小学4年 問題集 おすすめ。 【学年別から探す】 小学1~6年生 学習プリント|ちびむすドリル【小学生】

小学生向けの市販されている学習参考書・問題集・ドリル

小学4年 問題集 おすすめ

小学校2年生の問題集の選び方 まずは、問題集の選び方についてです。 小学校2年生はどんな点に注意して問題集を選んだらいいのでしょうか。 ひとつずつ見ていきましょう。 子供のレベルにあっているもの 問題集と言っても、基礎・標準・応用と難易度の違いがあります。 問題集は毎日学習することに意味があるので、子供のレベルに合っているものを選ぶようにしましょう。 その際、問題集の巻末や裏表紙には難易度が記載されているので難易度も合わせて確認するようにします。 短時間でできるもの 小学校2年生は、まだまだ集中力が身についていません。 1日1枚を終わらせる完結型など、短時間でできるものを選ぶのもポイントです。 子供の性格に合わせて使い分ける 学校の授業の振り返りや予習も兼ねて、問題集を購入する人も多いものですが、実は問題集には、ドリルやプリントなど、子供の性格に合わせて選べるものがたくさんあるのです。 勉強するのが楽しいという子には、自分のペースで進められる問題集を。 漢字や計算に特化したものなら、ドリルなど、子供の性格に合わせて使い分けてみませんか?ここからはドリル・プリント・問題集のそれぞれにおすすめのものをご紹介したいと思います。 Amazonの情報を掲載しています 学校がお休みになる夏休みは、宿題の他に毎日勉強をさせたいと思うものです。 こちらのドリルは夏休み用に作られたもので、国語と算数が一冊になった復習型のドリルになります。 復習と毎日の家庭学習の習慣化させたい人におすすめです。 メーカー名:学研プラス;• ページ数:48ページ• ドリルは反復学習用なのに対して、プリントは独立型になっていて、得意な部分を勉強する他、苦手や部分や理解度を把握するために用いられます。 小学校2年生の場合は、保護者が管理をして、定期的にプリントで理解しているかどうか把握するのに便利です。 それではおすすめのプリントについて見ていきましょう。

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小学4年 問題集 おすすめ

この記事を読めば、子供に必要な 算数の 問題集(小学3・4年生向け)が必ず見つかります。 中学受験の準備は、小学3年生頃から実質的に始まります。 著名な中学受験塾では、小学3年生向けのカリキュラムからスタートするからです。 しかし、市販の参考書を使った独学でも中学受験対策はできます。 では、どんな算数の問題集を使えば子供の学力がアップするのでしょうか。 それを具体的に紹介しましょう。 ちなみに、ここでいうレベルとは、次のような子供を対象にしています。 基礎レベル 家庭学習の習慣がない子供 中級レベル 家庭学習はできているけど、いまいち成績が伸びないと感じている子供 上級レベル 本人が積極的に中学受験を目指している子供 目次• 小学3・4年生の基礎レベル 勉強の基本は家庭学習です。 まずは家庭学習の習慣を作りましょう。 ここでは、 家庭学習の習慣作りに適した算数の問題集を紹介します。 1.文理「教科書ワーク」 算数問題集「教科書ワーク」を使うと、学校で学んでいる内容がスムーズに理解できます。 家庭学習のやり方がわかるようになる 「教科書ワーク」をオススメする理由は、続けることで家庭学習の習慣が身につく算数問題集だからです。 小学3・4年生であれば、まだ中学受験にあせる必要はありません。 まずは、家庭学習の習慣を身につけましょう。 家庭学習の身につけ方 家庭学習を身につけるには、その日に学校で学習した内容を「教科書ワーク」で復習しましょう。 わからなかった内容が理解できるようになります。 これを毎日繰り返すことで、家庭学習のやり方がわかってくるでしょう。 注意点 学校の教科書は市区町村によって違います。 子供が使っている教科書の出版社を確認して、それに対応した教科書ワークを購入しましょう。 (下記の画像リンクでは教育出版版紹介しています。 その他の出版社はご覧ください) 2.清風堂「5分間計算ドリル」 算数の問題集「5分間計算ドリル」を使うと、計算力を短時間でアップできます。 短時間で子供にストレスを与えない 「5分間計算ドリル」をオススメする理由は、5分間で勉強が終わり、子供にストレスを与えない算数問題集だからです。 計算ドリルは、基本的にどれでも同じです。 他社のドリルを使っても問題ありません。 しかし、このドリルの売りである「5分間」を利用して、 「5分だけやろう」と子供を説得するのに使えるでしょう。 家庭学習の習慣を付けたいときにも! 家庭学習を身につけるために「5分間計算ドリル」は使いやすい算数の問題集でしょう。 家庭学習の基本は、毎日5分でもいいので続けることだからです。 子供の勉強の動機付け、学習のきっかけにもなります。 3.清風堂「5分間算数文章題ドリル」 算数の問題集「5分間算数文章題ドリル」を使うと、短時間で文章題を学べます。 文章題対策になります 「5分間算数文章題ドリル」をオススメする理由は、手軽に文章題対策ができる算数の問題集だからです。 算数の得点で差がつきやすいのが文章題です。 それを短時間で学習できます。 上記「5分間計算ドリル」の文章題版です。 基本的にどのドリルを使ってもかいまいませんが、同じ出版社の方が、書式などが似ているので慣れやすいし使いやすいはずです。 読解力の弱い子供にも使えます 本自体のサイズが小さいので、文章が短めに設定されています。 そのため読解力が弱い、長文が苦手な子供でもスムーズに読みこなせるでしょう。 4.山口榮一著「おりがみで学ぶ図形パズル」 算数の問題集「おりがみで学ぶ図形パズル」を使うと、図形センスを磨くことができます。 おりがみを使って図形を学びます 「おりがみで学ぶ図形パズル」をオススメする理由は、楽しみながら学んでいける算数問題集だからです。 おりがみを使って図形の仕組みを理解できるパズル本です。 色のついた本物のおりがみがよいでしょうが、ノートの切れ端でも、正方形にすれば使えます。 図形が苦手な子供でも楽しめる 学習の基本は、楽しむことです。 子供が勉強したがらないのは、楽しくないからです。 特に、図形は好き嫌いが分かれますが、それをおりがみという勉強とは違った手段を使って学べます。 図形が苦手な子供にも勉強しやすい算数問題集です。 小学3・4年生の中級レベル 家庭学習の習慣がとりあえずあるならば、基礎レベルで紹介した分に加えて次の問題集が参考になります。 