東京 オリンピック 中止 可能 性。 東京オリンピックは中止!予言者の松原照子さんが断言したその内容とは!?

2021年夏の東京オリンピックが中止になる可能性ってあると思いますか?

東京 オリンピック 中止 可能 性

東京オリンピックはもう中止しろ!再延期の可能性は? 2021年に延期された東京オリンピックだが、早くも中止に向けた論議が各方面で噴出している。 果たして、東京オリンピック中止の可能性は現時点でどの程度あるのだろうか。 再延期の可能性も含めて検証していきたい。 2021年東京オリンピックはコロナで中止? 2021年に延期された東京オリンピックに、早くも中止の可能性が出はじめている。 その理由は言うまでもなく、新型コロナウイルスだ。 当初は比較的早期に収束に向かうだろうと思われていた新型コロナウイルスだが、発生源となった中国はもちろんのこと、アジア諸国やヨーロッパ、南米地域と、世界各国で蔓延し、文字通り猛威をふるっている。 もちろん日本も例外ではなく、少なくとも新規感染者数や死者数の面で現状維持の状態が続けば、1年後の東京オリンピックも中止を余儀なくされるだろうと見られているのだ。 そもそも延期が無理だった? 東京オリンピックについてはそもそも、延期が発表された段階から「延期ではなく中止しろ!」という意見が多く寄せられていた。 ただ、一国の首相として最初から東京オリンピック中止の可能性に言及することはできず、結局ずるずると「中止を延期するしかない」という状態に陥っていると思われる。 新型コロナ以外の感染症が流行する可能性も? 新型コロナウイルスを理由に中止の可能性が議論されている東京オリンピック。 ただ、人類にとって脅威となりうるのは、新型コロナウイルスばかりではない。 むしろ、感染症という意味では、新型コロナウイルスは弱いレベルである。 あえて言葉を選ばずに言うなら、ゲームに出てくるザコキャラなのである。 事実、新型コロナウイルスは重症化しやすいという特徴はあるものの、基本的な構造については季節性の風邪ウイルスと何ら変わりはない。 世界には、新型コロナウイルス以上に恐ろしく、厄介な感染症・伝染病が数多く存在する。 日本でも記憶に新しい「エボラ・パニック」もその一例であるし、デング熱もまたその火種を絶やしてはいない。 仮に東京オリンピックが中止されず、延期されたとしても、来年またコロナウイルス以上に恐ろしい感染症が大流行し、結局東京オリンピックが中止に追い込まれる、という可能性も決してゼロではない。 オリンピック自体を中止しろ! 「東京オリンピックを中止しろ」という声はまだ穏便なほうで、中には、オリンピックそのものを半永久的に中止しろ、という意見もある。 実際、オリンピックはもはや世界的にもオワコンであると言われており、数兆円単位の国家予算を投じてまで実施する意義は薄れているのかもしれない。 東京オリンピックは中止されている?1940年の教訓とは? 東京オリンピック中止には、実は前例がある。 1940年に中止された「幻の東京オリンピック」について見ていこう。 1940年の東京オリンピックも中止になった 「1940年の東京オリンピック」を御存知だろうか。 東京オリンピックというと、1964年に初めて開催されたというイメージが強いかもしれないが、実は、1940年にも幻の東京オリンピックがあったのである。 第二次世界大戦直前、東京にオリンピックを招致しようという機運が高まっていた。 加納治五郎らの働きかけによって見事、東京オリンピック招致に成功したものの、その後勃発した第二次世界大戦を理由に、1940年・東京オリンピックは中止されている。 1940年東京オリンピック中止の原因とは? 前述のように、1940年・東京オリンピックは戦争を理由に中止されている。 ちなみに、1940年・東京オリンピック以外にも、1916年・ベルリンオリンピック、1944年・ロンドンオリンピックが戦争によって中止されている。 感染症によるオリンピックの中止危機は初めて 仮に、新型コロナウイルスの影響で2020年・東京オリンピックが中止されるとすれば、感染症による世界で初めてのオリンピック中止となる。 なお、オリンピックが延期された実例については報告されていない。 新型コロナウイルスが本当に単なる風邪ウイルスだったとすれば、「たかが風邪でオリンピックが中止される」ということになり、開催国にとっては他でもない屈辱になるはずだ。 東京オリンピック中止でチケットはどうなる?補償もきちんとしろと不満噴出! 東京オリンピックについてはすでにチケットの抽選が行われ、当選者にはチケットが順次発送されている。 万が一、東京オリンピックが中止になるとすれば、チケット問題はどのように処理されるのだろうか。 考えられる可能性についてシミュレーションしていこう。 東京オリンピック中止でもチケット代金の返還はなし? 東京オリンピックのチケットについては、現状、「来年まで保管しておいてくださいね」ということになっている。 