彼岸 の 入り 明け。 2019年(平成31年)のお彼岸の期間はこれ!!一目でわかるまとめ一覧!!

2020年のお彼岸はいつ?春の彼岸入り・秋の彼岸入りの日程を解説|終活ねっとのお坊さん

彼岸 の 入り 明け

彼岸明けって何をする日? お盆では、送り盆がありますので送り火を焚いたり、提灯を灯してのお墓参りをする地域もあるようです。 彼岸明けの際も、送り盆のときのように、何かすることはあるのでしょうか? 調べてみたところ、彼岸明けの時には送り盆のように、精霊流しなどをすることはないようです。 ですが、 彼岸明けの日までお彼岸となりますので、お墓参りや仏壇の掃除などはこの日までに済ませておくほうがいいでしょう。 お供えは団子だけ?他に供えるものはある? お彼岸のお供え物といえば、ぼたもちが有名ですね。 おはぎと ぼたもちには、 粒あんと こしあんという違いがあるようです。 おはぎは萩の咲くころ、 秋のお彼岸に作ります。 秋に小豆を収穫しますので、収穫したての小豆を使い粒あんで作るのですね。 また、団子お供えする地域もあるようです。 お団子にも、丸いものや平たいものなど地域差があるようですよ。 さらに、お供え膳の習慣のある地域もあるそうです。 やはり、行事には地域差が大きいことが多いようですね。 スポンサードリンク お寺や親戚を訪問し、お供えをする地域もあるようです。 その場合、 日持ちのする焼き菓子や羊羹などをお供えする場合が多いようですよ。 たくさんの訪問がある場合、食べきれないなどの問題が出てきますので日もちのするお菓子を選ぶといいでしょう。 熨斗ですが、関東と関西では熨斗紙の色が違うなど、地域で色々と違いがあるようです。 実家であればご存知のこともあるかもしれませんが、嫁ぎ先ではわからないことも多いのでは? いざお彼岸になってから慌てることのないように、嫁ぎ先の方にあらかじめ確認しておくと安心ですね。 2016年度の彼岸明けは何日? お彼岸は春と秋の二回ありますよね。 それぞれ、春分の日と秋分の日から前後3日がお彼岸の期間となります。 2016年では、 春のお彼岸:3月20日が春分の日ですので、3月17日~3月23日まで。 秋のお彼岸:9月22日が秋分の日ですので、9月19日~9月25日まで。 2016年の彼岸明けは3月23日と9月25日となりますね。 なお、彼岸明けもお彼岸に含まれますので、彼岸明けと言ってもその日でお彼岸が終わるわけではないようです。 彼岸明けにお祝い事はNG?進学や結婚祝いをしたいのに… お彼岸はお墓参りをするなど、ご先祖様を供養する期間になります。 特にお祝いをしてはいけない決まりは無いようですが、お墓参りなどをする期間ということでお祝い事を避ける地域もあるようです。 お彼岸の時にはお祝い事を避ける地域や、風習を大切にするご親戚・お友達の場合はお祝い事を避けたほうが無難でしょうか。 お祝い事では前祝いという言葉もありますので、お祝いを早めに送るなどの対応をしてみてはいかがでしょう。 ですが、お誕生日の前祝いは縁起が悪いという地域もあるようですので、後からお祝いすることを相談してみるのも良いかもしれませんね。 まとめ 今回は、お彼岸のマナーやお供え物についてをまとめてみました。 調べれば調べるほど、 「地域差」というものが大きい行事だなあと思います。 私の実家はあまりこのような行事に積極的ではなく、ぼたもちを供えてお墓参りをする程度でしたので違いが多いことに驚きました。 また、熨斗の色の違いや、お供え膳といった風習があることも初めて知りました。 やはり、行事にはあらかじめの確認・準備が大事になってくるように感じます。 この記事で、お住まいの地域にあったお彼岸を迎える準備のお手伝いになればと思います。 【関連記事】.

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お彼岸とは|意味やお彼岸にすること,お彼岸はいつするかなど解説

