鉢巻 ナットレイ。 【ポケモン剣盾】ナットレイ対策ってどうしてる?最近じゃ炎ポケいれても普通に選出してくるぞ・・・

【育成論】鉢巻ナットレイが現環境に刺さりまくっていた件について

鉢巻 ナットレイ

初めまして、TNよけろナッパです。 S3にて、自身初のレート2000を達成しました。 すごく嬉しいです! ということで、イキって記事にしてみようと思います。 許してください。 笑 以下構築経緯と個体紹介、常体です。 構築経緯 S2で使用していた、、、の並び 所謂マンマンレヒレ を使いたいというのが始まり。 というを上手く扱えなかったため、同じ地面枠且つ、優秀な物理受けであるゴツメに変更。 トリル+受けの組み合わせが強いと感じ、トリルと自己再生を両立したを採用。 鋼枠が不在だったため、鋼枠兼トリルエースのハチマキを採用。 最後に、Z技を腐らせにくくストッパーもこなすを雑に採用し、構築の完成。 トリル軸としておきながら、を採用したのは割と後の段階である。 レート2000達成まではサイクル破壊性能に惚れて破壊光線を採用していた。 構築が初手のリザYを誘いやすい、なおかつリザYがHBに振っていた場合捨て身を耐えられるため、最終日は岩雪崩に変更。 HBに振ったリザYが流行っていたこともあり、捨て身を耐えると踏んだリザYが突っ張ってくることが多く、よく刺さっていたと思う。 H185-B113のリザYが岩雪崩で81. 3%の乱数 破壊光線でのサイクル破壊性能も素晴らしく、そのおかげで2000を達成できたと言っても過言ではないため、この枠は要検討。 調整はそのままで岩雪崩を採用したため、役割対象のリザY相手に乱数。 もはやギャグである。 マンダミラーで同速に負けず、岩雪崩の怯みで勝ちを掴む等、意識の高いだった。 ウイの実 特性 性格 ずぶとい 技構成 しおみず 挑発 自然の怒り 実数値 176-x-162-116-151-125 244-0-100-4-4-156 H 4n 余り S 最速抜き 構築単位で重い耐久を挑発で誤魔化したり、バシャギャラ等に出していく。 相手のPTにがいた場合ほぼ100%選出されるため、最速だろうと上から挑発を入れられるカグヤ抜き調整。 バシャを見たらほぼ選出していた。 草Zに注意して立ち回った。 オボンで確定数をずらすような動きをするわけでもないため、ウイの実を持たせた。 発動しなかったことで負けた場面は少なかったと思う。 相手のステロで発動させるプレイングはオシャレ。 特性 すなおこし 性格 わんぱく 技構成 氷のキバ あくび なまける 実数値 215-133-187-x-92-67 252-4-252-x-0-0 特殊を受ける気はまったくなく、起点を作るわけでもないためHBに特化した普通のゴツメカバ。 身代わりを持っている可能性がある飛行タイプ マンダ、剣舞ランド等 に何もできないという事故を防ぐため、氷のキバを採用。 さすがの耐久力で、ガルーラ相手に負けることはほぼなかった。 れいビ草結びはやめてください笑。 PTの左上に置いておくことで、カバに対して強いを初手に呼ぶ。 やリザY であろう がいた場合に相手の初手が読みやすかったりと、選出しなくても活躍していた。 こだわりハチマキ 特性 てつのトゲ 性格 ゆうかん 技構成 ジャイロボール 種マシンガン じならし 実数値 181-160-152-x-136-22 S最遅個体 252-252-4-x-0-0 この構築のトリルエース。 いかにナットの一貫性を作るかを考えていく。 出せる相手には初手で出していく。 ハチマキジャイロ、ウィップの火力は素晴らしく、相手が型を読み間違えた場合のアドバンテージはとても大きかった。 トリルを張りこので抜いていったり、後続の圏内に入れていく動きが強かった。 はたきおとすが欲しい場面もあったが、じならしでドランを落とす場面や、ラス1ナット対面で勝つこともあったため難しい 過去作の厳選環境が整っていない言い訳。 特性 ダウンロード 性格 なまいき 技構成 恩返し めざめるパワー炎 自己再生 実数値 191-101-112-126-160-72 王冠使用 244-4-12-4-244-0 H 16n-1 ABC 余り D 偶数 ガモスやテテフを止める特殊受け。 眼鏡テテフには後出しができないため、見極めが必要。 ラッキーとの差別化は、トリルと恩返しの火力。 Aが上がった恩返しの火力はそこそこで、耐久に振っていないガモス、テテフを確定2発で倒せるくらい。 トリル持ちDLポリ2の自己再生は読まれないのか、自己再生を切った立ち回りをされることもあった。 攻撃技はタイプ一致技の恩返しと、鋼に通すめざ炎のみ。 よってドラン相手に何もできないが、ラスカのDダウンを一度も引かず、削れたドランを押し切った場面もあった。 D耐久は流石の一言。 他の攻撃技が欲しい場面もあったが、DLポリ2の火力を警戒した相手が勝手に引いていくことも多々あった。 あくまで特殊受けと割り切り、物理アタッカーは他ので処理することを心がけていた。 ゴーストZ 特性 ばけのかわ 性格 いじっぱり 技構成 じゃれつく シャドークロー かげうち 実数値 131-156-100-x-125-148 4-252-0-x-0-252 最初は普通の剣舞で使っていたが、トリル要員を増やしたかったため、かげうちをトリルに変更した。 ナットが苦手な鋼を剣舞と合わせて削りたいため、持ち物はゴーストZ。 かげうちがないことによって対面性能は下がったが、ナットの選出でもトリルを張ることができるようになった。 ナットを選出できないときでも選出することができ、雑に選出しても腐ることは少なかった。 選出画面では、ナットが通るかどうかを考える。 ナットの通りが良いようであれば、ナット+トリル要員+1体の選出。 通りが悪ければマンダを軸に、相手のPTに刺さっているを出していく。 重かったは、、等の鋼タイプ、ポリ2や等の数値受け、サンダーボルトの電気飛行タイプ。 レヒレで挑発を打ちながら削り、マンダの圏内に入れて誤魔化していた。 ボルトは耐久が無いためまだマシだが、サンダーは本当に重い。 なんとか削ってマンダの圏内に入れるか、のZで倒すしかない。 バトンが分かっていても勝てなかったりと、欠陥構築だなぁと思っている。 終盤増えたグライも重く、チンを避けるよう祈るしかない。 レートは最高2025の最終2016でした。 S3お疲れ様でした! 目標だった初のレート2000に乗ることができ、満足のいくシーズンでした。 何気に過去作産のが1体もいないので、新規勢や復帰勢でも割と簡単に作れる構築かなーと思います。 早く厳選環境整えます。 笑 シーズン4でも最高レートを更新できるよう、新しい構築を考えたいと思っています。

