ベルグリーズ伯。 【黒鷲の学級編】ファイアーエムブレム風花雪月登場人物紹介記事【アドラークラッセ】|ヤマダ|note

ランドルフ=フォン=ベルグリーズとは (レスバサイジャクショウグンとは) [単語記事]

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帝国歴91年の「タルティーン会戦」で帝国軍とネメシス率いる氏族の連合軍が激突し、セイロスがネメシスを討ち取った。 帝国歴98年、ヴィルヘルム1世の後を継いだリュカイオン1世が急病で崩御したことで、フォドラの大半を支配するに至っていた帝国は、これを機に戦いに幕を下ろした。 鷲獅子戦争 帝国歴747年、かつて帝国と争った氏族の子孫ルーグが帝国からの独立を求めて挙兵した戦い。 帝国歴751年でのタルティーン平原の戦いで、ルーグら独立軍が帝国軍に大勝。 セイロス聖教会が二者を仲裁し、ルーグはファーガス新聖王国を建国した。 三日月戦争 帝国歴881年、王国のレスター地方を治める大公が病没。 諸侯は次の大公を立てず、諸侯の共同体となることを画策。 帝国歴901年、諸侯同盟に反目する諸侯を討伐し、ファーガス地方からの干渉も排除し、リーガン公を中心にレスター諸侯同盟が成立した。 フリュムの乱 本編開始の13年前、帝国七大貴族のフリュム家がアドラステア皇帝イオニアス9世の政策に反発し、同盟貴族コーデリア家と手を組み、同盟への参画を目論んだ内乱。 しかし、帝国軍の介入によって失敗し、その後始末としてフリュム家はほぼ没落した状態となり七大貴族から外された。 また、コーデリア家も帝国より内部干渉を受け続けたことで、急激に家力が低下した。 七貴族の変 本編開始の9年前、イオニアス9世の的政治姿勢に反発した帝国貴族らが起こしたとされる。 この政変でイオニアス9世は多くの権限を失い、宰相エーギル公が実質的に権限を握ることとなった。 七貴族は六大貴族(エーギル公、ベルグリーズ伯、ヘブリング伯、ヴァーリ伯、ベストラ侯、ゲルズ公)とフリュム家を指すが、フリュム家は「フリュムの乱」で断絶したため政変には関わっていない。 なお、アランデル家は七貴族の中に含まれていないが、大修道院書庫の書物に、政変の首謀者と明記されている。 ダグザ・ブリギット戦役 本編開始の5年前、フォドラ南西にあるダグザとブリギット諸島の連合軍が帝国に攻め込んだ戦い。 ダグザ・ブリギット軍は帝国に上陸するも、帝都アンヴァルまでは攻め込めず敗戦。 これにより、ブリギット諸島は帝国の従国となった。 一方、勝利した帝国もこの戦いで子爵ヌーヴェル家が没落し、男爵オックス家は当主を失うなど大きな被害を受けた。 ダスカーの悲劇 本編開始の4年前、会談のためダスカーへ赴いたファーガス国王ランベールや要人、将兵らを巻き込んだ虐殺事件。 公にはダスカー人が仕組んだものとされているが、実際には「闇に蠢く者」が関わっている。 その後、ダスカー人は王国により土地を追われて各地に散らばり、現在も事件を理由に迫害を受けているが、この事件にはランベールの政治姿勢に反感や危機感を持った王国貴族らも関与していたといわれている。 ただし、事件の唯一の生き残りとされる王子ディミトリは、現場で何者かを目撃していたことから、ダスカー人や王国貴族ではなく帝国を事件の元凶と疑っている。 この事件で国王が空位になったことで、王国内の治安は著しく悪化している。 なお、事件後の治安の悪化による賊徒の狼藉という枠を超えた特別な事例として、事件から2年後に王国西部の地方貴族がランベールの死に付け込んで王権を奪取しようと反乱を起こすが、反乱軍は士気も練度も鎮圧に乗り出した王国軍に比べて低く、首魁が討たれて反乱は早々に鎮圧された。 このため、この反乱自体は先の事件に比べて知名度の低いものになっているが、ディミトリとフェリクスにとってはこの反乱鎮圧の一戦が初陣であり、今もなお鮮明に覚えている重要な出来事であった。 