国民 年金 から 厚生 年金 へ の 切り替え。 厚生年金と国民年金の切り替え手続き方法は?就職、退職時は要注意

国民年金と厚生年金の切り替え!退職後の手続き

国民 年金 から 厚生 年金 へ の 切り替え

photo by 日本では20歳から59歳までの全ての人に公的年金への加入が義務付けられています。 うち、企業や特定の個人事業主に雇用されている人の殆どが、厚生年金に加入しています。 厚生年金保険は所得に応じた保険料を、雇用主と従業員が折半して支払うシステム。 厚生年金に加入するためには、厚生年金の適用事業者に雇用されていることが第一条件。 したがって、加入者が退職した時には厚生年金の加入資格を喪失してしまいます。 退職した次の日から新しい就職先で雇用が始まる場合は、次の職場で新たに厚生年金に加入できる場合がありますが、次の就職まで1日でも間が空く場合には国民年金への切り替えが必要になるのです。 手続の方法と必要書類 職場を退職して厚生年金の加入資格を喪失した人は、 退職の日から14日以内に住所地の市区町村役場で国民年金への切り替えが必要。 ただし、厚生年金の加入者は自動的に「第2号被保険者」として、すでに国民年金にも加入しています。 ここで言う「切り替え」とは、退職することで厚生年金の加入資格が無くなり第2号被保険者ではなくなるので、被保険者の種別変更を行うことを意味します。 手続き方法はいたって簡単。 ここでは扶養者を持たない厚生年金加入者の第2号被保険者が退職して、第1号被保険者になる場合の手続き方法をご紹介します。 手続き方法 更生年金加入の第2号被保険者から、国民年金のみ加入の第1号被保険者に切り替えをするには、住所地の市区町村役場の 保険年金課で「第1号被保険者資格取得届」を提出します。 届出用紙は 保険年金課の受付で入手することができます。 必要書類 切り替え手続きには下記の書類が必要です。 印鑑(本人が署名する場合は不要)• 年金手帳• 更生年金から国民年金へ切り替えた場合の保険料支払いについて 切り替え手続きの方法と一緒に知っておきたいのが、切り替えた後の保険料の支払いについて。 例えば3月末に退職して、4月1日から厚生年金を脱退して国民年金のみに切り替えた場合は、3月分は会社が厚生年金保険料を徴収し4月からは自分で国民年金保険料を納める、と比較的解りやすいですね。 ただし、退職が月末付ではなく月中だった場合はどうなるのでしょうか?退職付きの年金保険料が、厚生年金になるか国民年金になるかは、退職付きの月末時点で雇用されていたかどうかによって決まります。 月末まで雇用されていればその月は会社が厚生年金保険料を給料から差し引いて納め、たとえ1日前であっても月末時点で退職していれば自分で国民年金に切り替えを行って保険料を納める必要があります。 更に、3月末付けで退職し4月1日から国民年金のみに切り替えたけれど、4月末までに次の就職先で再度厚生年金に加入した場合は、新しい会社が保険料を徴収して納めるので、国民年金の保険料を自分で支払いする必要はありません。 あくまでも、月末時点で雇用されていて厚生年金に加入していれば会社を通じて保険料を納め、国民年金のみの加入であれば自分で保険料を納めます。 国民年金の保険料は納付書、口座振替、クレジットカードで支払うことができます。 まとめ 就職すると年金手帳を提出するだけで厚生年金加入手続きをしてもらえ、保険料も毎月の給料から差し引いて納付、退職する際も厚生年金の脱退手続きは会社が行ってくれます。 でも、いったん退職してしまえば後の手続きは全て自分で行わなくてはいけません。 幸い、やることは市区町村に出向いて届出書を提出するだけ。 ただし、雇用されていない期間が1日でもあれば手続きしなくてはならず、また、手続きは厚生年金を脱退するたびに行わなくてはなりませんので、就職と離職を繰り返すような場合は忘れてしまわないよう注意が必要です。 関連記事.

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国民年金と厚生年金の切り替え|就職・退職時に知りたい手続きを解説

