宝塚歌劇。 宝塚歌劇 公演案内

宝塚ホテル【阪急阪神第一ホテルグループ】宝塚のホテル

宝塚歌劇

ホテルコンセプトは「夢のつづき」。 ホテル外観は阪神間モダニズムと称される移転前ホテルのクラシカルなデザインを継承し、ロビーには前ホテルより移設したシャンデリアが皆さまをお出迎えいたします。 また宝塚大劇場のオフィシャルホテルとして、館内には宝塚歌劇に関するギャラリーもございます。 最寄駅は阪急宝塚線「宝塚駅」から徒歩約4分、JR宝塚線「宝塚駅」から徒歩約7分でお越しいただけます。 客室は全200室あり、全客室禁煙、無料Wi-Fi、カードキーによるエレベーターセキュリティを完備しており、「TAKARAZUKA SKY STAGE」「TAKARAZUKA ON DEMAND」が全客室で無料視聴可能です。 客室のデザインテーマには、アクセントカラーにピンクを用いた宝塚ホテルを象徴する華やかさを演出した「エレガンス」、ブルーを基調とした清らかで落ち着きのある「グレース」、落ち着いた色調のクラシックかつシックな「モノトーン」の3種類をご用意しております。 都会の喧噪を離れ、寛ぎのひとときをお楽しみください。 レストラン施設は、朝食から夕食まで幅広いお客様にご利用いただけるビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」、上質なお食事とサービスを提供する日本料理「彩羽(いろは)」や鉄板焼「風雅」、開放感のある落ち着いた空間でゆったりとお過ごしいただけるラウンジ「ルネサンス」をご用意。 様々なタイプの個室もあり、歓送迎会や会社での接待のご利用ほか、還暦のお祝いやお食い初めなどのご家族でのお集まりにも便利です。 宴会場は4室あり、天井高6mの大宴会場では最大500名様の正餐パーティーが可能です。 1,000名様規模のパーティーから少人数での会議まで90余年の歴史を誇る宝塚ホテルで培われた上質なお料理。 そして、きめ細やかなサービスで大切なお客様に最高のおもてなしを演出いたします。

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ついに再開『宝塚歌劇』Withコロナ仕様で“生演奏無く出演者も減”ファンの反応は(MBSニュース)

宝塚歌劇

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全公演を中止していた宝塚歌劇団が、7月17日から、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で、31日からは、東京・有楽町の東京宝塚劇場でも、いよいよ公演を再開する。 宝塚大劇場で上演されるのは、本来なら3月13日に開幕するはずだった花組公演、ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』。 この作品は、花組新トップスターの柚香光(ゆずかれい)と、昨年から引き続きトップ娘役を務める華優希(はなゆうき)が、トップ就任前の2017年に上演して大好評だったもので、新トップコンビの本拠地お披露目公演として再演される予定だったが、4ヶ月遅れでようやく初日を迎えることになった。 これに合わせ、宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」では、当日特別番組を放送し、番組内で初日のフィナーレからカーテンコールまでを生中継する。 さらに翌18日の公演と9月5日の千秋楽が、動画配信サービス「タカラヅカ・オン・デマンド」で、初めて全編ライブ配信されることも発表された。 また、恒例となった千秋楽ライブ中継も、全国各地の映画館で上映される。 感染防止対策で、座席を前後左右空け、最前列を販売しないなど、観客を通常の半数以下に減らしたため、チケットが手に入らず涙を呑んだ多くのファンにとっては、嬉しいサービスになるだろう。 東京宝塚劇場では、3月27日から上演するはずだった星組の『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』が、同じく4カ月遅れで初日の幕を開ける。 こちらも新トップコンビ、礼真琴(れいまこと)と舞空瞳(まいそらひとみ)の東京お披露目公演で、3月9日に宝塚大劇場公演が閉幕してから、東京での再開が待たれていた。 この公演も、31日の初日当日、スカイステージで再開特別番組を放送し、その中でフィナーレからカーテンコールまでを生中継。 さらに翌8月1日の公演と9月20日の千秋楽には、タカラヅカ・オン・デマンドで全編ライブ配信が実施される。 映画館での千秋楽ライブ中継も行なわれる予定だ。 宝塚歌劇ではこのほか、宙組トップの真風涼帆主演『FLYING SAPA -フライング サパ-』が、8月1日に大阪の梅田芸術劇場メインホール、9月6日に東京の日生劇場で、雪組トップ望海風斗のコンサート『NOW! ZOOM ME!! 』が、9月11日に宝塚大劇場、26日に東京宝塚劇場でそれぞれ上演されるなど、中止を余儀なくされた公演の再開が、8月以降続々と決まっている。 文:原田順子.

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宝塚ホテル【阪急阪神第一ホテルグループ】宝塚のホテル

宝塚歌劇

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、約4カ月間公演を中止していた宝塚歌劇が17日、兵庫・宝塚大劇場で再開した。 宝塚では3月9日以来130日ぶり、東京宝塚劇場を入れれば同22日以来117日ぶりに夢の世界が帰ってきた。 この日、開幕したのは花組新トップスター柚香光(ゆずか・れい)のお披露目公演「はいからさんが通る」。 観劇したファンによると、トップの象徴である大きな羽根飾りを背負って大階段を下りた柚香は「休んでいた間に舞台を愛していること実感しました」などとあいさつし、感極まって声を詰まらせる場面もあったという。 さらに、前日の最終げいこ後には「このように再開できましたのも、たくさんの方々が大変な思いをして闘い続けてきた結果でありますので、その思いを裏切ることのないよう努めて参りたい。 私たちがどう日々を重ねるかが、宝塚歌劇だけでなくエンタメ業界にも影響してくるので、責任を感じ最善を尽くしたい」とかみしめるように話していた。 本番ではソーシャルディスタンスを確保するため、大階段を使って出演者全員が舞台に勢ぞろいするフィナーレは、約8割に抑え、飛沫(ひまつ)感染防止対策としてオーケストラは使わず録音した音源で進行させた。 客席も最前列は使用不可にし満席2550席のところ約半数の1274席に。 立ち見は最大140人収容のところ20人に抑えた。 少なくとも3カ所から入れた敷地内へは1カ所に絞り、検温装置を5台設置。 楽屋口で大勢のファンが列をなす宝塚特有の「出待ち・入り待ち」は「3密」を避けるため姿を消していた。 生徒側にも徹底した自己管理を要請している。 舞台出演者は起床時に体温チェックを義務づけ、生徒同士の会食も「2人以上は禁止」。 6月30日から再開した稽古では、普段は使わない大劇場の舞台、広いロビーも稽古場として使用するなど「密」を避けたという。 小川友次理事長は、「やっとという思い。 それでも用心深く。 黄色信号の中でやっていきたい」と再開してもなお、慎重な姿勢を崩さなかった。 宝塚市内から観劇に訪れた女性ファンは「客席には空間があったけれど、拍手はいつも以上だったような気がします。 泣いているファンの方もいました」などと話していた。 同公演は9月5日まで。

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