ただし、それはあくまでも「東京オリンピックが順調に延期された場合」の話であり、東京オリンピックが中止になった場合の対応については、今のところ発表されていない。 言い換えれば、東京オリンピックが中止になってもチケット代が返還されない可能性もあるわけで、政府としては新型コロナウイルス以上に悩みどころとなりそうだ。 チケット代を返せないからオリンピックを中止できない? 東京オリンピックが中止になれば、さすがの政府もチケット代金の返還を第一に考えるだろう。 それが常識というものだ。 ただ、「ない袖は振れぬ」ということわざがある。 すでに、日本政府は新型コロナウイルス対策と称して総額数兆円規模の財政出動を行っており、新規国債発行額も過去最多となっている。 ただでさえ借金大国といわれる日本。 余力さえも底をつき、その内情では、「チケット代が返せないから東京オリンピックを中止にできない」という事態に陥っているのではないだろうか。 東京オリンピック中止の裏にある放射能問題!こっちも解決しろ! 新型コロナウイルス以外にも、東京オリンピックを中止に追い込む要因はある。 2011年の東日本大震災をきっかけに生じた放射能問題を覚えているだろうか。 ここからは、フクシマの放射能問題と東京オリンピック中止との関連性について見ていきたい。 東京オリンピックは福島の放射能問題で中止される? 2011年の東日本大震災から9年が経過しても、フクシマの放射能問題が終わったわけではない。 現在もなお福島原発からは微量ながら放射線が流出しており、仮設住宅の問題も未だに解決されていない。 2011年の段階で東京オリンピック中止の可能性もあった? 東日本大震災によって、日本人の価値観は大きく変えられた。 しかし、政府は復興対策もそこそこに東京オリンピックの本格招致へと舵を切り、「復興オリンピック」という、いかにも耳ざわりの良いスローガンまでつけて国民を扇動した。 しかし、その一方で、震災直後から東京オリンピックの開催を疑問視する声もあり、オリンピックの招致活動そのものを中止すべきだと指摘する専門家も少なからず存在した。 東京オリンピック中止なら影響はどうなる?もはや日本沈没? 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、次第に高まりつつある東京オリンピック中止の声。 仮に東京オリンピックが中止された場合、後に残る影響はどの程度に及ぶのだろうか。 新型コロナで国の借金は限界寸前! 東京オリンピックが中止になった後の日本に残るもの……それは、多額の借金である。 国も地方自治体も、新型コロナウイルス対策という名目で数千億円、数兆円規模の資金をばらまいている。 もちろん、もともと経済大国として成長してきた日本だからこそ許されるウルトラCなのだが、このままの状態が続けば、いずれ限界がくる。 緊急事態宣言が発令されている今の日本は、言ってみれば、血液の流れが完全にストップした人体である。 当面は心臓部にあたる政府が懸命に真水を送り込み、強引にポンプを動かしている状態なのだが、こんな荒業をいつまでも続けていられるわけがない。 新型コロナウイルスが殺したのは人間そのものではなく、経済だったのではないだろうか。 雇用と医療の崩壊を立て直せない? 新型コロナウイルスは、雇用・医療にも深く食い込んでいる。 企業の月間倒産件数はすでに3ケタを超え、減少傾向に転じるのはまだまだほど遠いと言われている。 さらに、医療崩壊も凄まじいレベルである。 特に、新型コロナウイルス対策の拠点に指定された大規模病院ではマンパワーや医療物資の慢性的な不足が生じ、通常の医療体制が崩壊しつつある。 東京オリンピックが中止になったとしても、一度失われた医療と雇用を取り戻すには数年単位の時間がかかるだろう。 国民は政府に愛想をつかした 新型コロナウイルスに伴う一連の騒動が浮き彫りにしたのは、日本政府の無能ぶりである。 2月下旬、クルーズ船での感染拡大以降、日本政府のコロナ対応はすでに後手後手にまわっており、国民を置き去りにしていると言わざるを得ない。 東京オリンピックについても、IOCからはすでに中止の可能性が指摘されているにもかかわらず、政府は依然として延期のスタンスを崩しておらず、追加費用の負担責任についても曖昧なままである。 新型コロナウイルスが無事に収束したとしても、国民への政府に対する不信感は拭えないであろう。 東京オリンピックは中止しろという声多数!1940年以来の大混乱に目を向けろ! 新型コロナウイルスの国内収束の方向性が未だ見えない中で、東京オリンピック中止の可能性も高まりはじめている。 東京オリンピック中止の可能性を現時点で推し測ることはできないが、いずれにしても、コロナウイルスとの闘いは長期戦になりそうだ。

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東京オリンピックは開催するべきか!?中止するべきか!?問題点や今後の可能性は!?

