東京 電気料金 比較。 東京電力と東京ガスどっちにまとめるべき?セット料金を比較!

【ずっとも電気の比較(1/1S)】料金プランやアンペアの違い、選び方を解説|FinLabo.

東京 電気料金 比較

東京電力圏内でおすすめの電力会社ランキング! まずは結論からお伝えしていきたいと思います!ここでは料金を含めて様々な要素を比較して総合力でおすすめの電力会社をランキング形式でご紹介していきたいと思います。 1位 ハルエネでんき ハルエネでんきは全国で電力を供給する会社で、特に飲食店や店舗におすすめの電力会社です。 豊富な電気料金プランと店舗サポートのためのサービスが充実しており、どの電気消費量に関わらず電気代を安くすることが可能です。 電力会社の中には消費電力が少ない場合、逆に料金が高くなってしまう場合もあるのですが、ハルエネでんきならそのような心配をしなくて良いのです。 2位 はなカメくん電気 はなカメくん電気は従量料金が一律で、毎月の消費電力が少ない場合には料金が高くなってしまいますが、消費電力が多ければ多いほど電気料金が安くなります。 具体的には毎月の消費電力量が1,000kWhを超えてくる頃…電気代で言うと3万円くらい使っている場合はおトクに契約することができます。 一般家庭の場合はそこまで大量の電気っを消費しないため、やはり事業者向けの色が強いかもしれませんね。 3位 グリーナでんき 電気料金は東京電力のプランと全く同じ料金であるため、安くなることはありませんが、最近は色々な場所に配慮することがトレンドですから、少しくらい高くても環境に良いものを使って社会貢献をしたいという殊勝な心意気をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのはグリーナでんきです。 グリーナでんきはFIT電気と呼ばれる再生可能エネルギーによって発電された電気だけを提供する電力会社です。 比較する前に電気料金のシミュレーション方法は既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、念のためご説明いたします。 電気料金は「従量料金」と呼ばれるモデルが多く使用されており、これは使えば使うだけ料金がかかるというものだ。 さらに、一般的に東京電力を始めとする一般電気事業者が採用しているのは3段料金と呼ばれるものだ。 これは使用電力によって料金単価が変わるというもので、東京電力圏内の場合は以下の3パターンの料金単価があります。 1段料金(最初の120kWhまでの料金)• 3段料金(300kWh以上の料金) 一般電気事業者は、1段目の料金が安く、3段目の料金が高く設定されている。 電気とは公共性の高いものであるため、貧乏人である筆者にも気軽に使えるようにしてくれているのだ。 図にすると以下のような感じ。 例えば、1ヶ月に150kWhしか使用しなかった場合は電気料金は以下のような計算式になる。 月の電気消費量が500kWhだった場合の計算式は以下の通り。 52円 26. 00円 30. 02円 ハルエネでんき 19. 52円 26. 00円 29. 12円 ENEOSでんき 19. 52円 24. 09円 25. 75円 Looopでんき 27. 00円 27. 00円 27. 00円 シンエナジー 19. 42円 22. 20円 22. 48円 HTBエナジー 18. 46円 24. 62円 28. 44円 あしたでんき 25. 50円 25. 50円 25. 50円 ソフトバンクでんき 19. 33円 25. 74円 29. 72円 楽天でんき 19. 43円 25. 91円 26. 85円 東京ガスのでんき 23. 21円 23. 21円 25. 99円 はなカメくん電気 24. 06円 24. 06円 24. 06円 myでんき 18. 26円 24. 36円 28. 13円 niftyでんき 19. 52円 24. 73円 25. 54円 丸紅新電力 19. 43円 25. 91円 26. 85円 ミツウロコでんき 21. 43円 22. 63円 25. 24円 auでんき 18. 07円 24. 07円 27. 79円 グリーナでんき 19. 52円 26. 00円 30. 電気料金がどれくらい安くなるのか検証してみた さて、ここでは実際の電気料金を比較していくために、便宜上パターンを決めておきたいと思います。 というのも、233kWhの場合、234kWhの場合と比較していっても、読者の皆様にメリットはないからです。 