アンドロイド ナビゲーション。 Xperia 5や1のAndroid 10アプデにもう一つの要注意点、Novaランチャーなど3rdパーティーランチャーに致命的な不具合

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アンドロイド ナビゲーション

amazonのレビューで見るとサポートが良いと評判のメーカです。 カーナビも、オーディオも、他も基本アンドロイドタブレットですので、アプリを入れればどんな機能もいっぱい増やせます。 画面の大きさは10. 1インチと普通のナビの7インチなどに比べて面積比で約2倍の面積を誇ります。 付属品としてはハーネスと言われるナビと自動車を接続するためのケーブルが「トヨタ・ダイハツ用」「日産用」「その他」と3つ入っており、「トヨタ・ダイハツ」「日産」の自動車についてはコネクターを使って簡単に取り付けすることが出来ます。 そのほかの自動車メーカーに関しては「その他」をつかってギボシ端子を取り付ける必要がありますが、どの自動車にも取り付けすることが出来ます。 今回はハイエースに取付を行います。 他には「GPSアンテナ」「WiFiアンテナ」「取付金具」「マイク」「USB接続ケーブル」が付属しています。 この10. 1インチの他に7インチの物が販売されています。 違いは画面の大きさだけなので、アプリ部分や基本装備は同じです。 取り付けてみました。 取付した外見はこちら、さすがに10. 1インチ画面が大きいです。 ちなみに取付する前のナビはこちら、ほぼ10年前のパイオニア製の楽ナビになります。 もう外見からして大分違います。 画面の大きさも2倍強になっています。 さてアプリを見てみましょう。 ホーム画面 インストールアプリ 後で追加した物もありますが、普段のスマートフォンで見慣れない物があればそれがATOTOナビの標準アプリになります。 地図アプリはGoogleMap、音楽再生アプリやラジオのアプリも入っています。 このほかにもATOTO純正のドライブレコーダーを録画するアプリや、DVDビデオを再生するアプリも入っています。 ほかのアンドロイドアプリに関してもGooglePlayを使う事によりインストールすることも可能です。 現在地や目的地での天気を確認するための「Yahoo天気」も入れてます。 バックカメラはアプリではなく、ハードレベルで実装しているみたいで、一般的なRCA出力であればどのモデルでも接続することが出来、アプリの実行にかかわらずバックに入れると自動的に切り替わるので、その辺りのカーナビと変わらずに使う事が出来ます。 ドライブレコーダー ATOTOの純正ドライブレコーダーがあるのでこれも取り付けることが出来ます。 大きさはとてもコンパクトなので、取付を行っても目立ちません。 肝心の画像は? 昼間の写りはというと 特に加工も行っていないのですが、対向車のナンバープレートがあまり見えません。 では夜間とは言うと 夜もあまり綺麗には映りません。 利点としては専用アプリで保存しているので、その辺りの親和性と、サイズがコンパクトな部分、値段が安い(約4000円)のがメリットですが、画質にこだわる方は別でドライブレコーダーを用意したほうがよさそうです。 ナビゲーションアプリの使い勝手 気になる使い勝手ですが、肝心かなめのナビゲーションアプリで見てみましょう。 標準では「GoogleMap」が入ってますが、ナビアプリは好きな物を入れれるので、「Yahooカーナビ」「GoogleMap」「Maps. Me」を比べてみます。 GoogleMap タブレット端末で見ているGoogleMapそのままです。 マイクボタンを押せば音声による検索も可能です。 音声認識からシームレスにルート検索、WebブラウザによるHPの閲覧等アプリ同士の連携がとても気持ちよく使えます。 Yahooカーナビ Yahooが無料で提供しているカーナビです。 ココで紹介する3つの地図ソフトの中では一番普通のカーナビと同じ操作性と機能です。 細かい所ですが、トンネルに入った時には日中でも自動的に画面が夜間モードに切り替わります。 こちらも音声検索に対応しており、精度もとても優秀です。 別売ですが、Yahooカーナビリモコンも対応していますので、画面操作することなくナビゲーション操作をすることが可能です。 通信速度が低い時は「GoogleMap」に比べて少し地図の読み込み等が遅い感じがしますが、一度読みこんでしまえば後は快適に利用できます。 Maps. Me 紹介した中で唯一オフラインに対応している地図アプリです。 利用前にエリアを選択して地図をダウンロードしておきます。 