また、ディミトリ個人はこの事件の影響で、ただでさえランベールやグレンといった有能な人物が命を落としただけでなく、その影響を受ける形でギルベルトことギュスタヴやカトリーヌことカサンドラが出奔したことを「今の王国に必要な人材が失われた」と考えており、2人との支援会話の中でその旨を語っている。 組織 セイロス教 フォドラで広く信仰されている 聖者セイロスを開祖とする宗教。 セイロスは過去に起こった「英雄戦争」で 解放王ネメシスを倒し、フォドラに安寧をもたらした人物であり、アドラステア帝国の建国にも尽力したと伝えられている。 現在、均衡状態を保っている三国にも大きく貢献している。 なお、セイロス聖教会は複数の組織によって構成されており、かつガルグ=マク大修道院のような場所では聖教会による自治体制が構築されさらにはセイロス騎士団のような軍事力をも有していることから、ある意味聖教会自体が一つの国家とも言える。 また、場合によってはフォドラ三国に対して武力行使を含めた干渉を行うこともあり、かつての「ダスカーの悲劇」に際してクリストフが聖教会に処刑された件は「当時の王国は国王ランベールを失って混乱の中にあり、それに代わって教義に則り裁いた」とされている。 なお、聖教会は以下の組織によって構成されている。 団(カルディナ) セイロス教団を運営する者たち。 しかし、誰が枢機卿でどこにいるのかはおろか、存在すら知る者が殆どいないと言われており 、多くの人々からは後述の中央教会こそが聖教会の中枢組織として認識されている。 公にはされていないが、主の僕として教団に尽くすことを誓うため、紋章石の欠片と大司教レアの血を呑み込む儀式がある。 枢機卿たちはこの儀式を受け入れた者達であり、教会ルートの最終決戦では暴走したレアと同じく自我を失った竜に変貌してしまう。 中央教会 ガルグ=マク大修道院に本部を置く、聖教会の中でも最大の規模を誇る教会で、帝国北部を含めたフォドラ中部を管轄区としている。 その規模と、大司教のレアが直接仕切っている関係から公会議での発言力が強く、聖教会の中枢組織と見なされている。 セイロス騎士団 中央教会が抱える騎士団にして、聖教会が保有する軍事力の主力。 有能な騎士を数多く抱えており、その練度はフォドラ三国の正規軍と同等かそれ以上ともされている。 中央教会の傘下組織ではあるが、騎士団内にも序列が存在し、騎士団長を筆頭に英雄の遺産の使い手である聖騎士と、その下に位置する騎士、そして騎士見習いの従士によって構成されている。 なお、「セイロス騎士団」の名前は通称であって、正式名称は「 預言者セイロスの剣であり盾たる白銀の騎士たち」であるがあまりに長いので通常は聖教会関係者も通称の方を用いている。 西方教会 王国領内の、アリアンロッドからさらに西に進んだ地に本部を置く教会で、王国領であるフォドラ西部を管轄区としている。 さる貴族からの支援もあって、セイロス騎士団とは別枠の独自の軍を有する。 教義の解釈を巡る対立、統括者である司教が野心的で信徒たちも中央教会主導の統治体制に不満や疑念を抱いていることなど火種を抱えていたが、士官学校編でのロナート卿の反乱や聖廟襲撃を皮切りに、対立姿勢を鮮明にする。 東方教会 同盟領であるフォドラ東部を管轄区としている教会。 しかし、軍備を有していないことから武力行使を必要とする事態に際しては中央教会に要請を出すのが常となっている。 このため、シャミアとアロイスの外伝では彼女から「存在感が無い」と言われる有様で、またその本部もとあるセイロス騎士団の騎士によると同盟東部の山の中で、デアドラの様な都市とは大違いとのこと。 南方教会 かつて存在した、帝国領であるフォドラ南部を管轄区としていた教会。 遡ること100年前、帝国を揺るがした内乱に南方教会もまた関わっていたことから解体され、それ以降は帝国領内における聖教会の活動自体は禁止にはならなかったものの、その関係は他国に比べてやや距離を置いたものになった。 ジェラルト傭兵団 物語開始時点でジェラルトが率いていた傭兵団。 