そこで、誠に勝手ながら以下の3パターンで比較させていただきます。 毎月の消費電力が250kWh(電気代5,722円)• 毎月の消費電力が500kWh(電気代13,026円)• 毎月の消費電力が2,000kWh(電気代58,056円) この3パターンで東京電力から新電力会社に乗り換えるとどれくらい安くなるのかを以下の表でまとめてみた。 最安値はシンエナジー 今回比較してみた結果、東京電力エリアで使用できる電力の中で電気量料金が最も安い電力会社はシンエナジーとなりました。 ただ、最近は再エネを利用できる電力会社やガスとのセット割など電気料金以外の部分でお得な電力会社も多数でてきています。 本項では電気料金のみの比較をしましたが、ここで比較してきた内容はあくまで参考にしていただき、常に新しい情報を確認してそれぞれの電力会社のメリット・デメリットを検討した上で電力会社を選ぶことをおすすめします。

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楽天でんきと東京ガスを比較!実は多くの人が選び方を間違えてしまう

東京 電気料金 比較

東京電力圏内でおすすめの電力会社ランキング! まずは結論からお伝えしていきたいと思います!ここでは料金を含めて様々な要素を比較して総合力でおすすめの電力会社をランキング形式でご紹介していきたいと思います。 1位 ハルエネでんき ハルエネでんきは全国で電力を供給する会社で、特に飲食店や店舗におすすめの電力会社です。 豊富な電気料金プランと店舗サポートのためのサービスが充実しており、どの電気消費量に関わらず電気代を安くすることが可能です。 電力会社の中には消費電力が少ない場合、逆に料金が高くなってしまう場合もあるのですが、ハルエネでんきならそのような心配をしなくて良いのです。 2位 はなカメくん電気 はなカメくん電気は従量料金が一律で、毎月の消費電力が少ない場合には料金が高くなってしまいますが、消費電力が多ければ多いほど電気料金が安くなります。 具体的には毎月の消費電力量が1,000kWhを超えてくる頃…電気代で言うと3万円くらい使っている場合はおトクに契約することができます。 一般家庭の場合はそこまで大量の電気っを消費しないため、やはり事業者向けの色が強いかもしれませんね。 3位 グリーナでんき 電気料金は東京電力のプランと全く同じ料金であるため、安くなることはありませんが、最近は色々な場所に配慮することがトレンドですから、少しくらい高くても環境に良いものを使って社会貢献をしたいという殊勝な心意気をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのはグリーナでんきです。 グリーナでんきはFIT電気と呼ばれる再生可能エネルギーによって発電された電気だけを提供する電力会社です。 比較する前に電気料金のシミュレーション方法は既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、念のためご説明いたします。 電気料金は「従量料金」と呼ばれるモデルが多く使用されており、これは使えば使うだけ料金がかかるというものだ。 さらに、一般的に東京電力を始めとする一般電気事業者が採用しているのは3段料金と呼ばれるものだ。 これは使用電力によって料金単価が変わるというもので、東京電力圏内の場合は以下の3パターンの料金単価があります。 1段料金(最初の120kWhまでの料金)• 3段料金(300kWh以上の料金) 一般電気事業者は、1段目の料金が安く、3段目の料金が高く設定されている。 電気とは公共性の高いものであるため、貧乏人である筆者にも気軽に使えるようにしてくれているのだ。 図にすると以下のような感じ。 例えば、1ヶ月に150kWhしか使用しなかった場合は電気料金は以下のような計算式になる。 月の電気消費量が500kWhだった場合の計算式は以下の通り。 52円 26. 00円 30. 02円 ハルエネでんき 19. 52円 26. 00円 29. 12円 ENEOSでんき 19. 52円 24. 09円 25. 75円 Looopでんき 27. 00円 27. 00円 27. 00円 シンエナジー 19. 42円 22. 20円 22. 48円 HTBエナジー 18. 46円 24. 62円 28. 44円 あしたでんき 25. 50円 25. 50円 25. 50円 ソフトバンクでんき 19. 33円 25. 74円 29. 72円 楽天でんき 19. 