次の

【ポケモン育成論まとめ】ナットレイの調整と対策『ソード・シールド/剣盾』

鉢巻 ナットレイ

皆さんUSUM発売以降初のシーズンを如何にお過ごしでしょうか。 私はというとシーズン中盤に100戦以内でレート2000チャレンジまで何度も行った積み罪サイクル改で2100を目指そうとしていた所から急に勝てなくなり1600台にまで落ちぶれました。 どんだけ運が偏った人間なんだ。 今は1800台まで持ち直しましたが、絶賛修理郵送中です。 理由はというゲームをやっている方ならわかるはずですのでお察しください。 今シーズン中に帰ってこれたら20目指します。 その程度のモチベになりました。 まぁそんな事は置いといて、タイトルの通り私の愛用する変態固体について今回も紹介していきましょう。 なんだよクソ陰キャじゃんキモッ と思ったら技が鉢巻に近い。 持ち物タスキは間違いなくキモい。 勇敢HA最遅、ジャイロ・タネガン・ステロ・大爆発。 まずこのは基本的に初手以外で出しません。 相手の炎枠がやガラガラ以外であればかなりの確率で仕事をしてくれます。 リザバシャ辺りはむしろ喜んで投げていきましょう。 大爆発で炎を吹っ飛ばすのがこのの仕事です。 砕けて結構、は砕けるのが云々。 byサカキ 出し勝ちした場合はステロから入り、交代で出てきた炎タイプを粉砕。 が守ってくる事はまずありませんのでとっとと爆ぜるがいいや。 出し負けした場合。 ナットがいるだけでステロを警戒されますし、初手に多いでもあるので結構な確率で有り得ます。 この場合は炎技をタスキで耐えて初手爆発。 後出しされる主な相手のダメージ計算をしておかなければなりませんね。 4振りへの大爆発 109. 無振りへの大爆発 97. 無振りメガXへの大爆発 75. 無振りへの大爆発 95. ヒトムは初手ばかりですし、交代読みボルチェンで勝手に帰っていくので基本的に爆発を当てられないのですが一応。 ドランは無理。 リザYが丁度1発なのがなんとも気持ち良いですね。 バシャも大抵吹き飛びます。 使用感としては、 ちょっと怪しいと思っていたリザXへの遂行率が想像以上に高い事に驚きました。 無振りでも確定2発という耐久があるのですが、初手対面すると舞わずにフレドラorニトチャで突っ込んでくる場合が多く、鉄トゲや反動で自ら爆発圏内に入ってくれるという流れでした。 リザ対面ではナット側が爆発する以外の選択肢を失うので、一番困るのはXで竜舞型だった時ですね。 最近は悉くニトチャ型になってきている感触もありますが。 それでも後続の先制技で縛れる所までは削ってくれるので鬼羽型でなければ8割ほど役割遂行してくれます。 役割って何だっけ……。 の対策は格闘ではなく炎でやっている場合が多いのもフェアリー最強環境の廻りまわったメリットになっているようです。 相手の受けを考えて選出しなければなりませんが、最もメジャーなメガ枠炎タイプを一般、しかもステロ撒きで処理できるのだから面白いものです。 炎枠の為のステロではなくなりますが、それでもステロは強いですからねぇ。 ふと思ったのですがステロを捨てて重力を採用するのも良さそうですね。 前に重力パーティを作った時にも選出誘導としてナットを入れていましたが始動役にする事も考えられるようになってきました。 やテテフも始動役として注目しているんですけど上手く扱えない気がしていたんです。 紹介は以上となります。 ……ん? 流れ変わったな(唐突) なんだこれは……ニコニコ本社じゃないかたまげたなぁ……。 確かこのの仕事は…… あっ……(察し) やったぜ。 投稿者:変態糞鉄棘 kyudo55510.