1.受験研究社「小学標準問題集算数〇年」 算数問題集「小学標準問題集」を使うと、学校で学んでいる基本的な算数の内容が確実に身に付きます。 ステップアップで学習できる 「小学標準問題集」をオススメする理由は、ステップアップ学習ができる算数の問題集だからです。 基本・標準・ハイレベルの3段階で学んでいくタイプの問題集です。 ステップアップすることで、基礎力・応用力が身につくと同時に、できることを実感するので、子供のやる気にもつながるでしょう。 ていねいな解答付き 家庭学習で困るのが採点ですが、本シリーズにはていねいな解答も付いています。 親が採点する際も、指導するポイントがつかめます。 3.文英堂「小学4年生までに身につけたい 平面の図形センス」 算数問題集「小学4年生までに身につけたい平面の図形センス」を使うと、平面図形の基本がわかるようになります。 平面図形の基本がわかる 「小学4年生までに身につけたい平面の図形センス」をオススメする理由は、ていねいに解説している算数の問題集だからです。 小学3・4年生辺りが、図形センスの分岐点かもしれません。 高学年になると、図形問題を解くためのセンスやひらめきを習得するのに、時間がかかるからです。 頭が柔軟なうちに、早めに使ってみたい問題集です。 問題集っぽくないからいい いままで紹介したような「いわゆる問題集」とは違うタイプの本です。 勉強だと思うと抵抗がある子供にも受け入れやすいでしょう。 きっかけはどんなことでもよいので、とにかく図形センスを磨きたいなら使ってみましょう。 5.受験研究社「基本トレーニング 文章題・図形10級」 算数の問題集「基本トレーニング文章題・図形」を使うと、文章題や図形問題を解く力がアップします。 文章題や図形に強くなる 「基本トレーニング文章題・図形」をオススメする理由は、基本から学びながらステップアップできる算数問題集だからです。 計算用「基本トレーニング」の文章題と図形版です。 小学3年生なら10級の対象ですが、もし難しければ、前学年のトレーニング(11級や12級)から始めましょう。 分からないところから始めることで、算数の基礎を固められ、文章題や図形に強くなりますよ。 最終的に中学入試レベルに相当する1級を目指していきましょう。 マイペースに勉強できる 1日1単元のペースで進むと30日、約1カ月で次の級へ進めますが、あわてる必要はありません。 わからない問題があれば、繰り返し解きましょう。 そのようにマイペースで勉強することも可能な算数問題集です。 ただし、• 子供が嫌がっている• 上級レベルに達していない など、まだ上級レベルの算数問題集をする段階ではないなら、無理をしてはいけません。 勉強嫌いになったり、「できない」と落ち込んだりしては、意味がないからです。 1.受験研究社「小学ハイクラステスト算数〇年」 算数の問題集「小学ハイクラステスト」を使うと、自信が持てるようになります。 ステップアップで学習できます 「小学ハイクラステスト」をオススメする理由は、ステップアップで学習できる算数問題集だからです。 中級レベルで紹介した「標準問題集」シリーズの上級版です。 こちらもステップアップ式であり、標準クラス・ハイクラス・チャレンジテストのように段階別に学習できます。 発展的な学習もできます 学校では習わないけれど、中学入試には役立つような 発展的な問題もあります。 中学受験対策にも使えるシリーズです。 2.受験研究社「小学ハイクラステスト文章題〇年」 算数の問題集「小学ハイクラステスト文章題」を使うと、文章題を解くのが楽しくなります。 読解力を高めるためにも使えます 「小学ハイクラステスト文章題」をオススメする理由は、読解力を高めるためにも使える算数の問題集だからです。 先に紹介したハイクラステストの文章問題バージョンです。 こちらもステップアップ式です。 文章がやや難しくなっていますが、落ち着いて取り組むことで読み解く力がアップするでしょう。 まずは、あわてずに、時間をかけて確実に解いていくことをおすすめします。 解答が詳しい 解答編に詳しい解説があります。 それを読み解くことも、算数の学習という点では重要になります。 解答を読みながら何回も解き直すと、実力がアップします。 3.KADOKAWA「特Aクラス問題集 算数 小学〇年」 算数の問題集「特Aクラス問題集」を使うと、難関校対策になります。 難関中学を目指している• これから進学塾へ入ろうとしている そうした子供の準備用として使える算数問題集です。 つまづきやすい部分をていねいに学習できる 「特Aクラス問題集」をオススメする理由は、つまずきやすい部分を時間をかけて確実に学習できる算数の問題集だからです。 3年生は分数や小数、図形などつまづきやすい分野がたくさん出てきます。 その分野をていねいに学習できる算数の問題集です。 難しい問題集ではある 名前の通り特Aクラスなので、かなり難しいと感じるかもしれません。 しかし、わからなくても心配はいりません。 理解できるようになるように努めることが大切です。 そうやって問題を解くパターンを理解していきましょう。 4.みくに出版「ウイニングステップ4年 算数2 図形」 算数の問題集「ウイニングステップ」を使うと、図形センスを磨けます。 本シリーズは4年・5年・6年用があります。 図形を集中的に学べます 「ウイニングステップ」をオススメする理由は、図形に特化・集中的に学べる算数問題集だからです。 図形に限りませんが、算数のセンスは、早く始めるほど磨かれます。 この問題集は、意欲があれば3年生からでもチャレンジできます。 中学受験の準備用になります みくに出版は、中学受験塾の日能研でも使われている問題集を扱っています。 つまり、中学受験の準備用に最適の問題集です。 この算数問題集も日能研の問題データベースを利用しています。 5.受験研究社「小学高学年 算数 自由自在」 算数の問題集「小学高学年 自由自在」を使うと、先取り学習ができます。 算数のレベルアップができます 「小学高学年 自由自在」をオススメする理由は、レベルアップができる算数の問題集だからです。 算数はどんどん自分のペースで進めることができる教科です。 算数が上級レベルであれば、ひとつ上の学年の学習を先取りしましょう。 上の学年であっても、詳しい解説付きなので、独学でも読み進められます。 問題が豊富です 基本的に「自由自在」シリーズは参考書です。 しかし、算数に関しては練習問題を中心に構成されていて、量も豊富にあります。 基本問題から難関校の入試問題までレベルも多様なので、自分の学力に応じた学習が可能です。 