フォドラ各地で様々な戦いを経験した歴戦の傭兵団としてその名を知られていたが、王国での新たな仕事へ向かう途中に逗留していたルミール村での一件によってジェラルトが騎士団復帰を余儀なくされ、主人公も士官学校の教師に引き抜かれたため、王国での仕事の件は帳消しとなった。 しかし、傭兵団自体は解散されずに存続しており、特定条件を満たせば序盤で騎士団として使うことが出来るが、歴戦の傭兵団だけあって序盤に使える騎士団としては強力である。 ジェラルトと縁のあるレオニーの単独エピローグでは、戦後に彼女が新たな団長になって傭兵団を率い、ジェラルトの異名である「壊刃」も受け継いでいる。 炎帝軍 炎帝配下の軍で、死神騎士や兵士らによって構成されている。 闇に蠢く者と行動を共にすることもあるが、あくまでも炎帝の配下であって、別個の組織。 その正体は、炎帝ことエーデルガルトの命を受けて動いていた帝国軍の隠密行動部隊。 正体を隠して様々な行動に出ていたが、炎帝(特定条件を満たすと素顔のエーデルガルト)とメトジェイによる「聖墓」襲撃に際して帝国軍としての正体を現し、彼女が聖教会を相手に宣戦布告をしてからは正体を隠す必要も無くなったため組織としては消滅した。 黒鷲遊撃軍(シュヴァルツァアドラーヴェーア) 帝国ルートでのみ登場する、皇帝となったエーデルガルト直属の遊撃軍で、名前は「黒鷲の学級」に因んでエーデルガルト自らが命名した。 主人公を指揮官に、エーデルガルトと「黒鷲の学級」の生徒(スカウトした者も含む)によって構成され、帝国の本軍とは別枠の存在。 この組織の割り振りによって、皇帝であるエーデルガルトが主人公の指揮下で戦うことや、彼女自身が戦場に出るという本来ならばあり得ないことも合法的に実行可能となった。 構成員は皆、青白い肌をしている。 また隊長格以上の者は「アガルタの術」という個人スキルを所持している。 「人の世の救済者」を自称し、セイロス教団を壊滅させるべく関係者に成りすましての潜入や暗殺などの策謀を展開している。 フォドラに住む人々を「獣」と蔑み、怪しげな術を用いたや虐殺も辞さないが、それらの真意は定かではない。 本来一つしか持てない紋章をさらに移植する技術を持ち、「タイタニス」という巨大ロボットのような機動兵器を所有している。 紅花の章では、英雄の遺産の回収のために動いていることも語られている。 かつて人々は神祖から知恵と技を与えられ豊かな文明を築いたが、神祖の教えに背き、無益な争いを始めた。 やがて人々は自らを神であると思い込み、神祖に戦いを挑んだという。 この戦いで地上は焦土と化し、人々の大半は死滅したという。 この時に地上を捨て、いずこかに逃れた者達の末裔が「闇に蠢く者」ではないかとレアは推測している。 現在はフォドラ南東端の地下に築かれた都市シャンバラを拠点としている。 少なくとも1000年以上前からフォドラの歴史の裏で暗躍している。 帝国が建国される以前、盗賊だったネメシスを利用し、神祖の亡骸を手に入れ「天帝の剣」や紋章を作り、さらにネメシスが虐殺した「女神の眷属」の亡骸から英雄の遺産を作った。 近年では七貴族の変やダスカーの悲劇にも関わっており、本作での戦争の黒幕といえる。 セイロス教の打倒で利害が一致する帝国と手を組む。 なお、「闇に蠢く者」という名称は彼らの存在や行動の傾向に因んで付けられた、彼らを指す便宜上の名前であり、中心人物のタレスが「アガルタの宿願」や「アガルタの民」と発言していることから彼ら自身が名乗っている正式な名前は「アガルタ」である模様。 ゲーム内では構成員の兵士は「謎の兵」と表記されているが、蒼月の章を除き途中から「アガルタ兵」と表記されている。 種族 フォドラ人 フォドラの地に生きる人間の多数派を占める民族。 基本的に白い肌をしており、髪の色は多彩なのが特徴。 女神の眷属たるレア(セイロス)によってセイロス教が布教されておよそ千年の時を経た現在ではそのほとんどがセイロス教の信徒となっている。 