鬼 滅 の 刃 し な ず が わ 兄弟。 【鬼滅の刃】不死川兄弟にできた深い溝!仲が悪いのはなぜ?実弥と玄弥を引き裂いた悲しい過去とは?

【鬼滅の刃】兄弟姉妹を振り返る【きめつのやいば】竈門炭治郎・禰豆子、冨岡義勇・蔦子、煉獄杏寿郎・千寿郎、宇髄天元・宇髄弟、時透無一郎・有一郎、胡蝶しのぶ・カナエ、不死川実弥・玄弥

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鬼滅の刃の不死川実弥と玄弥の2人の両親はどんな人? 実弥はお母さん殺したのしょうがないと思ってたらそもそもお母さん殺して目を見開いて精神壊れて無い こっからは解釈になるけども 最愛の母を運命によって手にかけさせられた実弥はまだ抱えてるんじゃないかな お館様を殺しちゃった母親ともダブらせたりするくらいだし — くらげ(実弥過去回想とファンブックと200話を見て) penpokopen 兄弟で鬼殺隊に入っている不死川実弥と玄弥は、中々に特殊な両親を持っていたようです。 どんな人物なのか見ていきましょう。 母親はどんな人? 鬼滅の刃の不死川実弥と玄弥の母親については115話で語られています。 母は働き者であり、玄弥曰く、寝ているところを見たことがないほど働きづめだったようです。 父は、そんな母や実弥達に暴力をふるうような人だったそうです。 母はそのたびに子供たちを小さな体で庇っていました。 玄弥はその時の様子を思い出し、凄い人だと感じていました。 鬼滅の刃本誌では、死の淵をさまよう実弥が母親と再会します。 母は自分の子を殺めてしまったことを悔いて、天国には行けないと言います。 そんな母親に実弥は一緒に地獄へ行くと、母親を背負っていくと優しく声を掛けます。 そこに父親が現れます。 父親はどんな人? 不死川父がクズなのは知っていたけど顔が良すぎるのは知らなかったからいきなりの登場で思考停止したんだよ。 — アルパカの嫁 nata91ede1030 上記でも言いましたが、そんな母に対して、父は家族に暴力をふるうような人でした。 結局は人に恨まれ、刺されて死んでしまったそうです。 玄弥はこのことに対して「自業自得」と言っています。 以下は鬼滅本誌での登場シーンです。 死の淵で母親に声をかける実弥に父親が「志津(母親の名前)は俺とくるんだ」と言い放ち、実弥を突き放します。 実弥はそのまま意識を戻すのです。 父親は悪い人には違いないとは思うのですが、実弥が死なずにすんだのは父親のおかげともいえるでしょう。 鬼滅の刃の不死川実弥と玄弥の兄弟の過去とは? 不死川兄弟の過去編読み返してしんどくなってる午後 — ようかん派のメトロ YOdorogeder 仲の悪い不死川兄弟ですが、2人の過去に何があったのでしょうか。 母親が鬼となり、兄弟を襲う 不死川実弥は死んでしまった父の代わりに、兄弟の世話や家計を支えるために働いていました。 そんなある日、母が夜明けまで帰ってきませんでした。 母は鬼となり、家族に襲い掛かかりました。 実弥は兄弟を守るため、鬼となった母を自らの手で殺します。 襲われた兄弟達は、玄弥以外死んでしまいました。 混乱していた玄弥は実弥に対して「人殺し」と罵ってしまいます。 玄弥は「鬼から家族を守ろうと必死に戦って、家族を襲った鬼が自分の母だと知ったときどんな気持ちだっただろうか」 「最愛の母を手にかけて、必死で守った弟からも罵倒されてどんな気持ちだっただろうか」と実弥の気持ちを想像し、大きな罪悪感を感じていました。 また、この出来事から二人は離れ離れで暮らしています。 玄弥は実弥にずっと謝りたいと思っていたため、鬼殺隊に入ったのです。 粂野匡近との出会いと柱になるまで 母親を殺めた実弥は、鬼殺隊や日輪刀の存在も知らぬまま、鬼と戦っていました。 二度と鬼が家族(玄弥)を襲わないようにだと思います。 同じ鬼を追っている途中で鬼殺隊の「粂野匡近」に出会います。 粂野匡近は実弥に育手を紹介し、ともに鬼を追いました。 実弥と匡近は2人で下弦の鬼を倒しましたが、柱となったのは実弥だけでした。 匡近はその戦いで死んでしまったのです。 お館様との出会い 柱となり、柱合会議に初めて参加した実弥は、お館様(産屋敷耀哉)に詰めよります。 産屋敷が自分の手を汚さず、命の危機もなく、指図するだけの立場にいることを心よく思ってなかったようです。 そんな実弥に対して、産屋敷は優しく声をかけます。 産屋敷は匡近が書いた遺書を渡します。 そこには、実弥の幸せを祈る言葉と、生き抜いてほしいと書かれていました。 それを読んで涙する実弥。 ここからお館様を尊敬する気持ちが生まれたのでしょうね。 また、おまけページで柱たちに叱られる実弥の場面が描かれているのが面白いです。 不死川実弥と玄弥の兄弟についてのツイッターの反応は? この時の不死川のセリフアニメオリジナルのものがあったけど漫画最新話辺りでの不死川の過去の話を踏まえた上だとこの時、相当 禰豆子のこと殺したいと思っただろうな — ログインしました。 XeUp5cvKjCshzpz 不死川兄弟の話はツイッターでもかなり話題となっていました。 「最愛の母を手にかけて打ちのめされていた」って玄弥が言っていて 実際実弥過去回想と実弥の心の本性がもう出たからわかるはずなんですが 本当幼少期に実弥は精神壊れて自殺じみた戦いと路上生活(?)が実情であってるんですよ — くらげ(実弥過去回想とファンブックと200話を見て) penpokopen 最近実弥が好き 玄弥との過去を知ったあたりで好きになったけど、おはぎのシーンと産屋敷邸に真っ先に駆けつけるシーンと「お館様…守れなかった…〜皆殺しにしてやる」のところで大好きになった — きりん uz6FvfNWAyPJGvo 悲鳴嶼さんがあることを悟りそっと玄弥のところに気絶した実弥お兄ちゃんを持ってくるところで既に号泣した 過去の事件で子供に不信感を抱いていた悲鳴嶼さんが玄弥のことを第一に思ってのせめてもののその行動に ほんとワニ先生お前そういうとこやぞ — 樂壱 ウニクロ rakuichirakuthe.