東京 オリンピック 中止 可能 性

日本の東京2020組織委員会の要請でこれは削除されたと報じられているが、バッハ会長がありもしない事実を公式ホームページででっちあげるだろうか? 急転直下、1年延期が決まり、日程まですぐに決まった経緯からしても、日本側から何らかの提示があったことは想像に難くない。 いずれにせよ、「3000億円の追加費用」を出すだけの予算があったら、「やってほしいことはほかにある」というのが、新型コロナウイルスの感染拡大がいまだに止まらず、緊急事態宣言の下、感染と生命の危険に怯え、生活を大幅に規制されている多くの人たちの実感ではないだろうか。 新型コロナウイルスの蔓延で、世界は一定程度の平和・平穏状態から、有事へと状況が変わった。 人類の生命の危機、これまでの社会生活や国際交流が脅かされる危機に直面している。 しかも、国や民族間の争いではなく、人とウイルスとの闘いである。 新型コロナウイルスの感染が始まる前と現在では、人々の判断基準が大幅に変わっていて当然だ。 ここまで感染が長引き、収束の目途が立たない状況が続いている中、当初の安易な楽観論がもう通用しないことは多くの人々が感じているだろう。 ほとんどの人々は、未来を展望することさえできず、自分と家族、大事な人たちの健康と命をどう守ればいいのかで精一杯だ。 それでもまだ、「オリンピックは1年後に絶対開催する」という決意が、支持されるだろうか? 森会長「再延期は絶対ない」発言で 判断力と見識のなさを露呈 4月22日、東京2020組織委員会の森喜朗会長は、記者会見で「新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期となった東京大会の再延期は『絶対ない』との見方を示した」と報じられた。 スポニチには、続いて次のように書かれている。 『「選手のことや大会運営上の問題を考えても2年延ばすことは技術的に困難」と説明。 感染終息に懸念があり、安倍首相には「2年は考えなくていいんですか」と尋ねたが、「首相が1年でいい、と決断した」と明かした。 』(スポニチ2020年4月23日付) この発言に「よかった!」と快哉を叫んだ人がどれほどいただろうか? 現状とあまりにもずれていないか? 私が取材しているオリンピックに出場予定の人たちでさえ、戸惑っている。 延期を議論する前後から、日本政府、東京都、東京五輪組織委員会は一度たりとも、都民や国民に、東京オリンピックの延期や中止に関して意見を求めていない。 すでに決まったことだからとばかり、国民の思いなど聞くこともせず、一方的に進めている。 しかも、東京都がホストであるにもかかわらず、都知事選の候補者擁立などの絡みもあるのか、小池知事は静かになり、本来は当事者でないはずの安倍首相が交渉の先頭に立った。 スポーツ界の意向すら聞くことなく決められた。 民意が入り込む余地を抑え込んでいる。 責任ある立場の人々、その分野を担う人々は、有事下においても将来を展望し、備える視野を持つことは重要だ。 だから、多くの人々がいまに汲々とする中でも先を見据える人たちがいてほしいものだ。 しかし、この期に及んで「再延期は絶対ない」と断言し、「1年でいい」と決断する組織委員会会長や首相に総合的な判断力や見識があるとは思えない。 改めて、提言する。 東京都、日本政府、そして東京2020組織委員会は、いまこの時点で、都民、国民に「東京オリンピックの1年後の開催を歓迎するか」を問うべきだ。 そして、大いに議論すべきだ。 もちろん、出場予定の選手たち、指導者たちの意見や気持ち、現状も聞くべきだろう。 その上で、国民が思いを新たにし、どうすべきかの方向性を共有してこそ、国民的な事業といえるのではないだろうか。 実施にしても中止にしても、それをすることで得られることは大きいはずだ。 そして、新型コロナウイルスが収束した後のスポーツ界が、どんな価値観を持ち、何を大事に運営されるべきかの展望も見えてくると期待する。 3000億円の追加費用は 「無駄」と断言できる理由 私は、これだけ大変な状況が続くいま、「1年後の開催は無理だろう」「早く中止を決めるべきだ」と感じている。 1年後のオリンピックの準備より、いまは「命と健康を守ること」「社会の平和を取り戻すこと」が何より緊急のテーマだ。 そのために、いまあるものはすべて新型コロナウイルス対策に注力すべきだ。 例えば、オリンピックのために建設・整備した施設は、感染者や感染防止、仮設の医療施設として使えるだろう。 オリンピック村だけでなく、新国立競技場や他の競技場も転用すれば大いに役立つはずだ。 「1年後にオリンピックに使う」と考えるから使用が躊躇されるが、その可能性をゼロにしたなら、「さあ、どう使えるか」と発想も転換できるだろう。 