表示迄若干時間が掛かったり、ルート案内や検索機能がすこし弱いですが、通信量を気にすることなく利用することが出来ます。 データ量が少ないので地図の再現性は他の物より劣りますが、自分の位置を把握するぐらいでは十分すぎる性能です。 ナビゲーションとしての実力は「Yahooカーナビ」の方が高いと思いますが、Google検索の音声認識が非常に優秀ですので、Google検索からの「GoogleMap」で場所を確認して、経路を確認してナビゲーション開始とシームレスに使えるのでストレスがありません。 操作も普通のタブレットなどと同じくタッチ、スワイプ、ピンチイン・アウトで操作するので違和感がありません。 画面も大きいのでボタンも押しやすくなっています。 ほとんど好みのレベルでどれもレベルの高いナビゲーションをしてくれます。 この中で「GoogleMap」、「Maps. Me」はオフラインに対応しているので、近所だけならWiFi接続を行わなくても利用することが出来ますし、家のWiFiで接続する時にルート検索を行えば経路上の地図に関してはダウンロードするみたいですので、データ量の節約にもなります。 ただ、リアルタイムに渋滞情報等取得できるメリットが高いので、機能をすべて利用するためにはネット接続がほぼ必須です。 肝心の測位精度ですが、衛星を常に5~6個捕まえており、その時の 誤差は数mと非常に優秀です。 ただし、専用品のカーナビはGPSの電波を取得しなくても車速パルスと呼ばれるセンサーを自車位置の測定にも使っていますので、トンネルや高架下、立体駐車場などでは正確に場所を測定しますが、アンドロイドナビ全般はGPSのみで自車位置を測定しているため正しく測定しませんので、長いトンネルとかでは自車位置が変化しませんので注意が必要です。 カーナビアプリについてもっと詳しい記事は以下のリンクを見てください。 データ通信は? アンドロイドナビはデータ通信を行う事が基本として作られています。 家の駐車場にいる時は家のWiFiを使って接続しますが、外出先ではポケットWiFiやスマホのデザリング機能を使う事で接続が出来ます。 このATOTOナビではWiFiでの接続の他Bluetoothでのペアリングにも対応しています。 WiFi接続のメリット:再接続が早い、通信速度が速い、設定が簡単• WiFi接続のデメリット:スマホのテザリングを使った場合スマホの電池の消費量が多い• Bluetooth接続のメリット:スマホの電池の消費量が少ない• 通信量に関しては地図の表示やナビゲーションに関しては低速モードでも実用になるので、低速モードを切り替え出来るキャリアでで利用すれば通信料に関して気にすることなく利用することも可能です。 この表を見る限りでは、Bluetooth接続のメリットはなさそうですが、スマホの電池の消費量が少ないのが大きなメリットになります。 接続に関してはWiFiテザリングではナビ本体のWiFiの準備が整う迄30秒ほどかかるのですが、自動で接続します。 Bluetooth接続では操作は必要ですが、接続操作後すぐ接続することが出来ます。 低速モードでも実用になると書きましたが、同時にストリーミングで音楽を聴いてる場合はナビのルート検索時や地図の再描画の時に音楽が止まったりします。 ただ、一旦ルート検索が終了して走りだしてしまうと音楽が止まることはあまりありません。 そのため「UQポータルアプリ」を入れていて、高速モードと低速モードを適宜切り替えを行っています。 ちなみにUQモバイルの低速モードの速度は「約300kbps」と言われますので、意外に低速度でも利用することが出来るのがわかります。 Bluetoothについて ATOTOナビはBluetoothについて2つ装備していて、それぞれメインで利用する「Bluetooth(ATOTO 」と機器接続用の「Bluetooth2」として表示されます。 メインで利用する物は携帯電話との接続用なので対応規格がモリモリですが、機器接続用のBluetooth2はBluetoothでのペアリングや機器接続などサブ的に利用するための物になっています。 メインの「Bluetooth(ATOTO 」はBluetooth 5. 0 with aptX機能が搭載されているのでスマートフォンのハンズフリーとしても利用できますし、ポータブルオーディオのBluetoothでaptXが対応していれば高音質で接続することが出来ます。 最近のナビ専用機でも「Bluetooth 5. 0 with aptX」まで対応している物はほとんどありませんので、この辺りも優位性があります。 相手側のスマートフォンがBluetooth3. 0以上であれば消費電力も抑えられますし、iPhoneでいればiPhone8以降であればBluetooth5. 