秋葉原あだち食堂。 あだち(千代田区)【デカ盛り】秋葉原の名所日本有数の老舗中の老舗てんこ盛り大繁盛店【大食い】 | ページ 2

この店、どうかしてるだろ!秋葉原「ごはん処あだち」は常軌を逸したメガ盛りと店主のキャラで本当にお腹いっぱいになれる

秋葉原あだち食堂

いつもランチ食べた後の昼休みにちゃちゃっとブログを書きなぐって夕方に公開しているんだけど、今日はブログどころか午後の仕事ができないくらいお腹いっぱいで動けなかったんです。 ということで定時後に書きました。 そんな山盛りの定食が出てきた「あだち」という店のレポートです。 あだちは秋葉原で一番とも言われるデカ盛りの店。 SNSなどでもよく話題になっているので知っている人も多いと思います。 場所は秋葉原のPCパーツショップが多くある通りから10メートルほど横に入ったあたり。 となりには「」があります。 店に入ると威勢のいい大将が出迎えてくれます。 店内はカウンター席とテーブル席。 カウンター席に座ると大将が説明してくれます。 大将「うち来るのは初めてかい?ネットで見たの?初めてならコレ(あだちランチセット)がおすすめだよ!大抵の人はコレ頼むねえ。 (中略)ねぎとろ丼も人気だよ!(中略)やっぱ唐揚げがうまいって評判のやつにするかい?(中略)ねぎとろ丼はねえ、うちのは海鮮丼かよってくらいすごいんだよ(中略)ごはんもいいやつ使ってるんだよ(後略)」 すごく丁寧に色々教えていただきましたw 一番人気という「あだちランチセット」を注文。 980円です。 ここでまたご飯について大将の説明が始まりました。 大将「うちのご飯の量は多いんだよ!みんな普通と大盛りとか頼むでしょ。 無理だから。 食べられないから。 だって大盛りで7kgだからね!(中略)どれにする?これくらいがいいんじゃない?(中略)ここくらい?足りる?(中略)じゃあこれくらいにしておくか(後略)」 大将が桶を持ってご飯の量に関して丁寧に教えていただきましたw 桶の擦り切れだと600gとのこと。 大体1.7合くらいかな。 その桶の70%くらいを指差してご飯の量を指定しました。 1合ちょっとならなんとか食べられそう。 ようやく注文が終わり、店内を見回しました。 お代わりするときに「前回と同じ」と頼むと3倍の量が出てくるなどの説明が書いてあります。 なんだかすごい店だ。 声優のサインが飾ってあったので眺めていたら大将が説明してくれましたw 大将「あのサインは声優さんのサインなんだよ!ラブライブってしってる?そういうのがあるんだよ。 うちの店はラブライバーにも人気なんだよ。 週末とかよく来てくれるんだよ。 人形ならべたり穂乃果ちゃんがどうのとか盛り上がってるね。 俺は全然わかんねえんだけど」 大将からラブライブとか穂乃果ちゃんという名前が出てくるとはw そんな説明をしてくれながらあだちランチセットを持ってきてくれました。 大将「記念に写真とりな。 思い出にな。 ほら、ここに七味おくと大きさ分かるでしょ。 」 と隣に七味を置いてくれるやさしい大将。 しかしでかい。 唐揚げがデカすぎる。 内容は、大きい唐揚げ3つ、天ぷら、コロッケ、春巻き、煮物、卵焼き。 ご飯も1合ちょっとくらいある。 ご飯だけなら大丈夫そうだけど、この唐揚げ食べきれるだろうか… いただきます。 まずはデカすぎる唐揚げ。 この写真だとそれほど大きくは見えないけど、桶の直径の80%くらいの幅があるのは分かると思います。 唐揚げを一口食べるといい感じのカレー風味。 ちょうど大将が他の人に唐揚げの説明をしていました。 大将「唐揚げおいしいでしょ。 うちのはカレーの味付けなんだよ。 これが人気なんだよ。 昔は塩とか醤油味とかだったんだよな。 普通のカレー粉混ぜてるだけじゃないんだよ。 何種類もの調味料いれてるからうまいんだよな。 」 たしかに単なるカレー粉混ぜただけのとは違うような気もしてきた。 唐揚げはモモ肉と胸肉のがありました。 モモ肉のほうはジューシー、胸肉のほうはさっぱり系。 ようやく唐揚げを1つ食べて、もう一つ持ち上げたところ下からコロッケと春巻きが出現。 コロッケはポテトコロッケ。 ホクホクで美味しい。 春巻きは普通の春巻き。 煮物もたっぷりありました。 たっぷり有りすぎておかずを食べても食べてもなかなか減らない。 ご飯は説明があったとおり、美味しいご飯。 この美味しいご飯を山盛り食べても同じ料金なのはすごい。 次々と入ってくる人に「初めてかい?初めてなら(略)」と説明をする大将。 そんな大将の話をBGMにしてワシワシと食べ続ける。 途中から修行の感じがしてきたが、ようやく全部残さず食べ終えられた。 よかった。 お金を支払おうと思ったとき、「お代わりはいいのかい?」と大将。 いやいや、おなかいっぱいだよw 大将「うちは、お代わりするときにさっきと同じ量で頼むと3倍の量で出てくるんだよ。 みんなスプーン1杯分とか耳かき1杯分とか言って頼むんだよ」 と説明してくれました。 これからあだちでお代わりする人は参考にしてください。 話好きな大将やデカ盛りのインパクトなど面白い店でした。 ねぎとろ丼を頼んでいた人もいましたが、それをちらっと見たら美味しそうだったので次はねぎとろ丼を頼んでみたい。 デカ盛りの店ですが、ご飯の量は調整出来るので安心してください。 ごちそうさまでした。 読んでいただきありがとうございました。 下記ボタンを押すとTwitter画面が開いて「いいね」や「リツイート」ができます。 この記事が気に入ったらぜひ「いいね」「リツイート」をお願いします。 一人ならカウンター、複数ならテーブル席へ。 大将に注文する。 お冷はテーブルに置いてある。 ティッシュあり。 食べ終わった食器類はそのままでいい。 店内奥で支払う。 2020年1月16日(木) 11時40分 店舗情報などは訪問時の情報です。 これらの情報は変わる可能性があります。