算数を得意分野にすると、受験で有利ですよ。 問題集を使うときに親が気をつけたいポイント 1.中学受験を決めたら学校の進度は気にしない 学校の進度に合わせると、中学受験は間に合いません。 そのため小学3年生になれば、中学受験塾へ入ったり、独学で市販本を使ったりなどをして、具体的な受験対策を始めましょう。 その際の基本として使えるのは、受験研究社「自由自在」です。 自由自在には3・4年生用と高学年用があります。 順番に読み進めながら、掲載されている問題を解き、この記事で紹介した算数の問題集もあわせて利用しましょう。 2.前の学年に戻る勇気を わからない問題があれば、それは基本を理解していないからです。 4年生であっても小数や分数の問題が解けないなら、3年生の問題集を使って復習すべきです。 「今の学年に合っていないから」「上級レベルの問題を解けることが優れている」といった、変な見えやこだわりがあると受験に失敗します。 3.一冊を繰り返し使おう 複数の参考書や問題集を一度に買う人を見かけますが、おすすめできません。 基本になる参考書や問題集を一冊決めて、2回3回と繰り返し解きましょう。 それが完全にできてから、次の問題集に取り組みましょう。 あれこれ手を出すと、結局すべて中途半端になります。 それこそが受験に失敗する典型例です。 基本問題を繰り返そう 算数の学習におけるポイントは、次の3つです。 計算力(速く、かつ正確に計算する)• 読解力(素早く、かつ正確に文章題の意味を読み取る)• 図形認識力(補助線をどこに引くか、などの「ひらめき」) できるだけ早い段階で、これらを身につける必要があります。 そのためには基本的な問題を繰り返しましょう。 算数力を高めるには、地道な積み重ねが一番であり、それに勝る方法はありません。 関連記事 他学年のおすすめ算数問題集と小3・小4用他教科のおすすめ問題集はこちらをご覧ください。 小3・小4の他教科おすすめ問題集• 他学年のおすすめ算数問題集•

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小学4年生 算数:お勧めの勉強法と問題集

小学4年 問題集 おすすめ

みなさん、こんにちは。 小3の息子を持つ父親です。 現在、息子には学校の宿題の他に算数のドリルと国語の漢字と練習問題を1枚/日やらせています。 私の考えとして、 ・自ら勉強する習慣とする。 ・必ず毎日決まった量のドリルを行う。 長続きさせるため、あまり量は多くしない。 ・学校より半年~1年早めのドリルを先行してやり、 学校の授業で遅れをとらない。 ・塾は子どもが行きたいと言うまで強制しない。 をモットーに指導してきました。 問題集は私が選び、清風堂書店の習熟プリントや受験研究社のしっかり総復習シリーズを使っていました。 冬休みに学習塾の短期講習を受けさせたのですが、基本はできているが特に算数は応用問題ができなかったようです。 (植木算など) 教えていないので当然なのですが、そろそろ中学年にもなるし、応用問題の含まれている問題集も手をつけさせようかなと考えています。 そこで質問ですが、ハイレベルの問題が含まれている算数と国語の問題集でお勧めのものは何があるのでしょうか。 (最レベは見てみました。 ) 土日は私が指導し、平日は基本的には自学でできるように、難しい問題にはとき方の解説が載っている、大判で(A4以上)で、書きやすい、ただしあまり厚くないもの、が良いと思っています。 ちなみに、中学受験は今のところ考えておりませんが、やはり子どもが行きたいと言い出したら考えたいと思っています。 (小4までには決めたいと思っています) 条件が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 小3だと、既に中学年ですよね? 40代のオヤジですぅ。 うちでは 4年の夏から 「中学への算数」をやり始めてました。 (自慢ではないですが、何度も名前は掲載されてます・・。 ) 5年の冬には 兄の 中2までの教科書も本人が勝手に読んで理解してしまっていました。 微分積分の概念や行列、高次元の概念なども 5年夏のときに 教えてやりました。 (4次元の3次元展開モデルを作ってました。 ) 理科ではこんな感じです。 何かがわかって楽しいことを 共有できるとうれしいかもしれません。 中学受験(まさに 今)してますが、受験に特化した勉強だけで入学すると 中学以降がきつくなるので、日常生活と学科の勉強が「連続する」ように やってきてます。 博物館やいろいろな施設に通い詰めたり、公園など散歩しながら 伝えることはたくさんありますよ! 小6、小5の母です。 うちも塾に入ってません。 中学受験は地理的に不可能でしませんが、中学入試レベルの算数を「最強の算数力」(旺文社)という問題集でやってます。 基本問題から中学入試レベルまで、丁寧に解き方を解説してくれます。 ) 小学校の授業は総じてある程度のレベルの子には、物足りなく算数も単に決まり法則を丁寧に当てはめれば解けるレベルで終わってますよね。 中学入試問題レベルをやらせる意義は、式をいっぱい使って地道にやれば解ける問題を、ひらめきをもって一つか二つの式で簡単に確実に解けるという方法を発見し、算数の醍醐味(価値?センス?算数そのものを学ぶ意味?)を感じることができるからです。 Q 小学校3年生の女の子がいます。 同級生には公文に行ってる子や、チャレンジをする子、そろそろフランチャイズの受験予備校の塾に行き始める子もいます。 うちの子は塾に行っておらず、算数と国語のドリルなどを家庭学習としてさせております。 そろそろ塾に行かせた方がいいのかなとも思いますが、あんまり早くから塾の宿題に追われたり、塾を1度休むと取り返すのに苦労したりなどということをさせたくないし、自分だったらしんどいなと思うこともあって、塾に行くにしても5年生ぐらいでいいかなと考えています。 塾に行けば、刺激にもなり、受験や試験のテクニックを教えてはくれるでしょうが。 ただ家庭で学習をみるのも学年的に限界になってくるので、4年生からZ会の通信教育をさせたいと思っています。 塾であくせくするよりも、もし、Z会の方が彼女に合っているのなら、そのまま続けさせたいとも思います。 小学生向けのZ会は、中学受験を特にターゲットにしていないようですが、Z会の経験者の方やその保護者の方、または家庭学習で成果をあげられている方、ご意見をお伺いしたいと思います。 A ベストアンサー 高3です 小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。 