次の

脱インキャ 気合いの襷ナットレイ紹介

鉢巻 ナットレイ

ジャイロボールを活かすために素早さは下降補正+逆Vが理想。 特殊も受けることを想定する場合は、Bを削ってDに回そう。 ミラーを意識した型 この型はやどりぎのタネではなく、たべのこしを持たせて、のろいとはたきおとすを採用している。 この型のメリットは ミラーに勝てること。 のろいで積んで、はたき落とすで相手のたべのこしを無効化する。 サブウェポンの炎技に注意 ソードシールド環境初期はナットレイが流行した。 その影響とアーマーガアの流行もあり、サブウェポンに炎技を持つポケモンが非常に多い。 ドラパルトやサザンドラ、ニンフィアなどからは炎技が飛んでくることを前提に立ち回ろう。 元々素早さがかなり低いため、最遅するにはほぼメリットしかないと言っていいだろう。 やどりぎをうまく使う やどりぎのタネを使うことで相手にダメージを与えつつこちらは回復できる。 交代を読んで連続で使用したり、攻撃を読んでまもるで時間を稼いだりしよう。 くさタイプ相手には無効され、ノーリスクで交代を許すので注意。 やどりぎとも相性がいいが、相手に読まれやすい選択肢であることは覚えておこう。 この型はミラーには勝てない… ナットレイ同士のミラーでは のろいとはたきおとしを持っている方が有利。 やどりぎも効かないため、この型だと勝機はほぼない。 相手の手持ちにナットレイが見えたら選出しないか、ほのお技を使えるポケモンと一緒に選出しよう。 それを逆手にとり、意表を突いたアタッカーとして運用する型だ。 攻撃種族値自体は高いわけではないが、一致のメインウェポンの威力が高く、ハチマキを持たせることで高火力を期待できる。 技は1枠自由 メインウェポン2種+はたきおとすは確定。 タネマシンガンはみがわりやばけのかわの貫通、じならしならSを下げて後続に繋げられる。 だいばくはつは、大ダメージを与えつつ自主退場が可能。 ゴーストタイプにスカされる点には気をつけよう。 過去作よりもやや動きづらい 鉢巻ナットレイは、過去作から活躍している型。 しかし剣盾ではタイプ上有利なフェアリータイプがほのお技のマジカルフレイムを取得したケースが多く、素のSとAの問題で、ハチマキの効果が消えるダイマックスも使いにくい。 水や地面タイプとの対面を意識して選出しよう。 ほのお技が使える特殊アタッカーなら比較的に楽に倒せる。 はたきおとすを使えると楽になる はたきおとしで道具を無効にするとかなり有利に戦えるようになる。 ゴリランダーははたきおとすを覚えるうえに、くさタイプなのでやどりぎも無効だ。 等倍で通る非接触技のじしんも使える。 交代読みで技を出す ナットレイは交代技がないので だいばくはつは例外 、交代するなら1ターン使って入れ替えるしかない。 その交代を読んで技を出せば後続にも有利を取れる。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

次の