができなくなった。 (JR北海道)における、• これに関連して、JR北海道が独自に運営していたは、2017年2月でサービスを終了した。 注意点 [ ]• JR東日本管内以外では、発行する乗車券の経路によっては受け取れない場合がある(経路にJR東海や一部の路線が含まれる場合)。 詳細は(えきねっと公式サイト)を参照。 上記以外のJR他社や、などでの受け取りはできない。 JR東日本と(JR東海)両社の窓口や券売機が並存する駅(・・・・)においては、JR東日本側の窓口や券売機でなければ受け取ることはできない。 JR東日本管内からJR他社管内(JR西日本、JR北海道の上記対象駅を除く)や私鉄管内(やなど)へ跨って利用する際には、往路だけでなく復路のきっぷも事前にJR東日本管内の窓口で受け取っておく必要がある。 変更・払い戻し [ ] 変更は1回までは、 券面上の乗車駅発車6分前までに完了することで可能である。 2回目以降はできないので一旦払い戻すことになる。 但し「えきねっと特典」が適用される座席指定券(JR東日本・JR北海道管内完結もしくは北陸新幹線の座席指定券変更(異区間申し込み、乗継申込の場合は予約された全ての券がこれらの区間完結の場合に限る))に関しては、初回に申込んだ列車の乗車日から3ヶ月以内であれば何度でも同様に 券面上の乗車駅発車6分前までに完了することで変更できる。 払い戻し手数料は、乗車券・自由席特急券については無料であり、座席指定席券は通常のJRの切符と同じ(2日前までは340円。 前日から発車時刻前まで又は前日から発車時刻前になってから乗車変更されたものの場合は料金券の3割相当額かつ最低340円)である。 予約したきっぷを受け取らなかった場合でも払い戻しの操作を行わないとクレジットカードに購入予定の金額が全額請求されるため、旅行取り止めの際など、注意が必要である。 また、変更などにも一部制限があるので注意されたい。 但し、えきねっと特典が適用される座席指定券(異区間申込、乗継申込の場合は予約された全ての券種がえきねっと特典適用範囲内完結の場合に限る。 また変更された座席指定券の場合、変更前がえきねっと特典適用範囲内完結の座席指定券に限る)に関しては、発券前であれば1席320円で払い戻しできる。 トクだ値の場合は、「発券後の取消」または「えきねっと特典 対象外座席指定券から変更後の取消」は割引率分の払戻手数料が掛かる。 トクだ値・お先にトクだ値・お先にトクだ値 スペシャル [ ] えきねっと会員限定かつ枚数限定で発売される、JR東日本・JR北海道が指定した日時・区間の新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)および在来線特急列車が割引となる、乗車券と特急券一体型のである 特急券部分のみの料金券タイプも設定されることがある。 『トクだ値』は乗車券付の場合は乗車日の1ヶ月前から当日の午前1時40分まで、料金券タイプの場合は乗車日の1ヶ月前から当日の列車出発時刻の6分前でかつ午後10時56分まで、『お先にトクだ値』は乗車日の1ヶ月前から13日前の午前1時40分まで、『お先にトクだ値 スペシャル』は乗車日の1ヶ月前から20日前の午前1時40分まで予約が可能である。 『お先にトクだ値』は新幹線(北陸はあさまのみ)・あずさ・かいじ・いなほに設定されている。 また、『お先にトクだ値』はゴールデンウイーク・お盆・年末年始の帰省ラッシュ時の下り列車・Uターンラッシュ時の上り列車は設定されない。 新幹線用には一部区間において、用も設定されている やまびこ・なすの・とき・たにがわ・あさま。 は設定なし。 普通車指定席用の発売額は、通常期・繁忙期・閑散期が設定されている場合はそれらの時期に応じて発売額が異なるが、一部の在来線特急列車に設定されている料金券のみ商品には通年同額となるものもある。 グリーン車用の発売額は通年同一額である。 やといった他の特別企画乗車券が利用できない期間でも設定されているが、かつては指定された列車に乗り遅れた場合は特急券部分だけでなく、乗車券としても無効となっていた。 現在は予約した列車に乗り遅れた場合は特急券部分のみが無効になり、乗車券は乗車日の当日に限り有効である。 なお、は不可能であり、途中駅で改札を出た場合は前途放棄として扱われる。 また、設定区間の内方乗車は認められるが、返金の扱いはない。 なお、各新幹線用に関しては以降は、後述するのサービス開始されることに伴い同サービスの専用商品となり、普通車指定席を利用する場合であっても発売額が通年同額となるほか制度の適用対象外となる。 