就活 23卒。 大手SIer就活攻略!21卒で複数内定獲得した経験を元にアドバイス!

【21・22・23卒】就活を成功させるのに必要なことは?

就活 23卒

そもそもSIerとは? そもそもSI業界は、就活を始めるまでは馴染みのない業界だと思います。 なので知らなくても大丈夫です。 私もサマーインターンで初めて知りましたので。 知っている人は次の章に進んでください。 SIとは、「システムインテグレーション」の略で、SIerは「エスアイアー」と言われています。 何をやっている会社なのかというと、企業や国、銀行などのシステムを作ってリリースし、それを保守運用を行います。 つまり、言い換えると「システム屋さん」です。 近年のIT技術の普及により、システム開発の需要が高まり、このSIは注目されています。 具体的な企業名で言うと、 NTTデータ、野村総合研究所(NRI)、日立製作所、富士通などがこの業界のトップ企業です。 自己紹介と就活状況 理系院生である私は、コンサルとSIerを中心に就活を進めました。 SIのサマーインターンに2社参加し、サマーインターン後は、コンサル企業の本選考を受けていました。 コンサルの選考が落ち着いた頃、SIのウィンターインターンに参加し、その後にSIの本選考を受けました。 最終的にSI業界の会社6社から内定をいただけました。 なぜ、この業界を志望したのか参考程度に説明します。 昔から人との交流が好きだった私は、営業や技術営業の職種がいいと思っていました。 しかし、就活を始めるとそれ以外にもたくさんの職種があることを知り、クライアントワークと言われる、人との交流を重要視されることに加えて、専門的な思考法が身に付く仕事として、コンサルとSIを志望しました。 SI業界に行きたいけど何をするべき? SIとコンサル業界を志望した私ですが、最終的にはSIに絞って就活を進めました。 私の経験を元にどう就活を進めて行くべきか、3つのポイントをご紹介します! POINT1:サマーインターンに行け! 大手SIの企業に行きたいなら、絶対サマーインターンに参加しましょう。 これ必須です!特に、最大手であるNTTデータのインターンには必ず応募しましょう。 今後の選考が大きく変わってきます。 私自身、サマーインターンに参加した2社からは無事内定を頂いています。 絶対有利になります!これは断言します! 理由は2つあります。 1つは、会社で実際に働く経験が積めるので、業務理解が深まるからです。 志望企業の中を理解できる貴重な機会に参加しない理由はありませんよね?理由の2つ目は、選考に有利になるからです。 これは、1つ目の理由と重複する部分もありますが、いろんな社員の方とお話しする経験が、面接の時に役に立ちます。 インターンに参加すればすごく感じる部分です。 (人によっては特別ルートが紹介されるかも!?) サマーインターンがダメだったなら、ウィンターインターンやスプリングインターンで参加しましょう。 しかし、サマーが一番おすすめなので、参加できるなら夏に参加しましょう! POINT2:SI業界に行きたいなら大手に行け! 結論から言うと、大手じゃないとブラック環境になりやすいです。 SI業界の構造を知ることで、大手に行くべき理由がわかります。 SI業界の構造については、こちらの記事をチェック! 孫請け企業と呼ばれるSI業界の中小規模企業に就職する人は、仕事のハードさはもちろんのこと、いろんな要素で苦しみます。 とはいえ百聞は一見に如かず。 自分の目で劣悪環境を確かめるために「SI 孫請け」で検索してみましょう。 POINT3:総合・ITコンサルも併願すべき! 就活の戦略として、SI業界を視野に入れているのであればコンサル業界を受けることをお勧めします。 理由は2つあります。 早い企業だと、秋にはエントリー完了する必要があります。 コンサルの選考は難易度が高いですが、ポテンシャルを向上させる良い機会であると感じます。 ここで、選考突破力を磨くことで、本選考開始時期の春には、最強の面接スキルが備わっているかもしれませんね。 2つ目の業務内容についてですが、例えばアクセンチュアやbig4と言われるコンサルティングファームは、SI業界の企業とライバル関係にあります。 理由は、同じ業務領域の仕事を取り合うからです。 若干の違いはあるものの、業務理解のために選考を受けるのは戦略的で賢いと思います。 そのためおすすめです! まとめ SIerに行きたいけどどうすればいいかについてご紹介しました。 私が思う抑えるべきポイントは下の3つです。