そして、本来はオリンピックのために造った施設が、運よく新型コロナウイルス対策に大きな役割を果たしたとなれば、莫大な費用も先行投資だったと理解される可能性もある。 3000億円とされる追加費用に関しても、「無駄だ」と断言する。 安倍首相や当事者たちは、これまでに投資した1兆円以上とされる予算を無駄にしないためにも「何とかオリンピックを実施し、回収したい」のだろう。 だが、それはもう雲散霧消している。 「復興五輪」だとか「新型コロナウイルスを乗り越えた祝祭として」とか、さまざまな詭弁を弄してオリンピック開催を正当化してきたが、政府・財界の思惑が「経済効果」であることは衆目の一致するところだ。 安倍首相は、東京オリンピックを推進の旗頭として「インバウンド増加による観光立国の実現」「日本が誇るアニメやITなどの先端技術の輸出拡大」などを目論んでいた。 その思惑は自らマリオに扮したリオ五輪閉会式の演出でも明らかになった。 つい先日まで、その意図どおり進展しているかに見えた。 インバウンドは想定を上回る数で上昇し、日本中が中国をはじめアジア各国からの来訪者であふれた。 しかし、新型コロナウイルスですべては変わった。 いま改めて、安倍首相が提唱した「インバウンドで日本を活性化する」という政策を支持する国民がどれほどいるか? 去年までのように、自分たちの平穏な生活や文化・習慣までがアジアの人たちに踏みつぶされるような風景を取り戻したいか? 経済だけを優先させる価値観は、見直されるだろう。 新型コロナウイルスが収束できたとしても、その先にあるのは、これまでと同じ日本社会ではないはずだ。 新型コロナウイルスを乗り越えて、新たに気づいた価値観を共有する社会だろうし、そうあってほしい。 そこでスポーツがどんな役割を果たすのか。 おそらく、勝利至上主義と商業主義が結びついたエリート優遇のスポーツからの脱却も進むだろう。 オリンピックのビジネスモデルも、今回の事態ではっきりと終焉を迎えた。 それを認識すれば、もはや、3000億円をさらに投入する価値はない。 選手たちに輝く舞台、躍動する機会を与えてあげたい。 それはスポーツを愛する者の当たり前の思いだ。 しかし、これまでと同じように、一部のスポーツ選手だけが優遇され、一攫千金を果たし、メディアや企業がヒーローに群がって商売する構造も空しいものだと多くの人たちが心のどこかで感じるのではないだろうか。 スポーツ界はそこからの脱却と転換を次の道筋とすべきだ。 その意味でも、従来と同じ、商業主義、勝利至上主義的なオリンピックを拙速に強行する必然性はない。 転載元は.

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東京オリンピック中止が決定?複数予言の的中可能性が高まる理由は?

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中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎が, 世界的な蔓延のパンデミックになってしまいました。 国内では、プロスポーツリーグの開幕の目途立たず、 春の風物詩である甲子園選抜高校野球大会などが中止に。 7月24日から開催予定の2020東京オリンピックがどうなるのか、 関係者たちの不安は高まるばかりです。 と思っていたら。 結局1年延期がきまりました。 これで 2020年に東京オリンピックが開かれることが無くなりました。 つまり、数々の予言は的中してしまいましたね。 『2020東京オリンピック』は、2020年に開催されない、 というのが予言内容でしたから…。 しかし、これさえどうなるのか不透明な状況になっています。 オリンピックなどのスポーツイベントどころでは無いですよね。 もう、 世界中の市民の関心は、 生きるか死ぬか、 仕事が無くなってどう生きていけばいいのか、 という点に集中しています。 開催国の 日本だけの問題でもありません。 イタリア・イギリスなどの欧州での蔓延、死者数は日本の比ではありません。 イタリア・スペインでは、 高齢者の感染しての死亡率が15%近くまで高まっており、 死亡者数ではすでに中国を抜いて世界一になっています。 医療体制の崩壊もニュースとして流れています。 それに、アメリカでの蔓延は爆発の感じだし、 アフリカ大陸・南米大陸でも感染者数が増えています。 なんか、1年延ばしたところで、 2021年夏の「2020東京オリンピック」開催は、 ほぼ無理ではないか と思わざるを得ません。 オリンピックは、もともと 平和の祭典のはずですよね。 