0なのでさらに音声の遅延などが少なくなります。 注意点として機器接続用のBluetooth2と言われる2つ目の物を利用する時はいったん一つ目のBluetooth1の利用を停止してからペアリングしないと接続が出来ません。 一度ペアリングすれば問題無いので初めてペアリングする時は注意すると良いでしょう。 サポートについて amazonでのレビューを見るとサポートが割としっかりしているとのコメントが多いです。 私もユーザー登録が上手くできなかったので、amazonの出品者への連絡を利用して注文番号を添えて問い合わせをしたところスグに返事が来て登録することが出来ました。 多分中国でサポートしているのだろうと思うのですが、google翻訳を使ったような片言の日本語で変身されてくるのですが、何となく言ってる意味は分かるので何とかなります。 登録が無事終われば保証が18ヶ月になりますので、購入した方は是非ユーザー登録をしておきましょう。 ファームウェアのアップデートもユーザー登録をしたユーザーしか出来ません。 Andoroidナビに向く人、向かない人 Andoroidナビに向く人 Andoroidベースのナビに向く人は、色々試したい、 自分で好きにカスタマイズしたい、新しい物好きな人が向くと思います。 標準アプリの操作方法や取付に関して少しわかり難い所があるのですが、アプリに関しては好みの物を組み合わせれば何とかなる場合が多く、取付に関してもそれなりに腕に自信のある方なら問題無いレベルですし、街の取付専門店を探してもいいかもしれません。 新しいもの好きな人や色々試したい人はきっとAndoroidベースのナビゲーションを十分に活用して、きっと楽しいカーライフを過ごせると思います。 Google検索からのナビゲーションなんかまさに目から鱗が落ちるようです。 検索からルートの設定、案内までシームレスに動くところなんか、感動すら覚えます。 Andoroidナビに向かない人 一方Andoroidベースのナビに向かない人は、一言 「 邪魔くさいのが嫌な人」です。 標準アプリだけではすべて自分の思うとおりにカスタマイズできるかどうかは微妙な所です。 GoogleMapを利用したナビに関してもやはり専用品のナビに比べると手鳥足取り、痒い所に手が届く状態ではないし、そもそもAndoroidナビだけでは通信も出来ませんので、デザリング等Net接続環境が必須です。 というかNet接続環境が無ければAndoroidベースのナビを使う意味はありません。 そもそも地図の表示もままなりません。 そのような方は専用品のナビゲーションを使った方がきっとハッピーになれます。 まとめ 中華製のアンドロイドナビなので、最初は疑心暗鬼でしたが、このATOTO製のナビは予想を反して優秀だと思いました。 専用ナビと違い、アプリごとに操作の癖がありますが、それも使いこなすための楽しみがあります。 インストールするアプリによって可能性が広がるので興味がある人にとってはとてもいじりがいのあるナビだと思います。 標準のアプリに関しては車載用を意識しているのか操作ボタンが大きめなので、専用ナビと同じように操作はしやすいです。 元々が中国製なので左ハンドル向きに作られているため、モニターについてあるハードウェアボタンは左側に寄っていますが、割と大きめに作ってあるのでそれほど不便はありません。 ハードウェアボタンはOSレベルでサポートしているので、音楽再生アプリを標準以外の物を使っても曲送りすることも可能です。 あとは耐久性ですが、メーカーでもユーザー登録を行えば18ヶ月の製品保証が付きますので、自信があるのでしょう。 ココは使ってみてのお楽しみです。 価格に関しても最低限の物で2万円まで、高級機種でも3~4万円ぐらいですので、内容からすると安価に感じます。 取付に車種によってはダッシュボードの加工が必要になったり、普通の工場では中々嫌がると思いますが、自分で取り付ける分にはそれほど難易度も高くないので、十分検討に値する商品だと思います。

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Xperia 5や1のAndroid 10アプデにもう一つの要注意点、Novaランチャーなど3rdパーティーランチャーに致命的な不具合

アンドロイド ナビゲーション

