千と千尋 都市伝説。 【千と千尋の神隠しの都市伝説】油屋は風俗!?湯女の正体が明らかに | シネパラ

【リンの正体】千と千尋の神隠しには裏設定が…ネタバレ注意!

千と千尋 都市伝説

【ジブリ】千尋の神隠しの都市伝説まとめ! 「千と千尋の神隠し」は、2001年7月20日に日本にて公開。 興行収入歴代1位を獲得した「千と千尋の神隠し」はその後日本だけでなく世界各国で放送され、世界で愛される作品となっています。 いつ見ても色あせない映画。 公開当時、私はまだ小学生でお母さんと妹と一緒に映画を見に行き、衝撃を受けたことを覚えています。 そして今、我が子と一緒に見ている。 きっとこれからも世代を問わず多くの人に愛される映画であり続けるのでしょう。 では、そんな「千と千尋の神隠し」の都市伝説を紹介していきます!! 裏設定は風俗だった!? 「千と千尋の神隠し」の主人公・千尋は神々が住む世界へと迷い込みます。 この世界では仕事を持たないものは生きていくことができない。 千尋はハクという少年に出会い、油屋で働くことを勧められる。 今の世界として描くには何が1番ふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。 日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか。 千と千尋の神隠し 千尋が風俗嬢と思ってみると全て辻褄があう。 親がバカ食いして豚になり風呂屋にほりこまれる。 千という名前をあてがわれる。 先輩の姉さんにお仕事仕込まれる。 汚い客の相手をする。 お金で釣ろうとする偽客がいて付きまとう。 その中でも綺麗なものを見つける。 中でも群を抜いて個性が強いのが、 カオナシです。 このカオナシは、 米林宏昌監督をモデルにして描かれているのだとか。 鈴木敏夫が明かしたため、カオナシのモデルの件はおそらくほんとうなのでしょう。 米林宏昌監督は「借りぐらしのアリエッティ(2010年)」「思い出のマーニー(2014年)」「メアリと魔女の花(2018年)」の監督として知られています。 『思い出のマーニー』の米林監督。 乗客が黒いのは、希望も未来もないからなのだとか。 千尋とカオナシが乗った電車は行きだけで帰りの電車はありませんでしたよね。 なぜならこの電車は 自殺する人があの世へ行くために乗る電車だったからなのです。 途中に駅があったのは、自殺を踏みとどまった人が降りるためだからとのこと。 実は節子は兄が来るのをずっと待っているのだとか…。 なんだか切ない土地伝説ですよね…。 無事に2人は会えたのでしょうか。 幻のエンディングがある? スタジオジブリ作品あるあるな都市伝説、それは幻のエンディングです。 「幻のエンディングなんてない」という声もあるようですが…、一体この都市伝説の真相はなんなのか。 都市伝説を知ってから「千と千尋と神隠し」を見ると、また新鮮な気持ちで楽しむことができますよ!! 関連記事.

次の

【ジブリ】千尋の神隠しの都市伝説まとめ!裏設定やカオナシの元ネタは?

千と千尋 都市伝説

【ジブリ】千尋の神隠しの都市伝説まとめ! 「千と千尋の神隠し」は、2001年7月20日に日本にて公開。 興行収入歴代1位を獲得した「千と千尋の神隠し」はその後日本だけでなく世界各国で放送され、世界で愛される作品となっています。 いつ見ても色あせない映画。 公開当時、私はまだ小学生でお母さんと妹と一緒に映画を見に行き、衝撃を受けたことを覚えています。 そして今、我が子と一緒に見ている。 きっとこれからも世代を問わず多くの人に愛される映画であり続けるのでしょう。 では、そんな「千と千尋の神隠し」の都市伝説を紹介していきます!! 裏設定は風俗だった!? 「千と千尋の神隠し」の主人公・千尋は神々が住む世界へと迷い込みます。 この世界では仕事を持たないものは生きていくことができない。 千尋はハクという少年に出会い、油屋で働くことを勧められる。 今の世界として描くには何が1番ふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。 日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか。 千と千尋の神隠し 千尋が風俗嬢と思ってみると全て辻褄があう。 親がバカ食いして豚になり風呂屋にほりこまれる。 千という名前をあてがわれる。 先輩の姉さんにお仕事仕込まれる。 汚い客の相手をする。 お金で釣ろうとする偽客がいて付きまとう。 その中でも綺麗なものを見つける。 中でも群を抜いて個性が強いのが、 カオナシです。 このカオナシは、 米林宏昌監督をモデルにして描かれているのだとか。 鈴木敏夫が明かしたため、カオナシのモデルの件はおそらくほんとうなのでしょう。 米林宏昌監督は「借りぐらしのアリエッティ(2010年)」「思い出のマーニー(2014年)」「メアリと魔女の花(2018年)」の監督として知られています。 『思い出のマーニー』の米林監督。 乗客が黒いのは、希望も未来もないからなのだとか。 千尋とカオナシが乗った電車は行きだけで帰りの電車はありませんでしたよね。 なぜならこの電車は 自殺する人があの世へ行くために乗る電車だったからなのです。 途中に駅があったのは、自殺を踏みとどまった人が降りるためだからとのこと。 実は節子は兄が来るのをずっと待っているのだとか…。 なんだか切ない土地伝説ですよね…。 無事に2人は会えたのでしょうか。 幻のエンディングがある? スタジオジブリ作品あるあるな都市伝説、それは幻のエンディングです。 「幻のエンディングなんてない」という声もあるようですが…、一体この都市伝説の真相はなんなのか。 都市伝説を知ってから「千と千尋と神隠し」を見ると、また新鮮な気持ちで楽しむことができますよ!! 関連記事.

