じゅらじゅらどんどん 歌詞。 ドンジャラ りん indir

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じゅらじゅらどんどん 歌詞

Eテレで放送中の4~6歳向け教育的エンターテインメント番組"みいつけた!"。 3月9日の放送から、新エンディング・テーマ「ドンじゅらりん」が登場する。 幼児向け番組の楽曲を手掛けるのは初めてという岸田が、"恐竜"をモチーフに、子どもの想像力が膨らんだ、楽しい世界を表現している。 岸田は、番組キャラクターのコッシーと一緒にコーラスも担当している。 ぜひ放送でチェックしてみよう。 朝の楽しみ『みいつけた!』にこういった形で関わることが出来て幸せです。 楽しく作ることが出来ました。 子どもたちのワクワク、ドキドキのこと... 時間の感じ方、身近な存在のこと、知り得ぬ存在のことを、ひとつの世界の中で表 現してみました。 BPM100、譜面に起こせばそれほど変わった曲ではない。 しかし今のくるりが演奏すると、"今、必要なマインドセットはこういうことなんじゃないだろうか"と心揺さぶられる音像になる。 テンポやコード感は「HOW TO GO」(2003年)を思わせ、最初のバージョンでの生の歪みが印象的でベースも含め重心の低さは通底する部分も。 こちらのドラムは初顔合わせの屋敷豪太。 Ver. 2はシューゲイザーに近い音像で、ドラムはCliff Almond。 15年近い歳月の末にもたらされたものはと言えば、慟哭や焦燥のアンサンブルが澄み渡る前進のエネルギーに変換されたことなのではないか。 なおCDには昨年の"京都音楽博覧会"ライヴ音源も収録。 (石角 友香) 何度リピートしても現実の情景とリンクすることのない世界観である。 クラシカルなオーケストレーションをフィーチャーしながら、アジア、東欧、時に中東など国や宗教を越えて人々が自由に行き来するイメージの冒頭の「2034」から、すでにくるり版"スチーム・パンク"は始まっている。 しかも「Liberty&Gravity」のように1曲の中で時空を飛び越える壮大な音楽絵巻も登場するダイナミズムは劇中劇のよう。 が、"最初のリバティ それは あなたと暮らした その暮らしで"というヴァースには、例えば「東京」から確かに続く岸田繁の人生と、ここまでの過程で鍛えられた精神を垣間見ることもできる。 音楽的引用や思わず記憶の扉が開くメロディに溢れているこのアルバムは、存在そのものが音楽の未来を議論できる玉手箱だ。 (石角 友香) 一介のチンケな物書きの極私的な心情を交えレビューする。 想像を遥かに超えた事態に思考は追いつかない。 11以降の音楽の在り方を考え続けても答えを見出せない。 音楽の救いなんてただの美談じゃないかと諦観してしまう瞬間もある。 なんだか悶々としてしまうし、空虚感を懐いてしまう。 しかし、それでも僕は音楽を欲している。 あなたもそうだろう。 11"が歴史的な転換点と位置づけられるのは間違いない。 そして表現者には、それ以前以降では明確に違う切実な命題を突きつけられたはずだ。 それぞれ、あらゆる葛藤が延々続いていくと思うが、くるりの本作はそれ以降にあるべきひとつの指標を、図らずも提示してしまったように感じる。 11以前に作られた楽曲集だが、感動的な旋律は優しく寄り添ってくれるから。 (伊藤 洋輔) 今年6月にリリースされ初のオリコン1位 を獲得したカップリング・ベスト『僕の住んでいた街』は アバンギャルドなくるりの魅力はもちろん、カップリング曲にも関わらずこんなに素晴らしい曲がたくさんあるという、彼らの偉大さを改めて見せつけられた作品だった。 今までのアルバムはそれぞれムードを決定づけるサウンド・コンセプトがあったが、今作にはそれがないシンプルなプロダクションと飾らないストレートな歌詞という形になっている。 言うならば素顔のままのア ルバムだ。 ストレートになった歌詞は今までよりもさらに人と向き合った言葉が並び、とても考えさせられる。 