amazonのレビューで見るとサポートが良いと評判のメーカです。 カーナビも、オーディオも、他も基本アンドロイドタブレットですので、アプリを入れればどんな機能もいっぱい増やせます。 画面の大きさは10. 1インチと普通のナビの7インチなどに比べて面積比で約2倍の面積を誇ります。 付属品としてはハーネスと言われるナビと自動車を接続するためのケーブルが「トヨタ・ダイハツ用」「日産用」「その他」と3つ入っており、「トヨタ・ダイハツ」「日産」の自動車についてはコネクターを使って簡単に取り付けすることが出来ます。 そのほかの自動車メーカーに関しては「その他」をつかってギボシ端子を取り付ける必要がありますが、どの自動車にも取り付けすることが出来ます。 今回はハイエースに取付を行います。 他には「GPSアンテナ」「WiFiアンテナ」「取付金具」「マイク」「USB接続ケーブル」が付属しています。 この10. 1インチの他に7インチの物が販売されています。 違いは画面の大きさだけなので、アプリ部分や基本装備は同じです。 取り付けてみました。 取付した外見はこちら、さすがに10. 1インチ画面が大きいです。 ちなみに取付する前のナビはこちら、ほぼ10年前のパイオニア製の楽ナビになります。 もう外見からして大分違います。 画面の大きさも2倍強になっています。 さてアプリを見てみましょう。 ホーム画面 インストールアプリ 後で追加した物もありますが、普段のスマートフォンで見慣れない物があればそれがATOTOナビの標準アプリになります。 地図アプリはGoogleMap、音楽再生アプリやラジオのアプリも入っています。 このほかにもATOTO純正のドライブレコーダーを録画するアプリや、DVDビデオを再生するアプリも入っています。 ほかのアンドロイドアプリに関してもGooglePlayを使う事によりインストールすることも可能です。 現在地や目的地での天気を確認するための「Yahoo天気」も入れてます。 バックカメラはアプリではなく、ハードレベルで実装しているみたいで、一般的なRCA出力であればどのモデルでも接続することが出来、アプリの実行にかかわらずバックに入れると自動的に切り替わるので、その辺りのカーナビと変わらずに使う事が出来ます。 ドライブレコーダー ATOTOの純正ドライブレコーダーがあるのでこれも取り付けることが出来ます。 大きさはとてもコンパクトなので、取付を行っても目立ちません。 肝心の画像は? 昼間の写りはというと 特に加工も行っていないのですが、対向車のナンバープレートがあまり見えません。 では夜間とは言うと 夜もあまり綺麗には映りません。 利点としては専用アプリで保存しているので、その辺りの親和性と、サイズがコンパクトな部分、値段が安い(約4000円)のがメリットですが、画質にこだわる方は別でドライブレコーダーを用意したほうがよさそうです。 ナビゲーションアプリの使い勝手 気になる使い勝手ですが、肝心かなめのナビゲーションアプリで見てみましょう。 標準では「GoogleMap」が入ってますが、ナビアプリは好きな物を入れれるので、「Yahooカーナビ」「GoogleMap」「Maps. Me」を比べてみます。 GoogleMap タブレット端末で見ているGoogleMapそのままです。 マイクボタンを押せば音声による検索も可能です。 音声認識からシームレスにルート検索、WebブラウザによるHPの閲覧等アプリ同士の連携がとても気持ちよく使えます。 Yahooカーナビ Yahooが無料で提供しているカーナビです。 ココで紹介する3つの地図ソフトの中では一番普通のカーナビと同じ操作性と機能です。 細かい所ですが、トンネルに入った時には日中でも自動的に画面が夜間モードに切り替わります。 こちらも音声検索に対応しており、精度もとても優秀です。 別売ですが、Yahooカーナビリモコンも対応していますので、画面操作することなくナビゲーション操作をすることが可能です。 通信速度が低い時は「GoogleMap」に比べて少し地図の読み込み等が遅い感じがしますが、一度読みこんでしまえば後は快適に利用できます。 Maps. Me 紹介した中で唯一オフラインに対応している地図アプリです。 利用前にエリアを選択して地図をダウンロードしておきます。 表示迄若干時間が掛かったり、ルート案内や検索機能がすこし弱いですが、通信量を気にすることなく利用することが出来ます。 データ量が少ないので地図の再現性は他の物より劣りますが、自分の位置を把握するぐらいでは十分すぎる性能です。 ナビゲーションとしての実力は「Yahooカーナビ」の方が高いと思いますが、Google検索の音声認識が非常に優秀ですので、Google検索からの「GoogleMap」で場所を確認して、経路を確認してナビゲーション開始とシームレスに使えるのでストレスがありません。 操作も普通のタブレットなどと同じくタッチ、スワイプ、ピンチイン・アウトで操作するので違和感がありません。 画面も大きいのでボタンも押しやすくなっています。 ほとんど好みのレベルでどれもレベルの高いナビゲーションをしてくれます。 