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東京都・秋葉原の大盛りメシ頂上決戦! 「ごはん処あだち」VS.「昭和食堂」

秋葉原あだち食堂

続く慶長18年、さらに伊勢松坂の伊勢谷長兵衛を江戸に呼び、神田多町に住まわせた。 (河合敦監修 江戸の暮らし辞典) 彼らを中心に青物市場が形成され、その規模たるや広大に広がっていった。 神田川沿いの河岸に現在もいくつか名残が残る荷揚げ場があるが、その河岸からの荷揚げ品や、日本橋川の鎌倉河岸からの荷揚げ品などを扱っていたそうだ。 神田須田町に残る案内板によると、広さは1万5000坪(49500平方メートル)というからとんでもない広さだ。 とはいえ、当時の青物市場は卸売の商店が軒を連ねる形で、現在の市場とはまったくイメージが異なる。 巨大な八百屋の集合体という感じだろう。 水運や陸運に長けたエリアで、それぞれの特色を持っていたので、扱う商品にも特徴があったという。 内陸からの輸送が多い市場は、とれたての土がついた野菜を扱うため土市場と呼ばれたり、逆に川からの荷揚げが多いエリアは魚や遠くからの物資が多かったりと、市場ごとに住み分けがされていたようだ。 神田青物市場はそのまま大正まで残るが、昭和に入り、秋葉原へと移転した。 その火災を納めるため、火除け地として広大な広場を作り、秋葉大権現が置かれていた。 その場所が通称「秋葉っ原」、そう、今の秋葉原の名称の由来だ。 秋葉大権現は現在は台東区に遷座し、秋葉神社として当地を見守っている。 さて、この秋葉っ原に、昭和3年、東京中央卸市場神田分場、通称「やっちゃ場」が整備された。 関東一円から集まる青果を、東京の各地に届ける巨大な流通の要所だ。 神田青物市場はここで、秋葉原のやっちゃ場に姿を変えた。 現在のUDXがある一帯は、広大な青果市場だったわけだ。 そんなやっちゃ場の男性はエネルギーの消費が激しいため、とにかく食べた。 食べて食べて食べまくる、その名残が秋葉原にいくつか残る大食い食堂なわけだ。 現代のアキバの住人ではとてもではないが食べきれない量が、普通の量として出てくるからとんでもない。 しかし、当時はエナジードリンクなどなかったため、大量の白米を食べることで凄まじいエネルギー消費を耐えていたわけだ。 一升飯が当たり前と聞くと震えてしまうが、ごはん処あだちのご主人に聞くと「昔の若いもんは足りない足りないと山盛りおかわりした」という。 再開発された場所にはUDXが建設され、やっちゃ場の名残はひっそりと植え込みに設置された記念碑だけになってしまった。 2010年頃までは秋葉原駅から御徒町駅の間にある高架下にやっちゃ場の名残である店舗名などが残されていたが、それも高架下再利用のための開発で姿を消し、当時を偲ぶ名残は 「ちゃばら」と 「やっちゃばフェス」の名前だけになっている。