えきねっとチケットレスサービス [ ] より「」向けに導入されたサービス。 携帯電話から、えきねっとのページにて予約することで乗車が可能となるものである。 同列車では座席指定席券の発売状況がの携帯端末で確認できるため、指定された席に座っている限りはを受けることは基本的にない。 通常の特急券を購入するよりも安く、かつ特急券の受け取りが不要で、発車直前まで何度でも予約変更が可能といったのメリットがある。 利用に際しては、乗車券を別途用意する必要がある。 からは、「」の指定席にも対応した。 2019年11月現在は、これらの列車の他に「」・「」・「」・「」・「」・「」で利用できる。 ちなみにでは()会員専用サービスとして、一部の在来線特急等を対象とした「チケットレス特急券サービス」を提供している。 他の私鉄各社でも、・・・・・などが同様のサービスを行っている。 また操作・利用方法は異なるが、「特急券(・向け)」や、の「」に導入された「EX-ICサービス」も、これに類するものと言える。 新幹線eチケットサービス [ ] に、東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸新幹線向けに導入されたサービス。 予めえきねっとの会員情報に交通系ICカード(で利用できる交通系ICカード。 のは対象外)を登録しておき、えきねっとまたはe5489から新幹線の指定席・自由席の予約を行うことでチケットレスで新幹線乗車が可能となる。 (e5489から予約可能の区間は東京 - 金沢間の相互間のみ)また交通系ICカードを登録していない場合であっても、指定席券売機等できっぷとして引き取ることで乗車が可能となる。 指定席の場合は、所定運賃・料金の合計から200円(こどもは100円)引き、自由席の場合は所定の運賃・料金となる。 や等と同様に特定都区市内は適用されないほか、普通車指定席利用の場合は繁忙期・通常期・閑散期で金額が異なる。 なお、の場合は、通常期の指定席利用の新幹線eチケットサービスの基本料金からの割引となる。 ビジネスえきねっと [ ] ビジネスえきねっとは、JR東日本が運営する顧客向けのJR券オンライン販売システムで、3月からサービスが開始された。 それまで同社が法人顧客向けサービスとして運営していた「宅配システム」(同年12月サービス終了)に代わって開始されたサービスで、パソコンから専用サイトを通じ、全国のJR線の乗車券、特急券、などが購入できる。 また新幹線・特急列車の指定席の好みの座席を選べる「シートマップサービス」や、携帯電話やからの変更・払い戻し・取消等の手続きにも対応する(新規購入はパソコンの専用サイトのみで可能)など、一般会員向けの「えきねっと」と概ね同様のサービスが受けられる。 ただし団体乗車券や「」「」の割引乗車券、個室(寝台列車を含む)、(JR九州)のDXグリーン席、立席特急券、座席未指定券、一部の臨時列車など一部の券種・列車は取扱対象外となっている。 システム利用料は無料で、乗車券類の購入代金は月毎に集計され、一括請求での精算となる。 また乗車券類の受領時に必要な、専用の「ビジネスえきねっとカード」は、枚数に関わらず無料で発行される。 専用サイトで購入・予約した乗車券類はJR東日本管内のみどりの窓口、びゅうプラザ、指定席券売機で受領することができる。 受領の際には前掲の「ビジネスえきねっとカード」が必要である。 ただし、JR東日本以外のJRグループ各社の窓口・券売機、旅行会社では受領できない。 前掲のように駅で乗車券類を受領する方法のほか、システム専用の直接サーマル式発券プリンタ「インテリジェントプリンタ IPR 」を設置すれば、自ら乗車券類をプリントアウトすることもできる。 ただし専用通信回線の敷設が必要で(工事費は自己負担)、利用料としてプリンタ使用料(1台につき月額29,000円)と専用通信回線使用料(1台につき月額21,000円)の、月額計50,000円が別途必要となり、プリンタシステム1台あたりの1年間の負担コストは600,000円となる。 には、システムの運営をサポートする「ビジネスえきねっとセンター」(4月運用開始、業務はが受託)が設置されている。 ただし年末年始(12月29日 - 1月3日の間)は同センターが休業となるため、サービス自体も休止される。 JR東日本管内の中小の旅行会社や一部の私鉄・では、の代替として、この「ビジネスえきねっと」のプリンタシステムを使用してJR券の発売業務を行っている。 