平和であることが前提なんです。 現状が平和とは思えません。 ウィルス感染という、 疫病との戦争中です。 たしか、松原照子さんは、後の予言の中で、こうも言っていました。 「いろいろケチがつき始めた段階で、東京オリンピックの開催は見送られるべきでした。 それは誰かからの警告だったんだと思います。 そして、今回のウィルス感染で延期にするとの判断。 これも無理があると思います。 無理して決行するとなれば、 今以上の災難に見舞われると思った方がいい。 東京オリンピックは 中止すべきなんです」 私も、実は昨年そのことを知っていました。 それがまさか、現実の話になってくるとは…。 しかし、聖火は飾られているのみです。 来年まで日本が大切に保管する事になっています。 見込んでいた通り、福島から聖火が走り出すことはありませんでしたね。 日本やIOCだけが、 来年こそはオリンピック開催だ! などと主張する事は、世界的に認められません。 もはや、世界はスポーツどころではありません。 人々の命の問題になっているウィルスとの戦いに集中するときのはずなんです。 もう長期戦覚悟になっているはずですよね。 最低でも、 「検討する」ぐらいの発言が出ていても不思議では無かったのですが。 「お金」の問題が大きくからんでいるんだと、 専門家たちは言います。 日本は、 オリンピック 中止で数兆円、 延期で数千億円の損失が生じると試算されています。 一方IOCは、アメリカテレビ局との放映権 契約料を失いたくありません。 これだけの経済的損失を確定させるような、 「言いだしっぺ」にはなりたくなかったんでしょうね。 結局は日本の安倍総理の決断で、 「1年延期」がIOCにも賛同され、 2021年開幕へとずれることに決まりました。 「2020東京オリンピック・パラリンピックは、予定通りの開催を目指していく。 延期や中止の話はどの競技団体からもなかった」 これに対し、世界のスーパーアスリートたちから猛抗議が噴出していました。 私たちは、情報に従おうとしているけど、IOCと地元政府の情報に違いがあります。 IOCは、オリンピックまで残り4か月しか無い中で『出来る限りオリンピックへの準備を進めるよう選手たちに奨める』と発言しています。 しかし、政府は、法令で、陸上トラック、ジム、公共施設を閉じ、人々を自宅に隔離する事を実施しています。 もう練習で同じルーティンを続けることは不可能です。 プレッシャーを感じています」 リオ五輪女子棒高跳びの金メダリストカテリナ・ステファニ(ギリシャ) 「IOCが私たちの健康をリスクにさらしている」 ボートで4度の五輪金メダリスト獲得マシュー・ピンセント(英) 「(バッハ会長は)選手たちの不安の声をしっかりと聞かず、全ての不安を考慮した上で、オリンピックを延期する事が最良の選択だと言及しなかった」 これを受けて、IOCは急にトーンダウンしたコメントを出しています。 「選手に最も影響の少ない形での解決方法を見つける」 今現在、代表になるアスリートたちは、 満足できる練習環境下にはいません。 特にアメリカや欧州では顕著です。 いや、もはや命の問題に直面している状況です。 死亡者数が極端に少ない日本でさえ、 種〃のプロスポーツ開幕が延期続きで、 果たしていつ開幕できるのか全く見通せない状況です。 日本国内のサッカー、野球が無観客で開催され始めました。 これはこれで喜ばしいことです。 しかし、このままコロナウィルスは消えるんでしょうかね…。 これから南半球が秋・冬を迎え、 ウィルス感染が広がり易い気候になっていきます。 オーストラリア・ニュージーランド・アルゼンチン・南アフリカ諸国 などでの蔓延が懸念されるところです。 それ次第では、日本を含む北半球諸国の10月以降が心配になってきます。 新型コロナウィルスは時間の経過とともに遺伝子がどんどん変異しており、 実態解明が難しい様です。 ワクチン、薬がなんとか開発に向けて研究されつつありますが、 製造・投与できるまでは、 まだまだ先の事みたいです。 ウィルス感染が終息しない段階での、 オリンピック強硬開催がされるようであるならば、 国としては参加するかもしれませんが、 代表選手がボイコットする可能性は残ります。 他国の有名アスリート選手たちはプロ選手が多いですよね。 陸上や柔道においても。 オリンピック参加も報酬があるから参加すると公言している方が多いんです。 名誉よりも報酬。 それがグローバルスタンダードなんですよ、アスリートの世界は。 新型コロナウィルスにかかるリスクを冒してまで、 オリンピックに参加する著名アスリートは少ないのではないでしょうか。 オリンピックを逃しても、世界大会などがあります。 