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あだち(千代田区)【デカ盛り】秋葉原の名所日本有数の老舗中の老舗てんこ盛り大繁盛店【大食い】

秋葉原あだち食堂

ご主人の安達さんは大のお祭り好き。 「安達會」という神輿の担ぎ手グループのリーダーもしている。 営業時間は11:00~15:00、18:00~。 都内でお祭りがある時はご主人が参加の為お休みに。 よって不定休。 夜はメニューが居酒屋風に変わるが、定食は20時頃まで食べることが可能。 店内は約20席 「もともとはアキバにあった『やっちゃ場』 青果市場 で店を構えてたんだ。 市場で働く人やトラックの運ちゃん、両国も近いから若手の力士なんかを相手にしてさ。 その精神を受け継いでんだよね、だから『多い! うまい! 』じゃないとダメ!! ガツ食いしても全く減らない! 量もすごいが、とりあえず言っとく。 米に甘みがあって旨い!! 唐揚げはサクサクでほんのりカレーの風味が。 これなら白飯を次から次に胃袋に納められる!! が、全く減る気配ナシ!! 唐揚げの隠し味はカレー粉。 唐揚げとカレーのコラボは最強過ぎる。 唐揚げの層の下にはジャガイモコロッケも。 日によっては牛肉コロッケのときもあるという。 市場時代のつながりで、仕入れをかなり抑えられてるのが格安の秘訣でもあるな!! お客さんの食べっぷりのいい姿がうれしいね。 ウチは本当にご飯が食べ放題。 釜がカラになったらすぐに炊くよ、江戸っ子定食屋の意地だねっ」。 粋だぁー!!!! 味、コスパ共に"テッペン"に一番近いのは確かなようだ。 ごっそーさん!! 赤コーナー! 「スタミナ丼」のカウンターパンチ、「昭和食堂」の入場!! 次は、秋葉原駅からすぐの場所にある「昭和食堂」だ。 こちらの名物は「スタミナ丼」。 「スタミナ丼のこだわりはズバリ豚肉。 当店独自の厚みにスライスしてあり、口に含んだ時の肉質感、歯ごたえが特徴。 調理中に赤身と脂身がバラバラにならないように工夫されていて、旨さも逃さない豚バラ肉なんです」。 ご飯の上に、研究しつくされた豚バラ肉が 「『スタミナ丼』のルーツは"まかない"なんです。 もともとはオーナーがラーメン屋も経営してまして、余った豚肉を炒めている時にニンニクを加えたりして開発されました。 舌の肥えた腹ペコのスタッフをもうならせる豚丼です」。 怒濤の豚肉攻め インパクト大の丼からご飯と豚肉を口に運ぶ。 その瞬間! 肉汁が口からこぼれる~。 そしてそれを追い越すかのようにニンニクの風味が迫ってくるよぅ! 時折ひょっこりと顔を出すピーマンもナイス脇役。 「ご飯が1. 1kg、豚肉が500gです。 考案した当初は誰も完食は無理だろうと思っていましたが、今では月に600食は出る看板メニューなんですよ。 ある意味贅沢食いとも言える卵の2個のせ 卓上の調味料たち。 あっさり食べたいときはレモン汁と胡椒を多めにかけて食べるといいらしい。 牛タンに近い食感になる。 味を濃くする場合は専用ダレをかけよう 卵が2つ、味噌汁が飲み放題というのもかなりうれしいサービス。 卓上の調味料も種類豊富で、味に変化をつけながらあっという間に完食できたぞ。 ごっつぁんでした! 秋葉原"大盛りNo. 1"の座は!? 味的には全くのドローなのだが、「あだちランチセット」はとにかく米の量がハンパではなかった。 「スタミナ丼・ギガ盛り」は調味料などで完食までが割とスムーズにイケる。 勝敗を分けたのはお米の攻略難易度の差! ということで栄冠は「ごはん処あだち」で決定!! と言いたいところだが、実際に決めるのはアナタ! そう、読者のアナタ自身だ!! 今すぐ秋葉原へ赴くべし!! 予めご了承ください。 関連記事•

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