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もう一人の無感情の妹[鬼滅の刃]

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鬼滅の刃:我妻善逸(ぜんいつ)の兄弟子の名前は獪岳(かいがく) 善逸(ぜんいつ)の兄弟子の名前は獪岳(かいがく)。 同じ師匠の元、雷の呼吸を学んでいました。 のに対し、獪岳は壱ノ型だけが使えません。 そして「先生の時間の無駄」だと言って善逸に諦めさせようとさせます。 とにかく師匠が善逸を可愛がるのが面白くなかった獪岳は善逸のことを邪魔者扱いしていたのでした。 師匠自身はそのような贔屓はしておらず、このことは獪岳の思い込みです。 善逸もひたむきに努力している獪岳のことを尊敬していました。 獪岳だけが自分の思い込みにより、どんどん自分を追い込んでしまっていたのかもしれません。 もしこの時、獪岳と善逸と師匠で3人とも腹を割って納得するまで話し合っていたのであれば、もしかしたら結末は違ったものになっていたのかもしれません。 我妻善逸と鬼になった獪岳(かいがく)の再会、そして戦い そんな2人はまさかの形で再会を果たします。 それは兄弟子である 獪岳が鬼になっていたという事実が判明。 それも無惨の配下である となっていました。 我妻善逸の兄弟子である獪岳はなぜ鬼になったのか そこで気になるのは、 なぜ獪岳が鬼になったのかという事。 常に強さを求め続けていた獪岳は、 生きていればいつかは勝てるという考えを持っていました。 獪岳はある日、鬼と遭遇して死にそうになった時、命乞いをして自身が鬼になる事で生き続けることを選んだのです。 強さを求めるあまりにしてしまったこの選択。 しかし、鬼にならなければ死んでしまっていたはずの獪岳。 獪岳は鬼殺隊にいたのにもかかわらず、まだ自分がいつ死んでも悔いのない生き方をできていなかったのでしょう。 獪岳が鬼になったことにより、師匠は弟子が鬼殺隊の裏切り者となってしまったために、責任を取る形で切腹するのでした。 善逸と獪岳(かいがく)の戦いの行方 お互いがまだ師匠のもとで修行していた頃から、何かと善逸を妬み、色々と文句などを言っていた獪岳。 戦いではお互い雷の呼吸を使いながら繰り広げられます。 善逸にとっては、師匠を亡くした原因となった相手です。 いくら兄弟子とはいえ、この因縁に決着をつけるには、獪岳を倒すしかありませんでした。 獪岳はまだ鬼になってから日が浅く、血鬼術を自分のものにする事ができていません。 鬼滅の刃のここ好きポイント、壱ノ型しか使えない善逸と壱ノ型だけ使えない獪岳の対比のシーン ブチ切れで青筋浮かべて笑いながら煽る善逸ほんと好き — キルミーを信じろ KMBisGood そんな 獪岳を善逸は自分で編み出した漆(しち)ノ型・火雷神によってを倒します。 この型を見て、師匠が贔屓をして教えたのだと最後まで勘違いをする獪岳。 2人が肩を並べて、師匠の望んでいた通り、一緒に後継者となり戦うことはできなかったのでしょうか…。 違う未来もあったのではないかと考えるととても悲しい出来事です。 この兄弟弟子である2人の戦いは、心、そして技などの強さが勝った、善逸の勝利で幕が閉じるのでした。

