佐々木 つとむ。 佐々木つとむ刺殺事件

佐々木つとむ

佐々木 つとむ

来歴・人物 [ ] の生まれ。 高校時代から素人で演芸番組に出演、高校中退後の17歳での司会に抜擢される。 、、、などの物真似で人気を博した。 昭和50年代のものまね芸人ではトップクラスの存在で、ものまね芸では、、、の4人の声を使い分けた""のネタや、ネタ落ちで出す渥美清のマネ「それを言っちゃ~オシマイよ」のフレーズが有名だった。 その実績から、とに部門賞を受賞した。 歌やものまね芸を収録したも複数発表している。 私生活では大変なとしても知られていた。 ギャラはその日のうちに全てをに費やしてしまうこともしばしばで、多額の借金を抱えていたという。 晩年の佐々木に師事していた神奈月も、借金取立人に神奈月自身の持ち合わせを取られてしまうなど、佐々木の借金にまつわる苦労について話している。 愛人による刺殺 [ ] 夜、佐々木は当時同棲していたにある39歳の女性宅アパートで刺殺された状態で所属事務所の社長により発見された。 40歳没。 の 公演を前に連絡が取れなくなって事務所のスタッフらが捜索しており、発見時には死後1週間が経過していた。 警察は同居していた女性をとして捜査。 なお、事件発生前被疑者が改名手続きの最中だったため当初は被疑者が2人いると思われていた。 佐々木には妻子がいたが、ギャンブルにのめり込んで巨額の借金を作り家庭内でのいざこざが絶えなかった。 その末に佐々木は1987年4月ごろに家を出て、新宿のポーカーゲーム屋で知り合った女性と同棲していた。 女性は佐々木の借金の一部を肩代わりしていたが佐々木が「それでも足りない」とさらに金銭を要求し、また女性の貯金を勝手に引き出したり貴金属類を勝手に換金するなどしたため、2人の仲は次第に険悪になっていった。 また佐々木はこの件で事務所の社長にも相談していたという。 事件当日(下記の最後の舞台に出た夜から未明とみられる)、女性が飼っていた犬を佐々木が殴って骨折させたことがきっかけとなり、女性は佐々木の全身を包丁でメッタ刺しにして殺害した(2016年2月5日放送の『』の企画『爆報ミステリー 名前が出せない芸能界事件簿第7弾』では、『お前は一生俺の金づるだ』と発言したことが殺害の動機だと報じていた)。 犯行は突発的なものだったらしく、事件現場に残された遺書には「私もお父さんのそばに行きます、私がお父さんを殺すなんて夢にも思わなかった」と書かれていたほか、遺体には毛布が掛けられ枕元には水を入れたコップが供えられていた。 被疑者女性は犬を入院させた後消息を絶ち、2日後のに大湊のでしているのが発見された。 近くのホテルからも事件を詫びる内容の遺書が発見されている。 佐々木の最後の舞台はのであった。 余談として、の怪談話によれば、生前に所属していたがこの事件現場のマンションをたまたま格安な家賃で借り、夜な夜な心霊現象に悩まされた挙げ句に興行先で事故死した、と語られている。 脚注 [ ].

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佐々木つとむとは

佐々木 つとむ

来歴・人物 [編集 ] の生まれ。 高校時代から素人で演芸番組に出演、高校中退後の17歳での司会に抜擢される。 、、、などの物真似で人気を博した。 昭和50年代のものまね芸人ではトップクラスの存在で、ものまね芸では、、、の4人の声を使い分けた""のネタや、ネタ落ちで出す渥美清のマネ「それを言っちゃ~オシマイよ」のフレーズが有名だった。 その実績から、とに部門賞を受賞した。 歌やものまね芸を収録したも複数発表している。 私生活では大変なとしても知られていた。 ギャラはその日のうちに全てをに費やしてしまうこともしばしばで、多額の借金を抱えていたという。 晩年の佐々木に師事していた神奈月も、借金取立人に神奈月自身の持ち合わせを取られてしまうなど、佐々木の借金にまつわる苦労について話している。 愛人による刺殺 [編集 ] 夜、佐々木は当時同棲していたにある39歳の女性宅アパートで刺殺された状態で所属事務所の社長により発見された。 40歳没。 の 公演を前に連絡が取れなくなって事務所のスタッフらが捜索しており、発見時には死後1週間が経過していた。 警察は同居していた女性をとして捜査。 なお、事件発生前被疑者が改名手続きの最中だったため当初は被疑者が2人いると思われていた。 佐々木には妻子がいたが、ギャンブルにのめり込んで巨額の借金を作り家庭内でのいざこざが絶えなかった。 その末に佐々木は1987年4月ごろに家を出て、新宿のポーカーゲーム屋で知り合った女性と同棲していた。 女性は佐々木の借金の一部を肩代わりしていたが佐々木が「それでも足りない」とさらに金銭を要求し、また女性の貯金を勝手に引き出したり貴金属類を勝手に換金するなどしたため、2人の仲は次第に険悪になっていった。 また佐々木はこの件で事務所の社長にも相談していたという。 事件当日(下記の最後の舞台に出た夜から未明とみられる)、女性が飼っていた犬を佐々木が殴って骨折させたことがきっかけとなり、女性は佐々木の全身を包丁でメッタ刺しにして殺害した(2016年2月5日放送の『』の企画『爆報ミステリー 名前が出せない芸能界事件簿第7弾』では、『お前は一生俺の金づるだ』と発言したことが殺害の動機だと報じていた)。 犯行は突発的なものだったらしく、事件現場に残された遺書には「私もお父さんのそばに行きます、私がお父さんを殺すなんて夢にも思わなかった」と書かれていたほか、遺体には毛布が掛けられ枕元には水を入れたコップが供えられていた。 被疑者女性は犬を入院させた後消息を絶ち、2日後のに大湊のでしているのが発見された。 近くのホテルからも事件を詫びる内容の遺書が発見されている。 佐々木の最後の舞台はのであった。 余談として、の怪談話によれば、生前に所属していたがこの事件現場のマンションをたまたま格安な家賃で借り、夜な夜な心霊現象に悩まされた挙げ句に興行先で事故死した、と語られている。 脚注 [編集 ]• ただし、9月4日は遺体の発見された日。 発見時には死後約1週間が経過しているものとされた。 「タレント佐々木つとむさん、刺殺死体で発見 同居女性姿消す」 『』1987年 夕刊11頁• タレント佐々木つとむさん、刺殺死体で発見 同居女性姿消す 『朝日新聞』1987年9月5日 夕刊11頁 (佐々木の借金問題や女性の遺書についても記載)• 佐々木つとむさん殺し、愛人を水死体で発見 むつ市の海岸 『朝日新聞』1987年9月7日朝刊27頁 外部リンク [編集 ]• - (2013年2月25日) この項目は、・(これらの関連記事を含む)に関連した 書きかけの項目です。