この中で「GoogleMap」、「Maps. Me」はオフラインに対応しているので、近所だけならWiFi接続を行わなくても利用することが出来ますし、家のWiFiで接続する時にルート検索を行えば経路上の地図に関してはダウンロードするみたいですので、データ量の節約にもなります。 ただ、リアルタイムに渋滞情報等取得できるメリットが高いので、機能をすべて利用するためにはネット接続がほぼ必須です。 肝心の測位精度ですが、衛星を常に5~6個捕まえており、その時の 誤差は数mと非常に優秀です。 ただし、専用品のカーナビはGPSの電波を取得しなくても車速パルスと呼ばれるセンサーを自車位置の測定にも使っていますので、トンネルや高架下、立体駐車場などでは正確に場所を測定しますが、アンドロイドナビ全般はGPSのみで自車位置を測定しているため正しく測定しませんので、長いトンネルとかでは自車位置が変化しませんので注意が必要です。 カーナビアプリについてもっと詳しい記事は以下のリンクを見てください。 データ通信は? アンドロイドナビはデータ通信を行う事が基本として作られています。 家の駐車場にいる時は家のWiFiを使って接続しますが、外出先ではポケットWiFiやスマホのデザリング機能を使う事で接続が出来ます。 このATOTOナビではWiFiでの接続の他Bluetoothでのペアリングにも対応しています。 WiFi接続のメリット:再接続が早い、通信速度が速い、設定が簡単• WiFi接続のデメリット:スマホのテザリングを使った場合スマホの電池の消費量が多い• Bluetooth接続のメリット:スマホの電池の消費量が少ない• 通信量に関しては地図の表示やナビゲーションに関しては低速モードでも実用になるので、低速モードを切り替え出来るキャリアでで利用すれば通信料に関して気にすることなく利用することも可能です。 この表を見る限りでは、Bluetooth接続のメリットはなさそうですが、スマホの電池の消費量が少ないのが大きなメリットになります。 接続に関してはWiFiテザリングではナビ本体のWiFiの準備が整う迄30秒ほどかかるのですが、自動で接続します。 Bluetooth接続では操作は必要ですが、接続操作後すぐ接続することが出来ます。 低速モードでも実用になると書きましたが、同時にストリーミングで音楽を聴いてる場合はナビのルート検索時や地図の再描画の時に音楽が止まったりします。 ただ、一旦ルート検索が終了して走りだしてしまうと音楽が止まることはあまりありません。 そのため「UQポータルアプリ」を入れていて、高速モードと低速モードを適宜切り替えを行っています。 ちなみにUQモバイルの低速モードの速度は「約300kbps」と言われますので、意外に低速度でも利用することが出来るのがわかります。 Bluetoothについて ATOTOナビはBluetoothについて2つ装備していて、それぞれメインで利用する「Bluetooth(ATOTO 」と機器接続用の「Bluetooth2」として表示されます。 メインで利用する物は携帯電話との接続用なので対応規格がモリモリですが、機器接続用のBluetooth2はBluetoothでのペアリングや機器接続などサブ的に利用するための物になっています。 メインの「Bluetooth(ATOTO 」はBluetooth 5. 0 with aptX機能が搭載されているのでスマートフォンのハンズフリーとしても利用できますし、ポータブルオーディオのBluetoothでaptXが対応していれば高音質で接続することが出来ます。 最近のナビ専用機でも「Bluetooth 5. 0 with aptX」まで対応している物はほとんどありませんので、この辺りも優位性があります。 相手側のスマートフォンがBluetooth3. 0以上であれば消費電力も抑えられますし、iPhoneでいればiPhone8以降であればBluetooth5. 0なのでさらに音声の遅延などが少なくなります。 注意点として機器接続用のBluetooth2と言われる2つ目の物を利用する時はいったん一つ目のBluetooth1の利用を停止してからペアリングしないと接続が出来ません。 一度ペアリングすれば問題無いので初めてペアリングする時は注意すると良いでしょう。 サポートについて amazonでのレビューを見るとサポートが割としっかりしているとのコメントが多いです。 私もユーザー登録が上手くできなかったので、amazonの出品者への連絡を利用して注文番号を添えて問い合わせをしたところスグに返事が来て登録することが出来ました。 