43円 25. 91円 26. 85円 東京ガスのでんき 23. 21円 23. 21円 25. 99円 はなカメくん電気 24. 06円 24. 06円 24. 06円 myでんき 18. 26円 24. 36円 28. 13円 niftyでんき 19. 52円 24. 73円 25. 54円 丸紅新電力 19. 43円 25. 91円 26. 85円 ミツウロコでんき 21. 43円 22. 63円 25. 24円 auでんき 18. 07円 24. 07円 27. 79円 グリーナでんき 19. 52円 26. 00円 30. 電気料金がどれくらい安くなるのか検証してみた さて、ここでは実際の電気料金を比較していくために、便宜上パターンを決めておきたいと思います。 というのも、233kWhの場合、234kWhの場合と比較していっても、読者の皆様にメリットはないからです。 そこで、誠に勝手ながら以下の3パターンで比較させていただきます。 毎月の消費電力が250kWh(電気代5,722円)• 毎月の消費電力が500kWh(電気代13,026円)• 毎月の消費電力が2,000kWh(電気代58,056円) この3パターンで東京電力から新電力会社に乗り換えるとどれくらい安くなるのかを以下の表でまとめてみた。 最安値はシンエナジー 今回比較してみた結果、東京電力エリアで使用できる電力の中で電気量料金が最も安い電力会社はシンエナジーとなりました。 ただ、最近は再エネを利用できる電力会社やガスとのセット割など電気料金以外の部分でお得な電力会社も多数でてきています。 本項では電気料金のみの比較をしましたが、ここで比較してきた内容はあくまで参考にしていただき、常に新しい情報を確認してそれぞれの電力会社のメリット・デメリットを検討した上で電力会社を選ぶことをおすすめします。

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東電と東ガスの新プランを比較しました

東京 電気料金 比較

「」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。 一人暮らしの月々の電気代・ガス代は平均でどれくらいかかる? 初めて一人暮らしをする方にとっては、毎月どれくらいの電気代がかかるか気になるところでしょう。 まずは一人暮らしでかかる電気代について解説していきます。 大都市圏の一人暮らしにかかる電気代は平均5,137円 総務省が発表する「」によると、 全国の単身世帯における月額の平均電気代は5,852円となっています。 また、東京都区部および政令指定都市を対象とする 「大都市圏」にしぼると、単身世帯の平均電気代は5,137円と低めの数値になります。 これは都市部ほど学生や就労者の単身世帯の割合が多く、日中の電気使用が少ない傾向があるためと考えられます。 そのため、進学や就職などでこれから東京や周辺都市部で一人暮らしを始める方にとっては、こちらのほうが実態に近い数値といえそうです。 ただし、これは年間の平均値になるため、夏季・冬季のエアコンを多く使う時期は電気代が高くなり、それ以外の時期は安めになる傾向があります。 大都市圏の一人暮らしにかかるガス代は平均2,866円 同じく、総務省の「家計調査」によれば、全国の単身世帯における平均ガス代は3,104円です。 これを東京都区部および政令指定都市を対象とする 「大都市圏」にしぼると、単身世帯の平均ガス代は2,866円になります。 大都市圏では多くがコストの安い都市ガスの供給エリアとなっているため、全国平均よりも金額が低くなっています。 ただし、大都市圏でも都市ガス供給エリア外の場所もあります。 全域が都市ガス供給エリアになっている東京23区内に限れば、さらに平均額が低くなることが考えられます。 電気・ガスのセット契約は東京の一人暮らしでもおトクになる?東京電力EPと東京ガスを比較 2016年の電力自由化、2017年の都市ガス自由化によって、ガス会社が電気を販売したり、電力会社が都市ガスを販売したりと、異業種でも電気・ガスの販売ができるようになりました。 こうした動きにあわせて、「電気+他サービス」の組み合わせで契約することで 料金の割引を受けられる「セット割引」の特典を用意している電力会社もあります。 とくに電気・ガスは生活をするうえで基本的に必ず契約するものなので、契約をまとめて電気代・ガス代をおトクにできる電力会社は有力な選択肢の1つになるでしょう。 