その一方で、パルミラで生まれ育ったクロードからはフォドラが海と山地で周囲から隔てられた閉鎖的な土地であることや、セイロス教への信仰心によって異民族や異教徒に対して閉鎖的な気質を備えていると指摘されている。 パルミラ人 パルミラの地に生きる民族。 褐色の肌と暗色系の髪という外見的特徴を有し、騎馬民族を祖とする好戦的な気質を備える。 このため、フォドラ(特に同盟)と断続的に小競り合いを重ねているが、その最前線であるフォドラの喉元での戦いについてはツィリルに言わせると「本気で超えようというつもりはなく、小競り合いを起こして武功を立てて、戦いを終えた後は朝まで宴を開き、身分の上下に関係なく大騒ぎする宴が楽しみ」とのこと。 また、武功を立てた者は何かしらの異名を持つのを好む傾向にある。 なお、クロードはパルミラ人の父とフォドラ人の母を持つ混血であるが、外見上は父方の特徴を強く受け継ぎ、見た目だけならパルミラ人とそう変わらない。 ダスカー人 かつてはダスカーの地で暮らしていた民族。 肌の色は黒く、ドゥドゥーの様に独特の耳飾りを付けるといった独自の文化を有するが、国境を接する王国の人々とは会談の場を設ける等といった形で関係を築いていた。 しかし、「ダスカーの悲劇」以降は国王殺しの大罪への報復と称する、王国軍による虐殺によって大勢のダスカー人が殺され、生き残った者も他の地へ逃げ延びることを余儀なくされた。 スレン族 王国北方のスレンの地に根を下ろす民族で、王国内では「北方の民」とも呼ばれる。 王国とは数百年に渡って断続的な侵略戦争を続けており、ゴーティエ家領にて幾度も王国軍とぶつかり合った他、最も戦いが激しかった頃はその南のフラルダリウス家領まで戦場となった。 しかし、物語開始から十数年前の「スレン北征」においてはランベールとロドリグら王国軍が勝利を収めたことでスレン族は王国に従うこととなり、長きにわたって繰り広げられた戦争は終止符が打たれた。 なお、このスレン族との戦争が王国の紋章を有する貴族の家系において紋章の有無を重んじる風潮を生み、とりわけ戦争の最前線に立っていたゴーティエ家でその風潮が強まった原因となった。 女神の眷属 遥か昔にフォドラに降り立った神祖ソティスによって生み出された者達。 神祖と共にフォドラの発展に尽力し、神祖が死んだ後はザナドに集落を築き、聖墓を守りながら暮らしていた。 しかし、天帝の剣を手にしたネメシスによってレアなどを除く多くの眷属が虐殺された。 レア、セテス、フレンが該当するほか、一部の外伝で女神の眷属の生き残りが竜の姿で登場する。 普段は人の姿だが「 白きもの」と呼ばれる巨大な竜に変身することができる。 セテス(キッホル)やフレン(セスリーン)はこの力をすでに失っている。 人間時の髪の色は緑で、人間よりもはるかに長命。 英雄の遺産にはめ込まれている「紋章石」は本来、女神の眷属が竜としての姿をとるためのコアの役目を持つ。 紋章 紋章 フォドラのごく一部の人々がその身に宿す特別な力。 遥か昔、女神から「 フォドラ十傑」と呼ばれる英雄戦争の時代における英雄や聖人に賜れ、その子孫である貴族たちに受け継がれている。 紋章は血脈によって受け継がれるが、その子孫が必ず紋章を宿すわけではなく、紋章を持たない者もいる。 紋章は、その力を強く発現させる「大紋章」と、やや力が劣る「小紋章」に大別される。 一般的には貴族のみが持つとされ、英雄の血が濃いほど大紋章を宿しやすいと言われるが、突発的に大紋章を持つ子が産まれることもあるなど、未だ原理は解明されていない。 また、十傑や四聖人以外の紋章の殆どは、その存在自体が忘れ去られている。 紋章の有無が社会に与える影響は大きく、貴族でも紋章を持たない者は立場が弱く、中には廃嫡された者もいる。 紋章を持つ者でも、周囲から過剰な期待をかけられるなど紋章を持つことに悩んでいる者もいる。 このような「紋章至上主義」に疑念を抱いている者は少なくない。 