進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。 (私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。 でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。 通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。 一般的に料金が高いです。 ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生とか)が添削して返してくれるから高いのです。 それだけです。 あのぐらいのテキストなら本屋へ行けば山ほどあります。 もし、娘さんがあまり几帳面でなく、計画性がないのであれば、通信講座は良くないかもしれません。 添削課題はいいように見えますが、本人のやる気(添削を出したり)がなければまったく意味がありません。 几帳面でないと仮定すると、ご家庭で今までどおり、ドリルをやられることをお勧めします。 小学生時代にドリルをやりまくることは、必ず今後役にたちます。 どんな応用(Z会とかのテキスト)に立ち向かおうとも、基礎がなければ考え方すらわかりません。 進学をご希望ならなおさらです。 塾についてですが、まず公文式。 あれはドリルを繰り返しやれば済む事です。 お金を払ってまでやることではないです。 公文式はひたすら、みんなで集まって基礎問をやるだけです。 次に受験予備校。 入試テクは確かに便利です。 目が覚めるような感じがします。 娘さんがいつも必ず予習をされるのであれば、かなり有効な手段です。 予習がなければ行くだけ無駄です。 普段学習について。 九九は見ないで早く、順番を気にせずに言えますか?作図する力はありますか?漢字は小学常用漢字(1000字ぐらいかな?本になってます)全て書けますか?このぐらいは中学受験時あたりまえですが、さらに自信をつけたいなら、中学の参考書を読むことがいいと思います。 今、高校だけでなく、中学用チャートも出ています。 進学校、中高一貫教育校の強みは高校の勉強を中学で始められる事につきます。 そのためには中学の基礎が、中学の基礎をつけるためには小学の基礎が必須です。 なんだか話がとびとびですが(笑 とにかく、一番いい方法だと思うのは、ドリルを続ける事です。 一冊終わったらまた一冊と。 頭がまだやわらかいですから、なかなか忘れません。 国語はよくわかりませんが、数学はとにかく解く。 英語は時間がまだあるので、読んで書いて、単語を覚える事。 ご両親がたまーにテストしてみるのもよいかもしれません。 最後になりますが、(長くてすみません) 子供の勉強を促すには、まず親御さんが勉強してください。 「そんな暇はない」と言わずに、やってみてください。 やらない人の言う事は誰だって聞きたくありません。 第一、説得力に欠けます。 「親が一生懸命やっている」と感じれば、子供だって火が少しづつつきます。 私は医学部志望ですが、私の父はいつも勉強を見てくれます。 過去問を解いてる時も、質問すれば必ず教えてくれます。 彼は開業医でいつも忙しいですが、時間をみつけては参考書を開き、昔習ったことを思い返しながら、勉強しています。 そんな父を誇りに思いますし、文句も言えません(笑 自慢もおりまぜましたが、すごく言いたい事でしたので、書かせて頂きました。 すみません。 頑張って下さい。 高3です 小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。 進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。 (私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。 でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。 通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。 一般的に料金が高いです。 ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生... Q 小学4年の子どもがおります。 中学受験は考えていませんが、教科書以上の学力をつけさせたいと思っています。 我が子の通う小学校は、市内でも1. 2を争う学力底辺校なのだそうで、確かに周りのお子さんの様子や持ち帰る宿題を見ても「やっぱりねえ」と妙な納得をしてしまうような状況です。 教科書の内容が普通に理解出来ていれば「問題ないです!よくできています!」と先生が褒めてくださいます(苦笑)。 出来ない子に進度を合わせるためか、さっさと出来てしまった子は自主学習で時間をつぶしているらしいです。 中学受験をする子はいないので、よくいえばのんびりのびのびなのですが。 かといって、周辺の地域には高い学力の小学校もあり、中学になればそういったお子さんたちと肩を並べて高校受験に挑むことになります。 これはもう、自宅で学習させるしかないと考えておりますが、受験はしないけれど、教科書以上のレベルを習得するのに最適な教材等、ご存知でしたら、教えていただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー Q、教科書以上のレベルを習得するのに最適な教材とは? A、それは、教科書準拠の参考書です。 私自身の経験では、それは教科書準拠の参考書です。 原則1、一教科一参考書の意義と活用方法を覚えること。 原則2、一教科一参考書でトップの成績を叩きだす術を身に付けること。 私立中学の受験勉強は、あれは、小学生がやる勉強ではありません。 私立中学の受験勉強は、あれは、中学校の成績に直結する勉強ではありません。 私立中学の受験問題は、教科書レベルは苦も無く突破した子供を更に選別する特殊な問題。 試しに、私立中学の受験問題を小学校の先生に解かしても解ける先生はほとんどいません。 私は、灘中等の試験問題を一通り解けるようになるまで勉強したことがあります。 で、結局は、受験勉強をしている子供達は、特定のコースに乗るための難関に挑んでいる子達。 で、この特殊な子供達を視野に入れての競争は無意味ですね。 で、中学・高校で成績が伸び、大学受験に成功する子供も共通項とは何かです。 それは、第一に、人生の目標を意識した子供であるということ。 それは、第二に、一教科一参考書でトップの成績を叩きだす術を身に付けた子供であること。 