リーグ戦などがあるプロスポーツ競技は、 それぞれのアスリートたちの稼ぐ場としてオリンピックより優先されるききます。 そりゃそうでしょうね。 自分の生活費を稼ぐ方が大切です。 リスク冒してまで名誉はいらないという事です。 一瞬の名誉を得るために、以降の競技人生を失ってしまうかもしれないんです。 強行開催して、強行出場させるという手もあるでしょうが…。 もしそういうことにでもなれば、 「最低のオリンピック」という烙印を押されてしまいかねません。 やはり、東京オリンピックは 中止の判断がされるのではないでしょうか。 確かにまだ時間はあります。 しかし、それも年内いっぱいがリミットになるのでは? なんか報道を見ていると、2020年10月末には判断を下すそうですね。 「こんな数字、まだ序の口です」 この数字で序の口? 同教授は、 これからこの数字が指数関数的に伸びていくはず、 と断言されました。 この発言に似た内容として(以前から言われていましたが)、 ドイツの研究所が出しているレポートでは、 ウィルス感染収束には、ワクチン・薬の開発が出来ない限り、2年かかる。 地球全体の人口の70%が罹患し、身体の中に抗体が出来てこそ、終息が近いといえる。 あと2年はウィルス感染の脅威にさらされるということですね。 2021年7月開催に延期された東京オリンピックまで、 あと13カ月。 果たして、間に合うのでしょうか。 選手たちのトレーニング期間も必要でしょう。 代表選考の大会も必要です。 やはり、東京オリンピック開催は中止になる気がします。 競技の公平性が確保できない事を理由に延期を求める」 またフランス水泳連盟会長も、 「水泳の施設はすべて閉まっている。 選手たちは練習が出来ないという重圧に直面して怒っている。 大会の延期は必然だ」 とまで断言しており、 決してIOC会長の言うように皆が開催すべきなどと言ってはいない。 それに選手側や元選手からも延期の要請が出ており、 やはりアスリートファーストに立ち返るべき時期に来ており、 年内延期もアスリートが納得できる時期に開催すべきだろう。 これを機に主催者ファーストどころか、 拝金主義に成り下がった姿勢を改める好い機会になって欲しい。 コロナウィルスの収束がいつ頃なのか? 全く予想できていない状況で、 仮に2~3カ月延期しても確実に開催できる保証は無い。 秋に開催してもコロナウィルスが収束してなければ、 次は中止しかなくなる可能性だってあり得るので、 IOCもJOCも判断できないのではと思います。 来年以降の延期は規約の変更が必要みたいなので、 簡単には無理ですし本当に難しい問題だと思います。 出来れば聖火リレーが始まる前に判断して欲しいとは思います。 秋開催が放映権料でダメだったんだろう? ロスから始まった民間五輪はそろそろやめたら? 選手も全部アマでいいよ。 競技のトップを決めるのではなく、平和の祭典なんでしょ? 質素にやればいいじゃん。 開会式なんて選手の行進だけで十分。 IOCが営利目的になったからダメになったんだ。 延期しても会場の確保等、それはそれで問題があるのだろうが、 無理に開催しても選手が出場拒否、 競技団体が派遣拒否みたいなことが相次いでしまうのではないだろうか。 選手あってのオリンピックなのだから、 アスリートファーストを今こそ大切にして欲しい。 IOCの能力の無さ、リーダーシップの無さには呆れている。 まだTV会談で、予定通り実施などと全会一致で決めている。 もっと現状を見て、どうすべきか、 各種の案を提示し、 その案を是非を討論すべき段階、というかもう過ぎている。 JOCは開催国として山口理事の発言があるように、 現状を認識してIOCに問題提起すべき。 山下会長も山口理事も同じ柔道かですが、柔道の戦いと同じです。 武漢肺炎の現状を見極め戦略を立てるべきです。 この状況では予定通りの開催は無理です。 ではどうするのか。 上に遠慮せず、各理事がより良き解決の方針の糸口を出し合い、 IOCに申し入れをすべきです。 山下会長、リーダーシップの発揮の時期ですよ。 中止・延期への発言は、補償関係の責任も問われ兼ねないから、 関係機関は安易に口に出せないのかもしれないが、 IOCは早急に中止または延期を決めるべき。 この状況で開催してもリスクだらけで誰も得しない。 日本で感染したとなると多額の賠償問題にも発展しかねない。 どんな預言者が言ってる?「2020東京オリンピックは開催されない」と。 広範囲にわたる被害でしたよね。 その広範囲にわたる地域までも予言していました。 その松原さんは、 2020東京オリンピック開催が決定した翌年には、 もう 「2020東京オリンピック中止」を 予言していたようですね。 