判明している紋章は「エルネスト」、「マクイル」、「セイロス」、「ドミニク」、「フラルダリウス」、「ノア」、「セスリーン」、「ダフネル」、「ブレーダッド」、「グロスタール」、「ゴネリル」、「キッホル」、「オーバン」、「ゴーティエ」、「インデッハ」、「獣」、「カロン」、「ティモテ」、「リーガン」、「シュヴァリエ」、「ラミーヌ」、「炎」の全22種類。 武具 英雄の遺産 女神から与えられたとされる武具。 それぞれに対応した「紋章」を身に宿す人間のみが使える。 紋章を持たなくても普通の武器として使うことは可能だが、使いすぎると自我を失い魔獣と化してしまう。 伝承では女神が与えたとされているが、「闇に蠢く者」によって生み出された武器であり、ネメシスが虐殺した「女神の眷属」の亡骸が元になっている。 なお、基本的には「女神の眷属」の亡骸一体から、骨や牙といった部位で刀身を作り、さらに紋章石をはめ込むことで、対応した紋章を宿す人間に反応してその力を発揮する武具として完成させている。 ゲーム内では専用の「戦技」が使えるようになる。 適応する紋章を持たないユニットが使用するとダメージを受けるが魔獣化することはない。 2週目では紋章の代わりとなるアイテムを入手できる。 普通の武器同様耐久値があり、使いすぎると壊れてしまうが、貴重な素材を使って修理すると再び使用可能になる。 主人公が持つ「天帝の剣」は週末の休養で耐久値を回復することができる。 なお、英雄の遺産の種類は全部で下記の12種類。 天帝の剣 かつて解放王ネメシスが使っていた剣。 鞭のように刀身が伸び縮し、かつて山を切り崩したという逸話がある。 大修道院の聖廟に保管されていたが、西方教会の騒動後、主人公が持つことになる。 ソティスと融合し女神の力が覚醒すると、「 天帝の覇剣」へと変化する。 同盟ルートで復活したネメシスが使う天帝の剣は模造品の「 天帝の闇剣」となっている。 元になったのは神祖の亡骸で、紋章石は神祖の心臓である。 また、ネメシスが手にしていた当初は握りの中心部に紋章石がはめ込まれていたが、後にレアの手によって紋章石は抜き取られており、現在その部位は穴が開いたままになっている。 炎の紋章に対応し、間接攻撃も可能。 主人公専用で、これを装備すると専用の戦技「破天」 天帝の覇剣では「覇天」 を使用可能。 アラドヴァル 十傑のブレーダッドが使っていた槍で、ブレーダッド家に伝わる。 ブレーダッドの紋章に対応し、ディミトリが装備すると専用の戦技「無惨」を使用可能。 フェイルノート 十傑のリーガンが使っていた弓で、リーガン家に伝わる。 ロングボウと同様に普通の弓より射程が長い。 復活したリーガンは「フェイルノートT」という模造品を持つ。 リーガンの紋章に対応し、クロードが装備すると専用の戦技「落星」を使用可能。 アイギスの盾 十傑のフラルダリウスが持っていた盾で、フラルダリウス家に伝わる。 復活したフラルダリウスが持つものは模造品の「アイギスの闇盾」。 フラルダリウスの紋章に対応し、フェリクスが装備すると「大盾」「聖盾」が付与される。 ラファイルの宝珠 十傑のラミーヌが持っていた宝珠。 装備者への特効や必殺が無効化される。 復活したラミーヌは模造品の「ラファイルの闇珠」を持つ。 ラミーヌの紋章に対応し、メルセデスが装備すると「大盾」「聖盾」が付与される。 テュルソスの杖 十傑のグロスタールが持っていた杖で、グロスタール家が所有する。 装備すると魔法の射程が2長くなる。 復活したグロスタールが持つ模造品は「テュルソスの闇杖」。 グロスタールの紋章に対応し、ローレンツかリシテアが装備すると「大盾」「聖盾」が付与される。 雷霆 十傑のカロンが持っていた剣で、現在はカトリーヌが所有する。 2回連続で攻撃できる。 復活したカロンは「雷霆・闇」という模造品を持つ。 カロンの紋章に対応し、カトリーヌかリシテアが装備すると専用の戦技「雷迅」が使用可能。 打ち砕くもの 十傑のドミニクが持っていたハンマーで、ドミニク家が所有する。 魔法武器である。 