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2020年の春のお彼岸・秋のお彼岸 春のお彼岸の期間 2018年の春の彼岸の期間は 『3月17日(火)~23日(月)』です。 3月20日の春分の日を中日として、3日前の彼岸入りから3日後の彼岸明けまでの7日間です。 秋のお彼岸の期間 2018年の秋の彼岸の期間は 『9月19日(土)~25日(金)』です。 9月22日の秋分の日を中日として、3日前の彼岸入りから3日後の彼岸明けまでの7日間です。 お彼岸の期間はどうやって決まるのか? お彼岸の期間は年によって若干変わります。 これは 春分の日・秋分の日が年によって1日前後するためです。 お彼岸の期間はこれらの前後3日間なので、その年の春分・秋分の日にちに合わせてお彼岸の期間も前後するのです。 では、春分・秋分の日がなぜ年によって変動するのか、どのように日にちが定まっているのかを説明します。 二十四節気の中でも代表的なのは他にも夏至や冬至が挙げられます。 そしてこれらの日にちは 地球と太陽の位置関係によって定められているのです。 地球は太陽の周りを1年で1周しますが、1周(360度)を24分割して15度ごとに二十四節気が決められています。 1日約1度なので、大体15日間隔ですね。 そして、 夏至・冬至は地軸の傾きの方向に太陽がくる日、 春分・秋分は地軸の傾きと太陽の方向が垂直になる日を指します。 ちなみに、地軸の傾きによりそれぞれ以下のような特徴があります。 夏至:北半球で最も日照時間が長くなり、南半球で最も短くなる日• 冬至:北半球で最も日照時間が短くなり、南半球で最も長くなる日• 春分、秋分:地球上のどこにいても日照時間がほぼ12時間になる日 ただし、年によって太陽との位置関係も若干ズレるため、日にちにも誤差が生じるのです。 あとがき 以上、2018年の春・秋のお彼岸の期間についてでした。 お彼岸の期間についてまとめると以下のとおりです。 2020年のお彼岸の期間は『3月17日~23日』と『9月19日~25日』• お彼岸の期間は中日の春分・秋分の日にちより決まり、その日を中日とした7日間を指す• 春分・秋分は太陽と地球の位置関係により決まり、年によって異なる お彼岸の行事についてさらに詳しくまとめているので、ぜひご覧ください。

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お彼岸とは|意味やお彼岸にすること,お彼岸はいつするかなど解説

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そもそものお彼岸について 語源としてはサンスクリット語のパーラム、パーラミターの意訳で到達・成就といった意味があり彼岸に至る=悟りを開くための超えるべき川の向こう岸に、いわゆる「涅槃(悟りと同じ意味で煩悩の無い世界)」があるとされています。 春分の日と秋分の日は昼夜の長さが同じになります。 仏教ではあの世は西に存在すると考えられており、太陽がこの春分・秋分の日には真西の方角に沈む日になります。 こういった事があり、この秋分の日と秋分の日は、この世とあの世の距離が、最も近くなる日と考えられており、このお彼岸の期間に、供養をしっかり行う事によって、極楽浄土へ行けると考えられています。 ただし、お彼岸自体は日本仏教のみに存在するもので、世界各国にある仏教にお彼岸というものは存在しません。 日本では、この時期にはお墓参りをして墓石を掃除したり、お仏壇を掃除したり、馴染みのあるお寺の彼岸会(ひがんえ)と呼ばれる法要に参加したりします。 お彼岸の迎え方と準備や御供えについて 語源としてはサンスクリット語のパーラム、パーラミターの意訳で到達・成就といった意味があり彼岸に至る=悟りを開くための超えるべき川の向こう岸に、いわゆる「涅槃(悟りと同じ意味で煩悩の無い世界)」があるとされています。 春分の日と秋分の日は昼夜の長さが同じになります。 仏教ではあの世は西に存在すると考えられており、太陽がこの春分・秋分の日には真西の方角に沈む日になります。 こういった事があり、この秋分の日と秋分の日は、この世とあの世の距離が、最も近くなる日と考えられており、このお彼岸の期間に、供養をしっかり行う事によって、極楽浄土へ行けると考えられています。 ただし、お彼岸自体は日本仏教のみに存在するもので、世界各国にある仏教にお彼岸というものは存在しません。 日本では、この時期にはお墓参りをして墓石を掃除したり、お仏壇を掃除したり、馴染みのあるお寺の彼岸会(ひがんえ)と呼ばれる法要に参加したりします。 お彼岸の準備や御供え物 基本的に準備としては、先ほども書いた通りお仏壇・仏具のお手入れやお掃除を行います。 また、墓石がある場合はお墓のお掃除も行います。 御供えに関しては、お彼岸の御供えは基本的に春が「牡丹餅」秋が「おはぎ」になります。 これは、春のぼたもちはが春の花でもある牡丹の花にちなんでおり、おはぎは秋の花である萩の花にちなんでいます。 御供えした後は自分たちでしっかりといただきます。 御供えしたものを自分たちが食べる事で、神仏力を自分たちに取り込むといった意味も込められています。 また、今の時期春のお彼岸も秋のお彼岸の時期も、年度によっては非常に暑い時期もあります。 ぼたもちもおはぎも生モノですから、そのあたりについてもしっかりと注意をしておきましょう。

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