また、同じ事業者で契約をまとめると、料金がおトクになるだけでなく 料金の支払いや明細をまとめられるというメリットもあります。 では実際に電気とガスの契約をまとめることで、どれくらいおトクになるのでしょうか。 で電気とガスをまとめた場合と、で電気とガスをまとめた場合で比較してみましょう。 東京電力EPで電気とガスをセット契約する場合 まずは東京電力EPで電気・ガスをセット契約するケースです。 東京電力EPでは都市ガスの販売も行っており、電気・ガスそれぞれでおトクな料金プランを打ち出しています。 さらに、 電気とガスをあわせて契約することで支払いをさらにおトクにできます。 一人暮らしにおすすめなのは、従来の「従量電灯B」に相当する電気料金プラン「スタンダードS」とガス料金プランの「とくとくガスプラン」をあわせたセット契約です。 まずは電気料金プランの「スタンダードS」からくわしく見ていきましょう。 東京電力EP「スタンダードプランS」の料金表 区分 単位 東京電力EP「スタンダードS」料金(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 280円80銭 15A 421円20銭 421円20銭 20A 561円60銭 561円60銭 30A 842円40銭 842円40銭 40A 1123円20銭 1123円20銭 50A 1404円00銭 1404円00銭 60A 1684円80銭 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円52銭 19円52銭 121kWh〜300kWh 25円98銭 26円00銭 301kWh〜 30円02銭 30円02銭 全体的に「従量電灯B」をベースにした料金設定になっていますが、電力量料金の 第二段階料金のみわずかに割安に設定されています。 そのため、東京電力EPから電力会社を変更せず、電気料金プランを見直すだけでも電気代を安くすることができるでしょう。 続いて、電気とあわせて契約することでおトクになる「とくとくガスプラン」です。 東京ガスの一般料金と比較してみましょう。 そして、 電気とガスを両方契約することでさらにおトクな割引が適用になります。 「スタート割」で12カ月間ガス代が5%割引 「とくとくガスプラン」を契約すると「スタート割」が適用となり、12カ月間ガス代が5%割引になります。 東京電力EPのセット契約はどれくらいおトク? 大都市圏における単身世帯の平均電気代5,137円を東京電力EP「従量電灯B」(契約アンペア数30Aの場合)で換算すると、1カ月の平均電気使用量は約195kWhとなります。 また、同じく平均ガス代2,866円を東京ガス「一般契約」で換算すると、1カ月の平均ガス使用量は15m3となります。 この数値をもとに、セット割が適用になった場合にどれくらいおトクになるのか計算してみましょう。 東京電力EPで電気・ガスをセット契約した場合にかかる金額 電気代(契約アンペア数が30Aの場合) (基本料金)842. 40円 + (第一段階料金)19. 3円 ガス代 (基本料金)722. 84円 + (基準単位料金)138. 54円 ガスセット割 -100円 スタート割(12カ月間) 2798. 05) = -139. 93円 上記を合計すると、7,691. 91円となります。 電気・ガスの平均額の合計8,003円と比較すると、 1カ月あたり約311円、年間で3,733円の節約になります。 東京ガスで電気とガスをセット契約する場合 東京ガスでも電気とガス両方の取り扱いがあり、あわせて契約することで割引が適用になります。 一人暮らしに適した、比較的電気使用量の少ない世帯向けの電気料金プラン「ずっとも電気1S」をくわしく見てみましょう。 東京ガス「ずっとも電気1S(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 東京ガス「ずっとも電気1S」料金(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 280円80銭 15A 421円20銭 421円20銭 20A 561円60銭 561円60銭 30A 842円40銭 842円40銭 40A 1123円20銭 1123円20銭 50A 1404円00銭 1404円00銭 60A 1684円80銭 1684円80銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 19円49銭 19円52銭 121kWh〜300kWh 24円89銭 26円00銭 301kWh〜 26円99銭 30円02銭 東京ガス「ずっとも電気1S」は、基本料金は東京電力EP「従量電灯B」と同じですが、 電力量料金は使用量にかかわらず「従量電灯B」よりもおトクな設定になっており、切り替えることで電気代を安くすることができます。 