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22卒・23卒に知ってほしい就活リスクー景気後退で就活も氷河期に?今すぐできる対策も紹介

就活 23卒

現在、ジェイエア・JAC、JTA、JAL エアドゥ、ジェットスタージャパンと 新卒既卒で採用面接の準備 が進行中で、 生徒さん優先ですから 後日、一気に投稿、と 思っていたのですが、 少しずつ投稿、という手もあるな、 と投稿します。 まずは国内航空会社から。 21新卒、つまり20年の 採用面接は、 会社の事業計画は昨年行われるので、 採用面接を「やる」と宣言している以上、 これは、やるでしょう! ANAが採用中断、は異例なのです。 ただ、JACでもわかった通り、 21新卒採用も既卒採用も 採用人数は激減するでしょう。 JAL新卒既卒も例外ではないでしょう。 ANAは18年から継続して 事業計画で拡大路線を採っており、 それと並行してCAの大量採用を していたため、 昨年も一昨年もコロナ以前から 「1ケ月休んでOKですよ」 という制度があり、 卒業生さんたちの中には、これを 活用して、 中国語習得のために 台湾留学した人とか、 料理を極めるために あのオードリーヘップバーンの 映画で有名な コルドンブルーに入学した人も いました。 (羨ましい!) 改めて 私のTOEIC講座を受講して 点数アップしたり ワイン検定を受けるために ワインクラスを受講してくださった 卒業生さんもいました。 なぜ、人員を余るほど 採用したか、というと 就航地を続々増やす予定だったからです。 コロナショックがなければ 2020年はオリンピックイヤーで その拡大路線と共に さらにANAは経済的にも 知名度も上がるはずでした。 しかし、拡大路線を行っていたので、 コロナ下ではキャッシュが乏しい、 という事態が起こりました。 JALを抜いたANAは、 キャッシュ不足でJALより 危ない状況になりました。 JALは、昨年時点で、 新卒既卒を採用しても、 まだ「CAが不足している」 状態だったため、 今年の新卒既卒の採用は、 私も非常に期待していました。 採用はきっと行われるでしょうが、 当初予定していた人員より 減るでしょうし (だって、同じグループの JACが減っている)、 、 ANAの客室乗務員採用が 中断!ですから、 競争は激化するのが必至です。 だからこそ、 現時点で21卒のCA受験生は、 昨年の先輩のアドバイスは 有難く受取りながらも、 そのアドバイス通りでは「内定しない」 と強く意識しましょう。 スクールに通おうか否か 迷っている人は このコロナ下では 行った方が良いです。 こう言うと、 当スクールに来てください! という宣伝?と思われそうですが、 現時点では、レギュラーの21卒の 月謝生は、既卒さんが修了か内定すると 空きが出る、「空き待ち」状態です。 (単発受講等は行っていますし、 ライン相談は受付していますから活用ください! 22卒は月謝生は現時点では入れる状態です。 ) もし「スクールに行こうかな」 と迷っているなら、 当スクールでなくても、 相談や受講をするのは あなたが「今、内定する位置にいるのか否か?」 を客観的に見るチャンスです。 今まで 「スクールに行った方が いいですよ」 と投稿したことは 特定の場合を除いては なかったのです。 しかし、 今年~23年卒は 緊急事態でしょう。 余程、全てに秀でていなければ この競争率は突破できないでしょう。 2月上旬に武漢の町の様子を you tubeで観た人は 私と同様、 コロナショックを経験していないだけに 「武漢、大変だなぁ」 と「ひと事(ごと)」だったでしょう。 しかし、 数か月後に自分の国が 同じ状況になって、初めて 「凄く大変なことだ!!」 と気づきました。 同様に、 リーマンショックや 湾岸戦争の際の 客室乗務員採用を経験していない 読者さんは、 今でも「対岸の火事」くらいに 思っているはずです。 「なんとかなるだろう」と。 しかし実際は、 自分が今後、CA採用面接を 体験すると 「もっと〇〇しておけばよかった」 となるのは目に見えています。 JALは既卒より 新卒の方が内定する戦略を立て易いし、 競争率も低いし 着実に準備できるのです。 21卒のCA受験生は 現在、幸い、緩やかに採用が 進行中なのですから、 今の時期を活用して、 やれることを全てやって欲しいです。 月謝生が通常行うことは 基本的には以下ですから。 「学校にわざわざ行かなくて 良くなった」 「実家でゆっくりできた」 というのがその主な理由の中にありますが、 他にもあります。 ですから、 コロナショックで CA就活氷河期が来る、 とイメージしづらいのです。 