彼らにしか表現出来ない感情が溢れた素晴らしい曲が詰まった作品に仕上がっている。 (遠藤 孝行) あぁーっ、よいよい!いきなりの祭ばやし的合いの手にまずビックリ(笑)。 そんな新曲「東京レレレのレ」で幕を開ける、くるり初のカップリング・コンプリート・ベストアルバム。 アコギ、厳かなピアノ、ささやくような歌声が印象的な「りんご飴」などの初期曲から、名曲「ワンダーフォーゲル」のシンセ・ポップなアレンジとの好対照ぶりに驚いた、「サマースナイパー」のホームメイド感たっぷりなサウンド。 さらに、「すけべな女の子」はビートが疾走したかと思えば「さよなら春の日」は空を舞う花びらのように音色が揺れ・・・。 アコースティック、轟音、エレクトロニカからジャズチックまでアプローチのレンジの広さにあらためて驚きつつ、それに軸を通す"歌ごころ"はやっぱりくるりだなと、あらためて感服!(道明 利友) GAPの40周年記念シングルとして発表されたこのシングル。 A4の雑誌サイズという形態でCDショップだけでなく、書店やコンビニにまで置いてあるという展開も凄いが、この二組でシンプルなロックンロールに取り組むという何とも贅沢な選択の結果産まれた楽曲がとにかく素晴らしい。 リズミカルなマーチング・ソングのようなポップ・ソングは、GAPというブランド・イメージから喚起された瑞々しさを放っている。 力強いベースとギター・リフが引っ張るミドル・テンポは、青空の下を歩く力強さそのもの。 ただただ聴けば、また一日を始めるフレッシュな活力となる最高のポップ・ソング。 どれほどの意味があるのか分からないけれど、松任谷由実ではなくユーミンというポップ・アイコンに降りてきているところも、やっぱりいい。 (佐々木 健治) 錚々たるメンバーが集結し、くるりの名曲をカヴァーした鶏びゅ~と・アルバム。 それぞれが趣向をこらしたカヴァーを披露しているが、その中でも別次元の名演を披露しているのが松任谷由実「春風」。 いっそのこと、シングル・カットしたらいいのに。 トラディショナルなメロディ解釈が新鮮なハンバート・ハンバート「虹」も素晴らしい。 9mm Parabellum Bullet の「青い空」は、原曲を知らなければ彼らのオリジナルだと言われても納得してしまいそうな出来映えだし、Andymori「 ロックンロール」もカッコイイ。 曽我部恵一「さよならストレンジャー」の渋いフォーク・カヴァーも流石の味わい。 あと、「言葉はさんかく こころは四角」での木村カエラの素朴な歌声が好きです。 (佐々木 健治).

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Eテレで放送中の4~6歳向け教育的エンターテインメント番組"みいつけた!"。 3月9日の放送から、新エンディング・テーマ「ドンじゅらりん」が登場する。 幼児向け番組の楽曲を手掛けるのは初めてという岸田が、"恐竜"をモチーフに、子どもの想像力が膨らんだ、楽しい世界を表現している。 岸田は、番組キャラクターのコッシーと一緒にコーラスも担当している。 ぜひ放送でチェックしてみよう。 朝の楽しみ『みいつけた!』にこういった形で関わることが出来て幸せです。 楽しく作ることが出来ました。 子どもたちのワクワク、ドキドキのこと... 時間の感じ方、身近な存在のこと、知り得ぬ存在のことを、ひとつの世界の中で表 現してみました。 BPM100、譜面に起こせばそれほど変わった曲ではない。 しかし今のくるりが演奏すると、"今、必要なマインドセットはこういうことなんじゃないだろうか"と心揺さぶられる音像になる。 テンポやコード感は「HOW TO GO」(2003年)を思わせ、最初のバージョンでの生の歪みが印象的でベースも含め重心の低さは通底する部分も。 こちらのドラムは初顔合わせの屋敷豪太。 Ver. 2はシューゲイザーに近い音像で、ドラムはCliff Almond。 