次の

【その後】千と千尋の神隠し、ハクにまつわる都市伝説

千と千尋 都市伝説

荻野家の3人は引っ越し中、千尋は父親が運転する車内で、不本意な転校に駄々をこねて不機嫌な様子です。 3人が乗る車は山道に迷い込み、その奥には不思議なトンネルがあり、興味本位で入って行く両親を追いかけて、千尋も一緒にトンネルを抜け「打ち捨てられたテーマパーク」のような世界に入ることに。 そこには、無人でありながら、おいしそうな食べ物が用意されていて、両親はそれを貪るように食べ始め次第に豚に姿を変えます。 怖くなった千尋はその場を離れ、車に戻ろうとしますが、野原だった場所は川になっていて帰り道を失い、身体が消え始めたところを謎の少年ハクに助けられ、油屋に連れて行かれるのでした。 油屋を経営する湯婆婆に「荻野千尋」という名前と引き換えに、「千」として雇ってもらうことに成功した千尋は、湯女のリンの下で働くことになります。 湯屋での生活に慣れて来た頃、千とリンが「 腐れ神」を担当することに。 千尋が「腐れ神」を薬湯に浸けて、刺さっていたゴミや自転車を引っ張り出すと一気に浄化され、龍神「名のある川の主」に戻り、そのお礼として千は「ニガダンゴ」をもらいます。 その団子を豚になった両親に食べさせれば、元の姿に戻れるかもしれないと希望をもつ千。 しかし、湯婆婆の指令で「魔女の契約印」を姉の銭婆から盗んだことで、深手を負った龍の姿をしたハクに、千はニガダンゴを半分食べさせて助けます。 その頃、千はお客と間違えてカオナシという化物を、湯屋の中に招き入れてしまいます。 カオナシは砂金を吐き出し、湯屋で豪遊をはじめますが、千が砂金を受け取ることを拒否したため、怒り狂い凶暴化し湯屋のひとびとを飲み込み出します。 それを鎮めるために、千はまたもや大事なニガダンゴを食べさせて、飲み込んだものを吐き出させ、片道切符の電車で、カオナシを連れて銭婆のところに「魔女の契約印」を返しに行きます。 千は両親を救い出し、もとの世界に戻れるのか、ハクの正体は? 『千と千尋の神隠し』は、10歳の少女千尋が不思議な世界で成長していく物語です。 カオナシは、神ではないため油屋に入りたくても入れず、いつも入口の前の太鼓橋に佇んでいる化物。 黒く細長い身体に白いお面をつけた姿で、「ア」「エ」といったか細い声を出すだけで、お面なので無表情。 登場当初は動きが少なく、言語でコミュニケーションが取れないため、見えていないのか、千尋以外の誰からも無視されています。 千尋がやさしさからカオナシを油屋に招き入れたため、カオナシは千尋を好きになり、気を引こうと、油屋のみんなが喜んでいた砂金を吐き出します。 砂金に群がり、カオナシの機嫌を取ろうとごちそうを運ぶ油屋の従業員たちでしたが、砂金を差し出された千尋は受け取りません。 千尋に拒否されて、カオナシはショックを受けて逆上し怒り狂って、油屋の従業員たちを飲み込みはじめます。 最初おとなしく、誰の目にもうつらないほどの存在感のなさだったカオナシが、たくさんの人間にちやほやされるも、一番愛されたいひとから拒否されて切れるのです。 宮崎駿監督は「カオナシは誰の心にも存在する」と語っています。 カオナシは人間の成長過程で通る、思春期の心の象徴で、坊がもっと小さい頃の幼児性の象徴といえるのではないでしょうか。 10歳の千尋は思春期の入り口に立っている年頃、カオナシはそんな思春期のモヤモヤした心をデフォルメしてあらわれた存在で、千尋はそんなカオナシを鎮め、自分がカオナシを招き入れたことへの責任を果たし、ひとつ成長するのです。 この油屋の浴槽はどこも仕切られていて個室風のつくり、VIP対応だからという理由もありますが、これはそれぞれのお客様に湯女たちが背中を流したり、特別なサービスをおこなうからなのです。 もともと江戸時代、吉原など公設の遊郭以外の浴場などで、風呂掃除や下働きと特別なサービスをおこなう女性たちのことを湯女と呼んでいました。 そして、それを裏付けるように、オリエンタルな油屋のしつらえにアンバランスな湯婆婆のドレス姿は、ヨーロッパの娼館のマダムを表しています。 湯婆婆の存在から、世界中のひとが、油屋が色々な側面をもつ「大人の世界」であることを感じられるのです。 宮崎駿監督は、「現代の社会を風刺的に描くため、あえて風俗店のような油屋を舞台にした」と語っています。 搾取される社会の象徴である油屋で、千尋はたくましく生きていくという設定です。

次の