仰烏帽子山 天気。 春を告げるフクジュソウの大群落。熊本・仰烏帽子山 YAMAYA

仰烏帽子山の天気

仰烏帽子山 天気

本日五木村では、役場主催の婚活トレッキングを開催中。 福寿草の開花状況は、をチェック。 逐一紹介されています。 仰烏帽子山登山用の、簡単なルートマップをご紹介します。 第二登山口は、その途中にあります。 この時期、登山口周辺の駐車スペースはたいへん混雑します。 登山客の皆さんには、ぜひマナーを守っていただき、また 登山口周辺で渋滞することも想定して、早めに出発されることを おすすめします。 なお、しましたが、 2011年3月末までは、入山届の半券を持参すると 五木温泉入浴が半額になります! 火曜日は温泉休館日なのでご注意を。 道の駅物産館は開いてます(確か)。 大浴場に加えてサウナ・露天(又は半露天)がある。 2010年6月30日).

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仰烏帽子山 体験記

仰烏帽子山 天気

本日五木村では、役場主催の婚活トレッキングを開催中。 福寿草の開花状況は、をチェック。 逐一紹介されています。 仰烏帽子山登山用の、簡単なルートマップをご紹介します。 第二登山口は、その途中にあります。 この時期、登山口周辺の駐車スペースはたいへん混雑します。 登山客の皆さんには、ぜひマナーを守っていただき、また 登山口周辺で渋滞することも想定して、早めに出発されることを おすすめします。 なお、しましたが、 2011年3月末までは、入山届の半券を持参すると 五木温泉入浴が半額になります! 火曜日は温泉休館日なのでご注意を。 道の駅物産館は開いてます(確か)。 大浴場に加えてサウナ・露天(又は半露天)がある。 2010年6月30日).

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「仰烏帽子山」(球磨郡山江村

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仰烏帽子山のフラワーウォッチング 仰烏帽子山 1301. 最近ヒゴイカリソウやカタクリ・イワザクラ等もこの山に咲くと言う事を知った。 調べてみると、此れ等の花は丁度これからが見頃になるとの事なので、早速仰烏帽子山に登る事にした。 第2登山口を丁度10時に、山頂を目指し出発した。 途中花を探索しながらゆったりとした気分で登り、仏石でランチタイムとした。 このコースでは時期が早かったのか、ヤマシャクヤクが開花したのは見当たらなかった。 シャクヤク目当ての登山者が少ない為か、 山頂に2時過ぎに到着したが登山者は一人も見かけず、貸し切り状態だった。 下山は往路を引き返したが、仏石には寄らずに第2登山口へと戻った。 第2登山口へ帰着後、駐車場脇から五木方面へ下っている登山道を20分程下り花探索をした。 「ようこそ仰烏帽子山へ」の看板に迎えられどんな花が咲いているのかなぁと思いながら、急いで身支度を済ませた。 第2登山口 登山口を後にすると、登山道は直ぐ木漏れ日のする杉の植林帯の中へと進み、緩やかに登り始めた。 道の脇にはコミャマカタバミが多く咲いていたが、シャクヤクは未だ蕾だった。 杉の植林帯 杉の植林帯を抜けると、明るくて気持の良い落葉樹林帯へと変わった。 木々の枝先には芽吹き始めた淡い緑色の新芽が窺え、山の春を感じた。 落葉樹林帯 落葉樹林帯の中を暫く緩やかに下ると、開けた場所に着いた。 ここからは、これから目指す仰烏帽子山や、三角点のある仏石が眺められた。 この場所には沢山ヤマシャクヤクが見受けられたが、開花している花は無く全て蕾だった。 左側 仏石(三角点) 右側奥 仰烏帽子山 開花迄は後数日掛かりそう。 この場所以外でも咲いているのは見受けられなかった。 ヤマシャクヤク 福寿草の群生地へは左、山頂へは右方向へと進む。 足下には人参の葉に似た、成長した福寿草が疎らに生えていた。 分岐点 元井谷コースと出会う少し手前で、杉林を抜けた辺りの林床に、一面シロバナネコノメソウが群生していた。 この群生の中にコガネネコノメソウも疎らに共生している箇所もあった。 シロバナネコノメソウ この分岐点は、山頂や元井谷登山口・第2登山口への分岐点となっている。 分岐点 分岐点から仏石へ通じる登山道脇には、石灰岩の割れ目にセントウソウやヒトリシズカ等色々な花が咲いていた セントウソウ 一人静かには咲いていなかった。 賑やかに大勢で咲いている姿が好きです。 ヒトリシズカ 時期が早かった為か、咲いている花数が少なかった。 ヒゴイカリソウ 風の通り道になっているのか、なかなか風が弱まらず思う様な写真が撮れなかった。 風が止むのを随分待ったが、とうとう止む事はなかった。 ヒゴイカリソウ 瑞々しいバイケイソウの生える明るい平坦な登山道は、ついつい「ルンルン」気分になリ早足となる。 バイケイソウの生える登山道 「ルンルン」気分で脚を進めていると突然「キュイン!キュイン!」とけたたましい鳴き声を身近に浴びせられビックリした。 度肝を抜かれながらも先方を見ると、鹿の群れが逃げ去るのが見えた。 あまりにも突然だったのでそれはそれはびっくりしたが、逃げる鹿を見ていると、最後尾の鹿が立ち止まりジッと私の方を見つめていた。 慌てて写真を撮ったが、一枚目のシャッター音で鹿がビックリして逃げたので、二枚目は撮る事ができなかった。 鹿に出会う 山頂からの眺めは好天気に恵まれ、360度の大パノラマを楽しむ事が出来た。 遠方の山々は少し霞みが掛かっていたが、それでも雲仙岳からぐるっと一回り、阿蘇山や市房山まで眺望出来た。 仰烏帽子山山頂 駐車場から五木方面へ登山道を20分程下った辺りからカタクリやイワザクラを探し始めたが、なかなか見つからなかった。 諦めかけた所で先ず足下にカタクリを見つけた。 「ヤッターこの辺りだな」と一人呟きながら辺りを見回すと、登山道界隈に疎らではあるが生えているのを確認した。 カタクリ ちょっと露出補正をして撮ってみた。 カタクリ カタクリの生えている登山道から少し離れた急斜面の林床に咲いていた。 イワザクラ イワザクラ イワザクラは崩れ落ちて来る土石から守ってもらえる、石灰岩の陰や立ち木の根元で見られた。 イワザクラ 岩の割れ目に生えている根性イワザクラ。 イワザクラ 五枚の葉を持ち、羽ばたくような姿が特徴で、トサコバイモの花期は終わりを迎えていた。 トサコバイモ 山で出会った草花たち タチツボスミレ ヒトリシズカ フデリンドウ コガネネコノメソウ イワザクラ セントウソウ シロバナネコノメソウ ジロボウエンゴサク ニリンソウ トサコバイモ ナットウダイ ヒゴイカリソウ コミヤマカタバミ アシビ ヤマウツボ.

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