15年近い歳月の末にもたらされたものはと言えば、慟哭や焦燥のアンサンブルが澄み渡る前進のエネルギーに変換されたことなのではないか。 なおCDには昨年の"京都音楽博覧会"ライヴ音源も収録。 (石角 友香) 何度リピートしても現実の情景とリンクすることのない世界観である。 クラシカルなオーケストレーションをフィーチャーしながら、アジア、東欧、時に中東など国や宗教を越えて人々が自由に行き来するイメージの冒頭の「2034」から、すでにくるり版"スチーム・パンク"は始まっている。 しかも「Liberty&Gravity」のように1曲の中で時空を飛び越える壮大な音楽絵巻も登場するダイナミズムは劇中劇のよう。 が、"最初のリバティ それは あなたと暮らした その暮らしで"というヴァースには、例えば「東京」から確かに続く岸田繁の人生と、ここまでの過程で鍛えられた精神を垣間見ることもできる。 音楽的引用や思わず記憶の扉が開くメロディに溢れているこのアルバムは、存在そのものが音楽の未来を議論できる玉手箱だ。 (石角 友香) 一介のチンケな物書きの極私的な心情を交えレビューする。 想像を遥かに超えた事態に思考は追いつかない。 11以降の音楽の在り方を考え続けても答えを見出せない。 音楽の救いなんてただの美談じゃないかと諦観してしまう瞬間もある。 なんだか悶々としてしまうし、空虚感を懐いてしまう。 しかし、それでも僕は音楽を欲している。 あなたもそうだろう。 11"が歴史的な転換点と位置づけられるのは間違いない。 そして表現者には、それ以前以降では明確に違う切実な命題を突きつけられたはずだ。 それぞれ、あらゆる葛藤が延々続いていくと思うが、くるりの本作はそれ以降にあるべきひとつの指標を、図らずも提示してしまったように感じる。 11以前に作られた楽曲集だが、感動的な旋律は優しく寄り添ってくれるから。 (伊藤 洋輔) 今年6月にリリースされ初のオリコン1位 を獲得したカップリング・ベスト『僕の住んでいた街』は アバンギャルドなくるりの魅力はもちろん、カップリング曲にも関わらずこんなに素晴らしい曲がたくさんあるという、彼らの偉大さを改めて見せつけられた作品だった。 今までのアルバムはそれぞれムードを決定づけるサウンド・コンセプトがあったが、今作にはそれがないシンプルなプロダクションと飾らないストレートな歌詞という形になっている。 言うならば素顔のままのア ルバムだ。 ストレートになった歌詞は今までよりもさらに人と向き合った言葉が並び、とても考えさせられる。 彼らにしか表現出来ない感情が溢れた素晴らしい曲が詰まった作品に仕上がっている。 (遠藤 孝行) あぁーっ、よいよい!いきなりの祭ばやし的合いの手にまずビックリ(笑)。 そんな新曲「東京レレレのレ」で幕を開ける、くるり初のカップリング・コンプリート・ベストアルバム。 アコギ、厳かなピアノ、ささやくような歌声が印象的な「りんご飴」などの初期曲から、名曲「ワンダーフォーゲル」のシンセ・ポップなアレンジとの好対照ぶりに驚いた、「サマースナイパー」のホームメイド感たっぷりなサウンド。 さらに、「すけべな女の子」はビートが疾走したかと思えば「さよなら春の日」は空を舞う花びらのように音色が揺れ・・・。 アコースティック、轟音、エレクトロニカからジャズチックまでアプローチのレンジの広さにあらためて驚きつつ、それに軸を通す"歌ごころ"はやっぱりくるりだなと、あらためて感服!(道明 利友) GAPの40周年記念シングルとして発表されたこのシングル。 A4の雑誌サイズという形態でCDショップだけでなく、書店やコンビニにまで置いてあるという展開も凄いが、この二組でシンプルなロックンロールに取り組むという何とも贅沢な選択の結果産まれた楽曲がとにかく素晴らしい。 リズミカルなマーチング・ソングのようなポップ・ソングは、GAPというブランド・イメージから喚起された瑞々しさを放っている。 