多分中国でサポートしているのだろうと思うのですが、google翻訳を使ったような片言の日本語で変身されてくるのですが、何となく言ってる意味は分かるので何とかなります。 登録が無事終われば保証が18ヶ月になりますので、購入した方は是非ユーザー登録をしておきましょう。 ファームウェアのアップデートもユーザー登録をしたユーザーしか出来ません。 Andoroidナビに向く人、向かない人 Andoroidナビに向く人 Andoroidベースのナビに向く人は、色々試したい、 自分で好きにカスタマイズしたい、新しい物好きな人が向くと思います。 標準アプリの操作方法や取付に関して少しわかり難い所があるのですが、アプリに関しては好みの物を組み合わせれば何とかなる場合が多く、取付に関してもそれなりに腕に自信のある方なら問題無いレベルですし、街の取付専門店を探してもいいかもしれません。 新しいもの好きな人や色々試したい人はきっとAndoroidベースのナビゲーションを十分に活用して、きっと楽しいカーライフを過ごせると思います。 Google検索からのナビゲーションなんかまさに目から鱗が落ちるようです。 検索からルートの設定、案内までシームレスに動くところなんか、感動すら覚えます。 Andoroidナビに向かない人 一方Andoroidベースのナビに向かない人は、一言 「 邪魔くさいのが嫌な人」です。 標準アプリだけではすべて自分の思うとおりにカスタマイズできるかどうかは微妙な所です。 GoogleMapを利用したナビに関してもやはり専用品のナビに比べると手鳥足取り、痒い所に手が届く状態ではないし、そもそもAndoroidナビだけでは通信も出来ませんので、デザリング等Net接続環境が必須です。 というかNet接続環境が無ければAndoroidベースのナビを使う意味はありません。 そもそも地図の表示もままなりません。 そのような方は専用品のナビゲーションを使った方がきっとハッピーになれます。 まとめ 中華製のアンドロイドナビなので、最初は疑心暗鬼でしたが、このATOTO製のナビは予想を反して優秀だと思いました。 専用ナビと違い、アプリごとに操作の癖がありますが、それも使いこなすための楽しみがあります。 インストールするアプリによって可能性が広がるので興味がある人にとってはとてもいじりがいのあるナビだと思います。 標準のアプリに関しては車載用を意識しているのか操作ボタンが大きめなので、専用ナビと同じように操作はしやすいです。 元々が中国製なので左ハンドル向きに作られているため、モニターについてあるハードウェアボタンは左側に寄っていますが、割と大きめに作ってあるのでそれほど不便はありません。 ハードウェアボタンはOSレベルでサポートしているので、音楽再生アプリを標準以外の物を使っても曲送りすることも可能です。 あとは耐久性ですが、メーカーでもユーザー登録を行えば18ヶ月の製品保証が付きますので、自信があるのでしょう。 ココは使ってみてのお楽しみです。 価格に関しても最低限の物で2万円まで、高級機種でも3~4万円ぐらいですので、内容からすると安価に感じます。 取付に車種によってはダッシュボードの加工が必要になったり、普通の工場では中々嫌がると思いますが、自分で取り付ける分にはそれほど難易度も高くないので、十分検討に値する商品だと思います。

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ATOTOアンドロイドナビの実力を購入してレビューします。│勝手にオススメ

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Android Autoとはどんなアプリ?知っておきたい便利な使い方や対応車種を徹底解説! スマートフォンとの連携を強化した最新車種が増える昨今、車の情報を眺めている時によく見かけるのが 「Android Auto(アンドロイドオート)対応」といったフレーズです。 漠然とカーナビアプリだということは知っていても、Android Autoを使って具体的に何ができるのか、Appleの「Car Play(カープレイ)」や「Googleマップ」など、その他のアプリとの違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。 Android Autoとはどんなアプリで、どんな使い方ができるのでしょうか。 Android Auto対応車種についても詳しく紹介していきます。 そもそも「Android Auto」って何? Android Auto(アンドロイドオート)とはGoogleが開発したカーナビ機能を搭載したアプリです。 初めてAndroid Autoアプリが搭載された車種は韓国のヒュンダイ・ソナタで、2015年にリリースされました。 