「こんな便利な問題集があればなー」で青い鳥探しに関心を払っている子はダメです。 >教科書準拠の参考書一本でトップの成績を叩きだせ! これが一番ですよ。 Q、教科書以上のレベルを習得するのに最適な教材とは? A、それは、教科書準拠の参考書です。 私自身の経験では、それは教科書準拠の参考書です。 原則1、一教科一参考書の意義と活用方法を覚えること。 原則2、一教科一参考書でトップの成績を叩きだす術を身に付けること。 私立中学の受験勉強は、あれは、小学生がやる勉強ではありません。 私立中学の受験勉強は、あれは、中学校の成績に直結する勉強ではありません。 私立中学の受験問題は、教科書レベルは苦も無く突破した子供を更に選別する... Q 首都圏から離れる数十万の市に通う小学校3年生の子どもがいます。 成績はテストでは、ほぼ100点といったところです。 今の段階でテストで学力ははかれるとは思えませんね。 ゆとり教育になって自分の時と比べこんなにもゆとりある教科書や、学習量で高校や大学受験の時困らないのかと最近になってふと思いました。 子どもなりの夢を叶えるに大学には行きたいみたいです。 学校の宿題以外に、書店のドリルや英語教材など使ってはいますが、まわりのお母さん達がのんきなのか?私が心配性なのか? なんか、足りない気がします。 お子さんをお持ちの方や、教育関係の方で、今のうちからこれはやっておいたらいいよと思うこと、 逆に、あれをやったけど効果も利点もなかったなど お話聞かせていただけませんか? ひとり目のせいか、子どものやる気を伸ばしてやる方法がみあたりません。 ちなみにこちらは小学生の塾はありません。 塾は中学からのようです。 A ベストアンサー 現在、高校3年生の息子。 旧帝大志望。 この子のことを書きます。 小学校1年から5年まで。 公文のプリント学習をしました。 朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。 公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。 4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、 三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。 5年の後半で高校2年レベルまで教えました。 私がわからなくなったので、公文をやめました。 6年生 Z会(通信教育)の私立中学1年コースの数学を学習させました。 もちろん、本人ひとりではできません。 ここで、公文で足りなかった数学の問題の記述のしかたを徹底的に教えました。 中学3年間 塾に行きました。 英語はまったく学習していなかったので、それを自覚させて、努力させました。 中学を卒業してから打ち明けてくれた話ですが、 「学校の数学の授業は、図形のところだけ授業を聞いて、あとは聞いてなかった。 教科書は、1学期中くらいに1年ぶんを終わらせていた。 」そうです。 ただ、努力型の子で、登校前のほんの10分でも 英語の単語カードや社会のカードを見て覚えていました。 高校(現在) 1,2年は通信教育のZ会のみ。 高校のテストがたくさんあるので、Z会をやるだけで必死のようです。 3年の現在は、塾にちょっとだけ行っています。 1科目に自信をつけるとほかの科目も連動して成績がアップしています。 理系のくせに、中学3年の3学期のテストで国語、100点取ったし、高校でも、「アンタ、ほんまに理系か?」というくらい、文系科目の得点率がいいです。 余談です。 小学校の「ゆとり教育」とか「個性重視」の教育を信用してはいけません。 現在、中学生の娘、小学校のとき、「個性重視」でおだてられてその気になってしまって、 現在、中学校で勉強できなくてエライ目にあっています。 結局、大学入試の制度は相変わらず変わっていないので、気をつけたほうがいいです。 小学校の先生は小学校を卒業するまでしか責任を持ってくれないし、中学校の先生も中学を卒業するまで。 結局、自分の子と長くつきあうのは親だけです。 がんばりましょう。 現在、高校3年生の息子。 旧帝大志望。 この子のことを書きます。 小学校1年から5年まで。 公文のプリント学習をしました。 朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。 公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。 4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、 三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。 5年の後半... Q 現在小学4年生の息子の相談です。 中学受験を考えているのですが、まだ具体的に受験向かっての勉強はしていません。 予習、復習の学習塾に週1回、英会話教室に週1回、家庭学習教材を取っている他はスイミングに行っているだけです。 普段の勉強が嫌いな子供ではないので親が勉強を導いてあげれればと考えているのですが周りに同じ用に受験を考えているお母さん仲間もおらず、どのように家庭学習を進めてあげればいいのか考えあぐねています。 毎日塾に通う、夜遅くまで塾で勉強するのではなく、塾で家ではできないことを補う形で受験に望めればと思うのですが、中学受験の際にこの参考書が為になるといったお勧めの参考書、問題集があれば教えてください。 A ベストアンサー 塾講師をしている者です。 中学受験をお考え書いてありますので中学受験の概要はご存じであることを前提に書かせて頂きます。 まず、教材ですが、これは四谷大塚の予習シリーズ(算国社理)が基本です。 というか、これがないと話になりません。 市販している中学受験問題集で、一番支持されているシリーズだと思います。 この予習シリーズのすごいところは、別に四谷がレベルが高いとかそういうことではなくて、カリキュラムがすごいことです。 全国にある四谷系の塾(YTネットや自塾のカリを四谷対応にしている塾のこと)で使用され、模試もこれに沿って編成、出題されます。 YTネットを通じて一度の模試で受験する人が多く、模試の信頼感が高いこと(低偏差値の学校では判定が出ないこともある)がその神髄です。 確かに、能研、サピなどが台頭していますが、教材はやはり四谷だと個人的には思います。 (メモリーチャックも悪くはない) 次に、入試を受ける学校選択です。 学校選択についても、基本は入試の分析です。 入試問題過去数年間を調達してください。 