力強いベースとギター・リフが引っ張るミドル・テンポは、青空の下を歩く力強さそのもの。 ただただ聴けば、また一日を始めるフレッシュな活力となる最高のポップ・ソング。 どれほどの意味があるのか分からないけれど、松任谷由実ではなくユーミンというポップ・アイコンに降りてきているところも、やっぱりいい。 (佐々木 健治) 錚々たるメンバーが集結し、くるりの名曲をカヴァーした鶏びゅ~と・アルバム。 それぞれが趣向をこらしたカヴァーを披露しているが、その中でも別次元の名演を披露しているのが松任谷由実「春風」。 いっそのこと、シングル・カットしたらいいのに。 トラディショナルなメロディ解釈が新鮮なハンバート・ハンバート「虹」も素晴らしい。 9mm Parabellum Bullet の「青い空」は、原曲を知らなければ彼らのオリジナルだと言われても納得してしまいそうな出来映えだし、Andymori「 ロックンロール」もカッコイイ。 曽我部恵一「さよならストレンジャー」の渋いフォーク・カヴァーも流石の味わい。 あと、「言葉はさんかく こころは四角」での木村カエラの素朴な歌声が好きです。 (佐々木 健治).

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みいつけた!スイちゃんの新曲は『ドンじゅらりん』作詞・作曲はくるりの岸田繁さん。

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Eテレで放送中の4~6歳向け教育的エンターテインメント番組"みいつけた!"。 3月9日の放送から、新エンディング・テーマ「ドンじゅらりん」が登場する。 幼児向け番組の楽曲を手掛けるのは初めてという岸田が、"恐竜"をモチーフに、子どもの想像力が膨らんだ、楽しい世界を表現している。 岸田は、番組キャラクターのコッシーと一緒にコーラスも担当している。 ぜひ放送でチェックしてみよう。 朝の楽しみ『みいつけた!』にこういった形で関わることが出来て幸せです。 楽しく作ることが出来ました。 子どもたちのワクワク、ドキドキのこと... 時間の感じ方、身近な存在のこと、知り得ぬ存在のことを、ひとつの世界の中で表 現してみました。 BPM100、譜面に起こせばそれほど変わった曲ではない。 しかし今のくるりが演奏すると、"今、必要なマインドセットはこういうことなんじゃないだろうか"と心揺さぶられる音像になる。 テンポやコード感は「HOW TO GO」(2003年)を思わせ、最初のバージョンでの生の歪みが印象的でベースも含め重心の低さは通底する部分も。 こちらのドラムは初顔合わせの屋敷豪太。 Ver. 2はシューゲイザーに近い音像で、ドラムはCliff Almond。 15年近い歳月の末にもたらされたものはと言えば、慟哭や焦燥のアンサンブルが澄み渡る前進のエネルギーに変換されたことなのではないか。 なおCDには昨年の"京都音楽博覧会"ライヴ音源も収録。 (石角 友香) 何度リピートしても現実の情景とリンクすることのない世界観である。 クラシカルなオーケストレーションをフィーチャーしながら、アジア、東欧、時に中東など国や宗教を越えて人々が自由に行き来するイメージの冒頭の「2034」から、すでにくるり版"スチーム・パンク"は始まっている。 しかも「Liberty&Gravity」のように1曲の中で時空を飛び越える壮大な音楽絵巻も登場するダイナミズムは劇中劇のよう。 が、"最初のリバティ それは あなたと暮らした その暮らしで"というヴァースには、例えば「東京」から確かに続く岸田繁の人生と、ここまでの過程で鍛えられた精神を垣間見ることもできる。 音楽的引用や思わず記憶の扉が開くメロディに溢れているこのアルバムは、存在そのものが音楽の未来を議論できる玉手箱だ。 (石角 友香) 一介のチンケな物書きの極私的な心情を交えレビューする。 想像を遥かに超えた事態に思考は追いつかない。 11以降の音楽の在り方を考え続けても答えを見出せない。 