また、この 「ずっとも電気1S」とガスの契約をまとめることで「ガス・電気セット割」が受けられるほか、東京ガスの提携プロバイダにてインターネットも契約することでさらに「東京ガストリプル割」も適用になります。 「ガス・電気セット割」で電気代の0. 5%が割引 電気とガスをあわせて契約することで「ガス・電気セット割」が適用となり、毎月電気代の0. 5%(小数点以下切り捨て)が割引になります。 東京ガスのセット契約はどれくらいおトク? 東京ガスでのセット契約ではどれくらいおトクになるのでしょうか。 電気の平均使用量195kWh、ガスの平均使用量15m3を使った場合、東京ガスでセット割が適用になった場合にどれくらいおトクになるのか計算してみましょう。 東京ガスで電気・ガスをセット契約した場合にかかる金額 電気代(契約アンペア数が30Aの場合) (基本料金)842. 40円 + (第一段階料金)19. 95円 ガス代 (単身世帯のガス代平均額)2,866円 ガス・電気セット割 5,047. 95円となります。 電気・ガスの平均額の合計8,003円と比較すると、 1カ月あたり約114円、年間で1,368円の節約になります。 東京電力EPの節約額が1カ月あたり約311円、年間で3,733円なので、 東京電力EPのほうが節約できることになります。 これは、東京電力EPに「スタート割」があることに加え、東京電力EPのセット割が一律100円割引なのに対して東京ガスのセット割は電気代の0. 5%と低めの設定になっていることも影響しています。 ちなみに東京電力EPの「スタート割」は12カ月だけの適用になりますが、上記の理由から2年目以降も東京電力EPのほうが若干ですがおトクになる可能性が高いでしょう。 電気・ガスをセットにしないほうがおトクになることも 電力自由化・ガス自由化によって、電気とガス、その他のサービスなどをまとめて契約できる事業者が増えました。 同時にセット割引で支払いがおトクになるプランも増えています。 ただし注意したいのは、 「セット割引」が必ずしもおトクとは限らないという点です。 電気とガス、それぞれ別の事業者と契約したほうがトータルの金額が安くなることがあるのです。 電力会社やガス会社を選ぶうえで重要なのは、自分の生活スタイルにあわせて選ぶことです。 セット割引だけに注目して契約してしまうと、肝心の料金プランが自分の生活スタイルにあわず結果的に割高になってしまうこともあります。 やを選ぶ際は、自分にあったところを選ぶのが最優先だということを覚えておきましょう。 おトクなのは電気・ガスのセット割引だけじゃない!一人暮らしにおすすめの電力会社の選び方 では、東京の一人暮らしで自分にあった電力会社を選ぶには、「セット割引」以外にどんな点に注目すればよいのでしょうか?具体的な電力会社の選び方を4つに絞って解説します。 一人暮らしだと電気使用量が少なくなることもありますが、その場合でも 基本料金は電気の使用量にかかわらず毎月必ず発生します。 そのため、電気使用量の少ない世帯だと電気代全体に対する基本料金の占める割合が大きくなり負担になってしまいます。 そこで、とくに電気使用量の少ない(または少なくなる予定の)場合におすすめなのが 基本料金の安さに注目して電力会社を選ぶことです。 東京電力EP「従量電灯B」の基本料金を基準に検討している電力会社の基本料金の設定を見て比べてみましょう。 電力自由化以降、基本料金が0円の電力会社も登場していますので、あわせて検討してみるとよいでしょう。 2.電力量料金の安さで比較して選ぶ 電力量料金とは、実際の電気使用量に応じて支払う料金のことを指します。 基本料金をチェックしたあとは、この電力量料金にも注目してみましょう。 東京電力エリアにおける電力量料金の設定でもっとも一般的なのは「三段階料金制」と呼ばれるものです。 これは電気の使用量に応じて、120kWhまでの単価(第一段階料金)、121kWh~300kWhまでの単価(第二段階料金)、301kWh以上の単価(第三段階料金)と、1kWhあたりの料金単価が3段階で変化する料金設定です。 