四谷偏差値50位までなら、何とか素人でも時間をかければわかるでしょう。 これを親御さんの方で解くと同時にその学校の癖がある場合は、その癖の対策を採るようにしてください(6年夏休みから9月くらい) また、予習シリーズもその名の通り、誰でも自習できる=できないと大問題というレベルの問題が殆どですから、これら解けないといけない問題をご家庭で教えられないとまずいです。 または、生徒自身が自分で理解しなければまずいのです。 ただ、正直な話、予習シリーズもずいぶん簡単になりました。 ということは、四谷の方で気を気をきかせたのか、中学受験する人が増え、全員必修の問題を易化させたのではと考えています。 とはいえ、プロに頼んだ方が精神的に楽ですし、中学受験ははっきり言えば、中学、高校生レベルの問題を方程式や連立方程式、確率の問題を小学生独特の方法で解かねばなりません。 失礼ですが、親御さんが中学受験の勉強をされていない場合は、塾や家庭教師に頼んでください。 その点を踏まえ、予習シリーズを4年上から進めてください。 三番目ですが、親の覚悟です。 親がぶれると子供に悪影響が及びます。 絶対に途中で家庭の大方針を曲げないでください。 子供に受けさせて挙げたい学校見学は勿論、学校行事にはことごとく参加して子供のやる気を育成しましょう。 小4ということなので、週3ないし4日間、1教科100分(1週間4教科で400分、理社は、土日にまとめて実施も可能)を目標に勉強させてください。 5年で1教科140分、6年で180分はかならず勉強させてください。 そのくらいの演習量でやっと四谷偏差値50をねらえるかなという程度ですが、そこそこの学校には行けるかなと思います。 いろいろ書きましたが、素人には難しいので、部分的にも塾を活用してください。 ことと次第に依れば、学校と塾の関係で得することもあるかもしれません。 塾講師をしている者です。 中学受験をお考え書いてありますので中学受験の概要はご存じであることを前提に書かせて頂きます。 まず、教材ですが、これは四谷大塚の予習シリーズ(算国社理)が基本です。 というか、これがないと話になりません。 市販している中学受験問題集で、一番支持されているシリーズだと思います。 この予習シリーズのすごいところは、別に四谷がレベルが高いとかそういうことではなくて、カリキュラムがすごいことです。 全国にある四谷系の塾(YTネットや自塾のカリを四谷対応にしている... A ベストアンサー こんにちは。 はじめまして。 小学5年の娘がいます。 (塾等には 行ってません) 去年、私も「なぜ3年生までしか ないの?」と思いましたよ。 (笑) 奨学館「最レベ」の算数は 娘の お気に入りでしたので。 書面が 見やすいのと、問題が 面白いのだそうです。。。 本当に 全学年分欲しいですよね。 ・・・でも、無い物は ないので、書店で 娘に選ばしたところ(「最レベ」も自分で選びました) 「ハイクラステスト(受験研究社)」と「最強の算数力(旺文社)」で 悩んでました。 決めかねていたので、どちらも購入したところ、どちらも やったようです。 で、今年、どうするか 聞いてみたところ「最強の算数力」を希望しました。 最初に 例題や解き方の説明が あるらしく、それを読めば、学校で習っていなくても 問題が解けるから・・・というのが 娘の 言い分です。 ちょっと ごちゃごちゃ しているので、パッと見、私は 苦手なんですけどね。 息子さんが 自分で選ぶと、息子さんに ピッタリの 問題集がみつかるかも しれませんよ。 あまり お役にたてなくて 申し訳ありません。 よい 問題集が みつかると いいですね。 こんにちは。 はじめまして。 小学5年の娘がいます。 (塾等には 行ってません) 去年、私も「なぜ3年生までしか ないの?」と思いましたよ。 (笑) 奨学館「最レベ」の算数は 娘の お気に入りでしたので。 書面が 見やすいのと、問題が 面白いのだそうです。。。 本当に 全学年分欲しいですよね。 ・・・でも、無い物は ないので、書店で 娘に選ばしたところ(「最レベ」も自分で選びました) 「ハイクラステスト(受験研究社)」と「最強の算数力(旺文社)」で 悩んでました。 決めかねていたので、どちら... Q 教えてください。 小5のこどもが、「4次元って 立体+時間なんでしょ?」なんて 生意気なことを聞いてきたので、「時間って決まってないんじゃないかな?」と返してやりました。 で、「4次元の立方体の展開図は立方体が8つくっついたものに違いないのではないか?」(これは ネット上にあったページの受売りで 私はきちんとわかっていない状況です。 )と言ったら、数日後に「4次元の正四面体の展開図は 3次元の正四面体の4つの面に3次元の正四面体がくっついたものでしょ?だって、三角形を展開すると 辺が3つ、正四面体を展開すると 面が4つ、なら 4次元版正四面体を展開すると 立体が5つになるはず」と言ってきました。 その後「なんで、球(面)は平面に展開できないのに、円(周)は線にできるんだろう?4次元の球は 3次元に展開できるのかな?」と質問してきました。 もう、私は答えられません。 参考文献などありましたら紹介してください。 私は、理系ですが 数学・物理は専門ではありません。 親の威厳を保つためではなく、単にこどもの疑問に答えたいと言う状況です。 よろしくお願いします。 教えてください。 小5のこどもが、「4次元って 立体+時間なんでしょ?」なんて 生意気なことを聞いてきたので、「時間って決まってないんじゃないかな?」と返してやりました。 で、「4次元の立方体の展開図は立方体が8つくっついたものに違いないのではないか?」(これは ネット上にあったページの受売りで 私はきちんとわかっていない状況です。 )と言ったら、数日後に「4次元の正四面体の展開図は 3次元の正四面体の4つの面に3次元の正四面体がくっついたものでしょ?だって、三角形を展開すると 辺... A ベストアンサー こんにちは。 小中高の3人の子を持つ母です。 お役に立てるかどうかわかりませんが、我が家の体験談をお話します。 低学年・・・時間を決めて、勉強する。 (1時間) 我が家ではリビングに大きなテーブルを置き、そこで勉強させていました。 小さいとき(2才位)から5時になったら机に座る習慣をつけていたので、わりと楽でした。 私もそれまでに夕飯の下ごしらえを終え、よほどの用事がない限り必ず横について勉強を見ました。 下の子達は物心がついたときから、お姉ちゃんがママと何か面白いことをしていると思ったのか、マネをしたがったので、同じように紙とクレヨンを持たせることからはじめました。 