みず がめ 座 流星 群。 みずがめ座η流星群 2016年5月7日午前2時頃から明け方観測ピーク

みずがめ座δ流星群とは 方角や活動期間 特徴と母天体

みず がめ 座 流星 群

月明かりのない好条件で観察でき、空の条件の良いところでは1時間あたり20個程度見えると予想されています。 とはいえ、流星群の見える出発点と言われる放射点があまり高くないので、視界が開けていないところなど見える流星の数が少なくなってしまうと言われています。 実際に見えるのは5個程度見ることができるかもしれません。 極大時刻は5月6日、10:00頃と日の出後ですが、前後数日間は観測できます。 第一候補は5月6日の0:00~夜明け 第二候補は5月5日または7日の0:00~夜明け 見る方角ですが、どこでも構わず、方角を気にする必要はないです。 いや、むしろ「こっち」と言われたほうが探しやすいのですが、どこでもいいようです。 あえて言うなら市街地ではない方向で月が見えない方向、つまり近くに明かりがなく暗い空を広く見渡せる場所を見るといいでしょう。 望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察が適しています。 ただ日中もフルで遊んで、夜中も空をまじまじと見ることになると体力的に不安を感じますね。 体力・眠気との戦いが予測される場合には、無理をせず早めに休んでおくといいでしょう。 暖かくなってきたとはいえ、夜はまだまだ冷える地域があります。 寒さへの対策を充分にしてください。 観測中はもちろん車での運転中もご注意くださいね。 見る方向はどこでもいいので、とにかく暗いほうを見あげます。 アウトドアのグッズを持っているのであれば、シートを敷いて寝袋に入り、夜露がかからないようにさらにシートを敷きます。 あとは寝転んでひたすら空を見上げます。 高原で街の明かりが届かない空の開けた場所であれば見るための条件は非常によくなります。 実はオーストラリアやニュージーランド,南アジアや南米など南半球では多くの流星が見られます。 ゴールデンウィークに南半球へ出かけられる場合には見事な流星群を期待できますね。 (爆 まとめ みずがめ座流星群についてお話してきました。 GW中せっかくの大型連休ですから、流星群観測と共に星空をご覧になるのもいいですね。 早起きすると言うのも一つの手です。 きれいな流れ星、見れるといいですね。

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撮ったどー!「みずがめ座η流星群」撮影記

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佐藤幹哉の流星研究ウェブページ 佐藤幹哉の流星研究ページ ここは、おもに流星研究者としての佐藤幹哉のウェブページです。 画像・ムービー集• YouTubeサイトにアップしています。 撮影した彗星の画像です。 話題だったアイソン彗星のほか、1997年のヘール・ボップ彗星、1996年の百武彗星などを公開しています。 1989年12月2日の金星食と、2012年6月6日の金星の日面経過(太陽面通過)の画像を公開中です。 コンテンツ• 国内外の学会で行った発表のリストです。 流星をはじめとする天文現象の解説などです。 天文研究・天文普及活動の略歴です。 2019年2月から始めました。 流星研究のお話もだいぶつぶやいております。 () リンク• 研究成果を国立天文台からウェブ発表しました。 2010年6月にオーストラリアのクーバーペディにて観測しました。 観測成果を天文学会にて記者発表しました(4講演合同)。 不定期更新中。 毎週火曜日に国立天文台で開催されているゼミに参加しています。 Copyright C 2011- Mikiya Sato.

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2013年のみずがめ座η流星群の突発出現について

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しかし、みずがめ座は、4等星と5等星からできている暗い星座なので、全体の姿をとらえるには、少し難しいかもしれません。 みずがめ座の探し方は、「三ツ矢」ような星の並びをポイントにすることで、形づくっている、の頭の近くに並んでいます。 ここが水瓶を担いでいる部分になっていて、小さな「Y」字のようにも見えます。 ここから、みなみのうお座の1等星・フォーマルハウトまで、暗い星が点々と並んでいるところが、みずがめ座になります。 全体に暗い星座ですが、とぺガスス座、に囲まれたところに位置しているので、上の星座図などを参考にして、その姿を描き出してみてください。 概要 みずがめ座は、プトレマイオスが設定した48星座のひとつにもなっていて、幾つかの流星群が見られることでよく知られています。 この流星群も1時間に10個程度観測することができ、母彗星は、マックホルツ彗星と呼ばれています。 このほか、みずがめ座にはM2やM72などの球状星団や、散開星団のM73など、幾つかの星団や星雲があることでも有名です。 そのひとつ、NGC7293はらせん星雲と呼ばれている惑星状星雲で、リングが二重らせんのように見えるところからそのように呼ばれています。 地球からの距離は、およそ490光年と言われていますが、この星雲は、見かけの大きさが満月の半分ほどもある、代表的な惑星状星雲です。 神話・伝説 みずがめ座は、最古につくられた古い星座なので、ギリシア神話などにも、その物語が垣間見られます。 はっきりとした神話は伝わっていませんが、みずがめ座のモデルは、大神・ゼウスの酒を注ぐガニメド ガニメデス、ガニュメーデース だと言われています。 ガニメドは大層な美少年で、その姿に魅かれたゼウスは、鷲になってガニメドを浚ったと伝えられています。 みずがめ座は、大きな水瓶から水が流れ落ちる様子が描かれていますが、この水は不老不死の酒だとも言われていて、へと流れ落ちています。

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