国民 年金 から 厚生 年金 へ の 切り替え

就職したら国民年金から厚生年金に切り替わることになりますが、その時に私たちは何らかの手続きをするべきなのか、知らない人も多いですよね。 また、その際に注意点すべき点があれば知っておきたいのではないでしょうか? 厚生年金への切り替えは会社が手続きをしてくれるので、基本的に自分では何もする必要がありません。 ですが口座振替をしていた方や、前納で一括払いをしていたという方は保険料の支払いが厚生年金と被ってしまうこともあるため、「余分に払った国民年金もあるのでは?その分はちゃんと返ってくるの!?」という疑問も当然出てきます。 そんな気になる疑問は溜めておくとストレスになりますので、早めに解消してしまいましょう。 スポンサーリンク 国民年金から厚生年金への切り替えは基本的に自動的に行われるが・・ 大学生で国民年金だった方も、 就職すると強制的に厚生年金に加入することになります。 基本的には、国民年金から厚生年金への切り替えは会社が自動的に行ってくれるため、私たちは特に何もする必要がありません。 ただし、国民年金の保険料を口座振替で納付していた方、または前納で半年分・一年分の一括払いをしていた方は、新たに払いだした厚生年金保険料と2重に徴収されることもあります。 そのような2重徴収で損をしないために、入社する前に(した後でも)するべきことを確認しておきましょう。 口座振替で保険料を納付していた場合、過払いになってしまう可能性がある 会社に入ると自動的に国民年金を脱退し、厚生年金に加入することになります。 もし国民年金保険料を口座振替で納付していた場合は、脱退と同時に口座登録も自動的に解除されることになりますので、やはり自分たちは何もする必要はありません。 ただし、厚生年金に加入した瞬間に国民年金の口座登録が解除されるわけではありません。 手続き上、少々時間がかかる場合があります。 その結果、例えば6月に就職したとして、6月から厚生年金に加入することになるのですが、口座振替の解除が間に合わずに6月分の国民年金の保険料が引き落とされる場合があります。 つまり、 就職した月(6月分、もしくはもっと?)に関しては国民年金と厚生年金の両方を支払っている状況になってしまうのです。 これはいただけませんよね! 払い過ぎた場合は年金事務所に還付手続きを行って返してもらおう このように国民年金を払い過ぎた場合、年金事務所から 「国民年金保険料還付請求書」が自宅に送られてきます。 この書類は就職してから約2ヶ月ほどで到着するかと思います(個人差があると思いますが)。 その請求書に振込みを希望する口座番号を記入し、年金事務所に送り返すか直接持っていくことで、過払い分に関してはちゃんと払い戻されるようになります。 また、もしも2、3ヶ月経っても国民年金保険料還付請求書が送られてこない・・、書類を紛失してしまった・・、または2ヶ月をまたずに早めに還付請求書が欲しい・・、などの場合は一度自宅近くの年金事務所に問い合わせてみた方が良いでしょう。 還付を受ける権利は、 還付通知書が届いた日の翌日から起算して2年経過すると時効になってしまい、受け取る権利がなくなってしまいますので注意してください。 請求はお早めに!とてことですね。 前納した場合も同様に還付手続きを! 国民年金には半年分や1年分の保険料を一括で支払える前納制度がありますが、この前納を利用して保険料を支払っていた場合は保険料の過払いが起こりやすいです。 つまり、12ヶ月分の前納をした3ヶ月後に就職した場合、残りの9ヶ月分の保険料はまるまる過払いしたことになるからですね。 では、前納で過払いをしてしまった場合はどうすればいいのでしょうか? 対処法は基本的には口座振替の時と同じです。 就職してから2ヶ月前後で「国民年金保険料還付請求書」が年金事務所から送られてきますので、必要な口座情報などを記入して郵送しておけば過払い分は払い戻されるようになっています。

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国民年金と厚生年金を切り替えるときにはどんな手続きが必要?

国民 年金 から 厚生 年金 へ の 切り替え

国民年金から厚生年金への切り替え 今までは派遣社員で、社会保険が雇用保険のみだったため、国民年金を払っていました。 平成22年4月1日から新しい仕事を始め、雇用保険・健康保険・厚生年金がつくようになりました。 そこで国民年金から厚生年金へ切り替える際に、手続きが必要なのかどうかについての質問です。 国民年金は、1年分をまとめて口座振替(前納)するようになっていました。 似たような質問を検索した上で、 「私はどうやら国民年金1号被保険者から国民年金2号保険者になるようだから、多分勤め先が(口座振替停止も含め)手続きしてくれるんだろう」 と結論を出していたのですが、 4月18日に「平成22年4月~平成23年3月分を平成22年4月30日に振り替えます」という国民年金保険料口座振替額通知書が届きまして、よく解らなくなりました。 平成22年4月には既に新しい職場で働いているので、このまま振り替えられると重複してしまいます。 通知書が来たということは私の方で国民年金を振り替えされないように手続きしなければならないんでしょうか。 手続きが必要であれば、勤め先の方に確認しておくことがあるのでしょうか。 また、国民健康保険に加入していたので脱退手続きをしなければと思っているのですが、 そのタイミングもよく解りません。 健康保険に加入すると、保険証は勤め先から貰えるなり送付されてくるなりするんでしょうか。 新しい保険証を受け取ってから、脱退手続きをした方が良いのでしょうか。 世間知らずな質問で本当にお恥ずかしいのですが、ご教授頂けましたら幸いです。 >そこで国民年金から厚生年金へ切り替える際に、手続きが必要なのかどうかについての質問です ・国民年金・・年金事務所で今までの第1号から厚生年金加入による第2号に変更されます・・自分では特にする事はありません 国民年金の保険料を前納してある場合は、後日ハガキが届きますから、それに振込み口座等を記入して返送すれば、前納分は戻ってきます ・国民健康保険・・会社から新しい保険証を貰ったら、その保険証と国民健康保険の保険証を持って、市の窓口で国民健康保険の脱退手続きをします 別途、保険料が精算されますから、不足なら支払う事になり、払い過ぎなら後日戻ってきます ・これから、銀行落しになる国民年金の前納分の引落を止めたいのなら 直接、銀行の窓口に行って、口座振替の停止届けを出せば止まります (その場合は、年金事務所に一報を入れておくと良いでしょう).

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