国語・・・教科書にでる順番に、ノートに書き順を書いたものを作っておき、それで書き取りをやらせました。 翌日はその漢字を使った小テストを作り、やりました。 学校では習わない特殊な読み方も教えました。 数は1年生で2、3個でした。 あとは教科書準拠の問題集と長文読解を使いました。 ゲーム感覚で出来るし、だらだら時間がかかるのが防げました。 国語同様教科書準拠の問題集と、少しレベルの高いものを使いました。 理社・・・上の子のときは総合とか言うのでしたが、これは教科書準拠のものを使いました。 中学年・・・(1時間半~時間) 時間になったら勉強する習慣がつき、付きっ切りでなくてもやるものを用意しておけば、自分でやってくれるので、わからない所だけ教えるようにしました。 国語・・・漢字の問題集はあいうえお順になっているものが多いので教科書に出る順に5個位ずつ日付を書いて、そのページにクリップをしておくと子供が自分でやりました。 翌日の小テストは手作りしました。 長文読解の問題集もやらせました。 4年からは中学受験塾で出している問題集を取り寄せてやらせました。 算数・・・100ます計算と中学受験塾で出している問題集。 理社・・・教科書準拠の問題集。 高学年・・・(2~3時間) この頃になると、学校の帰りも遅くなるし、お稽古事など子供も結構忙しいし、親の言うことを素直に聞かなくなるので、健康管理と帰ってきたときに小腹を満たすおやつを用意するくらいしかすることはありません。 勉強の習慣さえ出来ていれば、自分で時間を作ってちゃんとやります。 教えて、と言ってきたときだけ見るようにしていますが、だんだん親より上の子に聞くようになりました。 いずれにせよ、いっぱいほめて上げるのが一番です。 こんにちは。 小中高の3人の子を持つ母です。 お役に立てるかどうかわかりませんが、我が家の体験談をお話します。 低学年・・・時間を決めて、勉強する。 (1時間) 我が家ではリビングに大きなテーブルを置き、そこで勉強させていました。 小さいとき(2才位)から5時になったら机に座る習慣をつけていたので、わりと楽でした。 私もそれまでに夕飯の下ごしらえを終え、よほどの用事がない限り必ず横について勉強を見ました。 下の子達は物心がついたときから、お姉ちゃんがママと何か面白いことをしている... A ベストアンサー うちは今んところ、ベネッセ使ってますが。 とくに問題集は買ってません。 どうしても足りない時だけ、本屋に行って目で見て、1冊かそこら買ってます。 100円ショップで間に合わせてる時もあり、です。 例えば教材にお金をかけず、新聞をきちんと読む、授業で使っているプリント類をきちんと活用するなどの方法はあると思います。 なにか特化した教材を買うよりも、朝刊だけでもいいので毎日新聞をとって読ませること。 その方が長期的には学力につながるのではないでしょうか。 新聞は例えば編集後記欄 天声人語、余録など とサイエンスのページなどに特に特化したりして読ませ、読解力と漢字の読み力、総合的な知識を増やすのに役立ちます。 また、世の中にどんな職業があるのか、直接間接的に知ることができるので、本人の人生設計とか目的意識につながるのではないかしら。 あとは、その学年にあった推薦図書などのリスト 学年と推薦図書、のキーワードでネットでも出てきたりします を入手して、市の図書館や学校の図書室などで借りてきて読めるように薦めてやる。 お金をかけずとも、子どもの興味をうまく引き出す方法はあります。 授業で使っているプリントでも、きちんと親がチェックしてやり、特に算数は式をきちんと立てているか、問題文中で使われていない数字を、式で明示的に出さずにいきなり暗算で算出して使っているところはないかを確認してやります。 算数は答えを出す教科ではなく、理論的に物事を説明できる訓練をする教科だと私は理解しています。 答えに至る道筋がきちんと説明できているかどうかを確認してやるわけです。 理科や社会も、プリントを丁寧にチェックしてやり、いくつか質問したりして理解の度合いを確認してはいますね。 もっとも、私自身が社会はそろそろ見てやるのが難しくなってきたので、伝記とか薦めてみたり、新聞を読ませる時に世界地図で都度チェックさせたりしています。 まず必要なのは世界地図、日本地図、国語と漢和の辞書 小3になっていれば大人向けのもので構わない 、などなど。 一家に一枚シリーズ 下記アドレスの右フレーム から周期律表などを印刷したところ、うちの理科系小僧は夢中になってみています。 mext. とくに問題集は買ってません。 どうしても足りない時だけ、本屋に行って目で見て、1冊かそこら買ってます。 100円ショップで間に合わせてる時もあり、です。 例えば教材にお金をかけず、新聞をきちんと読む、授業で使っているプリント類をきちんと活用するなどの方法はあると思います。 なにか特化した教材を買うよりも、朝刊だけでもいいので毎日新聞をとって読ませること。 その方が長期的には学力につながるのではないでしょうか。 新聞は例えば編集後記欄 天声人語... Q 小学5年生のお勧めの参考書を教えてください。 現在、学研に通いながら家ではベネッセのチャレンジをやっています。 今春から、チャレンジをやめて(学研と内容がほとんど同じな為)自宅学習は参考書でトライしてみようと 思っています。 国語は、文章読解など重視 算数は、文章題。 応用問題。 理科、社会は、基礎問題。 ・・・と考えているのですが、お勧めの参考書などあれば教えていただけないでしょうか? 先日、本屋であれこれ見てはみましたが恥ずかしながらどれがいいのよくわかりませんでした。 ちなみに、中学受験は考えておりません。 ただ、学区の進学する予定の中学がかなりのハイレベルの為、今から基礎以上のものを身につけて おければと思っています。 A ベストアンサー 1.国語 まず、「秘伝中学入試国語読解法」(石原千秋著・新潮選書)から親子で読まれてはいかがでしょうか。 400ページを超える結構厚い本ですが、前半は、著者の石原千秋・早大教授が息子さんと一緒に体験した小学校4年生から6年生までの私立中学入試受験記です。 塾の性格や使用した参考書なども実名で書かれています。 質問者さんのお子さんは中学受験をしないということですが、私立難関校へ進学する小学生はどのようなスケジュールで勉強をしているかを知ることも今後の勉強計画を立てる上で有意義だと思います。 後半は、難関私立中学の入試問題が十数題、解答・解説付きで掲載されています。 問題の難易度は高いので6年生向きですが、解説が充実しているのでぜひ試してみることをお薦めします。 