元々客室乗務員就活は 「内定すればいいな」 くらいに考えていた方は、 全ての業界が就活氷河期 とは言えませんから、 アナウンサー試験みたいに 客室乗務員を 「記念受験」すれば良いでしょう。 それで内定するなら 大したものです。 天性の才能があるのですから ぜひ内定辞退しないで欲しいです。 アナウンサー試験は地方局に 内定したけど、 ANAやJALは内定しませんでした。 コロナ下でなくても それくらい厳しい受験です。 ソーシャルディスタンスを保つ必要があるし、直近のエアドゥのようにマスク着用かも知れないからです) を意識して欲しいです。 21卒の生徒については、 コロナが無ければ、 「長いこと頑張って来たし、ANAかJALのいずれか絶対内定するだろう」 と言っていた人も、 「今年はこんなに頑張っても難しいかも知れないから、 長期的に考えて、一般就活の戦略を変えましょう」 「ANAとJALは難しくても何とか他社でもCAになることを 最低目指しましょう」 と言っています。 嘘はつきたくないので、 これが正直なところです。 今後、3~4年経てば、 きっと、 CA就活氷河期も 少しずつ 元に戻るはずです。 そういう長期的な視点で ANA&JALの客室乗務員内定を 見据えてください。 本当に客室乗務員になることに おいて真剣なら、 一般就活の先輩訪問では、 「有休が取りやすいか」 「有休がいつでもとれるか」 「勤務時間は長時間ではないか」 「転勤は少ないか」 を徹底的に聞く、ことです。 特にANA&JALを第一志望と する場合、 「転職回数が少ない」 ことは評価されています。 例えば、今年 ANA&JAL、そして 客室乗務員試験が全てNGで、 一般企業に入社する場合、 次にANA&JALに内定するまで、 新卒時に入社した会社でキャリアを積み上げる、のが 一番理想的です。 つまり転職回数はゼロ。 入社したら長時間勤務で CA受験どころではない、転職したい、とういのは避けたいです。 コロナ前であれば、 「この新卒生徒がANA&JALへ内定できるか、という予想」は当たっていたし、 「この新卒生徒がANA&JALに入社しなくても、CAには確実になれる」 のは予測できたので、 一般就活は 「自分が行きたい会社の内定を獲れば良い」 と言っていました。 つまりどの会社に入社しても自由です、ということ。 しかし、一般就活で内定した会社に 入社する可能性も高くなった今、 客室乗務員試験に向けて重要なことは 社会人になって多忙になっても、 「試験準備が十分できる」ことと 「試験を受けることができる」ことなのです。 上記は22卒の客室乗務員就活生にも 当てはまります。 さて、 既卒客室乗務員受験生で ANA&JAL既卒を狙っている人。 JAL既卒は今年は採用がなくなるか、 あっても、非常に少ない人数なのは 既卒CA受験生も予測しているでしょう。 JALは近年若年化しており、 25歳くらいまでがボリュームが一番大きい状態で 26歳以上の人が内定するのは 無しではありませんが、少数です。 30手前、という人は、 ダメ元で受けるしかないですし、 他方、 25歳までの人は今年採用が あった場合、「今年絶対内定する!!」 という信念で、今まさに準備して行く時でしょう。 ANAは経験者の場合は、 30超えても内定が出ています。 ですから、既卒の人は 「CAになること」が一番 ANAに近くなります。 こう言い切ると 「年によっては航空会社間の 大人の事情で転職しにくい時もあるじゃないか」 と、事情を知っている人は つっこんでくるでしょうが、 平均的に言うと、上記のようになります。 私は個人的には、とにかく既卒は 「CAになってしまうこと」 を優先させた方が良いと思ってます。 それは、現役CAの卒業生さんが 他社からANAに転職した多くの経験からです。 幸い政府が 「今後、旅行する際の旅行代金の半額を持つ」 というような案も出しているようで、 それを受けて そんな案でも、 一気にANA株の値段が上がったことからも、 わかる通り、 今後4年経っても、 あんなに頑張っているANA が、再起しないって、考えにくいです。 ですから、長期的目線で見て欲しいです。 だって、2~3年なんて 長い人生の中ではあっと言う間ですから。 もし再起しないとすれば コロナの第二波、第三波が 非常に大きく、壊滅的になる、 とかが起こることでしょうか。 私は卒業生ANAのCAさんに 会ったり、話したりして、 どれだけ、皆さん頑張っているか 知っているので 一旦、コロナ禍が収束すれば ANAは再起するし採用もするだろう と思ってます。 (政府が援助することが前提です)。 22卒・23卒の 客室乗務員就活状況は 今年よりもっと厳しいでしょう。 既にスカイマークは 22卒は「採用しない」と発表。 なぜ早く発表できたか?は 独立系航空会社だから、 他社との調整とかも必要なかったからでは? と思います。 経営状態が常に良かった スカイマークで「採用なし」ですから、 他社の採用があるかどうか?は 非常に怪しい状態です。 社会的意義から たとえJALが CA採用をしたとしても 今年よりもさらに競争が激化するのは 必至なのでは? と推定します。 ですから、 22卒の生徒で「CAしか考えていない」 という人で、 短大卒の資格を持っている人には 「今年JAL既卒があったら、受験して 4年生大学の在学中入社も考える?」 と示唆しました。 実際、高卒以上で受験できる、 という会社には既卒で採用がある場合、 「在学中入社を前向きに考える」 と言った生徒もいます。 客室乗務員受験は「若い」ことが 圧倒的優位だし、 今21歳の人が4年後、でも 25歳になってしまっているからです。 他方、 今年のJAL新卒が上手く行かなかった場合、 大学院進学をして、 24卒に賭ける、と言った人もいました。 (これは卒業時の年齢が上がるし、慎重に個人的に検討します) これまで平和に毎日生活し、 さらに 就活活況期を過ごして来た先輩に 囲まれている21・22卒の人は 「氷河期」と言っても ピンとこないと思います。 そして、実際は コロナ下で逆に業績が上がっている業界も ありますから、 全ての業界が「超氷河期」では ないため、余計に想像しにくいです。 しかし、長年の勘から 「今年・来年は大変なことになるな」 と感じてやみません。 もし本当に客室乗務員を 自分の仕事にしたいなら、 今ぼ~っとしているのではなく、 一日も早く内定のための行動を起こし 行動を積み重ねて欲しいです。 夢を現実にするには 思考でなく行動が必要です。 あ、必死で書いていたら結局 長くなりましたね・・。 最近の投稿• メタ情報• アーカイブ•

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21~23卒客室乗務員採用緊急事態宣言(1)

就活 23卒

2022年卒の就活スケジュールのおさらい 2022年卒の就活 一般選考 は、 2021年卒の就活スケジュールと同様、 大学3年、修士1年の末にあたる3月1日がエントリー 企業広報 解禁日、大学4年、修士2年の6月が選考開始、同10月1日以降に内定というものです。 かつては経団連が「 就職活動の指針 就活ルール を決めていましたが、2022年春入社(22年卒)からその指針を取りやめることを発表しました。 それによる混乱をさせるために、現在は日本政府による政府関係省庁会議で決定し、企業に要請する形での運用になっています。 2022年卒の就活日程についは政府関係省庁会議により、 現行の2021年卒のスケジュールを維持することが2019年10月に決められています。 就活スケジュールの形骸化 経団連が就活ルール自ら決めていた時代でも、経団連に参加していない企業に対する拘束力はなく、外資系企業や独自の採用方針で早期に学生を囲い込む日本企業に優秀な学生を先に採用されてしまうということが起こっていました。 更に 経団連傘下の一部の企業ですら、就活ルールにのっとった 採用活動の形式だけは守っても、実際はインターンシップに参加する学生の中から優秀な学生を選抜し、リクルーターによる面談を繰り返し、 3月1日以降の本エントリーや面接は形式だけで、実質的には4月・5月中に内々定の意向を告げて、6月1日に面接を行ってその場で内々定を出すということが行われてきました。 そして、これらは 現在でも行われており、加速する傾向にあります。 特にインターンシップ(1日タイプではなく、3日以上の本格的なもの)を開催している企業は、 インターンシップに参加するための、エントリーシート、Webテスト、面接を行い、グループディスカッションまで実施して応募者を選考する企業も多いのです。 つまり、 インターンシップへ参加するにも本選考時に近い準備が必要であり、そのハードルを越えて参加した優秀な学生のなかから 、更にインターンシップ参加時のパフォーマンスで優秀且つ志望意欲が強く適性もある学生とのコンタクトを強化して囲い込むのです。 2020年4月の段階で外資系大手のコンサルティング・ファームはサマーインターンシップへのエントリーを募集しています。 コンサルティング・ファームや外資系投資銀行の場合はインターンシップ参加への選考は実質的な本選考となります。 