このうち私鉄・第三セクター鉄道の主な事業者は下記のとおりである。 なお前掲のとおり、年末年始は取り扱い休止となる。 青い森たびショップ(、の2駅)• 銀河鉄道観光(前、同社本社内)• 内陸線旅行センター(内)• 旅行センター• 、、 この他、指定券を取り扱う(・など)でも、料金専用補充券の代替としてビジネスえきねっとを導入し、POS端末と併用している事例がある。 えきねっと割引(廃止) [ ] JR東日本管内の新幹線の指定席(・を含む)をえきねっとで予約の上、指定席券売機で受け取ると、 えきねっと割引が適用されていた。 この割引制度は、新幹線のから100円から最大で700円を割り引くというもので、と自由席特急券には適用されない。 また、みどりの窓口等では適用されない。 また、えきねっと割引は、トクトクきっぷとの併用(ウィークエンドパスなどとの併用は可能だった)、ジパング倶楽部割引、等他の特急券対象の割引との併用はできないこととなっていた。 しかし割引を受けるには、えきねっとで予約の上、特定の券売機で受け取るなど、煩雑な点が多かった。 また割引率も200km以下は100円と低く、JR東日本管内完結でないと適用されないため、から・・へ行く場合を除いてあまり意味がなかった。 また、他の割引と併用できない性質上、特に割引率の大きい、新幹線と在来線特急列車との乗継割引(在来線の特急料金が半額となる)が適用される区間を使う場合、えきねっと割引を適用すると却って割高になってしまう。 このため2つの列車を乗継ぐ申込については「2列車の乗継申込」をすることで、乗継割引適用のきっぷが申し込めるようになったが、一部列車や区間に限られている、3列車以上の乗継申込ができないなどの問題があった。 えきねっと割引より乗継割引を適用させた方が割安となるが「2列車の乗継申込」では申し込めない場合、予約を1列車ずつ行い、券売機ではなく窓口で受け取り、その際に乗継割引利用の旨を申し出ることで適用される。 他の割引制度についても、窓口で受け取れば適用される。 いずれにせよこの点についても煩雑な仕組みとなっている。 なお、「乗換案内から申込」を利用すると、このケースに該当する場合に「きっぷ受取に注意」の案内が表示される。 乗継割引の方が割安であるが、「2列車の乗り継ぎ申込」ができない例• 例:弘前駅 -(特急「つがる」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅• 例:八戸駅 -(新幹線「はやて」)- 新青森駅 -(特急「白鳥」)- 函館駅 -(特急「北斗」)- 札幌駅 なお2015年1月31日までの受取をもってえきねっと割引のサービスは終了した。 掲載情報 [ ] 設備、駅案内、駅別案内、路線情報、乗車券・等の案内、JR東日本主催の情報等が掲載されている。 また、を利用したを提供しており、鉄道関係グッズから各都県の・等まで、幅広い買い物ができる。 関連項目 [ ]• - の指定券・乗車券予約サービス。 エリアでも受取可能。 - の指定券・乗車券予約サービス。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• のみで発売する扱いのとの相互間や、営業日以外で・・などのを発着駅とする乗車券など。 前掲のとおり、管内の主要駅では「えきねっと」には対応しているが、「ビジネスえきねっと」については対象外となっている。 移管当初はでもサービスが行われていたが、2014年3月31日をもって発売を終了した。 移管当初は、、でもサービスが行われていた。 以前はでもサービスが行われていた。 糸魚川駅は、管内の特別企画乗車券「しらゆきWきっぷ」と「えちごツーデーパス」の2券種のみを取り扱う。 移管当初は 、、、でもサービス(ほぼ全券種取り扱い)が行われていたが、春に端末を導入したため使用廃止した。 十日町駅では、JRとの連絡運輸区域外の乗車券類発売のため2017年に導入。 連絡運輸区域内はマルス端末を使用。 富士急行の各駅では、発着となる特急券・グリーン券、JR直通列車の特急券・快速列車指定席券、、あずさ回数券のみ取り扱う。 当初はでもサービスが行われていたが、2019年3月15日に廃止され、現在はマルス端末が使用されている(ただし、大月駅発着の特急券・グリーン券、休日おでかけパスは扱わない)。 車両形式•

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