Android Autoに対応するサードパーティーアプリと連携することで、カーナビ機能だけでなく音楽再生や通話・メッセージ機能なども幅広く使用できます。 なお、Android Auto対応アプリは2020年1月現時点で253種類にも上ります(対応アプリ一覧は)。 Android AutoはAndroid 5. 0 Lollipop以降に対応するスマートフォンであれば、誰でも使用可能です。 以前はAndroid Autoに対応する車載カーナビが必要でしたが、2016年のアップデート以降は アンドロイドスマートフォン単体でも使用できるようになっています。 車のディスプレイでもスマートフォン画面でも操作が可能で、基本操作はタッチパネルや音声コマンドで行えます。 Android AutoはCarPlayやGoogleマップと何がどう違うのか? Android Autoについて、「CarPlay」や「Googleマップ」との違いがよくわからないという方も少なくないでしょう。 CarPlayはAppleが開発するカーナビアプリ、GoogleマップはGoogleが開発する地図検索サービスです。 AppleのCarPlayはAndroid Autoとは対応するOSが違いますが、基本的に使える機能はほとんど同じです。 GoogleマップはAndroid Autoと混同されがちですが、GoogleマップをベースとしたAndroid Autoは、バックグラウンドで音楽アプリや電話機能などを扱えます。 運転中でも安全に操作できるように設計されており、タップ部分が大きくスマホで操作する際もスムーズです。 グーグルマップよりもカーナビに近い操作感となります。 Android Autoを使ってできることは?様々な使い方を知ってドライブを快適なものにしよう カーナビとしてだけではなく、その他にもいろいろな使い道があるAndroid Auto。 使いこなすことができれば、いつものドライブがもっと快適に楽しめるようになります。 カーナビアプリAndroid Autoの使い方について、できることをまとめました。 1:わかりやすいナビゲーション機能を搭載!知らない道での運転も安心して楽しめる Android Autoをスマホで使用している画面。 Googleマップをベースとしている地図はシンプルでとても見やすく、下部にあるメインメニューも簡易的で操作しやすい Android Autoのナビゲーションシステムは、土地勘のない場所でのドライブでも大活躍してくれます。 ハンドル操作と一体化したナビで音声は明朗で聞き取りやすく、Googleマップを元に表示される地図はシンプルで視認性に優れています。 表示モードは交通状況と航空写真の2パターンがあります。 現在地周辺の駐車場やガソリンスタンド等の施設、最近訪れた場所をカテゴリからセレクトして検索可能です。 「OK Google」と声をかけるか、マイクをタップして目的地を言えば、音声に反応して自動的にルートを検索してくれます。 ナビにはいくつものオプション設定が用意されていて自分が使いやすいよう細かくカスタマイズできる ナビの設定には音声・経路オプション・地図の表示・運転オプションの4項目あります。 それぞれのドライバーに適した形にカスタマイズが可能です。 また、USB ケーブルでスマートフォンを車につなぎ、ターンバイターンナビゲーション機能付きのGPSアプリ「Waze(ウェイズ)」と連携することも可能です。 ユーザー同士で渋滞や事故などのリアルタイム情報を素早く共有することができます。 2:SpotifyやAWAなどの対応アプリと連携可能でバックグラウンドで好きな音楽を流せる 音楽ストリーミングアプリSpotifyなどの対応アプリと連携すれば、音楽やラジオも自由に楽しめる Android Autoでは、 車のオーディオやスマートフォンのスピーカーを通じて好きな音楽をバックグラウンドで流すことができます。 ディスプレイでの操作はもちろん、音声コマンドでマイクを選択するか「OK Google」と言ってから「音楽を再生」と呼びかけるだけで音楽をかけられます。 音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」や「AWA」などの対応アプリに切り替えることも可能です。 もちろん、Android Auto対応のラジオアプリ「TuneIn Radio」などと連携し、ラジオを聴くこともできます。 3:運転中でも安全に通話の発信着信や不在着信・通話履歴の確認・ボイスメール再生・通話中着信への対応が行える Android Autoでのダイヤル入力画面 Android Autoを使えば車載のスピーカーを通して会話が可能となり、走行中の通話発信や着信の対応が安全に行えます。 