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TBSワイドショー 佐々木つとむメッタ刺し事件が凶悪事件すぎると話題【画像・内容】

佐々木 つとむ

ものまねタレントの神奈月さんの師匠で、はたけんじさん、団しん也さん、堺すすむさんと共に「元祖ものまね四天王」として活躍した「佐々木つとむ」さん… 当時、渥美清さんや田中角栄さんのものまねで一世を風靡した佐々木さんですが、1987年9月全身メッタ刺しの刺殺死体で発見されたのです。 その後、容疑者として指名手配された同居女性は、青森県むつ市で入水自殺しているのが発見されるなど、人気ものまねタレントを巡る凄惨な事件は世間に衝撃を与えました。 名前:佐々木つとむ(ささきつとむ) 本名:佐々木宏幸(ささきひろゆき) 生年月日:1947年7月23日~1987年9月4日(享年40歳) 職業:ものまねタレント 出身:兵庫県神戸市 Sponsored Links 佐々木つとむさん(享年40歳)の惨殺死体が発見されたのは9月4日深夜… 連絡が途絶えて不審に思った所属事務所社長が不動産屋の許可を得て、当時、東京都板橋区高島平にあったアパートの鍵を壊し中に入ったところ、6畳間で毛布をかぶって寝かされている佐々木さんを見つけました。 現場は一面血の海で毛布から出ている足が変色しており、社長はあわてて近くの派出所に通報したのです。 佐々木さんは文化包丁で全身十数カ所をメッタ刺しにされており、死後5~6日が経過して、すでに腐乱が始まっていました。 争った形跡はなく、枕元に水の入ったコップがそなえられており、凶器の包丁は水で洗われ、台所に放り投げてありました。 部屋の借り主は39歳の佐々木さんの愛人でしたが、姿はなく、「私もすぐお父さんのそばに行きます。 私がお父さんを殺すなんて夢にも思わなかった。 あの世で2人でやり直そうね」と走り書きのメモが残されていたのです。 警察は女性を指名手配、行方を追いました。 佐々木さんは無類のギャンブル好きで知られ、ポーカーゲームで2000万円以上の借金をしていたという証言も出ていたほどの人物です。 1986年秋に女性と知り合ったのも新宿のゲーム店だったというウワサもありました。 佐々木さんは1987年4月ごろに妻子と別居し、女性と同棲を始めています。 フェアレディZを乗り回し、下着輸入販売業を営んでいたという女性は背中一面に入れ墨があり、周囲からは「一筋縄ではいかない女」と噂されていました。 別れるよう忠告する芸人仲間もいましたが、佐々木さんは女性をかばってウンとは言わなかったのです。 同居開始と同時期、佐々木さんは池袋にショーパブを開いたのですが、ギャンプル癖はおさまらず、借金問題や仕事の行き詰まりなどから女性との関係もギクシャクし始めます。 女性は佐々木さんの借金の一部を肩代わりしていましたが、佐々木さんが「それでも足りない」とさらに金銭を要求… また女性の貯金を勝手に引き出したり貴金属類を勝手に換金などしてことで、次第に関係が険悪になっていきました。 女性が飼うシーズー犬を虐待し、投げて骨折させたこともあり、飼い犬の虐待に女性が激高し、発作的に佐々木さんを刺殺した可能性も指摘されました。 事件発覚から1日半後の9月6日午前9時半ごろ、青森県むつ市の海岸で散歩中の男性が女性の水死体を発見します。 防波堤から海岸へ下りる階段に靴が揃えてあり、波打ち際に女性がうつぶせで浮かんでいました。 むつ署は現場に残されていたマッチから宿泊先ホテルを割り出し、部屋に置かれた免許証から手配中の女性であることを確認… ホテルのメモ用紙には「色々ご迷惑をお掛け致します。 九州の母の所に連絡してください」と書かれており、警察は覚悟の自殺と断定、事件は終了しました。 しかし、あまりにもできすぎたストーリーに、その後も裏があるのではないかとの臆測が飛び交うなど後味の悪い幕切れとなったのです。 こうして元祖ものまね四天王として活躍した佐々木さんの最後の舞台は、1987年8月30日の鈴本演芸場となりました。 Sponsored Links.

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