2015年公開の録画YouTubeです。 59万人が視聴されています。 約9分の動画です。 松原照子さんは、 ご本人のweb公式ページで 午前零時過ぎに更新され続けています。 ひょっとしたら新たな予言がみつかるかもしれませんね。 紹介される3人の女性はすべて匿名になっています。 ま、いわゆる市井の一般市民のようです。 15万人が視聴されています。 約10分の動画です。 2020年が激動の年になりますよ、とだけは断言しています。 やっぱり、占い師でもバカに出来ませんね。 なんでも、子年(ねどし、ねずみどし)は世の中が大きく動く年になるようです。 動画後半には、 自分の「今年の運勢」を簡単に調べられるやり方も教えてくれてます。 約11分の動画です。 私も大好きな作品で、 日本のアニメの代表作として、 当時は海外でも話題になっていたはずです。 一般的には、アニメ映画『AKIRA』が有名で、 原作となった漫画『AKIRA』は後追いで人気が出たという感じでしたね。 めちゃスタイリッシュな雰囲気が、今でも色褪せないですね。 これ、今から38年前に連載開始されていたんですね。 偶然なのかもしれませんが、 複数の箇所で予言では無いのか? と思わせるシーンがいくつもあるんですよね。 ・ 東京オリンピック中止(国民の共感を得られていないという設定) ・ ウィルス蔓延 ・ 対ウィルス薬のカプセル 観ていると、ホントこうなるんんじゃないの? と思ってしまいます。 作中では、2020東京オリンピックは 中止になりました。 U-NEXTで昨夜久しぶりに観ました。 これだけケチのついているオリンピックです。 開催するなという神様からのお告げ、 と捉える預言者もいたと思います。 無観客での開催という手法もあり得ますが、 無理して開催して、その後何かが起きるような気がします。 「東京オリンピック中止」予言が注目されるのには理由があった 2020東京オリンピック中止の 予言が注目されるのは、 何といっても 現実味が増していたからですよね。 その現実味の背景について一般の週刊誌等が記事を出していました。 決定権のあるIOCの 収益の半分はアメリカTV局との放映権契約 2. 無観客開催では、TV映りの悪さから、TV局は契約を見直す可能性 5. その一部を抜粋要約してみました。 在米ジャーナリスト・伊吹太歩氏 「アメリカ政府とつながりのある一部の航空会社とホテルチェーンに 『東京五輪のキャンセル』について、 極秘で通達があったのです。 現在のパンデミックが劇的に改善されない限り、東京五輪はキャンセルされる。 延期はない。 いまから備えておけ、ということなんでしょう」 パシフィック大学教養学部のジュールズ・ボイコフ学科長 「テレビ局のNBC以外でも米企業はキャンセルに備えて保険に入っています。 しかし、日本は違います。 東京五輪が中止となれば 1兆3500億円にものぼる開催費用がムダになってしまいます」 ネブラスカ大学公衆衛生学生部長アリ・カーン氏 「感染拡大中のウィルスの動きを予測するのは難しい。 IOCが中止を決められるリミットは開催日の60日前。 安穏としていたアメリカや欧州各国が, あわてて新型コロナウィルスのパンデミックに、 狼狽し始めた印象です。 アメリカ、イタリアはもちろんのこと、ベルギーほか、 スペインなどの欧州各国が、 感染者の爆発的増加に伴い、 国家非常事態宣言。 経済への多大な損失が深刻になっています。 同時に失業者の数がリーマンショック時を上回っています。 アメリカでは4月上旬に発表され数字に衝撃が走りました。 1週間で 300万人、その翌週には 600万人の 失業者数が確認されたのです。 平常時の30倍の失業者! もはや市民たちの頭にあるのは、 自分の命、自分の生活を、どうすればいいんだ? ということだけでしょう。 プロスポーツ試合、各種イベントの開催を中止するのはおろか、 一般市民の外出や移動が制限されています。 もちろん アスリートたちが練習できる環境ではありません。 オリンピック出場を決める大会も、 続々中止に追い込まれています。 医療体制の整っていない、 衛生観念の乏しいアフリカ大陸での蔓延が、 どのようになっているのか心配もされています。 感染者数が報告されてこないのです。 アメリカをはじめ、海外諸国の医療体制は、 日本のような国民皆保険制度が無いのです。 そのため、PCR検査を受けるべき人達が、 ひとりで我慢してしまうため、 感染を広げてしまうという状況に、 陥っていると推測されています。 しかし、オリンピック憲章には 「延期」という文言もないし、 開催年に実施できない場合は「中止」 になってきた歴史があります。 