一般的な企業の場合は、インターンシップに参加しなくとも一般選考で内定を獲得する学生の方が大半であるため、 内定を獲得するためには「必ずインターンシップに参加しなければならない」ということではありません。 しかしイ ンターンシップへの参加を目指すことは、早くから就活を意識し、準備も早くから行うことになるため、納得できる就活の結果を出すためにはとても有効なアクションとなります。 そして結果を残せれば選考ステップのいくつかをショートカットでき、一般選考より有利な立場でその企業への就活を進めることができます。 2022年卒就活の不確実性 新型コロナウイルスの影響 2021年2月、3月のエントリー解禁直前に新型コロナウイルスが世界経済に激震を起こしました。 西村経済再生相(新型コロナウイルス担当大臣)も、新型コロナウイルスの経済への影響は「リーマンショック級かそれ以上」との見方を示し、大型の経済対策の実施を示唆しています。 「リーマンショック」と同様の影響が就職活動に及ぶと仮定すると、2009年春の卒業予定者の内定取り消しが起こったり 、2010年卒大学卒業者の就職率が60. もちろん、そうならないことを祈ります。 日本及び世界各国が新型コロナウイルスの封じ込めに成功し、この混乱が早期に収束することを願うばかりです。 それと同時に、 「早めに準備に取り掛かろう」というのがこの記事に趣旨になります。 アフターコロナの就活に向けて、自己分析を早めに終わらせておこう コロナの影響で企業の採用枠は減り、より選考基準が厳しくなることが見込まれます。 厳しい就活を乗り越えるには、早め早めの準備が必須です。 まずは、スタートとして、自己分析をしっかり終わらせるところから始めましょう。 そんな時に活用したいのが、自己分析ツールのです。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。 東京オリンピック・パラリンピックの影響 もう一つの不確実性は、東京オリンピック・パラリンピックが予定通り開催されるかどうかの不確実性です。 これは 日本及び世界が新型コロナウイルスの悪影響をどこまで受けるかということにかかっており、3月24日の安倍首相とIOCバッハ会長の電話会談で1年を軸に延期されることが決定されました。 その後2021年の7月に開催で合意) 日本の就活への影響という意味では、 東 京五輪が予定通り開催の場合は、サマーインターンシップを実施する企業は例年より減ることが予想されていましたが、今後は新型コロナウイルスの影響の拡大・終息の状況次第ということになりそうです。 オリンピックが予定通り開催されていれば、 多くの学生もボランティアとして参加を予定していることから、2022年卒ではサマーインターンシップの開催をせず、10月以降の「秋インターン」に集中して行おうという企業が多かったのですが、 IOCの「延期」の決定が3月中に行われたため、「サマーインターンシップ」を「やっぱり、やろう」と考える企業も出てくるでしょう。 学生が自由になる時間が多い、8月-9月初旬に本格的なインターンシップを実施することは理にかなっているからです。 例年この期間はお盆休みを除けば企業側のスタッフも仕事に余裕があり、インターンの受け入れという付加的な仕事も受けやすい環境にあるためです。 しかし、 この場合でも新型コロナウィルスが早期に終息の目途が立っている事が条件です。 授業の開始をゴールデンウィーク明けに設定している大学が多く、夏休みの一部を授業に振り替える大学も多いため、企業も学生もスケジュールが立てにくい状況になっています。 コロナウイルスの影響で2021年卒就活のスケジュールを後ろ倒しにして、21年卒の採用期間を長めに変更する企業もでてきており、そのスケジュールとの調整も必要です。 また東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動を就活のネタの一つとして考えていた22年卒の就活生の方は、戦略の練り直しが必要となりました。 21年卒、22年卒の就活生の方は、 各企業の本採用とインターンシップのスケジュールに対するアンテナを高くして、情報を見逃さないように注意してください。 東京オリンピック・パラリンピックの 「中止」は「一応」なくなったことから、日本経済に与える最悪の事態は避けられたことになります。 延期に関しては、景気に与える影響の参考になるような前例がないため不透明なため、新型コロナウイルスと景気全般の動向に敏感になっておきましょう。 