5年生から取りかかれる問題集としては、「論理エンジン小学生版5年生/読解・作文トレーニング」(出口汪著・水王舎)があります。 同シリーズは小学校1年生から学年ごとにそろっているので、少し難しいようなら4年生版から始めてもいいと思います。 この問題集は、じっくり文章を読ませることに特長があるのでお薦めです(=小学校のレベルよりも少し高いが、難関私立中学入試の問題ほど難しくない)。 なお、「長文切り抜き問題」を大量にこなすことは後々、弊害もあるので注意が必要です(=詳しくは「進学塾不要論」(水島醉著・ディスカバー)を参照)。 また、小学校で習う1006字の漢字については、熟語も含めて習熟しておくことが大切です。 読解力のない児童は、一般に漢字を知りません。 全1006字が載っている薄い問題集を1冊買って勉強されるといいでしょう。 読解力を付ける最良の方法は読書ですが、簡単な本を何百冊読んでも学力向上にはつながりません。 中学・高校生向けですが、「岩波ジュニア新書」の中から興味の持てそうなものを選んで読まれた方がいいでしょう(=特に論説文)。 私立・国立中学の入試問題は、岩波ジュニア新書からよく出題されています。 2.算数 前述の石原教授も薦められていますが(=塾の教材を全て捨てても)、「応用自在・算数」(学研)がお薦めです。 小学校4~6年生まで1冊で網羅していますから、今から2年計画で取り組まれてはいかがでしょうか。 学年単位の分冊になりますが、「最強の算数力・小学5年生以上」「同・小学6年生以上」(斉藤孝著・旺文社)も、小学校の教科書と比較して少しレベルの高い問題を扱っており、好著だと思います。 ここまでやっておけば、公立中学校の1年生のテストで、90点以上は確実に取れると思います。 数学が得意ならば、「塾で教える算数(数・数量関係)」「同(文章題)」「同(量と測定・図形)」(文英堂)が、難易度が高いですが、問題の質、量とも他の問題集を圧倒しています。 「塾で教えるシリーズ」には、国語、理科、社会の問題集もありますが、あまり手を広げると消化不良になりかねないので、手にされるなら、まず、算数のどれか1冊を買って様子を見られた方がいいと思います。 難易度は市販の問題集の中では最高ランクです。 数学がもっと得意ならば、月刊誌「中学への数学」(東京出版)を毎月定期購読されてもいいでしょう。 3.理科・社会 「小学くわしい理科・5年」「同・6年」「小学くわしい社会・5年」「同・6年」(文英堂)の4冊で十分だと思います。 参考書ですが、巻末に問題も付いていますし、テスト対策にもなります。 理科・社会は先取りをせずに、小学校の授業の進度に合わせて参考書を読む程度でいいと思います。 4.英語 英語は中学1年生から始めても十分間に合います。 同時通訳者など英語の達人も中学校から英語を勉強し始めた人が多いそうです。 ただし、今の公立中学校のように週3時間の授業だけでは全然足りません。 小学生は英語よりも国語に力を入れ、中学校に進んだら英語に万全の態勢で取り組むほうがいいと思います。 教材は、週5日放送があるNHK「基礎英語1」「同2」「同3」を、学年ごとに進めていくのがいいでしょう。 1.国語 まず、「秘伝中学入試国語読解法」(石原千秋著・新潮選書)から親子で読まれてはいかがでしょうか。 400ページを超える結構厚い本ですが、前半は、著者の石原千秋・早大教授が息子さんと一緒に体験した小学校4年生から6年生までの私立中学入試受験記です。 塾の性格や使用した参考書なども実名で書かれています。 質問者さんのお子さんは中学受験をしないということですが、私立難関校へ進学する小学生はどのようなスケジュールで勉強をしているかを知ることも今後の勉強計画を立てる上で... Q 小学生5年と6年の娘がいます。 6年生の娘は英語に興味が沸かないだけでなく、すでに英会話を習っているお友達と自分を比べてしまい、学ぶ前から苦手意識を持ってしまっているようです。 逆に5年生の娘は英会話や英語を習っているお友達を見て、自分もやりたいと興味を持っています。 でも今、二人の娘が正反対の感じ方で英語に関心を寄せているので、何か、いい伸ばし方ができるようなものを探してやれないものかと思っています。 苦手意識を持っている6年の娘は、テレビや学校のネイティブの先生が話している英語を聞けば聞くほど「??????」となって、かえって苦しいようです。 本(日本語)を読むのは好きなので、読んだり書いたりする勉強から始めたら?と話しています。 1年後には興味があってもなくても中学英語がはじまりますし、学習塾では一足先に始まったので、苦手意識が少しでも取れたらいいなと思います。 興味を持っている5年の娘は、聞いた言葉をそのままカタカナ英語で言ってみたりしているので、テレビやCDなどの良い教材を探すといいのかなと思っています。 質問タイトルに、(お金をかけずに)ということを書いたのは、教室を探して通わせることはやめようと思っているからです。 自宅でできる範囲のことで、いいアイデアやアドバイスやお勧めがあれば教えてください。 体験談などでも構いません。 よろしくお願いいたします。 小学生5年と6年の娘がいます。 6年生の娘は英語に興味が沸かないだけでなく、すでに英会話を習っているお友達と自分を比べてしまい、学ぶ前から苦手意識を持ってしまっているようです。 逆に5年生の娘は英会話や英語を習っているお友達を見て、自分もやりたいと興味を持っています。 A ベストアンサー ご参考になれば幸いですが、私は在米15年ですが、こちらに来た後でさえも英語力は自分が努力をしないと身につかないものでした。 周りに英語は溢れているのだからすぐにでも上達しそうなものだと思う人もいるかもしれませんが、案外、話せるようになるためにはきちんと学ぶ必要があるのです。 つまり友達と適当に付き合っているだけではだめってことです。 ブロークンな英語ならしゃべれるようになると思いますが、アメリカ人では教養が感じられない人は相手にされません。 それで私が個人的にお勧めするのはNHKの基礎英語です。 地味ですが確実です。 それにその人のレベルによってどこからでも始められます。 小学生のお子さんなら基礎英語からでいいと思います。 月にテキスト一冊文の値段しかかかりませんし、面倒でも毎日きちんとしていくと、必ずそれだけの英語力はついていきます。 それ以上のものを求められる場合は、知識を得るには対価が必要ですからお金を払わずにというのはまず無理かもしれません。

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