音楽の救いなんてただの美談じゃないかと諦観してしまう瞬間もある。 なんだか悶々としてしまうし、空虚感を懐いてしまう。 しかし、それでも僕は音楽を欲している。 あなたもそうだろう。 11"が歴史的な転換点と位置づけられるのは間違いない。 そして表現者には、それ以前以降では明確に違う切実な命題を突きつけられたはずだ。 それぞれ、あらゆる葛藤が延々続いていくと思うが、くるりの本作はそれ以降にあるべきひとつの指標を、図らずも提示してしまったように感じる。 11以前に作られた楽曲集だが、感動的な旋律は優しく寄り添ってくれるから。 (伊藤 洋輔) 今年6月にリリースされ初のオリコン1位 を獲得したカップリング・ベスト『僕の住んでいた街』は アバンギャルドなくるりの魅力はもちろん、カップリング曲にも関わらずこんなに素晴らしい曲がたくさんあるという、彼らの偉大さを改めて見せつけられた作品だった。 今までのアルバムはそれぞれムードを決定づけるサウンド・コンセプトがあったが、今作にはそれがないシンプルなプロダクションと飾らないストレートな歌詞という形になっている。 言うならば素顔のままのア ルバムだ。 ストレートになった歌詞は今までよりもさらに人と向き合った言葉が並び、とても考えさせられる。 彼らにしか表現出来ない感情が溢れた素晴らしい曲が詰まった作品に仕上がっている。 (遠藤 孝行) あぁーっ、よいよい!いきなりの祭ばやし的合いの手にまずビックリ(笑)。 そんな新曲「東京レレレのレ」で幕を開ける、くるり初のカップリング・コンプリート・ベストアルバム。 アコギ、厳かなピアノ、ささやくような歌声が印象的な「りんご飴」などの初期曲から、名曲「ワンダーフォーゲル」のシンセ・ポップなアレンジとの好対照ぶりに驚いた、「サマースナイパー」のホームメイド感たっぷりなサウンド。 さらに、「すけべな女の子」はビートが疾走したかと思えば「さよなら春の日」は空を舞う花びらのように音色が揺れ・・・。 アコースティック、轟音、エレクトロニカからジャズチックまでアプローチのレンジの広さにあらためて驚きつつ、それに軸を通す"歌ごころ"はやっぱりくるりだなと、あらためて感服!(道明 利友) GAPの40周年記念シングルとして発表されたこのシングル。 A4の雑誌サイズという形態でCDショップだけでなく、書店やコンビニにまで置いてあるという展開も凄いが、この二組でシンプルなロックンロールに取り組むという何とも贅沢な選択の結果産まれた楽曲がとにかく素晴らしい。 リズミカルなマーチング・ソングのようなポップ・ソングは、GAPというブランド・イメージから喚起された瑞々しさを放っている。 力強いベースとギター・リフが引っ張るミドル・テンポは、青空の下を歩く力強さそのもの。 ただただ聴けば、また一日を始めるフレッシュな活力となる最高のポップ・ソング。 どれほどの意味があるのか分からないけれど、松任谷由実ではなくユーミンというポップ・アイコンに降りてきているところも、やっぱりいい。 (佐々木 健治) 錚々たるメンバーが集結し、くるりの名曲をカヴァーした鶏びゅ~と・アルバム。 それぞれが趣向をこらしたカヴァーを披露しているが、その中でも別次元の名演を披露しているのが松任谷由実「春風」。 いっそのこと、シングル・カットしたらいいのに。 トラディショナルなメロディ解釈が新鮮なハンバート・ハンバート「虹」も素晴らしい。 9mm Parabellum Bullet の「青い空」は、原曲を知らなければ彼らのオリジナルだと言われても納得してしまいそうな出来映えだし、Andymori「 ロックンロール」もカッコイイ。 曽我部恵一「さよならストレンジャー」の渋いフォーク・カヴァーも流石の味わい。 あと、「言葉はさんかく こころは四角」での木村カエラの素朴な歌声が好きです。 (佐々木 健治).

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