日本経済の動向 2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1. 2020年3月改定済 この落ち込みは10月の 消費税増税と頻発した台風等の自然災害によるものとされていますが、本来なら消費税増税前の駆け込み需要増が見込める2 019年7-9月期も前期比0. 2020年1-3月のGDP速報値が発表されるのは5月18日を予定しています。 新型コロナウイルスが直撃し、イベントやスポーツ、外食や娯楽の自粛、観光・移動・インバウンド需要の大幅減少、中国をサプライチェーンとしている企業への影響を勘案すると、 どのシンクタンクの予想をみてもマイナス成長となっており、 二四半期連続のマイナスになることは決定的です。 3月現在のほとんどの金融系シンクタンクの今後の見方は、 新型コロナウイルスがゴールデンウィーク前か、遅くとも6月中に世界的な収束が確かに見込める状況になり、その後の五輪や経済対策が奏功してV字回復的に下期は好転するシナリオか、影響は限定的という見方が基本になっていました。 3月時点の予測でも、2020年度の年間実質GDPの予測はシンクタンクによって+0. 2%~0%~-0. つまり、新型コロナウイルスが早期に収束した場合でも実質ゼロ成長ということでしかありません。 しかし、これらのシナリオには新型コロナウイルスが、ヨーロッパやアメリカ経済に与えている甚大な悪影響や石油価格の暴落、株価の暴落が殆ど考慮されていません。 就活の答え編集部では、「経済全体がグローバル化しているため、状況は更に悪化すると考えておいた方が良い」と警告を鳴らしていましたが、残念ながら4月時点で早くもそれが証明されてしましました。 IMF(国際通貨基金)が4月14日 に発表した世界経済見遠しでは、『10年前の世界金融危機のときを超える、大恐慌以来最悪の景気後退を経験する可能性はきわめて高い』とし、 世界全体のGDPは2020年はマイナス3%と予測しています。 IMFによる2020年の日本の実質GDPの成長率はマイナス5. 希望が見いだせるのは、IMFのベースシナリオでは、 『2020年後半にパンデミックが収束し、拡散防止措置を徐々に解除することが可能になるという想定に基づくと 、2021年には政策支援もあって経済活動が正常化し、世界経済は5. (4月時点) いずれにしても、 就活生はこの経済の動向、景気の動向は特に注意して就活のアックションプランを立てる必要があるのです。 2022年卒就活スケジュールとアクション・プラン 「就活の答え」では、上記の 「就活スケジュールの形骸化」と「不確実性」を考慮して、2022年卒の就活生の為のガイドラインになるスケジュールとアクション・プランのチャートを作成しました。 チャートの見方 要観察の要因: 新型コロナウイルスの影響、東京オリパラの影響、日本経済の動向(四半期GDP速報発表の予定)をプロットしています。 四半期GDP速報は四半期ごとで2回(速報と改訂速報)発表されます。 もちろん改定値の方が正確ですが、世の中の空気(景気)は速報値でつくられる傾向が強いです。 尚、2020年1-3月期のGDPは変動要因が大きいため5月の速報値が6月の改定値で大幅に修正される可能性があるので、6月の改定値を注意してみてください。 インタ ーンシップ参加・選考ルート 「就活の答え」が特に注目してほしいと思っているガイドスケジュールはこのインターンシップ参加・選考ルートです。 リクナビ、マイナビ等の 就職情報サイトにインターンシシッ募集の情報が掲載されるのが6月1日からです。 しかし、企業によっては6月1日より以前に自社サイトで募集を開始する場合があります。 特に日本の慣習に全く縛られない外資系企業やコンサルティング・ファームでは4月や5月に募集を開始します。 多くの就活生が注目する就活人気の高い有名企業の場合は、特にインターンシップを重視している場合が多く、3日から5日程度の本格的なコースを設定しています。 理系の学生向けに、専門的なコースを用意している企業も多いので、 2021年卒の就活生の皆さんは遅くとも6月までには大手ナビサイドに登録して、インターンシップの募集情報にアクセスできる状況にしておきましょう。 このガイドスケジュールと、それに基づくアクション・プランは、夏インターンシップに参加するためにはどういうアクションを起こす必要があるかを示し、以降、秋インターンシップ、冬インターンシップへと続いていくかたちになっています。 インターンシップには1回参加すれば良いということではありません。 興味がある企業にはできるだけエントリーし、なるべく多くのインターンを経験しておくべきなのです。 