大都市圏における単身世帯の平均の電気代5,137円は、東京電力EPの家庭向けプランである「従量電灯B(30A)」で計算した場合、だいたい195kWh程度の電気使用量にあたります。 この電気使用量を上記の料金設定に当てはめると、第二段階料金までに収まることがわかります。 つまり、 平均的な単身世帯の場合、第一段階料金と第二段階料金の設定が割安な電力会社ほど電気代がおトクになりやすいということになります。 逆に、電気使用量が多く毎月の電気使用量が300kWhを大きくこえるファミリー世帯などでは、第三段階料金の安さを重視したほうがおトクになる可能性が高くなるでしょう。 4.環境への配慮で選ぶ 電気代の安さだけでなく、 環境への配慮で電力会社を選ぶという手もあります。 電気を得るにはさまざまな発電方法が用いられますが、その中には温室効果ガスの1つであるCO2(二酸化炭素)を多く排出する火力発電なども含まれます。 電力会社の中には、環境へのリスクが懸念される発電方法で得られる電気の割合を減らし、太陽光や風力、水力などの 「再生可能エネルギー(自然エネルギー)」による発電の割合を高めることで環境に配慮しているところもあります。 こうした電力会社を選ぶことは環境への取り組みを応援することにもつながります。 環境や再生可能エネルギーの普及に貢献したい方はこうした選び方もおすすめです。 Looopでんき「おうちプラン(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 Looopでんき「おうちプラン」料金(消費税率10%) 東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%) 基本料金 10A 1契約 0円 286円00銭 15A 429円00銭 20A 572円00銭 30A 858円00銭 40A 1140円00銭 50A 1430円00銭 60A 1716円00銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 26円40銭 19円88銭 121kWh〜300kWhまで 26円48銭 301kWh〜 30円57銭 Looopでんきの「おうちプラン」の最大の特徴は、 基本料金が0円に設定されている点です。 また東京電力エリアの場合、電力量料金は使用量にかかわらず一律26円/kWhに設定されています。 全体の電気代がおトクになりやすいのは、 契約アンペア数が30A以上の世帯です。 20A以下の場合、「従量電灯B」でも基本料金が安めに設定されているため0円になる恩恵が小さく、逆に電力量料金(第一段階料金)の差により割高になってしまうことがあります。 Looopでんきのエネチェンジ限定特典 2020年8月17日までに、エネチェンジにて Looopでんきに申し込むと、 Amazonギフト券5,100円分がもらえます。 ジャストエネルギージャパン「JEブライトプラン(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 ジャストエネルギージャパン 「JEブライトプラン」料金(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金(税込) 基本料金 10A 1契約 224円64銭 280円80銭 15A 336円96銭 421円20銭 20A 449円28銭 561円60銭 30A 673円92銭 842円40銭 40A 898円56銭 1123円20銭 50A 1123円20銭 1404円00銭 60A 1347円84銭 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円50銭 19円52銭 121kWh〜280kWhまで 24円50銭 26円00銭 281kWh〜300kWh 26円50銭 301kWh〜 30円02銭 ジャストエネルギージャパン「JEブライトプラン」の基本料金は、 東京電力EP「従量電灯B」基本料金と比較して一律20%割安に設定されています。 また電力量料金は、281kWh~300kWhの20kWh分を除いて、東京電力EP「従量電灯B」よりも割安な単価設定となっています。 そのため、基本的には電気使用量にかかわらずおトクに電気を利用できるでしょう。 電力量料金は料金の段階が上がるほどおトクになるよう設定されているため、一人暮らしでも電気使用量の多い場合にはとくにおすすめです。 