また、各競技の代表選考はまだ 45%決まっていないという事実も。 アメリカは、MLB(野球メジャー)の開幕が無期延期状態です。 オープン戦さえ中止になってしまいました。 野球の北米代表はまだ決まっていなく、 北米地区の予選が中止になっています。 MLBさえ中止にしているアメリカが、 オリンピック予選の野球の試合許可を認めるでしょうか。 バスケも同様です。 気持ちはわかりますが、 開催国の日本の熱意だけで、 「1年後に強硬開催」や 「さらなる延期」の答えを導き出せるでしょうか。 仮に、近いうちに日本国内はウィルス蔓延が終息しましたと訴えても、 海外ではまだ終息していない可能性が高いと思います…。 そんな中で海外のアスリートたちが来日し、 選手たちのほとんどが宿泊する選手村で、 どのように過ごすのでしょうか。 隔離した生活をおくるのでしょうか? また、選手たちの中にはプロの選手たちも多くいらっしゃいます。 果たして、 選手生命を失うかもしれない状況の中で、 国の代表だから、という気持ちで参加してくれるでしょうか。 海外のプロ選手たちは、 国家代表としての気持ちよりは、 「報酬を手に出来る 選手生命の大切さ」の方に、 気持ちが傾いていると聞きます。 トランプ大統領 「無観客は想像できない」 「これは、私の考えだが、東京オリンピックは1年延期した方が良いかもしれない。 要約です。 JOC日本オリンピック委員会など蚊帳の外。 東京都や日本政府も関与できません。 また、それ以外にも、 「本大会参加者の安全が、理由を問わず深刻に脅かされると、 信じるに足る合理的な根拠がある場合」 にも 中止する権利をIOCが有しています。 東京大会がそうなると、 日本側は補償や、 損害賠償をする権利を、 放棄する事も明記されているようです。 1年延期の場合は、アメリカで開催の 世界陸上、福岡市で開催の 世界水泳とバッティング。 2年延期の場合は、カタールで開催のサッカーワールドカップとバッティング。 (ただ、カタール開催は11月開幕だから、夏季開催は 日程上可能) しかし、この2年後というのは、北京で冬季オリンピックも開催される年なんです。 2月に北京で冬季オリンピック、 8月に東京で夏季オリンピック、 11月にカタールでサッカーWC …そんなこと出来る? その上、冬季・夏季のパラリンピックも加わりますが。 中止になったオリンピックたち 2020東京オリンピックは、第32回の夏季オリンピックとなる予定です。 これまでに、過去3回、夏季オリンピックは中止になった歴史があります。 1916年ベルリンオリンピック(第一次世界大戦で中止)• 1940年東京オリンピック(日中戦争、第二次世界大戦で中止)• 1944年ロンドンオリンピック(第二次世界大戦で中止) この三つですね。 1940年の東京オリンピックはウィキぺディアで、 に詳しい記述があります。 まとめ ユーチューブで観ていた動画を簡単に掲載しているだけですが、 私が一番掲載したかった動画が見当たらないんですよね。 不思議…。 また探してみますが。 新型コロナウィルス感染が蔓延している以上、一般市民ももちろんですが、 アスリートファーストで臨んでほしいものです。 オリンピック以外にも競技の場はあります。 アスリート生命どころか、命を落とすことも有り得る状況下で、 競技会を開催するのはいかがなものなのか。 冷静な判断が求められると思います。 過去には戦争等での中止に追い込まれた大会もありました。 それって、その時も東京オリンピックだったんですよね。 1964年ではなく、1940年でした。 「幻の東京オリンピック」で有名。 どうも、東京開催のオリンピックは、 何かがつきまとっているみたいですね。 付録(パンデミックの恐怖) この映画、韓国映画ですが、 非常にリアリティあって、 面白く、パンデミックの怖さを伝えてくれます。 おススメですよ。 こんにちは。 管理人のイモ男爵です。 このサイトでは、中高年独身オヤジの『生活術』と、『中高年男関連の世間の話題』をテーマに記事を掲載しています。 私は、10年前に奪サラ自営業開業後、3年で廃業。 身体不調を初めて経験。 ときどき近くのスナックで拍手担当を(笑) 三年間のカフェバー経営時代に、大学で専攻した心理学と自身の経験&近くの大学教授からのご指導等によって『復縁』をメインテーマにした恋愛相談を年間30件ほどこなしていました。 そうはいっても、自身はそれほど女性パートナーを欲しいとは思っていないんです。 それはそれで問題かな、と最近あせり始めています。

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