復活したドミニクは模造品「打ち砕くもの・闇」を持つ。 ドミニクの紋章に対応し、アネットが装備すると専用戦技「砕塵」が使用可能。 破裂の槍 十傑のゴーティエが持っていた槍で、ゴーティエ家が所有する。 これを盗み出したマイクランは紋章の力に耐えきれず魔物化してしまった。 復活したゴーティエが持つ模造品は「破裂の闇槍」。 ゴーティエの紋章に対応し、シルヴァンが装備すると専用戦技「裂空」を使用可能。 ルーン 十傑のダフネルが持っていた槍。 ダフネル家から分家したガラテア家が所有する。 ダフネルの紋章に対応し、イングリットが装備すると専用戦技「震炎」を使用可能。 フライクーゲル 十傑ゴネリルが持っていた斧。 ゴネリル家が所有する。 ゴネリルの紋章に対応し、ヒルダが装備すると専用戦技「劫火」が使用可能。 ブルトガング 抹消された英雄モーリスが持っていた剣。 彷徨えし獣が所有しており、獣の紋章に対応する。 魔法武器。 マリアンヌが装備すると専用戦技「獣牙」を使用可能。 失われた遺産 四使徒の紋章に対応した、英雄の遺産を模して造られた武具。 ドローミの鎖環 装備すると騎乗兵種でなくても再移動できるようになる。 オーバンの紋章に対応し、ユーリスが装備すると「大盾」「聖盾」が付与される。 ヴァジュラ 籠手。 シュヴァリエの紋章に対応し、バルタザールが装備すると専用戦技「魔拳」を使用可能。 神聖武器 英雄の遺産に次ぐ特別な武具。 多くの武器はセイロス教四聖人の一人マクイルによって作られた。 主に毎ターンHPを回復する効果があり、なおかつこちらも適応する紋章を持っていると、より特別な効果を発揮するが、英雄の遺産と違いデメリットはなく、武器レベルを満たしていれば誰でも使用できる。 なお、神聖武器の種類は全部で下記の10種類。 セイロスの剣 セイロスの紋章に対応。 レアまたはエーデルガルトが所有する。 ベガルタの剣 リーガンの紋章に対応。 モラルタの剣 フラルダリウスの紋章に対応。 ロドリグが所有する。 アッサルの槍 キッホルの紋章に対応。 騎馬特効。 ウコンバサラの斧 グロスタールの紋章に対応。 重装特効。 尽きざるもの インデッハの紋章に対応。 トータテス湖に存在する弓。 自分から攻撃したとき、2回連続で攻撃できる。 タスラムの弓 ラミーヌの紋章に対応。 敵の盗賊が所有する。 カドゥケウスの杖 セスリーンの紋章に対応。 装備すると魔法の射程が1伸びる。 セイロスの盾 セイロスの紋章に対応。 レアが所有する。 装備すると魔物からのダメージが半減される。 オハンの盾 キッホルの紋章に対応。 装備者への必殺攻撃を無効化する。 紋章石改造武器 紋章石による改造武器で、英雄の遺産に似た外見とそれに匹敵する威力を有する。 アイムール 皇帝となったエーデルガルトが所有する斧。 セイロスの紋章に対応し、エーデルガルトが装備すると専用戦技「狂嵐」を使用可能。 ただしセテスはフレンの身を守るために、レアと別行動をしていた時期があるのがフレンが死神騎士に浚われた一件の際に彼女が発した「また2人きりで誰もいない土地で暮らすなんて・・・」という言から明らかであり、厳密に言うなればレアが隠すまでもなく、セテスが真実を知る機会自体が無い時期もあったのが実情である。 彼自身の誕生日である12月27日が「聖キッホルの日」でもあるのはこのためである。 セテスを先に倒すまたは主人公でフレンを先に倒すと二人は生存し、主人公以外でセテスよりも先にフレンを倒すと二人は戦死する。 帝国ルートでは、ルートが分岐するタイミングで味方から離脱する。 大塚は本作のナレーターも務めている。 なお、主人公を教師として推薦した理由はもう一つあり、コスタスの一味が襲撃してきた際に本来学級を担当する予定だった教師が恐れて逃げ出し、「そのような者に生徒を任せるわけにはいかない」という理由で解任した穴埋めでもあった。 