また、着信や発信操作のほか、 不在着信や通話履歴のチェック、ボイスメールの再生、通話中着信への対応までもスマートに行えます。 スカイプアプリを入れておけば、無料で通話が可能となります。 4:対応アプリを介して音声入力でテキストメッセージの送受信や返信ができる Android Autoでは、 ハングアウト等のSMS アプリを立ち上げて、音声入力を使ってメッセージの送受信や返信も可能です。 手入力する必要がないので、運転にも支障なくスムーズにやりとりができます。 メッセージの送信・返信時のアプリの立ち上げ方は、ルート検索や音楽を聴く際の操作と同様、音声コマンドでマイクを選択するか「OK Google」と呼びかけるだけでOKです。 Android Autoに対応している車種を一覧でチェック! 日本車メーカーの現行型でAndroid Autoに対応している、あるいはこれから対応する予定の車種を一覧にしてまとめました(輸入車含む)。 ここではホンダ・マツダ・三菱・日産・スバル・スズキのみを紹介していますが、輸入車メーカーではより多くのモデルにアンドロイドオートを導入しています。 日本国内のカーオーディオメーカーでは、JVCケンウッド・クラリオン・パイオニア・パナソニックの一部製品がAndroid Autoに対応しています。 その他、海外メーカーを含むAndroid Auto対応モデルについてはで確認できます。 ホンダ アコード(2016~) シビック(2016~) クラリティFuel Cell(2017~) CR-V(2017~) フィット(2018~) フリード(2017~) オデッセイ(2018~) マツダ CX-5(2018~) CX-8(2019~) 三菱 デリカD:2(2017~) デリカD:2カスタム(2017~) エクリプスクロス(2018~) i-MiEV(2017~) ミラージュ(2017~) アウトランダー(2017~) アウトランダーPHEV(2017~) パジェロ(2016~) 日産 リーフ(2018~) ムラーノ(2018~) スバル BRZ(2018~) インプレッサ(2017~) レガシィアウトバック(2018~) スズキ ハスラー(2016~) イグニス(2016~) ラパン(2016~) ソリオ(2016~) ソリオバンディット(2016~) スペーシア(2016~) スペーシアカスタム(2016~) スイフトスポーツ(2016~) ワゴンR(2016~) ワゴンRスティングレー(2016~) Android Autoを使う場合はデータ通信量の制限に注意!不具合が起こった場合の対処法も知っておこう 使い勝手の良いナビゲーションシステムやオーディオ機能、メッセージのやりとりなど様々な使い方が可能となっているAndroid Auto。 上記の通り、国産車においても対応車種が続々増えてきていますが、使用するたびにデータ通信が必要となるのが難点です。 毎月のデータ通信量に制限がある場合、使い過ぎることのないよう注意が必要です。 また、アプリや接続車両による不具合が発生するケースもあります。 アプリ側に原因がある考えられる場合は、アップデートの有無の確認や車両への接続のし直し、アプリの再インストール、スマートフォン本体の電源再起動などを試してみてください。 Android Autoは様々な対応アプリとの連携が可能!自家用車だけでなくレンタカーなどでも使用できる Android Autoは、音楽プレーヤーや電話・メール機能を持つ対応アプリとの連携によって様々な使い方ができます。 国内の対応車種こそまだそこまで多くはないものの、2016年以降はスマホ単体での使用もできるようになったことで、多くのドライバーにとってさらに身近で便利なツールとなりました。 また、カーシェアやレンタルした車でも使用でき、自家用車を持たないユーザーにとっても使いやすいこともポイントです。 スマホ世代が増えている現在、Car Playとともに今後も普及が進んでいくことが予想されます。 もちろん、高価な車載カーナビはそれだけの高性能を有していますが、やはり費用を考えると誰もが手軽に導入できるものではありません。 「カーナビはほしいけど予算的に厳しい」「Android Autoをまだ使ったことがない」というアンドロイドユーザーは、まずは無料で使用できるAndroid Autoをカーナビ代わりにダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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