たのしいでんき「東京大江戸プラン 従量電灯B5(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 たのしいでんき「東京大江戸プラン 従量電灯B5」料金(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金(税込) 基本料金 30A 1契約 800円28銭 842円40銭 40A 1067円04銭 1123円20銭 50A 1333円80銭 1404円00銭 60A 1600円56銭 1684円80銭 電力量料金 120kWhまで 1kWh 18円46銭 19円52銭 121kWh~300kWhまで 24円62銭 26円00銭 301kWh~ 28円44銭 30円02銭 たのしいでんき「東京大江戸プラン 従量電灯B5」の最大の特徴は、東京電力EP「従量電灯B」と比較して、 基本料金、電力量料金ともに一律5%割安な料金設定になっていることです。 電気使用量にかかわらず、東京電力EPから 切り替えるだけで必ず電気代を安くすることができます。 ただし、契約できるのは契約アンペア数が30A以上の世帯からとなります。 一人暮らしだと20A以下の場合もあるため、事前に確認しておきましょう。 また、電力供給開始日から 1年未満で解約する場合に、違約金2,160円 税込)がかかる点には注意が必要です。 ミツウロコでんき「シングル応援プラン(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 ミツウロコでんき「シングル応援プラン」料金(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 280円80銭 15A 421円20銭 421円20銭 20A 561円60銭 561円60銭 30A 842円40銭 842円40銭 40A 1123円20銭 1123円20銭 50A 1404円00銭 1404円00銭 60A 1684円80銭 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円52銭 19円52銭 121kWh〜300kWh 25円61銭 26円00銭 301kWh〜 28円42銭 30円02銭 ミツウロコでんき「シングル応援プラン」は、東京電力EP「従量電灯B」と比較すると基本料金はまったく同じに設定されていますが、電力量料金は 120kWhを超えた分から「従量電灯B」よりもおトクな料金設定になっています。 そのため、電気使用量の少ない月は東京電力EP「従量電灯B」と同等、使用量の多い月はおトクになります。 エネチェンジ限定特典 9月30日までに、エネチェンジでミツウロコでんきに申し込んだ方全員に、 Amazonギフト券10,000円分がもらえるキャンペーンを実施中です! スマ電「どーんと!夜得ホームプラン(東京電力エリア)」の料金表 区分 単位 スマ電「どーんと!夜得ホームプラン」料金(税込) 最低料金 15kWhまで 1契約 373円73銭 電力量料金 16kwh~300kWhまで 1kWh 27円20銭 301kWh〜 28円90銭 平日夜間(22時~翌8時) 24円75銭 休日 24円75銭 スマ電「どーんと!夜得ホームプラン」は、契約アンペア数に応じた固定料金(基本料金)に電気の使用量の応じた料金が加算される「基本料金制」ではなく、最低使用量(15kWh)までは必ず一定の料金がかかり、それを超えると使用量に応じた料金が加算されていく「最低料金制」となっています。 最大の特徴は、 平日夜間(22時~翌8時)と休日(土・日・祝日)の電気料金が大幅に割安に設定されていることです。 学生や社会人で平日の昼間は自宅で電気をほとんど使わないという方は、おトクに電気を利用できるでしょう。 こちらのプランは6カ月の契約期間が設けられており、 6カ月未満で解約した場合、2,160円の解約違約金がかかる点には注意が必要です。 30A~60Aまでいずれの基本料金も、 東京電力EP「従量電灯B」と比較して45%割り引かれた料金設定となっています。 電力量料金は、「デイタイム(平日9時~18時)」は割高に設定されているものの、「ナイトタイム(毎日22時~翌8時)」はとても割安な設定となっており、とくに夜に電気を多く使う生活スタイルの方はおトクになるでしょう。 ただし最初に記載したとおり、 このプランは30A以上の世帯が対象となっており、10A~20Aの世帯では契約できない点には注意が必要です。 