このためディミトリは彼の本名も真の素性も全て知っており、王国ルートではマイクランの件において補佐役に選ばれたのが彼だと知って「レア様も人が悪い」とぼやいているが、彼が名前や素性を偽っている現状に配慮して人目があるところでは偽名で呼びかけたり面識のない者に対するような接し方をする一方で、人目が無いところでは本名で呼んだりするなど状況に応じて対応を変えている。 カトリーヌも同様。 スマートフォン用ゲームアプリ『ファイアーエムブレム ヒーローズ』におけるフェルディナントの台詞から判明。 大修道院の2階の一角に「枢機卿の間」なる部屋は存在するが、枢機卿の肩書を持つ特定の誰かが詰めているような描写は無い。 任天堂 2020年5月7日. 2020年5月8日閲覧。 The Verge. 2018年6月17日閲覧。 任天堂 2018年6月13日. 2019年2月15日閲覧。 任天堂 2019年2月14日. 2019年2月14日閲覧。 ファミ通 2017年1月17日. 2019年5月1日閲覧。 inside 2018年6月13日. 2019年5月1日閲覧。 ファミ通 2019年6月22日. 2019年7月24日閲覧。 ファミ通 2019年4月25日. 2019年5月11日閲覧。 ファミ通 2019年5月15日. 2019年7月24日閲覧。 ファミ通 2019年5月29日. 2019年7月24日閲覧。 任天堂. 2019年5月11日閲覧。 任天堂. 2019年5月11日閲覧。 任天堂. 2019年5月11日閲覧。 任天堂. 2019年5月11日閲覧。 任天堂. 2019年5月11日閲覧。 任天堂. 2019年5月24日閲覧。 任天堂. 2019年6月22日閲覧。 任天堂. 2019年6月7日閲覧。 任天堂. 2019年5月28日閲覧。 任天堂. 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【FE風花雪月】黒鷲の学級・エーデルガルトルートクリア!ネタバレありで感想と若干の考察

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風花雪月時系列個人メモまとめ

ベルグリーズ伯

アドラステア帝国初代皇帝ヴィルヘルムがネメシスの率いる各地の氏族に対し戦争をしかける。 ネメシス軍とアドラステア帝国軍がグロンダーズにて激突する。 ネメシス軍とアドラステア帝国軍が再度激突し、この戦にてネメシスが討たれる。 ブリギットを帝国が従属させる。 ルーグが当時の皇帝を討ち果たしている。 セイロス聖教会が二者を仲裁し、ファーガス地方がファーガス神聖王国として独立する。 750~780年? 当時は帝国貴族であったアリアンロッドのローベ伯が王国に寝返ったためアリアンロッドは帝国が建てたものの落成してすぐに王国の城塞となる。 その後は王国と帝国の国境を陥ちることなく守り続ける。 帝国は鎮圧に失敗し、それに乗じて神聖王国がレスター地方を制圧。 ファーガス神聖王国の領土とする。 〇ブレーダット家の分家であったリーガン家など、ブレーダットに近しい諸侯が中心となり独立を求めた。 この有事に帝国軍も駆けつけパルミラを撃退する。 980? 頃(約200年前) 〇士官学校設立、パルミラ等の外からの脅威に備えるため、当時の大司教の命で士官学校が設立される。 国の垣根を超えた優秀な人材の育成が目的であった。 〇ゴーティエ家はこの頃より辺境伯の位についている。 1055? 頃(約115年前) 〇帝国内で大規模な内乱が発生、内乱に南方教会の司祭が関与していたため時の皇帝は司祭を追放する。 この出来事により南方教会が消滅する。 その後、帝国と教会は和解するも南方教会は再編成されず今にいたる。 1139年(41年前) 〇主人公の母が生まれる、氏名不明。 1140? 当時10歳。 年齢より逆算。 西の大国ダグザで生まれる。 同年、父と死別し、母はバルテルス家に嫁ぐ。 1159年(21年前) 〇主人公の母親が死亡する、享年20歳。 その後セイロス騎士団長の座は空席となる。 当時23歳。 