早い段階では、それほど個別の企業に対する志望意欲も固まっていないと思います。 多くの機会を得て、 企業を比較し、自分の頭と気持ちを固めていく上でも複数のインターシップに参加を試みるべきです。 そして、 そのためには「自分は何をしたいのか」、「どんな会社に向いているのか」、「自分の強みや長所は何なのか」、「将来なりたい自分の理想像」を知るための自己分析や、業界・企業研究を早期にスタートさせる必要があります。 就活に必要な「筆記試験」や「面接」への気づきや準備が早まるという大きなメリットもあります。 何よりも 就活の全体像を把握し、何をやらなければいけないのか、自分にとっての最大のハードルは何かが分かり、それに対する手を打てることが大きいのです。 ガクチカに対する対応が可能 就活生の大きなハードルである 「学生時代に最も力を入れて行ったこと、その実績・成果やそこから何を得たのか」という質問に対する答えや、「集団を巻き込んで行ったこと」、「人生で最も困難だったことと、それにどう対処したか」など、 あなたの「人となり」を直撃する質問に対して備えなければなりません。 その 危機感を早めに持てれば、アルバイトに替えて長期インターンシップにトライする、ボランティア活動をしてみる、語学を頑張り会話ができるレベルまで引き上げる、海外インターンシップや短期留学にトライしてみる、そのたの資金を稼ぐアルバイトを早めに行うなどの手を打つことができるのです。 この 意識とスタートの速さの差は非常に大きいです。 それに早く気が付いて欲しいというのがこの記事を早くお届けする理由です。 一般選考・春採用1次募集ルート 一般選考・春採用1次募集ルートは、所謂ごく一般的な3月1日エントリー解禁をターゲットにしたガイドスケジュールとアクション・プランです。 夏休みの8月初めから就活への意識を高め、自己分析を開始するというガイドスケジュールになります。 このスケジュールは 秋以降のインターンシップへの参加にも対応できるようにしています。 上記のインターンシップ参加・選考ルートの秋インターンシップへのアプローチスケジュールと重なる部分が多いことが分かると思います。 つまり、 秋インターンシップが11月以降で設定された場合、9月が募集締め切りになる場合が多く、ギリギリ間に合うスケジュールになっています。 3月のエントリーには余裕があるように思いますが、WEBテストやSPI対策、筆記試験をしっかり行うことや、ガクチカのネタ作りを考えると余裕はあるようで、意外とないものです。 そう考えると、 どうせならインターンシップ参加・選考ルートの秋インターン参加のアクション・プランをとるべきだと思えませんか? 夏休みまでは学生生活をエンジョイして、9月・10月あたりから就活の本腰を入れようと考えている方も多いかと思いますが、その場合は「秋インターンシップ」への参加は限りなく難しくなります。 どれだけ集中してできるかは別として、 「6月1日には就活を絶対にスタートさせる」と考え、年間の計画をたてることを強くお勧めします。 一般選考・春採用2-3次募集ルート 就活人気の高い有名企業でもあえて、2次、3次と募集期間を区切っている企業もあります。 中堅・優良なBtoB企業の場合は エントリーシート締め切りが長い場合も多く、そのような場合のガイドスケジュールを 一般選考・春採用2-3次募集ルートとしています。 また 1次募集でエントリーした企業群の選考結果がいまいちの場合、エントリーをオープンにしている企業に対し、随時エントリーを追加していくことになります。 それでも6月 おそくとも7月 に内々定を獲得するためのガイドスケジュールです。 一般選考・夏 秋 採用ルート 春採用で内々定が取れない場合や、内々定がでていても納得できず、更に就活を継続し、10月1日の内定解禁前までに内々定を獲得するガイドスケジュールです。 一般選考・春採用2-3次募集ルート、一般選考・夏 秋 採用ルートは 結果論であり、これを狙ってするものではありません。 就活の準備するスケジュールは一般選考・春採用1次募集ルートと同じです。 スタートが遅れれば遅れるほど結果が伴わず、追い込まれるのが就活の怖さです。 高学歴の学生も、準備が遅れて思わぬ失敗をしてしまうのが、「就活」の難しさなのです。 特に 不確実性が増している2022年卒の就活生はリーマンショック後の就活を頭の片隅において、自分が窮地に追い込まれないように早めに準備・対策をしていきましょう。

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