エネチェンジ限定特典 7月14日までに、エネチェンジにてシン・エナジーに申し込むと、 Amazonギフト券1,000円分がもらえます。 基本料金については、10A~20Aでは、東京電力EP「従量電灯B」よりも割高になりますが、30A以上でまったく同じ料金となります。 電力量料金は121kWh以上の使用でおトクになります。 また エネチェンジからお申し込みの場合、1年目の基本料金・電力量料金が割引になり、さらにおトクに電気を利用できます。 グリーナでんきのエネチェンジ限定特典 2020年7月31日までに、エネチェンジにて グリーナでんきに申し込むと、最大8,000円分のAmazonギフト券がもらえます。 レモンガス「わくわくプラン」の料金表 料金表 レモンガス「わくわくプラン」基本料金(税込) 東京ガス「一般契約」基本料金(税込) レモンガス「わくわくプラン」基準単位料金(税込) 東京ガス「一般契約」基準単位料金(税込) 料金表A (0㎥から20㎥まで) 745円20銭 745円20銭 135円53銭 142円66銭 料金表B (20㎥をこえ80㎥まで) 1022円20銭 1036円80銭 121円68銭 128円08銭 料金表C (80㎥をこえ200㎥まで) 1187円00銭 1209円60銭 119円62銭 125円92銭 料金表D (200㎥をこえ500㎥まで) 1801円00銭 1857円60銭 116円55銭 122円68銭 料金表E (500㎥をこえ800㎥まで) 5906円00銭 6177円60銭 108円34銭 114円04銭 料金表F (800㎥をこえる場合 ) 11650円00銭 12225円60銭 101円16銭 106円48銭 東京ガス「一般契約」と比較すると、基本料金は料金表Aで同額ですが、B~F表では 一律5%割安な料金設定となっています。 また、基準単位料金も全体的に割安に設定されているため、東京ガスから切り替えるだけでガス代を安くすることができます。 ENEOS都市ガス「標準プラン(TK)」の料金表 料金表 ENEOS都市ガス「標準プラン」基本料金(税込) 東京ガス「一般料金 」基本料金(税込) ENEOS都市ガス「標準プラン」従量料金(税込) 東京ガス「一般料金 」基準単位料金(税込) 料金表A (0㎥〜20㎥) 715円39銭 745円20銭 136円95銭 142円66銭 料金表B (21㎥〜80㎥) 995円32銭 1036円80銭 122円95銭 128円08銭 料金表C (81㎥〜200㎥) 1161円21銭 1209円60銭 120円88銭 125円92銭 料金表D (201㎥〜500㎥) 1783円29銭 1857円60銭 117円77銭 122円68銭 料金表E (501㎥〜800㎥) 5930円49銭 6177円60銭 109円47銭 114円04銭 料金表F (801㎥〜) 11736円57銭 12225円60銭 102円22銭 106円48銭 ENEOS都市ガス「標準プラン(TK)」は、東京ガス「一般契約」と比較すると、基本料金、基準単位料金ともに すべての使用量区分で一律4%割安に設定されています。 こちらのガス料金プランも切り替えるだけでガス代を安くすることができます。 また、1m3あたりの単価については すべての使用量区分で一律5%割安に設定されています。 一人暮らしで電気代を安くしたいならガスとのセット割にこだわらなくてもOK! 一人暮らしにおすすめの電力会社とガス会社を紹介しました。 電力自由化・ガス自由化以降、電気とガスの両方を取り扱う事業者が増え、セット割が適用になるプランも増えています。 しかし実際には、 電気・ガスのセット割を適用したプランが一人暮らしでのもっともおトクな選択とは限りません。 あくまで大事なのは自分にあった電力会社・ガス会社を選ぶことです。 電気とガスそれぞれで自分にあった会社を選ぶことで、より光熱費を節約できる可能性があります。 「セット割があるから」という理由で飛びつくのではなく、各社のプランをしっかり比較しながら検討するようにしましょう。 おトクな電気料金プランを診断してみよう! 電力会社を比較しようと思っても、一つひとつ電力会社のWEBサイトなどを見て比べるのとても手間がかかります。 そこでおすすめしたいのが「エネチェンジ電力比較」です。 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

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