当時30歳。 側室である母パトリシアはアランデル公の妹。 イングリット当時0-1歳。 当時35歳。 当時35歳。 1160~65年頃(20~15年前頃) 〇フェルディアにて疫病が発生。 王妃が病没する。 〇帝国より学者コルネリアが王国へ招聘される。 王都の都市計画に携わり上下水道を整備、以後疫病の発生は抑えられる。 その功績をもってコルネリアは王家づきの魔道士となる。 コーデリア家は巻き込まれ、以降帝国からの内政干渉を受ける。 リシテア当時1歳。 当時ヒューベルト6歳、エーデルガルト4歳。 当時9歳。 エミール8歳。 カスパル当時4歳。 先代ベルグリーズ伯爵は後妻の連れ子であるランドルフを後継にしようとするも、現ベルグリーズ伯であるカスパルの父がそれを阻止、ベルグリーズ伯爵位と軍務卿の地位を得た。 当時5歳。 以降交友を深める。 二人とも当時5歳。 当時4歳。 1170年前頃(10年前頃) 〇ファーガス神聖王国、北方の異民族に対し北征を行いその侵攻を押し戻す。 シルヴァン10歳頃、ディミトリ・イングリット・フェリクス7歳頃。 関わったことが資料で示されているのはエーギル、ベストラ、ゲルズ、ヴァーリ。 イベント会話などで関連が示唆されているのはヘヴリング、ベルグリーズも含む。 図書室の資料によると、現在はアランデル大公が主犯格と目されている。 フェルディナント・ベルナデッタは8歳、リンハルト・カスパルは7歳。 当時8歳。 10歳のヒューベルトは父に止められて同行は許されず。 当時18歳。 1172? 当時9歳。 当時11歳。 当時13歳。 当時12歳。 上陸を許した帝国貴族ヌーヴェル家が没落、オックス家の当主が死亡する。 この戦いでペトラの父であるブリギット王子が戦死する。 連合軍は軍務卿率いる帝国軍により撃退され、ブリギット諸島は帝国に従属することになる。 当時10歳。 当時20歳。 王子ディミトリのみ生き残る。 当時13歳。 ドゥドゥーは家族を失う。 当時14歳。 当時23歳。 クリストフは処断される。 アッシュ当時12歳。 当主の息子エミールは失踪し、他の者は殺害されていた。 エミール当時17歳。 当時13歳。 ラファエルは当時14歳。 シルヴァン当時16歳。 アネット当時13歳。 当時11歳。 当時52歳。 武功を立てる。 ディミトリ・フェリクス当時15歳。 当時14歳。 当時16歳。 当時12歳。 当時16歳。 当時16歳。 〇モニカ=フォン=オックス、卒業後行方不明になる。 1180年(基準年) 灰色の悪魔、士官学校の教師となる。 こちらはネタバレも含まれるのでスクロールして自己責任で見てくださればと思います。 ・アガルタの民とナバテアの民が戦った時代。 推定数千年前。 ・ネメシスとその軍勢がザナドにて殺戮を行った時代。 推定1230年前。 ・レアによる神祖復活のための計画が開始した時期。 推定もできない。 ・ジェラルトがレアの血により長命となった頃。 推定300~430年前。 ・ランベール、ロドリグの士官学校に通っていた年。 推定20~25年前。 ・パトリシアが士官学校に通っていた年。 推定20~25年前。 ・マヌエラが大修道院で歌を聞いた年。 推定20年前前後。 ・クロードの母親が惚れた男を追ってパルミラまで向かった年。 推定20年前前後。 ・パトリシアが政変により帝都を追放された年。 推定10~15年前。 ・パトリシアが王国にてランベールの内縁の妻となった年。 推定10~15年前。 ・コルネリアが闇に蠢く者に成り代わられた年。 推定15~5年前。 ・フォルクハルトがタレスに成り代わられた年。 推定10~6年前。 ・トマシュがソロンに成り代わられた年。 推定8~1年前。 ・主人公が傭兵をはじめた年。 推定8~5年前。 ・ジェラルト傭兵団がクリストフの依頼でガスパールへ向かった年。 推定4~6年前。

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