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【鬼滅の刃】兄弟姉妹を振り返る【きめつのやいば】竈門炭治郎・禰豆子、冨岡義勇・蔦子、煉獄杏寿郎・千寿郎、宇髄天元・宇髄弟、時透無一郎・有一郎、胡蝶しのぶ・カナエ、不死川実弥・玄弥

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【鬼滅の刃】こくしぼう(黒死牟)の正体はある人の弟!? 関智一さんには是非この黒死牟を望んでいたのに、、 — 池車 ランスロット・アルビオン bsb142857 黒死牟は今まで、上弦の鬼の中でも謎めいた存在でしたよね? しかし、やっと黒死牟の正体が判明したんです! 黒死牟(こくしぼう)の正体については、 174話「赤い月夜に見た悪夢」から語られています。 このエピソードは現在単行本未収録! 岩柱、 霞柱、 不死川玄弥による命を懸けた攻撃を受けた黒死牟が死を意識したことから回想が始まります。 このエピソードから語られるストーリーは作品の中でも特に重要なもの。 黒死牟が人間だった頃の名前は 継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 ちなみに彼は戦国時代から無惨に仕えていることが判明しているので、人間だった頃はそれ以上の昔ということになります。 そんな黒死牟(こくしぼう)は実は 双子の兄 で、 継国縁壱は 双子の弟ということが分かりました。 縁壱は実ははじまりの呼吸である 「日の呼吸」の創始者。 故人ではありますが、作中で 最強の剣士です。 しかしそんな縁壱は幼少期、双子の片割れであることを理由に「 忌み子」として家族に辛く当たられていました。 兄である 巌勝(こくしぼう)は辛い境遇の弟に笛を作ってあげるなど優しく接しながらも、心のどこかで憐れみ見下す気持ちを持っていました。 憐れみは、時が経つにつれ 縁壱が剣技の才を顕にしていくごとに 憎しみへと変わっていきます。 忌み子なんて今は考えられないですよね…。 時代を感じます。 また、双子って比べられやすいので複雑な心境ですよね。 【鬼滅の刃】こくしぼう(黒死牟)の過去とは?鬼になった理由と弟との関係 マジでフォロワーは継国兄弟を見てくれよ頼むから 歴戦のオタクである君たちならこの1ページだけで全て伝わるんだろうが 少年誌でやっていい愛憎じゃないんだよ本当に 見てこれ — ラリアット概念 amsr58 黒死牟(こくしぼう)の正体が縁壱の双子の兄弟ということが分かった訳ですが。 そんな黒死牟が過去に鬼になった理由は一体何なのでしょう? どこで道を踏み外したんだ…。 まあ、とにかく黒死牟(こくしぼう)が過去に鬼になった理由を詳しくみていきましょう! 黒死牟(継国厳勝)の過去 ショタ継国兄弟ほんと可愛い — 颯也 ssss01191226 7歳のころ縁壱は家出をし、そのまま行方が分からなくなってしまいました。 そして、厳勝は10年余りを過ごし大人になります。 その間に妻をめとり子供にも恵まれました。 しかし、縁壱の失踪により離れ離れになっていた兄弟は成人後再会します。 厳勝達が野営していて鬼に襲われていたところを縁壱が助けたのです! 巌勝を優に越える剣技を身につけていた縁壱を見て、彼は 今までの生活を捨て弟と共に鬼狩りとして鍛錬を積むことに決めました。 彼は縁壱の強さと剣技をどうしても自分のものにしたかったのです。 厳勝は痣が出るまで努力しました。 ですが、結局、彼が使えた呼吸は「月の呼吸」と言う、縁壱の「日の呼吸」の派生技だけです。 痣も出て、残された時間もわずか。 一生かけても弟に勝てないと悟り弟への 憎悪で一杯になってしまいます。 努力家なだけ、優秀な人を見るのはつらいですよね。 しかも、それが弟ではもう…。 鬼になったのは縁壱への嫉妬!?.

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